JPH0457212A - 情報信号の記録再生装置 - Google Patents
情報信号の記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0457212A JPH0457212A JP16449690A JP16449690A JPH0457212A JP H0457212 A JPH0457212 A JP H0457212A JP 16449690 A JP16449690 A JP 16449690A JP 16449690 A JP16449690 A JP 16449690A JP H0457212 A JPH0457212 A JP H0457212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recording
- rotary head
- information signal
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は情報信号の記録再生装置に関する。
テープ状記録媒体に回転ヘッドを用いて情報信号の記録
再生を行なうようにした情報信号の記録再生装置の代表
例としてはビデオ・テープ・レコーダ(VTR)を挙げ
ることができる。そして現在のVTRは開発されてから
現在までの間の飛躍的な進歩によって画質や機能が大幅
に向上したものになっていることは周知のとおりであり
、さらにデジタル信号を記録の対象にするデジタルVT
Rについての開発が進められている現状にある。 一方、テープ状記録媒体に回転ヘッドを用いて情報信号
の記録再生を行なうようにしたVTRはテレビジ履ン放
送番組内容の録画や、テレビジョンカメラで撮像した映
像信号の録画などのように、連続的な画像の記録のため
に用いられるのが一般的であったが、VTRにおけるテ
ープ状記録媒体が大きな記憶容量を有していることに着
目して。 VTRを例えばデジタル情報処理装置における記憶装置
、その他の構成部材の一つとして使用する等の試みもな
されるようになった。 ■発明が解決しようとする課題】 ところで、VTRをデジタル情報処理装置における構成
部材として、例えば「コンピュータの外部補助記憶装置
」や、[コンピュータグラフィックスの画像を計算終了
時に順次に記録し、それを連続的に再生することにより
動画とする装置」などに使用する場合には、テープ状記
録媒体に対する情報信号の記録が、1本の記録跡(1ト
ラツク)〜数トラック製単位とするような記録態様でな
されることがあるために、VTRがデジタル情報処理装
置の構成部材として使用されるためには、前記のように
例えば1トラツク〜数トラツクを単位とする情報の記録
動作も高安定度、かつ高信頼性で実現されるようにする
ことが必要とされる。 テープ状記録媒体に回転ヘッドを用いて情報信号の記録
再生が行なわれる記録再生装置において、テープ状記録
媒体における特定なトラックに対して記録を行なったり
、あるいはテープ状記録媒体における特定なトラックの
記録内容の書換えを行なったりするような場合には、■
プリロールにより記録開始予定位置より前にテープ状記
録媒体を巻戻しておき、記録時に前記の巻戻された位置
からテープ状記録媒体を早送りして記録開始予定位置を
所定のテープ送り速償で通過させ、その記録開始予定位
置から所定のトラック数の記録が行なわれるようにする
。■コントロールパルスとキャプスタンモータの回奄位
置制御によって、記録が行なわれるべき位置にテープ状
記録媒体を停止させ、停止状態のテープ状記録媒体に回
転ヘッドによって記録を行なう、というような2つの方
法が従来から行なわれて来ている。 前記した■の方法は、VTRの編集機能におけるアセラ
ンブリ記憶・インサート記録のモードで実施されている
方法であるが、この■の方法ではテープ状記録媒体に記
録が行なわれる度毎に、テープ状記録媒体の巻戻しと順
方向への送りとを繰返すことが必要であるために、テー
プ走行系のメカニズムとテープ状記録媒体とに負担が掛
かるから頻繁に記録動作が行なわれるような場合には適
していないし、また、記録が行なわれるトラックの位置
は、走行するテープ状記録媒体と回転ヘッドとの相対運
動によって定まるので高い精度でトラックの位置を設定
すること困難であり、さらにプリロール等に時間が掛か
るために記録時間間隔を短縮できない等の諸点が問題に
なる。 また、前記した■の方法は前記した■の方法で必要とさ
れていたような巻戻し動作が不要な他に、記録動作がテ
ープ状記録媒体の停止している状態で行なわれるために
、テープ走行系のメカニズムとテープ状記録媒体とに大
きな負担を掛けることもなく、さらに、高い精度でトラ
ックの位置を設定することも容易であるという利点が得
られるが。 記録動作が停止している状態のテープ状記録媒体に対し
て回転ヘッドによって行なわれるために、テープ状記録
媒体に記録形成されるトラックパターンが、予め定めら
れた走行速度で走行するテープ状記録媒体に回転ヘッド
の回転軌跡と対応して記録形成されるトラックパターン
とは異なったものになるから、この■の方法によって情
報信号が記録されたテープ状記録媒体を、予め定められ
た走行速度で走行させた状態で再生した場合には回転ヘ
ッドによってトラックを正確に追跡できないし、また、
この■の方法によって記録させたトラックと、予め定め
られた走行速度で走行させた状態でテープ状記録媒体に
記録形成させたトラックとを同一のテープ状記録媒体に
混在するような状態で記録して使用することは困難であ
る。
再生を行なうようにした情報信号の記録再生装置の代表
例としてはビデオ・テープ・レコーダ(VTR)を挙げ
ることができる。そして現在のVTRは開発されてから
現在までの間の飛躍的な進歩によって画質や機能が大幅
に向上したものになっていることは周知のとおりであり
、さらにデジタル信号を記録の対象にするデジタルVT
Rについての開発が進められている現状にある。 一方、テープ状記録媒体に回転ヘッドを用いて情報信号
の記録再生を行なうようにしたVTRはテレビジ履ン放
送番組内容の録画や、テレビジョンカメラで撮像した映
像信号の録画などのように、連続的な画像の記録のため
に用いられるのが一般的であったが、VTRにおけるテ
ープ状記録媒体が大きな記憶容量を有していることに着
目して。 VTRを例えばデジタル情報処理装置における記憶装置
、その他の構成部材の一つとして使用する等の試みもな
されるようになった。 ■発明が解決しようとする課題】 ところで、VTRをデジタル情報処理装置における構成
部材として、例えば「コンピュータの外部補助記憶装置
」や、[コンピュータグラフィックスの画像を計算終了
時に順次に記録し、それを連続的に再生することにより
動画とする装置」などに使用する場合には、テープ状記
録媒体に対する情報信号の記録が、1本の記録跡(1ト
ラツク)〜数トラック製単位とするような記録態様でな
されることがあるために、VTRがデジタル情報処理装
置の構成部材として使用されるためには、前記のように
例えば1トラツク〜数トラツクを単位とする情報の記録
動作も高安定度、かつ高信頼性で実現されるようにする
ことが必要とされる。 テープ状記録媒体に回転ヘッドを用いて情報信号の記録
再生が行なわれる記録再生装置において、テープ状記録
媒体における特定なトラックに対して記録を行なったり
、あるいはテープ状記録媒体における特定なトラックの
記録内容の書換えを行なったりするような場合には、■
プリロールにより記録開始予定位置より前にテープ状記
録媒体を巻戻しておき、記録時に前記の巻戻された位置
からテープ状記録媒体を早送りして記録開始予定位置を
所定のテープ送り速償で通過させ、その記録開始予定位
置から所定のトラック数の記録が行なわれるようにする
。■コントロールパルスとキャプスタンモータの回奄位
置制御によって、記録が行なわれるべき位置にテープ状
記録媒体を停止させ、停止状態のテープ状記録媒体に回
転ヘッドによって記録を行なう、というような2つの方
法が従来から行なわれて来ている。 前記した■の方法は、VTRの編集機能におけるアセラ
ンブリ記憶・インサート記録のモードで実施されている
方法であるが、この■の方法ではテープ状記録媒体に記
録が行なわれる度毎に、テープ状記録媒体の巻戻しと順
方向への送りとを繰返すことが必要であるために、テー
プ走行系のメカニズムとテープ状記録媒体とに負担が掛
かるから頻繁に記録動作が行なわれるような場合には適
していないし、また、記録が行なわれるトラックの位置
は、走行するテープ状記録媒体と回転ヘッドとの相対運
動によって定まるので高い精度でトラックの位置を設定
すること困難であり、さらにプリロール等に時間が掛か
るために記録時間間隔を短縮できない等の諸点が問題に
なる。 また、前記した■の方法は前記した■の方法で必要とさ
れていたような巻戻し動作が不要な他に、記録動作がテ
ープ状記録媒体の停止している状態で行なわれるために
、テープ走行系のメカニズムとテープ状記録媒体とに大
きな負担を掛けることもなく、さらに、高い精度でトラ
ックの位置を設定することも容易であるという利点が得
られるが。 記録動作が停止している状態のテープ状記録媒体に対し
て回転ヘッドによって行なわれるために、テープ状記録
媒体に記録形成されるトラックパターンが、予め定めら
れた走行速度で走行するテープ状記録媒体に回転ヘッド
の回転軌跡と対応して記録形成されるトラックパターン
とは異なったものになるから、この■の方法によって情
報信号が記録されたテープ状記録媒体を、予め定められ
た走行速度で走行させた状態で再生した場合には回転ヘ
ッドによってトラックを正確に追跡できないし、また、
この■の方法によって記録させたトラックと、予め定め
られた走行速度で走行させた状態でテープ状記録媒体に
記録形成させたトラックとを同一のテープ状記録媒体に
混在するような状態で記録して使用することは困難であ
る。
本発明は予め定められた走行速度で走行するテープ状記
録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成され
る情報信号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行
停止状態のテープ状記録媒体における所定の記録位置に
