JPH0442754A - モーターのエンコーダー取り付け方法 - Google Patents
モーターのエンコーダー取り付け方法Info
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- JPH0442754A JPH0442754A JP2149348A JP14934890A JPH0442754A JP H0442754 A JPH0442754 A JP H0442754A JP 2149348 A JP2149348 A JP 2149348A JP 14934890 A JP14934890 A JP 14934890A JP H0442754 A JPH0442754 A JP H0442754A
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- Japan
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- motor shaft
- motor
- press
- disc
- encoder
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スリット円板等のエンコーダーのコード化円
板をモーター軸上に位置決め固定材するためのエンコー
ダー取り付け方法に関する。
板をモーター軸上に位置決め固定材するためのエンコー
ダー取り付け方法に関する。
ステッピングモーター等のモーターにおいては、モータ
ーの回転角度を検知するためのエンコーダーを取り付け
、該エンコーダーからの検知情報に基づいてモーター駆
動をフィードバック制御することにより、特に高速回転
時の脱調による回転精度低下などを防止することが行わ
れている。
ーの回転角度を検知するためのエンコーダーを取り付け
、該エンコーダーからの検知情報に基づいてモーター駆
動をフィードバック制御することにより、特に高速回転
時の脱調による回転精度低下などを防止することが行わ
れている。
このエンコーダー付きモーターにおいては、フォトイン
タラプタ−等のセンサはモーターケース等の静止側に位
置決め固定され、スリット円板等のコード化円板はモー
ター軸上に位置決め固定されている。
タラプタ−等のセンサはモーターケース等の静止側に位
置決め固定され、スリット円板等のコード化円板はモー
ター軸上に位置決め固定されている。
ところで、従来のエンコーダー付きモーターにあっては
、スリット円板等のコード化円板をモーター軸に取り付
けるに際し、まず、コード化円板位置決め用の受け面お
よび中心ボス部を有する受け部材をモーター軸に圧入し
、次いで、コード化円板を前記受け部材に嵌合し、その
後、ワソソヤを前記受け部材にビス等で締結して前記コ
ード化円板を固定するという取り付ける方法が取られて
いた。
、スリット円板等のコード化円板をモーター軸に取り付
けるに際し、まず、コード化円板位置決め用の受け面お
よび中心ボス部を有する受け部材をモーター軸に圧入し
、次いで、コード化円板を前記受け部材に嵌合し、その
後、ワソソヤを前記受け部材にビス等で締結して前記コ
ード化円板を固定するという取り付ける方法が取られて
いた。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかし、このよ
うな従来のエンコーダー取り付け方法では、スリット円
板等のコード化円板を取り付けるための工数が多く、作
業が煩雑でコストも嵩むという問題があった。
うな従来のエンコーダー取り付け方法では、スリット円
板等のコード化円板を取り付けるための工数が多く、作
業が煩雑でコストも嵩むという問題があった。
本発明は、このような技術的課題に鑑みてなされたもの
であり、スリット円板等のコード化円板をモーター軸に
取り付けるための工数を大幅に低減することができ、構
造の簡単化およびコスト節減を図り得るモーターのエン
コーダー取り付け方法を提供することを目的とする。
であり、スリット円板等のコード化円板をモーター軸に
取り付けるための工数を大幅に低減することができ、構
造の簡単化およびコスト節減を図り得るモーターのエン
