JPH0442689Y2 - - Google Patents

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JPH0442689Y2
JPH0442689Y2 JP2761787U JP2761787U JPH0442689Y2 JP H0442689 Y2 JPH0442689 Y2 JP H0442689Y2 JP 2761787 U JP2761787 U JP 2761787U JP 2761787 U JP2761787 U JP 2761787U JP H0442689 Y2 JPH0442689 Y2 JP H0442689Y2
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JP2761787U
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Priority to EP19870108305 priority patent/EP0249191B1/en
Priority to CA000539179A priority patent/CA1270122A/en
Priority to DE8787108305T priority patent/DE3767373D1/de
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は氷削機のスイツチ作動機構に係り、回
転翼板と共にモータにより回転するホツパーの上
面のカバーに設ける開閉蓋を単に閉蓋するだけで
はモータを回転させることができず、その開閉蓋
を押え続ける間に、ホツパー並びに回転翼板を回
転させることができるようにしたものである。
(従来の技術) 回転部材を覆つて非回転のカバーを設け、カバ
ーに設けた開閉蓋を閉じると同時にモータの駆動
回路に介挿した副スイツチをオンとし、モータ駆
動回路の主スイツチを手によつてオンにしたとき
のみに回転部材を回転して危険を防止するように
した食品加工機は公知である。
然るに主スイツチは、外部からオン、オフ操作
ができるものであるから、主スイツチがオフにな
つていると思い込んで開閉蓋を閉じた途端に回転
体が回ることがあり、危険防止に役立たなくなる
欠点を持つ。
(本考案が解決しようとする問題点) 本考案は前記に鑑み、ケースの外部から操作さ
れる主スイツチを廃止し、しかもカバーに設ける
開閉蓋を閉じただけでは、ホツパー及び回転翼の
間に充填した氷塊が、開閉蓋を押し開いてカバー
の外に勢いよく飛び出す危険もある氷削機につい
て、開閉蓋を閉めるだけではなく、これを押圧し
続けなければモータを回転させることが出来ず、
かつ押圧を緩めると該開閉蓋を閉じたままでモー
タを自動的に停止させるようにする特に小型氷削
機に適したスイツチ作動装置を開発するにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記に述べた問題点を具体的に解決す
ることを目的とするものであつて、切削刃を臨ま
せた削り氷の排出口を備えた切削ケースの内部
に、モータで駆動され該切削ケースで軸承される
駆動軸に固定した回転翼板を設け、その回転翼板
の上端部に連結した環状板に円筒状のホツパーを
固定して、該ホツパー及び切削ケース等を覆う非
回動のカバーを備えたものであつて、前記のホツ
パーの外周を囲むリング部をもつ揺動片の一側を
前記カバーに取付け、該ホツパーの上部開口に対
応して形成したカバーの氷塊の補給口に蝶着した
開閉蓋内面両側に下端を揺動片にほぼ接する押爪
を突出し、カバーの内部に発条により常に少し上
昇するスイツチ作動杆を前記揺動片の揺動自由端
方に連結してなり、モータ回路に介挿したスイツ
チを開閉蓋の押圧中のみに揺動片及びスイツチ作
動杆を介してオンに作動させることを特徴とする
氷削機のスイツチ作動機構に係り、カバーの内面
には開閉蓋の押圧によつてオン作動するスイツチ
を取付けるに適した装着個所がない氷削機に適応
する構造にできる。
本考案の一実施例を添付図面について説明す
る。
(実施例) 図中1は合成樹脂製のフレームであつて、その
上部側に逆円錐状の切削ケース13を固定し、該
ケース13には切削刃14を臨ませた削り氷の排
出口を形成し、該ケース13の内部に数枚からな
る氷塊の回転翼板15を回転自由に嵌めてなり、
フレーム1には内部にモータ2を取付け、該モー
タの駆動回路に介挿したスイツチ3を嵌めるスイ
ツチケース6を取付片7によりフレーム1の天井
部に垂下状に取付ける。スイツチ3には押釦5を
フレーム1の内周に接近させて設ける。モータ2
の出力軸にピニオン8を設け、そのピニオン8を
中間歯車の大径歯車9と噛み合わせ、駆動軸10
の大径歯車11を中間歯車の小径歯車9′に噛み
合わせる連動歯車系をもつ、フレーム1は下側を
開放してあり、その開放口に底板12を取付け
る。
駆動軸10は切削ケース13に軸承され、これ
を回転自由に貫き、その上端に氷塊の回転翼板1
5の下端に一体形成したボス16に設けたねじ1
7をねじ込んで連結する。また各回転翼板15に
は上端に環形板18を一体形成し、その中心孔部
に円筒形であり上方の通路をやや小さくしたホツ
パー19を固着する。20は切削刃14を取付け
た部分を除いて切削ケース13とホツパー19と
を覆つた非回転のカバーであつて、ホツパー19
の氷塊投入口に臨む漏斗状の案内部21を形成し
た補給口22をもち、該補給口にはこれを覆う開
閉蓋23(第2図参照)をその後部に設けた軸2
4によつて取付け、その下面の両側に案内部21
の小開口に自由に通る一対の押爪25を設ける。
ホツパー19の上端外周には、その外周と非接
触を保持して囲むリング部27を設けた揺動片2
6の一端部に蝶番機構28を設け、その取付片2
9をカバー20の内面に取付け、他端部に連結用
突片30を設ける。
カバー20の後部で垂直部の内面には切削ケー
ス13の上部外側から突出したガイド筒31とカ
バー20から内面に突出したガイド筒32とにス
イツチ作動杆33を摺動自由に通し、該杆に上昇
を強制するばね34を設け、上端部に設けた屈曲
連結片35を揺動片26の連結用突片30に設け
た連結用透孔に下から通して連結し、ばね34の
弾力によつてリング部27を水平に保持して開閉
蓋23を第1図のように閉めたとき押爪25が該
リング部27の上面に接する構造とする。
フレーム1にはスイツチ作動杆33の下端をほ
ぼ接触させるアクチユエータ36を設け、該アク
