JPH0442687A - テレビ会議システム - Google Patents
テレビ会議システムInfo
- Publication number
- JPH0442687A JPH0442687A JP15011990A JP15011990A JPH0442687A JP H0442687 A JPH0442687 A JP H0442687A JP 15011990 A JP15011990 A JP 15011990A JP 15011990 A JP15011990 A JP 15011990A JP H0442687 A JPH0442687 A JP H0442687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- conference
- conference hall
- control device
- terminal control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビ会議システム、特に他方の側に設け
られている機器を、一方の側で制御し得るテレビ会議シ
ステムに関する。
られている機器を、一方の側で制御し得るテレビ会議シ
ステムに関する。
この発明は、テレビ会議システムに於いて、方の端末に
設けられている操作手段を操作することによって、他方
の端末に設けられている画像記録及び/または再生装置
を制御し、一方の端末に設けられている撮像手段から得
られる撮像出力を、他方の端末に設けられている画像記
録及び/または再生装置に記録または再生するようにし
たことにより、他方の側に操作者が居なくても一方の側
の会議内容を一方の側からの操作によって他方の端末の
画像記録及び/または再生装置に記録させておくことが
でき、他方の側では画像記録及び/または再生装置に予
め記録されている内容を後から確認でき、また他方の側
に操作者が居なくても予め記録されている他方の側の会
議内容を一方の側からの操作によって他方の端末の画像
記録及び/または再生VWから再生でき、一方の側では
、画像記録及び/または再生装置に予め記録されている
内容を確認できるようにしたものである。
設けられている操作手段を操作することによって、他方
の端末に設けられている画像記録及び/または再生装置
を制御し、一方の端末に設けられている撮像手段から得
られる撮像出力を、他方の端末に設けられている画像記
録及び/または再生装置に記録または再生するようにし
たことにより、他方の側に操作者が居なくても一方の側
の会議内容を一方の側からの操作によって他方の端末の
画像記録及び/または再生装置に記録させておくことが
でき、他方の側では画像記録及び/または再生装置に予
め記録されている内容を後から確認でき、また他方の側
に操作者が居なくても予め記録されている他方の側の会
議内容を一方の側からの操作によって他方の端末の画像
記録及び/または再生VWから再生でき、一方の側では
、画像記録及び/または再生装置に予め記録されている
内容を確認できるようにしたものである。
従来から各種のテレビ会議システムが提案されている。
−a 的に、テレビ会議システムでは、カメラで撮像さ
れモニタにて表示される映像情報と、マイクロフォンで
集音されスピーカによって伝達される音声情報を、遠距
離にある会議場間で双方向に伝達するものである。
れモニタにて表示される映像情報と、マイクロフォンで
集音されスピーカによって伝達される音声情報を、遠距
離にある会議場間で双方向に伝達するものである。
テレビ会議システムでは、上述の映像情報及び音声情報
がリアルタイムで双方向に伝達されるものであるため、
テレビ会議は2つの会議場で同時に開催される必要があ
った。
がリアルタイムで双方向に伝達されるものであるため、
テレビ会議は2つの会議場で同時に開催される必要があ
った。
従って、2つの会議場の間に時差があるような場合には
、テレビ会議を開催するのが難しい場合があった。
、テレビ会議を開催するのが難しい場合があった。
例えば、日本とアメリカの間でテレビ会議を行なおうと
する場合には、時差の問題があるため、その改善が望ま
れていた。
する場合には、時差の問題があるため、その改善が望ま
れていた。
従って、この発明の目的は、他方の側に操作者が居なく
ても一方の側の会議内容を一方の側からの操作によって
他方の端末の画像記録及び/または再生装置に記録させ
ておくことができ、また他方の側に操作者が居なくても
予め記録されている他方の側の会議内容を一方の側の操
作によって他方の端末の画像記録及び/または再生装置
から再生できるテレビ会議システムを提供することにあ
る。
ても一方の側の会議内容を一方の側からの操作によって
他方の端末の画像記録及び/または再生装置に記録させ
ておくことができ、また他方の側に操作者が居なくても
