JPH0442711Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442711Y2 JPH0442711Y2 JP1985171075U JP17107585U JPH0442711Y2 JP H0442711 Y2 JPH0442711 Y2 JP H0442711Y2 JP 1985171075 U JP1985171075 U JP 1985171075U JP 17107585 U JP17107585 U JP 17107585U JP H0442711 Y2 JPH0442711 Y2 JP H0442711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- refrigerator
- box
- cold air
- refrigerator compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は冷蔵庫の庫内を扉の開放時照明する照
明装置の改良構成に関する。
明装置の改良構成に関する。
(ロ) 従来の技術
従来此種冷蔵庫では庫内の食品の出し入れに際
して便ならしめるために、例えば実公昭49−
19500号公報に示される如く庫内に照明灯を取り
付け、扉開放によつて点灯せしめ、庫内を照明す
る様にしている。
して便ならしめるために、例えば実公昭49−
19500号公報に示される如く庫内に照明灯を取り
付け、扉開放によつて点灯せしめ、庫内を照明す
る様にしている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
近来冷蔵庫は収納食品の多様化に伴い、庫内を
温度の異なる複数の貯蔵室に区画して各室の開口
を別々の扉で閉塞する様になつて来ている。従つ
て各貯蔵室の内部を照明したい場合はそれぞれに
別々の照明灯を設けなければならず、不経済であ
り、コストの上昇の原因となつていた。
温度の異なる複数の貯蔵室に区画して各室の開口
を別々の扉で閉塞する様になつて来ている。従つ
て各貯蔵室の内部を照明したい場合はそれぞれに
別々の照明灯を設けなければならず、不経済であ
り、コストの上昇の原因となつていた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は斯る問題点を解決するために、庫内を
複数の貯蔵室8,9,10,51に区画した冷蔵
庫1の上方に回動式扉29,30,57を下方に
引出し式扉17,35を設け、回動式扉29,3
0,57によつて閉塞される貯蔵室8,51の開
口縁前面に照明灯60を設け、照明灯60は少な
くとも一部が扉29,30,57前面よりも前方
に突出する様にし、何れの扉29,30,17,
35,57の開放にても点灯する様にしたもので
ある。
複数の貯蔵室8,9,10,51に区画した冷蔵
庫1の上方に回動式扉29,30,57を下方に
引出し式扉17,35を設け、回動式扉29,3
0,57によつて閉塞される貯蔵室8,51の開
口縁前面に照明灯60を設け、照明灯60は少な
くとも一部が扉29,30,57前面よりも前方
に突出する様にし、何れの扉29,30,17,
35,57の開放にても点灯する様にしたもので
ある。
(ホ) 作用
本考案によれば回動式扉にて閉塞される貯蔵室
内は前方より、引出し式扉にて引き出された貯蔵
物品は上方より照明されることになる。これは単
一の照明灯にて達成される。
内は前方より、引出し式扉にて引き出された貯蔵
物品は上方より照明されることになる。これは単
一の照明灯にて達成される。
(ヘ) 実施例
次に図面に於いて実施例を説明する。第1図は
本願を適用せる冷蔵庫1の斜視図、第2図は各扉
を除去した状態の冷蔵庫1の正面図、第3図は扉
を含む第2図のA−A線断面図、第4図は同B−
B線断面図をそれぞれ示している。冷蔵庫1は前
方に開口する下断熱箱体2と該下断熱箱体2の上
面に取付けられ前方に開口する上断熱箱体3とか
ら構成されている。下断熱箱体2は鋼板製の外箱
4と該外箱4内に間隔を存して組み込んだ内箱5
との間隔にポリウレタンフオーム等の断熱材6の
現状発泡方式にて充填して構成されている。内箱
5は合成樹脂板の真空成形にて構成され、内部を
上下に区画する仕切壁部分5Aも一体に形成され
ており、該仕切壁部分5A内にも同様に断熱材6
が充填される。仕切壁部分5Aの上方には間隔を
存して断熱性の仕切部材7が設けられ、この仕切
部材7より上方を冷蔵室8、下方であつて仕切壁
部分5Aより上の間隔を区画室9、そして仕切壁
部分5A下方の空間を冷凍室10としている。
本願を適用せる冷蔵庫1の斜視図、第2図は各扉
を除去した状態の冷蔵庫1の正面図、第3図は扉
を含む第2図のA−A線断面図、第4図は同B−
B線断面図をそれぞれ示している。冷蔵庫1は前
方に開口する下断熱箱体2と該下断熱箱体2の上