回転ヘッドの回転軌跡によって記録形成されるように、
前記したテープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準
とする回転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転
ヘッドの位置信号に基づいて走行停止記録動作時におけ
る回転ヘッドの回転軌跡を制御する手段を備えてなる情
報信号の記録再生装置、及び予め定められた走行速度で
走行するテープ状記録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対
応して記録形成される情報信号の記録跡と同様な情報信
号の記録跡が、前記したテープ走行方向において間欠的
に所定の距離ずつ移動した後に停止した状態のテープ状
記録媒体に対する回転ヘッドの回転軌跡によって記録形
成されるように、前記したテープ状記録媒体におけるテ
ープ基準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置と対応し
て発生させた回転ヘッドの位置信号に基づいて間欠記録
動作時における回転ヘッドの回転軌跡を制御する手段を
備えてなる情報信号の記録再生装置を提供する。
録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成され
る情報信号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行
停止状態のテープ状記録媒体における所定の記録位置に
回転ヘッドの回転軌跡によって記録形成されるように、
前記したテープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準
とする回転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転
ヘッドの位置信号に基づいて走行停止記録動作時におけ
る回転ヘッドの回転軌跡を制御する手段を備えてなる情
報信号の記録再生装置、及び予め定められた走行速度で
走行するテープ状記録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対
応して記録形成される情報信号の記録跡と同様な情報信
号の記録跡が、前記したテープ走行方向において間欠的
に所定の距離ずつ移動した後に停止した状態のテープ状
記録媒体に対する回転ヘッドの回転軌跡によって記録形
成されるように、前記したテープ状記録媒体におけるテ
ープ基準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置と対応し
て発生させた回転ヘッドの位置信号に基づいて間欠記録
動作時における回転ヘッドの回転軌跡を制御する手段を
備えてなる情報信号の記録再生装置を提供する。
記録の対象にされる情報信号が供給される回転ヘッドに
よってテープ状記録媒体におけるトラックの記録形成予
定領域の始端に、回転ヘッドの回転軌跡が通過しうる状
態となるような位置にテープ状記録媒体を停止させる。 予め定められた走行速度で走行するテープ状記録媒体に
回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情報信
号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行停止状態
のテープ状記録媒体における所定の記録位置に回転ヘッ
ドの回転軌跡によって記録形成されるように、前記した
テープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準とする回
転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転ヘッドの
位置信号に基づいて回転ヘッドの変位量を制御する。
よってテープ状記録媒体におけるトラックの記録形成予
定領域の始端に、回転ヘッドの回転軌跡が通過しうる状
態となるような位置にテープ状記録媒体を停止させる。 予め定められた走行速度で走行するテープ状記録媒体に
回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情報信
号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行停止状態
のテープ状記録媒体における所定の記録位置に回転ヘッ
ドの回転軌跡によって記録形成されるように、前記した
テープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準とする回
転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転ヘッドの
位置信号に基づいて回転ヘッドの変位量を制御する。
以下、添付図面を参照して本発明の情報信号の記録再生
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1図は
本発明の情報信号の記録再生装置の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は回転ヘッド部とドラムモータの部分の
縦断側面図、第3図は回転ヘッド部における上ドラムの
下面図及び側断面図、第4図はヘッド傾斜補正制御回路
のブロック図、第5図は動作説明用の波形図、第6図及
び第7図はトラックパターンを示す平面図である。 第1図に示されている本発明の情報信号の記録再生装置
の概略構成を示すブロック図において1はモード入力回
路であり、このモード入力回路1は情報信号の記録再生
装置がデジタルVTRの場合には入力スイッチまたは入
力押釦などの操作によって設定された動作モードの情報
をシステム制御回路2に与える操作部のモード回路であ
り、また、情報信号の記録再生装置がコンピュータの外
部記憶装置の場合にはコンピュータとのインターフェイ
ス回路となる。 3は情報信号記録再生回路であり、この情報信号記録再
生回路3は情報信号の記録再生装置が記録動作モード時
には、記録の対象にされている情報信号入力をテープ状
記録媒体Tに記録するのに適する信号形態の記録信号と
して回転ヘッドに供給し、また、情報信号の記録再生装
置が再生動作モード時には、回転ヘッドによって再生さ
れた再生信号に所定の信号処理を施こして情報信号出力
とする動作を行なう。 ヘッド傾斜補正制御回路4は停止している状態のテープ
状記録媒体Tに対して、予め定められた走行速度で走行
するテープ状記録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対応し
て記録形成される情報信号のトラックと同様な情報信号
のトラックが記録形成されるように回転ヘッドの変位量
を制御するように動作する回路であり、このヘッド傾斜
補正制御回路4の具体的な構成例は第4図に例示されて
いる。 5はキャプスタンモータ制御回路、6はドラムモータ制
御回路、7はコントロールパルス記録再生回路、9は全
幅消去回路であり、これらの各回路は、情報信号の記録
再生装置がそれぞれの動作モードでの動作を行なう際に
、前記したシステム制御回路2によってそれぞれの動作
モードに応じた動作を行なうように制御される。 第1図において8はコントロールヘッド、1゜は全幅消
去ヘッド、11はテンションアーム、12.13はテー
プガイド、14はドラムモータ、15は回転ヘッド部、
16はキャプスタンモータ、17はキャブスターン、1
8はピンチローラ、19は供給リール、2oは巻取リリ
ールであるが、前記した回転ヘッド部15やドラムモー
タ14の部分の具体的な構成例は第2図の縦断側面図に
示されている。 第2図において34は下ドラムであり、この下ドラム3
4の外周の一部にはテープ状記録媒体Tの基準縁を案内
するガイド帯38が設けられている。前記の下ドラム3
4に設けられている軸受け35.36によって回転自在
に支持されている回転輪37は、それに固着されている
フランジ39゜40によって軸方向でのがたが無い状態
で上ドラム41を回転させることができるようになされ
ている。 前記した回転軸37に固着されているフランジ39には
、所定の着磁パターンで磁極が形成されている永久磁石
43を有するドラムモータ14の回転子42が固着され
ている。44はドラムモータの固定子における積層コア
であり、この積層コア44にはモータ巻線45が設けら
れている。46は周波数発電機用の基板を示している。 前記したフランジ40に固着されている上ドラム41に
は、180度対称の位置に回転ヘッド構体HAI、HA
2が設けられている。前記した回転ヘッド構体HAI、
HA2は、それぞれ少なくとも1個の記録再生素子と、
前記した記録再生素子をトラックの延長方向と直交する
方向に駆動変位するアクチュエータとによって構成され
ている。 各回転ヘッド構体HAI、HA2の構成中に使用される
アクチュエータとしては、記録再生素子を変位させるた
めの駆動力が電歪、電磁気力、静電気力、その他どのよ
うな力が使用されるものとして構成されているものであ
ってもよいが、以下の実施例の説明においては、圧電物
質(電歪物質)によるバイモルフによって記録再生素子
の駆動変位が行なわれるような構成層様のアクチュエー
タが用いられているものとされており、また、記録再生
素子が磁気ヘッドであるとされている。 上ドラム41における180度対称の位置に設けられる
回転ヘッド構体HAI(HA2)は、第2図及び第3図
に示されているように、一端部に記録再生素子として使
用される磁気ヘッドMl(H2)が固着されているバイ
モルフ47の他端部を絶縁板48を介してねじ49,4
9・・・にょって上ドラム41に固着させて構成されて
おり、前記した各回転ヘッド構体HAI(HA2)にお
けるバイモルフ47に対して駆動用の電圧を供給すると
、磁気ヘッドH1,H2は前記した駆動用の電圧の極性
と大きさとに応じて定まる方向と大きさだけ変位される
のである。 ドラムモータ14によって高速に駆動回転される前記し
た上ドラム41に固着されている各磁気へy ド構体H
A1.HA2に設けられている磁気ヘッドに対する記録
信号の供給や磁気ヘッドで再生された再生信号の取出し
