JPH0442460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442460Y2 JPH0442460Y2 JP1984134057U JP13405784U JPH0442460Y2 JP H0442460 Y2 JPH0442460 Y2 JP H0442460Y2 JP 1984134057 U JP1984134057 U JP 1984134057U JP 13405784 U JP13405784 U JP 13405784U JP H0442460 Y2 JPH0442460 Y2 JP H0442460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- length
- holes
- hole
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、二部材を一方向に長さ調節可能に連
結するための長さ調節装置に関するもので、例え
ば縦辷り出し窓の障子支持アームにおいて固定ア
ームと調節アームよりなる支持アームの長さを調
節するための長さ調節装置に用いるものである。
結するための長さ調節装置に関するもので、例え
ば縦辷り出し窓の障子支持アームにおいて固定ア
ームと調節アームよりなる支持アームの長さを調
節するための長さ調節装置に用いるものである。
従来の技術
従来、二部材を一方向に長さを調節可能に連結
するためには、例えば実開昭51−71481号公報に
示す調節ヒンジの直線状取付部材イにみられるよ
うに、二部材の一方の部材である可動片ロに、そ
の一方向に沿つて延びる長溝ニを設け、他方の部
材である取付片ハに螺孔ホを穿設して、可動片ロ
を取付片ハ上を移動させて長さを調節し、しかる
後に固定ビスへを長溝ニを貫通させて螺孔ホに螺
入して締付け固定することにより直線状取付部材
イの長さを調節自在に連結させていた。(第6図
参照) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら前記のような調節装置にあつて
は、連結後調節用ビスに締付け力よりも大きな外
力が作用した場合には、ビスが緩み両部材の位置
がずれる欠点があり、また長期間の使用中におい
てもビスに緩みが生ずると両部材が簡単に移動し
てしまう欠点があつた。特に縦辷り出し窓や開き
窓の障子を支持するための支持アームにこのよう
な調節装置を用いた場合には、障子の荷重が常に
支持アームに作用しているため前記の欠点が生じ
やすかつた。
するためには、例えば実開昭51−71481号公報に
示す調節ヒンジの直線状取付部材イにみられるよ
うに、二部材の一方の部材である可動片ロに、そ
の一方向に沿つて延びる長溝ニを設け、他方の部
材である取付片ハに螺孔ホを穿設して、可動片ロ
を取付片ハ上を移動させて長さを調節し、しかる
後に固定ビスへを長溝ニを貫通させて螺孔ホに螺
入して締付け固定することにより直線状取付部材
イの長さを調節自在に連結させていた。(第6図
参照) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら前記のような調節装置にあつて
は、連結後調節用ビスに締付け力よりも大きな外
力が作用した場合には、ビスが緩み両部材の位置
がずれる欠点があり、また長期間の使用中におい
てもビスに緩みが生ずると両部材が簡単に移動し
てしまう欠点があつた。特に縦辷り出し窓や開き
窓の障子を支持するための支持アームにこのよう
な調節装置を用いた場合には、障子の荷重が常に
支持アームに作用しているため前記の欠点が生じ
やすかつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、前記のような従来の欠点を解消する
ために考案されたもので、固定アームと調節アー
ムを長孔を介してボルトにより長さを調節自在に
連結するようにした連結装置において、各選択し
た2個の透孔間の距離が、調節アームの連結板取
付用の螺孔または透孔から長孔までの距離と、こ
の距離に調節可能な長さである長孔の孔の長さを
加えた距離の間にあるように、ボルトの軸部と同
径の複数の透孔を穿設した連結板を設け、この連
結板の選択した2個の透孔にボルトを挿通して、
一方は調節アームの長孔を通して固定アームに、
また他方は調節アームに夫々固定するようにした
