JPH0442664B2 - - Google Patents
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- JPH0442664B2 JPH0442664B2 JP16625886A JP16625886A JPH0442664B2 JP H0442664 B2 JPH0442664 B2 JP H0442664B2 JP 16625886 A JP16625886 A JP 16625886A JP 16625886 A JP16625886 A JP 16625886A JP H0442664 B2 JPH0442664 B2 JP H0442664B2
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- document table
- lock lever
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、開閉自在な原稿押えを有した原稿台
が機器本体の上面に往復動自在に設けられた複写
機等の原稿台ロツク装置に関する。
が機器本体の上面に往復動自在に設けられた複写
機等の原稿台ロツク装置に関する。
(従来技術)
従来から、かかる原稿台移動タイプの複写機に
おいては、例えば特開昭56−164352号公報、特開
昭57−138662号公報に示されるように、原稿台の
不必要な移動を規制し、かつ原稿台の往復動停止
状態を確実化することを目的として、原稿台の移
動を規制する移動係止機構およびその解除を行な
う解除機構を備えたものが知られている。
おいては、例えば特開昭56−164352号公報、特開
昭57−138662号公報に示されるように、原稿台の
不必要な移動を規制し、かつ原稿台の往復動停止
状態を確実化することを目的として、原稿台の移
動を規制する移動係止機構およびその解除を行な
う解除機構を備えたものが知られている。
一方、原稿台上に載置された原稿のサイズを複
写動作開始前に自動的に検知する原稿サイズ検知
装置を備えた複写機は、例えば特開昭56−78849
号公報、特開昭58−173733号公報に示されるごと
く知られている。かかる原稿サイズ検知装置は、
原稿台を覆う原稿押えの開閉動作によつてオン、
オフするスイツチによる開閉検知信号に基いて原
稿サイズ検知を行なつている。このような原稿サ
イズ検知装置を上述のごとき原稿台移動タイプの
複写機に適用するには、原稿押えの開閉で作動す
るスイツチを移動する原稿台に設けると、この移
動する原稿台と複写機本体との間に検知信号を導
くための電線が必要となり、原稿台の移動動作に
より、この電線が断線するおそれがある。また、
原稿押えの開閉で作動するスイツチを複写機本体
側に設けると、原稿押えの開閉でこのスイツチを
作動させるためには、原稿台から原稿押えに連動
したレバー等を設ける必要があり、その場合、原
稿台からこのレバー等が突出することになり、従
つて複写動作時に原稿台が移動する際、このレバ
ー等が支障にならないようにコピー動作前に引込
めるための機構が必要となり、これらの構成は複
雑なものとなる。
写動作開始前に自動的に検知する原稿サイズ検知
装置を備えた複写機は、例えば特開昭56−78849
号公報、特開昭58−173733号公報に示されるごと
く知られている。かかる原稿サイズ検知装置は、
原稿台を覆う原稿押えの開閉動作によつてオン、
オフするスイツチによる開閉検知信号に基いて原
稿サイズ検知を行なつている。このような原稿サ
イズ検知装置を上述のごとき原稿台移動タイプの
複写機に適用するには、原稿押えの開閉で作動す
るスイツチを移動する原稿台に設けると、この移
動する原稿台と複写機本体との間に検知信号を導
くための電線が必要となり、原稿台の移動動作に
より、この電線が断線するおそれがある。また、
原稿押えの開閉で作動するスイツチを複写機本体
側に設けると、原稿押えの開閉でこのスイツチを
作動させるためには、原稿台から原稿押えに連動
したレバー等を設ける必要があり、その場合、原
稿台からこのレバー等が突出することになり、従
つて複写動作時に原稿台が移動する際、このレバ
ー等が支障にならないようにコピー動作前に引込
めるための機構が必要となり、これらの構成は複
雑なものとなる。
また通常、原稿サイズを検知するための発光お
よび受光素子などでなる検知手段は複写機本体側
に設けられるため、原稿台は複写機本体に対し一
定の位置になければ正確な原稿サイズ検知は不可
能である。従つて、原稿台を一定位置に停止させ
るために原稿台の移動を規制するロツク機構が必
要となる。
よび受光素子などでなる検知手段は複写機本体側
に設けられるため、原稿台は複写機本体に対し一
定の位置になければ正確な原稿サイズ検知は不可
能である。従つて、原稿台を一定位置に停止させ
