JPH0442421A - ビデオテープレコーダーのトラッキング制御装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダーのトラッキング制御装置Info
- Publication number
- JPH0442421A JPH0442421A JP2150959A JP15095990A JPH0442421A JP H0442421 A JPH0442421 A JP H0442421A JP 2150959 A JP2150959 A JP 2150959A JP 15095990 A JP15095990 A JP 15095990A JP H0442421 A JPH0442421 A JP H0442421A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- drum
- reproduction
- magnetic head
- head
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ノイズレス可変速再生を行なうビデオテープ
レコーダー(以下、VTRと記す)のトラ/キング制御
装置に関するものである。
レコーダー(以下、VTRと記す)のトラ/キング制御
装置に関するものである。
従来の技術
従来、ノイズレス可変速再生が可能なVTRのトラッキ
ング制御装置においては、可変されたテープ速度に対し
て、ドラムモーターの回転速度は通常再生速度と同しく
一定にしたままで、磁気ヘッドを小型アクチュエータな
どで可動して、記録トラックに対して磁気ヘッドを追従
させてトラッキング制御していた。
ング制御装置においては、可変されたテープ速度に対し
て、ドラムモーターの回転速度は通常再生速度と同しく
一定にしたままで、磁気ヘッドを小型アクチュエータな
どで可動して、記録トラックに対して磁気ヘッドを追従
させてトラッキング制御していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の構成では、磁気ヘッドを可動させ
るアクチュエータの可動ダイナミックレンジに限界があ
るため、ノイズレスで再生できるテープ速度に自と限界
があった。
るアクチュエータの可動ダイナミックレンジに限界があ
るため、ノイズレスで再生できるテープ速度に自と限界
があった。
本発明の目的は、従来と同じ可動ダイナミックレンジの
ヘッドアクチュエータで、従来よりも高速のテープ速度
でのノイズレス再生が可能なVTRのトラッキング制御
装置を提供することである。
ヘッドアクチュエータで、従来よりも高速のテープ速度
でのノイズレス再生が可能なVTRのトラッキング制御
装置を提供することである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のVTRのトラッキン
グ制御装置は、磁気ヘッドが搭載され一体に回転するド
ラムモータと、磁気テープを略−定速度で走行させるた
めのキャプスタンモータを有し、前記磁気テープにヘリ
カル走査記録再生するビデオテープレコーダーにおいて
、再生速度を通常再生速度に対してn倍(nは実数)だ
け可変する場合において、前記キャプスタンモータの回
転速度の通常再生速度のn倍になるように制御するキャ
プスタン制御手段と、前記ドラムモータの回転速度を通
常再生速度の(l+α・n)倍(αは1以下の正の実数
)になるように制御するドラム制御手段と、前記磁気ヘ
ッドを前記磁気テープ上に形成される記録トラックに対
して略垂直に可動するヘッドアクチュエータと、前記磁
気ヘッドの再生出力信号から前記記録トラックと磁気ヘ
ッドの相対位置を検出するトラッキングエラー検出手段
と、前記トラッキングエラー検出手段の出力に応じて前
記ヘッドアクチュエータを駆動して前記記録トラックと
前記磁気ヘッドの相対位置ズレをなくするように制御す
るトラック制御手段を具備するものである。
グ制御装置は、磁気ヘッドが搭載され一体に回転するド
ラムモータと、磁気テープを略−定速度で走行させるた
めのキャプスタンモータを有し、前記磁気テープにヘリ
カル走査記録再生するビデオテープレコーダーにおいて
、再生速度を通常再生速度に対してn倍(nは実数)だ
け可変する場合において、前記キャプスタンモータの回
転速度の通常再生速度のn倍になるように制御するキャ