面に取付けられ前方に開口する上断熱箱体3とか
ら構成されている。下断熱箱体2は鋼板製の外箱
4と該外箱4内に間隔を存して組み込んだ内箱5
との間隔にポリウレタンフオーム等の断熱材6の
現状発泡方式にて充填して構成されている。内箱
5は合成樹脂板の真空成形にて構成され、内部を
上下に区画する仕切壁部分5Aも一体に形成され
ており、該仕切壁部分5A内にも同様に断熱材6
が充填される。仕切壁部分5Aの上方には間隔を
存して断熱性の仕切部材7が設けられ、この仕切
部材7より上方を冷蔵室8、下方であつて仕切壁
部分5Aより上の間隔を区画室9、そして仕切壁
部分5A下方の空間を冷凍室10としている。
冷凍室10奥部には裏面に断熱材を有した区画
板11が内箱5背面と間隔を存して縦設され、そ
の後方に形成した冷気通路12に冷凍室用冷却器
13が縦設されている。冷凍室用冷却器13によ
つて冷却された冷気はその上方に設けられた冷凍
室用送風機14によつて吸引され、その前方の区
画板11に形成した吐出口15より冷凍室10内
に吐出され、区画板11下部に形成した吸込口1
6より冷気通路12に帰還する。この冷気の循環
によつて冷凍室10内は例えば−20℃等の凍結温
度に冷却される。17は冷凍室10の前方開口を
閉塞する引出し式の断熱扉であり、内面に取付け
た枠体18にバスケツト19が載置されており、
この枠体18の左右辺が内箱5左右側壁に形成し
た図示しないレールに摺動自在に支持されること
によつて扉17は下断熱箱体2に引き出し自在に
取付けられ、この扉17の開閉に連動してバスケ
ツト19は冷凍室10内に出納自在となつてい
る。
板11が内箱5背面と間隔を存して縦設され、そ
の後方に形成した冷気通路12に冷凍室用冷却器
13が縦設されている。冷凍室用冷却器13によ
つて冷却された冷気はその上方に設けられた冷凍
室用送風機14によつて吸引され、その前方の区
画板11に形成した吐出口15より冷凍室10内
に吐出され、区画板11下部に形成した吸込口1
6より冷気通路12に帰還する。この冷気の循環
によつて冷凍室10内は例えば−20℃等の凍結温
度に冷却される。17は冷凍室10の前方開口を
閉塞する引出し式の断熱扉であり、内面に取付け
た枠体18にバスケツト19が載置されており、
この枠体18の左右辺が内箱5左右側壁に形成し
た図示しないレールに摺動自在に支持されること
によつて扉17は下断熱箱体2に引き出し自在に
取付けられ、この扉17の開閉に連動してバスケ
ツト19は冷凍室10内に出納自在となつてい
る。
冷蔵室8上部には上面に断熱材を有した冷却器
覆板21が冷蔵室8天面と間隔を存して取付けら
れ、この上方に形成した冷気通路22に冷蔵室用
冷却器23が設けられている。冷蔵室用冷却器2
3後方には内部に冷気通路22に連通した送風機
室24Aを有した断熱カバー24によつて覆われ
た冷蔵室用送風機25が設けられており、更に断
熱カバー24には下端が冷蔵室8に開放し、上端
が送風機室24Aを介して冷気通路22に連通し
たダクト26が形成されている。冷蔵室用冷却器
23によつて冷却された冷気の一部は冷蔵室用送
風機25によつて吸引され、ダクト26より冷蔵
室8内に吐出され、冷却器覆板21前端部に形成
した吸込口27により冷気通路22内に帰還す
る。29,30は冷蔵室8開口縁に回動自在に取
付けられた観音開き式の扉であり、内面には複数
のポケツトが設けられている。扉30の非枢支側
端内部には扉30の閉塞時に、冷蔵室8開口縁の
上下に相対向して設けたガイド部材31,31に
よつて回動されて扉29,30内周面のガスケツ
ト32,33の当接面を形成する仕切体34が上
下方向を軸として回動自在に取付けられている。
28は物品載置棚である。
覆板21が冷蔵室8天面と間隔を存して取付けら
れ、この上方に形成した冷気通路22に冷蔵室用
冷却器23が設けられている。冷蔵室用冷却器2
3後方には内部に冷気通路22に連通した送風機
室24Aを有した断熱カバー24によつて覆われ
た冷蔵室用送風機25が設けられており、更に断
熱カバー24には下端が冷蔵室8に開放し、上端
が送風機室24Aを介して冷気通路22に連通し
たダクト26が形成されている。冷蔵室用冷却器
23によつて冷却された冷気の一部は冷蔵室用送
風機25によつて吸引され、ダクト26より冷蔵
室8内に吐出され、冷却器覆板21前端部に形成
した吸込口27により冷気通路22内に帰還す
る。29,30は冷蔵室8開口縁に回動自在に取
付けられた観音開き式の扉であり、内面には複数
のポケツトが設けられている。扉30の非枢支側
端内部には扉30の閉塞時に、冷蔵室8開口縁の
上下に相対向して設けたガイド部材31,31に
よつて回動されて扉29,30内周面のガスケツ
ト32,33の当接面を形成する仕切体34が上
下方向を軸として回動自在に取付けられている。
28は物品載置棚である。
35は区画室9の前方開口を閉塞する引出し式
