JPH0613124A - 引掛シーリング - Google Patents
引掛シーリングInfo
- Publication number
- JPH0613124A JPH0613124A JP16660292A JP16660292A JPH0613124A JP H0613124 A JPH0613124 A JP H0613124A JP 16660292 A JP16660292 A JP 16660292A JP 16660292 A JP16660292 A JP 16660292A JP H0613124 A JPH0613124 A JP H0613124A
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- JP
- Japan
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- wiring
- harness
- connection
- rosette
- power supply
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- Granted
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】結線作業を容易に行なう。
【構成】下部側に屋内の天井部に設置されることとなる
電気器具が電気的に接続される接続部分を備える。上部
側に給電用の給電線2の先端部に設けられた接続体3が
ハーネス接続される接続部4を一体に備える。
電気器具が電気的に接続される接続部分を備える。上部
側に給電用の給電線2の先端部に設けられた接続体3が
ハーネス接続される接続部4を一体に備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンション等の屋内配
線用に用いられる引掛シーリングに関するものである。
線用に用いられる引掛シーリングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】マンション等では間取りのパターンが大
体決まっていることが多く、このためコンセントやスイ
ッチ等の配線器具の設置位置等も大体決まる。そこで、
従来では配線器具の設置位置に応じて工場等で予め給電
線を所定の長さに切断し、その給電線同士の接続までを
工場で予め行っておき、現場では給電線の配線器具との
接続だけを行うようにしていた。
体決まっていることが多く、このためコンセントやスイ
ッチ等の配線器具の設置位置等も大体決まる。そこで、
従来では配線器具の設置位置に応じて工場等で予め給電
線を所定の長さに切断し、その給電線同士の接続までを
工場で予め行っておき、現場では給電線の配線器具との
接続だけを行うようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な従来の屋内配線においては、配線器具に形成してある
挿入孔に段剥き等により被覆を剥がした給電線の芯線を
挿入して、配線器具への給電線の接続を行うようにして
あったため、現場での給電線の接続時には給電線に段剥
き等の加工を行なう必要があって、現場での屋内配線作
業に手間がかかるという問題があり、昨今のように電気
工事士が不足する現状では大きな問題となっていた。
な従来の屋内配線においては、配線器具に形成してある
挿入孔に段剥き等により被覆を剥がした給電線の芯線を
挿入して、配線器具への給電線の接続を行うようにして
あったため、現場での給電線の接続時には給電線に段剥
き等の加工を行なう必要があって、現場での屋内配線作
業に手間がかかるという問題があり、昨今のように電気
工事士が不足する現状では大きな問題となっていた。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、結線作業が容易で、部
屋の間取りの変更や配線器具の設置箇所の変更等に容易
に対応できる引掛シーリングを提供することにある。
あり、その目的とするところは、結線作業が容易で、部
屋の間取りの変更や配線器具の設置箇所の変更等に容易
に対応できる引掛シーリングを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、下部側に屋内の天井部に設置されるこ
ととなる電気器具が電気的に接続される接続部分1を備
え、上部側に給電用の給電線2の先端部に設けられた接
続体3がハーネス接続される接続部4を一体に備えて引
掛シーリングAを形成するようにしたものである。
達成するために、下部側に屋内の天井部に設置されるこ
ととなる電気器具が電気的に接続される接続部分1を備
え、上部側に給電用の給電線2の先端部に設けられた接
続体3がハーネス接続される接続部4を一体に備えて引
掛シーリングAを形成するようにしたものである。
【0006】
【作用】しかして、現場での引掛シーリングAへの給電
線2の接続作業は、給電線2の先端に設けられた接続体
3を上部側に設けられた接続部4にハーネス接続するだ
けで行なうことができ、現場での接続作業を手間取るこ
となく容易に行なうことができる。
線2の接続作業は、給電線2の先端に設けられた接続体
3を上部側に設けられた接続部4にハーネス接続するだ
けで行なうことができ、現場での接続作業を手間取るこ
となく容易に行なうことができる。
【0007】
【実施例】本発明における引掛シーリングAは、図3に
示されるような屋内配線時に用いられるものであり、こ
の屋内配線は分電盤からの電源ケーブル5と複数本の給
