JPH0442635A - パケット通信方式 - Google Patents
パケット通信方式Info
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- JPH0442635A JPH0442635A JP14850790A JP14850790A JPH0442635A JP H0442635 A JPH0442635 A JP H0442635A JP 14850790 A JP14850790 A JP 14850790A JP 14850790 A JP14850790 A JP 14850790A JP H0442635 A JPH0442635 A JP H0442635A
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- JP
- Japan
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- data
- packet
- lines
- transmission destination
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パケット通信方式に関し、
低速データをパケット化するためのデータ蓄積時間の短
縮を図ることを目的とし、 ループ型ローカルエリアネットワークの伝送路上を周回
するパケットデータの各ブロックに複数の宛先のデータ
を収容可能に構成する。
縮を図ることを目的とし、 ループ型ローカルエリアネットワークの伝送路上を周回
するパケットデータの各ブロックに複数の宛先のデータ
を収容可能に構成する。
本発明は、回線データをパケット化して伝送し、対向装
置で再び回線データに戻す通信を行うパケット通信方式
に関する。
置で再び回線データに戻す通信を行うパケット通信方式
に関する。
第8図は本発明の産業上の利用分野としてのループ型ロ
ーカルエリアネットワークの基本構成を示すブロック図
である。同図において、マスタノード81とスレーブノ
ード82〜84がループ状に相互接続されている。各ス
レーブノードには複数の回線端末が接続されている。図
においては、簡単のため1個の回線端末のみが各スレー
ブノードに接続されて示されているが、実際には複数の
回線端末が各スレーブノードに接続され得る。マスター
ノード81はループ監視ノードとも称され、スレーブノ
ードは端末インフッエースノードとも称される。
ーカルエリアネットワークの基本構成を示すブロック図
である。同図において、マスタノード81とスレーブノ
ード82〜84がループ状に相互接続されている。各ス
レーブノードには複数の回線端末が接続されている。図
においては、簡単のため1個の回線端末のみが各スレー
ブノードに接続されて示されているが、実際には複数の
回線端末が各スレーブノードに接続され得る。マスター
ノード81はループ監視ノードとも称され、スレーブノ
ードは端末インフッエースノードとも称される。
本発明は各スレーブノードにおけるパケット送信処理及
びパ、ケラト受信処理の改良に関する。
びパ、ケラト受信処理の改良に関する。
このようなループ型ローカルエリアネットワークにおい
て、特に、9.6 Kbpsや64 Kbps等の低速
の回線端末からのデータをパケット化するためのバッフ
ァリング時間が長すぎるため、〜効率良くパケット化す
る必要がある。
て、特に、9.6 Kbpsや64 Kbps等の低速
の回線端末からのデータをパケット化するためのバッフ
ァリング時間が長すぎるため、〜効率良くパケット化す
る必要がある。
〔従来の技術]
第9図は従来のパケットフォーマットを示す図である。
図において、1パケツトはコントロール領域CTLと、
宛先アドレス領域DAと、必要に応じて設けられる送信
元アドレス領域SAと、1回線分のデータを転送するパ
ケットデータ領域DATAと、パケットデータ管理領域
CHKとからなっている。コントロール領域CTLは、
パケットデータ領域DATA内のデータが有効が無効が
を示すフラグビットUSDを含んでいる。
宛先アドレス領域DAと、必要に応じて設けられる送信
元アドレス領域SAと、1回線分のデータを転送するパ
ケットデータ領域DATAと、パケットデータ管理領域
CHKとからなっている。コントロール領域CTLは、
パケットデータ領域DATA内のデータが有効が無効が
を示すフラグビットUSDを含んでいる。
回示の如く、従来は1回線につき1パケツト分のデータ
をバッファリングし、パケット化する必要があった。
をバッファリングし、パケット化する必要があった。
上述の如く、従来は、1回線にっき1パケツト分のデー
タをバッファリングする必要があるため、パケット化す
るためのデータ蓄積時間が長いという問題が生じていた
。
タをバッファリングする必要があるため、パケット化す
るためのデータ蓄積時間が長いという問題が生じていた
。
本発明の目的は、低速データをパケット化するためのデ
