JPH0442615A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0442615A
JPH0442615A JP2150681A JP15068190A JPH0442615A JP H0442615 A JPH0442615 A JP H0442615A JP 2150681 A JP2150681 A JP 2150681A JP 15068190 A JP15068190 A JP 15068190A JP H0442615 A JPH0442615 A JP H0442615A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ユーザが手元において、複数の論理要素を、
その導通状態がプログラム可能なスイッチ回路を介して
選択的に接続することによって、所望する論理回路を実
現することのできる半導体集積回路に係り、特に、この
スイッチ回路を構成するNチャネルMOS)ランジスタ
の伝達特性の改善に関するものである。
【従来の技術】
近年、ユーザが手元において任意の論理回路を実現可能
に構成された集積回路であるプログラマブル論理素子と
呼ばれる半導体集積回路(以後、P LD (prog
ramnable logic device )と呼
ぶ)が広く使われており、様々な種類のPLDがユーザ
に提供されている。 このPLDは、プログラム回路と、複数の論理要素と、
マトリックス状に配置された複数のスイッチ回路とから
構成されている。これらのスイッチ回路は記憶要素とス
イッチング要素とから構成され、記憶要素の内容に基づ
いてスイッチング要素の導通が制御されるものとなって
おり、これにより、導通状態がプログラム可能なスイッ
チ回路が実現されている。ユーザは、予めプログラム回
路により記憶要素にデータをセットし、スイッチ回路を
介して複数の論理要素を選択的に接続することによって
、所望する論理回路を実現することができる。 第4図は、従来の、PLDに用いられるスイッチ回路を
示す回路図であり1記憶要素10とスイッチング要素で
あるNチャネルMOSトランジスタTNとから構成され
ている。 この第4図において、記憶要素10は、3つのNチャネ
ルMOSトランジスタTNIO〜TNI2と、2つのP
チャネルMO3)ランジスタTP11、TP12とによ
り構成されている。 又、この記憶要素10においては、PチャネルMO3)
ランジスタTPIIとNチャネルMOSトランジスタT
NIIとにより1つのインバータが構成され、Pチャネ
ルMO8hランジスタTP12とNチャネルMOSトラ
ンジスタTN12とによ゛つもう1つのインバータか構
成されており、これら2つのインバータには、電源電圧
VCCの電源が供給されている。そして、これら2つの
インバータの出力は、互いに相手のインバータの入力に
入力されるような接続となっており、これによりスタテ
ィック型メモリセルが構成されて、信号振幅がVCCの
ビットデータが記憶されるようになっている。又、Nチ
ャネルMO3)ランジスタTNIOのゲートGには書込
み要求信号Wが入力されており、この書込み要求信号W
がH状態のとき、ビットデータDが、この記憶要素10
内に書込まれるようになっている。 この記憶要素10の出力■oは、記憶されたビットデー
タDとは論理極性が逆の信号であり、NチャネルMOS
トランジスタTHのゲートGに入力されている。従って
、この記憶要素10にとットデータDとしてH状態が記
憶されていれば、NチャネルMOSトランジスタTNの
2つのt&A−B間はオフ状態となり、このスイッチ回
路はオフ状態となる。一方、記憶要素10にL状態が記
憶されている場合には、NチャネルMOSトランジスタ
TNの2つのt極A−B間はオン状態となり、このスイ
ッチ回路はオン状態となる。
【発明が達成しようとする課題】
しかしながら、このような従来の記憶要素10とスイッ
チング用NチャネルMO3)−ランジスタTNとを用い
たスイッチ回路においては、このスイッチング用Nチャ
ネルMOSトランジスタTHのオン状態時に、そのスレ
