JPH0442657A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0442657A JPH0442657A JP2150211A JP15021190A JPH0442657A JP H0442657 A JPH0442657 A JP H0442657A JP 2150211 A JP2150211 A JP 2150211A JP 15021190 A JP15021190 A JP 15021190A JP H0442657 A JPH0442657 A JP H0442657A
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- Japan
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- connector
- circuit board
- power supply
- main body
- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は第1の回路基板ユニットと第2の回路基板ユニ
ットとの電気的接続構造に係るファクシミリ装置に関す
る。
ットとの電気的接続構造に係るファクシミリ装置に関す
る。
最近、ファクシミリ装置は装置本体を軽量化並びに小型
化して組立てを自動化するため、本体フレームと外装と
をモールドにより一体に成形し、この本体フレーム上に
各種部品、ユニットを上方より自動的に落し込めるよう
にして巷≠キ咲いた。
化して組立てを自動化するため、本体フレームと外装と
をモールドにより一体に成形し、この本体フレーム上に
各種部品、ユニットを上方より自動的に落し込めるよう
にして巷≠キ咲いた。
このため、2つの異なる第1、第2の回路基板ユニット
が本体フレームにより分離される場合があり、この場合
に、第1の回路基板ユニットと第2の回路基板ユニット
との電気的接続は本体フレームに穿設された孔部を介し
て行われていた。
が本体フレームにより分離される場合があり、この場合
に、第1の回路基板ユニットと第2の回路基板ユニット
との電気的接続は本体フレームに穿設された孔部を介し
て行われていた。
例えば、電源ユニットと制御回路基板との電気に変換す
る電源ユニット31は装置本体の端部の収納部に落し込
むようにして配置されるものであるが、電源ユニットは
装置小型化のため強制冷却用ファンを用いず、自然空冷
としていた。このため電源ユニットの電源用基板311
は冷却効率上タテ型にされ、他の機構との配置の関係か
ら装置本体の側壁に沿うように配置されており、これか
ら電源ユニット31の位置もおのずから決まっていた。
る電源ユニット31は装置本体の端部の収納部に落し込
むようにして配置されるものであるが、電源ユニットは
装置小型化のため強制冷却用ファンを用いず、自然空冷
としていた。このため電源ユニットの電源用基板311
は冷却効率上タテ型にされ、他の機構との配置の関係か
ら装置本体の側壁に沿うように配置されており、これか
ら電源ユニット31の位置もおのずから決まっていた。
このようなファクシミリ装置はメンテナンスを容易にす
るため制御回路基板32が本体フレーム33により各種
部品、ユニットから隔離されるように装置本体の底部に
配設されているものである。このため制御回路基板32
の修理は底カバー34を開放するだけで行えるものであ
る。
るため制御回路基板32が本体フレーム33により各種
部品、ユニットから隔離されるように装置本体の底部に
配設されているものである。このため制御回路基板32
の修理は底カバー34を開放するだけで行えるものであ
る。
したがって、制御回路基板32と電源ユニット31の間
の電気的接続は本体フレーム33に穿設された孔部35
を介して行われていた。
の電気的接続は本体フレーム33に穿設された孔部35
を介して行われていた。
電源ユニット31の出力部は電源用基板31□の出力回
路に電源用コネクタ36が取付けられており、制御回路
基板34には制御用コネクタ34aが取付けられている
。そして電源ユニット31と制御回路基板32とを組立
時に電気的に接続するには、電源ユニット31を装置本
体の端部の収納部に落し込む際に、電源用基板311の
電源用コネクタ36に予め接続コード37の一端の第1
のコネクタ37亀を結合しておき、接続コード37の他
端の第2のコネクタ371を電源ユニット31の収納部
側から孔部35に差し込んだ後に電源ユニット31を装
置本体の端部にある収納部に落し込み組み立てを行って
いた。そα 〔発明が解決しようとしている課題〕 電源用コネクタに接続コードの第1のコネクタを子め結