予め記録されている他方の側の会議内容を一方の側の操
作によって他方の端末の画像記録及び/または再生装置
から再生できるテレビ会議システムを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段〕
この発明は、一方の端末に設けられている操作手段を操
作することによって、他方の端末に設けられている画像
記録及び/または再生装置を制御し、一方の端末に設け
られている撮像手段から得られる撮像出力を、他方の端
末に設けられている画像記録及び/または再生装置に記
録または再生するようにした構成としている。
作することによって、他方の端末に設けられている画像
記録及び/または再生装置を制御し、一方の端末に設け
られている撮像手段から得られる撮像出力を、他方の端
末に設けられている画像記録及び/または再生装置に記
録または再生するようにした構成としている。
一方の端末に設けられている操作手段の操作によって他
方の端末に設けられている画像記録及び/または再生装
置が、記録可能な状態に制御される。そして、一方の端
末に設けられている撮像手段から得られる撮像出力を、
他方の端末に設けられている画像記録及び/または再生
装置に記録させる。
方の端末に設けられている画像記録及び/または再生装
置が、記録可能な状態に制御される。そして、一方の端
末に設けられている撮像手段から得られる撮像出力を、
他方の端末に設けられている画像記録及び/または再生
装置に記録させる。
これによって、他方の側の会議出席者が、他方の端末に
設けられている画像記録及び/または再生装置に記録さ
れている一方の側の会議内容を再生することによって、
一方の側の会議内容を視聴することができる。
設けられている画像記録及び/または再生装置に記録さ
れている一方の側の会議内容を再生することによって、
一方の側の会議内容を視聴することができる。
また、他方の側の会議内容が、他方の端末に設けられて
いる画像記録及び/または再生装置に予め記録されてい
る場合には、一方の端末に設けられている操作手段の操
作によって、他方の端末に設けられている画像記録及び
/または再生装置から他方の側の会議内容を再生するこ
とができる。
いる画像記録及び/または再生装置に予め記録されてい
る場合には、一方の端末に設けられている操作手段の操
作によって、他方の端末に設けられている画像記録及び
/または再生装置から他方の側の会議内容を再生するこ
とができる。
これによって、一方の側の会議出席者が、他方の端末に
設けられている画像記録及び/または再生装置に予め記
録されている他方の側の会議内容を視聴することができ
る。
設けられている画像記録及び/または再生装置に予め記
録されている他方の側の会議内容を視聴することができ
る。
以下、この発明の一実施例について、第1図を参照して
説明する。
説明する。
第1図の構成に於いて、このテレビ会議システムは、一
方の会議場1に設けられている一方の会議場システム2
と、他方の会議場3に設けられている他方の会議場シス
テム4とから構成され、双方の会議場システム2.4は
、ネットワーク5を通じて接続されている。このネット
ワーク5は、例えば、I S D N (Integr
ated 5ervices DigitalNets
mork)である。
方の会議場1に設けられている一方の会議場システム2
と、他方の会議場3に設けられている他方の会議場シス
テム4とから構成され、双方の会議場システム2.4は
、ネットワーク5を通じて接続されている。このネット
ワーク5は、例えば、I S D N (Integr
ated 5ervices DigitalNets
mork)である。
一方の会議場システム2は、端末制御装置6と、操作装
置7と、モニタ8と、スピーカ9と、マイクロフォン1
0と、■TR11と、ビデオカメラ12とから主に構成
される。尚、他方の会議場システム4は、端末制御装置
13と、操作装置14と、モニタ15と、スピーカ16
と、マイクロフォン17と、VTR18と、ビデオカメ
ラ19とから主に構成されるもので、一方の会議場シス
テム2と全く同様の構成、作用であるため、以下の説明
では一方の会議場システム2について主に説明すること
とし重複する説明を省略する。
置7と、モニタ8と、スピーカ9と、マイクロフォン1
0と、■TR11と、ビデオカメラ12とから主に構成
される。尚、他方の会議場システム4は、端末制御装置
13と、操作装置14と、モニタ15と、スピーカ16
と、マイクロフォン17と、VTR18と、ビデオカメ
ラ19とから主に構成されるもので、一方の会議場シス
テム2と全く同様の構成、作用であるため、以下の説明
では一方の会議場システム2について主に説明すること
とし重複する説明を省略する。
端末制御装置6は、例えば、図示せぬもコーデックを含
む各種の制御手段から構成されており、操作装置f7か
