JPH0442746A - 記録装置用のエンコーダー付きモーター - Google Patents
記録装置用のエンコーダー付きモーターInfo
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- JPH0442746A JPH0442746A JP14934790A JP14934790A JPH0442746A JP H0442746 A JPH0442746 A JP H0442746A JP 14934790 A JP14934790 A JP 14934790A JP 14934790 A JP14934790 A JP 14934790A JP H0442746 A JPH0442746 A JP H0442746A
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- JP
- Japan
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- motor
- encoder
- recording
- motor case
- recording device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ、複写機、プリンタ等の画像形
成機能を有する記録装置で使用されるエンコーダー付き
モーターの防塵構造に関する。
成機能を有する記録装置で使用されるエンコーダー付き
モーターの防塵構造に関する。
(従来の技術〕
プリンタ、複写機、ファクシミリ等の記録装置(記録手
段を有する装f)は、画像情報に基づいて、紙やプラス
チック薄板等の被記録材上に画像を記録していくように
構成されている。
段を有する装f)は、画像情報に基づいて、紙やプラス
チック薄板等の被記録材上に画像を記録していくように
構成されている。
前記記録装置は、記録方式により、インクジェット式、
ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム式等に分
けることができる。
ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム式等に分
けることができる。
また、前記記録装置は、被記録材に沿って移動するキャ
リッジに搭載された記録ヘッドを使用するシリアルスキ
ャン型のものと、被記録材のほぼ全幅をカバーするライ
ン記録ヘッドを使用するライン型記録装置とに大別する
ことができる。
リッジに搭載された記録ヘッドを使用するシリアルスキ
ャン型のものと、被記録材のほぼ全幅をカバーするライ
ン記録ヘッドを使用するライン型記録装置とに大別する
ことができる。
上記記録装置では、各動作部の駆動源としていくつかの
モーターが使用されており、例えば、被記録材を搬送(
紙送り)するための紙送りモーター、前記キャリッジを
駆動するためのキャリッジモーター、インクジェット記
録装置の場合の回復系を駆動するための回復モーターな
どが使用されている。
モーターが使用されており、例えば、被記録材を搬送(
紙送り)するための紙送りモーター、前記キャリッジを
駆動するためのキャリッジモーター、インクジェット記
録装置の場合の回復系を駆動するための回復モーターな
どが使用されている。
これらのモーターとしては、一般に、回転位!および回
転速度の制御性に優れているステッピングモーターが広
く使用されている。
転速度の制御性に優れているステッピングモーターが広
く使用されている。
前記キャリッジモーターは記録位置を規制するモーター
であり、前記搬送モーターは被記録材の位置(または送
り量)を規制するモーターであり、これらのモーターの
回転動作は、記録画像の画質に直接影響するので、安定
して高い回転精度が要求される。
であり、前記搬送モーターは被記録材の位置(または送
り量)を規制するモーターであり、これらのモーターの
回転動作は、記録画像の画質に直接影響するので、安定
して高い回転精度が要求される。
そこで、モーターの回転精度を高める方法として、エン
コーダーを使用し、該エンコーダーによるモーター回転
位置情報に基づいてモーターをフィードバック制御する
方法が実施されている。
コーダーを使用し、該エンコーダーによるモーター回転
位置情報に基づいてモーターをフィードバック制御する
方法が実施されている。
このエンコーダーは、モーター軸に固定されるコード化
円板と回転によるコード通過を検知するセンサーとで構
成され、例えば、スリット円板とフォトインタラプタ−
から成る光透過型のもの、あるいは縞模様円板と発光受
光素子から成る光反射型のもの、さらには、磁気検知型
のものなどがある。
円板と回転によるコード通過を検知するセンサーとで構
成され、例えば、スリット円板とフォトインタラプタ−
から成る光透過型のもの、あるいは縞模様円板と発光受
光素子から成る光反射型のもの、さらには、磁気検知型
のものなどがある。
従来のエンコーダー付きモーターにあっては、エンコー
ダーはモーターケース内に組込まれていた。
ダーはモーターケース内に組込まれていた。
このようなモーターケース内に組込む構造では、モータ