合し、接続コードの第2のコネクタを孔部に差し込む作
業は自動機では難しく人手によらざるを得なかった。こ
のため、各ユニットを落し込み方式により自動組立して
いる際に、電源ユニットを組立てる際は自動組立を一般
的に停止し、手作業を行った後に再度自動組立を行うこ
とになり、工数が増えて手間がかかるばかりでなく、非
常に非効率的な組立工数となりコストアップの要因とな
っていた。
路に電源用コネクタ36が取付けられており、制御回路
基板34には制御用コネクタ34aが取付けられている
。そして電源ユニット31と制御回路基板32とを組立
時に電気的に接続するには、電源ユニット31を装置本
体の端部の収納部に落し込む際に、電源用基板311の
電源用コネクタ36に予め接続コード37の一端の第1
のコネクタ37亀を結合しておき、接続コード37の他
端の第2のコネクタ371を電源ユニット31の収納部
側から孔部35に差し込んだ後に電源ユニット31を装
置本体の端部にある収納部に落し込み組み立てを行って
いた。そα 〔発明が解決しようとしている課題〕 電源用コネクタに接続コードの第1のコネクタを子め結
合し、接続コードの第2のコネクタを孔部に差し込む作
業は自動機では難しく人手によらざるを得なかった。こ
のため、各ユニットを落し込み方式により自動組立して
いる際に、電源ユニットを組立てる際は自動組立を一般
的に停止し、手作業を行った後に再度自動組立を行うこ
とになり、工数が増えて手間がかかるばかりでなく、非
常に非効率的な組立工数となりコストアップの要因とな
っていた。
この問題は電源ユニットと制御回路基板との間の電気的
接続の場合だけでなく、制御回路基板と別の回路基板の
如く本体フレームで分離される2つの回路基板ユニット
間の電気的接続においても起こり得るものである。
接続の場合だけでなく、制御回路基板と別の回路基板の
如く本体フレームで分離される2つの回路基板ユニット
間の電気的接続においても起こり得るものである。
本発明の目的は上記欠点を解決しようとするもので、効
率的な組立てを行うことができるようにしたファクシミ
リ装置を提供しようとするものである。
率的な組立てを行うことができるようにしたファクシミ
リ装置を提供しようとするものである。
かかる目的を達成するために本発明によれば、本体フレ
ームにより分離されるようにして第1の回路基板ユニッ
トと第2の回路基板ユニットとが装置本体に配設され、
上記本体フレームに穿設された孔部を介して第1の回路
基板ユニットと第2の回路基板ユニットを電気的に接続
するファクシミリ装置において、第1の回路基板ユニッ
トに接続される第1のコネクタを該第1の回路基板ユニ
ットからの支持部材に取付け、該第1の回路基板ユニッ
トを装置本体に組み込んだ際に、上記支持部材に取り付
けられた第1のコネクタが上記本体フレームの孔部と合
うように位置され、上記第2の回路基板ユニットに接続
される第2のコネクタが上記本体フレームの孔部を介し
て第1のコネクタに結合されるものである。
ームにより分離されるようにして第1の回路基板ユニッ
トと第2の回路基板ユニットとが装置本体に配設され、
上記本体フレームに穿設された孔部を介して第1の回路
基板ユニットと第2の回路基板ユニットを電気的に接続
するファクシミリ装置において、第1の回路基板ユニッ
トに接続される第1のコネクタを該第1の回路基板ユニ
ットからの支持部材に取付け、該第1の回路基板ユニッ
トを装置本体に組み込んだ際に、上記支持部材に取り付
けられた第1のコネクタが上記本体フレームの孔部と合
うように位置され、上記第2の回路基板ユニットに接続
される第2のコネクタが上記本体フレームの孔部を介し
て第1のコネクタに結合されるものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は装置全体の構成を示すもので、図中、1は原稿
であり、2は原稿搬送部で、その下部で図示点線の如く
組立て時のユニットを形成している。3は光学系読取部
で、図示点線の如く組立て時のユニットを形成している
。4は感熱記録紙、5は印字部、6は記録紙カット部で
、図示点線の如く組立て時のユニットを形成している。
であり、2は原稿搬送部で、その下部で図示点線の如く
組立て時のユニットを形成している。3は光学系読取部
で、図示点線の如く組立て時のユニットを形成している
。4は感熱記録紙、5は印字部、6は記録紙カット部で
、図示点線の如く組立て時のユニットを形成している。
7は排紙スタック部、8は記録紙カール除去部、9は操
作パネル部で、上記原稿搬送部2の上部とともに図示点
