JPH0442522A - レジスト硬化方法 - Google Patents
レジスト硬化方法Info
- Publication number
- JPH0442522A JPH0442522A JP2151045A JP15104590A JPH0442522A JP H0442522 A JPH0442522 A JP H0442522A JP 2151045 A JP2151045 A JP 2151045A JP 15104590 A JP15104590 A JP 15104590A JP H0442522 A JPH0442522 A JP H0442522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- pattern
- light
- curing
- curing method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体デバイスの製造等に用いるレジストパタ
ーン形成技術に関し、特にレジストの硬化方法に関する
。
ーン形成技術に関し、特にレジストの硬化方法に関する
。
(従来の技術)
レジストを硬化させ耐熱性を向上させる技術としては高
温ベータ、ディープUV光照射、イオン注入、プラズマ
照射、電子ビーム照射などがあるが、半導体製造プロセ
スではディープUV(DU■)光照射が最もよく使われ
る。具体的にはレジストパターンに波長200〜300
nmのDUV光を照射してレジストを硬化させる(手間
ら(H,Hiraoka et、 al)、ジャーナル
オブバキュームサイエンスアンドテクノ ロ ジ
−(J、of Vac、Sci、and Tech、
)vol、19゜P1127(1981))。
温ベータ、ディープUV光照射、イオン注入、プラズマ
照射、電子ビーム照射などがあるが、半導体製造プロセ
スではディープUV(DU■)光照射が最もよく使われ
る。具体的にはレジストパターンに波長200〜300
nmのDUV光を照射してレジストを硬化させる(手間
ら(H,Hiraoka et、 al)、ジャーナル
オブバキュームサイエンスアンドテクノ ロ ジ
−(J、of Vac、Sci、and Tech、
)vol、19゜P1127(1981))。
(発明が解決しようとする課題)
上述のようなりUV光照射ではたとえばノボラック型の
レジストではその熱耐性は210〜220°C程度が上
限である。これはDUV光はレジスト表面での吸収が大
きく表面層のみが架橋、硬化するためである。ドライエ
ツチング工程等で温度がこれより高くなるとレジストが
軟化し形状及び寸法が保てなくなるという欠点があった
。
レジストではその熱耐性は210〜220°C程度が上
限である。これはDUV光はレジスト表面での吸収が大
きく表面層のみが架橋、硬化するためである。ドライエ
ツチング工程等で温度がこれより高くなるとレジストが
軟化し形状及び寸法が保てなくなるという欠点があった
。
(課題を解決するための手段)
本発明のレジスト硬化法は、レジストパターンにシンク
ロトロン放射光を照射して硬化させることを特徴とする
。
ロトロン放射光を照射して硬化させることを特徴とする
。
(作用)
シンクロトロン放射光(SR光)を用いると、レジスト
膜の表面だけでなく膜全体を架橋、硬化させることかで
きるのでDUV光の場合よりレジストパターンの耐熱性
が向上する。
膜の表面だけでなく膜全体を架橋、硬化させることかで
きるのでDUV光の場合よりレジストパターンの耐熱性
が向上する。
(実施例)
以下第1図(a)〜(d)を参照して実施例を説明する
。
。
任意の基板11の表面上にノボラック樹脂をベースポリ
マーとするレジスト膜12を例えばスピン塗布法により
形成する(第1図(a))。このレジスト膜12に例え
ばフォトリングラフィ法又は電子ビーム露光法若しくは
SR露光法等の方法により所望のパターンを転写し、レ
ジストパターン12aを形成する(第1図(b))。次
にレジストパターン12aの全面に少なくとも7人ない
し10人の軟X線を含むSR光を約3000mJ/cm
2照射しくこの照射量はSR光を露光に使う場合の照射
量数十〜100mJ/cm2に比べてずつと多い)、ペ
ースポリマーを三次元的に架橋させ、硬化させる(第1
図(C))。続いて基板11を例えばホットプレート1
3上で約300°Cに加熱してSR光照射によって生じ
たメタノール等の揮発性反応生成物を除去する(第1図
(d))。反応生成物が水素のように自然にレジスト外
へ出てしまうものである場合は加熱は不要である。
マーとするレジスト膜12を例えばスピン塗布法により
形成する(第1図(a))。このレジスト膜12に例え
ばフォトリングラフィ法又は電子ビーム露光法若しくは
SR露光法等の方法により所望のパターンを転写し、レ
ジストパターン12aを形成する(第1図(b))。次
にレジストパターン12aの全面に少なくとも7人ない
し10人の軟X線を含むSR光を約3000mJ/cm
2照射しくこの照射量はSR光を露光に使う場合の照射
量数十〜100mJ/cm2に比べてずつと多い)、ペ
ースポリマーを三次元的に架橋させ、硬化させる(第1
図(C))。続いて基板11を例えばホットプレート1
3上で約300°Cに加熱してSR光照射によって生じ
たメタノール等の揮発性反応生成物を除去する(第1図
(d))。反応生成物が水素のように自然にレジスト外
へ出てしまうものである場合は加熱は不要である。
次に本発明のレジスト硬化方法と従来のDUV光を用い
たレジスト硬化方法の違いについて述べる。第2図に従
来のDUV光によるレジスト硬化とSR光によるレジス
ト硬化の違いを模式的に示す。
たレジスト硬化方法の違いについて述べる。第2図に従
来のDUV光によるレジスト硬化とSR光によるレジス
ト硬化の違いを模式的に示す。
DUV光の(a)にはレジストによる吸収のためパター
ン内部にはDUV光が十分照射されず、レジストパター
ン表面近傍22aのみが三次元的に架橋する。これに対
し、SR光の場合(b)には、レジストパターン内部に
も均一に軟X線が照射される為、パターン全体が三次元
的に架橋し、耐熱性が高くなる。この結果、DUV光に
よる硬化の場合には約220°C以上の温度でレジスト
パターンの変形が生じたのに対し、SR光により硬化し
た場合には約350°Cまで全くパターンの変形を生じ
ない。
ン内部にはDUV光が十分照射されず、レジストパター
ン表面近傍22aのみが三次元的に架橋する。これに対
し、SR光の場合(b)には、レジストパターン内部に
も均一に軟X線が照射される為、パターン全体が三次元
的に架橋し、耐熱性が高くなる。この結果、DUV光に
よる硬化の場合には約220°C以上の温度でレジスト
パターンの変形が生じたのに対し、SR光により硬化し
た場合には約350°Cまで全くパターンの変形を生じ
ない。
(発明の効果)
本発明によってドライエツチング工程等におけるレジス
トパターンの耐熱性が向上する。
トパターンの耐熱性が向上する。
第1図(a)〜(d)は本発明のレジスト硬化方法を工
程順に説明する模式断面図、第2図(a)、(b)は従
来のDUV硬化法と本発明のレジスト硬化法によるレジ
ストの架橋効果の違いを示す模式図である。
程順に説明する模式断面図、第2図(a)、(b)は従
来のDUV硬化法と本発明のレジスト硬化法によるレジ
ストの架橋効果の違いを示す模式図である。
Claims (1)
- レジストパターンにシンクロトロン放射光を照射して
硬化させることを特徴とするレジスト硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151045A JPH0442522A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レジスト硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151045A JPH0442522A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レジスト硬化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442522A true JPH0442522A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15510096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151045A Pending JPH0442522A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レジスト硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442522A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957432A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | パタ−ン形成方法 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151045A patent/JPH0442522A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957432A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | パタ−ン形成方法 |
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