JPH0442475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442475Y2 JPH0442475Y2 JP9458786U JP9458786U JPH0442475Y2 JP H0442475 Y2 JPH0442475 Y2 JP H0442475Y2 JP 9458786 U JP9458786 U JP 9458786U JP 9458786 U JP9458786 U JP 9458786U JP H0442475 Y2 JPH0442475 Y2 JP H0442475Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- flange
- shutter
- panels
- protruding strip
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- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数のパネルをローラチエーン等で
連設して成るパネルシヤツターに使用するシヤツ
ター用パネルの改良に関する。
連設して成るパネルシヤツターに使用するシヤツ
ター用パネルの改良に関する。
従来一般のパネルシヤツターは、第3図に示す
ように、パネル本体20の長手方向に沿つて、そ
の上端中央部に凸条21を形成すると共に、その
下端中央部に前記凸条21とさね継ぎ状に嵌合せ
られる凹溝22を形成したパネルP′を使用し、各
パネルP′,P′…がスプロケツト23によつて駆動
されるローラチエーン24にパネルP′の高さより
も長い所定間隔で連結されて昇降するうように成
されている。
ように、パネル本体20の長手方向に沿つて、そ
の上端中央部に凸条21を形成すると共に、その
下端中央部に前記凸条21とさね継ぎ状に嵌合せ
られる凹溝22を形成したパネルP′を使用し、各
パネルP′,P′…がスプロケツト23によつて駆動
されるローラチエーン24にパネルP′の高さより
も長い所定間隔で連結されて昇降するうように成
されている。
しかし、この場合には、ローラチエーン24に
懸吊されて降下する各パネルP′を順次さね継ぎ状
に嵌合させる際に、上下のパネルP′,P′間に手指
を挟む危険性があつた。
懸吊されて降下する各パネルP′を順次さね継ぎ状
に嵌合させる際に、上下のパネルP′,P′間に手指
を挟む危険性があつた。
即ち、パネルシヤツターは、スプロケツト23
を矢印F1方向に回転させてローラチエーン24
に懸吊されたパネルP′を垂直に上昇させ、当該パ
ネルP′がスプロケツト23を通過する時に垂直状
態を保つたまま水平移動して収納レール25上に
移行するように成されているから、凹溝22を形
成したパネルP′の下端部が後続のパネルP′の上端
に形成された凸条21から完全に離間していなけ
ればならない。このため、各パネルP′,P′間に
は、ローラチエーン24に懸吊されて昇降される
時に手指を差し入れられる程度の空間が生じ、こ
の空間に手指を入れると上下パネルP′及びP′間に
挟まれて怪我をするおそれがある。
を矢印F1方向に回転させてローラチエーン24
に懸吊されたパネルP′を垂直に上昇させ、当該パ
ネルP′がスプロケツト23を通過する時に垂直状
態を保つたまま水平移動して収納レール25上に
移行するように成されているから、凹溝22を形
成したパネルP′の下端部が後続のパネルP′の上端
に形成された凸条21から完全に離間していなけ
ればならない。このため、各パネルP′,P′間に
は、ローラチエーン24に懸吊されて昇降される
時に手指を差し入れられる程度の空間が生じ、こ
の空間に手指を入れると上下パネルP′及びP′間に
挟まれて怪我をするおそれがある。
そこで出願人は、第4図に示すように、昇降す
る際に上下各パネル間に空間を生じない形状のシ
ヤツター用パネルP″を試作した。
る際に上下各パネル間に空間を生じない形状のシ
ヤツター用パネルP″を試作した。
これは、上下のパネルP″,P″を相じゃくり状
に継ぎ合わせて係合するように成されているか
ら、両者を隙間なく連設した状態で上方のパネル
P″をそのまま矢印F2方向に水平移動させること
ができるという利点があり、手指を挟む危険性が
全く無いものである。
に継ぎ合わせて係合するように成されているか
ら、両者を隙間なく連設した状態で上方のパネル
P″をそのまま矢印F2方向に水平移動させること
ができるという利点があり、手指を挟む危険性が
全く無いものである。
しかしながら、この構成によれば、シヤツター
の閉鎖状態において矢印F2方向からの外圧が作
用すると、各パネルP″,P″…の継目が簡単にず
れて隙間が空き、その隙間から風雨や埃が侵入す
るという問題がある。また、継目がずれなくと
も、矢印F2方向から吹きつける雨に対する雨仕