ーの汎用性を確保することが難しく、また、組み付は工
程が煩雑であるという問題があった。
ーの汎用性を確保することが難しく、また、組み付は工
程が煩雑であるという問題があった。
一方、記録装置にあっては、用紙等の被記録材からの紙
粉を含む塵埃が発生したり、インクジェット記録装置の
場合にはインクミストが発生することがある。
粉を含む塵埃が発生したり、インクジェット記録装置の
場合にはインクミストが発生することがある。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕そこで、モータ
ーの汎用性を確保するとともに組み付は工程の容易化を
図るべく、エンコーダーをモーターケース外部に組み付
けると、これを記録装置用のモーターとして使用する場
合、上記紙粉やインクミスト等によってコード化円板ま
たはセンサーが汚染され、コードの検知洩れが生じてモ
ーターの回転検知精度が乱されたり、不正確になるとい
う問題があった。
ーの汎用性を確保するとともに組み付は工程の容易化を
図るべく、エンコーダーをモーターケース外部に組み付
けると、これを記録装置用のモーターとして使用する場
合、上記紙粉やインクミスト等によってコード化円板ま
たはセンサーが汚染され、コードの検知洩れが生じてモ
ーターの回転検知精度が乱されたり、不正確になるとい
う問題があった。
特に、キャリッジモーターで駆動されるキャリッジの位
置は記録位置に関係し、また、搬送モーターで駆動され
る紙送りローラの回転位置は被記録材の送り量に関係す
るので、これらのモーターのエンコーダーで検知誤差が
生じると、記録画像の画質を維持することができなくな
る。
置は記録位置に関係し、また、搬送モーターで駆動され
る紙送りローラの回転位置は被記録材の送り量に関係す
るので、これらのモーターのエンコーダーで検知誤差が
生じると、記録画像の画質を維持することができなくな
る。
本発明は、このような従来の技術的課題に鑑みてなされ
たものであり、ゴミやインク滴等による汚染を防止する
ことができ、モーター回転を安定的に高精度に維持し得
る記録装置用のエンコーダー付きモーターを擢供するこ
とを目的とする。
たものであり、ゴミやインク滴等による汚染を防止する
ことができ、モーター回転を安定的に高精度に維持し得
る記録装置用のエンコーダー付きモーターを擢供するこ
とを目的とする。
本発明は、画像情報に基づいて被記録材上に画像を形成
する記録装置で使用されるエンコーダー付きモーターに
おいて、モーターケースの外部に前記エンコーダーを配
設するとともに、該エンコーダーを被覆する防塵カバー
を前記モーターケースに取り付ける構成とすることによ
り、ゴミやインク滴等による汚染を防止することができ
、モーター回転を安定的に高精度に維持し得る記録装置
用のエンコーダー付きモーターを提供するものである。
する記録装置で使用されるエンコーダー付きモーターに
おいて、モーターケースの外部に前記エンコーダーを配
設するとともに、該エンコーダーを被覆する防塵カバー
を前記モーターケースに取り付ける構成とすることによ
り、ゴミやインク滴等による汚染を防止することができ
、モーター回転を安定的に高精度に維持し得る記録装置
用のエンコーダー付きモーターを提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第7図は本発明によるエンコーダー付きモーターを備え
た記録装置の要部構成を示す模式的斜視図である。
た記録装置の要部構成を示す模式的斜視図である。
第7図において、61はキャリッジ63に搭載されたヘ
ッドユニットであり、該ヘッドユニット6Iは、複数個
(図示の例では、4個)の記録へラド62A、62B、
62C,62Dを有している。
ッドユニットであり、該ヘッドユニット6Iは、複数個
(図示の例では、4個)の記録へラド62A、62B、
62C,62Dを有している。
各記録ヘッド62A〜62Dの吐出口面(被記録材と対
面するフェイス面)には複数の吐出口が所定の配列で形
成されている。
面するフェイス面)には複数の吐出口が所定の配列で形
成されている。
また、各記録ヘッド62A〜62Dの吐出口からはそれ
ぞれ異なる色のインクが吐出され、例えば、フルカラー
のインクジェット記録装置の場合、各記録へラド62A
〜62Dは、それぞれ、イエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックの単色バターンを形成し、これらの単色パター
ンの重ね打ちを制御することにより所定のカラー画像を
記録するように構成されている。
ぞれ異なる色のインクが吐出され、例えば、フルカラー
のインクジェット記録装置の場合、各記録へラド62A
〜62Dは、それぞれ、イエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックの単色バターンを形成し、これらの単色パター
ンの重ね打ちを制御することにより所定のカラー画像を
記録するように構成されている。
各記録へラド62A〜62Dは、例えば、熱エネルギー
を利用してインクを吐出するインクジェット記録ヘッド
であって、熱エネルギーを発止するための電気熱変換体