らの制御信号に基づいて一方の会議場システム2全体の
動作を制御する機能を有していると共に、双方の会議場
システム2.4が接続されている状態では、他方の会議
場システム4の端末制御装置13を介して、他方の会議
場システム4に設けられている各種機器の動作を制御す
る機能をも有している。
む各種の制御手段から構成されており、操作装置f7か
らの制御信号に基づいて一方の会議場システム2全体の
動作を制御する機能を有していると共に、双方の会議場
システム2.4が接続されている状態では、他方の会議
場システム4の端末制御装置13を介して、他方の会議
場システム4に設けられている各種機器の動作を制御す
る機能をも有している。
操作袋W7によって形成された制御信号が、端末制御装
置6を介してモニタ8、VTRII、ビデオカメラ12
等の機器に供給され、端末制御袋[6によって、モニタ
8、VTRII、ビデオカメラ12等の機器が制御され
る。
置6を介してモニタ8、VTRII、ビデオカメラ12
等の機器に供給され、端末制御袋[6によって、モニタ
8、VTRII、ビデオカメラ12等の機器が制御され
る。
他方の会議場システム4の端末制御装置13に接続され
ているモニタ15、VTR18、ビデオカメラ19等の
機器を制御する場合には、一方の会議場システム2の操
作装置7によって形成され端末制御装置6によって制御
され変調された制御信号が他方の会議場システム4の端
末制御装置13に供給されることによって、他方の会議
場システム4の端末制御装置13を介してモニタ15、
VTR18、ビデオカメラ19等の機器が制御される。
ているモニタ15、VTR18、ビデオカメラ19等の
機器を制御する場合には、一方の会議場システム2の操
作装置7によって形成され端末制御装置6によって制御
され変調された制御信号が他方の会議場システム4の端
末制御装置13に供給されることによって、他方の会議
場システム4の端末制御装置13を介してモニタ15、
VTR18、ビデオカメラ19等の機器が制御される。
また、端末制御装置6内に設けられている図示せぬ制御
回路によって、ビデオカメラ12からの映像信号及びマ
イクロフォン10からの音声信号と、操作装置7からの
制御信号とが、端末制御装置6内に設けられている図示
せぬ制御回路によって制御されると共に変調され、ネッ
トワーク5を介して他方の会議場システム4に伝送され
る。
回路によって、ビデオカメラ12からの映像信号及びマ
イクロフォン10からの音声信号と、操作装置7からの
制御信号とが、端末制御装置6内に設けられている図示
せぬ制御回路によって制御されると共に変調され、ネッ
トワーク5を介して他方の会議場システム4に伝送され
る。
また、他方の会議場システム4の端末制御装置13内の
図示せぬ制御回路によって制御され変調されている伝送
信号は、端末制御装置6によって受信され、端末制御装
置6内に設けられている図示せぬ制御回路によって映像
信号、音声信号、制御信号に夫々復号される。
図示せぬ制御回路によって制御され変調されている伝送
信号は、端末制御装置6によって受信され、端末制御装
置6内に設けられている図示せぬ制御回路によって映像
信号、音声信号、制御信号に夫々復号される。
そして、上述の映像信号はモニタ8にて表示され、音声
信号はスピーカ9によって伝達され、制御信号は端末制
御装置6によって処理される。この制御信号に基づいて
端末制御装置6が、モニタ8、ビデオカメラ12、VT
RII等の機器を制御する。
信号はスピーカ9によって伝達され、制御信号は端末制
御装置6によって処理される。この制御信号に基づいて
端末制御装置6が、モニタ8、ビデオカメラ12、VT
RII等の機器を制御する。
前述したように、一方の会議場1が日本にあるとし、他
方の会議場3がアメリカにあるような場合に於いて、日
本とアメリカの間でテレビ会議を行なおうとする場合に
は、時差の関係で、テレビ会議を開催するに難点がある
。
方の会議場3がアメリカにあるような場合に於いて、日
本とアメリカの間でテレビ会議を行なおうとする場合に
は、時差の関係で、テレビ会議を開催するに難点がある
。
そこで、このテレビ会議システムを用いれば、例えば、
他方の会議場3に人がいない場合でも一方の会議場1の
会議内容を伝達することができる。
他方の会議場3に人がいない場合でも一方の会議場1の
会議内容を伝達することができる。
以下、これについて説明する。
一方の会議場システム2の操作装置7或いは他方の会議
場システム4の操作装置14の内、少なくとも一方を操
作することによって、会議場システム2.4が動作状態
となり、ネットワーク5を介して接続される。具体的に
は、端末制御装置6.13が接続される。
場システム4の操作装置14の内、少なくとも一方を操
作することによって、会議場システム2.4が動作状態
