JPH0442628A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
- Publication number
- JPH0442628A JPH0442628A JP2148734A JP14873490A JPH0442628A JP H0442628 A JPH0442628 A JP H0442628A JP 2148734 A JP2148734 A JP 2148734A JP 14873490 A JP14873490 A JP 14873490A JP H0442628 A JPH0442628 A JP H0442628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless
- function
- communication system
- wireless communication
- mobile terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は無線通信システムに係り、特に異常監視機能を
有する無線通信システムに関する。
有する無線通信システムに関する。
交換機、無線通信装置等から構成される無線通信システ
ムにおいては、公共の場で、多数の利用者によって使用
されるため、送受信不能、混信などのシステム異常に対
する防止対策、監視は大変重要である。従来の無線通信
システムでの異常防止策としては、例えば、特開昭63
−258127号公報に記載されている方式がある。 上記従来例においては、多数の無線基地局が存在するシ
ステムにおいて、各無線基地局は、その位置情報を送信
する前に、隣接した制御装置が、制御用の無線チャネル
を使用しているかどうか事前に判定する機能を設けてい
る。このようにすることによって、位置情報送信と接続
制御信号どの干渉を避けることが可能となり、その結果
、無線携帯端末が、位置情報信号と接続制御信号のいず
れも受信できなくなるという、不都合を防いでいた。
ムにおいては、公共の場で、多数の利用者によって使用
されるため、送受信不能、混信などのシステム異常に対
する防止対策、監視は大変重要である。従来の無線通信
システムでの異常防止策としては、例えば、特開昭63
−258127号公報に記載されている方式がある。 上記従来例においては、多数の無線基地局が存在するシ
ステムにおいて、各無線基地局は、その位置情報を送信
する前に、隣接した制御装置が、制御用の無線チャネル
を使用しているかどうか事前に判定する機能を設けてい
る。このようにすることによって、位置情報送信と接続
制御信号どの干渉を避けることが可能となり、その結果
、無線携帯端末が、位置情報信号と接続制御信号のいず
れも受信できなくなるという、不都合を防いでいた。
しかし、かかる従来の無線通信システムでは、電源停止
、回線未接続などの、異常に対する防止策は考慮されて
いたが、無線基地局および無線携帯端末などの無線通信
装置での送信機能、あるいは、受信機能を監視する機能
は用意されていなかった。このため、無線部分の不良に
起因する送受信不良の際には、その原因追及に多大の時
間を要した。 本発明の目的は、無線通信システムにおける係る問題点
を解決し、信頼性の高い通信システム提供することにあ
る。 1課題を解決するための手段】 上記問題点は、交換機、無線基地局および無線携帯端末
などの無線通信装置からなる無線通信システムにおいて
、無線機能を監視する機能を設けることによって解決で
きる。その方法としては。 全体を制御するシステム制御部に、無線機能を監視する
機能を設けることによって、可能となる。 他の方法としては、無線通信装置に、その無線部分を自
己監視する機能を設け、該部分に異常があれば、使用者
及び、通信システム制御装置に通報する機能を設けるこ
とによって、解決することができる。
、回線未接続などの、異常に対する防止策は考慮されて
いたが、無線基地局および無線携帯端末などの無線通信
装置での送信機能、あるいは、受信機能を監視する機能
は用意されていなかった。このため、無線部分の不良に
起因する送受信不良の際には、その原因追及に多大の時
間を要した。 本発明の目的は、無線通信システムにおける係る問題点
を解決し、信頼性の高い通信システム提供することにあ
る。 1課題を解決するための手段】 上記問題点は、交換機、無線基地局および無線携帯端末
などの無線通信装置からなる無線通信システムにおいて
、無線機能を監視する機能を設けることによって解決で
きる。その方法としては。 全体を制御するシステム制御部に、無線機能を監視する
機能を設けることによって、可能となる。 他の方法としては、無線通信装置に、その無線部分を自
己監視する機能を設け、該部分に異常があれば、使用者
及び、通信システム制御装置に通報する機能を設けるこ
とによって、解決することができる。
システム制御部は、無線通信装置の無線機能を調べるた
め、特定の無線基地局、あるいは、無線携帯端末に、テ
スト用の電波を送信するように命令し、これを、他の無
線基地局、あるいは、無線携帯端末で受信することによ
