JPH0442680A - 映像記録装置 - Google Patents

映像記録装置

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Publication number
JPH0442680A
JPH0442680A JP2150195A JP15019590A JPH0442680A JP H0442680 A JPH0442680 A JP H0442680A JP 2150195 A JP2150195 A JP 2150195A JP 15019590 A JP15019590 A JP 15019590A JP H0442680 A JPH0442680 A JP H0442680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
recording
video signal
switch
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2150195A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Harigaya
針ヶ谷 勲
Koji Takahashi
宏爾 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0442680A publication Critical patent/JPH0442680A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録媒体に映像信号を記録する映像記録装置に
関する。
[従来の技術] 学習用、指導用にVTRを使用する例が増えている。例
えば、ゴルフなどでは、プロの模範演技と自己の動作と
の細かく対比できるように、1つのモニタ画面にはVT
Rから再生されたプロの演技を表示し、別のモニタ画面
には自己の動作の記録画像を表示するようにした装置が
考えられている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような構成では、2台のモニタTVと2台
のVTRが少なくとも必要であるばかりか、2台のVT
Rの再生開始点、即ち先生と生徒の動作開始へを同期さ
せるのが極めて困難であるという欠点がある。
そこで本発明は、より簡単な構成及び操作で、2つの画
像を対比できるようにした映像記録装置を提示すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る映像記録装置は、複数画面分の記憶容量を
具備するメモリ手段に第1の映像信号を格納しておき、
所定タイミングで第1の映像信号を当該メモリ手段から
読み出し、第2の映像信号と当該第1の映像信号を合成
して記録媒体に記録することを特徴とする。
[作用] 上記手段により、互いに対比参照したい2つの映像信号
を1つの記録媒体に記録できる。従って、当該記録媒体
の記録映像を再生、スロー再生、スチル再生するという
非常に簡単な操作で、2つの映像を細かく対比できる。
また、記録媒体の記録系、及び再生画像を確認するモニ
タ装置が夫々1台で済む。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図はゴルフ練習用に構成した本発明の一実施例の構
成ブロック図を示す。26aはテレビ映像信号の入力端
子、26bはビデオ・カメラからのビデオ信号の入力端
子、26cは外部の映像再生装置からのビデオ信号の入
力端子、26dはICカードなどの電子記録媒体からの
ビデオ信号の入力端子である。入力端子26a、26b
、26cはスイッチ24により選択可能であり、選択さ
れた信号は記録回路22、スイッチ28のb接点及び画
像信号処理回路44に供給される。
記録回路22には他に、メモリ36に格納された画像情
報かD/A変換器42を介して供給され、コントロール
ID発生回路38からインデックス情報なとのTDワー
ドが供給されており、記録回路22はD/A変換器42
からの画像信号とスイッチ24からの映像信号を合成可
能である。記録回路22の出力はアンプ18で増幅され
、スイッチ14を介して回転磁気ヘッド12a、12b
に印加され、磁気テープ10に記録される。ここで、映
像信号とIDワードはテープ10上の別領域に記録され
るものとする。なお、スイッチ14はシステム制御回路
52の制御下で、再生時にはa接点に接続し、記録時に
はb接点に接続する。
また、磁気テープ10に記録された映像信号の再生時に
は、回転磁気ヘッド12a、12bの再生出力はスイッ
チ14及びアンプ16を介して再生回路20に印加され
る。再生回路20は再生した映像信号をスイッチ28の
a接点に、再生したIDワードをコントロールID検出
回路54に夫々供給する。コントロールID検出回路5
4はIDワードからインデックス情報を抽出してシステ
ム制御回路52に供給し、システム制御回路52はこれ
により磁気テープ100頭出し等を制御する。