るために原稿台の移動を規制するロツク機構が必
要となる。
そこで本出願人は、構成の簡素化を目的として
原稿台の移動を規制するロツク機構と原稿台にお
ける原稿押えの開閉に伴う原稿サイズ検知機構の
アクチユエータを兼用したものを提案している。
すなわち、この構成はロツク機構におけるロツク
レバーが、原稿押えの開閉作動に伴い原稿台のロ
ツク状態を維持したまま僅かに昇降し、この昇降
動作でもつて原稿押えの開閉を検知し、原稿サイ
ズ検知のタイミングを得るようにしている。とこ
ろが、この構成では原稿台がロツク機構によりロ
ツクされている状態で、かつ原稿押えが閉じられ
ている状態ではロツクレバーが僅かに押し下げら
れているため、この状態で原稿台に不要に一方向
への移動力が加えられて原稿台が拘束された場
合、次に原稿押えを開いていつてもロツクレバー
はその押し下げられた状態を維持し、元の状態に
復帰しないといつたことが想定される。そしてこ
のような事態が生じると、再度、原稿押えを閉じ
ていつたとき、原稿押えの開閉を検知することが
できなくなり、従つて原稿サイズ検知も不可能と
なることが考えられる。
原稿台の移動を規制するロツク機構と原稿台にお
ける原稿押えの開閉に伴う原稿サイズ検知機構の
アクチユエータを兼用したものを提案している。
すなわち、この構成はロツク機構におけるロツク
レバーが、原稿押えの開閉作動に伴い原稿台のロ
ツク状態を維持したまま僅かに昇降し、この昇降
動作でもつて原稿押えの開閉を検知し、原稿サイ
ズ検知のタイミングを得るようにしている。とこ
ろが、この構成では原稿台がロツク機構によりロ
ツクされている状態で、かつ原稿押えが閉じられ
ている状態ではロツクレバーが僅かに押し下げら
れているため、この状態で原稿台に不要に一方向
への移動力が加えられて原稿台が拘束された場
合、次に原稿押えを開いていつてもロツクレバー
はその押し下げられた状態を維持し、元の状態に
復帰しないといつたことが想定される。そしてこ
のような事態が生じると、再度、原稿押えを閉じ
ていつたとき、原稿押えの開閉を検知することが
できなくなり、従つて原稿サイズ検知も不可能と
なることが考えられる。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点を解消するもので、構成
簡単で原稿台の移動が拘束されても原稿押えの開
閉が好適に行え、また原稿サイズの検知を可能に
する原稿台ロツク装置を提供することを目的とす
る。
簡単で原稿台の移動が拘束されても原稿押えの開
閉が好適に行え、また原稿サイズの検知を可能に
する原稿台ロツク装置を提供することを目的とす
る。
(発明の構成)
本発明は、機器本体の上面に往復動自在に設け
られ、開閉自在な原稿押えを有する原稿台のロツ
ク装置であつて、上記機器本体側に、上記原稿台
が所定位置にあるとき該原稿台の下面適所に設け
られた受け部に係合、離脱し、その移動を規制、
解除する出没自在なロツクレバーおよびこのロツ
クレバーを出没させる駆動手段とからなるロツク
機構と、上記ロツクレバーの内側にガイドされ原
稿押えの開閉に応動して昇降されるロツドと、該
ロツドの昇降により原稿押えの開閉を検出するス
イツチとを設けたものである。
られ、開閉自在な原稿押えを有する原稿台のロツ
ク装置であつて、上記機器本体側に、上記原稿台
が所定位置にあるとき該原稿台の下面適所に設け
られた受け部に係合、離脱し、その移動を規制、
解除する出没自在なロツクレバーおよびこのロツ
クレバーを出没させる駆動手段とからなるロツク
機構と、上記ロツクレバーの内側にガイドされ原
稿押えの開閉に応動して昇降されるロツドと、該
ロツドの昇降により原稿押えの開閉を検出するス
イツチとを設けたものである。
また、機器本体の上面に往復動自在に設けら
れ、開閉自在な原稿押えを有する原稿台のロツク
装置であつて、上記機器本体側に、上記原稿台が
所定位置にあるとき該原稿台の下面適所に設けら
れた受け部に係合、離脱し、その移動を規制、解
除する出没自在なロツクレバーおよびこのロツク
レバーを出没させる駆動手段とからなるロツク機
構と、上記ロツクレバーの内側にガイドされ原稿
押えの開閉に応動して昇降されるロツドと、該ロ
ツドの昇降により作動され原稿サイズ検知手段を
駆動するスイツチとを設けたものである。
れ、開閉自在な原稿押えを有する原稿台のロツク
装置であつて、上記機器本体側に、上記原稿台が
所定位置にあるとき該原稿台の下面適所に設けら
れた受け部に係合、離脱し、その移動を規制、解
除する出没自在なロツクレバーおよびこのロツク
レバーを出没させる駆動手段とからなるロツク機
構と、上記ロツクレバーの内側にガイドされ原稿
押えの開閉に応動して昇降されるロツドと、該ロ
ツドの昇降により作動され原稿サイズ検知手段を
駆動するスイツチとを設けたものである。
この構成により、原稿台に移動力が加えられ、