コーダー取り付け方法を提供することを目的とする。
[課題解決のための手段]
本発明のモーターのエンコーダー取り付け方法は、コー
ド化円板にモーター軸と圧入嵌合する中心孔を形成し、
軸方向抜け止め方向に傾斜し先端部がモーター軸に圧入
されるバネ部と平坦な外周部を有する押さえリングと、
モーター軸と垂直な受け面を有し該モーター軸に圧入嵌
合される受け部材とを使用し、前記押さえリングの外周
部と前記受け部材の受け面との間に前記コード化円板を
挟んでこれら3つの部材をモーター軸に同時に圧入位置
決めする構成とすることにより、スリット円板等のコー
ド化円板をモーター軸に取り付けるための工数を大幅に
低減することができ、構造の簡単化およびコスト節減を
図り得るモーターのエンコーダー取り付け方法を提供す
るものである。
ド化円板にモーター軸と圧入嵌合する中心孔を形成し、
軸方向抜け止め方向に傾斜し先端部がモーター軸に圧入
されるバネ部と平坦な外周部を有する押さえリングと、
モーター軸と垂直な受け面を有し該モーター軸に圧入嵌
合される受け部材とを使用し、前記押さえリングの外周
部と前記受け部材の受け面との間に前記コード化円板を
挟んでこれら3つの部材をモーター軸に同時に圧入位置
決めする構成とすることにより、スリット円板等のコー
ド化円板をモーター軸に取り付けるための工数を大幅に
低減することができ、構造の簡単化およびコスト節減を
図り得るモーターのエンコーダー取り付け方法を提供す
るものである。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明によるエンコーダー取り付け方法を実施
したステッピングモーターの構造を示す縦断面図である
。
したステッピングモーターの構造を示す縦断面図である
。
第1図において、一端開放のドラム形状をしたモーター
ケース10の中心部には軸受ハウジング11が形成され
、該モーターケース10の開放端面には取り付け板12
がカシメ13等の固着手段によって固定され、該取り付
け板工2のモーター軸心部にはもう一つの軸受ハウジン
グ14が形成されている。
ケース10の中心部には軸受ハウジング11が形成され
、該モーターケース10の開放端面には取り付け板12
がカシメ13等の固着手段によって固定され、該取り付
け板工2のモーター軸心部にはもう一つの軸受ハウジン
グ14が形成されている。
前記取り付け根12は、前記モーターケース10の開放
端面を密閉する端板を兼ねている。
端面を密閉する端板を兼ねている。
各軸受ハウジング11.14内に圧入固定された軸受1
5.16によって、モーター軸17が軸支されている。
5.16によって、モーター軸17が軸支されている。
モーターケース10内においてモーター軸17にはロー
ター18が圧入固定されており、該ローター18の外周
部には、円周方向所定ピッチでN、S極に着磁されたロ
ーターマグネット19が形成されている。
ター18が圧入固定されており、該ローター18の外周
部には、円周方向所定ピッチでN、S極に着磁されたロ
ーターマグネット19が形成されている。
モーターケース10および取り付け板12で形成された
モーター内部には、前記ローターマグネット19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には2
スタツクの励磁コイル20.21が配置されている。
モーター内部には、前記ローターマグネット19と対峙
する極歯を有するヨークが配置され、該ヨーク内には2
スタツクの励磁コイル20.21が配置されている。
前記ヨークは、モーターケース10の端面に固定された
第1の外側ヨーク22、背中合わせに接合された第1の
内側ヨーク23および第2の内側ヨーク24、取り付け
板12の内面に固定された第2の外側ヨーク25で構成
されている。
第1の外側ヨーク22、背中合わせに接合された第1の
内側ヨーク23および第2の内側ヨーク24、取り付け
板12の内面に固定された第2の外側ヨーク25で構成
されている。
第1の内外ヨーク22.23の内部には、ボビン26を
介して第1の励磁コイル20が装着され、第2の内外ヨ
ーク24.25の内部には、ボビン27を介して第2の