タイミング信号発生回路56及び音声合成回路58は、
システム制御回路52からの制御信号に従い、テキスト
・データ(模範演技の画像データ)とトレーニング・デ
ータ(自分の演技の画像データ)の2つの画像のモニタ
表示タイミングを指示する音声指示信号(例えば、「こ
れからドライバのスイングを開始して下さい。」なと)
又は発振音信号を発生し、利用者は、スピーカ60から
のこの音声指示又は発振音に応じて所定の操作又は動作
を行なう。音声合成回路58はまた、これから行なうゴ
ルフ・スイングのポイントなどの注意の音声信号を発生
する。
タイマ62は、デキスト・データとトレーニング・デー
タの動作比較の期間を設定するために設けられており、
その比較期間はキー50により手動で変更自在である。
キー50はシステム制御回路52に動作を指示する操作
キーであり、更に、記録、再生、スチル、記録ポーズ、
インデックス、スタート等、通常のVTRに備えられて
いる複数のキーを具備する。
スイッチ28は、スイッチ24により選択された入力ビ
デオ信号、又は再生回路20による再生ビデオ信号の何
れかを選択し、A/D変換器30はスイッチ28により
選択されたアナログ信号をディジタル信号に変換し、高
能率符号化回路32はA/D変換器30からのディジタ
ル映像信号を例えば、I)CT(離散コサイン変換)法
により高能率符号化する。ICカードなどの記録媒体に
は、一般に、高能率符号化された画像データが格納され
ており、それから読み出された画像データは、入力端子
26dから入力できる。スイッチ34は高能率符号化回
路32の出力データ又は入力端子26dからの画像デー
タを選択する。メモリ36は複数フレーム分の記憶容量
を具備し、スイッチ34により選択された画像データが
このメモリ36にフレーム単位で格納される。アドレス
制御回路40はメモリ36の書込みアドレス及び読出し
アドレスを制御する。コントロールID発生回路38は
、メモリ36に書き込まれるインチ、ンクス信号を発生
する。インチ・ソクス自体は、操作キー50のインデッ
クス・キーから入力でき、システム制御回路52を介し
てコントロールID発生回路38に供給される。
本実施例では、1台のモニタ装置48の画面に2つの表
示領域48a、48bを設定してそれぞれ独立の画像を
表示させるようにしており、画像処理回路44は、フレ
ーム・メモリ36の画像信号や、ビデオンカメラなどの
画像信号をモニタ装置48で合成表示させたり、その表
示位置、表示の大きさなどを設定する。また、46はビ
デオ・カメラなどに装備される電子ビュー・ファインダ
であり、個別の画像を確認するのに用いる。
第2図の動作フローチャートに従って、本実施例の動作
を説明する。なお、第2図には、各動作に対応するモニ
タ装置48の画面上の表示内容を併記した。先ず、テキ
スト・データをメモリ36に格納する(Sl)。テキス
ト・データがICカードに入っている場合には、スイッ
チ34をb接点に接続して、入力端子26dからスイ・
ソチ34を介してメモリ36に印加される。テキスト・
データか外部からの映像信号である場合には、スイ・ソ
チ34をa接点に、スイッチ28をb接点に接続し、ス
イッチ24により映像ソースを選択して、外部からの映
像信号をスイッチ24,28、A/D変換器302高能
率符号化回路32及びスイ・ノチ34を介してメモリ3
6に印加する。メモリ36に書き込まれた画像は、D/
A変換器42を介して画像処理回路44に供給され、モ
ニタ装置48の表示領域48aに表示される。また、E
VF46によっても観察できる。
次に、メモリ36から逐次読み出される画像を表示領域
48aで観察しながら、操作キー50のインデックス・
キーによりインデックス信号を入力する(S2)。即ち
、システム制御回路52は、インデックス・キーの押さ
れたことを検知すると、コントロールID発生回路38
に指令を送ってインデックス信号を発生させ、このイン
チ・ソクス信号がメモリ36に書き込まれる。
システム制御回路52は、スイッチ24をビデオ・カメ
ラからの映像信号の入力端子26bに接続し、画像処理
回路44に指令して、スイ・ソチ24からの映像信号を
モニタ装置48の表示領域48bに表示させるように画
像処理回路44を設定する(S3)。テキスト・データ
とトレーニング・データとの対比動作の開始を指示する
スタート・ボタン(操作キー50)のオンを待ち(S4
)、スタート・ボタンのオンにより、システム制御回路
52は音声合成回路58及びタイミング信号発生回路5
6により、動作開始の指示音声又は発振音を発生させる
(S5)。トレーニングする人はこの指示音声又は発振
音の終了に応じて動作を開始する。
トレーニングする人の動きがビデオ・カメラにより撮影
され、画像処理回路44によりトレーニング・データと
して表示領域48bに表示される(S6)。尚このとき
、記録回路22及び磁気テープ10は、所謂記録ポーズ
状態で待機している。
指示音声又は発振音が終了すると(S7)、トレーニン
グする人は自己の動作を開始する。これと同時に、メモ