ータ蓄積時間の短縮を図ることにある。
ータ蓄積時間の短縮を図ることにある。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。同図において、本
発明によりループ型ローカルエリアネットワークの伝送
路上を周回するパケットデータの各ブロックは、複数の
宛先のデータを収容可能になっている。
発明によりループ型ローカルエリアネットワークの伝送
路上を周回するパケットデータの各ブロックは、複数の
宛先のデータを収容可能になっている。
本発明の一態様においては、パケットデータの各ブロッ
クに、送信宛先が複数回線であることを示すフラグビッ
トと、この複数回線の送信宛先のアドレスと、この複数
回線の送信宛先に送信するデータとが含まれている。
クに、送信宛先が複数回線であることを示すフラグビッ
トと、この複数回線の送信宛先のアドレスと、この複数
回線の送信宛先に送信するデータとが含まれている。
本発明の他の態様においては、ループ型ローカルエリア
ネットワークの伝送路上を周回するパケットデータの各
ブロックに、送信宛先が2回線であることを示すフラグ
ビットと、2回線の送信宛先のアドレスと、2回線の送
信宛先に送信するデータとが含まれている。
ネットワークの伝送路上を周回するパケットデータの各
ブロックに、送信宛先が2回線であることを示すフラグ
ビットと、2回線の送信宛先のアドレスと、2回線の送
信宛先に送信するデータとが含まれている。
本発明の更に他の態様においては、複数のノードを相互
接続するループ型ローカルエリアネットワークにおいて
、ノードの各々は複数の回線を収容するものであり、伝
送路上を周回するパケットデータの各ブロックに、送信
宛先が複数回線であることを示すフラグビットと、複数
回線の送信宛先のアドレスと、複数回線の送信宛先に送
信するデータとを含ませ、送信宛先が複数回線であるこ
とを示すフラグビットの有無を検出するフラグビット検
出部、受信パケットに含まれる送信先アドレスと自ノー
ドアドレスとを比較する自ノードアドレス比較部、及び
フラグビットが検出され且つ自ノードアドレスが検出さ
れたときに受信データセレクト信号を生成する受信デー
タセレクト信号生成部を具備し、受信データセレクト信
号に応じて対応する送信宛先のデータを受信するように
なっている。
接続するループ型ローカルエリアネットワークにおいて
、ノードの各々は複数の回線を収容するものであり、伝
送路上を周回するパケットデータの各ブロックに、送信
宛先が複数回線であることを示すフラグビットと、複数
回線の送信宛先のアドレスと、複数回線の送信宛先に送
信するデータとを含ませ、送信宛先が複数回線であるこ
とを示すフラグビットの有無を検出するフラグビット検
出部、受信パケットに含まれる送信先アドレスと自ノー
ドアドレスとを比較する自ノードアドレス比較部、及び
フラグビットが検出され且つ自ノードアドレスが検出さ
れたときに受信データセレクト信号を生成する受信デー
タセレクト信号生成部を具備し、受信データセレクト信
号に応じて対応する送信宛先のデータを受信するように
なっている。
本発明の更に他の態様においては、複数のノードを相互
接続するループ型ローカルエリアネットワークにおいて
、ノードの各々は複数の回線を収容するものであり、伝
送路上を周回するパケットデータの各ブロックに、送信
宛先が2回線であることを示すフラグビットと、2回線
の送信宛先のアドレスと、2回線の送信宛先に送信する
データとを含ませ、送信宛先が2回線であることを示す
フラグビットの有無を検出するフラグビット検出部、受
信パケットに含まれる送信先アドレスと自ノードアドレ
スとを比較する自ノードアドレス比較部、及び該フラグ
ビットが検出され且っ謹白ノードアドレスが検出された
ときに受信データセレクト信号を生成する受信データセ
レクト信号生成部を具備し、該受信データセレクト信号
に応し7て対応する送信宛先のデータを受信するような
っている。
接続するループ型ローカルエリアネットワークにおいて
、ノードの各々は複数の回線を収容するものであり、伝
送路上を周回するパケットデータの各ブロックに、送信
宛先が2回線であることを示すフラグビットと、2回線
の送信宛先のアドレスと、2回線の送信宛先に送信する
データとを含ませ、送信宛先が2回線であることを示す
フラグビットの有無を検出するフラグビット検出部、受
信パケットに含まれる送信先アドレスと自ノードアドレ
スとを比較する自ノードアドレス比較部、及び該フラグ
ビットが検出され且っ謹白ノードアドレスが検出された
ときに受信データセレクト信号を生成する受信データセ
レクト信号生成部を具備し、該受信データセレクト信号
に応し7て対応する送信宛先のデータを受信するような
っている。
1パケツトに複数の宛先のデータを収容可能にしたので
、1パケツトを作成するのに要するデータ蓄積時間は従
来より大幅に短縮される。
、1パケツトを作成するのに要するデータ蓄積時間は従