の断熱扉であり、内面に取付けた枠体36に上面
開口の容器37が載置支持されており、この枠体
36の左右辺が内箱5左右側壁に形成した図示し
ないレールに摺動自在に支持されることによつて
扉35は下断熱箱体2に引き出し自在に取付けら
れら、この扉35の開閉に連動して容器37は区
画室9内に出納自在となつている。内箱5の冷蔵
室8背面に位置する部分には冷蔵室8側に突出し
た突壁部5Bが上下に延在して形成されており、
この突壁部5B内の断熱材6中に上下して延在し
てダクト部材38が埋設される。ダクト部材38
は内部に、上端を断熱カバー24内の送風機室2
4Aを介して冷気通路22に連通し、下端を区画
室9背面に吐出口39Aにて開口するダクト39
を形成する。吐出口39Aはダンパーサーモスタ
ツト40にて開閉され、更にダンパーサーモスタ
ツト40は上部を仕切部材7内に形成した冷気吐
出通路41に連通したカバー42にて覆われてい
る。冷気吐出通路41は仕切部材7の前部及び中
央部の下面に於いて開口した複数の吐出口43を
有している。更に仕切部材7の後部であつてカバ
ー42の側方には区画室9と冷蔵室8とを連通す
る冷気帰還通路44が形成されている。冷蔵室用
送風機25は回転し前方より冷気を吸引して側方
に吹き出すもので、送風機25より吐出された冷
気の一部はダクト39を通り、吐出口39Aから
ダンパーサーモスタツト40を通過して冷気吐出
通路41に流入し、吐出口43より容器37の前
部及び中央部に流下して循環した後、冷気帰還通
路44より冷蔵室8後部に帰還し、冷蔵室8内の
循環冷気と共に吸込口27より冷気通路22に帰
還する。冷蔵室用送風機25は冷蔵室8内の温度
に応じて運転、停止を繰り返し、冷蔵室8内を+
3℃等の冷蔵温度とするが、ダンパーサーモスタ
ツト40はその感温部をヒータ45によつて加熱
し、このヒータ45の発熱を区画室9内の温度に
応じて制御することによつて区画室9内を0℃乃
至−3℃の氷温貯蔵温度に或いは+10℃程の野菜
等の貯蔵に適した温度にすることができるように
なつている。
の断熱扉であり、内面に取付けた枠体36に上面
開口の容器37が載置支持されており、この枠体
36の左右辺が内箱5左右側壁に形成した図示し
ないレールに摺動自在に支持されることによつて
扉35は下断熱箱体2に引き出し自在に取付けら
れら、この扉35の開閉に連動して容器37は区
画室9内に出納自在となつている。内箱5の冷蔵
室8背面に位置する部分には冷蔵室8側に突出し
た突壁部5Bが上下に延在して形成されており、
この突壁部5B内の断熱材6中に上下して延在し
てダクト部材38が埋設される。ダクト部材38
は内部に、上端を断熱カバー24内の送風機室2
4Aを介して冷気通路22に連通し、下端を区画
室9背面に吐出口39Aにて開口するダクト39
を形成する。吐出口39Aはダンパーサーモスタ
ツト40にて開閉され、更にダンパーサーモスタ
ツト40は上部を仕切部材7内に形成した冷気吐
出通路41に連通したカバー42にて覆われてい
る。冷気吐出通路41は仕切部材7の前部及び中
央部の下面に於いて開口した複数の吐出口43を
有している。更に仕切部材7の後部であつてカバ
ー42の側方には区画室9と冷蔵室8とを連通す
る冷気帰還通路44が形成されている。冷蔵室用
送風機25は回転し前方より冷気を吸引して側方
に吹き出すもので、送風機25より吐出された冷
気の一部はダクト39を通り、吐出口39Aから
ダンパーサーモスタツト40を通過して冷気吐出
通路41に流入し、吐出口43より容器37の前
部及び中央部に流下して循環した後、冷気帰還通
路44より冷蔵室8後部に帰還し、冷蔵室8内の
循環冷気と共に吸込口27より冷気通路22に帰
還する。冷蔵室用送風機25は冷蔵室8内の温度
に応じて運転、停止を繰り返し、冷蔵室8内を+
3℃等の冷蔵温度とするが、ダンパーサーモスタ
ツト40はその感温部をヒータ45によつて加熱
し、このヒータ45の発熱を区画室9内の温度に
応じて制御することによつて区画室9内を0℃乃
至−3℃の氷温貯蔵温度に或いは+10℃程の野菜
等の貯蔵に適した温度にすることができるように
なつている。
ここで氷温貯蔵温度とは食品の凝固点が氷点よ
りも低い性質に専ら基づく、氷点下ではあるが食
品の凍結する寸前の温度のことを称し、この温度
帯で食品を貯蔵することにより、食品を凍結させ
ずにバクテリヤの繁殖を抑制して比較的長期間保
存することができ、更に凍結する風味の劣化も防
止されるものである。
りも低い性質に専ら基づく、氷点下ではあるが食
品の凍結する寸前の温度のことを称し、この温度
帯で食品を貯蔵することにより、食品を凍結させ
ずにバクテリヤの繁殖を抑制して比較的長期間保
存することができ、更に凍結する風味の劣化も防
止されるものである。
上断熱箱体3は前方に開口する鋼板製外箱47
と合成樹脂製内箱48間に断熱材49を発泡充填