電線2とが接続されるゾーンプルボックス6を屋内の各
所(例えば屋内の各ゾーン毎)に設けて構成されてい
る。ここで、ゾーンプルボックス6は目立たないように
例えば天井裏等に設置されている。ゾーンプルボックス
6より所定方向に向けて導出される給電線2の両端には
ハーネスコネクタ7及びハーネスプラグ8等の接続体3
が取付けられている。
示されるような屋内配線時に用いられるものであり、こ
の屋内配線は分電盤からの電源ケーブル5と複数本の給
電線2とが接続されるゾーンプルボックス6を屋内の各
所(例えば屋内の各ゾーン毎)に設けて構成されてい
る。ここで、ゾーンプルボックス6は目立たないように
例えば天井裏等に設置されている。ゾーンプルボックス
6より所定方向に向けて導出される給電線2の両端には
ハーネスコネクタ7及びハーネスプラグ8等の接続体3
が取付けられている。
【0008】上記ゾーンプルボックス6は、各種のもの
をブロック化し、それら各ブロックを連結して一体化し
てある。ここで、その一例を説明すると、例えば図3中
のブロック6aは電源ラインを3分岐して送り配線する
もので、ゾーンプルボックス6より導出された給電線2
の分岐端には配線器具としてのコンセント30が接続さ
れている。
をブロック化し、それら各ブロックを連結して一体化し
てある。ここで、その一例を説明すると、例えば図3中
のブロック6aは電源ラインを3分岐して送り配線する
もので、ゾーンプルボックス6より導出された給電線2
の分岐端には配線器具としてのコンセント30が接続さ
れている。
【0009】また、ブロック6bは、送り配線、負荷接
続用の配線器具及びこの負荷22の制御用のスイッチ2
3を夫々接続するもので、負荷22としての電気器具が
天井に設けられる照明器具となっており、負荷接続用の
配線器具としては引掛シーリングAを用いてあり、部屋
の入口のドア25の近傍に設けたスイッチ23により照
明器具をオン,オフする場合に用いてある。
続用の配線器具及びこの負荷22の制御用のスイッチ2
3を夫々接続するもので、負荷22としての電気器具が
天井に設けられる照明器具となっており、負荷接続用の
配線器具としては引掛シーリングAを用いてあり、部屋
の入口のドア25の近傍に設けたスイッチ23により照
明器具をオン,オフする場合に用いてある。
【0010】この引掛シーリングAは、図2に示される
ように天井部に取着される円盤状のカバー10と、固着
具11による固定によってカバー10に取着される一対
の半割体12と、カバー10への各半割体12の取付け
と共にカバー10に取着される取付け板13と、一対の
半割体12を連結して形成される接続部材14内に収納
配置される一対の端子板15とで主体が構成されてい
る。端子板15は一端に栓刃部15aを有すると共に他
端に刃受け部15bを設けて略L字状に形成されてい
る。
ように天井部に取着される円盤状のカバー10と、固着
具11による固定によってカバー10に取着される一対
の半割体12と、カバー10への各半割体12の取付け
と共にカバー10に取着される取付け板13と、一対の
半割体12を連結して形成される接続部材14内に収納
配置される一対の端子板15とで主体が構成されてい
る。端子板15は一端に栓刃部15aを有すると共に他
端に刃受け部15bを設けて略L字状に形成されてい
る。
【0011】接続部材14を構成する一対の半割体12
は、略L字状に形成されており、挿入溝12a内に端子
板15の栓刃部15aを挿合した状態で重合させ、一端
に設けられた各取付け片16を固着具11にてカバー1
0に連結固定することでカバー10に取着されるように
なっている。ここで、取付け片16の先部には押さえ片
16aが設けられており、各半割体12を固着具11に
てカバー10に連結固定する場合、取付け板13に設け
られた突片13aを押さえ片16aによって押圧支持す
ることで取付け板13がカバー10に取着されるように
なっている。また、端子板15の端部に設けられた刃受
け部15bはカバー10内に配置され、この刃受け部1
5bによって室内側に配置されることとなる引掛シーリ
ングAの下部側に屋内の天井部に設置されることとなる
電気器具が電気的に接続される接続部分1が形成されて
いる。
は、略L字状に形成されており、挿入溝12a内に端子
板15の栓刃部15aを挿合した状態で重合させ、一端
に設けられた各取付け片16を固着具11にてカバー1
0に連結固定することでカバー10に取着されるように
なっている。ここで、取付け片16の先部には押さえ片
16aが設けられており、各半割体12を固着具11に
てカバー10に連結固定する場合、取付け板13に設け
られた突片13aを押さえ片16aによって押圧支持す
ることで取付け板13がカバー10に取着されるように
なっている。また、端子板15の端部に設けられた刃受
け部15bはカバー10内に配置され、この刃受け部1
5bによって室内側に配置されることとなる引掛シーリ
ングAの下部側に屋内の天井部に設置されることとなる
電気器具が電気的に接続される接続部分1が形成されて
いる。
【0012】上記各半割体12は他端に設けられた接続
片17を固着具11によって相互に連結することで接続
されるようになっており、接続片17同士を相互に接続
することで接続部材14の他端には筒状の差し込み筒2
0が形成されるようになっている。そして、上記端子板
15の栓刃部15aは差し込み筒20内に配置されるよ
うになっており、この差し込み筒20によって給電用の
給電線2の先端部に設けられた接続体3がハーネス接続
