JPH0442701A - リニアモータの故障位置検出装置 - Google Patents

リニアモータの故障位置検出装置

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JPH0442701A
JPH0442701A JP2148477A JP14847790A JPH0442701A JP H0442701 A JPH0442701 A JP H0442701A JP 2148477 A JP2148477 A JP 2148477A JP 14847790 A JP14847790 A JP 14847790A JP H0442701 A JPH0442701 A JP H0442701A
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JP
Japan
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power supply
overcurrent
linear motor
failure
coil
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Pending
Application number
JP2148477A
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English (en)
Inventor
Shigeru Horiuchi
堀内 盛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0442701A publication Critical patent/JPH0442701A/ja
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  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、リニアモータの推進コイルに短絡または地絡
等の故障か発生した場合にどの推進コイルに故障が生し
たかを検出するリニアモータの故障位置検出装置に関す
るものである。
(従来の技術) 一般にリニアモータの推進コイルはリニアモ−タカーに
搭載された超電導磁石との間に推進力を発生させるもの
であり、軌道上に直列に配列された多数の推進コイルの
うちある推進コイルに短絡または地絡等の故障が発生す
るとリニアモータカーの走行に支障をきたすため、故障
した推進コイルを検出する必要がある。
第2図はリニアモータの故障位置を検出するための従来
例を示す図であり、軌道(図示せず)に沿って直列に配
列された各推進コイルLMI。
LM2.LM3.LM4.−、LM2n−1,LM2n
には、コイル区分スイッチSSI、SS2゜SS3.S
S4.=−,5S2n−1,5S2nが接続されている
。これらのコイル区分スイッチSS1〜5S2nは図示
しない制御装置によりリニアモータカーLMCの走行位
置に応じて順次投入されるようになっており、コイル区
分スイッチSSI。
S S 3.−、  S S 2n−1にはA系給電線
LAを介してA系電力変換装置5S−Aが、またコイル
区分スイッチSS2.SS4.−.5S2nにはB系給
電線LBを介してB来電力変換装置5S−Bかそれぞれ
接続されている。
上記A系電力変換装置fSS−AおよびB系電力変換装
置S S−Bは推進コイルLMI〜LM2nl:電力(
3相交流電流)を供給するものであり、サイリスタ等の
半導体スイッチで構成されている。
また、上記各推進コイルLMI、LM2゜LM3.LM
4.−、LM2n−1,LM2nの給電線側には、変流
器CTI、CT2.CT3.CT4゜、・・ CT 2
n−1,CT 2nが設けられている。これらの変流器
CTI〜CT2nの2次側には過電流検出器RYI、R
Y2.RY3.RY4.・・・RY 2n−1,RY 
2nが接続されており、これらの過電流検出器RYI〜
RY2nで変流器CT1〜CT 2nに流れる過電流を
検出するようになっている。
また、上記過電流検出器RYI〜RYLnは変流器CT
I−CT2nに過電流が流れると過電流検出信号を送出
するようになっており、これらの過電流検出器RYI〜
RY2nから送出された過電流検出信号は故障検出表示
装置ANNに入力されるようになっている。
上記のような構成において、コイル区分スイッチSSI
、SS2.SS3.SS4.・・・S S 2n−1,
S S 2nを投入すると、A系電力変換装置5S−A
またはB来電力変換装置5S−Bから推進コイルLMI
〜LM2nに電力が給電され、リニアモータカーLMC
に搭載された超電導磁石(図示せず)との間に推進力が
発生する。このとき、例えば推進コイルLM3に短絡ま
たは地絡が発生すると変流器CT3に過電流が流れるの
で、これを過電流検出器RY3で検出し、過電流検出器
RY3から送出された過電流検出信号によって推進コイ
ルLM3に短絡または地絡が発生したことを故障検出表
示装置ANNで検出することかできる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記のような従来装置では推進コイルに対応
して変流器を設け、これらの変流器に流れる過電流を過
電流検出器で検知してリニアモータの故障位置を検出し
ていたため、推進コイル毎に変流器と過電流検出器を必
要とし、コストの上昇を招くなどの問題があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は推進コイル毎に変流器と過電流検出器を必要
とせず、故障した推進コイルを低コストで検出すること
のできるリニアモータの故障位置検出装置を提供しよう
とするものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために第1の本発明は、軌道に敷設
された複数個の推進コイルにコイル区分スイッチを介し
て電力を供給する複数の給電系と、これら各給電系の給
電線路に設けられた変流器と、この変流器に流れる過電
流を検出する過電流検出器と、前記軌道上を走行するリ
ニアモータ車両の走行位置を検出する走行位置検出手段
と、この走行位置検出手段からの走行位置検出信号と前
記過電流検出器からの過電流検出信号とを入力して故障
が生じた推進コイルを検出する推進コイル故障検出手段
とを具備したものである。
また、第2の本発明は軌道に敷設された複数個の推進コ
イルにコイル区分スイッチを介して電力を供給する複数
の給電系と、これら各給電系の給電線路に設けられた変
流器と、この変流器に流れる過電流を検出する過電流検
出器と、前記軌道上を走行するリニアモータ車両の走行
位置を検出する走行位置検出手段と、この走行位置検出
手段からの走行位置検出信号と前記過電流検出器からの
過電流検出信号とを入力して故障が生じた推進コイルを
検出する推進コイル故障検出手段と、この推進コイル故
障検出手段で検出された推進コイルがどの給電系に属す
るかを検出する給電系検出手段と、この給電系検出手段
で検出された給電系の出力電力を制御して給電系の負荷
増大を防止する給電系保護手段とを具備したものである
(作 用) 本発明では、過電流検出器からの故障信号と走行位置検
出手段からの位置信号とにより推進コイルの故障位置を
論理的に検出することにより、推進コイル毎に変流器と
過電流検出器を設けなくも推進コイルの故障位置を検出
することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図はリニアモータの故障位置を検出するための回路
構成を示す図であり、軌道(図示せず)に沿って直列に
配列された各推進コイルLMI。
LM2.LM3.LM4.−、LM2n−1,LM2n
には、コイル区分スイッチSS1.SS2゜S S 3
.  S S4.−、  S 52n−1,S S2n
が接続されている。
これらのコイル区分スイッチSS1〜552nは図示し
ない制御装置によりリニアモータカーLMCの走行位置
に応じて順次投入されるようになっており、コイル区分
スイッチSSI、SS3゜・・・、5S2n−1にはA
系給電線LAを介してA系電力変換装置5S−Aが、ま
たコイル区分スイッチSS2.SS4.−.5S2nに
はB系給電線LBを介してB来電力変換装置5S−Bが
それぞれ接続されている。
上記A系電力変換装置5S−AおよびB来電力変換装置
5S−Bは推進コイルLMI〜LM2nに電力(3相交
流電流)を供給するものであり、サイリスタ等の半導体
スイッチで構成されている。
上記A系電力変換装置5S−AおよびB来電力変換装置
5S−Bの出力側には変流器CTA。
CTBが設けられており、これらの変流器CTA。
CTBでA系電力変換装置5S−AおよびB来電力変換
装置5S−Bから出力される3相交流電流の大きさを検
知するようになっている。そして、上記変流器CTA、
CTBの2次側には過電流検出器RYA、RYBが接続
されており、これらの過電流検出器RYA、RYBで変
流器CTA。
CTBに流れる過電流を検出し、過電流検出信号を送出
するようになっている。
上記過電流検出器RYAから送出された過電流検出信号
はアンド回路AI、A3.・・・、 A2n”lの一方
の入力端子に入力され、また過電流検出器RYBのから
送出された過電流検出信号はアンド回路A2.A4.・
・・、A2nの一方の入力端子に入力されるようになっ
ている。これらのアンド回路AI、A2.A3.A4.
−、A2n−1,A2nは故障した推進コイルを論理的
に検出するものであり、アンド回路AI、A2.A3.
A4.−、A2n−1゜A2nの他方の入力端子には走
行位置検出装置PDからの信号が入力されるようになっ
ている。
上記走行位置検出装置PDはリニアモータカーLMCの
走行位置を検出するものであり、リニアモータカーLM
Cからの位置信号が入力される度にアンド回路A1〜A
2nに走行位置検出信号を出力するシフトカウンタ等で
構成されている。なお、アンド回路AI、A2.A3.
A4.−、A2n−1゜A2nの出力端子は故障位置検
出表示装置ANNの入力端子に接続しており、この故障
位置検出表示装置ANNでどの推進コイルに故障が発生
したかを検出するようになっている。
また、上記アンド回路A 1 、 A 3.−、 A2
n−1の出力端子にはオア回路ORIの入力端子が接続
され、アンド回路A2.A4.・・・、A2nの出力端
子にはオア回路OR2の入力端子が接続されている。こ
れらのオア回路ORI、OR2は推進コイルLMI〜L
M2nに短絡または地絡が発生した場合にA系電力変換
装置5S−AおよびB来電力変換装置5S−Bを保護す
るものであり、アンド回路AI、A2.A3.A4.−
、A2n−1,A2nのいずれかから信号が入力される
とゲート位相を絞る信号をA系電力変換装置5S−Aま
たはB来電力変換装置5S−Bに送出するようになって
いる。
このような構成において、推進コイルLMI。
LM2.LM3.LM4.−、LM2n−1,LM2n
に対応して設けられたコイル区分スイッチSSI。
SS2.SS3.SS4.−.5S2n−1,5S2n
を順次投入し、A系電力変換装置5S−AおよびB来電
力変換装置5S−Bから推進コイルLMI。
LM2.LM3.LM4.−、LM2n−1,LM2n
に3相交流電流を給電してリニアモータカーLMCを走
行させると、リニアモータカーLMCの走行位置を示す
位置信号が走行位置検出装置PDから出力され、リニア
モータカーLMCの走行位置に応じてアンド回路A1.