って送信状況、受信状況を調べることができる。 あるいは、自己監視する機能を有する無線基地局、およ
び、無線携帯端末においては、定期的に、あるいは、必
要に応じて自己の無線部分の機能をチエツクする。例え
ば、送信機能の監視においては、出力をチエツクするた
めのテスト電波を発信し、それを自己の無線受信装置で
もって受信する。 内蔵された監視回路は、受信した信号の受信レベルが規
定以上であるかどうかを判定する。もし、受信レベルが
規定以下であれば、その旨を使用者、あるいは、通信シ
ステム制御装置に通知する。これにより、システム異常
が検知され、対策を講じることができる。
め、特定の無線基地局、あるいは、無線携帯端末に、テ
スト用の電波を送信するように命令し、これを、他の無
線基地局、あるいは、無線携帯端末で受信することによ
って送信状況、受信状況を調べることができる。 あるいは、自己監視する機能を有する無線基地局、およ
び、無線携帯端末においては、定期的に、あるいは、必
要に応じて自己の無線部分の機能をチエツクする。例え
ば、送信機能の監視においては、出力をチエツクするた
めのテスト電波を発信し、それを自己の無線受信装置で
もって受信する。 内蔵された監視回路は、受信した信号の受信レベルが規
定以上であるかどうかを判定する。もし、受信レベルが
規定以下であれば、その旨を使用者、あるいは、通信シ
ステム制御装置に通知する。これにより、システム異常
が検知され、対策を講じることができる。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図(a)は1本発明に基づく無線基地局、そして、
同図(b)は、同じく無線携帯端末の回路構成を示して
いる。また、第2図は、これら無線通信装置を用いた無
線電話システムを示したものである。同図における無線
電話システムは、システム制御部1(1台)、交換機2
(1台)、無線基地局301〜312(12台)、及び
、無線携帯端末401〜430 (30台)から構成さ
れている。但し、無線通信装置については、その−部の
みを図示している。 一方、第1図(a)、(b)に示した、無線通信装置の
回路構成は、以下のようになっている。 即ち、両者には、制御回路50、変調回路51、送信回
路52、復調回路53.受信回路54.及び、キーバッ
ド6o、デイスプレィ61等が組み込まれており、通常
は、これらの回路を用いて通信を行っている。さらに、
これらの制御装置、及び、端末には、本発明に基づく、
自己の無線出力監視するための送受信回路が組み込まれ
ており、定期的に、あるいは、使用者が必要と判断した
際に、その無線出力のチエツクを行うことが可能である
。 自己監視は以下のようにして行われる。すなわち、通話
用の変調回路51、送信回路52を用いて、電波を発信
し、それを、監視用の受信回路55でもって受信し、そ
の受信レベルを判定回路56でもって判定する。受信レ
ベルが、一定基準以下であると、監視回路57は、異常
の旨を表示する。即ち、第1図(a)の無線基地局では
、制御回路50を通して通信システム全体を管理するシ
ステム制御部1へ通報する。一方、無線携帯端末におい
ては、使用者に通報する。 システム制御部1は、例えば、毎24時間ごとに、自己
監視実行信号を各無線基地局に送信する。 同信号を受けた無線基地局は、前述した自己監視処理を
行い、その結果を通報する。システム制御部は、このよ
うにして、各々の無線基地局の状態を読み取り、システ
ムの動作状況を把握する。 本発明では、信号レベルだけではなく、変復調回路の監
視も可能である。第3図は、本発明に基づく復調判定回
路58が、組み込まれた無線携帯端末の回路構成例を示
したものである。同回路を用いての監視は、以下の手順
で行なう。制御回路50は、変調回路に規定の周波数、
及び、振幅での変調を指示し、テスト波の発信を行う。 監視用の受信回路55で受信された電波を、復調判定回
路58で、復調し、変調回路51からの変調信号と比較
する。判定結果は、監視回路57を通して制御回路50
へ送り、デイスプレィ61で表示する。以上の自己監視
は、第1図(a)の無線基地局においても、同様の手法
で行なうことが可能である。 第4図は、受信機能について、同様の監視を行なった際
の無線基地局の回路構成である。同回路には、監視用の
送信回路70と、受信レベル判定回路71がある。受信
機能を調べるには、送信回路70から、テスト波を発信
し、受信回路54で受信し、そのレベルを判定回路71
で判定する。 その結果は、制御回路5oを通して、システム制御部に
送られる。 本発明の他の実施例は、監視用受信回路を用いて、他の
無線機器からの無線干渉の程度を判定することである。 第1図において、成る1台の無線基地局、または、無線
携帯端末からテスト波を送信し、これを他の装置、また
は、端末の監視回路で受信し、そのレベルを調べること
によって、他装置からの干渉の程度を知ることができる
。その際に、各装置でのテスト波の周波数を変えること
によって、装置の識別も可能である。 第5図は、本発明に基づく他の実施例を示した図である