線の如く組立て時のユニットを形成している。10は本
体フレーム、11は底カバー、12は上カバー、13は
記録カバーで、上記印字部5とともに図示点線の如く組
立て時のユニットを形成している。14は制御回路基板
で、本体フレーム10により別のユニット並びに電子部
品とは隔離され、装置本体の底部に配置されている。こ
の制御回路基板14は底カバーを第2図のごと(開放す
ることにより修理可能である。15は電源ユニットで、
16は接続コード、17は前記本体フレームに穿設され
た孔部で、18は排紙トレーである。
作パネル部で、上記原稿搬送部2の上部とともに図示点
線の如く組立て時のユニットを形成している。10は本
体フレーム、11は底カバー、12は上カバー、13は
記録カバーで、上記印字部5とともに図示点線の如く組
立て時のユニットを形成している。14は制御回路基板
で、本体フレーム10により別のユニット並びに電子部
品とは隔離され、装置本体の底部に配置されている。こ
の制御回路基板14は底カバーを第2図のごと(開放す
ることにより修理可能である。15は電源ユニットで、
16は接続コード、17は前記本体フレームに穿設され
た孔部で、18は排紙トレーである。
ここで、第1の回路基板ユニットとしての電源ユニット
15の構成並びに電源ユニット15と第2の回路基板ユ
ニットとしての制御回路基板I4との電気的接続構成に
ついて説明する。
15の構成並びに電源ユニット15と第2の回路基板ユ
ニットとしての制御回路基板I4との電気的接続構成に
ついて説明する。
電源ユニット15内には各種部品が設けられた電源基板
151が縦に配置されており、この基板151から垂直
に支持基板15□が植設されており、支持基板152の
先端に第1のコネクタ19が取り付けられている。基板
15.と15゜はコネクタ21a121bにより電気的
に接続されている。この第1のコネクタ19は電源基板
151の出力回路に支持基板152の配線パターンを介
して接続されていて、第1のコネクタ19は孔部17に
対向した位置に配置される。153は電源ユニットのフ
レームで、シャーシと放熱フィンを兼ねた構成になって
いる。
151が縦に配置されており、この基板151から垂直
に支持基板15□が植設されており、支持基板152の
先端に第1のコネクタ19が取り付けられている。基板
15.と15゜はコネクタ21a121bにより電気的
に接続されている。この第1のコネクタ19は電源基板
151の出力回路に支持基板152の配線パターンを介
して接続されていて、第1のコネクタ19は孔部17に
対向した位置に配置される。153は電源ユニットのフ
レームで、シャーシと放熱フィンを兼ねた構成になって
いる。
接続コード16は制御回路基板14の入力回路に一端が
接続されており、他端に第2のコネクタ20が接続され
ている。第2のコネクタ20は孔部17を介して上記電
源ユニットの第1のコネクタ19に結合されている。
接続されており、他端に第2のコネクタ20が接続され
ている。第2のコネクタ20は孔部17を介して上記電
源ユニットの第1のコネクタ19に結合されている。
ここで原稿送り系について述べる。
記録カバ−13上面に積層した原稿1を分離押圧片2a
と圧接した予備搬送ローラ2c及び分離摩擦片2bと圧
接した分離ローラ2dで一枚ずつ分離し、更に押圧コロ
2aと圧接した給紙ローラ2g及び押圧コロ2fと圧接
した排紙コロ2hで搬送し、排紙トレー18上に積載す
る如く構成している。
と圧接した予備搬送ローラ2c及び分離摩擦片2bと圧
接した分離ローラ2dで一枚ずつ分離し、更に押圧コロ
2aと圧接した給紙ローラ2g及び押圧コロ2fと圧接
した排紙コロ2hで搬送し、排紙トレー18上に積載す
る如く構成している。
次に原稿読取系について述べる。
更に搬送された原稿1の下面を原稿ガラス3aを通して
光源3bたとえばLEDアレイで照射し、反射光をミラ
ー3c、 3d、 3eによってレンズ3fを介してC
CD等の光電変換素子3gに至らせている。その画像を
コピーモードの時は自己の記録部5によって記録し、フ
ァクシミリモード(送信モード)の時は他機の記録部を
送信する如く構成している。
光源3bたとえばLEDアレイで照射し、反射光をミラ
ー3c、 3d、 3eによってレンズ3fを介してC
CD等の光電変換素子3gに至らせている。その画像を
コピーモードの時は自己の記録部5によって記録し、フ
ァクシミリモード(送信モード)の時は他機の記録部を
送信する如く構成している。
記録系について述べる。
感熱記録紙4はロール紙でフレーム10のロール受部に
落し込み式に収納しである。4aはロールフル状態、4
