JPH0442642A - 通信プロトコル制御装置 - Google Patents

通信プロトコル制御装置

Info

Publication number
JPH0442642A
JPH0442642A JP2150770A JP15077090A JPH0442642A JP H0442642 A JPH0442642 A JP H0442642A JP 2150770 A JP2150770 A JP 2150770A JP 15077090 A JP15077090 A JP 15077090A JP H0442642 A JPH0442642 A JP H0442642A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
section
processing
data
directory service
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2150770A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Honjo
本庄 真司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2150770A priority Critical patent/JPH0442642A/ja
Publication of JPH0442642A publication Critical patent/JPH0442642A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ネットワーク中において通信のプロトコル制
御を行う通信プロトコル制御装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の通信プロトコル制御装置は、ISOのO
8I参照モデルに基づき複数レイヤの通信プロトコルの
処理構造により構成されており、各レイヤ毎に種々の処
理が雄される。しかし、緊急データやリアルタイム性を
必要とするデータに対しては、各レイヤを通過するため
にオーバヘッドが大きいという問題点、あるいはネット
ワーク中の通信プロトコル装置の中に全てのレイヤをサ
ポートしていないものがある場合にはそれらの装置とは
通信できないという問題点があり、これらを解消するた
めに、各レイヤのエントリーポイントを識別する識別子
の処理を行うディレクトリサービス部を設けたものとし
て第4図、第5図に示すようなものがある(例えば、特
開昭64−47154号公報)。
第4図において、通信プロトコル制御部7は、ユーザイ
ンターフェース部8.ディレクトリサービス部6.レイ
ヤ7処理部20.レイヤ6処理部30、レイヤ5処理部
40.レイヤ4処理部50、レイヤ3処理部60.レイ
ヤ2処理部70゜送受信制御部80および伝送路インタ
ーフェース部90から構成されている。
そして、ディレクトリサービス部6は、第5図に示すよ
うに、ユーザが指定する名前とこの名前に対応する識別
子およびこの識別子により識別される各レイヤのエント
リーポイントから構成されている。例えばユーザがna
■e4 (704)を指定した場合、この識別子はid
5となり、レイヤ5のエントリーポイントが獲得される
。このディレクトリサービス部6の内容は、全てのネッ
トワーク上通信プロトコル制御装置に配布される。
第4図において、ユーザがna■e4 (704)を用
いて送信を行う場合、送信要求を受けたユーザインター
フェース部8は、ディレクトリサービス部6をアクセス
してname4に基づき識別子id5を獲得し、id5
の示すレイヤ5のエントリーポイントを獲得する。そし
て、獲得されたエントリーポイントに基づきユーザイン
ターフェース部8は、通信線500を介してレイヤ5処
理部40へ送信要求を送る。また、この送信要求を受け
たレイヤ5処理部40は、レイヤ5のプロトコル処理を
施してプロトコルデータおよびプロトコルヘッダを生成
し、これらを通信線500を介してレイヤ4処理部50
に伝達する。
以下同様に、レイヤ4処理部50.レイヤ3処理部60
およびレイヤ2処理部70においてそれぞれプロトコル
処理が行われ1つ下位のレイヤ処理部に送信要求が伝達
されるものとなっている。
そして、レイヤ2処理部70から通信線500を介して
送信要求を受信した送受信制御部80は、プロトコル処
理を施して通信権を得た後、各レイヤによりプロトコル
処理が施されたユーザデータを伝送路インターフェース
部90を介して伝送路100に送出する。なおこの際、
識別子(この場合i d5)も伝送路100上にユーザ
データとともに送出される。
そして、ネットワーク上の他の通信プロトコル制御装置
からのデータを受信する場合については、伝送路100
から伝送路インターフェース部9Oを介してデータを受
信する。このデータを受信した送受信制御部80は、ま