もので、両アームは夫々連結板を介して連結固定
されているため、両アームに調節方向の大きな外
力が働いても両アームは全く移動することがなく
長期間の使用にも十分耐え得るものである。
ために考案されたもので、固定アームと調節アー
ムを長孔を介してボルトにより長さを調節自在に
連結するようにした連結装置において、各選択し
た2個の透孔間の距離が、調節アームの連結板取
付用の螺孔または透孔から長孔までの距離と、こ
の距離に調節可能な長さである長孔の孔の長さを
加えた距離の間にあるように、ボルトの軸部と同
径の複数の透孔を穿設した連結板を設け、この連
結板の選択した2個の透孔にボルトを挿通して、
一方は調節アームの長孔を通して固定アームに、
また他方は調節アームに夫々固定するようにした
もので、両アームは夫々連結板を介して連結固定
されているため、両アームに調節方向の大きな外
力が働いても両アームは全く移動することがなく
長期間の使用にも十分耐え得るものである。
実施例
以下本考案の実施例について説明すると、第1
図は本考案の長さ調節装置の第1実施例の分解斜
視図であつて、支持アーム1は、調節する2つの
部材である固定アーム3と調節アーム4、および
調節アーム4の移動を規制する連結板5からな
り、固定アーム3は、その一端が下枠固定用ボル
ト挿通孔21を設けた台座2に立設した支軸Aに
回転自在に支持されており、その他端には締付用
のボルト7,8を取付ける螺孔31,32,33
が順次穿設されている。そして調節アームは、固
定アーム3に穿設した螺孔31,32,33に対
応する位置に長孔41,42,43が、またその
先位置に連結板取付用の螺孔44が穿設されてい
る。連結板5には、ボルト8の軸部と同径の複数
の透孔51〜57が穿設されており、この透孔は
1つおきの任意の2個の透孔間の距離が夫々異る
寸法となる様に配列されている。例えば第4図に
示すように連結板5に設けた透孔間の各距離を
a,b,c(但しa<b<cである)とすると、
1つおきの任意の2個の透孔間の距離はa+a、
a+b、a+c、b+b、b+c、の5種類の異
つた距離となり、調節可能な寸法である長孔の孔
の長さeと、最小の距離a+aから最大の距離b
+cとの差と同じにすれば、1つおきの任意の2
個の透孔を選択してこれにボルト8,8を挿通し
1本のボルト8は調節アーム4の連結板取付用螺
孔44に取付け、他の1本のボルト8を調節アー
ム4の長孔43を通して固定アーム3の螺孔33
に取付けることにより、5段階に長さを調節する
ことができることになる。更に具体的な数値をあ
げて説明すると、連結板5の透孔51〜57間の
各距離を例えば、a=9mm、b=10mm、c=12mm
とすると、 a+a=18mm、a+b=19mm b+b=20mm、a+c=21mm b+c=22mm e=(b+c)−(a+a)=22mm−18mm=4mm となり、固定アーム3と調節アーム4との連結に
おいて1mm毎に5段階にわたつて4mmまでその長
さを調節することができることになる。
図は本考案の長さ調節装置の第1実施例の分解斜
視図であつて、支持アーム1は、調節する2つの
部材である固定アーム3と調節アーム4、および
調節アーム4の移動を規制する連結板5からな
り、固定アーム3は、その一端が下枠固定用ボル
ト挿通孔21を設けた台座2に立設した支軸Aに
回転自在に支持されており、その他端には締付用
のボルト7,8を取付ける螺孔31,32,33
が順次穿設されている。そして調節アームは、固
定アーム3に穿設した螺孔31,32,33に対
応する位置に長孔41,42,43が、またその
先位置に連結板取付用の螺孔44が穿設されてい
る。連結板5には、ボルト8の軸部と同径の複数
の透孔51〜57が穿設されており、この透孔は
1つおきの任意の2個の透孔間の距離が夫々異る
寸法となる様に配列されている。例えば第4図に
示すように連結板5に設けた透孔間の各距離を
a,b,c(但しa<b<cである)とすると、
1つおきの任意の2個の透孔間の距離はa+a、
a+b、a+c、b+b、b+c、の5種類の異
つた距離となり、調節可能な寸法である長孔の孔
の長さeと、最小の距離a+aから最大の距離b
+cとの差と同じにすれば、1つおきの任意の2
個の透孔を選択してこれにボルト8,8を挿通し
1本のボルト8は調節アーム4の連結板取付用螺
孔44に取付け、他の1本のボルト8を調節アー
ム4の長孔43を通して固定アーム3の螺孔33