は、上ドラム41に設けられている回転トランス5oと
下ドラム34に設けられている回転トランス51とを介
して行なわれるようになされている。なお、前記した各
磁気ヘッド構体HAI、HA2のそれぞれに、複数個の
磁気ヘッドを並列的に設けて、それぞれ複数本のトラッ
クが同時的に構成されるようになされる場合においても
、複数の磁気ヘッドに対する記録信号の供給や複数の磁
気ヘッドで再生された再生信号の取出しは、前記した回
転トランスを介して行なわれるようにする。 また、前記した上ドラム41に固着されている各磁気ヘ
ッド構体HAI、HA2に設けられているバイモルフ4
7に対する駆動電力の供給と、後述されている位置検出
器の構成部材に対する動作用電力の供給と、位置検出器
で発生された位置検出信号の伝送などは、上ドラム41
の中心部に固着されている回転軸52に構成されている
スリップリング53,53・・・と図示されていないブ
ラシとを用いて行なわれる。 前記した上ドラム41に設けられている各磁気ヘッド構
体HAI、HA2におけるバイモルフ47の自由端付近
と対向する上ドラム41の位置には、前記したバイモル
フ47の先端に取付けられている磁気ヘッドの絶対位置
を検出するための位置検出器PII、PI2が設けられ
ている。 前記した位置検出@PII、PI2は、光学的な位置検
出原理に従って構成されたもの、あるいは静電的な位置
検出原理に従って構成されたもの、動電的な位置検出原
理に従って構成されたもの。 電磁的な位置検出原理に従って構成されたもの、音響的
な位置検出原理に従って構成されたもの、その他、どの
ような位置検出原理に従って構成された位置検出器でも
使用することができる。 以下の実施例においては、前記した位置検出器PII、
PI2としてフォトインタラプタPII。 PX3が使用されているものとされている。そして、位
置検出器として使用されているフォトインタラプタPI
I、PI2に対向しているバイモルフ47の部分は光の
反射面として構成されている(フォトインタラプタPI
I、PI2における発光素子LEDから放射された光が
第4図中にバイモルフ反射面のように記載されているバ
イモルフ47の反射面によって反射されて受光素子PD
に入射される)。 前記のように上ドラム41に設けられている位置検出器
PII、PI2によって磁気ヘッドH1゜H2の絶対位
置が検出できる理由は次のとおりである。すなわち位置
検出器PII、PI2が設けられている上ドラム41と
、下ドラム34とは既述のように回転軸37の軸方向に
ついてのがたが無いような状態になされているから、上
ドラム41に設けられている位置検出器PII、PI2
の位置と、磁気ヘッドの絶対位置の基準となされてし)
る下ドラム34に設けられているガイド帯38の面との
位置関係は常に一定に保持されているからである。 さて、第1図に示されている本発明の情報信号の記録再
生装置が、通常の記録動作モードで記録動作を行なって
いる場合、あるいは通常の再生動作モードで再生動作を
行なっている状態においては、予め定められた走行速度
で走行している磁気テープTに対して回転ヘッドの回転
軌跡と対応して形成されるトラックは、第6図または第
71!iI中の実線で示されているような状態のものに
なる。 なお、第6図と第7図とは磁気ヘッドの移動方向が同一
で、磁気テープTの移動方向が互に逆の場′合における
磁気テープTに形成されるトラックパターンを示してい
る。 ところで、磁気テープTの走行を停止した状態で、回転
ヘッドの回転軌跡によって磁気テープTに形成されるト
ラックパターンは、第6図及び第7図中に点線で図示し
であるように、磁気テープTが所定の走行速度で走行し
ている状態の場合に磁気テープTに記録形成されるトラ
ックに比べて1トラックピッチ分と対応する傾斜ずれが
生じているものになるから、磁気テープTの走行を停止
した状態で、回転ヘッドの回転軌跡に従って磁気テープ
Tに記録形成させたトラックは im磁気テープ走行さ
せた状態で連続的に再生することはできないことは既述
のとおりであるが、本発明の情報信号の記録再生装置で
は、予め定められた走行速度で走行するテープ状記録媒
体に回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情
報信号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行斧正
状態のテープ状記録媒体における所定の記録位置に回転
ヘッドの回転軌跡によって記録形成されるように、前記
したテープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準とす
る回転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転ヘッ
ドの位置信号に基づいて走行停止記録動作時における回
転ヘッドの回転軌跡を制御しながら記録動作が行なわれ
るようにしたことにより、記録済みの磁気テープにおけ
る特定なトラックの記録内容の書換え動作も容易に、か
つ、正確に行なうことができ、また、タイムラプスVT
Rのように磁気テープを間欠的に移動させ。 停止状態の磁気テープに対して駒撮りの記録態様での記
録を行なった場合でも、その記録済みの磁気テープを通
常の走行速度で走行させた状態で良好に再生できるよう
になされるのである。 第4図は走行が停止されている状態の磁気テープTにお
ける所定の記録位置に対して、磁気テープTのテープ基
準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置と対応して発生
させた回転ヘッドの位置信号に基づいて走行停止記録動
作時における回転ヘッドの回転軌跡を制御することによ
り、予め定められた走行速度で走行する磁気テープTに
回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情報信
号のトラックと同様な情報信号のトラックを記録形成さ
せるようにする第1図中のブロック4で示されているヘ
ッド傾斜補正制御回路の構成例を示している図であり、
図においてPIは位置検出器として用いられる反射型の
フォトインタラプタであり、Eは電源、Rは抵抗、LE
Dは発光素子、PDは受光素子、21は電流電圧変換回
路、22は増幅回路である。 フォトインタラプタPII(またはPI2)から出力さ
れる信号は、フォトインタラプタPII(またはPI2
)の設置位置と、回転ヘッド構体HAI(またはHA2
)におけるアクチュエータとして使用されているバイモ
ルフ47との距離と対応する信号、すなわち、バイモル
フ47の変位量と対応する信号であるが、既述のように
上ドラム41に設けられている位置検出器PII(また
はPI2)の位置と、磁気ヘッドの絶対位置の基準とな
されている下ドラム34に設けられているガイド帯38
の面との位置関係は常に一定に保持されているから、フ
ォトインタラプタPII(またはPIE)から出力され
る信号は、磁気ヘッドの絶対位置の基準となされている
下ドラム34に設けられているガイド帯38の面を基準
とする回転ヘッド構体−HAI(またはHA2)におけ
る磁気ヘッドの絶対位置と対応する信号である。 フォトインタラプタPIから出力された信号は。 微分回路27に供給されるとともに、減算器23に減数
信号として供給−さ九ている。前記の減算器23には被
減数信号として、切換スイッチ26の可動接点Vから出
力される信号が供給されている。 記録再生装置が磁気テープTを走行させている状態で記
録動作を行なうような記録モードになされでいる場合に
は、システム制御回路2から供給される切換制御信号に
よって前記した切換スイッチ2′6の可動接点Vが固定
接点C側に切換えられており、また、記録再生装置が磁
気テープTを停止させた状態で記録動作を行なうような
記録モードになされている場合には、システム制御回路
2から供給される切換制御信号によって前記した切換ス
イッチ26の可動接点Vは固定接点B側に切換えられて
いる。 切換スイッチ26の固定接点Sには三角波発生回路24
で発生された三角波電圧が供給されており、また、切換
スイッチ26の固定接点Cには基準位置電圧発生回路2
5で発生された基準位置電圧が供給されている。 前記した三角波発生回路24で発生させるべき三角波電
圧は、その三角波電圧が回転ヘッド構体HAI(HA2
)におけるバイモルフ47に供給されている状態として
、走行が停止されている状態の磁気テープTに回転ヘッ
ドによりトラックを形成させたとした場合に磁気テープ
Tに形成されるトラックが、予め定められた走行速度で
走行する磁気テープTに回転ヘッドの回転軌跡と対応し
て記録形成されるトラックと同様になされうるような波
形の電圧に設定され、また、前記した基準位置電圧発生
回路25で発生させるべき基準位置電圧は、その基準位
置電圧が回転ヘッド構体HAI(HA2)におけるバイ
モルフ47に供給されている状態として走行状態の一磁
気テーブTに回転ヘッドによりトラックを形成させたと
した場合に磁気テープTに形成されるトラックが、予め
定められた走行速度で走行する磁気テープTに回転ヘッ
ドの回転軌跡と対応して記録形−成されるトラックと同
様になされうるような電圧に設定されるのであるが、前
記のように設定される2種類の電圧は何れも、磁気ヘッ
ドの絶対位置の基準となされている下ドラム34に設け
られているガイド帯38の面を基準とする回転ヘッド構
体HAI(またはHA2)における磁気ヘッドの基準の
絶対位置信号である。 それで、前記した減算器23から出力される信号は、フ
ォトインタラプタPII(またはPI2)から出力され
た回転ヘッドの実際の絶対位置が回転ヘッドの基準の絶
対位置からのずれの方向とずれ量とを示す誤差信号と対
応している。 前記した減算器23から出力された信号は位相補償回路
29における位相補償と、利得調整回路30における利
得調整とが行なわれた後に、減算器31を介してバイモ
ルフ駆動回路32に供給される。 前記した減算器31に減数信号を供給している微分回路
27と調整回路28とからなる回路配置は、フォトイン
タラプタPII(PN2)から出力された回転ヘッドの
位置信号を微分して得た速度信号を利得調整回路28に
よって利得調整した信号によってバイモルフ47の機械