ず、データ中の識別子に基づき通信線400を介してデ
ィレクトリサービス部6をアクセスし、そのレイヤがエ
ントリーポイントに合致するか否かをチエツクする。こ
の場合、識別子がid5であるので、プロトコル処理を
施し、レイヤ2処理部70に通信線500を介して受信
指示を送る。なおこの際、通信線500およびユーザイ
ンターフェース部8を介してデータの受信をユーザに通
知しておく。
同様に、レイヤ2処理部70.レイヤ3処理部60およ
びレイヤ4処理部50においては、それぞれ識別子id
5に基づき通信線400を介しディレクトリサービス部
6をアクセスしてエントリーポイントを確認するが、エ
ントリーポイントが異なっているのでプロトコル処理を
施した後、1つ上位のレイヤ処理部に受信指示を伝達す
る。
こうして、レイヤ4処理部50から通信線500を介し
て受信指示を受けたレイヤ5処理部40は、識別子id
5に基づき通信線400を介してディレクトリサービス
部6をアクセスし、エントリーポイントを比較する。こ
の場合、識別子id5は、レイヤ5のエントリーポイン
トであるので、これらは互いに一致し、この結果、レイ
ヤ5処理部40は、プロトコル処理を施した後、レイヤ
5以下の層のプロトコル処理が施された受信データを通
信線500およびユーザインターフェース部8を介して
ユーザに伝達することになる。
このようにして、従来のネットワーク上の各通信プロト
コル制御装置間におけるデータ通信は行われている。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の通信プロトコル制御装置においては、デ
ータ通信を行う場合、任意のレイヤから下位のレイヤの
みを制御できるが、ディレクトリサービス部が各レイヤ
のエントリーポイントを識別する識別子から構成されて
いるだけであるので、任意のレイヤの制御により下位レ
イヤのオーバーヘッドを減少させることができないとい
う問題があった。
また、従来の通信プロトコル制御装置では、送信元ユー
ザにより設定された識別子がネ・7トワーク上に配布さ
れるため、ある局において上記の識別子で示される値以
上の上位レイヤが輻輪状態にあった場合は、データがそ
の局で滞ってしまうという問題もあった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために、本発明に係る通信プ
ロトコル制御装置は、それぞれのエントリーポイントを
有する各レイヤのプロトコル処理部と、各レイヤのエン
トリーポイントを識別する識別子から構成されるディレ
クトリサービス部とを備え、ディレクトリサービス部に
各レイヤの処理機能の一部または付加機能を持たせるよ
うにしたものである。
[作用] ディレクトリサービス部により各レイヤの処理機能の一
部または付加機能の処理が実行され、この結果、上位レ
イヤの高負荷時のデータ通信が可能になるとともに通信
時の信頼性を高めることができる。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する 第1図は本発明に係る通信プロトコル制御装置の第1の
実施例を示す構成図である。同図において、第4図、第
5図に示す従来の通信プロトコル制御装置の構成と同等
部分は同一符号を付してその説明を省略する。
第1図において、ディレクトリサービス部6は、エント
リーポイント登録部1.誤り検出部2および第1のレイ
ヤ機能処理部3〜第nのレイヤ機能処理部5から構成さ
れる。なお、エントリーポイント登録部1は、第5図と
同様に、ユーザが指定する名前(na■e)とこの名前
に対応する識別子、およびこの識別子によって識別され
る各レイヤのエントリーポイントから構成される。
以下、本発明の通信プロトコル制御装置の動作を従来例
の第4図、第5図を用いて説明する。
まず、第4図において、ユーザが第5図と同様の内容が
登録されている第1図のエントリーポイント登録部1内
のna■e4 ’ (704)を用いて送信して、ネッ
トワーク上の他の通信プロトコル制御装置からのデータ
を受信した場合において、伝送路100から伝送路イン
ターフェース部90を介してデータを受信した送受信制
御部80は、まず、データの中の識別子に基づき通信線
400を介してディレクトリサービス部6をアクセスし
、エントリーポイント登録部lを参照する。この場合、
識別子がid5°となっているので、プロトコル処理を
施してレイヤ2処理部70に通信線500を介して受信
指示を伝達する。
ここで、レイヤ2処理部70が輻軽状態にある場合、デ
ィレクトリサービス部6は、誤り検出部2においてデー
タの誤りを判定し、データの誤りがある場合は、フレー
ム情報に誤り検出ビット情報を作成して付加したうえ、
送信元へ再送要求を送信する。また、データの誤りを検
出しない場合は、レイヤ2処理部70を介することなく
レイヤ3処理部60に直接受信指示を伝達する。