して成り、内箱48背面に形成した突壁48A内
の断熱材49中に外箱47,4を貫通して上下断
熱箱体3,2間に渡るダクト部材50が埋設され
ている。ダクト部材50は内部に上端を内箱48
内に形成した上部室51に吐出口52Aにて開口
し、下端を送風機室24Aを介して冷気通路22
に連通したダクト52を形成する。吐出口52A
には上部室51の温度を感知して吐出口52Aを
開閉するダンパーサーモスタツト53が設けら
れ、更にタンパーサーモスタツト53はカバー5
4にて閉塞される。冷蔵室用送風機25にて吐出
された冷気の一部はダクト52を通つてダンパー
サーモスタツト53を通過、カバー54の左右に
形成した吐出口54Aより上部室51内に吐出さ
れた後、上下断熱箱体3,2を貫通して上部室5
1前下部と冷気通路22とを連通する冷気帰還通
路56より冷気通路22に帰還する。上部室51
内はダンパーサーモスタツト53の設定を変更す
ることによつて+3℃等の冷蔵温度から+15℃等
のワイン等の貯蔵に適した温度まで選択使用でき
る。又、57は上端をヒンジ58にて枢支された
上部室51の断熱扉である。更に59は扉57と
29,30間に於いて前方に突出し、左右に渡つ
て下断熱箱体2前面上端に取付られたコントロー
ルボツクスで前面に種々のスイツチ類が露出する
と共に、内部に照明灯60を有している。
と合成樹脂製内箱48間に断熱材49を発泡充填
して成り、内箱48背面に形成した突壁48A内
の断熱材49中に外箱47,4を貫通して上下断
熱箱体3,2間に渡るダクト部材50が埋設され
ている。ダクト部材50は内部に上端を内箱48
内に形成した上部室51に吐出口52Aにて開口
し、下端を送風機室24Aを介して冷気通路22
に連通したダクト52を形成する。吐出口52A
には上部室51の温度を感知して吐出口52Aを
開閉するダンパーサーモスタツト53が設けら
れ、更にタンパーサーモスタツト53はカバー5
4にて閉塞される。冷蔵室用送風機25にて吐出
された冷気の一部はダクト52を通つてダンパー
サーモスタツト53を通過、カバー54の左右に
形成した吐出口54Aより上部室51内に吐出さ
れた後、上下断熱箱体3,2を貫通して上部室5
1前下部と冷気通路22とを連通する冷気帰還通
路56より冷気通路22に帰還する。上部室51
内はダンパーサーモスタツト53の設定を変更す
ることによつて+3℃等の冷蔵温度から+15℃等
のワイン等の貯蔵に適した温度まで選択使用でき
る。又、57は上端をヒンジ58にて枢支された
上部室51の断熱扉である。更に59は扉57と
29,30間に於いて前方に突出し、左右に渡つ
て下断熱箱体2前面上端に取付られたコントロー
ルボツクスで前面に種々のスイツチ類が露出する
と共に、内部に照明灯60を有している。
下断熱箱体2下部には台脚62と外箱4の底面
4A間に位置して少なくとも前方に開口した機械
室63が形成されており、この機械室63内に両
冷却器13,23と共に冷媒回路を構成する電動
圧縮機64や凝縮機65が収納設置されている。
66,66は台脚62に取付けた運搬用の車輪装
置である。68は機械室63の前方開口を隠蔽す
る機械室カバーであり、その裏面には底面4Aに
沿つて機械室63上部を奥方へ略水平に延在する
踏み台板69が取付けられている。この踏み台板
69と機械室カバー68は合成樹脂等にて一体に
成形しても良い。機械室カバー68両側下端には
床面に接地して、滑動するローラー70,70が
取付けられ、又、踏み台板69は機械室63前部
両側の外箱4内面に取付けた一対のローラー71
によつて摺動自在に支持されている。これによつ
て機械室カバー68と踏み台板69は前後に摺動
自在となつており、上部室51への部品の納出等
に際しては、機械室カバー68を手前へ引けば、
踏み台板69も出て来る。従つて、この踏み台板
69に乗る事によつて作業を楽に行なえる。又、
この時踏み台板69は機械室カバー68に連動し
て引き出せるので機械室カバー68を外し、踏み
台板69を引き出す或いは取付ける等の二重手間
が省ける。又、機械室63内部品の修理時等には
機械室カバー68と踏み台板69を取り外す事に
よつて行なえる。更に73は踏み台板69後部に
突出形成したストツパー、74,74は前部に所
定間隔で形成した収納位置決め用突起であり、踏
み台板69は引き出した状態で前部ローラー70
に、後部はローラー71に支持されることによつ
て安定した踏み台面を構成する。
4A間に位置して少なくとも前方に開口した機械
室63が形成されており、この機械室63内に両
冷却器13,23と共に冷媒回路を構成する電動
圧縮機64や凝縮機65が収納設置されている。
66,66は台脚62に取付けた運搬用の車輪装
置である。68は機械室63の前方開口を隠蔽す
る機械室カバーであり、その裏面には底面4Aに
沿つて機械室63上部を奥方へ略水平に延在する
踏み台板69が取付けられている。この踏み台板