舞いが悪いという問題がある。
の閉鎖状態において矢印F2方向からの外圧が作
用すると、各パネルP″,P″…の継目が簡単にず
れて隙間が空き、その隙間から風雨や埃が侵入す
るという問題がある。また、継目がずれなくと
も、矢印F2方向から吹きつける雨に対する雨仕
舞いが悪いという問題がある。
また、出願人は、ベンダー等の折曲加工機で同
一の形状に折曲加工された一対のパネル板30,
30を互いに上下逆向きに接合してパネルP″を
製造しているが、この場合にはシヤツターを組み
立てたパネル板30,30同士の接合部31,3
1が外部に露呈するから、当該箇所を見栄えの悪
いリベツト等で接合することができず、止むを得
ず高価なスポツト溶接機で溶接することとしてい
る。
一の形状に折曲加工された一対のパネル板30,
30を互いに上下逆向きに接合してパネルP″を
製造しているが、この場合にはシヤツターを組み
立てたパネル板30,30同士の接合部31,3
1が外部に露呈するから、当該箇所を見栄えの悪
いリベツト等で接合することができず、止むを得
ず高価なスポツト溶接機で溶接することとしてい
る。
しかしながら、スポツト溶接機を使用した場合
にも溶接部表面に打痕が生ずるから、この打痕を
消す表面仕上げ作業に長時間を要していた。
にも溶接部表面に打痕が生ずるから、この打痕を
消す表面仕上げ作業に長時間を要していた。
また、スポツト溶接を行う場合には、パネル板
30として、表面を各種色彩の塩化ビニル樹脂等
の絶縁材料でコーテイングしたカラー鋼板などを
使用することができないという欠点があり、製品
のバリエーシヨンが著しく制約されていた。
30として、表面を各種色彩の塩化ビニル樹脂等
の絶縁材料でコーテイングしたカラー鋼板などを
使用することができないという欠点があり、製品
のバリエーシヨンが著しく制約されていた。
そこで本考案は、昇降する各パネル間に手指な
どを挟む危険性がなく、シヤツターの閉鎖状態で
外圧を受けても各パネルの継目が離れて隙間を生
ずることもなく、また継目の雨仕舞いも非常によ
く、更に同一形状に成形された一対のパネル板を
接合して製造する場合においても、パネル板の接
合部が外部に露呈しないようにすることができる
と同時に、パネル板の材料としてカラー鋼板等も
使用可能なシヤツター用パネルを提供することを
目的とする。
どを挟む危険性がなく、シヤツターの閉鎖状態で
外圧を受けても各パネルの継目が離れて隙間を生
ずることもなく、また継目の雨仕舞いも非常によ
く、更に同一形状に成形された一対のパネル板を
接合して製造する場合においても、パネル板の接
合部が外部に露呈しないようにすることができる
と同時に、パネル板の材料としてカラー鋼板等も
使用可能なシヤツター用パネルを提供することを
目的とする。
この目的を達成するために、本考案によるシヤ
ツター用パネルは、パネル本体の上端に沿つて長
手方向に、凸条と当該凸条よりも高く突出したフ
ランジとが所定間隔で互いに並行して形成される
と共に、パネル本体の下端に沿つてパネル本体側
面の中心点から見て前記凸条及びフランジと略点
対称に夫々凸条及びフランジが形成され、前記パ
ネル本体の上端及び下端に形成された何れか一方
の凸条及びフランジの間から垂直方向に延長した
線上に、他方のフランジが位置するように構成さ
れていることを特徴とする。
ツター用パネルは、パネル本体の上端に沿つて長
手方向に、凸条と当該凸条よりも高く突出したフ
ランジとが所定間隔で互いに並行して形成される
と共に、パネル本体の下端に沿つてパネル本体側
面の中心点から見て前記凸条及びフランジと略点
対称に夫々凸条及びフランジが形成され、前記パ
ネル本体の上端及び下端に形成された何れか一方
の凸条及びフランジの間から垂直方向に延長した
線上に、他方のフランジが位置するように構成さ
れていることを特徴とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案によるシヤツター用パネルの
一例を示す側面図である。
一例を示す側面図である。
本考案によるパネルPは、パネル本体1の上端
に沿つて長手方向に、凸条2と当該凸条2よりも
高く突出したフランジ3とが所定間隔で互いに並
行して形成されると共に、パネル本体1の下端に
沿つてパネル本体1の側面の中心点Xから見て凸
条2及びフランジ3と略点対称に凸条2′及びフ
ランジ3′が形成され、凸条2及びフランジ3間
の任意の位置から垂直方向に延長した鎖線Y1上
にフランジ3′が位置し、凸条2′及びフランジ
3′間の任意の位置から垂直方向に延長した鎖線
Y2上にフランジ3が位置するように成されてい
る。
に沿つて長手方向に、凸条2と当該凸条2よりも
高く突出したフランジ3とが所定間隔で互いに並
行して形成されると共に、パネル本体1の下端に
沿つてパネル本体1の側面の中心点Xから見て凸
条2及びフランジ3と略点対称に凸条2′及びフ