ロツクレバーが原稿台の受け部に押し付けられ拘
束状態にあつても、原稿押えの開閉検知用ロツド
は原稿押えの開閉に応動して自由に昇降し得て原
稿押え検知を確実に行なうことができる。
ロツクレバーが原稿台の受け部に押し付けられ拘
束状態にあつても、原稿押えの開閉検知用ロツド
は原稿押えの開閉に応動して自由に昇降し得て原
稿押え検知を確実に行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面とともに説
明する。
明する。
第1図〜第3図は本発明が適用される複写機の
全体構成を示し、複写機本体1は上部筐体2と下
部筐体3とからなり、これら上部筐体2と下部筐
体3とは図示しないヒンジを介して互いの一端部
が枢支され開閉自在となつている。上部筐体2側
にはドラム状に形成された回転自在は感光体4が
設けられている。この感光体4の周囲には帯電装
置5、露光装置6、現像装置7、転写装置8、分
離装置9およびクリーニング装置10が配置され
る。また、上部筐体2の上面部には原稿台11が
レール12によつて往復動自在に設けられてい
る。下部筐体3の一側部には複写機を収容した給
紙カセツト13,14が着脱自在に配設され、ま
た手差しによる給紙を行なう手差し給紙部15が
設けられている。これらの給紙装置から上記感光
体4と転写装置8との転写部に複写紙を搬送する
搬送路16が設けられ、さらにこの搬送路16が
分離装置9を経て他側部方向へ延長され、その途
中には定着装置17が配置され、端部には排紙ト
レイ18が設けられている。
全体構成を示し、複写機本体1は上部筐体2と下
部筐体3とからなり、これら上部筐体2と下部筐
体3とは図示しないヒンジを介して互いの一端部
が枢支され開閉自在となつている。上部筐体2側
にはドラム状に形成された回転自在は感光体4が
設けられている。この感光体4の周囲には帯電装
置5、露光装置6、現像装置7、転写装置8、分
離装置9およびクリーニング装置10が配置され
る。また、上部筐体2の上面部には原稿台11が
レール12によつて往復動自在に設けられてい
る。下部筐体3の一側部には複写機を収容した給
紙カセツト13,14が着脱自在に配設され、ま
た手差しによる給紙を行なう手差し給紙部15が
設けられている。これらの給紙装置から上記感光
体4と転写装置8との転写部に複写紙を搬送する
搬送路16が設けられ、さらにこの搬送路16が
分離装置9を経て他側部方向へ延長され、その途
中には定着装置17が配置され、端部には排紙ト
レイ18が設けられている。
かかる構成の複写機において、複写機本体1内
の各装置を保守点検する場合あるいは複写紙のジ
ヤム処理の場合に、第3図に示すごとく、上部筐
体2を上方へ回動する。この時、原稿台11が傾
斜方向へ移動し、滑り落ちようとするのを後述す
るロツク機構27によつて規制している。
の各装置を保守点検する場合あるいは複写紙のジ
ヤム処理の場合に、第3図に示すごとく、上部筐
体2を上方へ回動する。この時、原稿台11が傾
斜方向へ移動し、滑り落ちようとするのを後述す
るロツク機構27によつて規制している。
上記原稿台11に対向して複写機本体1の上部
内面には原稿台11に載置された原稿のサイズを
検知するための発光および受光素子などでなる検
知センサ19a〜19dおよび20a〜20dが
設けられている。
内面には原稿台11に載置された原稿のサイズを
検知するための発光および受光素子などでなる検
知センサ19a〜19dおよび20a〜20dが
設けられている。
第4図は上記複写機の本体上面を示し、原稿台
11は、原稿台枠21と、この原稿台枠21に固
定され原稿が載置されるコンタクトガラス22
と、原稿台枠21の後方両端部にヒンジ部24,
24を介して開閉自在に設けられた原稿押え23
などからなり、第4図は原稿押え23を開いた状
態を示し、上記検知センサ19a〜19dおよび
20a〜20dはコンタクトガラス22の下方で
本体1側に所定の原稿サイズに対応して横方向お
よび縦方向に配列されている。
11は、原稿台枠21と、この原稿台枠21に固
定され原稿が載置されるコンタクトガラス22
と、原稿台枠21の後方両端部にヒンジ部24,
24を介して開閉自在に設けられた原稿押え23
などからなり、第4図は原稿押え23を開いた状
態を示し、上記検知センサ19a〜19dおよび
20a〜20dはコンタクトガラス22の下方で
本体1側に所定の原稿サイズに対応して横方向お
よび縦方向に配列されている。
第5図は上記複写機の原稿台11を側方から見
た図で、原稿押え23をヒンジ部24を支点に閉
じていき、所定の角度になつたとき、コンタクト
ガラス22上に載置された原稿Dのサイズを後述
する開閉検知機構39の作動タイミングでもつて
検知するようにしている。
た図で、原稿押え23をヒンジ部24を支点に閉
じていき、所定の角度になつたとき、コンタクト