される接続部4が一体に設けられている。図1に接続部
4への接続体3の接続状態を示している。差し込み筒2
0の上面には接続体3に設けられた係止部(図示せず)
に着脱自在に係止される被係止部(図示せず)を操作す
るための操作部21が設けられており、接続部4に差し
込み接続される接続体3は、差し込み筒20への差し込
みによって差し込み筒20にハーネス接続されるもので
あり、外す場合には操作部21を操作して係止部と被係
止部との係止を解除することで外すことができるように
なっている。
片17を固着具11によって相互に連結することで接続
されるようになっており、接続片17同士を相互に接続
することで接続部材14の他端には筒状の差し込み筒2
0が形成されるようになっている。そして、上記端子板
15の栓刃部15aは差し込み筒20内に配置されるよ
うになっており、この差し込み筒20によって給電用の
給電線2の先端部に設けられた接続体3がハーネス接続
される接続部4が一体に設けられている。図1に接続部
4への接続体3の接続状態を示している。差し込み筒2
0の上面には接続体3に設けられた係止部(図示せず)
に着脱自在に係止される被係止部(図示せず)を操作す
るための操作部21が設けられており、接続部4に差し
込み接続される接続体3は、差し込み筒20への差し込
みによって差し込み筒20にハーネス接続されるもので
あり、外す場合には操作部21を操作して係止部と被係
止部との係止を解除することで外すことができるように
なっている。
【0013】さらに、ブロック6cは、負荷接続用の配
線器具及びこの負荷22の制御用の複数のスイッチ23
を夫々接続するもので、負荷22が壁に設けられたベッ
ド照明としての照明器具となっており、負荷接続用の配
線器具としては照明器具を接続するコンセント30を用
いてあり、スイッチ23は部屋の入口のドア25の近傍
に設けられた上記天井の照明器具の操作用のスイッチ2
3と連設して設けられたものと、ベッド26の近傍の壁
面に設けられたものとを用いてあり、所謂3路回路を構
成することにより、いずれのスイッチ23によってもベ
ッド照明をオン,オフできるようにする場合に用いてあ
る。
線器具及びこの負荷22の制御用の複数のスイッチ23
を夫々接続するもので、負荷22が壁に設けられたベッ
ド照明としての照明器具となっており、負荷接続用の配
線器具としては照明器具を接続するコンセント30を用
いてあり、スイッチ23は部屋の入口のドア25の近傍
に設けられた上記天井の照明器具の操作用のスイッチ2
3と連設して設けられたものと、ベッド26の近傍の壁
面に設けられたものとを用いてあり、所謂3路回路を構
成することにより、いずれのスイッチ23によってもベ
ッド照明をオン,オフできるようにする場合に用いてあ
る。
【0014】上記ゾーンプルボックス6の各ブロック6
a〜6cは、一端面にハーネスプラグ8と同じ構造とな
った1つの接続部を備えると共に、他端面にハーネスコ
ネクタ7と同じ構造の1つの接続部を備えている。そし
て、上記夫々の接続部の間は直結されている。つまり、
電源ケーブル5の一対の電源線と接地線とが夫々接続部
の備える3極の端子に連結されている。さらに、各ブロ
ック6a〜6cの両端面には夫々ハーネスコネクタ7と
同じ構造の2つの接続部を備え、各ブロック6a〜6c
の内部ではこれら接続部の端子に上述した用途に応じて
電源ケーブル5から供給される電力を分岐して供給して
ある。なお、ゾーンプルボックス6の接続部の構造は周
知のハーネスコネクタ7及びハーネスプラグ8の構造か
ら容易に理解されるので詳細な説明は省略する。
a〜6cは、一端面にハーネスプラグ8と同じ構造とな
った1つの接続部を備えると共に、他端面にハーネスコ
ネクタ7と同じ構造の1つの接続部を備えている。そし
て、上記夫々の接続部の間は直結されている。つまり、
電源ケーブル5の一対の電源線と接地線とが夫々接続部
の備える3極の端子に連結されている。さらに、各ブロ
ック6a〜6cの両端面には夫々ハーネスコネクタ7と
同じ構造の2つの接続部を備え、各ブロック6a〜6c
の内部ではこれら接続部の端子に上述した用途に応じて
電源ケーブル5から供給される電力を分岐して供給して
ある。なお、ゾーンプルボックス6の接続部の構造は周
知のハーネスコネクタ7及びハーネスプラグ8の構造か
ら容易に理解されるので詳細な説明は省略する。
【0015】ここで、1つのブロック(本実施例の場合
にはブロック6a)の接続部には電源ケーブル5の先端
に取り付けられたハーネスコネクタ7が着脱自在に接続
され、この接続部に対応する上面に設けられたロック体
によりハーネスコネクタ7の抜けを防止する構造になっ
ており、ロック体の操作でハーネスコネクタ7を外すこ
ともできる構造となっている。
にはブロック6a)の接続部には電源ケーブル5の先端
に取り付けられたハーネスコネクタ7が着脱自在に接続
され、この接続部に対応する上面に設けられたロック体
によりハーネスコネクタ7の抜けを防止する構造になっ
ており、ロック体の操作でハーネスコネクタ7を外すこ
ともできる構造となっている。
【0016】そして、その他のブロック6b,6cの接
続部には夫々ブロック6a,6bの他端面の接続部が接
続され、これにより各ブロックが一体に連結され、電源
ケーブル5からの電力がブロック6b,6cに供給され
る。ところで、この種の屋内配線においては誤配線を行
う恐れがある。そこで、本実施例のゾーンプルボックス
6の接続部6b、給電線2のハーネスコネクタ7とハー