的な振動系の特性のあばれを除去乃至は軽減するために
必要に応じて設けられる回路である。 前記した減算器31から出力されてバイモルフ駆動回路
32に供給された信号は、バイモルフ47を駆動変位さ
せるのに適する状態の信号としてバイモルフ駆動回路3
2からバイモルフ47に供給される。 本発明の情報信号の記録再生装置におけるモード入力回
路1に対する動作モードの設定が、通常のテープ走行速
度で磁気テープTが走行された状態における記録動作モ
ード、あるいは再生動作モードとして行なわれた場合に
は、システム制御回路2から供給される切換制御信号に
よって第4図中の切換スイッチ26の可動接点Vが固定
接点C側に切換えられて、基準位置電圧発生回路25で
発生された基準位置電圧を基準として回転ヘッドの位置
が設定されるような動作が行なわれるが、第1図に示さ
れている本発明の情報信号の記録再生装置において、磁
気テープTが通常のテープ走行速度で走行している状態
において行なわれる記録再生動作は、−船釣なヘリカル
スキャン型のVTRと同様であるから、その具体的な動
作の説明は省略する。 次に、本発明の情報信号の記録再生装置において、磁気
テープTが停止している状態で、記録済みの磁気テープ
における特定なトラックの記録内容の書換えを行なう記
録動作モード、あるいは、磁気テープを間欠的に移動さ
せて、停止状態の磁気テープに対して駒撮りの記録態様
での記録を行なうような記録動作モード、等のように、
本発明の情報信号の記録再生装置におけるモード入力回
路1に対する動作モードの設定が、磁気テープTが走行
を停止している状態における記録動作モードまたは再生
動作モードとしてなされた場合には、システム制御回路
2から供給される切換制御信号によって第4図中の切換
スイッチ26の可動接点Vが固定接点S側に切換えられ
て、三角波発生回路24で発生された三角波電圧を基準
として回転ヘッドの絶対位置が設定されるような動作が
行なわれる。 第5図は磁気テープTが走行を停止している状態で本発
明の情報信号の記録再生装置が行なう記録動作の一例と
して、磁気テープを間欠的に駆動して2トラツクをアッ
センブリ記録した場合のタイムチャートであり、第5図
の(a)は1周期がドラムの1回転と対応しており、か
つ、デユーティサイクルが50%のパルスであり、この
パルスのハイレベルの期間は回転ヘッド部15に設けら
れている2つの回転ヘッド構体HAI、HA2における
一方の回転ヘッド構体HAIに設けられている磁気ヘッ
ド(チャンネルト・・CHIの磁気ヘッド)によって磁
気テープTにトラックが記録形成される期間と対応して
おり、また、前記のパルスのローレベルの期間は回転ヘ
ッド部15に設けられている2つの回転ヘッド構体HA
I、HA2における他方の回転ヘッド構体HA2に設け
られている磁気ヘッド(チャンネルト・・CHIの磁気
ヘッド)によって磁気テープTにトラックが記録形成さ
れる期間に対応している。 第5図の(b)はキャプスタンモータ16の起動のタイ
ミングを示している。なお、キャプスタンモータ16が
起動する時点における回転ヘッドの位置は、以前に記録
されたトラックにおける最終トラックの位置である。 前記したキャプスタンモータ16によって駆動回転され
るキャプスタン17にはロータリエンコ−ダREが設け
られていて、キャプスタンモータ16が起動された後に
、前記したロータリエンコーダREで発生されたパルス
数が所定の数に達したときにキャプスタンモータ16に
対する駆動電力の供給が停止(第5図の(b)がハイレ
ベルの状態からローレベルの状態に変化)される。 前記したロータリエンコーダREは、回転方向、回転角
度(位相)1回転速度等の検出が回転時と停止時との双
方に可能なものが使用される。 キャプスタンモータ16に対する駆動電力の供給が停止
された時点(第5図の(b)がハイレベルの状態からロ
ーレベルの状態に変化した時点)に。 キャプスタンモータ16に対する制動4作が開始される
(第5図の(c)がハイレベルの状態が制動々作期間を
示している)、キャプスタンモータ16に対する制動4
作は、キャプスタンモータ16に対して、既述の駆動回
転時にキャプスタンモータ16に供給した電流とは逆向
きの電流をキャプスタンモータ16に供給することによ
って行なうことができる。 前記した制動4作によってキャプスタンモータ16の回
転速度は急速に低下する。そして、ロータリエンコーダ
REで発生されたパルス数が所定数に達したときにキャ
プスタンモータ16に対する制動4作を停止し、磁気テ
ープの最終的な停止位置を決定する。 第5図の(d)はキャプスタンモータ16による磁気テ
ープTの位置決め期間であり、この期間におけるキャプ
スタンモータ16の回転速度は充分に遅くなり、ロータ
リエンコーダREで発生されたパルス数が磁気テープを
停止させるべき位置と対応する所定値に達したときに、
ロータリエンコーダの出力電圧が所定σ電圧値になるよ
うな劃−を行なってキャプスタンモータ16を強制的に
停止させる。この方法は、ロータリエンコーダの出力が
1回転中に所定数の正弦波状の出方電圧変化を示すこと
を利用して行なっているものである。 第5図の(e)は前記のようなキャプスタンモータ16
の駆動によって生じる磁気テープTの移動速度の変化を
示しており、また、第5図の(f)は2つの回転ヘッド
構体HAI、HA2における一方の回転ヘッド構体HA
Iに設けられているバイモルフの変位の状態を示し、さ
らに、第5図の(g)は2つの回転ヘッド構体HAI、
HA2における他方の回転ヘッド構体HA2に設けられ
ているバイモルフの変位の状態を示している。第5図の
(f)。 (g)は磁気テープTの移動方向と回転ヘッドの移動方
向との関係が第7図に例示されているような関係の場合
と対応している。 第5図の(h)は2つの回転ヘッド構体HAI。 HA2における一方の回転ヘッド構体HAIに設けられ
ているバイモルフ47によって変位されている磁気ヘッ
ドH1に供給される記録信号のゲート通過期間を示し、
さらに、第5図の(i)は2つの回転ヘッド構体HAI
、HA2における他方の回転ヘッド構体HA2に設けら
れているバイモルフ47によって変位されている磁気ヘ
ッドH2に供給される記録信号のゲート通過期間を示し
ている。 なお、前記した各回転ヘッド構体HAI、HA2に設け
られているバイモルフ47は、既述のように三角波電圧
によって駆動されているが、駆動方向が変化する部分で
バイモルフには過渡的な振動が発生し易いために、第5
図の(f)〜(i)に例示されているように、バイモル
フに過渡的な振動が発生し易い部分が回転ヘッドのトラ
ック追跡部分から除かれるような態様で回転ヘッドによ
る記録動作が行なわれるようにすることが望ましい。 そして、第5図について例示したようなタイミングによ
って、磁気テープTに対する所定の距離ずつの間欠的な
駆動動作ならびに停止動作と、回転ヘッドによる記録信
号の記録動作とが行なわれることにより、走行が停止さ
れている状態の磁気テープTにおける順次のトラックが
記録形成されるべき所定の記録位置に対して、磁気テー
プTのテープ基準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置
と対応して発生させた回転ヘッドの位置信号に基づいて
走行浮上記録動作時における回転ヘッドの回転軌跡が制
御された状態で、予め定められた走行速度で走行する磁
気テープTに回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成
される情報信号のトラツクと同様な情報信号のトラック
が順次に記録されることになる。 これまでの説明は、磁気テープを間欠的に駆動して2ト
ラツクをアッセンブリ記録した場合についてであったが
、磁気テープTが走行を停止している状態で本発明の情
報信号の記録再生装置によってインサートモードの記録
動作を行ないうろことは当然である。 なお、本発明の情報信号の記録再生装置の実施に当り、
テープ走行速度を通常のテープ走行速度の整数分の−と
して、記録間隔を前記と同じ比率のフィールドスキップ
とすることにより、キャプスタンモータの間欠駆動を行
なうことなくタイムラプス記録を実現することができる
。 本発明の情報信号の記録再生装置における通常の連続記
録モードによる記録動作や、連続再生モードにより再生
動作などは1通常のVTRにおける連続記録モードによ
る記録動作や、連続再生モードにより再生動作などと同
様である。新たな記録が磁気テープに行なわれる場合に
は、記録に先行して全幅消去ヘッド10によって磁気テ
ープTに全幅消去が行なわれるようにシステム制御回路
2から全幅消去回路9に制御信号が与えられる。 また、回転ヘッド部15のドラムモータ14は、ドラム
モータ制御回路6の制御によって所定の回転数と回転位
相で駆動回転される。カセットテープがアンロードされ
た場合などには、ドラムの回転を停止させるために、ド
ラムモータ制御回路6に対してシステム制御回路2から
制御信号が与えられる。 再生時のトラックの位置検出のために必要とされるコン
トロールパルスは、記録動作時にコントロールパルス記
録再生回路7の制御の下にコントロールヘッド8によっ
て行なわれる。 通常の連続記録モードによる記録動作や、連続再生モー
ドにより再生動作などにおけるキャプスタンモータ16
は、キャプスタンモータ制御回路5の制御の下に所定の
回転速度と回転位相で駆動回転され、また、既述のよう
な停止記録のモードでは、タイムラプスVTRと同様に
記録するトラック位置を回転ヘッドが追跡できるように
所定の位置でキャプスタンモータを停止させ1次のトラ
ックに移動させる場合には、ロータリエンコーダの出力
信号を基にキャプスタンモータの駆動と制動とを行ない
、所定のトラックピッチだけ進んで停止されるように、
キャプスタンモータ制御回路5によって制御されるが、
これらの制御動作のタイミングはシステム制御回路2か
らの制御信号によって決定される。 なお、回転ヘッド構体HAI(HA2)に設けられてい
るバイモルフに複数個の磁気ヘッドが取付けられていて
、磁気テープ上に同時に複数本のトラックが並列的に記
録形成されるようになされている場合における前記した
所定のトラックピッチは、前記の同時に記録形成される
複数本のトラックの合計のトラックピッチとなされる。