ガラス22上に載置された原稿Dのサイズを後述
する開閉検知機構39の作動タイミングでもつて
検知するようにしている。
第6図、第7図は原稿台11のロツク機構27
および原稿サイズを検知するタイミングをとる原
稿押え23の開閉検知機構39の構成を示し、第
8図〜第13図は上記各機構の構成および作用を
説明する図である。以下、これらの図に基づいて
て説明する。
および原稿サイズを検知するタイミングをとる原
稿押え23の開閉検知機構39の構成を示し、第
8図〜第13図は上記各機構の構成および作用を
説明する図である。以下、これらの図に基づいて
て説明する。
複写機本体1内の露光装置6により原稿台11
に載置された原稿を露光照射する位置は、原稿台
11の往復動に拘らず常に原稿台11によつて覆
われた部分にあつて、複写機本体1のこの部分に
原稿台11の移動を規制する出没自在なロツクレ
バー26を有したロツク機構27が設けられてい
る。そして原稿台11が所定位置、すなわちホー
ムポジシヨンに位置する時、上記ロツクレバー2
6に係合されるよう原稿台11の原稿台枠21の
下面に受け部25,25が設けられている。
に載置された原稿を露光照射する位置は、原稿台
11の往復動に拘らず常に原稿台11によつて覆
われた部分にあつて、複写機本体1のこの部分に
原稿台11の移動を規制する出没自在なロツクレ
バー26を有したロツク機構27が設けられてい
る。そして原稿台11が所定位置、すなわちホー
ムポジシヨンに位置する時、上記ロツクレバー2
6に係合されるよう原稿台11の原稿台枠21の
下面に受け部25,25が設けられている。
上記ロツク機構27は、複写機本体1に取付け
られた側板28に取付板29が設けられ、この取
付板29にロツクレバー26を昇降自在に案内す
るガイド板30が取付けられるとともに、このロ
ツクレバー26の内側には原稿押えの開閉検知用
ロツド126が昇降可能に案内され、さらにロツ
クを解除するためのロツク解除ソレノイド31が
取付けられたものでなり、このソレノイド31の
プランジヤ32にはスプリング33が嵌挿され、
さらにこのプランジヤ32の先端は一端が回動枢
支されたアーム34の中間部に枢支され、かつこ
のアーム34の他端は開閉検知用ロツド126の
突起126aに係合されている。また、ロツクレ
バー26の突起26aと開閉検知用ロツド126
の突起126aとの間に両者間を吸引するスプリ
ング51が設けられている。そして、ソレノイド
31がオフ状態ではスプリング33の伸張力によ
り開閉検知用ロツド126およびロツクレバー2
6は上方に押し上げられ、ガイド板30に形成さ
れた突起126aおよび26aの挿通溝の位置関
係から、ロツクレバー26の上端面より僅かに開
閉検知用ロツド126の上端面が上方に突出する
ように構成されている。なお、スプリング33は
スプリング51よりもばね力の大きいものを用い
ている。
られた側板28に取付板29が設けられ、この取
付板29にロツクレバー26を昇降自在に案内す
るガイド板30が取付けられるとともに、このロ
ツクレバー26の内側には原稿押えの開閉検知用
ロツド126が昇降可能に案内され、さらにロツ
クを解除するためのロツク解除ソレノイド31が
取付けられたものでなり、このソレノイド31の
プランジヤ32にはスプリング33が嵌挿され、
さらにこのプランジヤ32の先端は一端が回動枢
支されたアーム34の中間部に枢支され、かつこ
のアーム34の他端は開閉検知用ロツド126の
突起126aに係合されている。また、ロツクレ
バー26の突起26aと開閉検知用ロツド126
の突起126aとの間に両者間を吸引するスプリ
ング51が設けられている。そして、ソレノイド
31がオフ状態ではスプリング33の伸張力によ
り開閉検知用ロツド126およびロツクレバー2
6は上方に押し上げられ、ガイド板30に形成さ
れた突起126aおよび26aの挿通溝の位置関
係から、ロツクレバー26の上端面より僅かに開
閉検知用ロツド126の上端面が上方に突出する
ように構成されている。なお、スプリング33は
スプリング51よりもばね力の大きいものを用い
ている。
この構成により、ソレノイド31がオフの状態
では、スプリング33の伸張力によりアーム34
を介して開閉検知用ロツド126が上方に押し上
げられ、これに伴いロツクレバー26も上方に押
し上げられ、原稿台11が所定のホームポジシヨ
ンに位置する時、受け部25,25間に入り原稿
台11をロツクする。一方、ロツク解除ソレノイ
ド31がオンされると、プランジヤ32が吸引さ
れ、アーム34を介して開閉検知用ロツド126
を押し上げ、これによりロツクレバー26が押し
下げられ上記ロツク状態が解除される。
では、スプリング33の伸張力によりアーム34
を介して開閉検知用ロツド126が上方に押し上
げられ、これに伴いロツクレバー26も上方に押
し上げられ、原稿台11が所定のホームポジシヨ