69と機械室カバー68は合成樹脂等にて一体に
成形しても良い。機械室カバー68両側下端には
床面に接地して、滑動するローラー70,70が
取付けられ、又、踏み台板69は機械室63前部
両側の外箱4内面に取付けた一対のローラー71
によつて摺動自在に支持されている。これによつ
て機械室カバー68と踏み台板69は前後に摺動
自在となつており、上部室51への部品の納出等
に際しては、機械室カバー68を手前へ引けば、
踏み台板69も出て来る。従つて、この踏み台板
69に乗る事によつて作業を楽に行なえる。又、
この時踏み台板69は機械室カバー68に連動し
て引き出せるので機械室カバー68を外し、踏み
台板69を引き出す或いは取付ける等の二重手間
が省ける。又、機械室63内部品の修理時等には
機械室カバー68と踏み台板69を取り外す事に
よつて行なえる。更に73は踏み台板69後部に
突出形成したストツパー、74,74は前部に所
定間隔で形成した収納位置決め用突起であり、踏
み台板69は引き出した状態で前部ローラー70
に、後部はローラー71に支持されることによつ
て安定した踏み台面を構成する。
次に第5図は扉29,30及び棚28を外した
冷蔵室8の正面図を示し、第6図は扉30の裏面
斜視図を示し、第7図は扉29,30を閉じた状
態の仕切体34部分の断面図を示している。ガイ
ド部材31,31は冷蔵室8の上下開口縁の略中
央部に於いて相対向して取付けられており、前部
に突部76を、又後部に突堤77を有し、突部7
6は全面を平面状として開口縁と略面一としてお
り、背面は略半円形状の曲面76Aとしている。
突堤77は第7図中左側にて突部76と連続し、
更に後方に離間して、その前面が扉30の非枢支
側より枢支側の曲率半径が大となるような曲面7
7Aとされており、曲面76Aと77A間に案内
溝78が形成されている。扉30の内板79には
一対の突壁79A,79Bが形成されこの突壁7
9A,79B間にポケツト80が支持される(扉
29も同様である。)。扉30の裏面の非枢支側に
位置するガスケツト33Aより内側の突壁79B
の外側にはガスケツト33A方向及び上下に開放
した断面略コ字状の収納部材81が取付けられて
いる。収納部材81は上下ガイド部材31,31
の間隔よりも少許短い寸法で上下に延在してお
り、扉30側の開放端にはヒンジ82によつて断
面略矩形状の仕切体34が回動自在に取付けられ
ている。仕切体34は略開口縁を上下に渡る長さ
であつて上下ガイド部材31,31の案内溝78
の間隔よりも少許短い寸法で上下に延在してお
り、前面は平面として前板83が取付けられ、隅
部は曲面とされている。更に仕切体34の上下端
は収納部材81より突出して、この部分に前面を
曲面とした係合突部85を有している。
冷蔵室8の正面図を示し、第6図は扉30の裏面
斜視図を示し、第7図は扉29,30を閉じた状
態の仕切体34部分の断面図を示している。ガイ
ド部材31,31は冷蔵室8の上下開口縁の略中
央部に於いて相対向して取付けられており、前部
に突部76を、又後部に突堤77を有し、突部7
6は全面を平面状として開口縁と略面一としてお
り、背面は略半円形状の曲面76Aとしている。
突堤77は第7図中左側にて突部76と連続し、
更に後方に離間して、その前面が扉30の非枢支
側より枢支側の曲率半径が大となるような曲面7
7Aとされており、曲面76Aと77A間に案内
溝78が形成されている。扉30の内板79には
一対の突壁79A,79Bが形成されこの突壁7
9A,79B間にポケツト80が支持される(扉
29も同様である。)。扉30の裏面の非枢支側に
位置するガスケツト33Aより内側の突壁79B
の外側にはガスケツト33A方向及び上下に開放
した断面略コ字状の収納部材81が取付けられて
いる。収納部材81は上下ガイド部材31,31
の間隔よりも少許短い寸法で上下に延在してお
り、扉30側の開放端にはヒンジ82によつて断
面略矩形状の仕切体34が回動自在に取付けられ
ている。仕切体34は略開口縁を上下に渡る長さ
であつて上下ガイド部材31,31の案内溝78
の間隔よりも少許短い寸法で上下に延在してお
り、前面は平面として前板83が取付けられ、隅
部は曲面とされている。更に仕切体34の上下端
は収納部材81より突出して、この部分に前面を
曲面とした係合突部85を有している。
扉30が開いた状態では仕切体34は第1図、
第6図或いは第7図中一点鎖線で示す如く収納部
材81内に収納されている。この状態で扉29を
開放すれば冷蔵室8の開口部には仕切体34は存
在せず、開口全体が食品の納出に使用でき、極め
て実用的である。次に扉30を閉じて行くと、仕
切体34の係合突部85が案内溝78に、その扉
30側の入口より進入し、次に突堤77の曲面7
7Aに係合突部76が当接して案内され、仕切体
34は第7図中反時計回りに回動され、やがて扉