bはロールエンプティ状態を示す。ロール紙4はカール
除去部8でカールを取られた後、図示せぬモータで駆動
されたプラテンローラ5aにより排紙方向へ搬送される
。この時プラテンローラ5aに圧接される感熱ヘッド(
サーマルヘッド)5bにより、記録紙4E1dot毎の
印字がされる構成になっている。印字された記録紙は2
点鎖線で示した如く、カッタ部の固定刃6aと回転移動
刃6bの間を通過し、内側トレー7aと外側トレー7b
からなる反転トレ一部へ先頭から入り込む構成となって
いる。順次プラテンローラによって送り込まれる記録紙
は先端を反転トレ一部につっこんで、装置外側にループ
を描いて排出され、1枚受信毎に、移動刃6bが図中上
方向へ回動することによって切断され、先端をくわえら
れたまま後端が装置外側に排出される構成となっている
。
落し込み式に収納しである。4aはロールフル状態、4
bはロールエンプティ状態を示す。ロール紙4はカール
除去部8でカールを取られた後、図示せぬモータで駆動
されたプラテンローラ5aにより排紙方向へ搬送される
。この時プラテンローラ5aに圧接される感熱ヘッド(
サーマルヘッド)5bにより、記録紙4E1dot毎の
印字がされる構成になっている。印字された記録紙は2
点鎖線で示した如く、カッタ部の固定刃6aと回転移動
刃6bの間を通過し、内側トレー7aと外側トレー7b
からなる反転トレ一部へ先頭から入り込む構成となって
いる。順次プラテンローラによって送り込まれる記録紙
は先端を反転トレ一部につっこんで、装置外側にループ
を描いて排出され、1枚受信毎に、移動刃6bが図中上
方向へ回動することによって切断され、先端をくわえら
れたまま後端が装置外側に排出される構成となっている
。
カール除去部8について述べる。
8aは移動ガイド軸、8bは固定軸(記録カバー13)
側に固定されている。8cはガイド軸の回転中心軸であ
る。移動ガイド軸8aはロール紙4の残り巻き径に応じ
て、図示せぬ機構系によってロール紙が芯径のように細
い時には図中8aの位置、フル状態のときには、図中8
dの位置にあり、固定軸8bに対するロール紙の巻き付
き量を変化させる。
側に固定されている。8cはガイド軸の回転中心軸であ
る。移動ガイド軸8aはロール紙4の残り巻き径に応じ
て、図示せぬ機構系によってロール紙が芯径のように細
い時には図中8aの位置、フル状態のときには、図中8
dの位置にあり、固定軸8bに対するロール紙の巻き付
き量を変化させる。
前記巻き付き量の差でカール除去の程度を変化させ、常
に一定の平坦性を排出ロール紙に与える構成になってい
る。
に一定の平坦性を排出ロール紙に与える構成になってい
る。
また、9は操作パネル部で、9aはLED等の表示器、
9bは操作パネル制御基板0PCNT (オペレーショ
ンコントロール基板)、9cはキートップ、9dは0P
CNT上のタクトスイッチである。
9bは操作パネル制御基板0PCNT (オペレーショ
ンコントロール基板)、9cはキートップ、9dは0P
CNT上のタクトスイッチである。
次に上記の如く構成されたファクシミリ装置を組立てる
場合について説明する。
場合について説明する。
射出成形により一体成形された本体フレーム10を自動
組立機に載置し、該自動組立機により各ユニットを差し
込んで組立てていくものである。すなわち、最初に記録
紙カット部6を備えたユニットを組み込み取り付ける。
組立機に載置し、該自動組立機により各ユニットを差し
込んで組立てていくものである。すなわち、最初に記録
紙カット部6を備えたユニットを組み込み取り付ける。
次に光学系記録部3を備えたユニットを組み込み取り付
ける。そして電源ユニット15を本体フレームlOの収
納部に組み込み取り付ける。すると電源基板151の出
力回路に支持基板15□の配線パターンを介し接続され
た第1のコネクタ19は本体フレーム10の対向した位
置に配置されることになる。このため、孔部17を介し
て第1のコネクタ19への第2のコネクタ20の結合が
容易になる。
ける。そして電源ユニット15を本体フレームlOの収
納部に組み込み取り付ける。すると電源基板151の出
力回路に支持基板15□の配線パターンを介し接続され
た第1のコネクタ19は本体フレーム10の対向した位
置に配置されることになる。このため、孔部17を介し
て第1のコネクタ19への第2のコネクタ20の結合が
容易になる。
さらに記録カバー13並びに印字部5を備えたユニット
を本体フレーム10に組み込み取り付ける。
を本体フレーム10に組み込み取り付ける。
さらに原稿搬送部2の下部を備えたユニットを本体フレ
ーム10に組み込み取り付ける。最後に原稿搬送部2の