に取付けることにより、5段階に長さを調節する
ことができることになる。更に具体的な数値をあ
げて説明すると、連結板5の透孔51〜57間の
各距離を例えば、a=9mm、b=10mm、c=12mm
とすると、 a+a=18mm、a+b=19mm b+b=20mm、a+c=21mm b+c=22mm e=(b+c)−(a+a)=22mm−18mm=4mm となり、固定アーム3と調節アーム4との連結に
おいて1mm毎に5段階にわたつて4mmまでその長
さを調節することができることになる。
したがつて連結板5の透孔の間隔、数および調
節アーム4の長孔の孔の長さを変えることによ
り、その調節可能な長さ、調節段階数および1回
の調節長さを使用する場所や物に対応させて種々
に選択して設定することができるものである。
節アーム4の長孔の孔の長さを変えることによ
り、その調節可能な長さ、調節段階数および1回
の調節長さを使用する場所や物に対応させて種々
に選択して設定することができるものである。
ところで支持アーム1の長さを調節するには、
まず連結板5を取外し、ボルト7を緩めた状態で
調節アーム4を左右に移動し、固定アーム3から
調節アーム4までの長さを所定寸法に調節した
後、ボルト7,7を仮締めし、次いで調節アーム
4の連結板取付用の螺孔44と、固定アーム3の
螺孔33との間隔距離に合致する連結板5の2透
孔52,54を選択し、この2透孔52,54に
ボルト8,8を挿通し、一方において連結板5を
調節アーム4に固定し、他方において調節アーム
4の長孔43を通して固定アーム3に連結固定す
る。そして仮締めしたボルト7,7を本締めして
各部材を固定して第2図に示すように完成する。
まず連結板5を取外し、ボルト7を緩めた状態で
調節アーム4を左右に移動し、固定アーム3から
調節アーム4までの長さを所定寸法に調節した
後、ボルト7,7を仮締めし、次いで調節アーム
4の連結板取付用の螺孔44と、固定アーム3の
螺孔33との間隔距離に合致する連結板5の2透
孔52,54を選択し、この2透孔52,54に
ボルト8,8を挿通し、一方において連結板5を
調節アーム4に固定し、他方において調節アーム
4の長孔43を通して固定アーム3に連結固定す
る。そして仮締めしたボルト7,7を本締めして
各部材を固定して第2図に示すように完成する。
また第3図に示すものは本考案の第2実施例で
あつて、調節アーム4の連結板取付用の螺孔44
を透孔46に代え、この透孔46に挿通したボル
ト8の先端に、固定アーム3の端面に接当する5
角形の裏板6を取付けて調節アーム4の移動を規
制するようにしたものである。この5角形の裏板
6は、中央部の螺孔61から5つの各辺までの距
離を夫々異る寸法に設定し、固定アーム3の螺孔
33から裏板6の螺孔61までの距離αと、連結
板5の2透孔間52〜54の距離βと等しくなる
ように、裏板6の1辺を選択して固定アーム3の
端面に接当し、連結板5、調節アーム4の各透孔
を通してボルト8を取付けるようにしたものであ
る。したがつて連結板5の2透孔と裏板6の1辺
を適当に選択することにより長さの調節が行える
ようにしたものである。これを第4図の分解説明
図に基いて具体的に説明すると、裏板6の中央部
の螺孔61から各辺までの距離を、f,g,h,
i,j(但しf<g<h<i<jである)と異つ
た寸法に設け、固定アームの螺孔33から端面ま
での距離をdとすれば、固定アーム3の螺孔33
から裏板6の螺孔61の距離αは、夫々d+f,
d+g,d+h,d+i,d+jの5通りとな
り、この距離に対応する距離βにある連結板5の
2透孔を選択してボルト8により夫々固定すれ
ば、5段階の長さに調節することができることに
なる。したがつて裏板6を5角形より多い多角形
とすれば調節する段階をより多くすることができ
る。なお、この時は連結板5の透孔もこれに対応
して透孔の数、透孔間の距離を設定することが必
要である。
あつて、調節アーム4の連結板取付用の螺孔44
を透孔46に代え、この透孔46に挿通したボル
ト8の先端に、固定アーム3の端面に接当する5
角形の裏板6を取付けて調節アーム4の移動を規
制するようにしたものである。この5角形の裏板
6は、中央部の螺孔61から5つの各辺までの距
離を夫々異る寸法に設定し、固定アーム3の螺孔
33から裏板6の螺孔61までの距離αと、連結
板5の2透孔間52〜54の距離βと等しくなる
ように、裏板6の1辺を選択して固定アーム3の
