JPH0442418A - 回転磁気記録再生装置の回転ドラム構造 - Google Patents
回転磁気記録再生装置の回転ドラム構造Info
- Publication number
- JPH0442418A JPH0442418A JP14967490A JP14967490A JPH0442418A JP H0442418 A JPH0442418 A JP H0442418A JP 14967490 A JP14967490 A JP 14967490A JP 14967490 A JP14967490 A JP 14967490A JP H0442418 A JPH0442418 A JP H0442418A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rotating
- rotor
- rotary drum
- rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、民生用ビデオテープレコーダーやデジタルオ
ーディオテープレコーダー等の回転磁気記録再生装置に
使用される回転ドラム構造に関する。
ーディオテープレコーダー等の回転磁気記録再生装置に
使用される回転ドラム構造に関する。
〈従来の技術〉
従来のこの種構造として、第2図に示す回転ドラム構造
がある。この回転ドラム構造は、上下に同心状に組み合
わされた回転上ドラム71及び固定下ドラム72、回転
磁気記録再生装置における磁気ヘッド73並びに信号伝
達に用いられるロータリートランス74を備えている。
がある。この回転ドラム構造は、上下に同心状に組み合
わされた回転上ドラム71及び固定下ドラム72、回転
磁気記録再生装置における磁気ヘッド73並びに信号伝
達に用いられるロータリートランス74を備えている。
回転上ドラム71は、固定下ドラム72の軸心部に回転
自在に支持されたシャフト75に固着されていて、固定
下ドラム72の下面に取り付けられたモーター76にて
シャフト75が駆動されることにより回転する。
自在に支持されたシャフト75に固着されていて、固定
下ドラム72の下面に取り付けられたモーター76にて
シャフト75が駆動されることにより回転する。
磁気ヘッド73は、回転上ドラム71の下面に取り付け
られていて、回転上ドラム71と共に回転することによ
り、固定下ドラム72の外周面に案内されて走行するテ
ープを所定ピッチで走査する。
られていて、回転上ドラム71と共に回転することによ
り、固定下ドラム72の外周面に案内されて走行するテ
ープを所定ピッチで走査する。
ロータリートランス74は、円筒状のローターRと、ロ
ーターR内に挿入される同じく円筒状のステーターSと
を有する。ローターRは、回転上ドラム71の内周面に
て位置決めされ、磁気ヘッド73の交換作業等において
取り外す必要があるため、押さえ金具77を回転上ドラ
ム71にネジ化めすることにより、回転上ドラム71に
固定されている。ロータリートランス74のステーター
Sは、固定下ドラム72に固着されている。
ーターR内に挿入される同じく円筒状のステーターSと
を有する。ローターRは、回転上ドラム71の内周面に
て位置決めされ、磁気ヘッド73の交換作業等において
取り外す必要があるため、押さえ金具77を回転上ドラ
ム71にネジ化めすることにより、回転上ドラム71に
固定されている。ロータリートランス74のステーター
Sは、固定下ドラム72に固着されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来の回転ドラム構造では、ロータリートラ
ンス74のローターRを回転上ドラム71に対して着脱
自在とするために、押さえ金具77やその止めネジ78
が使用されている。そのため、小型化が妨げられ、その
上、ローターRの交換作業も難しくなっている。
ンス74のローターRを回転上ドラム71に対して着脱
自在とするために、押さえ金具77やその止めネジ78
が使用されている。そのため、小型化が妨げられ、その
上、ローターRの交換作業も難しくなっている。
本発明はかかる事情に鑑みて創案されたものであり、そ
の目的は、回転上ドラムに対してロータリートランスの
ローターが自在に脱着できて、なおかつ、その作業が容
品で、小型化も可能な回転ドラム構造を提供することに
ある。
の目的は、回転上ドラムに対してロータリートランスの
ローターが自在に脱着できて、なおかつ、その作業が容
品で、小型化も可能な回転ドラム構造を提供することに
ある。
く課題を解決するための手段〉
本発明にかかる回転ドラム構造は、回転磁気記録再生装
置における磁気ヘッドを具備すると共に、信号伝達に用
いられるロータリートランスのローターを保持する回転
上ドラムと、該回転上ドラムの下方に同心状に組み合わ
されており、外周面にテープ案内面が設けられると共に
、前記ロータリートランスのステーターを保持する固定
下ドラムと、前記回転上ドラムを駆動するモーターとを
備えており、当該モーターが、その駆動マグネットの吸
引力によりロータリートランスのローターを回転上ドラ
ムに固定させるべく、ドラム内に設けられていることを
特徴としている。
置における磁気ヘッドを具備すると共に、信号伝達に用
いられるロータリートランスのローターを保持する回転
上ドラムと、該回転上ドラムの下方に同心状に組み合わ
されており、外周面にテープ案内面が設けられると共に