プスタン制御手段と、前記ドラムモータの回転速度を通
常再生速度の(l+α・n)倍(αは1以下の正の実数
)になるように制御するドラム制御手段と、前記磁気ヘ
ッドを前記磁気テープ上に形成される記録トラックに対
して略垂直に可動するヘッドアクチュエータと、前記磁
気ヘッドの再生出力信号から前記記録トラックと磁気ヘ
ッドの相対位置を検出するトラッキングエラー検出手段
と、前記トラッキングエラー検出手段の出力に応じて前
記ヘッドアクチュエータを駆動して前記記録トラックと
前記磁気ヘッドの相対位置ズレをなくするように制御す
るトラック制御手段を具備するものである。
作用
本発明は上記した構成によって、通常再生時のn倍の速
度で磁気テープが走行する際に、磁気ヘッドが搭載され
るドラムモータもキャプスタンモータと同一極性方向に
速度補正される(通常再生時の(l十α・n)倍)、シ
たがって、磁気ヘッドと磁気テープの相対速度ベクトル
と記録トラック軌跡のズレは、ドラムモータの速度補正
をしない場合に比べて緩和される。磁気ヘッドを記録ト
ラック上に追従させるためのヘッドアクチュエータの可
動ダイナミックレンジを一定にすると、磁気ヘッドと磁
気テープの相対速度ベクトルと記録トラック軌跡のズレ
がドラムモータの速度補正をしない場合に比べて緩和さ
れる分だけ磁気テープの速度を上げることができ、従来
の装置に比べて、より高速でのノイズレス再生が可能と
なる。
度で磁気テープが走行する際に、磁気ヘッドが搭載され
るドラムモータもキャプスタンモータと同一極性方向に
速度補正される(通常再生時の(l十α・n)倍)、シ
たがって、磁気ヘッドと磁気テープの相対速度ベクトル
と記録トラック軌跡のズレは、ドラムモータの速度補正
をしない場合に比べて緩和される。磁気ヘッドを記録ト
ラック上に追従させるためのヘッドアクチュエータの可
動ダイナミックレンジを一定にすると、磁気ヘッドと磁
気テープの相対速度ベクトルと記録トラック軌跡のズレ
がドラムモータの速度補正をしない場合に比べて緩和さ
れる分だけ磁気テープの速度を上げることができ、従来
の装置に比べて、より高速でのノイズレス再生が可能と
なる。
実施例
以下本発明の一実施例のVTRのトラ、キング制御装置
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるV T I?のトラ
ッキング制御装置の構成図を示すものである。
ッキング制御装置の構成図を示すものである。
供給リールlに巻かれる磁気テープ2は、キャプスタン
モータ3と一体に回転するキャプスタン軸4とピンチロ
ーラ5によって移送され、巻取り−ル6に巻き取られる
。さらに、磁気テープ2は、ボストP1及びポストP2
によってドラムモータ7と一体に回転するドラム8に適
当な角度だけ巻きつけられている。ドラム8に搭載され
る磁気ヘッド9は、磁気テープ2をヘリカル走査する。
モータ3と一体に回転するキャプスタン軸4とピンチロ
ーラ5によって移送され、巻取り−ル6に巻き取られる
。さらに、磁気テープ2は、ボストP1及びポストP2
によってドラムモータ7と一体に回転するドラム8に適
当な角度だけ巻きつけられている。ドラム8に搭載され
る磁気ヘッド9は、磁気テープ2をヘリカル走査する。
さて、ここでは、磁気チー12には、予め、所定のテー
プ速度およびヘッド速度で信号が記録されており、記録
トラックが形成されているものとする。
プ速度およびヘッド速度で信号が記録されており、記録
トラックが形成されているものとする。
ヘッドアクチュエータ10は、ドラム8に設置され、磁
気ヘッド9を磁気テープ2上の記録トラックに対して略
垂直に可動する。記録信号の再生時において、るn気ヘ
ッド9から得られる再生信号aは、トラッキングエラー
検出手段11に入力される。トラッキングエラー検出手
段11では、入力された再生信号aのエンベロープを検
出して、ift気ヘッド9が記録トラ、りに追従してい
る場合(オントラック状態)の再生信号エンベロープの
大きさと比較して、磁気ヘッド9の記録トラックに対す
る位lズレに比例した信号すを出力する。
気ヘッド9を磁気テープ2上の記録トラックに対して略
垂直に可動する。記録信号の再生時において、るn気ヘ
ッド9から得られる再生信号aは、トラッキングエラー
検出手段11に入力される。トラッキングエラー検出手
段11では、入力された再生信号aのエンベロープを検