なお、上記第1の実施例においては、ディレクトリサー
ビス部6を用いて成るレイヤを軽力することなくデータ
を送受信するような場合、このディレクトリサービス部
6に誤り検出機能を持たせたものを示したが、ディレク
トリサービス部6に送信先レイヤのフォーマット作成機
能を有する送信先レイヤフオマット作成部2゛を備えれ
ば、各レイヤにおいては送信先レイヤのフォーマットを
作成せずにデータの送受信を行うことも可能となる。第
2図は、ディレクトリサービス部6送信先レイヤフオマ
ツト作成部2゛を備えた第2の実施例の構成図である。
次に、この通信プロトコル制御装置の第3の実施例につ
いて第3図の(a)図および(b)図に示すフローチャ
ートおよびフラグ説明図に基づいて説明する。
上記の第1・図に示す第1実施例においては、ディレク
トリサービス部6で誤り検出を行った後、レイヤ3処理
部60に受信指示を伝達する場合を示したが、緊急デー
タでありかつ誤り検出のみを行えばよいため、データリ
ンク制御等の処理を必要としない場合には、(a)図の
フローチャートに示されるような動作が行われる。そし
て、(b)図に示すように、送受信データには処理を必
要とするレイヤに対応して処理必要レイヤ対応フラグ9
を設定しておく。この第3実施例では、レイヤ2で誤り
検出を行えば、レイヤ3,4の処理は必要がない場合を
考えているので、処理必要対応フラグ9は、ビット1.
2.5にそれぞれ「1」を設定しておく。
そして、レイヤ1の処理終了後、ディレクトリサービス
部6は、処理必要対応フラグ9を参照して処理必要なレ
イヤかを判定しくステップS1)、ここでレイヤ2対応
のビットが「1」に設定されているため、レイヤ2処理
部70に受信指示を伝達し、この結果、このレイヤ2の
プロトコル処理が実行される(ステップS2>。そして
、レイヤ2処理の終了後、全レイヤの処理が終了したか
否かをチエツクしくステップS3)、終了していない場
合は、次に処理を行うレイヤのカウンタを「3」にイン
クリメントしくステップS4)、ステップS1に戻って
レイヤ3の処理が必要であるか否かを処理必要レイヤ対
応フラグ9を用いて判定する(ステップSl)。
ここで、レイヤ3に対応するビットは、「0」に設定さ
れているため、ステップS1で「N」と判定され、この
結果、ディレクトリサービス部6はレイヤ3処理部60
に対して受信指示を行わず、全レイヤの処理が終了した
か否かチエツクしくステップS3)、この場合は未だ全
レイヤの処理は終了していないので、レイヤのカウンタ
を「4」にインクリメントして(ステップS4)、ステ
ップS1に戻ってレイヤ4の処理が必要であるか否かを
判定するという処理を順次続行し、全レイヤの処理が終
了すると、ステップS5で次の通信プロトコル処理装置
の処理が実行される。
このように、第3図の(a)図のフローチャートに示さ
れた処理を実行することによって、レイヤ2の処理を行
った後、レイヤ3.レイヤ4を経由することなくレイヤ
5に直接受信指示を送出してプロトコル処理を実行させ
ることができるため、オーバーヘッド時間が短縮される
以上説明したように、本発明においては、ディレクトリ
サービス部に誤り検出機能を設けたため、緊急データや
リアルタイムデータに関してアクセスしたいレイヤの下
位レイヤにおけるオーバーヘッドに無関係に通信を行う
ことができるので、通信データの信頼性を高めることが
可能となる。また、あるレイヤが輻稜状態にある場合で
もディレクトリサービス部に各レイヤの機能処理の一部
を持たせているので、輻較によって停滞しているデータ
を輻綾レイヤを経由することなく次のレイヤに通信する
ことが可能となる。
[発明の効果コ 以上説明したことから明らかなように、本発明に係る通
信プロトコル制御装置は、ディレクトリサービス部によ
り各レイヤの処理機能の一部または付加機能の処理が実
行されるので、上位レイヤが輻較状態にある場合も、デ
ータがそこで滞るようなことがなく、また、下位レイヤ
のオーバーヘッドを減少させることができ、従ってデー
タ通信時の信頼性を高めることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る通信プロトコル制御装置のディレ
クトリサービス部の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の装置の第2の実施例を示す構成図、第3図の(a)図
および(b)図はこの装置の第3の実施例を説明するフ
ローチャートおよびフラグの説明図、第4図、第5図は
従来の通信プロトコル制御装置の構成図である。 1・・・・エントリーポイント登録部、2・−・・誤り
検出部、2′ ・・・・送信先レイヤフォーマット作成
部、3・・・・第1のレイヤ処理部、4・・・・第2の
レイヤ処理部、5・・・・第nのレイヤ処理部、6・・
・・ディレクトリサービス部、7・・・・通信プロトコ
ル制御部、8・・・・ユーザインターフェース部、20