ッショルド電圧VTNの影響を受けて、を極A−B間を
伝達する信号に電圧降下を生じる場合がある0例えば、
NチャネルMOSトランジスタTNのゲートGに、記憶
要素の出力V□として電圧VCCが与えられている場合
には、このトランジスタTNを介して伝達された信号の
fi@はvcc  VTNが最大であり、このスイッチ
回路に電圧VCCの振幅を有する信号が入力されても、
その出力信号の振幅はVCCVTHに減少する。このな
め、このスイッチ回路を介して伝達された信号が次段の
CMOSゲートに入力される場合には、このCMOSゲ
ートを構成するPチャネルトランジスタを完全にオフ状
態にすることができず、これによって生じるDC洩れ電
流により消費電力を増加させてしまうという問題がある
。 又、このスイッチ回路を複数個経由して信号が伝達され
る場合にはトランジスタTNのオン抵抗が顕在化して信
号を遅延せしめ、高速化の妨げになるという問題をも有
している。 上述した伝達信号の振幅の減少に起因してDC洩れ電流
が増加するというrg′i題に対しては、NチャネルM
OSトランジスタTNと並列にPチャネルMOSトラン
ジスタを接続して、スイッチング要素を双方向トランス
ファゲート化して用いるという方法が知られており、以
下に説明する。 第5図は、スイッチング要素として双方向トランスファ
ゲートを用いたスイッチ回路を示す回路図である。 この第5図において、NチャネルMOSトランジスタT
NIO〜TN12とPチャネルMosトランジスタTP
I 1.TP12とは、前述の第4図のものと同じもの
で同一の目的に用いられている。 この第5図に示したスイッチ回路と、第4図に示したス
イッチ回路との相違点はPチャネルMOSトランジスタ
TPをNチャネルMOSトランジスタTNと並列に接続
し、このトランジスタTPのゲートGに、NチャネルM
OS)ランジスタTN13とPチャネルMOS)ランジ
スタTP13とから構成されるインバータを介して、ト
ランジスタTNのゲートGに与えられる信号とは論理極
性が逆の信号を供給している点である。 このように、スイチング要素を双方向トランスファゲー
ト化したスイッチ回路においては、信号のHレベル及び
LレベルはそれぞれトランジスタTP13及びトランジ
スタTN13を介して伝達される。従って信号の振幅は
スイッチング要素を構成するトランジスタのスレッショ
ルド電圧(VTN、VTF>の影響を受けることがなく
、第4図に示すスイッチ回路のような伝達信号の振幅の
減少は生じない。 又、電極A 8間にNチャネルMOSトランジスタTN
とPチャネルMOSトランジスタTPをパラレルに接続
することにより、この電極A  8間のオン抵抗を減少
させることができ、この限りにおいては、信号の遅延特
性の改善に寄与する。 しかしながら、このように、スイッチング要素として双
方向トランスファゲートを用いると、電MA、Bには、
第4図に示すスイッチ回路に比して、PチャネルMOS
トランジスタTPのジャンクション容量が加重されるな
め、抵抗成分の減少分以上に容量成分が増加すると、結
果的に、このスイッチ回路の信号伝達遅延特性を悪化さ
せてしまう場合があり、この場合、トランジスタTNと
トランジスタTPのサイズをfin化する必要があると
いう問題点がある。又、スイッチング要素を双方向トラ
ンスファゲート化することにより、スイッチ回路の構成
素子数の増加を招くという問題もある。 本発明は、前記従来の問題点を解決するべくなされたも
ので、ユーザが手元において、複数の論理要素をプログ
ラム可能なスイッチ回路を介して選択的に接続すること
によって、所望する論理回路を実現することのできる半
導体集積回路において、構成素子数の増加を招くことな
く、伝達信号の振幅が減衰せず、信号遅延の改善された
スイッチ回路を有する半導体集積回路を提供することを
目的とする。
【課題を達成するための手段] 本発明は、複数の論理UgJ路と、第1の電極と第2の
電極との2つの電極間の導通がプログラム可能な複数の
スイッチ回路とを有し、プログラムによって導通された
前記複数のスイッチ回路を介して前記複数の論理回路を