上部側並びに操作パネル部9を備えたユニットを本体フ
レーム10に組み込み取り付けるものである。
ーム10に組み込み取り付ける。最後に原稿搬送部2の
上部側並びに操作パネル部9を備えたユニットを本体フ
レーム10に組み込み取り付けるものである。
これにより各ユニットの落し込みによる自動組立は完了
するが、この後に、本体フレーム10にその他の部品の
組立てを行うものである。その他の部品の組立てを行う
途中において、制御回路基板14を備えた底カバー11
の取付けを行うことになる。そして制御回路基板14と
電源ユニット15との電気的接続は制御回路基板14の
入力回路に接続された接続コード16の第2のコネクタ
20を本体フレーム10の孔部17を介して電源ユニッ
ト15の第1のコネクタ19に結合すればよいものであ
る。
するが、この後に、本体フレーム10にその他の部品の
組立てを行うものである。その他の部品の組立てを行う
途中において、制御回路基板14を備えた底カバー11
の取付けを行うことになる。そして制御回路基板14と
電源ユニット15との電気的接続は制御回路基板14の
入力回路に接続された接続コード16の第2のコネクタ
20を本体フレーム10の孔部17を介して電源ユニッ
ト15の第1のコネクタ19に結合すればよいものであ
る。
以上の実施例においては電源ユニット15と制御回路基
板14との電気的接続について述べたが、その地割の回
路基板ユニットとの電気的接続を行う場合についても同
様に実施できるものである。
板14との電気的接続について述べたが、その地割の回
路基板ユニットとの電気的接続を行う場合についても同
様に実施できるものである。
上述した実施例では、電源内部に支持基板としてサブ基
板を設け、サブ基板にコネクタを実装した例で説明した
が、第3図に示すようにコネクタ19を電源ユニット1
5のフレーム153にビスで固定するタイプを用いて、
メイン基板15.へはリード線22で結合する方式を用
いても同様の効果を得ることができる。
板を設け、サブ基板にコネクタを実装した例で説明した
が、第3図に示すようにコネクタ19を電源ユニット1
5のフレーム153にビスで固定するタイプを用いて、
メイン基板15.へはリード線22で結合する方式を用
いても同様の効果を得ることができる。
また、第4図の如(電源基板15.を装置中央側に配置
できるスペースを有する構造ならば電源基板15.の裏
面下部にコネクタ19を取り付け、基板15□の裏面よ
り制御回路基板14からのコネクタ20を差し込む方式
も同様に可能である。またこの時、基板15.の下部を
切欠いてライトアングルタイプのコネクタ19を用いれ
ば、電源出力コネクタを基板151の裏面に実装して、
制御回路基板14の下方からコネクタを差し込むことも
可能である。
できるスペースを有する構造ならば電源基板15.の裏
面下部にコネクタ19を取り付け、基板15□の裏面よ
り制御回路基板14からのコネクタ20を差し込む方式
も同様に可能である。またこの時、基板15.の下部を
切欠いてライトアングルタイプのコネクタ19を用いれ
ば、電源出力コネクタを基板151の裏面に実装して、
制御回路基板14の下方からコネクタを差し込むことも
可能である。
また、以上の実施例では、装置本体上方から投影して見
た時制御回路基板14の上には電源がかぶらない構造で
説明したが、装置のサイズによっては、第1図の電源の
位置を上にあげて、制御回路基板を電源下部の奥側に入
れ、制御回路基板の上で電源より下にくる底カバーある
いはフレームの穴を通して下方より上へ制御回路基板コ
ネクタを差し込む方式でも同様の効果を得ることができ
る。
た時制御回路基板14の上には電源がかぶらない構造で
説明したが、装置のサイズによっては、第1図の電源の
位置を上にあげて、制御回路基板を電源下部の奥側に入
れ、制御回路基板の上で電源より下にくる底カバーある
いはフレームの穴を通して下方より上へ制御回路基板コ
ネクタを差し込む方式でも同様の効果を得ることができ
る。
以上詳記したように本発明によれば、本体フレームによ
り分離されるようにして第1の回路基板ユニットと第2
の回路基板ユニットとが装置本体に配設され、上記本体
フレームに穿設された孔部を介して第1の回路基板ユニ
ットと第2の回路基板ユニットを電気的に接続するファ
クシミリ装置において、第1の回路基板ユニットに接続
される第1のコネクタを該第1の回路基板ユニットから
の支持部材に取付け、該第1の回路基板ユニットを装置
本体に組み込んだ際に、上記支持部材に取り付けられた
第1のコネクタが上記本体フレームの孔部と合うように
位置され、上記第2の回路基板ユニットに接続される第