、前記ロータリートランスのステーターを保持する固定
下ドラムと、前記回転上ドラムを駆動するモーターとを
備えており、当該モーターが、その駆動マグネットの吸
引力によりロータリートランスのローターを回転上ドラ
ムに固定させるべく、ドラム内に設けられていることを
特徴としている。
〈作用〉
回転上ドラムを駆動するモーターがドラム内に設けられ
、その駆動マグネットの吸引力によりロータリートラン
スのローターが回転上ドラムに固定されるので、回転上
ドラムにローターを固定するための押さえ金具やその止
めネジを必要としない。
、その駆動マグネットの吸引力によりロータリートラン
スのローターが回転上ドラムに固定されるので、回転上
ドラムにローターを固定するための押さえ金具やその止
めネジを必要としない。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明にかかる回転ドラム構造の一例を示す断面図で
ある。
は本発明にかかる回転ドラム構造の一例を示す断面図で
ある。
回転上ドラム10は、固定下ドラム20上に同心状態で
組み合わされている0回転上ドラム10を支持するシャ
フト30は、固定下ドラム20の軸部21内にベアリン
グ31.31にて回転自在に支持され、ストッパー32
にて抜は止めされている。
組み合わされている0回転上ドラム10を支持するシャ
フト30は、固定下ドラム20の軸部21内にベアリン
グ31.31にて回転自在に支持され、ストッパー32
にて抜は止めされている。
回転上ドラム10の下面には、磁気ヘッド40が取り付
けられている。磁気ヘッド40に接続されたロータリー
トランス50のローター51は、回転上ドラム10に挿
入されて回転上ドラム10の内周面にて位置決めされて
いる。ロータリートランス50のローター51内に挿入
されるステーター52は、ローター51との間に所定の
ギャップを有した状態で、固定下ドラム20の軸部21
に外嵌されている。固定下ドラム20の周壁部22外周
面には、テープ案内面が設けられている。
けられている。磁気ヘッド40に接続されたロータリー
トランス50のローター51は、回転上ドラム10に挿
入されて回転上ドラム10の内周面にて位置決めされて
いる。ロータリートランス50のローター51内に挿入
されるステーター52は、ローター51との間に所定の
ギャップを有した状態で、固定下ドラム20の軸部21
に外嵌されている。固定下ドラム20の周壁部22外周
面には、テープ案内面が設けられている。
なお、回転上ドラム10及び固定下ドラム20の構造は
、従来の回転ドラム構造に用いられているこれらの構造
と大差ない。
、従来の回転ドラム構造に用いられているこれらの構造
と大差ない。
回転上ドラムIOを駆動するモーター60は、下固定ド
ラム20内に組み込まれていて、同心状態に組み合わさ
れた環状の駆動マグネット61、駆動コイル組品62及
び回転ヨーク66を備えている。
ラム20内に組み込まれていて、同心状態に組み合わさ
れた環状の駆動マグネット61、駆動コイル組品62及
び回転ヨーク66を備えている。
駆動マグネット61は、ローター51の下端部外周面に
位置決めされて、止めネジ63により回転上ドラム10
に固定されている。64及び65は駆動マグネット61
の保持固定部材である。駆動コイル組品62は、下方に
空隙を有した状態で、固定下ドラム20の周壁部内周面
に固着されて駆動マグネット61に対向している。この
駆動コイル組品62は、駆動マグネット61による磁力
を受けない0回転ヨーク66は、駆動マグネット61か
らの磁束を集中させるためのもので、磁性材料にて構成
され、駆動コイル組品62の下方に設けられた空隙に非
接触の状態で配設されている。そして、この回転ヨーク
66は、スペーサー67を介してローター51の下端面
に連結されている。
位置決めされて、止めネジ63により回転上ドラム10
に固定されている。64及び65は駆動マグネット61
の保持固定部材である。駆動コイル組品62は、下方に
空隙を有した状態で、固定下ドラム20の周壁部内周面
に固着されて駆動マグネット61に対向している。この
駆動コイル組品62は、駆動マグネット61による磁力
を受けない0回転ヨーク66は、駆動マグネット61か
らの磁束を集中させるためのもので、磁性材料にて構成
され、駆動コイル組品62の下方に設けられた空隙に非
接触の状態で配設されている。そして、この回転ヨーク
66は、スペーサー67を介してローター51の下端面
に連結されている。
上記構成になる回転ドラム構造では、駆動コイル組品6
2に電流が供給されることにより、駆動マグネット61
と駆動コイル組品62との間に回転力が生じて、回転上
ドラム10を回転させる。このとき、駆動コイル組品6
2の下方に回転ヨーク66が存在するので、駆動マグネ
ット61からの磁束が駆動コイル組品62に集中し、モ
ーター60の効率が改善される。
2に電流が供給されることにより、駆動マグネット61
と駆動コイル組品62との間に回転力が生じて、回転上
ドラム10を回転させる。このとき、駆動コイル組品6
2の下方に回転ヨーク66が存在するので、駆動マグネ
ット61からの磁束が駆動コイル組品62に集中し、モ
ーター60の効率が改善される。
それと同時に、磁性材料からなる回転ヨーク66が駆動
マグネット61に吸引される。この吸引力は、スペーサ
ー67を介してローター51に押し上げ力として付加さ
れる。その結果、ローター51は、機械的な固定がなさ
