JPH0442749A - モーターのセンサー取り付け構造 - Google Patents

モーターのセンサー取り付け構造

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JPH0442749A
JPH0442749A JP14934990A JP14934990A JPH0442749A JP H0442749 A JPH0442749 A JP H0442749A JP 14934990 A JP14934990 A JP 14934990A JP 14934990 A JP14934990 A JP 14934990A JP H0442749 A JPH0442749 A JP H0442749A
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JP
Japan
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motor
sensor
fixed
motor case
case
Prior art date
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JP14934990A
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English (en)
Inventor
Shingo Mitsube
三辺 真吾
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Canon Inc
Canon Precision Inc
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Canon Inc
Canon Precision Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ステッピングモーター等において、モーター
軸上のコード化円板に対して、センサーをモーターケー
ス側に位置決め固定するためのセンサー取り付け構造に
関する。
[従来の技術] ステッピングモーター等のモーターにおいては、モータ
ーの回転角度を検知するためのエンコーダーを取り付け
、該エンコーダーからの検知情報に基づいてモーター駆
動をフィードバック制御することにより、特に高速回転
時の脱調による回転精度低下を防止することが行われて
いる。
このエンコーダー付きモーターにおいては、フォトイン
タラプタ−等のセンサはモーターケース等の静止側に位
置決め固定され、スリット円板等のコード化円板はモー
ター軸上に位置決め固定されている。
ところで、従来のエンコーダー付きモーターにあっては
、フォトインタラプタ−等のセンサーは、一般に、モー
ターケースに固定される取り付け板上にビス等の締結手
段によって位置決め固定されていた。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかし、このよ
うな従来のモーターのエンコーダー用センサーの取り付
け構造では、モーターケースとモーター軸との間の位置
公差に加えて、該モーターケースと前記取り付け板との
間の位置公差が集積され、コード化円板とセンサーとの
相対位置の集積誤差が大きくなり、モーター回転位置の
検知精度を充分に高めるのが困難であるという技術的課
題があった。
本発明は、このような技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、モーター軸上のコード化円板に対するフォトイ
ンクラブター等のセンサーの取り付け位置の精度を容易
に高めることができ、しかも簡単かつ安価な構造でセン
サーを固定し得るモーターのセンサー取り付け構造を提
供することを目的とする。
〔課題解決のための手段〕
本発明のセンサー取り付け構造は、モーター軸に固定さ
れたコード化円板とモーターケースに固定されたセンサ
ーとを有するモーターにおいて、モーターケースに形成
された位置決め用の穴と取り付け部とにより、前記セン
サーをモーターケースに位置決め固定する構成とするこ
とにより、モーター軸上のコード化円板に対するフォト
インクラブター等のセンサーの取り付け位置の精度を容
易に高めることができ、しかも簡単かつ安価な構造でセ
ンサーを固定し得るモーターのセンサー取り付け構造を
提供するものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明によるセンサー取り付け構造を実施した
ステッピングモーターの構造を示す縦断面図である。
第1図において、一端開放のドラム形状をしたモーター
ケース10の中心部には軸受ハウジング11が形成され
、該モーターケース10の開放端面には取り付け板12
がカシメ13等の固着手段によって固定され、該取り付
け板12のモーター軸心部にはもう一つの軸受ハウジン
グ14が形成されている。
前記取り付け板12は、前記モーターケース10の開放
端面を密閉する端板を兼ねている。
各軸受ハウジング11.14内に圧入固定された軸受1
5.16によって、モーター軸17が軸支されている。
モーターケース10内においてモーター軸17にはロー
ター18が圧入固定されており、該ローター18の外周
部には、円周方向所定ピッチでN、S極に着磁されたロ
ーターマグネット19が形成されている。
モーターケース10および取り付け板12で形成された
モーター内部には、前記ローターマグネット19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には2
スタツクの励磁コイル20.21が配置されている。
前記ヨークは、モーターケース10の端面に固定された
第1の外側ヨーク22、背中合わせに接合された第1の
内側ヨーク23および第2の内側ヨーク24、取り付け
板12の内面に固定された第2の外側ヨーク25で構成
されている。
第1の内外ヨーク22.23の内部には、ポビン26を
介して第1の励磁コイル20が装着され、第2の内外ヨ
ーク24.25の内部には、ポビン27を介して第2の