ンに位置する時、受け部25,25間に入り原稿
台11をロツクする。一方、ロツク解除ソレノイ
ド31がオンされると、プランジヤ32が吸引さ
れ、アーム34を介して開閉検知用ロツド126
を押し上げ、これによりロツクレバー26が押し
下げられ上記ロツク状態が解除される。
また、原稿押え23のヒンジ部24にはレバー
35がスプリング36により下方へ付勢力を与え
られて設けられており、この原稿台11が上記所
定位置にある時、原稿押え23を開閉することに
より、上記レバー35が押え板37を介して開閉
検知用ロツド126を僅かに昇降作動し得るよう
に構成され、このロツド126の昇降によりその
突起126bでもつて原稿サイズ検知手段駆動用
のスイツチ38を作動させ得るようになつてい
る。すなわち、上記ヒンジ部24に設けられたレ
バー35、押え板37、ロツド126、スイツチ
38などは原稿押え23の開閉を検知し、それで
もつて原稿サイズを検知する手段を駆動するため
のタイミングを得る開閉検知機構39を構成して
いる。また、上記スプリング36はソレノイド3
1に設けたスプリング33よりもばね力の大きい
ものを用いている。
35がスプリング36により下方へ付勢力を与え
られて設けられており、この原稿台11が上記所
定位置にある時、原稿押え23を開閉することに
より、上記レバー35が押え板37を介して開閉
検知用ロツド126を僅かに昇降作動し得るよう
に構成され、このロツド126の昇降によりその
突起126bでもつて原稿サイズ検知手段駆動用
のスイツチ38を作動させ得るようになつてい
る。すなわち、上記ヒンジ部24に設けられたレ
バー35、押え板37、ロツド126、スイツチ
38などは原稿押え23の開閉を検知し、それで
もつて原稿サイズを検知する手段を駆動するため
のタイミングを得る開閉検知機構39を構成して
いる。また、上記スプリング36はソレノイド3
1に設けたスプリング33よりもばね力の大きい
ものを用いている。
なお、上記のごとくヒンジ部24に設けたレバ
ー35とロツド126との間に介在された押え板
37は原稿台枠21の下面に所定範囲で回動自在
に支持され、レバー35が原稿台枠21に設けた
開口を通して押え板37の上面に当接し得るよう
になつている。このような構成を用いるのは、ロ
ツド126が上記のごとく常に原稿台11によつ
て覆われた位置に設けられるのに対し、原稿押え
23のヒンジ部24のレバー35がそれとは離れ
た位置に設けられていることによる。
ー35とロツド126との間に介在された押え板
37は原稿台枠21の下面に所定範囲で回動自在
に支持され、レバー35が原稿台枠21に設けた
開口を通して押え板37の上面に当接し得るよう
になつている。このような構成を用いるのは、ロ
ツド126が上記のごとく常に原稿台11によつ
て覆われた位置に設けられるのに対し、原稿押え
23のヒンジ部24のレバー35がそれとは離れ
た位置に設けられていることによる。
また、上記原稿台11の原稿台枠21の下面に
は所定形状のカム40,41,42等が設けら
れ、さらにこれらのカムに対応して複写機本体1
側の取付板29にはマイクロスイツチ44a,4
4bが連設されている。そしてこれらのカム4
0,41,42等と、マイクロスイツチ44a,
44bにより原稿台11のポジシヨンを検知し、
この検知した信号でもつて原稿台11の移動制御
およびロツク解除ソレノイド31の駆動制御を行
なつている。
は所定形状のカム40,41,42等が設けら
れ、さらにこれらのカムに対応して複写機本体1
側の取付板29にはマイクロスイツチ44a,4
4bが連設されている。そしてこれらのカム4
0,41,42等と、マイクロスイツチ44a,
44bにより原稿台11のポジシヨンを検知し、
この検知した信号でもつて原稿台11の移動制御
およびロツク解除ソレノイド31の駆動制御を行
なつている。
さらに、上記開閉検知機構39が作動するのは
原稿台11がホームポジシヨンに位置し、かつロ
ツク機構27により原稿台11のロツクが掛つて
いる状態すなわちロツクレバー26およびロツド
126が上方に突出している時であつて、原稿押
え23を開閉することにより開閉検知機構39が
作動するに必要なだけロツド126が昇降して
も、上記ロツク機構27によるロツク状態は維持
されるようになつている。
原稿台11がホームポジシヨンに位置し、かつロ
ツク機構27により原稿台11のロツクが掛つて
いる状態すなわちロツクレバー26およびロツド
126が上方に突出している時であつて、原稿押
え23を開閉することにより開閉検知機構39が
作動するに必要なだけロツド126が昇降して
も、上記ロツク機構27によるロツク状態は維持
されるようになつている。
そして、第8図〜第13図はいずれも原稿台1
1が所定位置すなわちホームポジシヨンにある状
態を示し、第8図、第9図はロツクレバー26が
