JPH0442720A - 屋内配線方法 - Google Patents
屋内配線方法Info
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- JPH0442720A JPH0442720A JP2146735A JP14673590A JPH0442720A JP H0442720 A JPH0442720 A JP H0442720A JP 2146735 A JP2146735 A JP 2146735A JP 14673590 A JP14673590 A JP 14673590A JP H0442720 A JPH0442720 A JP H0442720A
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- JP
- Japan
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- wiring
- cable
- branch
- harness connector
- cables
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- Granted
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ある。
ことが多く、このためコンセントやスイッチ等の配線器
具の設置位置等も大体決まる。そこで、従来では配線器
具の設置位置に応じて工場等で予め配線ケーブルを所定
の長さに切断し、その配線ケーブル同士の接続までを工
場で予め行っておき、現場では配線ケーブルの配線器具
との接続だけを行うようにしていた。上述のようにして
工場で上記配線ケーブル同士を接続したものはブランチ
ケーブルと呼ばれ、このブランチケーブル15は第6図
に示すように配線ケーブル3を接続するノヨイント部1
5aの上面に7ツク16を設け、7ツク16を天井に引
っ掛けて、現場の配線施工を行うようになっている。
成しである挿入孔に段剥き等により被覆を剥がした配線
ケーブル3の芯線を挿入して、配線ケーブル3の配線器
具への接続を行うようにしてあったため、屋内配線作業
に手間がかかる問題があり、昨今のように電気工事上が
不足する現状では大きな問題となっていた。
場合や配線器具の設置場所を変更する場合等に容易に対
応させることができないという問題もあった。
的とするところは、作業が容易で、部屋の間取りが異な
る場合や配線器具の設置場所を変更する場合等に容易に
対応できる屋内配線方法を提供することにある。
ケーブルと複数本の配線ケーブルとが弓き込まれるゾー
ンプルボックスを屋内の各ゾーン毎に設け、このゾーン
プルボックス内に収められた接続装置で電源ケーブルと
配線ケーブルとの適宜接続を打い、上記配線ケーブル及
びこの配線ケーブルから分岐された分岐配線ケーブルの
配線器具側の先端にハーネスコネクタを取り付け、配線
器具が器具ケーブルを備えると共に、その器具ケーブル
の先端に上記配線ケーブルや分岐配線ケーブルのハーネ
スコネクタに接続されるハーネスコネクタを取り付け、
ハーネスコネクタの接続で配線器具を配線ケーブルや分
岐配線ケーブルに接続し、上記配線ケーブルのハーネス
コネクタを接続する接続部及び複数本の分岐配線ケーブ
ルの基端に取り付けられたハーネスコネクタを接続する
接続部を備える分岐7−1インドコネクタで屋内配線の
分岐を行うようにしである。
ルと配線器具との接続をハーネスコネクタを用いて行う
ことにより、配線器具と配線ケーブル等との接続を容易
に行えるようにし、また電源ケーブルと配線ケーブルと
の接続をゾーンプルボックスで行い、且つ配線ケーブル
の分岐を分岐ジョイントフネクタで行うことにより、任
意の屋内配線状態を選ぶことができるようにして、部屋
の開取りが異なる場合や配線器具の設置場所を変更する
場合等に容易に対応できるようにしたものである。
の配線ケーブル3とが引き込まれるゾーンプルボックス
4を#1図に示すように屋内の各シン毎に設けてあり、
このゾーンプルボックス4内で電源ケーブル2と配線ケ
ーブル3との適宜接続を行うようにしである。このゾー
ンプルボックス4は、第3閏に示すように前面が開口す
る箱状で、壁面に埋設して施工され、前面にはカバー9
を被着するm造となっている。このゾーンプルボックス
4の底板及び天板には複数の導入穴5を形成してあり、
これら導入穴5から電源ケーブル2及び配線ケーブル3
を引き込む。また、ゾーンプルボックス4内には、取付
板6により複数個の接続装置7が取り付けられ、電源ケ
ーブル2及び配線ケーブル3の被覆を剥がした芯線を接
続装置7の下面に形成した挿入孔(図示せず)に挿入し
、上面に形成した挿入孔7aに電源ケーブル2及び配線
ケーブル3の適宜接続を行う接続線8の芯線を挿入して
、任意の屋内配線状態にすることができるようになって
いる。
続された配線ケーブル3の他端には、第4図(a)ある
いは同図(b)に示す雌雄いずれかのハーネスコネクタ
10.11が取り付けられている。
ル外装ケーブル)やより線のVCT(*ヤ7タイヤケー
ブル)が用いられ、ハーネスコネクタ10.11として
は、VVFを接続可能とした端子部を備えるものや、V
CTを接続可能としだ子5I燈子を備えるものが用いら
れる。なお、ノ\−ネスコネクタi o、i iとして
は、接続端子等を合成樹脂製のハウジングにインサート
して同時成形したものや、ハウジングをボディとカバー
とで形成して内部に接続端子等を収めて組み立てる構造
のものがある。
ブル17を備え、この器具ケーブル17の先端に上記配
線ケーブル3のノ1−冬スフネクタ10.11に接続さ
れるハーネスコネクタ10.11を取り付けである。な
お、第5図(a)、(b)は縦向きと横向きに配設され
るコンセントを例示したものである。
屋内配線を行うようにしてあり、この分岐配線ケーブル
13の両端には夫々第4図(a)t(b)に示すハーネ
スコネクタio、1iが取り付けてあり、上記配線ケー
ブル3からの分岐配線ケーブル13の分岐を第4図(c
)に示す分岐ノヨイントフネクタ14を用いて行う。第
4図(e)の分岐ジヨイントコネクタ14は3分岐用の
もので、配線ケーブル3に取り付けられた雄のハーネス