選択的に接続することによって所望する論理回路を実現
することができる半導体集積回路において、前記スイッ
チ回路は、プログラムされた内容に基づいて導通制御信
号を出力する記憶要素と、ソース及びドレインがそれぞ
れ前記第1及び第2の電極に接続され、ゲートに前記導
通制御信号が与えられなNチャネルMOSトランジスタ
とを有し、前記導通制御信号の振幅電圧は前記第1又は
第2の電極に与えられる伝達信号の振幅電圧よりも高い
ことにより、前記課題を達成したものである。 【作用】 第6図は、NチャネルMOSトランジスタのスイッチン
グ作用を説明するための線図である。 この第6図において、TNはスイッチング用Nチャネル
MOSトランジスタである。このNチャネルMOSトラ
ンジスタTNのゲート電圧、ソース電圧、ドレイン電圧
をそれぞれVc、Vs、vOとし、このドレインに電源
電圧VCCを与えた場合(即ちVo=Vcc)のゲート
電圧VGとするとNチャネルMOSトランジスタTNの
トレインDとソースS間のオン条件は次式の通りである
。 VC>VS +VT N    −(1)ここで、VT
Nは、NチャネルMOSトランジスタTHのスレッショ
ルド電圧である。 従って、ドレインに与えられた電圧VCCがVTNの影
響を受けずにソースに現われるなめには、(1)式でV
s=Vc cとして、次式が成立する必要がある。 V □ > V c c + V T N    −<
 2 )以上の説明から明らかなように、NチャネルM
OSトランジスタTNを信号の振幅電圧を減衰させずに
伝達するスイッチとして用いるには、そのゲートに与え
られる信号の振幅電圧V□は(2)式を満たせばよい。 このように、NチャネルMOS)ランジスタTNは、そ
のゲートに与えられる信号によって、オン・オフの状態
が“スイッチングするが、そのオン状態において、導通
制御信号の振幅電圧VGが(2)式を満たしていない場
合には、スレッショルド電圧VTNが顕在化して伝達信
号の振幅は減少する。この場合、伝達信号の振幅電圧V
sは次式で与えられる。 Vs′−Vc  VTN   ・=(3)但し、(1)
、(2)、(3)式において基板効果は無視している。 本発明は、このようなNチャネルMOS)ランジスタの
スイッチング作用に着目したもので、このNチャネルM
OSトランジスタTNの導通を制御する導通制御信号の
振幅電圧vGを、このスイッチング用NチャネルMOS
トランジスタTNを介して伝達される伝達信号の振幅電
圧VCCより高くしている。従って、(2)式から導か
れるように、導通制御信号の振幅電圧VCが、伝達信号
の振幅電圧VCCよりスレッショルド電圧VTN以上高
ければ、このNチャネルMOSトランジスタTNのスレ
ッショルド電圧VTNの影響を受けて伝達信号の振幅が
減衰することなくスイッチ回路により伝達され、更に、
トランジスタTNのオン抵抗を減少することができ、良
好な信号伝達特性を得ることができる。
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。 第1図は、本発明が適用された記憶要素とスイッチング
要素とから構成されたスイッチ回路を示す線図である。 この第1図において、記憶要素10は、NチャネルMO
S)ランジスタTNIO〜TN12とPチャネルMOS
トランジスタTP11、TP12より構成されており、
これらは、それぞれ、第4図の同符号のトランジスタと
同一のものであり、同一の機能に用いられている。又、
この第1図におけるNチャネルMOS)ランジスタTN
は、第4図の従来のスイッチング用NチャネルMOSト
ランジスタTNと同一のものである。 しかしながら、この第1図における本発明の実施例にお
いては、記憶要素10への供給電源電圧がVCCではな
く、このVCCよりも高い電圧VHである。そして、N
チャネルMOS)ランジスタTNのゲートGの振幅電圧
Voは記憶要素10に供給される電源電圧に等しく、ゲ
ートGの振幅電圧V□は電圧vHとなる。従って、Nチ
ャネルMOSトランジスタTHのゲートGに与えられる
電圧を従来のゲートGの振幅電圧よりも高くすることが