来より大幅に短縮される。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例によるパケットデータフォー
マットを示す図である。同図において、1パケツトはコ
ントロール領域CTLと、2回線分の宛先アドレス領域
DAI及びDA2と、2回線分のデータを転送するパケ
ットデータ領域DATAI及びDATA2と、パケット
データ管理領域CHKとからなっている。コントロール
領域CTLは、このパケットが2回線のデータであるこ
とを示すフラグビットFLGと、パケットデータ領域D
ATA1及びDATA2内のデータがそれぞれ有効か無
効かを示すピッ)USDl及びUSD2とを含んでいる
。コントロールfiW 域CT L ハ8ビットで構成
され、その内FLG、USDI及びUSD2の3ビツト
のみを使用し、残り5ビツトは他の用途のために残しで
ある。宛先アドレス領域DAI及びDA2には送信宛先
のノードに収容される2回線のアドレスが入る。パケッ
トデータ領域DATA1及びDATA2は合計で64バ
イトであるが、1回線当たりその半分の32バイトを占
めている。このため、1回線からのデータをパケット化
するためのバンファリング時間は従来の半分ですむ。パ
ケットデータ領域DATA 1及びDATA2には必ず
しも2回線分のデータを乗せる必要はなく、1回線分の
データの32バイトのみを例えばDATAlにのせても
よい。この場合は、フラグビットFLGは2回線のデー
タであることを示す、例えば′°1″になっているが、
データの有効/無効を示すビットUSD1は有効を示す
“l”となっており、USD2は無効を示す“0″にな
っている。
マットを示す図である。同図において、1パケツトはコ
ントロール領域CTLと、2回線分の宛先アドレス領域
DAI及びDA2と、2回線分のデータを転送するパケ
ットデータ領域DATAI及びDATA2と、パケット
データ管理領域CHKとからなっている。コントロール
領域CTLは、このパケットが2回線のデータであるこ
とを示すフラグビットFLGと、パケットデータ領域D
ATA1及びDATA2内のデータがそれぞれ有効か無
効かを示すピッ)USDl及びUSD2とを含んでいる
。コントロールfiW 域CT L ハ8ビットで構成
され、その内FLG、USDI及びUSD2の3ビツト
のみを使用し、残り5ビツトは他の用途のために残しで
ある。宛先アドレス領域DAI及びDA2には送信宛先
のノードに収容される2回線のアドレスが入る。パケッ
トデータ領域DATA1及びDATA2は合計で64バ
イトであるが、1回線当たりその半分の32バイトを占
めている。このため、1回線からのデータをパケット化
するためのバンファリング時間は従来の半分ですむ。パ
ケットデータ領域DATA 1及びDATA2には必ず
しも2回線分のデータを乗せる必要はなく、1回線分の
データの32バイトのみを例えばDATAlにのせても
よい。この場合は、フラグビットFLGは2回線のデー
タであることを示す、例えば′°1″になっているが、
データの有効/無効を示すビットUSD1は有効を示す
“l”となっており、USD2は無効を示す“0″にな
っている。
さらに、宛先アドレス領域を増やし、1回線分のデータ
量を減らすことにより、3回線以上のデータを1パケツ
トにのせることも可能である。
量を減らすことにより、3回線以上のデータを1パケツ
トにのせることも可能である。
第3図は本発明の実施例によるスレーブノードの構成を
示すブロック図である。同図において、マスタノード3
0とスレーブノード31〜33がループ状に接続されて
いる。スレーブノードは受信回路311、送信回路31
2、ハンドリング回路313、及び高速処理回路314
を備えており、スレーブノード33は受信回路331、
送信回路332、ハンドリング回路333、及び高速処
理回路334を備えている。スレーブノード31の回線
A及び回線Bと、スレーブノード33の回線C及び回線
りが、それぞれ接続されているとする。
示すブロック図である。同図において、マスタノード3
0とスレーブノード31〜33がループ状に接続されて
いる。スレーブノードは受信回路311、送信回路31
2、ハンドリング回路313、及び高速処理回路314
を備えており、スレーブノード33は受信回路331、
送信回路332、ハンドリング回路333、及び高速処
理回路334を備えている。スレーブノード31の回線
A及び回線Bと、スレーブノード33の回線C及び回線
りが、それぞれ接続されているとする。
回線A1回線Bからのデータは、スレーブノード31内
の送信回路312でバッファリングされパケット化され
る際に、各回線の少なくとも一方からのデータを1/2
パケット分バッファリングした時点で、第2図に示した
本発明の実施例のパケットデータフォーマットに変換さ
れ、次いで高速処理回路312を通してループに送出さ
れ、スレーブノード33にて受信される。スレーブノー