れていないにもかかわらず回転上ドラムIOに固定され
る。従って、押さえ金具やその止めネジといった機械的
な固定手段が不要になり、モーター60がドラムに内蔵
されていることとあいまって回転ドラム構造が著しく小
型化される。
マグネット61に吸引される。この吸引力は、スペーサ
ー67を介してローター51に押し上げ力として付加さ
れる。その結果、ローター51は、機械的な固定がなさ
れていないにもかかわらず回転上ドラムIOに固定され
る。従って、押さえ金具やその止めネジといった機械的
な固定手段が不要になり、モーター60がドラムに内蔵
されていることとあいまって回転ドラム構造が著しく小
型化される。
また、その組立及び分解の各作業においては、ローター
51の固定のためのネジ止め等の作業が不要になるので
、作業工数が削減され、作業効率の向上も図られる。
51の固定のためのネジ止め等の作業が不要になるので
、作業工数が削減され、作業効率の向上も図られる。
〈発明の効果〉
以上、本発明にかかる回転ドラム構造による場合には、
ロータリートランスのローターを回転上ドラムに固定す
るための部材が不要になるので、その小型化が図られる
と共に、部品点数が少なくなることにより製作費が低減
され、さらには、製作及び修理等における作業工数の低
減も可能になる。
ロータリートランスのローターを回転上ドラムに固定す
るための部材が不要になるので、その小型化が図られる
と共に、部品点数が少なくなることにより製作費が低減
され、さらには、製作及び修理等における作業工数の低
減も可能になる。
第1図は本発明にかかる回転ドラム構造の一例を示す断
面図、第2図は従来の回転ドラム構造を示す断面図であ
る。 10・ 20・ 40・ 50・ 51・ 52・ ・・回転上ドラム ・・固定下ドラム ・・磁気ヘッド ・・ロータリートランス ・・ローター ・・ステーター 60・ 61・ 62・ 66・ モーター 駆動マグネット 駆動コイル組品 回転ヨーク
面図、第2図は従来の回転ドラム構造を示す断面図であ
る。 10・ 20・ 40・ 50・ 51・ 52・ ・・回転上ドラム ・・固定下ドラム ・・磁気ヘッド ・・ロータリートランス ・・ローター ・・ステーター 60・ 61・ 62・ 66・ モーター 駆動マグネット 駆動コイル組品 回転ヨーク
Claims (1)
- (1)回転磁気記録再生装置における磁気ヘッドを具備
すると共に、信号伝達に用いられるロータリートランス
のローターを保持する回転上ドラムと、該回転上ドラム
の下方に同心状に組み合わされており、外周面にテープ
案内面が設けられると共に、前記ロータリートランスの
ステーターを保持する固定下ドラムと、前記回転上ドラ
ムを駆動するモーターとを備えており、当該モーターが
、その駆動マグネットの吸引力によりロータリートラン
スのローターを回転上ドラムに固定させるべく、ドラム
内に設けられていることを特徴とする回転磁気記録再生
装置の回転ドラム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967490A JPH0442418A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 回転磁気記録再生装置の回転ドラム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967490A JPH0442418A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 回転磁気記録再生装置の回転ドラム構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442418A true JPH0442418A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15480354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967490A Pending JPH0442418A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 回転磁気記録再生装置の回転ドラム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9362037B2 (en) | 2009-12-18 | 2016-06-07 | Otis Elevator Company | Magnetic device for controlling door movement and method thereof |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14967490A patent/JPH0442418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9362037B2 (en) | 2009-12-18 | 2016-06-07 | Otis Elevator Company | Magnetic device for controlling door movement and method thereof |
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