端面に接当し、連結板5、調節アーム4の各透孔
を通してボルト8を取付けるようにしたものであ
る。したがつて連結板5の2透孔と裏板6の1辺
を適当に選択することにより長さの調節が行える
ようにしたものである。これを第4図の分解説明
図に基いて具体的に説明すると、裏板6の中央部
の螺孔61から各辺までの距離を、f,g,h,
i,j(但しf<g<h<i<jである)と異つ
た寸法に設け、固定アームの螺孔33から端面ま
での距離をdとすれば、固定アーム3の螺孔33
から裏板6の螺孔61の距離αは、夫々d+f,
d+g,d+h,d+i,d+jの5通りとな
り、この距離に対応する距離βにある連結板5の
2透孔を選択してボルト8により夫々固定すれ
ば、5段階の長さに調節することができることに
なる。したがつて裏板6を5角形より多い多角形
とすれば調節する段階をより多くすることができ
る。なお、この時は連結板5の透孔もこれに対応
して透孔の数、透孔間の距離を設定することが必
要である。
次に本考案の長さ調節装置の実施態様について
述べると、第5図は本考案の長さ調節装置を縦辷
り出し窓の障子支持アームに用いた例であつて、
障子支持アームは上下に2本取付けられており、
その1端を窓の上枠D、下枠Eに設けた支軸A,
Aに、他端を障子Cの中央部Bに夫々回転自在に
取付け、障子Cを支持アーム1に載置した状態で
回転しながら前方へ辷り出すことにより窓が開放
されるものである。そしてこの障子Cの建付けの
調節は、上下に設けた支持アーム1の長さを調節
することにより行れるもので、この場合に支持ア
ーム1の固定アームと調節アームの連結部を調節
して両支点A,B間の距離を変更して障子Cの建
付けの調節が行なわれる。
述べると、第5図は本考案の長さ調節装置を縦辷
り出し窓の障子支持アームに用いた例であつて、
障子支持アームは上下に2本取付けられており、
その1端を窓の上枠D、下枠Eに設けた支軸A,
Aに、他端を障子Cの中央部Bに夫々回転自在に
取付け、障子Cを支持アーム1に載置した状態で
回転しながら前方へ辷り出すことにより窓が開放
されるものである。そしてこの障子Cの建付けの
調節は、上下に設けた支持アーム1の長さを調節
することにより行れるもので、この場合に支持ア
ーム1の固定アームと調節アームの連結部を調節
して両支点A,B間の距離を変更して障子Cの建
付けの調節が行なわれる。
なお本考案の長さ調節装置の適用例として障子
支持アームをあげたが、長さを調節できるように
連結した二部材であれば、どの様なものにでも適
用することができる。
支持アームをあげたが、長さを調節できるように
連結した二部材であれば、どの様なものにでも適
用することができる。
考案の効果
本考案は固定アームと調節アームを長孔を介し
てボルトにより長さを調節自在に連結するように
した連結装置において、各選択した2個の透孔間
の距離が、調節すべき長さの間にあるように、ボ
ルトの軸部と同径の複数の透孔を穿設した連結板
を用い、この連結板の選択した2個の透孔を通し
てボルトにより固定アームおよび調節アームに連
結固定するようにしたため、連結固定した両アー
ムに大きな外力が作用しても全く相互に移動する
恐れはなく強固な連結状態が得られ、また固定ア
ームおよび調節アームと連結固定している連結板
のボルトを外し、選択した2個の透孔を変えてボ
ルト挿通位置を変更するだけで、両部材間の長さ
の調節をすることができるので、調節操作も簡単
である。
てボルトにより長さを調節自在に連結するように
した連結装置において、各選択した2個の透孔間
の距離が、調節すべき長さの間にあるように、ボ
ルトの軸部と同径の複数の透孔を穿設した連結板
を用い、この連結板の選択した2個の透孔を通し
てボルトにより固定アームおよび調節アームに連
結固定するようにしたため、連結固定した両アー
ムに大きな外力が作用しても全く相互に移動する
恐れはなく強固な連結状態が得られ、また固定ア
ームおよび調節アームと連結固定している連結板
のボルトを外し、選択した2個の透孔を変えてボ
ルト挿通位置を変更するだけで、両部材間の長さ
の調節をすることができるので、調節操作も簡単
である。
第1図は本考案の第1実施例を示す分解斜視
図、第2図は同じく各部材を連結固定した状態の
斜視図、第3図は本考案の第2実施例を示す分解
斜視図、第4図は各部材の分解説明図、第5図は
本考案の長さ調節装置を縦辷り出し窓の障子支持