ド33では高速処理回路334を通過したパケットデー
タはハンドリング回路333で解析し、受信回路331
で回線C1回線りのデータを受信する。
の送信回路312でバッファリングされパケット化され
る際に、各回線の少なくとも一方からのデータを1/2
パケット分バッファリングした時点で、第2図に示した
本発明の実施例のパケットデータフォーマットに変換さ
れ、次いで高速処理回路312を通してループに送出さ
れ、スレーブノード33にて受信される。スレーブノー
ド33では高速処理回路334を通過したパケットデー
タはハンドリング回路333で解析し、受信回路331
で回線C1回線りのデータを受信する。
第4図は第3図に示したハンドリング回路313又は3
33の構成を示すブロック図である。同図に示す構成に
より、2回線のデータを1パケツトに含ませて送受信す
ることが可能となる。第4図に示すハンドリング回路は
、受信パケットが2回線のパケットであることを示すフ
ラグビットを検出するフラグビット検出部41と、受信
パケット中の宛先アドレスと自ノードのアドレスとを比
較する自ノードアドレス比較部42と、受信データセレ
クト部43と、パケット処理部4とパケットデータ多重
部45とを備えている。
33の構成を示すブロック図である。同図に示す構成に
より、2回線のデータを1パケツトに含ませて送受信す
ることが可能となる。第4図に示すハンドリング回路は
、受信パケットが2回線のパケットであることを示すフ
ラグビットを検出するフラグビット検出部41と、受信
パケット中の宛先アドレスと自ノードのアドレスとを比
較する自ノードアドレス比較部42と、受信データセレ
クト部43と、パケット処理部4とパケットデータ多重
部45とを備えている。
受信パケット中に2回線のパケットであることを示すフ
ラグビットを検出し、且つ、宛先アドレスが自ノードア
ドレスと一致したとき、受信データセレクト信号生成部
43は2回線のデータのそれぞれについてパケットデー
タを受信するためのセレクト信号SELを生成し、受信
回路に送出するとともに、パケットデータ多重部45に
対してUSDピントをオフにさせる制御信号を供給する
。
ラグビットを検出し、且つ、宛先アドレスが自ノードア
ドレスと一致したとき、受信データセレクト信号生成部
43は2回線のデータのそれぞれについてパケットデー
タを受信するためのセレクト信号SELを生成し、受信
回路に送出するとともに、パケットデータ多重部45に
対してUSDピントをオフにさせる制御信号を供給する
。
パケット処理部44では必要に応じてバケツ+データを
生成し、パケットデータ多重部45で受信パケットと多
重化するとともに受信データセレクト信号生成部43か
らの制御信号に応じてUSDlまたはUSD2ビットを
オフにして送信パケットを生成し、ループに送信する。
生成し、パケットデータ多重部45で受信パケットと多
重化するとともに受信データセレクト信号生成部43か
らの制御信号に応じてUSDlまたはUSD2ビットを
オフにして送信パケットを生成し、ループに送信する。
1回線のみの宛先アドレスが自ノードアドレスと一致し
たときは、対応するセレクト信号のみを生成し、USD
ビットの対応する一方のみをオフにさせる。
たときは、対応するセレクト信号のみを生成し、USD
ビットの対応する一方のみをオフにさせる。
第5図は第4図に示したパケットハンドリング回路の詳
細なブロック図であり、第4図と同一部分には同一参照
番号を付しである。第5図において、フラグビット検出
部41はフラグタイミングFLGをクロックとして受信
パケット中のフラグFLGをラッチするフリップフロッ
プFFである。
細なブロック図であり、第4図と同一部分には同一参照
番号を付しである。第5図において、フラグビット検出
部41はフラグタイミングFLGをクロックとして受信
パケット中のフラグFLGをラッチするフリップフロッ
プFFである。
自ノードアドレス比較部42は自ノードアドレスと受信
パケット中の宛先アドレスDAIまたはDA2とを比較
するコンパレータCOMPである。
パケット中の宛先アドレスDAIまたはDA2とを比較
するコンパレータCOMPである。
受信データセレクト信号生成部43は、USDlのタイ
ミングをクロックとして受信データ中のtJsD lを
ラッチするフリップフロップ431と、USD2のタイ
ミングをクロックとして受信データ中のUSD2をラッ
チするフリップフロ・ンプ432と、フリップフロップ
431及び432の出力のANDを出力するANDゲー
ト433と、コンパレータ42の出力とフリップフロッ
プ431の出力とのANDをとるANDゲート434と
、コンパレータ42の出力とANDゲート433の出力
とのANDをとるANDゲート435と、アドレス信号
のタイミングDAIをクロックとしてANDゲート43
4の出力をラッチするフリップフロップ436と、アド
レス信号のタイミニ/グDA2をクロックとしてAND
ゲート435の出力をラッチするフリップフロップ43