となり、ネットワーク5を介して接続される。具体的に
は、端末制御装置6.13が接続される。
一方の会議場システム2の端末制御装置6に設けられて
いる操作装置7を操作することによって、一方の会議場
システム2の端末制御装置6から他方の会議場システム
4の端末制御装置13に対し、他方の端末制御装置13
に設けられているVTR18を記録可能な状態に制御す
るための制御信号が変調され伝送される。
いる操作装置7を操作することによって、一方の会議場
システム2の端末制御装置6から他方の会議場システム
4の端末制御装置13に対し、他方の端末制御装置13
に設けられているVTR18を記録可能な状態に制御す
るための制御信号が変調され伝送される。
上述の他方の会議場システム4の端末制御装置13は、
一方の会議場システム2の端末制御装置6から供給され
る制御信号を復号すると共に、この制御信号に基づいて
、端末制御装置13に接続されているVTR1Bを記録
可能な状態に制御する。
一方の会議場システム2の端末制御装置6から供給され
る制御信号を復号すると共に、この制御信号に基づいて
、端末制御装置13に接続されているVTR1Bを記録
可能な状態に制御する。
そして、一方の会議場1、この一実施例では日本側の会
議場でのみ会議を行ない、一方の会議場1の情景をビデ
オカメラ12によって撮像して映像信号とし、出席者の
発言をマイクロフォン1゜によって集音し音声信号とす
る。この映像信号と音声信号は、端末制御装置6内の図
示せぬ制御回路によって制御されると共に変調され、ネ
ットワーク5を介して、他方の会議場であるアメリカ側
の会議場システム4の端末制御装置13に伝送される。
議場でのみ会議を行ない、一方の会議場1の情景をビデ
オカメラ12によって撮像して映像信号とし、出席者の
発言をマイクロフォン1゜によって集音し音声信号とす
る。この映像信号と音声信号は、端末制御装置6内の図
示せぬ制御回路によって制御されると共に変調され、ネ
ットワーク5を介して、他方の会議場であるアメリカ側
の会議場システム4の端末制御装置13に伝送される。
一方の会議場システム2の端末制御装置6からネットワ
ーク5を介して供給される映像信号と音声信号は、他方
の会議場システム4の端末制御袋213内の制御回路に
よって復号され、この復号された映像信号と音声信号が
、VTR18によって記録される。
ーク5を介して供給される映像信号と音声信号は、他方
の会議場システム4の端末制御袋213内の制御回路に
よって復号され、この復号された映像信号と音声信号が
、VTR18によって記録される。
一方の会議場1に於いて会議が終了した時点で、操作装
置7を操作することによって、一方の会議場システム2
の端末制御装置6から他方の会議場システム4の端末制
御装置13に対して、上述のVTR18の記録動作を終
了させるための制御信号が供給される。
置7を操作することによって、一方の会議場システム2
の端末制御装置6から他方の会議場システム4の端末制
御装置13に対して、上述のVTR18の記録動作を終
了させるための制御信号が供給される。
他方の会議場システム4の端末制御装置13は、上述の
制御信号に基づいて、VTR18の記録動作を停止させ
る。
制御信号に基づいて、VTR18の記録動作を停止させ
る。
この後、一方の会議場システム2の端末制御装置6と、
他方の会議場システム4の端末制御装置13の接続が解
除される。
他方の会議場システム4の端末制御装置13の接続が解
除される。
このように、国際的なテレビ会議を行う時の時差を考慮
して、他方の会議場3側の会議の出席者或いは操作者が
居ない時であっても、一方の会議場システム2からの操
作によって他方の会議場システム4の端末制御装置13
に設けられているVTR18に一方の会議場1例の映像
信号と音声信号を記録できる。
して、他方の会議場3側の会議の出席者或いは操作者が
居ない時であっても、一方の会議場システム2からの操
作によって他方の会議場システム4の端末制御装置13
に設けられているVTR18に一方の会議場1例の映像
信号と音声信号を記録できる。
他方の会議場3側に於ける会議の出席者は、出動時にV
TR18に記録されている映像信号と音声信号を再生す
ることによって、一方の会議場1例の会議内容を視聴す
ることができる。
TR18に記録されている映像信号と音声信号を再生す
ることによって、一方の会議場1例の会議内容を視聴す
ることができる。
また、他方の会議場3に於ける会議の内容が、他方の会
議場システム4の端末制御装置13に設けられているV
TR1Bに予め記録されている場合には、一方の会議場
システム2の端末制御装置6に設けられている操作装置
7を操作することによって、上述のVTR1Bを再生状
態に制御することができる。この場合には、一方の会議
場システム2の端末制御装置6から他方の会議場システ
ム4の端末制御装置13に対し、VTR18を再生状態