30の閉塞と同時に係合突部85が突部76後面
に合致する。この時仕切体34の前板83は開口
と略面一となり、扉29,30のガスケツト32
A,33Aの密着面を構成し、これによつて開口
は密閉されることになる。扉30を開ければ、逆
に今度は仕切体34の係合突部85が突部76の
曲面76Aに沿つて第7図中時計回りに回動さ
れ、収納部材81に収納されることになる。この
動作は扉29に全く無関係に行なわれるものであ
る。
第6図或いは第7図中一点鎖線で示す如く収納部
材81内に収納されている。この状態で扉29を
開放すれば冷蔵室8の開口部には仕切体34は存
在せず、開口全体が食品の納出に使用でき、極め
て実用的である。次に扉30を閉じて行くと、仕
切体34の係合突部85が案内溝78に、その扉
30側の入口より進入し、次に突堤77の曲面7
7Aに係合突部76が当接して案内され、仕切体
34は第7図中反時計回りに回動され、やがて扉
30の閉塞と同時に係合突部85が突部76後面
に合致する。この時仕切体34の前板83は開口
と略面一となり、扉29,30のガスケツト32
A,33Aの密着面を構成し、これによつて開口
は密閉されることになる。扉30を開ければ、逆
に今度は仕切体34の係合突部85が突部76の
曲面76Aに沿つて第7図中時計回りに回動さ
れ、収納部材81に収納されることになる。この
動作は扉29に全く無関係に行なわれるものであ
る。
次に第8図は上断熱箱体3と下断熱箱体2との
重合部の要部拡大側断面図を示している。コント
ロールボツクス59は金属板の折曲にて内部中空
の箱状に成形されており、扉57と29,30の
間で外箱4前面に取付けられている。コントロー
ルボツクス59は扉57,29,30より前方に
突出しており、内部に収納された照明灯60も扉
57,29,30の前面よりも少なくとも一部が
前方に突出する様に取付けられ、左右に延在して
いる。照明灯60は周知の螢光灯で構成されてい
る。照明灯60の上下に位置したコントロールボ
ツクス59の上下面には扉57,29,30より
前方の範囲に渡つて複数の切り起こし104によ
つて上下に開放した複数の透孔105が形成され
ており、又、切り起こし104は、コントロール
ボツクス59上面のものは上部室51方向に、
又、コントロールボツクス59下面のものは冷蔵
室8方向に指向せられている。これによつて照明
灯60からの光りは扉57,29,30前方を上
下方向に、又、上部室51、冷蔵室8方向に良好
に照射される様になつている。
重合部の要部拡大側断面図を示している。コント
ロールボツクス59は金属板の折曲にて内部中空
の箱状に成形されており、扉57と29,30の
間で外箱4前面に取付けられている。コントロー
ルボツクス59は扉57,29,30より前方に
突出しており、内部に収納された照明灯60も扉
57,29,30の前面よりも少なくとも一部が
前方に突出する様に取付けられ、左右に延在して
いる。照明灯60は周知の螢光灯で構成されてい
る。照明灯60の上下に位置したコントロールボ
ツクス59の上下面には扉57,29,30より
前方の範囲に渡つて複数の切り起こし104によ
つて上下に開放した複数の透孔105が形成され
ており、又、切り起こし104は、コントロール
ボツクス59上面のものは上部室51方向に、
又、コントロールボツクス59下面のものは冷蔵
室8方向に指向せられている。これによつて照明
灯60からの光りは扉57,29,30前方を上
下方向に、又、上部室51、冷蔵室8方向に良好
に照射される様になつている。
次に第9図は照明灯60制御用の電気回路図を
示している。121はスタータ、122は安定器
である。安定器122と電源AC間の回路にはス
イツチSW1,SW2,SW3,SW4,SW5の
並列回路が接続される。スイツチSW1,SW2,
SW3,SW4,SW5はそれぞれ扉57,29,
30,35,17の開閉に連動し、常には接点を
開いており、扉が開放されている間のみ接点を閉
じるものである。従つて何れかの扉57,29,
30,35,17が開放されれば照明灯60は点
灯する。即ち、照明灯60は扉57が開放された
時には前下方より上部室51内を照明し、扉29
若しくは30が開放された時には前上方より冷蔵
室8内を照明する。又、扉35若しくは17を引
いて開き、容器37若しくはバスケツト19を引
き出した時には、扉29,30前方を通過した光
が容器37若しくはバスケツト19の上方より内
部の食品を照らす事になる。以上の如く単一の照
明灯60によつて各室51,8,9,10内の収
納食品の照明が可能となり、使用性の向上と、コ
ストの低減が達成される。
示している。121はスタータ、122は安定器
である。安定器122と電源AC間の回路にはス
イツチSW1,SW2,SW3,SW4,SW5の
並列回路が接続される。スイツチSW1,SW2,
SW3,SW4,SW5はそれぞれ扉57,29,