できる。 この電圧vHは、以下に説明する電源電圧昇圧回路又は
外部の電源から供給される。 第2図は、前述の第1図に示される実施例に用いられる
電源電圧昇圧回路を示す線図である。 この電源電圧昇圧回路は、発振器12と、コンデンサC
と、ダイオードトランジスタとして用いられているNチ
ャネルMOSトランジスタTN1とTN2とによる、い
わゆるチャージポンプ回路、及び電圧クランプダイオー
ドとして用いられているトランジスタTN3、TN4と
によりか構成されている。 発振器12としては半導体集積回路内部に他の目的のた
めの発振器があればこれを利用してもよい。 まず最初に、電圧クランプタイオードトランジスタTN
3、TN4の効果を考慮しない場合を説明する。この電
源電圧昇圧回路において、発振器12からは、電圧VC
Cと電圧ゼロとの間を、所定の周波数fで発振している
発振信号が出力されている。この発振器12の出力とし
て電圧ゼロがコンデンサCの一方の電ibに与えられる
と、トランジスタTNIを介して、コンデンサCが充電
され、コンデンサCの他方のt極aの電圧がVcCVT
Nまで上昇する。 この後、発振器12の出力が電圧VCCとなると、a点
における電圧はコンデンサCの両端に発生している電圧
Vcc−vTNと発振器12からの出力電圧Vccとの
和、即ち、2VCCVTNの電圧となる。この電圧はダ
イオードとして機能しているNチャネルMOSトランジ
スタTN2のドレインに与えられる。 そして、出力端Pの電圧vpが(2VccVTN)  
VTNより低い場合には、その電位差によりコンデンサ
Cに蓄えられた電荷の一部が出力端Pに放出され、電圧
VPが上昇する。このコンデンサCの電荷の放出は、v
pが(2Vcc  VTN)  VTNに達するまで繰
返し行われる。 次に、クランプダイオードトランジスタTN3、TN4
の効果を考慮すると、2つのNチャネルMOSトランジ
スタTN3とTN4とは、上述したコンデンサCからの
電荷放出の結果、出力PIWの電圧vPが(V CC+
 2 x V T N ) cl)電圧よりも高くなる
とオン状態となる。従って、出力Pの電圧Vpは電圧V
CC+2VTHにクランプされ、電圧Vpとして、前述
の(2)式の条件を満たした(VCC+2XVTN)の
電圧を得ることができる。 これら2つのNチャネルMOS)ランジスタTN3とT
N4とによるクランプ作用により、電源電圧が適正値に
保たれ、半導体集積回路の破壊をも防ぐことができる。 ここで、例えばVcc=5V、VTN=IVの場合を考
えると、チャージポンプにより、vPとして得ることの
できる最大電圧は(2Vcc  VTN)  VTN=
8Vであるが、クランプ電圧はVCC十2VTN=7V
であるため、チャージポンプから出力端Pに放出された
電荷の一部は、VPが7vを超えると、トランジスタT
N3、TN4を介して電源VCCに放出される。この結
果、vPは昇圧された一定の電圧7Vに保たれる。 第3図は、前述の第1図の本発明の実施例に前述の第2
図の電源電圧昇圧回路を用いるときに用いる電源電圧切
替回路の回路図である。 この第3図に示される電源電圧切替回路は、電源電圧選
択信号Sの入力に従って、記憶要素10に供給される電
源電圧VHとして電圧vP又は電圧VCCのいずれか一
方を選択するものである。 このように前述の第1図の記憶要素10に供給される電
源電圧vHの電圧を切替えるのは、この記憶要素10の
データ書込み時において、電源電圧vHを電圧VCCに
降下させて、データの書込みを安定的に行うためである
。 この第3図において、PチャネルMOS)ランジスタT
P5とNチャネルMOSトランジスタTN7とによりイ
ンバータが構成されており、2つのPチャネルMOS)
ランジスタTPIとTP2とにより電源電圧vPと電源
電圧VCCとを切替えるスイッチ回路が構成されており
、又、2つのPチャネルMOSトランジスタTP3、T
P4と2つのNチャネルMOSトランジスタTN5、T
N6とにより前記スイッチ回路をドライブするための2
つのドライバ(インバータ)が構成されている。これら