7と、USDIのリセット信号とフリップフロップ43
6の出力とのNANDをとるNANDゲート438と、
USD 2のリセット信号とフリップフロップ437の
出力とのNANDをとるNANDゲート439と、NA
NDゲート438及び439の出力をANDをとるAN
Dゲート440とを備えている。
ミングをクロックとして受信データ中のtJsD lを
ラッチするフリップフロップ431と、USD2のタイ
ミングをクロックとして受信データ中のUSD2をラッ
チするフリップフロ・ンプ432と、フリップフロップ
431及び432の出力のANDを出力するANDゲー
ト433と、コンパレータ42の出力とフリップフロッ
プ431の出力とのANDをとるANDゲート434と
、コンパレータ42の出力とANDゲート433の出力
とのANDをとるANDゲート435と、アドレス信号
のタイミングDAIをクロックとしてANDゲート43
4の出力をラッチするフリップフロップ436と、アド
レス信号のタイミニ/グDA2をクロックとしてAND
ゲート435の出力をラッチするフリップフロップ43
7と、USDIのリセット信号とフリップフロップ43
6の出力とのNANDをとるNANDゲート438と、
USD 2のリセット信号とフリップフロップ437の
出力とのNANDをとるNANDゲート439と、NA
NDゲート438及び439の出力をANDをとるAN
Dゲート440とを備えている。
パケットデータ多重部45は、受信データセレクト信号
生成部43でオンまたはオフにされるUSDビットとの
多重のために必要な時間だけ受信パケットを遅延させる
遅延回路(DLY) 451と、受信データセレクト信
号生成部43のANDゲート440から出力されるUS
Dビットと遅延回路451の出力との多重を行うAND
ゲート452と、パケット処理部44の出力とANDゲ
ートの出力との何れかを選択出力するセレクタ(SEL
)453とを備えている。
生成部43でオンまたはオフにされるUSDビットとの
多重のために必要な時間だけ受信パケットを遅延させる
遅延回路(DLY) 451と、受信データセレクト信
号生成部43のANDゲート440から出力されるUS
Dビットと遅延回路451の出力との多重を行うAND
ゲート452と、パケット処理部44の出力とANDゲ
ートの出力との何れかを選択出力するセレクタ(SEL
)453とを備えている。
次に第5図の回路の動作を説明する。
フラグビット検出部41で、受信パケットデータが2回
線のデータを持つことを示すフラグビットを検出し、自
ノードアドレス比較部42で自ノード宛のパケットデー
タである事を検出すると、データの有効/無効を示すI
JSDビットにより、受信データセレクト信号生成部4
3で2回線のデータそれぞれについて、パケットデータ
を受信するためのセレクト信号SEL 1及び5EL2
を生成する。
線のデータを持つことを示すフラグビットを検出し、自
ノードアドレス比較部42で自ノード宛のパケットデー
タである事を検出すると、データの有効/無効を示すI
JSDビットにより、受信データセレクト信号生成部4
3で2回線のデータそれぞれについて、パケットデータ
を受信するためのセレクト信号SEL 1及び5EL2
を生成する。
セレクト信号SEL 1又は5EL2が生成されると、
パケットデータ多重部45では、USDビットをオフに
してパケットデータ多重部45にてフレームに多重しパ
ケットデータを送信する。
パケットデータ多重部45では、USDビットをオフに
してパケットデータ多重部45にてフレームに多重しパ
ケットデータを送信する。
更に詳細には、フリップフロップ41.431、及び4
32でそれぞれフラグビット、USD1ビット、及び/
又はUSD2ビットを検出する。コンパレータ42で受
信したパケットデータが自ノード宛であれば、ANDゲ
ート434及び/又は435が有効となり、宛先アドレ
スのタイミングで有効となる受信データセレクト信号を
フリップフロップ436及び/又は437でラッチし、
アドレスDAI及び/又はDA2についてのデータセレ
クト信号R3EL 1及び/またはR3EL2を生成す
る。この受信データセレクト信号により、2つの回線デ
ータをそれぞれ1/2パケット分、別々に受信できる。
32でそれぞれフラグビット、USD1ビット、及び/
又はUSD2ビットを検出する。コンパレータ42で受
信したパケットデータが自ノード宛であれば、ANDゲ
ート434及び/又は435が有効となり、宛先アドレ
スのタイミングで有効となる受信データセレクト信号を
フリップフロップ436及び/又は437でラッチし、
アドレスDAI及び/又はDA2についてのデータセレ
クト信号R3EL 1及び/またはR3EL2を生成す
る。この受信データセレクト信号により、2つの回線デ
ータをそれぞれ1/2パケット分、別々に受信できる。
また、フリップフロップ41でフラグビットを検出しな
かった場合は、例えばフリップフロップ431でUSD