励磁コイル21が装着されている。
前記ポビン26.27は、例えば、プラスチ・2り等の
絶縁材で形成され、その一部26A、27Aはモーター
ケース10の側面から突出しており、該突出部には、各
励磁コイル20.21に接続されたモータ一端子部材2
8.29(合計4本または6本)が外部へ導出されてい
る。
前記モーター軸1・7の出力側突出部には、プーリ等の
回転力取り出し手段が固定されている。
モーターの出力側と反対側のモーターケース10の外部
には、モーター回転の角度および速度を検知するための
エンコーダー31が取り付けられている。
このエンコーダー31は、モーター軸17に位置決め固
定されたコード化円板(図示の例ではスリット円板)3
2とモーターケース10の外面に位置決め固定されたセ
ンサー(図示の例ではフォトインクラブター)33とで
構成されている。
前記センサー33は、前記モータ一端子部材28.29
と同じ側に配置されており、該センサー33のセンサ一
端子部材(図示の例では電源用および信号用の合計4本
のエンコーダ一端子部材から成る)34は前記モータ一
端子部材28.29と略同方向に突出している。
モーターの円周方向略同−側に突出された前記各端子部
材、すなわち、合計4本または6本の前記モータ一端子
部材28.29および合計4本の前記センサ一端子部材
34は、所定の剛性を有する導電性の棒状または板状の
金属で形成されている。
そこで、前記モータ一端子部材28.29およびセンサ
一端子部材34は、全て、同一の基板35に固着されて
おり、それらの先端部で形成される全ての端子、すなわ
ち、モータ一端子28A、29Aおよびセンサ一端子3
4Aはこの共通の基板35上に設けられている。
前記モーター軸17には、細心に垂直な受は面39Aを
存するプラスチック製の受は部材39が軸方向所定位置
に圧入固定されており、モーター軸17に中心孔を圧入
されたコード化円板32は、前記受は部材39の受は面
39Aに対し、同しく圧入されるバネ性の押さえリング
40によって圧接され、位置決め固定されている。
前記押さえリング40には、抜は止め方向に傾斜すると
ともに先端部がモーター軸17に圧入されるバネ部40
Aと、前記コード化円板32を前記受は面39Aに均等
に圧接するための平坦な環状平面部40Bとが形成され
ている。
すなわち、前記コード化円板32は、それ自体に形成さ
れた中心孔を圧入嵌合することによりモーター軸17に
対する同軸度が確保され、さらに、前記受は部材39の
受は面39Aとバネ性を有する前記押さえリング40と
の間に押し付けられることによりモーター軸17に対す
る面角度および軸方向位置が精確に確保されている。
一方、前記センサー33は、後述するように、その合わ
せ面の2箇所に形成された位置決め用の突起を、モータ
ーケースlOの端面の2箇所に形成された位置決め用の
孔に嵌合するとともに、その他の2箇所において、モー
ターケース10のバーリング部にタッピングされた雌ネ
ジ37および該雌ネジに締結されるビス38により、位
置決め固定されている。
前記モーターケース10の外周面には、前記エンコーダ
ー31を被覆するための防塵カバー36が着脱可能に取
り付けられている。
この防塵カバー36は、プラスチック成形で作られ、そ
の弾性を利用した凹凸係合手段(不図示)によって、前
記モーターケース10に着脱自在に固定されている。
前記防塵カバー36は、コード化円板32に形成された
コード化部分(スリット模様や縞模様等)がゴミ等で目
詰まりを起こし、ステッピングモーターの回転角度のフ
ィードバンク制御が不安定かつ不正確になるのを防止す
るためのものである。
第2図は前記モーターケース10の開放端側から見た平
面図であり、第3図は第2図中の線■■から見た縦断面
図であり、第4図は前記センサー(フォトインタラプタ
−)33の取り付け面側から見た底面図であり、第5図
は第4図中の線TV−TVから見た側面図である。
以下、第2図〜第5図を参照してセンサー33の取り付
け構造を説明する。
第2図〜第5図において、センサー33の取り付け面に
は、位置決め用の突起52(2箇所)および取り付け用
の長孔53(2WJ所)が形成されている。
一方、モーターケース10の端面には、前記センサー3
3の突起52および長孔53に対応して、位置決め孔5
4およびバーリング55が形成されている。
前記位置決め孔54はモーターの半径方向に所定間隔を
おいて2箇所に形成されており、前記バーリング55咳
2箇所の位置決め孔54を結ぶ線の両側に形成されてい
る。
前記各バーリング55の内径には、タッピングにより前
記[ネジ37(第1図)が形成されており、前記ビス3
8(第1図)によって前記各長孔53の部分を締結する
ことにより、センサー33はモーターケース10の端面
外側に位置決め固定される。
すなわち、本実施例では、前記2箇所の突起52を前記
2箇所の位置決め孔54に嵌合するとともに、その左右
両側(略円周方向両側)で前記2箇所の長孔53を前記
2箇所のバーリング55に嵌合し、前記ビス38を各長
孔53の上から各バーリング55内の前記雌ネジ37に
ネジ締結することにより、センサー33はモーターケー
ス10に直接位置決め固定されるように構成されている
以上説明した実施例によれば、エンコーダー31のセン
サー33は、モーターケースlOに対し、直接取り付け
て位置決め固定されるので、モーター軸17に固定され
るコード化円板32に対する集積誤差を減らすことがで
き、センサー33とコード化円板32とに相対的な位置
精度(同軸度、平面度および軸方向位置など)を容易に
向上させることが可能となった。
また、従来のように取り付け板等の別部材を必要としな
いので、部品点数および加工工数が減少し、モーターの
小型化およびコストダウンを図ることができた。
なお、第2図および第3図中の符号56は、前記第1の
外側ヨーク22をモーターケースlOの端面内側にカシ
メ固定するためのバーリング(3箇所)を示し、符号5
7は前記モータ一端子部材28.29をモーターケース
10外部へ突出させるための切欠きを示す。
以上の実施例では、本発明のセンサー取り付け構造をス