30,35,17の開閉に連動し、常には接点を
開いており、扉が開放されている間のみ接点を閉
じるものである。従つて何れかの扉57,29,
30,35,17が開放されれば照明灯60は点
灯する。即ち、照明灯60は扉57が開放された
時には前下方より上部室51内を照明し、扉29
若しくは30が開放された時には前上方より冷蔵
室8内を照明する。又、扉35若しくは17を引
いて開き、容器37若しくはバスケツト19を引
き出した時には、扉29,30前方を通過した光
が容器37若しくはバスケツト19の上方より内
部の食品を照らす事になる。以上の如く単一の照
明灯60によつて各室51,8,9,10内の収
納食品の照明が可能となり、使用性の向上と、コ
ストの低減が達成される。
上断熱箱体3の内箱48下面48A前部両側に
は外箱47の下面47Aに至る凹所106が形成
されている。又、外箱47の下面47A近傍の背
面47Bからブツシユ107及びシール材108
にてシールされて内部の電装品から延在するリー
ド線109が導出され、又、外箱4の天面4A近
傍の背面4Bからも同様にブツシユ110及びシ
ール材111にてシールされたリード線112が
導出されている。上断熱箱体3を下断熱箱体2に
取付ける際には、下断熱箱体2の底箱天面4A上
に上断熱箱体3の外箱47下面47Aを重合して
載置する。次に凹所106の底面及びそれに対応
する下面47Aに予め形成した孔を貫通し、そこ
に対応した外箱4の天面4A断熱材6側に埋設し
た取付板114に螺子115にて凹所106及び
下面47Aを固着する。その後凹所106は内箱
48下面48Aと略面一となるカバー116を係
合することにより隠蔽する。これによつて凹所1
06及び螺子115は隠され意匠上の問題が生ず
る事はなくなる。次にリード線109と112を
コネクタ117,118にて接続する。119は
内部中空箱状の固定具であり、上下断熱箱体3,
2間に渡る長さを有しており、リード線109,
112を接続した後、リード線109,112、
ブツシユ107,110等を後方より覆つて内部
に収納し、上下端部を螺子120,121にて上
下断熱箱体3,2に固着する。これによつて上下
断熱箱体3,2の後部には結合される。この時固
定具119は外部に露出しているが(実施例では
左右二箇所)、冷蔵庫1背面であるので、意匠上
問題ない、又、リード線109,112は下断熱
箱体2上に上断熱箱体3を載置した状態で接続で
きるので作業が著しく容易となる。更にリード線
109,112は固定具119にて保護されるの
で冷蔵庫1運搬時の衝突等によつてリード線10
9,112が折損することがなく、又、格別なる
ガード部材等を取付ける必要も無くなる。
は外箱47の下面47Aに至る凹所106が形成
されている。又、外箱47の下面47A近傍の背
面47Bからブツシユ107及びシール材108
にてシールされて内部の電装品から延在するリー
ド線109が導出され、又、外箱4の天面4A近
傍の背面4Bからも同様にブツシユ110及びシ
ール材111にてシールされたリード線112が
導出されている。上断熱箱体3を下断熱箱体2に
取付ける際には、下断熱箱体2の底箱天面4A上
に上断熱箱体3の外箱47下面47Aを重合して
載置する。次に凹所106の底面及びそれに対応
する下面47Aに予め形成した孔を貫通し、そこ
に対応した外箱4の天面4A断熱材6側に埋設し
た取付板114に螺子115にて凹所106及び
下面47Aを固着する。その後凹所106は内箱
48下面48Aと略面一となるカバー116を係
合することにより隠蔽する。これによつて凹所1
06及び螺子115は隠され意匠上の問題が生ず
る事はなくなる。次にリード線109と112を
コネクタ117,118にて接続する。119は
内部中空箱状の固定具であり、上下断熱箱体3,
2間に渡る長さを有しており、リード線109,
112を接続した後、リード線109,112、
ブツシユ107,110等を後方より覆つて内部
に収納し、上下端部を螺子120,121にて上
下断熱箱体3,2に固着する。これによつて上下
断熱箱体3,2の後部には結合される。この時固
定具119は外部に露出しているが(実施例では
左右二箇所)、冷蔵庫1背面であるので、意匠上
問題ない、又、リード線109,112は下断熱
箱体2上に上断熱箱体3を載置した状態で接続で
きるので作業が著しく容易となる。更にリード線
109,112は固定具119にて保護されるの
で冷蔵庫1運搬時の衝突等によつてリード線10
9,112が折損することがなく、又、格別なる
ガード部材等を取付ける必要も無くなる。
(ト) 発明の効果
本考案によれば、引出し式扉を回動式扉の下方
に位置させ、照明灯の回動式扉よりも前方に位置
させかつ何れの扉を開放しても点灯するようにし
たことにより、一つの照明灯で、回動式扉の閉塞
する貯蔵室を前方から照明し、かつ、引出し式扉