ランジ3′が形成され、凸条2及びフランジ3間
の任意の位置から垂直方向に延長した鎖線Y1上
にフランジ3′が位置し、凸条2′及びフランジ
3′間の任意の位置から垂直方向に延長した鎖線
Y2上にフランジ3が位置するように成されてい
る。
また、本実施例では、フランジ3及び3′の一
部を構成する同一長さの突片4a及び4bと、凸
条2(又は2′)が折曲形成された一対のパネル
板5,5を互いに上下逆向きに接合することによ
つてパネルPが形成されている。
部を構成する同一長さの突片4a及び4bと、凸
条2(又は2′)が折曲形成された一対のパネル
板5,5を互いに上下逆向きに接合することによ
つてパネルPが形成されている。
しかして、多数のパネルPを連設して成るシヤ
ツターを閉鎖した場合には、第1図に示すように
上下のパネルP及びP間に互いのフランジ3及び
3′が当接して継目が隙間なく密閉され、上下パ
ネルPの下端に設けた凸条2′とフランジ3′との
間に下方パネルPの上端に設けたフランジ3が挟
まれると同時に、下方パネルPの上端に設けた凸
条2とフランジ3との間に上方パネルPのフラン
ジ3′が挟まれた状態となる。
ツターを閉鎖した場合には、第1図に示すように
上下のパネルP及びP間に互いのフランジ3及び
3′が当接して継目が隙間なく密閉され、上下パ
ネルPの下端に設けた凸条2′とフランジ3′との
間に下方パネルPの上端に設けたフランジ3が挟
まれると同時に、下方パネルPの上端に設けた凸
条2とフランジ3との間に上方パネルPのフラン
ジ3′が挟まれた状態となる。
これにより、パネルPが外圧によつて前後に押
された場合にも、パネルPの上下に形成されたフ
ランジ3及び3′が夫々その上下に連設するパネ
ルPの凸条2′及びフランジ3′間と凸条2及びフ
ランジ3間に支持されるから、各パネルP,P間
の継目に風雨や埃が侵入する隙間を生ずることが
ない。殊に、第1図で見て左側をシヤツターの外
面にすれば、凸条2′の後方でパネルPの下端に
当接するフランジ3が雨返しの役目を果たすか
ら、雨仕舞いも非常に良いという利点がある。
された場合にも、パネルPの上下に形成されたフ
ランジ3及び3′が夫々その上下に連設するパネ
ルPの凸条2′及びフランジ3′間と凸条2及びフ
ランジ3間に支持されるから、各パネルP,P間
の継目に風雨や埃が侵入する隙間を生ずることが
ない。殊に、第1図で見て左側をシヤツターの外
面にすれば、凸条2′の後方でパネルPの下端に
当接するフランジ3が雨返しの役目を果たすか
ら、雨仕舞いも非常に良いという利点がある。
また、シヤツターの閉鎖状態においては、各フ
ランジ3,3′の先端部が夫々凸条2′及びフラン
ジ3′間と、凸条2及びフランジ3間に隠れるか
ら、当該先端部を一対のパネル板5及び5の接合
部6,6とすれば、当該接合部6,6が完全に隠
蔽される。したがつて、接合部6,6をスポツト
溶接した場合にも溶接の打痕が外部に露呈しない
から、打痕を消す表面仕上げ作業を省略すること
ができる。また、スポツト溶接によらず、リベツ
トで接合しても当該リベツトが露呈して外観を損
なうことがないから、パネルPの材料としてスポ
ツト溶接のできないカラー鋼板等の使用も可能と
なり、この種パネルのバリエーシヨンを高めるこ
とができる。
ランジ3,3′の先端部が夫々凸条2′及びフラン
ジ3′間と、凸条2及びフランジ3間に隠れるか
ら、当該先端部を一対のパネル板5及び5の接合
部6,6とすれば、当該接合部6,6が完全に隠
蔽される。したがつて、接合部6,6をスポツト
溶接した場合にも溶接の打痕が外部に露呈しない
から、打痕を消す表面仕上げ作業を省略すること
ができる。また、スポツト溶接によらず、リベツ
トで接合しても当該リベツトが露呈して外観を損
なうことがないから、パネルPの材料としてスポ
ツト溶接のできないカラー鋼板等の使用も可能と
なり、この種パネルのバリエーシヨンを高めるこ
とができる。
更に、パネルPの上下両端に形成されたフラン
ジ3及び3′は、凸条2及び2′よりも高く突出し
ているから、第2図に示すように上方パネルPと
下方パネルPの各フランジ3′及び3同士を凸条
2,2′の高さよりも僅かに長い長さだけずらし
た状態に重ね合わせたままで昇降させることがで
きる。即ち、上下のパネルP及びP間に空間が生
じないように、互いに重なり合つたフランジ3′
及び3で塞いだ状態で昇降させることができるか
ら、従来のように昇降されるパネル間に生じた空
間に手指を差し入れて挟まる危険が回避される。
なお、この状態において、各フランジ3′及び3
同士が凸条2,2′の高さ以上にずらされている
から、垂直状態で上昇したパネルPをそのまま水
平移動させて後続する下方パネルPから切り離す
ことができる。
ジ3及び3′は、凸条2及び2′よりも高く突出し
ているから、第2図に示すように上方パネルPと
下方パネルPの各フランジ3′及び3同士を凸条