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1図は
本発明の情報信号の記録再生装置の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は回転ヘッド部とドラムモータの部分の
縦断側面図、第3図は回転ヘッド部における上ドラムの
下面図及び側断面図、第4図はヘッド傾斜補正制御回路
のブロック図、第5図は動作説明用の波形図、第6図及
び第7図はトラックパターンを示す平面図である。 第1図に示されている本発明の情報信号の記録再生装置
の概略構成を示すブロック図において1はモード入力回
路であり、このモード入力回路1は情報信号の記録再生
装置がデジタルVTRの場合には入力スイッチまたは入
力押釦などの操作によって設定された動作モードの情報
をシステム制御回路2に与える操作部のモード回路であ
り、また、情報信号の記録再生装置がコンピュータの外
部記憶装置の場合にはコンピュータとのインターフェイ
ス回路となる。 3は情報信号記録再生回路であり、この情報信号記録再
生回路3は情報信号の記録再生装置が記録動作モード時
には、記録の対象にされている情報信号入力をテープ状
記録媒体Tに記録するのに適する信号形態の記録信号と
して回転ヘッドに供給し、また、情報信号の記録再生装
置が再生動作モード時には、回転ヘッドによって再生さ
れた再生信号に所定の信号処理を施こして情報信号出力
とする動作を行なう。 ヘッド傾斜補正制御回路4は停止している状態のテープ
状記録媒体Tに対して、予め定められた走行速度で走行
するテープ状記録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対応し
て記録形成される情報信号のトラックと同様な情報信号
のトラックが記録形成されるように回転ヘッドの変位量
を制御するように動作する回路であり、このヘッド傾斜
補正制御回路4の具体的な構成例は第4図に例示されて
いる。 5はキャプスタンモータ制御回路、6はドラムモータ制
御回路、7はコントロールパルス記録再生回路、9は全
幅消去回路であり、これらの各回路は、情報信号の記録
再生装置がそれぞれの動作モードでの動作を行なう際に
、前記したシステム制御回路2によってそれぞれの動作
モードに応じた動作を行なうように制御される。 第1図において8はコントロールヘッド、1゜は全幅消
去ヘッド、11はテンションアーム、12.13はテー
プガイド、14はドラムモータ、15は回転ヘッド部、
16はキャプスタンモータ、17はキャブスターン、1
8はピンチローラ、19は供給リール、2oは巻取リリ
ールであるが、前記した回転ヘッド部15やドラムモー
タ14の部分の具体的な構成例は第2図の縦断側面図に
示されている。 第2図において34は下ドラムであり、この下ドラム3
4の外周の一部にはテープ状記録媒体Tの基準縁を案内
するガイド帯38が設けられている。前記の下ドラム3
4に設けられている軸受け35.36によって回転自在
に支持されている回転輪37は、それに固着されている
フランジ39゜40によって軸方向でのがたが無い状態
で上ドラム41を回転させることができるようになされ
ている。 前記した回転軸37に固着されているフランジ39には
、所定の着磁パターンで磁極が形成されている永久磁石
43を有するドラムモータ14の回転子42が固着され
ている。44はドラムモータの固定子における積層コア
であり、この積層コア44にはモータ巻線45が設けら
れている。46は周波数発電機用の基板を示している。 前記したフランジ40に固着されている上ドラム41に
は、180度対称の位置に回転ヘッド構体HAI、HA
2が設けられている。前記した回転ヘッド構体HAI、
HA2は、それぞれ少なくとも1個の記録再生素子と、
前記した記録再生素子をトラックの延長方向と直交する
方向に駆動変位するアクチュエータとによって構成され
ている。 各回転ヘッド構体HAI、HA2の構成中に使用される
アクチュエータとしては、記録再生素子を変位させるた
めの駆動力が電歪、電磁気力、静電気力、その他どのよ
うな力が使用されるものとして構成されているものであ
ってもよいが、以下の実施例の説明においては、圧電物
質(電歪物質)によるバイモルフによって記録再生素子
の駆動変位が行なわれるような構成層様のアクチュエー
タが用いられているものとされており、また、記録再生
素子が磁気ヘッドであるとされている。 上ドラム41における180度対称の位置に設けられる
回転ヘッド構体HAI(HA2)は、第2図及び第3図
に示されているように、一端部に記録再生素子として使
用される磁気ヘッドMl(H2)が固着されているバイ
モルフ47の他端部を絶縁板48を介してねじ49,4
9・・・にょって上ドラム41に固着させて構成されて
おり、前記した各回転ヘッド構体HAI(HA2)にお
けるバイモルフ47に対して駆動用の電圧を供給すると
、磁気ヘッドH1,H2は前記した駆動用の電圧の極性
と大きさとに応じて定まる方向と大きさだけ変位される
のである。 ドラムモータ14によって高速に駆動回転される前記し
た上ドラム41に固着されている各磁気へy ド構体H
A1.HA2に設けられている磁気ヘッドに対する記録
信号の供給や磁気ヘッドで再生された再生信号の取出し
は、上ドラム41に設けられている回転トランス5oと
下ドラム34に設けられている回転トランス51とを介
して行なわれるようになされている。なお、前記した各
磁気ヘッド構体HAI、HA2のそれぞれに、複数個の
磁気ヘッドを並列的に設けて、それぞれ複数本のトラッ
クが同時的に構成されるようになされる場合においても
、複数の磁気ヘッドに対する記録信号の供給や複数の磁
気ヘッドで再生された再生信号の取出しは、前記した回
転トランスを介して行なわれるようにする。 また、前記した上ドラム41に固着されている各磁気ヘ
ッド構体HAI、HA2に設けられているバイモルフ4
7に対する駆動電力の供給と、後述されている位置検出
器の構成部材に対する動作用電力の供給と、位置検出器
で発生された位置検出信号の伝送などは、上ドラム41
の中心部に固着されている回転軸52に構成されている
スリップリング53,53・・・と図示されていないブ
ラシとを用いて行なわれる。 前記した上ドラム41に設けられている各磁気ヘッド構
体HAI、HA2におけるバイモルフ47の自由端付近
と対向する上ドラム41の位置には、前記したバイモル
フ47の先端に取付けられている磁気ヘッドの絶対位置
を検出するための位置検出器PII、PI2が設けられ
ている。 前記した位置検出@PII、PI2は、光学的な位置検
出原理に従って構成されたもの、あるいは静電的な位置
検出原理に従って構成されたもの、動電的な位置検出原
理に従って構成されたもの。 電磁的な位置検出原理に従って構成されたもの、音響的
な位置検出原理に従って構成されたもの、その他、どの
ような位置検出原理に従って構成された位置検出器でも
使用することができる。 以下の実施例においては、前記した位置検出器PII、
PI2としてフォトインタラプタPII。 PX3が使用されているものとされている。そして、位
置検出器として使用されているフォトインタラプタPI
I、PI2に対向しているバイモルフ47の部分は光の
反射面として構成されている(フォトインタラプタPI
I、PI2における発光素子LEDから放射された光が
第4図中にバイモルフ反射面のように記載されているバ
イモルフ47の反射面によって反射されて受光素子PD
に入射される)。 前記のように上ドラム41に設けられている位置検出器
PII、PI2によって磁気ヘッドH1゜H2の絶対位
置が検出できる理由は次のとおりである。すなわち位置
検出器PII、PI2が設けられている上ドラム41と
、下ドラム34とは既述のように回転軸37の軸方向に
ついてのがたが無いような状態になされているから、上
ドラム41に設けられている位置検出器PII、PI2
の位置と、磁気ヘッドの絶対位置の基準となされてし)
る下ドラム34に設けられているガイド帯38の面との
位置関係は常に一定に保持されているからである。 さて、第1図に示されている本発明の情報信号の記録再
生装置が、通常の記録動作モードで記録動作を行なって
いる場合、あるいは通常の再生動作モードで再生動作を
行なっている状態においては、予め定められた走行速度
で走行している磁気テープTに対して回転ヘッドの回転
軌跡と対応して形成されるトラックは、第6図または第
71!iI中の実線で示されているような状態のものに
なる。 なお、第6図と第7図とは磁気ヘッドの移動方向が同一
で、磁気テープTの移動方向が互に逆の場′合における
磁気テープTに形成されるトラックパターンを示してい
る。 ところで、磁気テープTの走行を停止した状態で、回転
ヘッドの回転軌跡によって磁気テープTに形成されるト
ラックパターンは、第6図及び第7図中に点線で図示し
であるように、磁気テープTが所定の走行速度で走行し
ている状態の場合に磁気テープTに記録形成されるトラ
ックに比べて1トラックピッチ分と対応する傾斜ずれが
生じているものになるから、磁気テープTの走行を停止
した状態で、回転ヘッドの回転軌跡に従って磁気テープ
Tに記録形成させたトラックは im磁気テープ走行さ
せた状態で連続的に再生することはできないことは既述
のとおりであるが、本発明の情報信号の記録再生装置で
は、予め定められた走行速度で走行するテープ状記録媒
体に回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情
報信号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行斧正
状態のテープ状記録媒体における所定の記録位置に回転
ヘッドの回転軌跡によって記録形成されるように、前記
したテープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準とす
る回転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転ヘッ
ドの位置信号に基づいて走行停止記録動作時における回
転ヘッドの回転軌跡を制御しながら記録動作が行なわれ
るようにしたことにより、記録済みの磁気テープにおけ