2のコネクタが上記本体フレームの孔部を介して第1の
コネクタに結合されるため、回路基板ユニットを自動組
立てしている際に、従来の如く自動組立てを一時的に停
止して手作業を行うという不都合がな(、自動組立てを
継続できて、非常に効率的な組立て工程とすることがで
きるものである。
り分離されるようにして第1の回路基板ユニットと第2
の回路基板ユニットとが装置本体に配設され、上記本体
フレームに穿設された孔部を介して第1の回路基板ユニ
ットと第2の回路基板ユニットを電気的に接続するファ
クシミリ装置において、第1の回路基板ユニットに接続
される第1のコネクタを該第1の回路基板ユニットから
の支持部材に取付け、該第1の回路基板ユニットを装置
本体に組み込んだ際に、上記支持部材に取り付けられた
第1のコネクタが上記本体フレームの孔部と合うように
位置され、上記第2の回路基板ユニットに接続される第
2のコネクタが上記本体フレームの孔部を介して第1の
コネクタに結合されるため、回路基板ユニットを自動組
立てしている際に、従来の如く自動組立てを一時的に停
止して手作業を行うという不都合がな(、自動組立てを
継続できて、非常に効率的な組立て工程とすることがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の構
成図、 第2図は第1図の底カバーを開放した際の図、第3図は
本発明の変形例を示す図、 第4図は本発明の他の変形例を示す図、第5図は従来の
ファクシミリ装置の構成図である。
成図、 第2図は第1図の底カバーを開放した際の図、第3図は
本発明の変形例を示す図、 第4図は本発明の他の変形例を示す図、第5図は従来の
ファクシミリ装置の構成図である。
Claims (1)
- 本体フレームにより分離されるようにして第1の回路
基板ユニットと第2の回路基板ユニットとが装置本体に
配設され、上記本体フレームに穿設された孔部を介して
第1の回路基板ユニットと第2の回路基板ユニットを電
気的に接続するファクシミリ装置において、第1の回路
基板ユニットに接続される第1のコネクタを該第1の回
路基板ユニットからの支持部材に取付け、該第1の回路
基板ユニットを装置本体に組み込んだ際に、上記支持部
材に取り付けられた第1のコネクタが上記本体フレーム
の孔部と合うように位置され、上記第2の回路基板ユニ
ットに接続される第2のコネクタが上記本体フレームの
孔部を介して第1のコネクタに結合されることを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150211A JPH0442657A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ファクシミリ装置 |
| EP91109272A EP0460659B1 (en) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | Facsimile apparatus |
| DE69117805T DE69117805T2 (de) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | Faksimilegerät |
| US08/094,922 US5335083A (en) | 1990-06-07 | 1993-07-22 | Circuit substrate holding apparatus for a facsimile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150211A JPH0442657A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442657A true JPH0442657A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15491962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150211A Pending JPH0442657A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442657A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2150211A patent/JPH0442657A/ja active Pending
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