Iビットを検出し、1パケット分有効となる受信データ
セレクト信号5ELLを生成し、1つの回線データを1
パケット分、受信することになる。
かった場合は、例えばフリップフロップ431でUSD
Iビットを検出し、1パケット分有効となる受信データ
セレクト信号5ELLを生成し、1つの回線データを1
パケット分、受信することになる。
受信したデータのUSDビットをNANDゲート438
及び/又は439及びANDゲート440をオフにし、
遅延回路451により遅延させたデータとこのオフにし
たUSDビットとをANDゲート452により多重する
。
及び/又は439及びANDゲート440をオフにし、
遅延回路451により遅延させたデータとこのオフにし
たUSDビットとをANDゲート452により多重する
。
第6図は本発明の実施例による送信回路の構成を示すブ
ロック図である。同図において一1送信回路312また
は332(第3図)は、ファーストインファーストアウ
ト(F I FO)メモリ61と、書き込みコントロー
ル部62と、送信パケット認識部63と、読み出しコン
トロール部64と、パケットヘッダ作成回路65と、マ
ルチプレクサ66とを備えている。
ロック図である。同図において一1送信回路312また
は332(第3図)は、ファーストインファーストアウ
ト(F I FO)メモリ61と、書き込みコントロー
ル部62と、送信パケット認識部63と、読み出しコン
トロール部64と、パケットヘッダ作成回路65と、マ
ルチプレクサ66とを備えている。
FIFOメモリ61は、書き込みンコトロール部62か
らの書き込みタイミング信号を端子Wに受けるとこれに
応じて回線からのデータをデータ入力端子DIから取り
込む。送信パケット認識部63は、書き込みンコトロー
ル部62からの書き込みタイミング信号を基準にしてF
IFOメモリ61からのデータの読み出しタイミングを
決定し、これにより読み出しコントロール部64を制御
して読み出しタイミング信号をFIFOメモリ61の端
子Rに与えるとともに、パケットヘッダ作成回路にパケ
ットヘッダの作成を促す。FIFOメモリ61は、読み
出しタイミング信号を端子Rに受けると、これに応じて
データ出力端子Doから1回線分のデータDATAまた
は2回線分のデータDATAIおよびDATA2を含む
データを出力する。パケットデータ作成回路65は、F
LG、USD、DA、SA等のフラグを含むパケットヘ
ッダを作成して出力する。FIFOメモリ61からのデ
ータとパケットへツタ作成回路65がらのパケットヘッ
ダは、マルチプレクサ66にて多重化され、送信パケッ
トとしてループに送出される。
らの書き込みタイミング信号を端子Wに受けるとこれに
応じて回線からのデータをデータ入力端子DIから取り
込む。送信パケット認識部63は、書き込みンコトロー
ル部62からの書き込みタイミング信号を基準にしてF
IFOメモリ61からのデータの読み出しタイミングを
決定し、これにより読み出しコントロール部64を制御
して読み出しタイミング信号をFIFOメモリ61の端
子Rに与えるとともに、パケットヘッダ作成回路にパケ
ットヘッダの作成を促す。FIFOメモリ61は、読み
出しタイミング信号を端子Rに受けると、これに応じて
データ出力端子Doから1回線分のデータDATAまた
は2回線分のデータDATAIおよびDATA2を含む
データを出力する。パケットデータ作成回路65は、F
LG、USD、DA、SA等のフラグを含むパケットヘ
ッダを作成して出力する。FIFOメモリ61からのデ
ータとパケットへツタ作成回路65がらのパケットヘッ
ダは、マルチプレクサ66にて多重化され、送信パケッ
トとしてループに送出される。
第7図は第6図のパケットヘッダ作成回路の実施例を示
すブロック図である。同図において、バケソトヘッダ作
成回路65はパケットヘッダテーブルを格納するRAM
71と、RAM71からのデータをパケットヘッダ読み
出しタイミング信号をクロックにして出力するフリップ
フロップ72とからなっている。RAM71には、予め
FLG。
すブロック図である。同図において、バケソトヘッダ作
成回路65はパケットヘッダテーブルを格納するRAM
71と、RAM71からのデータをパケットヘッダ読み
出しタイミング信号をクロックにして出力するフリップ
フロップ72とからなっている。RAM71には、予め
FLG。
USD、USD、1、USD2、DA、SA等のフラグ
が設定されている。これらのフラグは、送信パケットの
回線ナンバーを、端子Wに与えられるMPU書き込みタ
イミング信号に応答して端子ADに受けることにより設
定される。RAM71は、読み出しコントロール部64
(第6図)からのパケットヘッダ読み出しタイミング信
号を端子Rに受けると、上記フラグを端子DTから出力
する。
が設定されている。これらのフラグは、送信パケットの
回線ナンバーを、端子Wに与えられるMPU書き込みタ
イミング信号に応答して端子ADに受けることにより設