チユエータ36とスイツチケース6から突出した
突片38との間に扛上ばね39を掛け、アクチユ
エータ36には扛上ばね39に抗する下降によつ
てスイツチ3の押釦5を押すカム37を設ける。
(作用) 本考案は、ホツパー19の上部開口に対応して
形成したカバー20の補給口22を開閉蓋23で
単に閉じただけではその押爪25は揺動片26を
押さず接した状態であつて、第2図の通りに開閉
蓋23を押すと、そのときには押爪25によりリ
ング部27が押し下げ揺動片26は蝶番機構28
を中心に揺動して他端の連結用突片30によつて
スイツチ作動杆33及びアクチユエータ36を押
下げ、カム37によりスイツチ3の押釦4を押し
てモータ2の駆動回路を閉じ、駆動軸10によつ
て氷塊の回転翼片15とホツパー19を回転し、
開閉蓋23の押圧を除くだけでスイツチ3をオフ
にしてモータ2を停止させる。
(効果) 本考案は既述のように、氷塊の回転翼板15及
びホツパー19を回転するモータ2の駆動回路に
介挿したスイツチ3をスイツチ作動杆33によつ
てオンに作動させて前記のモータ2を起動できる
ようにしているものが、カバー20にホツパー1
9の上部開口に対応させて設けた補給口22を閉
じる開閉蓋23の両側に一対の押爪25を設け、
ホツパー19の周りに無接触を保持するリング部
27を配置して一端をカバー20に装着した揺動
片26を、ばね34により上昇するスイツチ作動
杆33とを、開閉蓋23を手の力などで押し下げ
たときはじめて作動してスイツチオンにする構成
とし、開閉蓋23はこれを開かないで押圧を除く
だけでモータ及びその他の回転部を停止させるこ
とができるようにしたから、開閉蓋23を開くと
きには前記回転各部が停止しているので、不注意
に補給口22に手を入れても回転各部より傷害を
受けることがなく、またスイツチ3をオン作動を
制御、即ち開閉蓋23を押すか押さないかにより
モータ2の回転及び回転停止を制御できる等の効
果をもつもので、特に小型氷削機に適したスイツ
チ機構である。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示すものであつ
て、第1図は一部を縦断した側面図、第2図は開
閉蓋23を押してスイツチ3をオンに作動させた
状態を示した一部縦断側面図、第3図は要部の分
離斜視図である。 2……モータ、3……スイツチ、5……押釦、
10……駆動軸、13……切削ケース、14……
切削刃、15……回転翼板、16……ボス、18
……環形板、19……ホツパー、20……カバ
ー、22……補給口、23……開閉蓋、24……
軸、25……押爪、26……揺動片、27……リ
ング部、29……取付片、30……連結用突片、
33……スイツチ作動杆、34……ばね、35…
…屈曲連結片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 切削刃を臨ませた削り氷の排出口を備えた切削
    ケースの内部に、モータで駆動され該切削ケース
    で軸承される駆動軸に固定した回転翼板を設け、
    その回転翼板の上端部に連結した環状板に円筒状
    のホツパーを固定して、該ホツパー及び切削ケー
    ス等を覆う非回動のカバーを備えたものであつ
    て、 前記のホツパーの外周を囲むリング部をもつ揺
    動片の一側を前記カバーに取付け、前記ホツパー
    上部開口に対応して形成したカバーの氷塊の補給
    口に蝶着した開閉蓋内面両側に下端をほぼ揺動片
    に接する押爪を突出し、カバーの内部に発条によ
    り常に少し上昇するスイツチ作動杆を前記揺動片
    の揺動自由端方に連結してなり、モータ回路に介
    挿したスイツチを開閉蓋の押圧中のみに揺動片及
    びスイツチ作動杆を介してオンに作動させること
    を特徴とする氷削機のスイツチ作動機構。
JP2761787U 1986-06-10 1987-02-26 Expired JPH0442689Y2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2761787U JPH0442689Y2 (ja) 1987-02-26 1987-02-26
US07/056,463 US4767068A (en) 1986-06-10 1987-05-29 Domestic ice shaver
EP19870108305 EP0249191B1 (en) 1986-06-10 1987-06-09 Domestic ice shaver
CA000539179A CA1270122A (en) 1986-06-10 1987-06-09 Domestic ice shaver
AU74036/87A AU586780B2 (en) 1986-06-10 1987-06-09 Domestic ice shaver
DE8787108305T DE3767373D1 (de) 1986-06-10 1987-06-09 Haushalts-eismaschine.
KR1019870005870A KR950000269B1 (ko) 1986-06-10 1987-06-10 가정용 아이스 쉐이버
KR1019930003812A KR930004396B1 (ko) 1986-06-10 1993-03-13 가정용 아이스 쉐이버

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JP2761787U JPH0442689Y2 (ja) 1987-02-26 1987-02-26

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JP2761787U Expired JPH0442689Y2 (ja) 1986-06-10 1987-02-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2619992B2 (ja) * 1991-04-30 1997-06-11 株式会社テック アイスクラッシャー
JP2619990B2 (ja) * 1991-04-30 1997-06-11 株式会社テック アイスクラッシャー

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JPS63134367U (ja) 1988-09-02

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