を備え、該電気熱変換体によって印加される熱エネルギ
ーにより生じる膜沸騰による気泡の成長によって、各吐
出口よりインクを吐出させ、記録を行なうように構成す
ることができる。
を利用してインクを吐出するインクジェット記録ヘッド
であって、熱エネルギーを発止するための電気熱変換体
を備え、該電気熱変換体によって印加される熱エネルギ
ーにより生じる膜沸騰による気泡の成長によって、各吐
出口よりインクを吐出させ、記録を行なうように構成す
ることができる。
第7図において、前記ヘッドユニット61を搭載したキ
ャリッジ63は、ガイドレール64に沿って移動可能に
支持され、キャリッジモーター66によりタイミングベ
ルト65を介して往復駆動される。
ャリッジ63は、ガイドレール64に沿って移動可能に
支持され、キャリッジモーター66によりタイミングベ
ルト65を介して往復駆動される。
このキャリッジモーター66はエンコーダー付きモータ
ーであり、例えば、エンコーダー付きのステッピングモ
ーターが使用される。
ーであり、例えば、エンコーダー付きのステッピングモ
ーターが使用される。
用紙やプラスチック薄板等から成るシート状の被記録材
67は、搬送モータ(紙送りモータ)68で駆動される
搬送ローラ対69およびこれと協働する保持ローラ対7
0により、所定の経路に沿って、所定のタイミングおよ
び所定のピッチで矢印f方向に搬送(紙送り)される。
67は、搬送モータ(紙送りモータ)68で駆動される
搬送ローラ対69およびこれと協働する保持ローラ対7
0により、所定の経路に沿って、所定のタイミングおよ
び所定のピッチで矢印f方向に搬送(紙送り)される。
この搬送モーター68もエンコーダー付きモーターであ
り、例えば、エンコーダー付きのステッピングモーター
が使用されている。
り、例えば、エンコーダー付きのステッピングモーター
が使用されている。
前記被記録材67が記録ヘッド62A〜62Dと対面す
る記録位置で平坦に保持されている間に、前記キャリッ
ジモーター66を駆動することにより、前記記録ヘッド
62A〜62Dで主走査しながら記録を行ない、1行分
の記録が終了すると、前記搬送モーター68を駆動する
ことにより、被記録材67が矢印f方向にピッチ送りさ
れ、次の行の記録が行なわれる。
る記録位置で平坦に保持されている間に、前記キャリッ
ジモーター66を駆動することにより、前記記録ヘッド
62A〜62Dで主走査しながら記録を行ない、1行分
の記録が終了すると、前記搬送モーター68を駆動する
ことにより、被記録材67が矢印f方向にピッチ送りさ
れ、次の行の記録が行なわれる。
なお、キャリッジ63には、各記録へラド62A〜62
Dに対応する色のインクを供給するためのインクタンク
73A〜73Dが交換可能に装着されている。
Dに対応する色のインクを供給するためのインクタンク
73A〜73Dが交換可能に装着されている。
各記録ヘッド62A〜62Dと各インクタンク73A〜
73Dとは、それぞれ、インク供給管71およびインク
戻し管72で接続されている。
73Dとは、それぞれ、インク供給管71およびインク
戻し管72で接続されている。
前記キャリッジ63の移動範囲内であって、記録領域外
の所定位置にホームポジションHが設定され、該ホーム
ポジションHには、記録へラド62A〜62Dのインク
不吐出を回復するための回復装置74が配設されている
。
の所定位置にホームポジションHが設定され、該ホーム
ポジションHには、記録へラド62A〜62Dのインク
不吐出を回復するための回復装置74が配設されている
。
この回復装274は前後に移動可能に装着されており、
その前面には、各記録ヘッド62A〜62Dの吐出口面
(吐出口が形成された面)を密閉し得るキャップ75が
設けられている。
その前面には、各記録ヘッド62A〜62Dの吐出口面
(吐出口が形成された面)を密閉し得るキャップ75が
設けられている。
前記回復装置74は、キャリッジ63がホームポジショ
ンHにきた時に記録ヘッド62A〜62Dが対面する位
置に配設されており、記録終了後のキャンピング(吐出
口面の密閉)の他、該記録ヘッドからの空吐出されたイ
ンクを受けたり、該記録ヘッドに対してインクの加圧循
環動作を行なうなどの回復動作を行なってインク不吐出
を解消するために使用される。
ンHにきた時に記録ヘッド62A〜62Dが対面する位
置に配設されており、記録終了後のキャンピング(吐出
口面の密閉)の他、該記録ヘッドからの空吐出されたイ
ンクを受けたり、該記録ヘッドに対してインクの加圧循
環動作を行なうなどの回復動作を行なってインク不吐出
を解消するために使用される。
前記回復装置74の各動作部の駆動源として回復モータ
ー(不図示)が使用され、該回復モーターとしてもエン
コーダー付きモーターを使用することができる。
ー(不図示)が使用され、該回復モーターとしてもエン
コーダー付きモーターを使用することができる。
なお、前記キャリッジモーター66、前記搬送モーター
68および前記回復モーターは、必ずしも全てをエンコ
ーダー付きモーターとする必要はなく、必要なもののみ
をエンコーダー付きモーターで構成することができる。
68および前記回復モーターは、必ずしも全てをエンコ