出して、ift気ヘッド9が記録トラ、りに追従してい
る場合(オントラック状態)の再生信号エンベロープの
大きさと比較して、磁気ヘッド9の記録トラックに対す
る位lズレに比例した信号すを出力する。
トラッキング制御手段12は信号すに比例した電圧信号
Cを発生してヘッドアクチュエータ10に供給する。ヘ
ッドアクチュエータ10は、バイモルフ構造の圧電素子
で構成されており、入力端子に比例して記録トラックに
対して略垂直に変位する。この時、磁気ヘッド9からの
再生信号aが小さくなれば、トラッキング制御手段12
は電圧信号Cの極性をさせる。すなわち、磁気ヘッド9
から得られる再生信号aのエンベロープが最大になるよ
うに、トラッキング制御系が構成される。
Cを発生してヘッドアクチュエータ10に供給する。ヘ
ッドアクチュエータ10は、バイモルフ構造の圧電素子
で構成されており、入力端子に比例して記録トラックに
対して略垂直に変位する。この時、磁気ヘッド9からの
再生信号aが小さくなれば、トラッキング制御手段12
は電圧信号Cの極性をさせる。すなわち、磁気ヘッド9
から得られる再生信号aのエンベロープが最大になるよ
うに、トラッキング制御系が構成される。
さて、再生速度指令部13よりn(nは実数)倍速再生
の指令信号dが発生されると、キャプスタンモータ制御
手段14は、指令信号dとキャプスタンモータ3の回転
速度を検出する速度センサー15の出力信号を比較して
、誤差に比例した電力をキャプスタンモータ3に供給す
る。すなわち、磁気テープ2を通常再生速度のn倍の速
度で走行させる。さらに、再生速度指令部13よりの指
令信号dはドラム速度指令手段16に入力される。
の指令信号dが発生されると、キャプスタンモータ制御
手段14は、指令信号dとキャプスタンモータ3の回転
速度を検出する速度センサー15の出力信号を比較して
、誤差に比例した電力をキャプスタンモータ3に供給す
る。すなわち、磁気テープ2を通常再生速度のn倍の速
度で走行させる。さらに、再生速度指令部13よりの指
令信号dはドラム速度指令手段16に入力される。
ドラム速度指令手段16は、ドラムモータフの速度指令
として、通常再生速度の(1+α・n)倍速の指令信号
eを発生する。ここで、αは、1以下の正の実数である
。ドラム制御手段17は、指令信号eとドラムモータフ
の回転速度を検出する速度センサー18の出力信号を比
較して、誤差に比例した電力をドラムモータフに供給す
る。すなわち、ドラム8を通常再生速度の(l+α・n
)倍で回転させる。
として、通常再生速度の(1+α・n)倍速の指令信号
eを発生する。ここで、αは、1以下の正の実数である
。ドラム制御手段17は、指令信号eとドラムモータフ
の回転速度を検出する速度センサー18の出力信号を比
較して、誤差に比例した電力をドラムモータフに供給す
る。すなわち、ドラム8を通常再生速度の(l+α・n
)倍で回転させる。
第2図は、ヘッドアクチュエータ10の可動ダイナミッ
クレンジについて説明するための磁気テ=12のテープ
速度ベクトル、磁気ヘッド9の速度ベクトル及び記録ト
ラックの方向ベクトルのベクトル図である。
クレンジについて説明するための磁気テ=12のテープ
速度ベクトル、磁気ヘッド9の速度ベクトル及び記録ト
ラックの方向ベクトルのベクトル図である。
同図(a)は、通常再生時のベクトル図である。ベクト
ルVtはテープ速度ベクトルであり、ベクトルvhは磁
気ヘッド9の速度ベクトルである。ベクトルvhは角度
θSを有している。この時、磁気テープ2からみた磁気
ヘッド9の相対速度ベクトルVrは、角度θLを有し記
録トラックの方向ベクトルVtrに一致する。したがっ
て、この場合には、ヘッドアクチュエータ10を可動さ
せることなく、磁気ヘッド9は記録トラックに追従して
オントラックする。
ルVtはテープ速度ベクトルであり、ベクトルvhは磁
気ヘッド9の速度ベクトルである。ベクトルvhは角度
θSを有している。この時、磁気テープ2からみた磁気
ヘッド9の相対速度ベクトルVrは、角度θLを有し記
録トラックの方向ベクトルVtrに一致する。したがっ
て、この場合には、ヘッドアクチュエータ10を可動さ
せることなく、磁気ヘッド9は記録トラックに追従して
オントラックする。
さて、n倍速再生する際、従来の装置の様に、テープ速
度のみをn倍する場合には、同図(b)の様になる。テ
ープ速度ベクトルVtのn倍の大きさのテープ速度ベク