2つのドライバのうちの一方のドライバには、Pチャネ
ルMOSトランジスタTP5とNチャネルMOSトラン
ジスタTN7とにより構成されているインバータから、
極性の反転された信号が入力されている。従って、これ
ら2つのドライバのオン・オフの極性は互いに異なり、
従ってスイッチ回路を構成する2つのPチャネルMOS
トランジスタTPIとTP2とのオン・オフの極性も互
いに異なるものとなる。これにより電源電圧vPとVC
Cとを切替えることができる。 例えば、電源電圧選択信号SがH状態のときには、この
電源電圧切替回路の出力電源電圧V、は電源電圧vPと
なる。又、この電源電圧選択信号SがL状態のときには
この電源電圧切替回路の出力電源電圧vHが電源電圧V
CCとなる。従って、前述の第1図の記憶要素10にビ
ットデータDを書込むときには、この電源電圧選択信号
Sをし状態とすればよい。 以上説明したように、スイッチング用NチャネルMO3
hランジスタTHのオン状態時において、このNチャネ
ルMOSトランジスタTHのゲート電圧V□を高くする
ことができ、よって、このスイッチング特性を改善する
ことができる。
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明によれば、スイッチングに用
いられるNチャネルMOS)ランジスタのスレッショル
ド電圧VTNに起因する伝達信号の振幅の減衰をなくす
ことができる。従って、例えばこのスイッチング用Nチ
ャネルMOSトランジスタを介して次段のCMOSゲー
トにH状態が入力される場合には、このCMOSゲート
を構成するPチャネルトランジスタをより完全にオフ状
態にし消費電力を低減すると共に、前記スイッチング用
NチャネルMOSトランジスタのオン抵抗の減少により
信号伝達遅延特性をも改善することができるという優れ
た効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が連用されたスイッチa路の実施例を
示す回路図、 第2図は、前記実施例に用いられる電源電圧昇圧回路を
示す回路図、 第3図は、前記実施例に前記電源電圧昇圧回路を用いる
場合に用いる電源電圧切替回路を示す回路図、 第4図は、従来のスイッチ回路の一例を示す回路図、 第5図は、従来のスイッチング要素の他の例を示す回路
図、 第6図は、本発明の詳細な説明するためのNチャネルM
OSトランジスタのスイッチング作用を説明するための
線図である。 TN・・・スイッチング用NチャネルMOSトランジス
タ、 TP・・・スイッチング用PチャネルMOSトランジス
タ、 TNI〜TN7、TNIO〜TN12 ・・・NチャネルMOSトランジスタ、TPI〜TP5
、TPII、TP12 ・・・PチャネルMO5)=ランジスタ、G・・・MO
Sトランジスタのゲート入力、VCC・・・電源電圧、 VH・・・昇圧された電Rt圧、 VTN・・・NチャネルMOSトランジスタのスレッシ
ョルド電圧、 W・・・書込要求信号、 D・・・書込ビットデータ、 10・・・記憶要素。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の論理回路と、第1の電極と第2の電極との
    2つの電極間の導通がプログラム可能な複数のスイッチ
    回路とを有し、プログラムによって導通された前記複数
    のスイッチ回路を介して前記複数の論理回路を選択的に
    接続することによって所望する論理回路を実現すること
    ができる半導体集積回路において、 前記スイッチ回路は、プログラムされた内容に基づいて
    導通制御信号を出力する記憶要素と、ソース及びドレイ
    ンがそれぞれ前記第1及び第2の電極に接続され、ゲー
    トに前記導通制御信号が与えられたNチャネルMOSト
    ランジスタとを有し、前記導通制御信号の振幅電圧は前
    記第1又は第2の電極に与えられる伝達信号の振幅電圧
    よりも高いことを特徴とする半導体集積回路。
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