原稿台11の受け部25,25間に入り込み、原
稿台11をロツクした状態であつて、かつ原稿押
え23が開いた状態を示し、第10図、第11図
は上記状態から原稿押え23を閉じていつた状態
を示している。
1が所定位置すなわちホームポジシヨンにある状
態を示し、第8図、第9図はロツクレバー26が
原稿台11の受け部25,25間に入り込み、原
稿台11をロツクした状態であつて、かつ原稿押
え23が開いた状態を示し、第10図、第11図
は上記状態から原稿押え23を閉じていつた状態
を示している。
第8図に示すごとく、原稿台がロツク状態で原
稿押え23が開いている時には、スプリング33
によりロツクレバー26とともに開閉検知用ロツ
ド126は押し上げられて、原稿サイズ検知手段
駆動用のスイツチ38はオン状態となつている。
稿押え23が開いている時には、スプリング33
によりロツクレバー26とともに開閉検知用ロツ
ド126は押し上げられて、原稿サイズ検知手段
駆動用のスイツチ38はオン状態となつている。
次に原稿押え23を閉じていくと一定角度の時
にヒンジ部24に設けられたレバー35により押
え板37が所定範囲で押し下げられ、それに連動
して第10図、第11図に示すように開閉検知用
ロツド126のみが押し下げられ、これにより上
記スイツチ38がオフとなり、このスイツチ38
の作動により原稿サイズ検知手段を駆動させる。
ここにロツクレバー26にはスプリング51によ
り付勢力が与えられているので開閉検知用ロツド
126が押し下げられる時、ロツクレバー26と
一緒になつてロツクレバー26が押し下げられる
ことはない。
にヒンジ部24に設けられたレバー35により押
え板37が所定範囲で押し下げられ、それに連動
して第10図、第11図に示すように開閉検知用
ロツド126のみが押し下げられ、これにより上
記スイツチ38がオフとなり、このスイツチ38
の作動により原稿サイズ検知手段を駆動させる。
ここにロツクレバー26にはスプリング51によ
り付勢力が与えられているので開閉検知用ロツド
126が押し下げられる時、ロツクレバー26と
一緒になつてロツクレバー26が押し下げられる
ことはない。
今、この状態で原稿台11に一方向への移動力
が加えられ、ロツクレバー26と一方の受け部2
5とが圧接され拘束された状態になつても、次に
原稿押え23を開いていくと、ロツクレバー26
の拘束とは関係なく、開閉検知用ロツド126は
所定量上昇するので、次に原稿押え23を閉じて
いく時に開閉検知用ロツド126はスイツチ38
を作動させるに必要な昇降動作を確実に行なう。
また、ソレノイド31をオンすることにより、第
12図、第13図に示すように、開閉検知用ロツ
ド126は押し下げられ、これに伴ないロツクレ
バー26も押し下げられ、原稿台11のロツク解
除がなされる。
が加えられ、ロツクレバー26と一方の受け部2
5とが圧接され拘束された状態になつても、次に
原稿押え23を開いていくと、ロツクレバー26
の拘束とは関係なく、開閉検知用ロツド126は
所定量上昇するので、次に原稿押え23を閉じて
いく時に開閉検知用ロツド126はスイツチ38
を作動させるに必要な昇降動作を確実に行なう。
また、ソレノイド31をオンすることにより、第
12図、第13図に示すように、開閉検知用ロツ
ド126は押し下げられ、これに伴ないロツクレ
バー26も押し下げられ、原稿台11のロツク解
除がなされる。
なお、上記実施例ではロツクレバー26の内側
に開閉検知用ロツド126が案内されたものを示
したが、少なくとも原稿台11の移動方向のロツ
クレバー26の範囲内に開閉検知用ロツド126
が昇降可能に設けられておればよい。
に開閉検知用ロツド126が案内されたものを示
したが、少なくとも原稿台11の移動方向のロツ
クレバー26の範囲内に開閉検知用ロツド126
が昇降可能に設けられておればよい。
なお、上記実施例では原稿押え23を閉じてい
くことにより、ヒンジ部24のレバー35により
開閉検知用ロツド126が所定量押し下げられ、
これにより、原稿サイズ検知手段駆動用のスイツ
チ38がオンからオフ状態に移行するものを示し
たが、これとは別に、原稿押え23のヒンジ部2
4にカム機能を有するレバー等を設け、原稿押え
23を閉じていく動作により、このカム機能を有
するレバーの働きで開閉検知用ロツドが僅かに押
し下げられた状態から上昇動作し、これに伴い上
記スイツチがオフからオン状態に移行するような
構成を用いてもよい。なお、この時の原稿サイズ
検知手段駆動用の回路の論理は上記実施例とは逆
にしておく。
くことにより、ヒンジ部24のレバー35により
開閉検知用ロツド126が所定量押し下げられ、
これにより、原稿サイズ検知手段駆動用のスイツ
チ38がオンからオフ状態に移行するものを示し
たが、これとは別に、原稿押え23のヒンジ部2
4にカム機能を有するレバー等を設け、原稿押え