。 同図(a)に示した無線基地局、及び、(b)に示した
無線携帯端末には、特別識別信号付加回路72、特別識
別信号判定回路73が備えである。 これらの回路は、通信に際して使用する相手としての無
線携帯端末、または、無線基地局を特別に指定するため
に設けたものである。例えば、ある無線基地局を経由し
ての通信状態を調べる際には。 無線携帯端末に備えたキーバッドを用いて無線基地局を
指定し、特別識別信号付加回路72は、指定された無線
基地局の識別番号を付加して送信する。 無線基地局の特別識別信号判定回路73は、送信されて
きた信号内の、識別信号を判定し、自らが指定された場
合のみ受信動作を行なう。このような機能を設けること
によって、特定の無線通信装置における通信状態を調べ
ることが可能である。 また、通信システム制御部1は、本機能を用いて複数の
無線携帯端末に対して同時に通信を行なうことも可能で
ある0本実施例における特別識別信号判定回路73は、
通常の通信で用いられている識別信号判定回路を用いて
も良い。 第2図に示した無線通信システムにおいて、各々の、無
線基地局、または、無線携帯端末に自己監視機能を有し
ない場合には、システム制御部にその機能を持たせるこ
とによって、同様の効果を得ることができる。即ち、シ
ステム制御部は、任意の無線基地局にテスト波の送信を
命じ、これを他の無線基地局で、受信しその信号レベル
を判定することによって送受信の機能の確認をすること
ができる。 本発明を用いると、システムの有線部分と無線部分の両
方の監視が可能であり、また、異常時に故障発生個所の
判断を短時間に行なうことができる。
同図(b)は、同じく無線携帯端末の回路構成を示して
いる。また、第2図は、これら無線通信装置を用いた無
線電話システムを示したものである。同図における無線
電話システムは、システム制御部1(1台)、交換機2
(1台)、無線基地局301〜312(12台)、及び
、無線携帯端末401〜430 (30台)から構成さ
れている。但し、無線通信装置については、その−部の
みを図示している。 一方、第1図(a)、(b)に示した、無線通信装置の
回路構成は、以下のようになっている。 即ち、両者には、制御回路50、変調回路51、送信回
路52、復調回路53.受信回路54.及び、キーバッ
ド6o、デイスプレィ61等が組み込まれており、通常
は、これらの回路を用いて通信を行っている。さらに、
これらの制御装置、及び、端末には、本発明に基づく、
自己の無線出力監視するための送受信回路が組み込まれ
ており、定期的に、あるいは、使用者が必要と判断した
際に、その無線出力のチエツクを行うことが可能である
。 自己監視は以下のようにして行われる。すなわち、通話
用の変調回路51、送信回路52を用いて、電波を発信
し、それを、監視用の受信回路55でもって受信し、そ
の受信レベルを判定回路56でもって判定する。受信レ
ベルが、一定基準以下であると、監視回路57は、異常
の旨を表示する。即ち、第1図(a)の無線基地局では
、制御回路50を通して通信システム全体を管理するシ
ステム制御部1へ通報する。一方、無線携帯端末におい
ては、使用者に通報する。 システム制御部1は、例えば、毎24時間ごとに、自己
監視実行信号を各無線基地局に送信する。 同信号を受けた無線基地局は、前述した自己監視処理を
行い、その結果を通報する。システム制御部は、このよ
うにして、各々の無線基地局の状態を読み取り、システ
ムの動作状況を把握する。 本発明では、信号レベルだけではなく、変復調回路の監
視も可能である。第3図は、本発明に基づく復調判定回
路58が、組み込まれた無線携帯端末の回路構成例を示
したものである。同回路を用いての監視は、以下の手順
で行なう。制御回路50は、変調回路に規定の周波数、
及び、振幅での変調を指示し、テスト波の発信を行う。 監視用の受信回路55で受信された電波を、復調判定回
路58で、復調し、変調回路51からの変調信号と比較
する。判定結果は、監視回路57を通して制御回路50
へ送り、デイスプレィ61で表示する。以上の自己監視
は、第1図(a)の無線基地局においても、同様の手法
で行なうことが可能である。 第4図は、受信機能について、同様の監視を行なった際
の無線基地局の回路構成である。同回路には、監視用の
送信回路70と、受信レベル判定回路71がある。受信
機能を調べるには、送信回路70から、テスト波を発信
し、受信回路54で受信し、そのレベルを判定回路71
で判定する。 その結果は、制御回路5oを通して、システム制御部に
送られる。 本発明の他の実施例は、監視用受信回路を用いて、他の
無線機器からの無線干渉の程度を判定することである。 第1図において、成る1台の無線基地局、または、無線
携帯端末からテスト波を送信し、これを他の装置、また
は、端末の監視回路で受信し、そのレベルを調べること
によって、他装置からの干渉の程度を知ることができる
。その際に、各装置でのテスト波の周波数を変えること
によって、装置の識別も可能である。 第5図は、本発明に基づく他の実施例を示した図である
。 同図(a)に示した無線基地局、及び、(b)に示した