ーダー付きモーターとする必要はなく、必要なもののみ
をエンコーダー付きモーターで構成することができる。
また、上記以外のモーターを使用する場合も、該モータ
ーとしてエンコーダー付きモーターを使用することがで
きる。
ーとしてエンコーダー付きモーターを使用することがで
きる。
第1図は、上記キャリッジモーター66、搬送モーター
68あるいは回復モーターなど、記録装置用のエンコー
ダー付きモーターの実施例を示す縦断面図である。
68あるいは回復モーターなど、記録装置用のエンコー
ダー付きモーターの実施例を示す縦断面図である。
第1図において、一端開放のドラム形状をしたモーター
ケース10の中心部には軸受ハウジング11が形成され
、該モーターケース10の開放端面には取り付は板12
がカシメ13等の固着手段によって固定され、該取り付
は板12のモーター軸心部にはもう一つの軸受ハウジン
グ14が形成されている。
ケース10の中心部には軸受ハウジング11が形成され
、該モーターケース10の開放端面には取り付は板12
がカシメ13等の固着手段によって固定され、該取り付
は板12のモーター軸心部にはもう一つの軸受ハウジン
グ14が形成されている。
前記取り付は板12は、前記モーターケース10の開放
端面を密閉する端板を兼ねている。
端面を密閉する端板を兼ねている。
各軸受ハウジング11.14内に圧入固定された軸受1
5.16によって、モーター軸17が軸支されている。
5.16によって、モーター軸17が軸支されている。
モーターケース10内においてモーター軸17にはロー
ター18が圧入固定されており、該ローター18の外周
部には、円周方向所定ピッチでN、S極に着磁されたロ
ーターマグネット19が形成されている。
ター18が圧入固定されており、該ローター18の外周
部には、円周方向所定ピッチでN、S極に着磁されたロ
ーターマグネット19が形成されている。
モーターケース10および取り付は板12で形成された
モーター内部には、前記ローターマグネット19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には2
スタツクの励磁コイル20.21が配置されている。
モーター内部には、前記ローターマグネット19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には2
スタツクの励磁コイル20.21が配置されている。
前記ヨークは、モーターケース10の端面に固定された
第1の外側ヨーク22、背中合わせに接合された第1の
内側ヨーク23および第2の内側ヨーク24、取り付は
板12の内面に固定された第2の外側ヨーク25で構成
されている。
第1の外側ヨーク22、背中合わせに接合された第1の
内側ヨーク23および第2の内側ヨーク24、取り付は
板12の内面に固定された第2の外側ヨーク25で構成
されている。
第1の内外ヨーク22.23の内部には、ボビン26を
介して第1の励磁コイル20が装着され、第2の内外ヨ
ーク24.25の内部には、ボビン27を介して第2の
励磁コイル21が装着されている。
介して第1の励磁コイル20が装着され、第2の内外ヨ
ーク24.25の内部には、ボビン27を介して第2の
励磁コイル21が装着されている。
前記ボビン26.27は、例えば、プラスチック等の絶
縁材で形成され、その一部26A、27Aはモーターケ
ース10の側面から突出しており、該突出部には、各励
磁コイル20.21に接続されたモータ一端子部材28
.29(合計4本または6本)が外部へ導出されている
。
縁材で形成され、その一部26A、27Aはモーターケ
ース10の側面から突出しており、該突出部には、各励
磁コイル20.21に接続されたモータ一端子部材28
.29(合計4本または6本)が外部へ導出されている
。
前記モーター軸17の出力側突出部には、プーリ等の回
転力取り出し手段が固定されている。
転力取り出し手段が固定されている。
モーターの出力側と反対側のモーターケース10の外部
には、モーター回転の角度および速度を検知するための
エンコーダー31が取り付けられている。
には、モーター回転の角度および速度を検知するための
エンコーダー31が取り付けられている。
このエンコーダー31は、モーター軸17のモーターケ
ース10から突出した部分に位置決め固定されたコード
化円板(例えば、スリット模様、縞模様、磁気模様等で
コード化された円板)32と、モーターケース10の外
面に位置決め固定されたセンサー(例えば、フォトイン
タラプタ−反射型光電センサー、磁気センサー等、モー
ター回転時に前記コード化模様の通過を検知するセンサ
ー)33とで構成されている。
ース10から突出した部分に位置決め固定されたコード
化円板(例えば、スリット模様、縞模様、磁気模様等で
コード化された円板)32と、モーターケース10の外
面に位置決め固定されたセンサー(例えば、フォトイン
タラプタ−反射型光電センサー、磁気センサー等、モー
ター回転時に前記コード化模様の通過を検知するセンサ
ー)33とで構成されている。
前記センサー33は、前記モータ一端子部材28.29
と同じ側に配置されており、該センサー33のセンサ一
端子部材(図示の例ではt源用および信号用の合計4本