定される。RAM71は、読み出しコントロール部64
(第6図)からのパケットヘッダ読み出しタイミング信
号を端子Rに受けると、上記フラグを端子DTから出力
する。
フリップフロップ72は、読み出しコントロール部64
(第6図)からのパケットヘッダ読み出しタイミング信
号に応答してこれらのフラグからなるパケットヘッダを
ラッチし、出力端子Qから1クロツク遅れて出力する。
(第6図)からのパケットヘッダ読み出しタイミング信
号に応答してこれらのフラグからなるパケットヘッダを
ラッチし、出力端子Qから1クロツク遅れて出力する。
一方、PIFO61に、回線データ書き込みタイミング
信号(第6図の書き込みコントロール部62からの信号
)に応じて書き込まれたデータ(DATA、DATAI
、DATA2)は、端子Rに与えられるタイミング信号
に応じて端子DOから出力されるが、端子Rに与えられ
るタイミング信号はセレクタ70により適切なタイミン
グで出力される。即ち、セレクタ70は、読み出しコン
トロール部64(第6図)からのデータ形式セレクトタ
イミング信号に応じて、DATAの読み出しタイミング
信号、DATAIの読み出しタイミング信号、及びDA
TA2の読み出しタイミング信号の何れかを出力する。
信号(第6図の書き込みコントロール部62からの信号
)に応じて書き込まれたデータ(DATA、DATAI
、DATA2)は、端子Rに与えられるタイミング信号
に応じて端子DOから出力されるが、端子Rに与えられ
るタイミング信号はセレクタ70により適切なタイミン
グで出力される。即ち、セレクタ70は、読み出しコン
トロール部64(第6図)からのデータ形式セレクトタ
イミング信号に応じて、DATAの読み出しタイミング
信号、DATAIの読み出しタイミング信号、及びDA
TA2の読み出しタイミング信号の何れかを出力する。
F I FO61から出力されたデータとフリップフロ
ップ72がら出力されたパケットヘッダはセレクタ73
で多重化され、送信パケットとしてループに送出される
。
ップ72がら出力されたパケットヘッダはセレクタ73
で多重化され、送信パケットとしてループに送出される
。
以上の説明から明らかなように、本発明により、1パケ
ツトに複数回線のデータをふくませるようにしたので、
低速データをパケット化するためのデータ蓄積時間が、
従来より短縮され、特に、1パケツトで2回線のデータ
を送信する場合、パケット化のためのデータ蓄積時間が
従来と比べて半分の時間となるという効果を奏する。
ツトに複数回線のデータをふくませるようにしたので、
低速データをパケット化するためのデータ蓄積時間が、
従来より短縮され、特に、1パケツトで2回線のデータ
を送信する場合、パケット化のためのデータ蓄積時間が
従来と比べて半分の時間となるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例によるパケ・7トデータフオ
ーマツトを示す図、 第3図は本発明の実施例によるスレーブノードの構成を
示すブロック図、 第4図は第3図に示したハンドリング回路313又は3
33の構成を示すブロック図、第5図は第4図に示した
パケットハンドリング回路の詳細なブロック図、 第6図は本発明の実施例による送信回路の構成を示すブ
ロック図、 第7図は第6図のパケットヘッダ作成回路の実施例を示
すブロック図、 第8図は本発明の産業上の利用分野としてのループ型ロ
ーカルエリアネットワークの基本構成を示すブロック図
、 第9図は従来のパケットフォーマットを示す図である。 図において、 30はマスタノード、 31〜33はスレーブノード、 311および331は受信回路、 312および332は送信回路、 313および333はハンドリング回路、41はフラグ
ビット検出部、 42は自ノードアドレス比較部、 43は受信データセレクト信号生成部、44はパケット
処理部、 45はパケットデータ多重部である。
ーマツトを示す図、 第3図は本発明の実施例によるスレーブノードの構成を
示すブロック図、 第4図は第3図に示したハンドリング回路313又は3
33の構成を示すブロック図、第5図は第4図に示した
パケットハンドリング回路の詳細なブロック図、 第6図は本発明の実施例による送信回路の構成を示すブ
ロック図、 第7図は第6図のパケットヘッダ作成回路の実施例を示
すブロック図、 第8図は本発明の産業上の利用分野としてのループ型ロ
ーカルエリアネットワークの基本構成を示すブロック図
、 第9図は従来のパケットフォーマットを示す図である。 図において、 30はマスタノード、 31〜33はスレーブノード、 311および331は受信回路、 312および332は送信回路、 313および333はハンドリング回路、41はフラグ
ビット検出部、 42は自ノードアドレス比較部、 43は受信データセレクト信号生成部、44はパケット