る特定なトラックの記録内容の書換え動作も容易に、か
つ、正確に行なうことができ、また、タイムラプスVT
Rのように磁気テープを間欠的に移動させ。 停止状態の磁気テープに対して駒撮りの記録態様での記
録を行なった場合でも、その記録済みの磁気テープを通
常の走行速度で走行させた状態で良好に再生できるよう
になされるのである。 第4図は走行が停止されている状態の磁気テープTにお
ける所定の記録位置に対して、磁気テープTのテープ基
準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置と対応して発生
させた回転ヘッドの位置信号に基づいて走行停止記録動
作時における回転ヘッドの回転軌跡を制御することによ
り、予め定められた走行速度で走行する磁気テープTに
回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情報信
号のトラックと同様な情報信号のトラックを記録形成さ
せるようにする第1図中のブロック4で示されているヘ
ッド傾斜補正制御回路の構成例を示している図であり、
図においてPIは位置検出器として用いられる反射型の
フォトインタラプタであり、Eは電源、Rは抵抗、LE
Dは発光素子、PDは受光素子、21は電流電圧変換回
路、22は増幅回路である。 フォトインタラプタPII(またはPI2)から出力さ
れる信号は、フォトインタラプタPII(またはPI2
)の設置位置と、回転ヘッド構体HAI(またはHA2
)におけるアクチュエータとして使用されているバイモ
ルフ47との距離と対応する信号、すなわち、バイモル
フ47の変位量と対応する信号であるが、既述のように
上ドラム41に設けられている位置検出器PII(また
はPI2)の位置と、磁気ヘッドの絶対位置の基準とな
されている下ドラム34に設けられているガイド帯38
の面との位置関係は常に一定に保持されているから、フ
ォトインタラプタPII(またはPIE)から出力され
る信号は、磁気ヘッドの絶対位置の基準となされている
下ドラム34に設けられているガイド帯38の面を基準
とする回転ヘッド構体−HAI(またはHA2)におけ
る磁気ヘッドの絶対位置と対応する信号である。 フォトインタラプタPIから出力された信号は。 微分回路27に供給されるとともに、減算器23に減数
信号として供給−さ九ている。前記の減算器23には被
減数信号として、切換スイッチ26の可動接点Vから出
力される信号が供給されている。 記録再生装置が磁気テープTを走行させている状態で記
録動作を行なうような記録モードになされでいる場合に
は、システム制御回路2から供給される切換制御信号に
よって前記した切換スイッチ2′6の可動接点Vが固定
接点C側に切換えられており、また、記録再生装置が磁
気テープTを停止させた状態で記録動作を行なうような
記録モードになされている場合には、システム制御回路
2から供給される切換制御信号によって前記した切換ス
イッチ26の可動接点Vは固定接点B側に切換えられて
いる。 切換スイッチ26の固定接点Sには三角波発生回路24
で発生された三角波電圧が供給されており、また、切換
スイッチ26の固定接点Cには基準位置電圧発生回路2
5で発生された基準位置電圧が供給されている。 前記した三角波発生回路24で発生させるべき三角波電
圧は、その三角波電圧が回転ヘッド構体HAI(HA2
)におけるバイモルフ47に供給されている状態として
、走行が停止されている状態の磁気テープTに回転ヘッ
ドによりトラックを形成させたとした場合に磁気テープ
Tに形成されるトラックが、予め定められた走行速度で
走行する磁気テープTに回転ヘッドの回転軌跡と対応し
て記録形成されるトラックと同様になされうるような波
形の電圧に設定され、また、前記した基準位置電圧発生
回路25で発生させるべき基準位置電圧は、その基準位
置電圧が回転ヘッド構体HAI(HA2)におけるバイ
モルフ47に供給されている状態として走行状態の一磁
気テーブTに回転ヘッドによりトラックを形成させたと
した場合に磁気テープTに形成されるトラックが、予め
定められた走行速度で走行する磁気テープTに回転ヘッ
ドの回転軌跡と対応して記録形−成されるトラックと同
様になされうるような電圧に設定されるのであるが、前
記のように設定される2種類の電圧は何れも、磁気ヘッ
ドの絶対位置の基準となされている下ドラム34に設け
られているガイド帯38の面を基準とする回転ヘッド構
体HAI(またはHA2)における磁気ヘッドの基準の
絶対位置信号である。 それで、前記した減算器23から出力される信号は、フ
ォトインタラプタPII(またはPI2)から出力され
た回転ヘッドの実際の絶対位置が回転ヘッドの基準の絶
対位置からのずれの方向とずれ量とを示す誤差信号と対
応している。 前記した減算器23から出力された信号は位相補償回路
29における位相補償と、利得調整回路30における利
得調整とが行なわれた後に、減算器31を介してバイモ
ルフ駆動回路32に供給される。 前記した減算器31に減数信号を供給している微分回路
27と調整回路28とからなる回路配置は、フォトイン
タラプタPII(PN2)から出力された回転ヘッドの
位置信号を微分して得た速度信号を利得調整回路28に
よって利得調整した信号によってバイモルフ47の機械
的な振動系の特性のあばれを除去乃至は軽減するために
必要に応じて設けられる回路である。 前記した減算器31から出力されてバイモルフ駆動回路
32に供給された信号は、バイモルフ47を駆動変位さ
せるのに適する状態の信号としてバイモルフ駆動回路3
2からバイモルフ47に供給される。 本発明の情報信号の記録再生装置におけるモード入力回
路1に対する動作モードの設定が、通常のテープ走行速
度で磁気テープTが走行された状態における記録動作モ
ード、あるいは再生動作モードとして行なわれた場合に
は、システム制御回路2から供給される切換制御信号に
よって第4図中の切換スイッチ26の可動接点Vが固定
接点C側に切換えられて、基準位置電圧発生回路25で
発生された基準位置電圧を基準として回転ヘッドの位置
が設定されるような動作が行なわれるが、第1図に示さ
れている本発明の情報信号の記録再生装置において、磁
気テープTが通常のテープ走行速度で走行している状態
において行なわれる記録再生動作は、−船釣なヘリカル
スキャン型のVTRと同様であるから、その具体的な動
作の説明は省略する。 次に、本発明の情報信号の記録再生装置において、磁気
テープTが停止している状態で、記録済みの磁気テープ
における特定なトラックの記録内容の書換えを行なう記
録動作モード、あるいは、磁気テープを間欠的に移動さ
せて、停止状態の磁気テープに対して駒撮りの記録態様
での記録を行なうような記録動作モード、等のように、
本発明の情報信号の記録再生装置におけるモード入力回
路1に対する動作モードの設定が、磁気テープTが走行
を停止している状態における記録動作モードまたは再生
動作モードとしてなされた場合には、システム制御回路
2から供給される切換制御信号によって第4図中の切換
スイッチ26の可動接点Vが固定接点S側に切換えられ
て、三角波発生回路24で発生された三角波電圧を基準
として回転ヘッドの絶対位置が設定されるような動作が
行なわれる。 第5図は磁気テープTが走行を停止している状態で本発
明の情報信号の記録再生装置が行なう記録動作の一例と
して、磁気テープを間欠的に駆動して2トラツクをアッ
センブリ記録した場合のタイムチャートであり、第5図
の(a)は1周期がドラムの1回転と対応しており、か
つ、デユーティサイクルが50%のパルスであり、この
パルスのハイレベルの期間は回転ヘッド部15に設けら
れている2つの回転ヘッド構体HAI、HA2における
一方の回転ヘッド構体HAIに設けられている磁気ヘッ
ド(チャンネルト・・CHIの磁気ヘッド)によって磁
気テープTにトラックが記録形成される期間と対応して
おり、また、前記のパルスのローレベルの期間は回転ヘ
ッド部15に設けられている2つの回転ヘッド構体HA
I、HA2における他方の回転ヘッド構体HA2に設け
られている磁気ヘッド(チャンネルト・・CHIの磁気
ヘッド)によって磁気テープTにトラックが記録形成さ
れる期間に対応している。 第5図の(b)はキャプスタンモータ16の起動のタイ
ミングを示している。なお、キャプスタンモータ16が
起動する時点における回転ヘッドの位置は、以前に記録
されたトラックにおける最終トラックの位置である。 前記したキャプスタンモータ16によって駆動回転され
るキャプスタン17にはロータリエンコ−ダREが設け
られていて、キャプスタンモータ16が起動された後に
、前記したロータリエンコーダREで発生されたパルス
数が所定の数に達したときにキャプスタンモータ16に
対する駆動電力の供給が停止(第5図の(b)がハイレ
ベルの状態からローレベルの状態に変化)される。 前記したロータリエンコーダREは、回転方向、回転角
度(位相)1回転速度等の検出が回転時と停止時との双
方に可能なものが使用される。 キャプスタンモータ16に対する駆動電力の供給が停止
された時点(第5図の(b)がハイレベルの状態からロ
ーレベルの状態に変化した時点)に。 キャプスタンモータ16に対する制動4作が開始される
(第5図の(c)がハイレベルの状態が制動々作期間を
示している)、キャプスタンモータ16に対する制動4
作は、キャプスタンモータ16に対して、既述の駆動回
転時にキャプスタンモータ16に供給した電流とは逆向
きの電流をキャプスタンモータ16に供給することによ
って行なうことができる。 前記した制動4作によってキャプスタンモータ16の回
転速度は急速に低下する。そして、ロータリエンコーダ
REで発生されたパルス数が所定数に達したときにキャ
プスタンモータ16に対する制動4作を停止し、磁気テ
ープの最終的な停止位置を決定する。 第5図の(d)はキャプスタンモータ16による磁気テ
ープTの位置決め期間であり、この期間におけるキャプ
スタンモータ16の回転速度は充分に遅くなり、ロータ
リエンコーダREで発生されたパルス数が磁気テープを
停止させるべき位置と対応する所定値に達したときに、
ロータリエンコーダの出力電圧が所定σ電圧値になるよ
うな劃−を行なってキャプスタンモータ16を強制的に