無線携帯端末には、特別識別信号付加回路72、特別識
別信号判定回路73が備えである。 これらの回路は、通信に際して使用する相手としての無
線携帯端末、または、無線基地局を特別に指定するため
に設けたものである。例えば、ある無線基地局を経由し
ての通信状態を調べる際には。 無線携帯端末に備えたキーバッドを用いて無線基地局を
指定し、特別識別信号付加回路72は、指定された無線
基地局の識別番号を付加して送信する。 無線基地局の特別識別信号判定回路73は、送信されて
きた信号内の、識別信号を判定し、自らが指定された場
合のみ受信動作を行なう。このような機能を設けること
によって、特定の無線通信装置における通信状態を調べ
ることが可能である。 また、通信システム制御部1は、本機能を用いて複数の
無線携帯端末に対して同時に通信を行なうことも可能で
ある0本実施例における特別識別信号判定回路73は、
通常の通信で用いられている識別信号判定回路を用いて
も良い。 第2図に示した無線通信システムにおいて、各々の、無
線基地局、または、無線携帯端末に自己監視機能を有し
ない場合には、システム制御部にその機能を持たせるこ
とによって、同様の効果を得ることができる。即ち、シ
ステム制御部は、任意の無線基地局にテスト波の送信を
命じ、これを他の無線基地局で、受信しその信号レベル
を判定することによって送受信の機能の確認をすること
ができる。 本発明を用いると、システムの有線部分と無線部分の両
方の監視が可能であり、また、異常時に故障発生個所の
判断を短時間に行なうことができる。
本発明によれば、従来は、状態監視が行われていなかっ
た、無線出力、入力部の監視が可能となり、無線電話シ
ステムの信頼性を向上させることができる。
た、無線出力、入力部の監視が可能となり、無線電話シ
ステムの信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明に基づく無線通信装置の回路構成を示す
ブロック図、第2図は無線電話システムの模式図、第3
図は1本発明に基づく他の無線携帯端末の回路構成を示
すブロック図、第4図は本発明に基づく他の無線基地局
の回路構成を示すブロック図、第5図は本発明に基づく
他の無線通信装置の回路構成を示すブロック図である。 符号の説明 1・・・通信システム制御部、2・・・交換機、301
〜312・・・無線基地局、401〜430・・・無線
携帯端末、50・・・制御回路、51・・・通信用変調
回路、52・・・通信用送信回路、53・・・通信用復
調回路、54・・・通信用受信回路、55・・・自己監
視用受信回路、56・・・信号レベル判定回路、57・
・・監視回路、58・・・変復調判定回路、60・・・
キーバッド、61・・・デイスプレィ、70・・・自己
監視用送信回路、71・・・信号レベル判定回路、72
・・・特別識別番号付第1図 第2図 第3図 第41111
ブロック図、第2図は無線電話システムの模式図、第3
図は1本発明に基づく他の無線携帯端末の回路構成を示
すブロック図、第4図は本発明に基づく他の無線基地局
の回路構成を示すブロック図、第5図は本発明に基づく
他の無線通信装置の回路構成を示すブロック図である。 符号の説明 1・・・通信システム制御部、2・・・交換機、301
〜312・・・無線基地局、401〜430・・・無線
携帯端末、50・・・制御回路、51・・・通信用変調
回路、52・・・通信用送信回路、53・・・通信用復
調回路、54・・・通信用受信回路、55・・・自己監
視用受信回路、56・・・信号レベル判定回路、57・
・・監視回路、58・・・変復調判定回路、60・・・
キーバッド、61・・・デイスプレィ、70・・・自己
監視用送信回路、71・・・信号レベル判定回路、72
・・・特別識別番号付第1図 第2図 第3図 第41111
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交換機、無線基地局、及び、無線携帯端末等から構
成される無線通信システムにおいて、該無線基地局、及
び、無線携帯端末の無線機能を監視する機能を設けたこ
とを特徴とする無線通信システム。 2、請求項1記載の無線通信システムにおいて、該無線
基地局、及び、無線携帯端末に自己の無線機能を監視す
る機能を設けたことを特徴とする無線通信システム。 3、請求項1記載の無線通信システムにおいて、無線基
地局、及び、無線携帯端末での送信機能、あるいは、受
信機能の異常の有無を表示、または、他の装置に通知す
る機能を設けたことを特徴とする無線通信システム。 4、請求項1記載の無線通信システムにおいて、システ
ム内の1個、あるいは、複数個の無線基地局、及び、無
線携帯端末を用いて、システム内の、他の無線基地局、
及び、無線携帯端末における送受信機能を評価する機能
を設けたことを特徴とする無線通信システム。 5、請求項2記載の無線通信システムにおいて、無線基
地局、及び、無線携帯端末に搭載された送信機能を監視
する回路を用いて、他の無線基地局、及び、無線携帯端
末からの受信状態を評価する機能を設けたことを特徴と
する無線通信システム。 6、請求項1記載の無線通信システムにおいて、該無線