ネスプラグ8等の接続体3及びコンセント30に設けら
れる接続部4は使用用途に応じて形状の異なるものを使
用してある。このようにすれば、現場における誤配線を
防止できる。
続部には夫々ブロック6a,6bの他端面の接続部が接
続され、これにより各ブロックが一体に連結され、電源
ケーブル5からの電力がブロック6b,6cに供給され
る。ところで、この種の屋内配線においては誤配線を行
う恐れがある。そこで、本実施例のゾーンプルボックス
6の接続部6b、給電線2のハーネスコネクタ7とハー
ネスプラグ8等の接続体3及びコンセント30に設けら
れる接続部4は使用用途に応じて形状の異なるものを使
用してある。このようにすれば、現場における誤配線を
防止できる。
【0017】本実施例のようにゾーンプルボックス6を
用いると、給電線2と引掛シーリングA等の配線器具を
ハーネス接続で接続でき、従来のようにケーブルの段剥
きなどの作業を伴う配線器具と給電線2との接続を行わ
ずに済み、配線器具との接続も容易となり、結線作業も
容易となる。つまり、部屋の間取りや配線器具の設置箇
所が決まっているマンションなどにおいて、予め決まっ
た長さの給電線2を用意しておきさえすれば、現場では
接続体3と接続部4との接続を行うだけでよいので、結
線作業が容易となるのである。
用いると、給電線2と引掛シーリングA等の配線器具を
ハーネス接続で接続でき、従来のようにケーブルの段剥
きなどの作業を伴う配線器具と給電線2との接続を行わ
ずに済み、配線器具との接続も容易となり、結線作業も
容易となる。つまり、部屋の間取りや配線器具の設置箇
所が決まっているマンションなどにおいて、予め決まっ
た長さの給電線2を用意しておきさえすれば、現場では
接続体3と接続部4との接続を行うだけでよいので、結
線作業が容易となるのである。
【0018】ところで、上述の説明においては天井配線
により屋内配線を行う場合について説明したが、本発明
は事務所などで適用されるいわゆるシステムフロアと呼
ばれる二重床構造の床などを用いた床配線や壁面を用い
た配線などにも適用でき、さらにはOAパネル等の什器
内の内部配線にも応用することができる。
により屋内配線を行う場合について説明したが、本発明
は事務所などで適用されるいわゆるシステムフロアと呼
ばれる二重床構造の床などを用いた床配線や壁面を用い
た配線などにも適用でき、さらにはOAパネル等の什器
内の内部配線にも応用することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明のコンセントは上述のように、下
部側に屋内の天井部に設置されることとなる電気器具が
電気的に接続される接続部分を備え、上部側に給電用の
給電線の先端部に設けられた接続体がハーネス接続され
る接続部を一体に備えて形成されているので、給電線の
先端に設けられた接続体を背面側に設けられた接続部に
ハーネス接続するだけで結線作業を完了することができ
るものであり、従来のようにケーブルの段剥き等を行な
う必要がなくなり現場での接続作業を手間取ることなく
容易に行なうことができるものである。また、接続部へ
の接続体の接続を解除することで部屋の間取りの変更や
配線器具の設置場所の変更に容易に対応させることもで
きるものである。
部側に屋内の天井部に設置されることとなる電気器具が
電気的に接続される接続部分を備え、上部側に給電用の
給電線の先端部に設けられた接続体がハーネス接続され
る接続部を一体に備えて形成されているので、給電線の
先端に設けられた接続体を背面側に設けられた接続部に
ハーネス接続するだけで結線作業を完了することができ
るものであり、従来のようにケーブルの段剥き等を行な
う必要がなくなり現場での接続作業を手間取ることなく
容易に行なうことができるものである。また、接続部へ
の接続体の接続を解除することで部屋の間取りの変更や
配線器具の設置場所の変更に容易に対応させることもで
きるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上の分解斜視図である。
【図3】同上の屋内配線方法を示す説明図である。
1 接続部分 2 給電線 3 接続体 4 接続部 A 引掛シーリング
Claims (1)
- 【請求項1】 下部側に屋内の天井部に設置されること
となる電気器具が電気的に接続される接続部分を備え、
上部側に給電用の給電線の先端部に設けられた接続体が
ハーネス接続される接続部を一体に備えて成ることを特
徴とする引掛シーリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16660292A JP3299307B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 引掛シーリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16660292A JP3299307B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 引掛シーリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613124A true JPH0613124A (ja) | 1994-01-21 |
| JP3299307B2 JP3299307B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=15834341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16660292A Expired - Fee Related JP3299307B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 引掛シーリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3299307B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8648685B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-02-11 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer and flat panel display device including the same |
| US8698587B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-15 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer |
| US8698588B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-15 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer |
| US8698586B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-15 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer and flat panel display device including the same |
| US8742878B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-06-03 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer and flat panel display device including the same |
| GB2589981A (en) * | 2019-10-29 | 2021-06-16 | Aecom | Electrical systems for structures |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3715627A (en) | 1971-05-13 | 1973-02-06 | Ausilio R D | Pre-formed electrical wiring system |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16660292A patent/JP3299307B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8648685B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-02-11 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer and flat panel display device including the same |
| US8698587B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-15 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer |
| US8698588B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-15 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer |
| US8698586B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-15 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer and flat panel display device including the same |
| US8742878B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-06-03 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Transformer and flat panel display device including the same |
| GB2589981A (en) * | 2019-10-29 | 2021-06-16 | Aecom | Electrical systems for structures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3299307B2 (ja) | 2002-07-08 |
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