テッピングモーターに適用する場合を説明したが、本発
明は、小型モーターであれば、その他の型式のモーター
においても、同様に実施することができ、同様の作用効
果を達成することができるものである。
さらに、本発明は、エンコーダーを構成するセンサーで
あれば、フォトインクラブターの他、反射型の光電気セ
ンサー、磁気センサーなどセンサーの種類に関係無く広
〈実施でき、同様の作用効果を達成し得るものである。
また、以上の実施例では、前記位置決め孔54を貫通孔
で形成したが、位置決め可能な凹凸嵌合を形成するもの
であればよく、例えば、貫通しない凹穴で形成すること
もできる。
さらに、以上の実施例では、位置決め用の突起52およ
び嵌合穴54と取り付け用の孔53およびバーリング5
5を、それぞれ2箇所づつに設けたが、これらは1箇所
でもよく、さらに3箇所以上でもよく、また、それらの
位置、形状(特に位置決め用の穴および突起の形状)お
よび数は適宜決定することができる。
(発明の効果〕 以上の説明から明らかなごとく、本発明のモーターのセ
ンサー取り付け構造によれば、モーター軸に固定された
コード化円板とモーターケースに固定されたセンサーと
を有するモーターにおいて、モーターケースに形成され
た位置決め用の穴と取り付け部とにより、前記センサー
をモーターケースに位置決め固定する構成としたので、
モーター軸上のコード化円板に対するフォトインクラブ
ター等のセンサーの取り付け位1の精度を容易に高める
ことができ、しかも簡単かつ安価な構造でセンサーを固
定し得るモーターのセンサー取り付け構造が提供される
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるセンサー取り付け構造を有するモ
ーターの構造例を示す縦断面図、第2図は第1図中のモ
ーターケースの正面図、第3図は第2図中の線■−■に
沿った縦断面図、第4図は第1図中のセンサーの底面図
、第5図は第4図中の線V−■から見た側面図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 10−−−−−モーターケース、12−−−一取り付け
板、17−−−−−モーター軸、18−−−−−−一ロ
ーター、20.21−−−−−励磁コイル、22.23
.24.25ヨーク、28.29−モータ一端子部材、
31−一エンコーダー、32−m−・コード化円板(ス
リット円板) 、33−−−−センサー(フォトインク
ラブター) 、34−一エンコーダ一端子、35基板、
36−−−防塵カバー、37−・雌ネジ(センサー取り
付け) 、38−−−ビス(センサー取り付け)、39
−・−一一−−受は部材、40・・−・−・押さえリン
グ、52・・−一一−−位置決め用の突起、53−−−
−−一取り付け用の孔(長孔L54−・・−位置決め用
の穴(位置決め孔) 、55−−−−−−−バーリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モーター軸に固定されたコード化円板とモーター
    ケースに固定されたセンサーとを有するモーターにおい
    て、モーターケースに形成された位置決め用の穴と取り
    付け部とにより、前記センサーをモーターケースに位置
    決め固定することを特徴とするモーターのセンサー取り
    付け構造。
JP14934990A 1990-06-07 1990-06-07 モーターのセンサー取り付け構造 Pending JPH0442749A (ja)

Priority Applications (2)

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JP14934990A JPH0442749A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 モーターのセンサー取り付け構造
US07/708,858 US5155401A (en) 1990-06-07 1991-05-31 Recorder motor with attached encoder and cover

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JP14934990A JPH0442749A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 モーターのセンサー取り付け構造

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JPH0442749A true JPH0442749A (ja) 1992-02-13

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ID=15473182

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JP14934990A Pending JPH0442749A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 モーターのセンサー取り付け構造

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JP (1) JPH0442749A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10149408B2 (en) 2016-07-14 2018-12-04 Fujitsu Limited Liquid immersion bath for electronic device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10149408B2 (en) 2016-07-14 2018-12-04 Fujitsu Limited Liquid immersion bath for electronic device

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