停止させる。この方法は、ロータリエンコーダの出力が
1回転中に所定数の正弦波状の出方電圧変化を示すこと
を利用して行なっているものである。 第5図の(e)は前記のようなキャプスタンモータ16
の駆動によって生じる磁気テープTの移動速度の変化を
示しており、また、第5図の(f)は2つの回転ヘッド
構体HAI、HA2における一方の回転ヘッド構体HA
Iに設けられているバイモルフの変位の状態を示し、さ
らに、第5図の(g)は2つの回転ヘッド構体HAI、
HA2における他方の回転ヘッド構体HA2に設けられ
ているバイモルフの変位の状態を示している。第5図の
(f)。 (g)は磁気テープTの移動方向と回転ヘッドの移動方
向との関係が第7図に例示されているような関係の場合
と対応している。 第5図の(h)は2つの回転ヘッド構体HAI。 HA2における一方の回転ヘッド構体HAIに設けられ
ているバイモルフ47によって変位されている磁気ヘッ
ドH1に供給される記録信号のゲート通過期間を示し、
さらに、第5図の(i)は2つの回転ヘッド構体HAI
、HA2における他方の回転ヘッド構体HA2に設けら
れているバイモルフ47によって変位されている磁気ヘ
ッドH2に供給される記録信号のゲート通過期間を示し
ている。 なお、前記した各回転ヘッド構体HAI、HA2に設け
られているバイモルフ47は、既述のように三角波電圧
によって駆動されているが、駆動方向が変化する部分で
バイモルフには過渡的な振動が発生し易いために、第5
図の(f)〜(i)に例示されているように、バイモル
フに過渡的な振動が発生し易い部分が回転ヘッドのトラ
ック追跡部分から除かれるような態様で回転ヘッドによ
る記録動作が行なわれるようにすることが望ましい。 そして、第5図について例示したようなタイミングによ
って、磁気テープTに対する所定の距離ずつの間欠的な
駆動動作ならびに停止動作と、回転ヘッドによる記録信
号の記録動作とが行なわれることにより、走行が停止さ
れている状態の磁気テープTにおける順次のトラックが
記録形成されるべき所定の記録位置に対して、磁気テー
プTのテープ基準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置
と対応して発生させた回転ヘッドの位置信号に基づいて
走行浮上記録動作時における回転ヘッドの回転軌跡が制
御された状態で、予め定められた走行速度で走行する磁
気テープTに回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成
される情報信号のトラツクと同様な情報信号のトラック
が順次に記録されることになる。 これまでの説明は、磁気テープを間欠的に駆動して2ト
ラツクをアッセンブリ記録した場合についてであったが
、磁気テープTが走行を停止している状態で本発明の情
報信号の記録再生装置によってインサートモードの記録
動作を行ないうろことは当然である。 なお、本発明の情報信号の記録再生装置の実施に当り、
テープ走行速度を通常のテープ走行速度の整数分の−と
して、記録間隔を前記と同じ比率のフィールドスキップ
とすることにより、キャプスタンモータの間欠駆動を行
なうことなくタイムラプス記録を実現することができる
。 本発明の情報信号の記録再生装置における通常の連続記
録モードによる記録動作や、連続再生モードにより再生
動作などは1通常のVTRにおける連続記録モードによ
る記録動作や、連続再生モードにより再生動作などと同
様である。新たな記録が磁気テープに行なわれる場合に
は、記録に先行して全幅消去ヘッド10によって磁気テ
ープTに全幅消去が行なわれるようにシステム制御回路
2から全幅消去回路9に制御信号が与えられる。 また、回転ヘッド部15のドラムモータ14は、ドラム
モータ制御回路6の制御によって所定の回転数と回転位
相で駆動回転される。カセットテープがアンロードされ
た場合などには、ドラムの回転を停止させるために、ド
ラムモータ制御回路6に対してシステム制御回路2から
制御信号が与えられる。 再生時のトラックの位置検出のために必要とされるコン
トロールパルスは、記録動作時にコントロールパルス記
録再生回路7の制御の下にコントロールヘッド8によっ
て行なわれる。 通常の連続記録モードによる記録動作や、連続再生モー
ドにより再生動作などにおけるキャプスタンモータ16
は、キャプスタンモータ制御回路5の制御の下に所定の
回転速度と回転位相で駆動回転され、また、既述のよう
な停止記録のモードでは、タイムラプスVTRと同様に
記録するトラック位置を回転ヘッドが追跡できるように
所定の位置でキャプスタンモータを停止させ1次のトラ
ックに移動させる場合には、ロータリエンコーダの出力
信号を基にキャプスタンモータの駆動と制動とを行ない
、所定のトラックピッチだけ進んで停止されるように、
キャプスタンモータ制御回路5によって制御されるが、
これらの制御動作のタイミングはシステム制御回路2か
らの制御信号によって決定される。 なお、回転ヘッド構体HAI(HA2)に設けられてい
るバイモルフに複数個の磁気ヘッドが取付けられていて
、磁気テープ上に同時に複数本のトラックが並列的に記
録形成されるようになされている場合における前記した
所定のトラックピッチは、前記の同時に記録形成される
複数本のトラックの合計のトラックピッチとなされる。
以上、詳細に説明したところから明らかなように本発明
の情報信号の記録再生装置は、記録の対象にされる情報
信号が供給される回転ヘッドによっでテープ状記録媒体
におけるトラックの記録形成予定領域の始端に、回転ヘ
ッドの回転軌跡が通過しうる状態となるような位置にテ
ープ状記録媒体を停止させ、予め定められた走行速度で
走行するテープ状記録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対
応して記録形成される情報信号のトラックと同様な情報
信号のトラックが、走行停止状態のテープ状記録媒体に
おける所定の記録位置に回転ヘッドの回転軌跡によって
記録形成されるように、前記したテープ状記録媒体にお
けるテープ基準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置と
対応して発生させた回転ヘッドの位置信号に基づいて回
転ヘッドの変位量を制御して、回転ヘッドによって情報
信号の記録を行なうようにしたものであるから、本発明
の情報信号の記録再生装置では、既述した従来のVTR
の編集機能におけるアセランプリ記録・インサート記録
のモードで実施されていたように。 テープ状記録媒体に記録が行なわれる度毎に、テープ状
記録媒体の巻戻しと順方向への送りとを繰返すことが必
要とされないから、テープ走行系のメカニズムとテープ
状記録媒体とに負担を掛けることがなく、また、高い精
度でトラックの位置を設定することも容易であって高安
定、かつ高信頼性を有する情報信号の記録再生装置が実
現でき。 また、本発明の情報信号の記録再生装置では停止してい
る状態のテープ状記録媒体に対して、予め定められた走
行速度で走行するテープ状記録媒体に回転ヘッドで記録
形成されるトラックパターンと同様なトラックパターン
のトラックを記録形成させているから、本発明装置によ
ってアセランブリ記録・インサート記録のモードで情報
信号が記録されたテープ状記録媒体を、予め定められた
走行速度で走行させた状態で再生しても回転ヘッドによ
ってトラックが正確に追跡でき、したがって、本発明装
置では通常の連続記録モードによる情報信号の記録と、
アセランプリ記録・インサート記録のモードでの情報信
号の記録とを同一のテープ状記録媒体に混在させること
ができるから、例えばデジタルVTRやコンピュータの
外部記憶装置として使用すれば、それらの装置として大
巾に機能の向上された装置を提供できることになる。ま
た、本発明の情報信号の記録再生装置ではプリロールの
必要がないために短い時間々隔での停止記録が実現でき
、さらに再生時に時間軸補償回路を用いることにより高
性能なタイムラプスVTRを構成でき、さらにまた、テ
ープ走行速度を通常のテープ走行速度の整数分の−とし
て、記録間隔を前記と同じ比率のフィールドスキップと
することにより、キャプスタンモータの間欠駆動を行な
うことなくタイムラプス記録を実現することができる。
の情報信号の記録再生装置は、記録の対象にされる情報
信号が供給される回転ヘッドによっでテープ状記録媒体
におけるトラックの記録形成予定領域の始端に、回転ヘ
ッドの回転軌跡が通過しうる状態となるような位置にテ
ープ状記録媒体を停止させ、予め定められた走行速度で
走行するテープ状記録媒体に回転ヘッドの回転軌跡と対
応して記録形成される情報信号のトラックと同様な情報
信号のトラックが、走行停止状態のテープ状記録媒体に
おける所定の記録位置に回転ヘッドの回転軌跡によって
記録形成されるように、前記したテープ状記録媒体にお
けるテープ基準縁を基準とする回転ヘッドの絶対位置と
対応して発生させた回転ヘッドの位置信号に基づいて回
転ヘッドの変位量を制御して、回転ヘッドによって情報
信号の記録を行なうようにしたものであるから、本発明
の情報信号の記録再生装置では、既述した従来のVTR
の編集機能におけるアセランプリ記録・インサート記録
のモードで実施されていたように。 テープ状記録媒体に記録が行なわれる度毎に、テープ状
記録媒体の巻戻しと順方向への送りとを繰返すことが必
要とされないから、テープ走行系のメカニズムとテープ
状記録媒体とに負担を掛けることがなく、また、高い精
度でトラックの位置を設定することも容易であって高安
定、かつ高信頼性を有する情報信号の記録再生装置が実
現でき。 また、本発明の情報信号の記録再生装置では停止してい
る状態のテープ状記録媒体に対して、予め定められた走
行速度で走行するテープ状記録媒体に回転ヘッドで記録
形成されるトラックパターンと同様なトラックパターン
のトラックを記録形成させているから、本発明装置によ
ってアセランブリ記録・インサート記録のモードで情報
信号が記録されたテープ状記録媒体を、予め定められた
走行速度で走行させた状態で再生しても回転ヘッドによ
ってトラックが正確に追跡でき、したがって、本発明装
置では通常の連続記録モードによる情報信号の記録と、