後方の貯蔵物品を上方から照明することができ
る。また、照明灯を庫外に位置させたことによ
り、照明灯は冷気に晒されずその霜付きの問題が
ないことに加え、この照明灯を扉の締め忘れを報
知する警報灯として利用することができる。
に位置させ、照明灯の回動式扉よりも前方に位置
させかつ何れの扉を開放しても点灯するようにし
たことにより、一つの照明灯で、回動式扉の閉塞
する貯蔵室を前方から照明し、かつ、引出し式扉
後方の貯蔵物品を上方から照明することができ
る。また、照明灯を庫外に位置させたことによ
り、照明灯は冷気に晒されずその霜付きの問題が
ないことに加え、この照明灯を扉の締め忘れを報
知する警報灯として利用することができる。
各図は本発明の実施例を示し、第1図は冷蔵庫
の斜視図、第2図は各扉を除いた冷蔵庫の正面
図、第3図は扉を含む第2図のA−A線断面図、
第4図は同B−B線断面図、第5図は扉を除く冷
蔵室の正面図、第6図は冷蔵室の扉の裏面斜視
図、第7図は仕切体部分の拡大平断面図、第8図
は上下断熱箱体重合部の要部拡大側断面図、第9
図は照明灯制御用の電気回路図である。 8……冷蔵室、9……区画室、10……冷凍
室、17,29,30,35,57……扉、51
……上部室、60……照明灯。
の斜視図、第2図は各扉を除いた冷蔵庫の正面
図、第3図は扉を含む第2図のA−A線断面図、
第4図は同B−B線断面図、第5図は扉を除く冷
蔵室の正面図、第6図は冷蔵室の扉の裏面斜視
図、第7図は仕切体部分の拡大平断面図、第8図
は上下断熱箱体重合部の要部拡大側断面図、第9
図は照明灯制御用の電気回路図である。 8……冷蔵室、9……区画室、10……冷凍
室、17,29,30,35,57……扉、51
……上部室、60……照明灯。
Claims (1)
- 前面開口の断熱箱を上下に区画して複数の貯蔵
室を形成し、各貯蔵室の開口を閉塞する複数の扉
を備えた冷蔵庫において、複数の扉は回動式扉
と、この回動式扉より下方向に設けられた引出し
式扉とからなり、前記回動式扉で閉塞される貯蔵
室の開口縁上部には回動式扉よりも前方に位置
し、何れか一つの扉の開放時に点灯する照明灯を
設けたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171075U JPH0442711Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | |
| US06/917,398 US4711098A (en) | 1985-10-11 | 1986-10-10 | Refrigerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171075U JPH0442711Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280196U JPS6280196U (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0442711Y2 true JPH0442711Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31106377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985171075U Expired JPH0442711Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442711Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450297A (en) * | 1991-07-09 | 1995-09-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Refrigerator lighting |
| JP7120446B2 (ja) * | 2019-03-28 | 2022-08-17 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587489U (ja) * | 1978-12-13 | 1980-06-17 | ||
| JPS6026385Y2 (ja) * | 1979-02-09 | 1985-08-08 | 日本建鐵株式会社 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP1985171075U patent/JPH0442711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280196U (ja) | 1987-05-22 |
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