のエンコーダ一端子部材から成る)34は前記モータ一
端子部材28.29と略同方向に突出している。
と同じ側に配置されており、該センサー33のセンサ一
端子部材(図示の例ではt源用および信号用の合計4本
のエンコーダ一端子部材から成る)34は前記モータ一
端子部材28.29と略同方向に突出している。
モーターの円周方向略同−側に突出された前記各端子部
材、すなわち、合計4本または6本の前記モータ一端子
部材28.29および合計4本の前記センサ一端子部材
34は、所定の剛性を有する導電性の棒状または板状の
金属で形成されてい前記モータ一端子部材28.29お
よびセンサ一端子部材34は、全て、同一の基板35に
固着されており、それらの先端部で形成される全ての端
子、すなわち、モータ一端子28A、29Aおよびセン
サ一端子34Aはこの共通の基板35上に設けられてい
る。
材、すなわち、合計4本または6本の前記モータ一端子
部材28.29および合計4本の前記センサ一端子部材
34は、所定の剛性を有する導電性の棒状または板状の
金属で形成されてい前記モータ一端子部材28.29お
よびセンサ一端子部材34は、全て、同一の基板35に
固着されており、それらの先端部で形成される全ての端
子、すなわち、モータ一端子28A、29Aおよびセン
サ一端子34Aはこの共通の基板35上に設けられてい
る。
前記モーター軸17には、軸心に垂直な受は面39Aを
有するプラスチック製の受は部材39が軸方向所定位置
に圧入固定されており、モーター軸17に中心孔を圧入
されたコード化円板32は、前記受は部材39の受は面
39Aに対し、同しく圧入されるハネ性の押さえリング
40によって圧接され、位置決め固定されている。
有するプラスチック製の受は部材39が軸方向所定位置
に圧入固定されており、モーター軸17に中心孔を圧入
されたコード化円板32は、前記受は部材39の受は面
39Aに対し、同しく圧入されるハネ性の押さえリング
40によって圧接され、位置決め固定されている。
前記押さえリング40には、抜は止め方向に傾斜すると
ともに先端部がモーター軸17に圧入されるバネ部40
Aと、前記コード化円板32を前記受は面3’9Aに均
等に圧接するための平坦な環状平面部40Bとが形成さ
れている。
ともに先端部がモーター軸17に圧入されるバネ部40
Aと、前記コード化円板32を前記受は面3’9Aに均
等に圧接するための平坦な環状平面部40Bとが形成さ
れている。
すなわち、前記コード化円板32は、それ自体に形成さ
れた中心孔を圧入嵌合することによりモーター軸17に
対する同軸度が確保され、さらに、前記受は部材39の
受は面39Aとバネ性を有する前記押さえリング40と
の間に押し付けられることによりモーター軸17に対す
る直角度および軸方向位置が精確に確保されている。
れた中心孔を圧入嵌合することによりモーター軸17に
対する同軸度が確保され、さらに、前記受は部材39の
受は面39Aとバネ性を有する前記押さえリング40と
の間に押し付けられることによりモーター軸17に対す
る直角度および軸方向位置が精確に確保されている。
一方、前記センサー33は、その合わせ面の2箇所に形
成された位置決め用の突起を、モーターケースlOの端
面の2箇所に形成された位置決め用の孔に嵌合するとと
もに、その他の2箇所(例えば、両側の2箇所)におい
て、モーターケース10のバーリング加工部にタッピン
グされた雌ネジ37および該雌ネジに締結されるビス3
8により、位置決め固定されている。
成された位置決め用の突起を、モーターケースlOの端
面の2箇所に形成された位置決め用の孔に嵌合するとと
もに、その他の2箇所(例えば、両側の2箇所)におい
て、モーターケース10のバーリング加工部にタッピン
グされた雌ネジ37および該雌ネジに締結されるビス3
8により、位置決め固定されている。
そこで、前記モーターケース10の外周面には、前記エ
ンコーダー31を被覆するための防塵カバー36が着脱
可能に取り付けられている。
ンコーダー31を被覆するための防塵カバー36が着脱
可能に取り付けられている。
この防塵カバー36は、コード化円板32およびセンサ
ー33に紙粉やインク等のゴミが付着するのを防止する
ためのものであり、例えば、プラスチック成形で作られ
、その弾性を利用した凹凸停台手段によって、前記モー
ターケース10に対し着脱自在に固定されている。
ー33に紙粉やインク等のゴミが付着するのを防止する
ためのものであり、例えば、プラスチック成形で作られ
、その弾性を利用した凹凸停台手段によって、前記モー
ターケース10に対し着脱自在に固定されている。
第2図は前記モーターケース10の開放端面倒から見た
正面図であり、第3図は第2図中の線■−■に沿った縦
断面図であり、第4図は前記防塵カバー36の開放端面
倒から見た正面図であり、第5図は第4図中の線V−■
に沿った縦断面図である。
正面図であり、第3図は第2図中の線■−■に沿った縦
断面図であり、第4図は前記防塵カバー36の開放端面
倒から見た正面図であり、第5図は第4図中の線V−■
に沿った縦断面図である。
第2図〜第5図において、モーターケース10の端面に
は、前記センサー33の位置決め用突起(不図示)が嵌