リ36のテキスト・データの画像は逐次読み出されて、
ビデオ・カメラからの画像と共に、それぞれモニタ装置
48の表示領域48b48aに表示され、また、記録回
路22及び磁気テープ10は記録モートになり、モニタ
装置48の表示内容の映像信号(即ち、テキスト・デー
タの画像とトレーニング・データの画像の合成映像信号
)が記録回路22、アンプ18及びスイッチ14を介し
て回転磁気ヘッド12a、12bに印加され、磁気テー
プ10に記録される(S8)。
タイマ50の設定時間を経過するか、又は、メモリ36
の記憶画像を全て読み出したかするまで、S8を続行し
、時間経過又はメモリ限度の超過により次のジョブに進
む(S9)。タイマ50で記録期間を指定する代わりに
、テキスト・データの頭と終りにインデックス・フード
を打ち込み、これにより磁気テープ10への記録を制御
するようにしてもよい。
メモリ36としては、所定レートでの読み出し書き込み
の可能な、その他の記録媒体、記憶媒体を利用できるこ
とはいうまでもない。また、磁気テープ10の代わりに
、その他の記録・記憶媒体を使用できる。
[発明の効果] 以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、互いに参照する2つの動画像を確実に同期させて、
しかも1つの記録媒体に同時記録できる。従って、2つ
の動画像を逐−細かく比較する作業も非常に簡単に行な
えるようになる。また、モニタ装置及び記録系がそれぞ
れ1つでよいので、安価に構成できるという利点もある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図の動作フローチャート、10:磁気テープ 12
a、12bコ回転磁気ヘッド 22:記録回路 20:
再生回路 26a。 26b、26c、26d:入力端子 32:高能率符号
化回路 36:フレーム・メモリ 38:コントロール
ID発生回路 40ニアドレス制御回路 44:画像信
号処理回路 46:電子ビュー・ファインダ 48:モ
ニタ装置 5o:操作キ52ニジステム制御回路 54
:コントロールID検出回路 56:タイミング信号発
生回路58:音声合成回路 60:スピーカ 62:タ
イマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数画面分の記憶容量を具備するメモリ手段に第1の映
    像信号を格納しておき、所定タイミングで第1の映像信
    号を当該メモリ手段から読み出し、第2の映像信号と当
    該第1の映像信号を合成して記録媒体に記録することを
    特徴とする映像記録装置。
JP2150195A 1990-06-08 1990-06-08 映像記録装置 Pending JPH0442680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2150195A JPH0442680A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 映像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2150195A JPH0442680A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 映像記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH0442680A true JPH0442680A (ja) 1992-02-13

Family

ID=15491596

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JP2150195A Pending JPH0442680A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 映像記録装置

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JP (1) JPH0442680A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5751256A (en) * 1994-03-04 1998-05-12 Flexcon Company Inc. Resonant tag labels and method of making same
JP2010130086A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Casio Computer Co Ltd 画像処理装置及びプログラム
JP2013225930A (ja) * 2013-07-09 2013-10-31 Casio Comput Co Ltd 画像処理装置及びプログラム

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