励磁コイル21が装着されている。
介して第1の励磁コイル20が装着され、第2の内外ヨ
ーク24.25の内部には、ボビン27を介して第2の
励磁コイル21が装着されている。
前記ボビン26.27は、例えば、プラスチック等の絶
縁材で形成され、その一部26A、27Aはモーターケ
ース10の側面から突出しており、該突出部には、各励
磁コイル20.21に接続されたモータ一端子部材28
.29(合計4本または6本)が外部へ導出されている
。
縁材で形成され、その一部26A、27Aはモーターケ
ース10の側面から突出しており、該突出部には、各励
磁コイル20.21に接続されたモータ一端子部材28
.29(合計4本または6本)が外部へ導出されている
。
前記モーター軸17の出力側突出部には、プーリ等の回
転力取り出し手段が固定されている。
転力取り出し手段が固定されている。
モーターの出力側と反対側のモーターケース10の外部
には、モーター回転の角度および速度を検知するための
エンコーダー31が取り付けられている。
には、モーター回転の角度および速度を検知するための
エンコーダー31が取り付けられている。
このエンコーダー31は、モーター軸17に位置決め固
定されたコード化円板(図示の例ではスリント円1)3
2とモーターケース10の外面に位置決め固定されたセ
ンサー(図示の例ではフォトインタラプター)33とで
構成されている。
定されたコード化円板(図示の例ではスリント円1)3
2とモーターケース10の外面に位置決め固定されたセ
ンサー(図示の例ではフォトインタラプター)33とで
構成されている。
前記センサー33は、前記モータ一端子部材28.29
と同じ側に配置されており、該センサー33のセンサ一
端子部材(図示の例では電源用および信号用の合計4本
のエンコーダ一端子部材から成る)34は前記モータ一
端子部材28.29と略同方向に突出している。
と同じ側に配置されており、該センサー33のセンサ一
端子部材(図示の例では電源用および信号用の合計4本
のエンコーダ一端子部材から成る)34は前記モータ一
端子部材28.29と略同方向に突出している。
モーターの円周方向略同−側に突出された前記各端子部
材、すなわち、合計4本または6本の前記モータ一端子
部材28.29および合計4本の前記センサ一端子部材
34は、所定の剛性を有する導電性の棒状または板状の
金属で形成されている。
材、すなわち、合計4本または6本の前記モータ一端子
部材28.29および合計4本の前記センサ一端子部材
34は、所定の剛性を有する導電性の棒状または板状の
金属で形成されている。
そこで、前記モータ一端子部材28.29およびセンサ
一端子部材34は、全て、同一の基板35に固着されて
おり、それらの先端部で形成される全ての端子、すなわ
ち、モータ一端子28A、29Aおよびセンサ一端子3
4Aはこの共通の基板35上に設けられている。
一端子部材34は、全て、同一の基板35に固着されて
おり、それらの先端部で形成される全ての端子、すなわ
ち、モータ一端子28A、29Aおよびセンサ一端子3
4Aはこの共通の基板35上に設けられている。
前記センサー33は、その合わせ面の2箇所に形成され
た位置決め用の突起(不図示)を、モーターケース10
の端面の2箇所に形成された位置決め用の孔(不図示)
に嵌合するとともに、その他の2箇所において、モータ
ーケース10にバーリング加工内径部にタッピング(ネ
ジ加工)する等の方法で形成された雌ネジ37にビス3
8で締結することにより、位置決め固定されている。
た位置決め用の突起(不図示)を、モーターケース10
の端面の2箇所に形成された位置決め用の孔(不図示)
に嵌合するとともに、その他の2箇所において、モータ
ーケース10にバーリング加工内径部にタッピング(ネ
ジ加工)する等の方法で形成された雌ネジ37にビス3
8で締結することにより、位置決め固定されている。
一方、前記モーター軸17には、軸心に垂直な受け面3
9Aを有するプラスチック製の受け部材39が軸方向所
定位置に圧入固定されており、モーター軸17に中心孔
を圧入されたコード化円板32は、前記受け部材39の
受け面39Aに対し、同じく圧入されるバネ性の押さえ