・・・・レイヤ7処理部、30・−・・レイヤ6処理部
、40−・・・レイヤ5処理部、50・・・・レイヤ4
処理部、60・・・・レイヤ3処理部、70・−・・レ
イヤ2処理部、80・・・・送受信制御部、90・・−
・伝送路インターフェース部、100・・・・伝送路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数のレイヤの通信プロトコルの処理構造からなる通
    信プロトコル制御装置であって、それぞれのエントリー
    ポイントを有する各レイヤのプロトコル処理部と、 前記各レイヤのエントリーポイントを識別する識別子か
    ら構成されるディレクトリサービス部とを備え、前記デ
    ィレクトリサービス部に前記各レイヤの処理機能の一部
    または付加機能を持たせることにより上位レイヤの高負
    荷時の通信を行わせるとともに、通信時の信頼性を高め
    るようにしたことを特徴とする通信プロトコル制御装置
JP2150770A 1990-06-07 1990-06-07 通信プロトコル制御装置 Pending JPH0442642A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2150770A JPH0442642A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 通信プロトコル制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2150770A JPH0442642A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 通信プロトコル制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0442642A true JPH0442642A (ja) 1992-02-13

Family

ID=15504041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2150770A Pending JPH0442642A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 通信プロトコル制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0442642A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5590328A (en) Protocol parallel processing apparatus having a plurality of CPUs allocated to process hierarchical protocols
JPH0712174B2 (ja) メッセージ交換方法
JPH06232940A (ja) 通信システムとその動作方法
JPS5992654A (ja) 電子文書配送システム
US6892247B2 (en) Method and system for active publishing using a slave assigned to a master system to detect, evaluate and make the message available to an application associated with the slave
JP2605544B2 (ja) インタネットワーク装置
JPH0442642A (ja) 通信プロトコル制御装置
JPH09252271A (ja) データ伝送装置およびその方法
JPH0216847A (ja) データの送達確認応答通知方式
CN1211880A (zh) 市内交换系统中的呼叫处理信号的路由选择系统
JPH10173665A (ja) 仮想無線lanシステム
JP2916185B2 (ja) 着呼通信アダプタの動的選定方法
JPS62216449A (ja) ル−テイング方式
JPS6025352A (ja) デ−タ通信方式
JPH0621925A (ja) 多重化伝送路通信制御方式
JPH11234310A (ja) トークンパッシング方法
JPS61173553A (ja) パケツト通信方式
JPH0730981A (ja) 2重系制御システム
JP2002009940A (ja) インテリジェントネットワークにおける通信制御方法および装置
JP4965765B2 (ja) 通信方法及び通信システム
JP2902791B2 (ja) 通信端末情報登録方式
JPH01314326A (ja) データ処理方式における通信制御方式
JPS643106B2 (ja)
JPH01106650A (ja) データ転送制御方式
JPH07105823B2 (ja) 通信プロトコル制御装置