アセランプリ記録・インサート記録のモードでの情報信
号の記録とを同一のテープ状記録媒体に混在させること
ができるから、例えばデジタルVTRやコンピュータの
外部記憶装置として使用すれば、それらの装置として大
巾に機能の向上された装置を提供できることになる。ま
た、本発明の情報信号の記録再生装置ではプリロールの
必要がないために短い時間々隔での停止記録が実現でき
、さらに再生時に時間軸補償回路を用いることにより高
性能なタイムラプスVTRを構成でき、さらにまた、テ
ープ走行速度を通常のテープ走行速度の整数分の−とし
て、記録間隔を前記と同じ比率のフィールドスキップと
することにより、キャプスタンモータの間欠駆動を行な
うことなくタイムラプス記録を実現することができる。
第1図は本発明の情報信号の記録再生装置の概略構成を
示すブロック図、第2図は回転ヘッド部とドラムモータ
の部分の縦断側面図、第3図は回転ヘッド部における上
ドラムの下面図及び側断面図、第4図はヘッド傾斜補正
制御回路のブロック図、第5図は動作説明用の波形図、
第6図及び第7図はトラックパターンを示す平面図であ
る。 1・・・モード入力回路、2・・・システム制御回路。 3・・・情報信号記録再生回路、4・・・ヘッド傾斜補
正制御回路、5・・・キャプスタンモータ制御W!II
I、6・・・ドラムモータ制御回路、7・・・コントロ
ールパルス記録再生回路、8・・・コントロールヘッド
、9・・・全幅消去回路、10・・・全幅消去ヘッド、
11・・・テンシ冨ンアーム、12.13・・・テープ
ガイド、14・−・ドラムモータ、15・・・回転ヘッ
ド部、16・・・キャプスタンモータ、17・・・キャ
ブスターン、18・・・ピンチローラ、19・・・供給
リール、20・・・巻取りリール、23・・・減算器、
24・・・三角波発生回路、25°°°基準位置電圧発
生回路、26・・・切換スイッチ、34・・・下ドラム
、35,36・・・軸受け。 37・・・回転軸、38・・・ガイド帯、39.40・
・・フランジ、41・・・上ドラム、43・・・永久磁
石、42・・・ドラムモータ14の回転子、44・・・
ドラムモータの固定子における積層コア、45・・・モ
ータ巻線、46・・・周波数発電機用の基板、47・・
・バイモルフ、48・・・絶縁板、49・・・ねじ、5
0,51・・・回転トランス、52・・・回転軸、53
・・・スリップリング。 HAI、HA2・・・磁気ヘッド構体、PIl、PI2
・・・位置検出器、LED・・・発光素子、PD・・・
受光素子。 Hl、 H2・・・磁気ヘッド、 “叉9・′
示すブロック図、第2図は回転ヘッド部とドラムモータ
の部分の縦断側面図、第3図は回転ヘッド部における上
ドラムの下面図及び側断面図、第4図はヘッド傾斜補正
制御回路のブロック図、第5図は動作説明用の波形図、
第6図及び第7図はトラックパターンを示す平面図であ
る。 1・・・モード入力回路、2・・・システム制御回路。 3・・・情報信号記録再生回路、4・・・ヘッド傾斜補
正制御回路、5・・・キャプスタンモータ制御W!II
I、6・・・ドラムモータ制御回路、7・・・コントロ
ールパルス記録再生回路、8・・・コントロールヘッド
、9・・・全幅消去回路、10・・・全幅消去ヘッド、
11・・・テンシ冨ンアーム、12.13・・・テープ
ガイド、14・−・ドラムモータ、15・・・回転ヘッ
ド部、16・・・キャプスタンモータ、17・・・キャ
ブスターン、18・・・ピンチローラ、19・・・供給
リール、20・・・巻取りリール、23・・・減算器、
24・・・三角波発生回路、25°°°基準位置電圧発
生回路、26・・・切換スイッチ、34・・・下ドラム
、35,36・・・軸受け。 37・・・回転軸、38・・・ガイド帯、39.40・
・・フランジ、41・・・上ドラム、43・・・永久磁
石、42・・・ドラムモータ14の回転子、44・・・
ドラムモータの固定子における積層コア、45・・・モ
ータ巻線、46・・・周波数発電機用の基板、47・・
・バイモルフ、48・・・絶縁板、49・・・ねじ、5
0,51・・・回転トランス、52・・・回転軸、53
・・・スリップリング。 HAI、HA2・・・磁気ヘッド構体、PIl、PI2
・・・位置検出器、LED・・・発光素子、PD・・・
受光素子。 Hl、 H2・・・磁気ヘッド、 “叉9・′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め定められた走行速度で走行するテープ状記録媒
体に回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情
報信号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、走行停止
状態のテープ状記録媒体における所定の記録位置に回転
ヘッドの回転軌跡によって記録形成されるように、前記
したテープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準とす
る回転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転ヘッ
ドの位置信号に基づいて走行停止記録動作時における回
転ヘッドの回転軌跡を制御する手段を備えてなる情報信
号の記録再生装置 2、予め定められた走行速度で走行するテープ状記録媒
体に回転ヘッドの回転軌跡と対応して記録形成される情
報信号の記録跡と同様な情報信号の記録跡が、前記した
テープ走行方向において間欠的に所定の距離ずつ移動し
た後に停止した状態のテープ状記録媒体に対する回転ヘ
ッドの回転軌跡によって記録形成されるように、前記し
たテープ状記録媒体におけるテープ基準縁を基準とする
回転ヘッドの絶対位置と対応して発生させた回転ヘッド
の位置信号に基づいて間欠記録動作時における回転ヘッ
ドの回転軌跡を制御する手段を備えてなる情報信号の記
録再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16449690A JPH0457212A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 情報信号の記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16449690A JPH0457212A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 情報信号の記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457212A true JPH0457212A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15794267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16449690A Pending JPH0457212A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 情報信号の記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457212A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16449690A patent/JPH0457212A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4318140A (en) | Video tape reproducing apparatus with various tape speeds | |
| JPH05109092A (ja) | 光テープ記録再生装置 | |
| JPH0634505B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0679400B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3028788B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0457212A (ja) | 情報信号の記録再生装置 | |
| JPH06195653A (ja) | 磁気記録再生装置の調整用テープ及びその作成装置 | |
| JP2774540B2 (ja) | テープ走行装置 | |
| JPH0664789B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH0747016Y2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPH0510735B2 (ja) | ||
| JPS61190745A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5979690A (ja) | ビデオ信号記録装置 | |
| JPH0442421A (ja) | ビデオテープレコーダーのトラッキング制御装置 | |
| JPH0419855A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6022498A (ja) | テ−プ駆動制御装置 | |
| JPH0428001A (ja) | テープ状記録媒体再生装置 | |
| JPH0442420A (ja) | 回転ヘッドシリンダ装置 | |
| JPS63283087A (ja) | 圧電素子の駆動方法 | |
| JPS61142880A (ja) | 磁気記録再生方法 | |
| JPH07254193A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH1011837A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0464952A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01151044A (ja) | トラッキング装置 | |
| JPH0573108B2 (ja) |