合するための位置決め孔54(2箇所)が形成されてお
り、また、これらの位置決め孔54の両側には該センサ
ー33を取り付けるための前記雌ネジ37を有するバー
リング部55(2箇所)が形成されている。
は、前記センサー33の位置決め用突起(不図示)が嵌
合するための位置決め孔54(2箇所)が形成されてお
り、また、これらの位置決め孔54の両側には該センサ
ー33を取り付けるための前記雌ネジ37を有するバー
リング部55(2箇所)が形成されている。
すなわち、前記センサー33は、前記位置決め孔54で
位置決めした後、ビス38で前記バーリング部55に締
結することにより、モーターケース10の外面に位置決
め固定される。
位置決めした後、ビス38で前記バーリング部55に締
結することにより、モーターケース10の外面に位置決
め固定される。
第2図および第3図中の符号56は、前記第1の外側ヨ
ーク22をモーターケース10の端面内側にカシメ固定
するためのバーリング(3箇所)を示し、符号57は前
記モータ一端子部材28.29をモーターケース10外
部へ突出させるための切欠きを示す。
ーク22をモーターケース10の端面内側にカシメ固定
するためのバーリング(3箇所)を示し、符号57は前
記モータ一端子部材28.29をモーターケース10外
部へ突出させるための切欠きを示す。
そこで、前記モーターケース10の開放端面部の円周上
の2箇所には、第2図および第3図に示すように、前記
防塵カバー36を着脱自在に固定するための切欠き81
が形成されている。
の2箇所には、第2図および第3図に示すように、前記
防塵カバー36を着脱自在に固定するための切欠き81
が形成されている。
一方、前記防塵カバー36の開放端面近傍の円周上の2
箇所には、モーターケース10の前記切欠き81にスナ
ップアクションで保合可能な突起82が形成されている
。
箇所には、モーターケース10の前記切欠き81にスナ
ップアクションで保合可能な突起82が形成されている
。
第6図は、前記突起82の形状を示す部分拡大縦断面図
である。
である。
第4図〜第6図に示すように、各突起82は、両側に切
り込み83を形成することにより、半径方向外方へ弾性
変形可能な内向き突起で形成されている。
り込み83を形成することにより、半径方向外方へ弾性
変形可能な内向き突起で形成されている。
また、防塵カバー36のモーターケース10との嵌合内
径部84は、該モーターケース10の外径とほとんど隙
間無く嵌合する寸法を有し、第1図に示すように装着し
た状態では、前記2箇所の突起82が前記2箇所の切欠
き81と取り付は板12との間に掛は止めされ、防塵カ
バー36はモーターケース10に対しモーターの軸方向
および円周方向とも移動しないように固定される。
径部84は、該モーターケース10の外径とほとんど隙
間無く嵌合する寸法を有し、第1図に示すように装着し
た状態では、前記2箇所の突起82が前記2箇所の切欠
き81と取り付は板12との間に掛は止めされ、防塵カ
バー36はモーターケース10に対しモーターの軸方向
および円周方向とも移動しないように固定される。
なお、防塵カバー36をモーターケース10に装着させ
る途中では、前記突起82が半径方向に弾性変形するの
で、そのまま押し込んで該突起82が掛は止めされる所
定位1まで容易に挿入することができる。
る途中では、前記突起82が半径方向に弾性変形するの
で、そのまま押し込んで該突起82が掛は止めされる所
定位1まで容易に挿入することができる。
また、防塵カバー36を取り外す場合は、その端面側か
ら前記突起82の部分を開きながら、弓き出すことによ
り、容易に取り外すことができる。
ら前記突起82の部分を開きながら、弓き出すことによ
り、容易に取り外すことができる。
なお、第4図および第5図において、防塵カバー36内
の空間部分85は前記エンコーダー31が収納される部
分を示し、また、防塵カバー36の側面には、前記モー
タ一端子部材28.29およびエンコーダ一端子部材3
4を外部へ突出させるための切欠き86が形成されてい
る。
の空間部分85は前記エンコーダー31が収納される部
分を示し、また、防塵カバー36の側面には、前記モー
タ一端子部材28.29およびエンコーダ一端子部材3
4を外部へ突出させるための切欠き86が形成されてい
る。
以上説明した実施例によれば、モーターケース10の外
部にエンコーダー31のコード化円板32およびセンサ
ー33を装着するとともに、該エンコーダー31を被覆
する防塵カバー36を該モーターケース10に着脱自在
に取り付けたので、記録装置内に装着しても、該記録装
置内で発生する紙粉やインクミスト等の異物がコード化
円板32やセンサー33に付着することを効果的に防止
することができ、異物付着によるエンコーダー31のコ
ード飛ばし等の検知ミスによる記録ヘッドや被記録材の
位置制御上の誤差や不安定化を防止することができ、し
たがって、記録位置の変動等による画像品位の低下を生
じることが無く、長期間にわたって安定した高精細な記
録を行ない得る記録装置画像得られた。
部にエンコーダー31のコード化円板32およびセンサ
ー33を装着するとともに、該エンコーダー31を被覆