23を閉じていく動作により、このカム機能を有
するレバーの働きで開閉検知用ロツドが僅かに押
し下げられた状態から上昇動作し、これに伴い上
記スイツチがオフからオン状態に移行するような
構成を用いてもよい。なお、この時の原稿サイズ
検知手段駆動用の回路の論理は上記実施例とは逆
にしておく。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、原稿台に係合、
離脱し、その移動を規制、解除する出没自在なロ
ツクレバーおよびこのロツクレバーを出没させる
駆動手段を機器本体側に設け、かつ原稿押えの開
閉に応動して昇降される原稿押え開閉検知用のロ
ツドを上記ロツクレバーの内側にガイドさせ、こ
のロツドの昇降により原稿押えの開閉を検出する
ためのスイツチを作動させるようにしたものであ
り、原稿台自体に原稿押えの開閉を検知するスイ
ツチを有しないため、原稿台と機器本体との間に
開閉検知信号を導く電線を必要としないため、原
稿台が移動することによつて電線が断線するとい
つた故障を生じることがなく、また機器本体側に
設けられた原稿押えの開閉を検知するスイツチを
作動させるために原稿押えの開閉に連動して原稿
台側から機器本体側に突出するレバー等を有さ
ず、原稿台の移動に支障になることがなく、従つ
て、このようなレバー等を引込めるための構成は
必要でなく、構成の簡素化を図ることができる。
離脱し、その移動を規制、解除する出没自在なロ
ツクレバーおよびこのロツクレバーを出没させる
駆動手段を機器本体側に設け、かつ原稿押えの開
閉に応動して昇降される原稿押え開閉検知用のロ
ツドを上記ロツクレバーの内側にガイドさせ、こ
のロツドの昇降により原稿押えの開閉を検出する
ためのスイツチを作動させるようにしたものであ
り、原稿台自体に原稿押えの開閉を検知するスイ
ツチを有しないため、原稿台と機器本体との間に
開閉検知信号を導く電線を必要としないため、原
稿台が移動することによつて電線が断線するとい
つた故障を生じることがなく、また機器本体側に
設けられた原稿押えの開閉を検知するスイツチを
作動させるために原稿押えの開閉に連動して原稿
台側から機器本体側に突出するレバー等を有さ
ず、原稿台の移動に支障になることがなく、従つ
て、このようなレバー等を引込めるための構成は
必要でなく、構成の簡素化を図ることができる。
また、原稿台を所定の位置にロツクした状態で
原稿サイズを検知するため、正確な原稿サイズの
検知が可能となる。
原稿サイズを検知するため、正確な原稿サイズの
検知が可能となる。
更に、原稿台のロツク状態にて原稿台に不要に
移動力が加えられロツク機構が拘束されたとして
も、原稿押えの開閉を検知するロツドの昇降動作
に何等支障を与えることなく、スムーズに行える
とともに原稿サイズの検知が出来なくなるといつ
たことが防止される。
移動力が加えられロツク機構が拘束されたとして
も、原稿押えの開閉を検知するロツドの昇降動作
に何等支障を与えることなく、スムーズに行える
とともに原稿サイズの検知が出来なくなるといつ
たことが防止される。
第1図に本発明の原稿台ロツク装置を搭載した
複写機の一例を示す斜視図、第2図は同複写機の
断面構成図、第3図は同複写機の上部筐体を回動
した状態での断面構成図、第4図は同複写機の原
稿台部分の上面図、第5図は同原稿台部分の側面
図、第6図は同原稿台のヒンジ部の斜視図、第7
図は同装置におけるロツク機構および開閉検知機
構の要部分解斜視図、第8図は同ロツク機構およ
び開閉検知機構の要部正面図、第9図は同部の側
断面図、第10図は原稿台をロツクし原稿押えを
閉じた状態の正面図、第11図は第10図の状態
の概略側断面図、第12図はロツクを解除した状
態の正面図、第13図は第12図の状態の概略側
断面図である。 1……複写機本体、11……原稿台、23……
原稿押え、25……受け部、26……ロツクレバ
ー、27……ロツク機構、31……ロツク解除ソ
レノイド(駆動手段)、33……スプリング、3
5……レバー、38……原稿サイズ検知手段駆動
用のスイツチ、39……開閉検知機構、126…
…原稿押え開閉検知用ロツド。
複写機の一例を示す斜視図、第2図は同複写機の
断面構成図、第3図は同複写機の上部筐体を回動
した状態での断面構成図、第4図は同複写機の原
稿台部分の上面図、第5図は同原稿台部分の側面
図、第6図は同原稿台のヒンジ部の斜視図、第7
図は同装置におけるロツク機構および開閉検知機
構の要部分解斜視図、第8図は同ロツク機構およ
び開閉検知機構の要部正面図、第9図は同部の側
断面図、第10図は原稿台をロツクし原稿押えを
閉じた状態の正面図、第11図は第10図の状態
の概略側断面図、第12図はロツクを解除した状
態の正面図、第13図は第12図の状態の概略側
断面図である。 1……複写機本体、11……原稿台、23……
原稿押え、25……受け部、26……ロツクレバ