基地局、及び、無線携帯端末に変復調の機能を判定し、
その異常の有無を表示、または、他の装置へ通知する機
能を設けたことを特徴とする無線通信システム。 7、請求項1記載の無線通信システムにおいて、該無線
基地局、及び、無線携帯端末に通信、または、機能監視
時において、使用する無線携帯端末、あるいは、無線基
地局を指定する機能を設け、これを用いて特定の機器の
動作を調べ、その異常の有無を表示、または、他の装置
へ通知する機能を設けたことを特徴とする無線通信シス
テム。 8、請求項1記載の無線通信システムにおいて、有線部
分、及び、無線部分の両方の異常の有無を調べる機能を
持つとともに、故障個所が、有線部分か無線部分の何れ
かを判定する機能を備え、その結果を表示、または、他
の装置へ通知する機能を設けたことを特徴とする無線通
信システム。 9、有線部分、及び、無線部分の両方の異常の有無を調
べる機能を持ち、その結果を表示、あるいは、通知する
機能を設けたことを特徴とする無線通信装置。 10、自己の無線機能を監視する機能、及び、その結果
を表示、あるいは、通知する機能を設けたことを特徴と
する無線通信装置。 11、任意の無線携帯端末、あるいは、無線基地局を選
択する機能を設けたことを特徴とする無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148734A JPH0442628A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148734A JPH0442628A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442628A true JPH0442628A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15459419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148734A Pending JPH0442628A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442628A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2148734A patent/JPH0442628A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6662009B2 (en) | Methods and apparatus for performance testing of cordless telephones | |
| US7366508B2 (en) | Radio access point testing method and testing apparatus | |
| AU695990B2 (en) | Method and arrangement in a mobile unit | |
| JP3770929B2 (ja) | 移動通信システム及び無線基地局 | |
| JPH0442628A (ja) | 無線通信システム | |
| CN1992954B (zh) | 无线通信系统 | |
| JP3797842B2 (ja) | 無線装置の故障診断方法 | |
| JPS6243925A (ja) | ダイバ−シテイ受信機の障害検出方式 | |
| JP2004127176A (ja) | 無線データ収集システム | |
| KR100632200B1 (ko) | 통화권 확인 방법 | |
| JP2859135B2 (ja) | ワイヤレスセキュリティシステム | |
| JPS61171240A (ja) | 自動車電話基地局の回線検査装置 | |
| JPS63232718A (ja) | 無線通信システム | |
| JP3214798B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JPH09130323A (ja) | 試験機能を有する移動体通信システム | |
| JPH06217027A (ja) | 送受信装置 | |
| JP2002171226A (ja) | 無線通信システム | |
| JPH0865739A (ja) | 移動通信方式 | |
| KR20050049650A (ko) | 기지국 시험 장치 | |
| JPH02252394A (ja) | 設備異常情報伝達方法 | |
| JP2007104648A (ja) | 無線通信システム、基地局、交換局及びそれらに用いるセル干渉エリア検出方法 | |
| JPH0884108A (ja) | 移動体通信システムにおける周波数監視システム | |
| JPH1075207A (ja) | アンテナ故障検出回路 | |
| JPS62151051A (ja) | デ−タモデムによる障害通知方式 | |
| JPH04294662A (ja) | 回線端末装置 |