に制御するための制御信号が変調され供給される。
議場システム4の端末制御装置13に設けられているV
TR1Bに予め記録されている場合には、一方の会議場
システム2の端末制御装置6に設けられている操作装置
7を操作することによって、上述のVTR1Bを再生状
態に制御することができる。この場合には、一方の会議
場システム2の端末制御装置6から他方の会議場システ
ム4の端末制御装置13に対し、VTR18を再生状態
に制御するための制御信号が変調され供給される。
他方の会議場システム4の端末制御装置13は、上述の
制御信号に基づいて、他方の会議場システム4の端末制
御装置13に設けられているVTR18を再生状態とす
る。
制御信号に基づいて、他方の会議場システム4の端末制
御装置13に設けられているVTR18を再生状態とす
る。
上述のVTR18から再生された映像信号と音声信号は
、他方の会議場システム4の端末制御装置13によって
制御されると共に変調され、一方の会議場システム2の
端末制御装置6に伝送され復号される。
、他方の会議場システム4の端末制御装置13によって
制御されると共に変調され、一方の会議場システム2の
端末制御装置6に伝送され復号される。
上述の映像信号は、一方の会議場システム2の端末制御
装置6で復号された後、モニタ8に供給され、また、音
声信号は一方の会議場システム2の端末制御装置6で復
号された後、スピーカ9に供給される。
装置6で復号された後、モニタ8に供給され、また、音
声信号は一方の会議場システム2の端末制御装置6で復
号された後、スピーカ9に供給される。
他方の会議場3の情景がモニタ8にて映出され、他方の
会議場3に於ける会議の出席者の発言内容がスピーカ9
から伝達される。
会議場3に於ける会議の出席者の発言内容がスピーカ9
から伝達される。
従って、一方の会議場1例の会議の出席者は、他方の会
議場システム4の端末制御装置13に設けられているV
TR18に記録されている映像信号と音声信号を一方の
会議場システム2からの操作で再生することによって、
他方の会議場3に於ける会議内容を視聴することができ
る。
議場システム4の端末制御装置13に設けられているV
TR18に記録されている映像信号と音声信号を一方の
会議場システム2からの操作で再生することによって、
他方の会議場3に於ける会議内容を視聴することができ
る。
この一実施例では、VTRII、18を記録・再生手段
として説明しているが、これに限定されるものではなく
、例えば、ビデオディスクのような再生専用の機器を接
続して制御してもよい。
として説明しているが、これに限定されるものではなく
、例えば、ビデオディスクのような再生専用の機器を接
続して制御してもよい。
また、この一実施例では、VTRII、18の動作を制
御することについてのみ説明されているが、これに限定
されるものではなく、ビデオカメラ12.19、モニタ
8.15等の機器を必要に応じて制御することも可能で
ある。
御することについてのみ説明されているが、これに限定
されるものではなく、ビデオカメラ12.19、モニタ
8.15等の機器を必要に応じて制御することも可能で
ある。
〔発明の効果]
この発明にかかるテレビ会議システムによれば、一方の
端末に設けられている操作手段の操作によって、一方の
端末に設けられている撮像手段から得られる撮像出力を
、他方の端末に設けられている画像記録及び/または再
生装置に記録させるようになし、また、他方の側の会議
内容が、他方の端末に設けられている画像記録及び/ま
たは再生装置に予め記録されている場合には、一方の操
作手段の操作によって、他方の端末に設けられている画
像記録及び/または再生装置から他方の側の会議内容を
再生するようにしているので、他方の側に操作者が居な
くても一方の側の会議内容を一方の側からの操作によっ
て、他方の端末の画像記録及び/または再生装置に記録
させておくことができ、他方の側では画像記録及び/ま
たは再生装置に予め記録されている内容を後から確認で
き、また他方の側に操作者が居なくても予め記録されて
いる他方の側の会議内容を一方の側からの操作によって
他方の端末の画像記録及び/または再生装置から再生で
き、一方の側では、画像記録及び/または再生装置に予
め記録されている内容を確認できるという効果がある。
端末に設けられている操作手段の操作によって、一方の
端末に設けられている撮像手段から得られる撮像出力を
、他方の端末に設けられている画像記録及び/または再
生装置に記録させるようになし、また、他方の側の会議
内容が、他方の端末に設けられている画像記録及び/ま
たは再生装置に予め記録されている場合には、一方の操
作手段の操作によって、他方の端末に設けられている画
像記録及び/または再生装置から他方の側の会議内容を
再生するようにしているので、他方の側に操作者が居な