ー、27……ロツク機構、31……ロツク解除ソ
レノイド(駆動手段)、33……スプリング、3
5……レバー、38……原稿サイズ検知手段駆動
用のスイツチ、39……開閉検知機構、126…
…原稿押え開閉検知用ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機器本体の上面に往復動自在に設けられ、開
閉自在な原稿押えを有する原稿台のロツク装置で
あつて、上記機器本体側に、上記原稿台が所定位
置にあるとき該原稿台の下面適所に設けられた受
け部に係合、離脱し、その移動を規制、解除する
出没自在なロツクレバーおよびこのロツクレバー
を出没させる駆動手段とからなるロツク機構と、
上記ロツクレバーの内側にガイドされ原稿押えの
開閉に応動して昇降されるロツドと、該ロツドの
昇降により原稿押えの開閉を検出するスイツチと
を設けてなることを特徴とする原稿台ロツク装
置。 2 機器本体の上面に往復動自在に設けられ、開
閉自在な原稿押えを有する原稿台のロツク装置で
あつて、上記機器本体側に、上記原稿台が所定位
置にあるとき該原稿台の下面適所に設けられた受
け部に係合、離脱し、その移動を規制、解除する
出没自在なロツクレバーおよびこのロツクレバー
を出没させる駆動手段とからなるロツク機構と、
上記ロツクレバーの内側にガイドされ原稿押えの
開閉に応動して昇降されるロツドと、該ロツドの
昇降により作動され原稿サイズ検知手段を駆動す
るスイツチとを設けてなることを特徴とする原稿
台ロツク装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166258A JPS6321642A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 原稿台ロック装置 |
| US07/072,073 US4764788A (en) | 1986-07-15 | 1987-07-10 | Copying machine equipped with a movable original holder |
| KR1019870007660A KR900006362B1 (ko) | 1986-07-15 | 1987-07-15 | 이동 가능한 원고대를 갖춘 복사기 |
| EP87306248A EP0253641B1 (en) | 1986-07-15 | 1987-07-15 | Copying machine equipped with a movable original holder |
| DE8787306248T DE3777899D1 (de) | 1986-07-15 | 1987-07-15 | Kopiergeraet mit einem bewegbaren originalhalter. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166258A JPS6321642A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 原稿台ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321642A JPS6321642A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0442664B2 true JPH0442664B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=15828043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166258A Granted JPS6321642A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 原稿台ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321642A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155207A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Lion Corp | 口腔用組成物 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166258A patent/JPS6321642A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321642A (ja) | 1988-01-29 |
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