処理部、 45はパケットデータ多重部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ループ型ローカルエリアネットワークの伝送路上を
周回するパケットデータの各ブロックに複数の宛先のデ
ータを収容可能にしたことを特徴とするパケット通信方
式。 2、ループ型ローカルエリアネットワークの伝送路上を
周回するパケットデータの各ブロックに、送信宛先が複
数回線であることを示すフラグビットと、該複数回線の
送信宛先のアドレスと、該複数回線の送信宛先に送信す
るデータとを含ませたことを特徴とするパケット通信方
式。 3、ループ型ローカルエリアネットワークの伝送路上を
周回するパケットデータの各ブロックに、送信宛先が2
回線であることを示すフラグビットと、該2回線の送信
宛先のアドレスと、該2回線の送信宛先に送信するデー
タとを含ませたことを特徴とするパケット通信方式。 4、複数のノードを相互接続するループ型ローカルエリ
アネットワークにおいて、該ノードの各々は複数の回線
を収容するものであり、伝送路上を周回するパケットデ
ータの各ブロックに、送信宛先が複数回線であることを
示すフラグビットと、該複数回線の送信宛先のアドレス
と、該複数回線の送信宛先に送信するデータとを含ませ
、送信宛先が複数回線であることを示すフラグビットの
有無を検出するフラグビット検出部、受信パケットに含
まれる送信先アドレスと自ノードアドレスとを比較する
自ノードアドレス比較部、及び該フラグビットが検出さ
れ且つ該自ノードアドレスが検出されたときに受信デー
タセレクト信号を生成する受信データセレクト信号生成
部を具備し、該受信データセレクト信号に応じて対応す
る送信宛先のデータを受信するようにしたことを特徴と
するパケット通信方式。 5、複数のノードを相互接続するループ型ローカルエリ
アネットワークにおいて、該ノードの各々は複数の回線
を収容するものであり、伝送路上を周回するパケットデ
ータの各ブロックに、送信宛先が2回線であることを示
すフラグビットと、該2回線の送信宛先のアドレスと、
該2回線の送信宛先に送信するデータとを含ませ、送信
宛先が2回線であることを示すフラグビットの有無を検
出するフラグビット検出部、受信パケットに含まれる送
信先アドレスと自ノードアドレスとを比較する自ノード
アドレス比較部、及び該フラグビットが検出され且つ該
自ノードアドレスが検出されたときに受信データセレク
ト信号を生成する受信データセレクト信号生成部を具備
し、該受信データセレクト信号に応じて対応する送信宛
先のデータを受信するようにしたことを特徴とするパケ
ット通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850790A JPH0442635A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | パケット通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850790A JPH0442635A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | パケット通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442635A true JPH0442635A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15454310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14850790A Pending JPH0442635A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | パケット通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1176426A3 (en) * | 2000-07-26 | 2004-01-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of checking vehicle mounted electronic units |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14850790A patent/JPH0442635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1176426A3 (en) * | 2000-07-26 | 2004-01-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of checking vehicle mounted electronic units |
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