くても一方の側の会議内容を一方の側からの操作によっ
て、他方の端末の画像記録及び/または再生装置に記録
させておくことができ、他方の側では画像記録及び/ま
たは再生装置に予め記録されている内容を後から確認で
き、また他方の側に操作者が居なくても予め記録されて
いる他方の側の会議内容を一方の側からの操作によって
他方の端末の画像記録及び/または再生装置から再生で
き、一方の側では、画像記録及び/または再生装置に予
め記録されている内容を確認できるという効果がある。
これによって、時間的なロスを最小限に止められるとい
う効果がある。
う効果がある。
第1図はこの発明にかかるテレビ会議システムの構成を
示すブロック図である。 図面における主要な符号の説明 1ニ一方の会議場、 2ニ一方の会議場システム、3:
他方の会議場、 4:他方の会議場システム、6.13
:端末制御装置、 7.14:操作装置、11.18
: VTR。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知
示すブロック図である。 図面における主要な符号の説明 1ニ一方の会議場、 2ニ一方の会議場システム、3:
他方の会議場、 4:他方の会議場システム、6.13
:端末制御装置、 7.14:操作装置、11.18
: VTR。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方の端末に設けられている操作手段を操作すること
によって、他方の端末に設けられている画像記録及び/
または再生装置を制御し、 上記一方の端末に設けられている撮像手段から得られる
撮像出力を、他方の端末に設けられている画像記録及び
/または再生装置に記録または再生するようにしたこと
を特徴とするテレビ会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15011990A JPH0442687A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | テレビ会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15011990A JPH0442687A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | テレビ会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442687A true JPH0442687A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15489902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15011990A Pending JPH0442687A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | テレビ会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408261A (en) * | 1993-03-01 | 1995-04-18 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for controlling image communication between a plurality of terminals and an exchange |
| JP2007301805A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Sony Corp | 液体貯留容器及び液体吐出装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15011990A patent/JPH0442687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408261A (en) * | 1993-03-01 | 1995-04-18 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for controlling image communication between a plurality of terminals and an exchange |
| JP2007301805A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Sony Corp | 液体貯留容器及び液体吐出装置 |
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