トルVtoに対して、磁気ヘッド9の速度ベクトルvh
が変わらないとすると、明らかな様に、角度θ「0を有
する相対速度ベクトルVroは、角度θ【の記録トラッ
クの方向ベクトルVLrは一致しない、記録トラックの
長さをLtとすると、磁気ヘッド9の最大のオフトラッ
クfiXo(fは、Xoff=LL−tan(θro−
〇L)となる。
度のみをn倍する場合には、同図(b)の様になる。テ
ープ速度ベクトルVtのn倍の大きさのテープ速度ベク
トルVtoに対して、磁気ヘッド9の速度ベクトルvh
が変わらないとすると、明らかな様に、角度θ「0を有
する相対速度ベクトルVroは、角度θ【の記録トラッ
クの方向ベクトルVLrは一致しない、記録トラックの
長さをLtとすると、磁気ヘッド9の最大のオフトラッ
クfiXo(fは、Xoff=LL−tan(θro−
〇L)となる。
一方、本発明のVTRのトラッキング制i1[1vti
F!では、n倍速再生する際、テープ速度をn倍とし、
ヘッド速度を(l十α・n)倍するため、同図(C1の
ようなベクトル図となる。すなわち、テープ速度ベクト
ルV【のn倍の大きさのテープ速度ベクトルVLoと速
度ベクトルvhの(1+α・n)倍の大きさの磁気ヘッ
ド9の速度ベクトルVhlによる相対速度ベクトルVr
lは角度θr1ををする。この場合の磁気ヘッド9の最
大のオフトラック量Yoffは、Yo r r=t、t
−Lan(θrl−θL)である。
F!では、n倍速再生する際、テープ速度をn倍とし、
ヘッド速度を(l十α・n)倍するため、同図(C1の
ようなベクトル図となる。すなわち、テープ速度ベクト
ルV【のn倍の大きさのテープ速度ベクトルVLoと速
度ベクトルvhの(1+α・n)倍の大きさの磁気ヘッ
ド9の速度ベクトルVhlによる相対速度ベクトルVr
lは角度θr1ををする。この場合の磁気ヘッド9の最
大のオフトラック量Yoffは、Yo r r=t、t
−Lan(θrl−θL)である。
同図(b)と(C)からも明らかなように、磁気ヘッド
9の速度が補正されている分だけθr1はθr。
9の速度が補正されている分だけθr1はθr。
より小さいことになり、Xo f f>Yo f fが
成立する。すなわち、本発明によれば、従来の装置に比
べて、ヘッドアクチェエータ10の必要可動範囲が小さ
くて済むことになる。逆に言えば、同し可動ダイナミッ
クレンジのへ7ドアクチユエータで、より高速のテープ
速度でのノイズレス再生が可能となる。
成立する。すなわち、本発明によれば、従来の装置に比
べて、ヘッドアクチェエータ10の必要可動範囲が小さ
くて済むことになる。逆に言えば、同し可動ダイナミッ
クレンジのへ7ドアクチユエータで、より高速のテープ
速度でのノイズレス再生が可能となる。
発明の効果
以上延べた様に、本発明のVTRのトラッキング制御装
置によれば、通常再生時のn倍の速度で磁気テープが走
行する際に、磁気ヘッドが搭載されるドラムモータもキ
ャプスタンモータと同一極性方向に速度補正される(通
常再生時の(l+α・n)倍)、シたがって、磁気ヘッ
ドと磁気テープの相対速度ベクトルと記録トラック軌跡
のズレは、ドラムモータの速度補正をいない場合に比べ
て緩和される。磁気ヘッドを記録トラック上に追従させ
るためのへラドアクチュエータの可動ダイナミックレン
ジを一定にすると、磁気ヘッドと磁気テープの相対速度
ベクトルと記録トラック軌跡のズレがドラムモータの速
度補正をいない場合に比べて緩和される分だけ磁気テー
プの速度を上げることができ、従来の装置に比べて、よ
り高速でのノイズレス再生が可能となる。
置によれば、通常再生時のn倍の速度で磁気テープが走
行する際に、磁気ヘッドが搭載されるドラムモータもキ
ャプスタンモータと同一極性方向に速度補正される(通
常再生時の(l+α・n)倍)、シたがって、磁気ヘッ
ドと磁気テープの相対速度ベクトルと記録トラック軌跡
のズレは、ドラムモータの速度補正をいない場合に比べ
て緩和される。磁気ヘッドを記録トラック上に追従させ
るためのへラドアクチュエータの可動ダイナミックレン
ジを一定にすると、磁気ヘッドと磁気テープの相対速度
ベクトルと記録トラック軌跡のズレがドラムモータの速
度補正をいない場合に比べて緩和される分だけ磁気テー
プの速度を上げることができ、従来の装置に比べて、よ