2,2′の高さよりも僅かに長い長さだけずらし
た状態に重ね合わせたままで昇降させることがで
きる。即ち、上下のパネルP及びP間に空間が生
じないように、互いに重なり合つたフランジ3′
及び3で塞いだ状態で昇降させることができるか
ら、従来のように昇降されるパネル間に生じた空
間に手指を差し入れて挟まる危険が回避される。
なお、この状態において、各フランジ3′及び3
同士が凸条2,2′の高さ以上にずらされている
から、垂直状態で上昇したパネルPをそのまま水
平移動させて後続する下方パネルPから切り離す
ことができる。
なお、実施例においては、凸条2及び2′を中
心点Xから見て完全に点対称に形成したパネルP
を図示したが、本考案においては凸条2及び2′
の形状を互いに多少変更しても差し支えない。
心点Xから見て完全に点対称に形成したパネルP
を図示したが、本考案においては凸条2及び2′
の形状を互いに多少変更しても差し支えない。
以上述べたように、本考案によるシヤツター用
パネルは、これを連設してシヤツターを構成した
場合に、昇降する各パネル間に手指などを挟む危
険性がなく、シヤツターの閉鎖状態で外圧を受け
ても各パネルの継目が離れて隙間を生ずることも
なく、また継目の雨仕舞いも非常に良いという優
れた効果がある。
パネルは、これを連設してシヤツターを構成した
場合に、昇降する各パネル間に手指などを挟む危
険性がなく、シヤツターの閉鎖状態で外圧を受け
ても各パネルの継目が離れて隙間を生ずることも
なく、また継目の雨仕舞いも非常に良いという優
れた効果がある。
また、同一形状に成形された一対のパネル板を
接合して本考案によるパネルを製造する場合は、
パネル板の接合部が外部に露呈しないようにする
ことができると同時に、パネル板の材料としてカ
ラー鋼板等も使用することができるという優れた
効果がある。
接合して本考案によるパネルを製造する場合は、
パネル板の接合部が外部に露呈しないようにする
ことができると同時に、パネル板の材料としてカ
ラー鋼板等も使用することができるという優れた
効果がある。
第1図は本考案によるシヤツター用パネルの一
例を示す側面図、第2図はその動作の説明図、第
3図及び第4は従来技術の説明図である。 符号の説明、P……パネル、1……パネル本
体、2,2′……凸条、3,3′……フランジ、X
……中心点。
例を示す側面図、第2図はその動作の説明図、第
3図及び第4は従来技術の説明図である。 符号の説明、P……パネル、1……パネル本
体、2,2′……凸条、3,3′……フランジ、X
……中心点。
Claims (1)
- パネル本体の上端に沿つて長手方向に、凸条と
当該凸条よりも高く突出したフランジとが所定間
隔で互いに並行して形成されると共に、パネル本
体の下端に沿つてパネル本体側面の中心点から見
て前記凸条及びフランジと略点対称に夫々凸条及
びフランジが形成され、前記パネル本体の上端及
び下端に形成された何れか一方の凸条及びフラン
ジの間から垂直方向に延長した線上に、他方のフ
ランジが位置するように構成されていることを特
徴とするシヤツター用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458786U JPH0442475Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458786U JPH0442475Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631195U JPS631195U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0442475Y2 true JPH0442475Y2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=30958196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9458786U Expired JPH0442475Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2608847B2 (ja) * | 1993-04-15 | 1997-05-14 | 東洋シヤッター株式会社 | パネルシャッター |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9458786U patent/JPH0442475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631195U (ja) | 1988-01-06 |
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