コネクタ11を接続する1つの接続部14mと、3本の
分岐配線ケーブル13に取り付けられた雌のハーネスコ
ネクタ10が接続される3つの接続部14bとを備え、
各接続部14at14bに配線ケーブル3及び分岐配線
ケーブル13の各ハーネスコネクタ10.11を接続す
るだけで、配線ケーブル3に夫々の分岐配線ケーブル1
3を接続できるようにしである。
続部[7で電源ケーブル2と配線ケーブル3との適宜接
続を行い、ハーネスコネクタ10゜11の接続で配線器
具12を配線ケーブル3や分岐配線ケーブル13に接続
し、分岐ジaイントフネクタ14で屋内配線の分岐を行
う。ところで、VCTはVVFより高価であるが、より
線であるために曲げやすい。そこで、より作業性を良く
したい場合には、VCTを配線ケーブル3等に用いれば
良い。なお、開取りが同じである場合等には配線ケーブ
ル3の先端にハーネスコネクタ10゜11を有するブラ
ンチケーブル15を用いて屋内配線を竹えば良い。
数本の配線ケーブルとが引き込まれるゾーンプルボック
スを屋内の各ゾーン毎に設け、このゾーンプルボックス
内に収められた接続装置で電源ケーブルと配線ケーブル
との適宜接続を行い、上記配線ケーブル及びこの配線ケ
ーブルから分岐された分岐配線ケーブルの配線器具側の
先端にハーネスコネクタを取り付け、配線器具が器具ケ
ーブルを備えると共に、その器具ケーブルの先端に上記
配線ケーブルや分岐配線ケーブルのハーネスコネクタに
接続されるハーネスコネクタを取り付け、ハーネスコネ
クタの接続で配線器具を配線ケーブルや分岐配線ケーブ
ルに接続し、上記配線ケーブルのハーネスコネクタを接
続する接続部及び複数本の分岐配線ケーブルの基端に取
り付けられたハーネスコネクタを接続する接続部を備え
る分岐ツタインドコネクタで屋内配線の分岐を行うよう
にしであるので、配線ケーブルや分岐配線ケーブルと配
線器具との接続をハーネスコネクタを用いて行うことが
でき、配線器具と配線ケーブル等との現場における接続
を容易に行える利点があり、また電源ケーブルと配線ケ
ーブルとの接続をゾーンプルボックスで行い、且つ配線
ケーブルの分岐を分岐ツタインドコネクタで行うことに
より、任意の屋内配線状態を選ぶことができ、このため
部屋の開取りが異なる場合や配線器具の設置場所を変更
する場合等に容易に対応することができ、さらに配線ケ
ーブルの分岐を分岐ジヨイントコネクタで行うと、従来
の端子!*続方式に比べて作業性が良くなる利、克もあ
り、最近のように電気工事上が不足する情況に適した屋
内配線方法となる。
図、第2図は1ゾーンの配線状態の説明図、第3図はゾ
ーンプルボックスのカバーをあけた状態の斜視図、第4
図(a)、(b)は雌雄夫々のハーネスコネクタを示す
斜視図、同図(C)は分岐ジョイントフネクタを示す斜
視図、第5図<1)、(b)は夫々配線器具の平面図、
第6図はブランチケーブルの斜視図である。 1は分電盤、2は電源ケーブル、3は配線ケーブル、4
はゾーンプルボックス、7は接続装置、10.11はハ
ーネスコネクタ、12は配線器具、13は分岐配線ケー
ブル、14は分岐ノライントコネクタ、14a、14b
は接続部、17は器具ケーブルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 】・・・分電盤 2−電源ケ プル 13・・・分岐配線ケーブル 】4・・分岐ツタイン) コネクタ
Claims (1)
- (1)分電盤からの電源ケーブルと複数本の配線ケーブ
ルとが引き込まれるゾーンプルボックスを屋内の各ゾー
ン毎に設け、このゾーンプルボックス内に収められた接
続装置で電源ケーブルと配線ケーブルとの適宜接続を行
い、上記配線ケーブル及びこの配線ケーブルから分岐さ
れた分岐配線ケーブルの配線器具側の先端にハーネスコ
ネクタを取り付け、配線器具が器具ケーブルを備えると
共に、その器具ケーブルの先端に上記配線ケーブルや分
岐配線ケーブルのハーネスコネクタに接続されるハーネ
スコネクタを取り付け、ハーネスコネクタの接続で配線
器具を配線ケーブルや分岐配線ケーブルに接続し、上記
配線ケーブルのハーネスコネクタを接続する接続部及び
複数本の分岐配線ケーブルの基端に取り付けられたハー
ネスコネクタを接触する接続部を備える分岐ジョイント
コネクタで屋内配線の分岐を行って成ることを特徴とす
る屋内配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146735A JPH0442720A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 屋内配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146735A JPH0442720A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 屋内配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442720A true JPH0442720A (ja) | 1992-02-13 |
| JPH0527323B2 JPH0527323B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=15414409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146735A Granted JPH0442720A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 屋内配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442720A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2146735A patent/JPH0442720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527323B2 (ja) | 1993-04-20 |
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