する防塵カバー36を該モーターケース10に着脱自在
に取り付けたので、記録装置内に装着しても、該記録装
置内で発生する紙粉やインクミスト等の異物がコード化
円板32やセンサー33に付着することを効果的に防止
することができ、異物付着によるエンコーダー31のコ
ード飛ばし等の検知ミスによる記録ヘッドや被記録材の
位置制御上の誤差や不安定化を防止することができ、し
たがって、記録位置の変動等による画像品位の低下を生
じることが無く、長期間にわたって安定した高精細な記
録を行ない得る記録装置画像得られた。
また、防塵カバー36は、モーターケース10の外周に
対し、簡単に着脱可能に固定したので、構造が簡単で取
り扱い性に優れた記録装置用のエンコーダー付きモータ
ーが得られた。
対し、簡単に着脱可能に固定したので、構造が簡単で取
り扱い性に優れた記録装置用のエンコーダー付きモータ
ーが得られた。
なお、以上の実施例では、本発明によるエンコーダー付
きモーターをインクジェット式の記録装置に使用するス
テッピングモーターに適用する場合を例に挙げて説明し
たが、本発明によるエンコーダー付きモーターは、ワイ
ヤドツト式、サーマル式あるいはレーザービーム式の記
録装置など、他の方式の記録装置のモーターに対しても
同様に通用することができる。
きモーターをインクジェット式の記録装置に使用するス
テッピングモーターに適用する場合を例に挙げて説明し
たが、本発明によるエンコーダー付きモーターは、ワイ
ヤドツト式、サーマル式あるいはレーザービーム式の記
録装置など、他の方式の記録装置のモーターに対しても
同様に通用することができる。
また、記録装置に装着される記録ヘッドの数にも関係無
く、さらに、キャリッジ63上に記録ヘッドを搭載する
シリアルスキャン方式の他、被記録材67の紙幅をカバ
ーする長さのラインヘッドを使用するライン型の記録装
置など、他の型式の記録装置においても、同様に適用す
ることができ、これらの場合においても、前述の実施例
の場合と同様の作用効果を達成することができた。
く、さらに、キャリッジ63上に記録ヘッドを搭載する
シリアルスキャン方式の他、被記録材67の紙幅をカバ
ーする長さのラインヘッドを使用するライン型の記録装
置など、他の型式の記録装置においても、同様に適用す
ることができ、これらの場合においても、前述の実施例
の場合と同様の作用効果を達成することができた。
また、本発明によるエンコーダー付きモーターは、記録
装置用のモーターであれば、ステッピングモーター以外
の型式のモーターに対しても同様に適用することができ
、やはり前述の場合と同様の作用効果を達成することが
できた。
装置用のモーターであれば、ステッピングモーター以外
の型式のモーターに対しても同様に適用することができ
、やはり前述の場合と同様の作用効果を達成することが
できた。
さらに、本発明は、コード化円板およびセンサーを有す
るエンコーダーを備えたモーターであれば、光遮断方式
、光反射方式あるいは磁気方式などエンコーダーの種類
に関係無く、広く適用可能であり、同様の作用効果を達
成し得るものである。
るエンコーダーを備えたモーターであれば、光遮断方式
、光反射方式あるいは磁気方式などエンコーダーの種類
に関係無く、広く適用可能であり、同様の作用効果を達
成し得るものである。
(発明の効果〕
以上の説明から明らかなごと(、本発明によれば、画像
情報に基づいて被記録材上に画像を形成する記録装置で
使用されるエンコーダー付きモーターにおいて、モータ
ーケースの外部に前記エンコーダーを配設するとともに
、該エンコーダーを被覆する防塵カバーを前記モーター
ケースに取り付ける構成としたので、ゴミやインク滴等
による汚染を防止することができ、モーター回転を安定
的に高精度に維持し得る記録装置用のエンコーダー付き
モーターが提供される。
情報に基づいて被記録材上に画像を形成する記録装置で
使用されるエンコーダー付きモーターにおいて、モータ
ーケースの外部に前記エンコーダーを配設するとともに
、該エンコーダーを被覆する防塵カバーを前記モーター
ケースに取り付ける構成としたので、ゴミやインク滴等
による汚染を防止することができ、モーター回転を安定
的に高精度に維持し得る記録装置用のエンコーダー付き
モーターが提供される。
第1図は本発明による記録装置用のエンコーダー付きモ
ーターの一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図中の
モーターケースの開放端面倒から見た正面図、第3図は
第2図中の線1[r−1に沿った縦断面図、第4図は第
1図中の防塵カバーの開放端面倒から見た正面図、第5
図は第4図中の線V−■に沿った縦断面図、第6図は第
4図の防塵カバーの取り付は用の突起の形状を示す部分
拡大縦断面図、第7図は本発明によるエンコーダー付き
モーターを有する記録装置の要部構成を示す模式的斜視
図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 10− モーターケース、12−−−−一一取り付は板
、17−−−−−−−モーター軸、18−・−ローター
、20.21−一−−−励磁コイル、22〜25−・−