アームに使用した状態を示す正面図、第6図は従
来の長さ調節装置を示す側面図である。 3……固定アーム、4……調節アーム、43…
…長孔、5……連結板、51〜57……透孔、6
……裏板、7,8……ボルト。
図、第2図は同じく各部材を連結固定した状態の
斜視図、第3図は本考案の第2実施例を示す分解
斜視図、第4図は各部材の分解説明図、第5図は
本考案の長さ調節装置を縦辷り出し窓の障子支持
アームに使用した状態を示す正面図、第6図は従
来の長さ調節装置を示す側面図である。 3……固定アーム、4……調節アーム、43…
…長孔、5……連結板、51〜57……透孔、6
……裏板、7,8……ボルト。
Claims (1)
- 固定アーム3に螺孔31,32,33を、調節
アーム4に固定アーム3の螺孔31,32,33
と対応する位置に長孔41,42,43を夫々設
けて、固定アーム3と調節アーム4とをボルト
7,8により長さを調節自在に連結するようにし
た連結装置において、調節アーム4に長孔43と
並んで連結板取付用の螺孔44または透孔46を
穿設し、ボルト8の軸部と同径の複数の透孔51
〜57を、各選択した2個の透孔間の距離が、調
節アーム4の連結板取付用の螺孔44または透孔
46から長孔43までの距離と、この距離に調節
可能な長さである長孔43の孔の長さを加えた距
離の間に存在するように穿設した連結板5を設
け、この連結板5の選択した2個の透孔にボルト
8を挿通し、一方は調節アーム4の長孔43を通
して固定アーム3に、また他方は調節アーム4に
夫々固定するようにしたことを特徴とする二部材
間の長さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984134057U JPH0442460Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984134057U JPH0442460Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149875U JPS6149875U (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0442460Y2 true JPH0442460Y2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=30692582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984134057U Expired JPH0442460Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442460Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031634A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 間仕切りパネルのハンガーレール取付装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007245301A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | トルクアップレンチ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171481U (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-05 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP1984134057U patent/JPH0442460Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031634A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 間仕切りパネルのハンガーレール取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149875U (ja) | 1986-04-03 |
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