A2.A3゜A4.−、 A2n−1,A2nに入力さ
れる。また、このとき例えば推進コイルLM3に短絡ま
たは地絡が発生すると、A系電力変換装置5S−Aから
推進コイルLM3に給電される励磁電流が増大し、A系
電力変換装置5S−Aの負荷側に設けられた変流器CT
Aに過電流が流れる。従って、これを過電流検出器RY
Aで検出し、過電流検出器RYAからアンド回路AI、
A3. ・、A2n−1に故障信号を送出すると、アン
ド回路へ3には過電流検出器RYAからの故障信号と走
行位置検出装置PDからの位置信号が入力されることに
なるので、アンド回路A3の出力のみが“1“となり、
どの推進コイルに故障が発生したかを故障位置検出表示
装置ANNで検出することができる。
従って、本実施例では推進コイル毎に変流器と過電流検
出器を設けなくてもどの推進コイルに故障が発生したか
を検出することができ、コストの低減等を図ることがで
きる。また、本実施例ではアンド回路A1.A2.A3
.A4.−、A2n−1゜A2nからの出力をオア回路
ORI、OR2に入力し、オア回路ORI、OR2から
の出力信号により故障した推進コイルが属するA系電力
変換装置5S−AまたはB来電力変換装置5S−Bのゲ
ート位相を絞るようにしたので、電力変換装置を保護す
ることができる。
なお、上記実施例ではA系とB系の2つの給電系を持っ
たリニアモータに適用した場合について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、3つ以上の給電
系を持ったリニアモータにも適用できることは勿論であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように第1の本発明は、軌道に敷設された
複数個の推進コイルにフィル区分スイ、ツチを介して電
力を供給する複数の給電系と、これら各給電系の給電線
路に設けられた変流器と、この変流器に流れる過電流を
検出す、ろ過電流検出器と、前記軌道上を走行するリニ
アモータ車両の走行位置を検出する走行位置検出手段と
、この走行位置検出手段からの走行位置検出信号と前記
過電流検出器からの過電流検出信号とを入力して故障が
生じた推進コイルを検出する推進コイル故障検出手段と
を具備したものである。したがって、推進コイル毎に変
流器と過電流検出器を設けなくても推進コイルの故障位
置を検出することができ、コストの低減等を図ることが
できる。
また、第2の本発明は軌道に敷設された複数個の推進コ
イルにコイル区分スイッチを介して電力を供給する複数
の給電系と、これら各給電系の給電線路に設けられた変
流器と、この変流器に流れる過電流を検出する過電流検
出器と、前記軌道上を走行するリニアモータ車両の走行
位置を検出する走行位置検出手段と、この走行位置検出
手段からの走行位置検出信号と前記過電流検出器からの
過電流検出信号とを入力して故障が生した推進コイルを
検出する推進コイル故障検出手段と、この推進コイル故
障検出手段で検出された推進コイルがどの給電系に属す
るかを検出する給電系検出手段と、この給電系検出手段
で検出された給電系の出力電力を制御して給電系の負荷
増大を防止する給電系保護手段とを具備したものである
。したがって、推進コイル毎に変流器と過電流検出器を
設けなくても推進コイルの故障位置を検出することがで
きるとともに、推進コイルの故障による給電系の負荷増
大を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す故障位置検出装置の構
成図、第2図は従来の故障位置検出装置の構成図である
。 L M 1〜L M2r+−推進コイル、SS1〜5S
2n・・・コイル区分スイッチ、LA・・・A系給電線
、LB・・・B系給電線、5S−A・・・A系電力変換
装置、5S−B・・・B系電力変換装置、LMC・・・
車両、CTA、CTB・・・変流器、RYA、RYB・
・・過電流検出器、A1〜A2n・・・アンド回路、P
D・・・走行位置検出装置、ORI、OR2・・・オア
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軌道に敷設された複数個の推進コイルにコイル区
    分スイッチを介して電力を供給する複数の給電系と、こ
    れら各給電系の給電線路に設けられた変流器と、この変
    流器に流れる過電流を検出する過電流検出器と、前記軌
    道上を走行するリニアモータ車両の走行位置を検出する
    走行位置検出手段と、この走行位置検出手段からの走行
    位置検出信号と前記過電流検出器からの過電流検出信号
    とを入力して故障が生じた推進コイルを検出する推進コ
    イル故障検出手段とを具備したことを特徴とするリニア
    モータの故障位置検出装置。
  2. (2)軌道に敷設された複数個の推進コイルにコイル区
    分スイッチを介して電力を供給する複数の給電系と、こ
    れら各給電系の給電線路に設けられた変流器と、この変
    流器に流れる過電流を検出する過電流検出器と、前記軌
    道上を走行するリニアモータ車両の走行位置を検出する
    走行位置検出手段と、この走行位置検出手段からの走行
    位置検出信号と前記過電流検出器からの過電流検出信号
    とを入力して故障が生じた推進コイルを検出する推進コ
    イル故障検出手段と、この推進コイル故障検出手段で検
    出された推進コイルがどの給電系に属するかを検出する
    給電系検出手段と、この給電系検出手段で検出された給
    電系の出力電力を制御して給電系の負荷増大を防止する
    給電系保護手段とを具備したことを特徴とするリニアモ
    ータの故障位置検出装置。
JP2148477A 1990-06-08 1990-06-08 リニアモータの故障位置検出装置 Pending JPH0442701A (ja)

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