り高速でのノイズレス再生が可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるVTRのトラッキン
グ制御装置の構成図、第2図はへラドアクチュエータ1
0の可動ダイナミックレンジについて説明するための磁
気テープのテープ速度ベクトル、磁気ヘッドの速度ベク
トル及び記録トラック(7)方向ベクトルのベクトル図
である。 2・・・・・・磁気テープ、3・・・・・・キャプスタ
ンモータ、7・・・・・・ドラムモータ、9・・・・・
・磁気ヘッド、10・・・・・・ヘッドアクチュエータ
、11・・・・・・トラッキングエラー検出手段、12
・・・・・・トラッキング制御手段、13・・・・・・
再生速度指令部、14・・・・・・キャブスクン制御手
段、16・・・・・・ドラム速度指令手段、17・・・
・・・ドラム制御手段。
グ制御装置の構成図、第2図はへラドアクチュエータ1
0の可動ダイナミックレンジについて説明するための磁
気テープのテープ速度ベクトル、磁気ヘッドの速度ベク
トル及び記録トラック(7)方向ベクトルのベクトル図
である。 2・・・・・・磁気テープ、3・・・・・・キャプスタ
ンモータ、7・・・・・・ドラムモータ、9・・・・・
・磁気ヘッド、10・・・・・・ヘッドアクチュエータ
、11・・・・・・トラッキングエラー検出手段、12
・・・・・・トラッキング制御手段、13・・・・・・
再生速度指令部、14・・・・・・キャブスクン制御手
段、16・・・・・・ドラム速度指令手段、17・・・
・・・ドラム制御手段。
Claims (1)
- 磁気ヘッドが搭載され一体に回転するドラムモータと
、磁気テープを略一定速度で走行させるためのキャプス
タンモータを有し、前記磁気テープにヘリカル走査記録
再生するビデオテープレコーダーにおいて、再生速度を
通常再生速度に対してn倍(nは実数)だけ可変する場
合において、前記キャプスタンモータの回転速度を通常
再生速度のn倍になるように制御するキャプスタン制御
手段と、前記ドラムモータの回転速度を通常再生速度の
(1+α・n)倍(αは1以下の正の実数)になるよう
に制御するドラム制御手段と、前記磁気ヘッドを前記磁
気テープ上に形成される記録トラックに対して略垂直に
可動するヘッドアクチュエータと、前記磁気ヘッドの再
生出力信号から前記記録トラックと磁気ヘッドの相対位
置を検出するトラッキングエラー検出手段と、前記トラ
ッキングエラー検出手段の出力に応じて前記ヘッドアク
チュエータを駆動して前記記録トラックと前記磁気ヘッ
ドの相対位置ズレをなくするように制御するトラッキン
グ制御手段とを具備するビデオテープレコーダーのトラ
ッキング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150959A JPH0442421A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ビデオテープレコーダーのトラッキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150959A JPH0442421A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ビデオテープレコーダーのトラッキング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442421A true JPH0442421A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15508177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150959A Pending JPH0442421A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ビデオテープレコーダーのトラッキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442421A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150959A patent/JPH0442421A/ja active Pending
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