・−ヨーク、28.29−−−−−モータ一端子部材、
31−−一一一一一エンコーダー、32−−−コード化
円板(スリント円板等)、33・・−・センサー(フォ
トインクラブター等) 、34−−−−〜エンコーダ一
端子部材、35基板、36−−−−−防塵カバー、38
−−−−−−−ビス(センサー取り付け) 、54−−
−−−−位置決め孔、61ヘツドユニツト、62A〜6
2 I)−−−−−一記録ヘッド、63−−−−キャリ
ツジ、66−・−一−−−キャリッジモーター(エンコ
ーダー付きモーター)、67−・−・−被記録材、68
−−一−−−−搬送モーター(エンコーダー付きモータ
ー) 、7 L−−−一回復装置、81−・−・切欠き
、82−−−−−m−突起、84−−−−−一・モータ
ーケース嵌合用の内径部、85−・−エンコーダー収納
用の空間、86−−−−−切欠き。
ーターの一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図中の
モーターケースの開放端面倒から見た正面図、第3図は
第2図中の線1[r−1に沿った縦断面図、第4図は第
1図中の防塵カバーの開放端面倒から見た正面図、第5
図は第4図中の線V−■に沿った縦断面図、第6図は第
4図の防塵カバーの取り付は用の突起の形状を示す部分
拡大縦断面図、第7図は本発明によるエンコーダー付き
モーターを有する記録装置の要部構成を示す模式的斜視
図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 10− モーターケース、12−−−−一一取り付は板
、17−−−−−−−モーター軸、18−・−ローター
、20.21−一−−−励磁コイル、22〜25−・−
・−ヨーク、28.29−−−−−モータ一端子部材、
31−−一一一一一エンコーダー、32−−−コード化
円板(スリント円板等)、33・・−・センサー(フォ
トインクラブター等) 、34−−−−〜エンコーダ一
端子部材、35基板、36−−−−−防塵カバー、38
−−−−−−−ビス(センサー取り付け) 、54−−
−−−−位置決め孔、61ヘツドユニツト、62A〜6
2 I)−−−−−一記録ヘッド、63−−−−キャリ
ツジ、66−・−一−−−キャリッジモーター(エンコ
ーダー付きモーター)、67−・−・−被記録材、68
−−一−−−−搬送モーター(エンコーダー付きモータ
ー) 、7 L−−−一回復装置、81−・−・切欠き
、82−−−−−m−突起、84−−−−−一・モータ
ーケース嵌合用の内径部、85−・−エンコーダー収納
用の空間、86−−−−−切欠き。
Claims (2)
- (1)画像情報に基づいて被記録材上に画像を形成する
記録装置で使用されるエンコーダー付きモーターにおい
て、モーターケースの外部に前記エンコーダーを配設す
るとともに、該エンコーダーを被覆する防塵カバーを前
記モーターケースに取り付けることを特徴とする記録装
置用のエンコーダー付きモーター。 - (2)前記防塵カバーは、プラスチック成形品であり、
その弾性を利用して前記モーターケースに凹凸係合され
ることを特徴とする請求項1に記載の記録装置用のエン
コーダー付きモーター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14934790A JPH0442746A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 記録装置用のエンコーダー付きモーター |
| US07/708,858 US5155401A (en) | 1990-06-07 | 1991-05-31 | Recorder motor with attached encoder and cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14934790A JPH0442746A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 記録装置用のエンコーダー付きモーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442746A true JPH0442746A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15473137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14934790A Pending JPH0442746A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 記録装置用のエンコーダー付きモーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442746A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14934790A patent/JPH0442746A/ja active Pending
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