リング40によって圧接され、位置決め固定されている
。
9Aを有するプラスチック製の受け部材39が軸方向所
定位置に圧入固定されており、モーター軸17に中心孔
を圧入されたコード化円板32は、前記受け部材39の
受け面39Aに対し、同じく圧入されるバネ性の押さえ
リング40によって圧接され、位置決め固定されている
。
前記押さえリング40には、抜は止め方向に傾斜すると
ともに先端部がモーター軸17に圧入されるバネ部40
Aと、前記コード化円板32を前記受け面39Aに均等
に圧接するための平坦な環状平面部40Bとが形成され
ている。
ともに先端部がモーター軸17に圧入されるバネ部40
Aと、前記コード化円板32を前記受け面39Aに均等
に圧接するための平坦な環状平面部40Bとが形成され
ている。
すなわち、前記コード化円板32は、それ自体に形成さ
れた中心孔を圧入嵌合することによりモーター軸17に
対する同軸度が確保され、さらに、前記受け部材39の
受け面39Aとバネ性を有する前記押さえリング40と
の間に押し付けられることによりモーター軸17に対す
る面角度および軸方向位置が正確に確保されている。
れた中心孔を圧入嵌合することによりモーター軸17に
対する同軸度が確保され、さらに、前記受け部材39の
受け面39Aとバネ性を有する前記押さえリング40と
の間に押し付けられることによりモーター軸17に対す
る面角度および軸方向位置が正確に確保されている。
前記モーターケース10の外周面には、前記エンコーダ
ー31を被覆するための防塵カバー36が着脱可能に取
り付けられている。
ー31を被覆するための防塵カバー36が着脱可能に取
り付けられている。
この防塵カバー36は、プラスチック成形で作られ、そ
の弾性を利用した凹凸係合手段(不図示)によって、前
記モーターケース10に着脱自在に固定されている。
の弾性を利用した凹凸係合手段(不図示)によって、前
記モーターケース10に着脱自在に固定されている。
前記防塵カバー36は、コード化円板32に形成された
コード部分(スリットや縞模様等)がゴミ等で目詰まり
を起こし、ステッピングモーターの回転角度のフィード
バック制御が不安定かつ不正確になるのを防止するため
のものである。
コード部分(スリットや縞模様等)がゴミ等で目詰まり
を起こし、ステッピングモーターの回転角度のフィード
バック制御が不安定かつ不正確になるのを防止するため
のものである。
第2図は前記コード化円板(スリット円板等)32をモ
ーター軸17に位置決め固定するための圧入工程を示す
縦断面図である。
ーター軸17に位置決め固定するための圧入工程を示す
縦断面図である。
第2図において、コード化円板17を位置決め固定する
ための圧入治具45は、プレス機の可動部に固定された
可動型46と、該プレス機の固定部に固定された固定型
47とで構成されている。
ための圧入治具45は、プレス機の可動部に固定された
可動型46と、該プレス機の固定部に固定された固定型
47とで構成されている。
これらの可動型46および固定型47は、同軸位置に配
置されている。
置されている。
そこで、前記可動型46にモーター本体(エンコーダー
31またはコード化円板32を取り付ける前のモーター
組み立て体)を取り付け、前記固定型47の中心部にに
前記押さえリング40、前記コード化円板32および前
記受け部材39を重ね状態で!!置した後、前記モータ
ー本体を圧下してモーター軸17をこれらの部材39.
32.40に圧入し、軸方向所定位置まで圧下すること
により、コード化円板32を位置決め固定するように構
成されている。
31またはコード化円板32を取り付ける前のモーター
組み立て体)を取り付け、前記固定型47の中心部にに
前記押さえリング40、前記コード化円板32および前
記受け部材39を重ね状態で!!置した後、前記モータ
ー本体を圧下してモーター軸17をこれらの部材39.
32.40に圧入し、軸方向所定位置まで圧下すること
により、コード化円板32を位置決め固定するように構
成されている。
図示の例では、前記可動型46には、モーター本体の前
記プーリ30に嵌合する穴48およびモーター軸17の
先端を圧下するためのピン49が設けられている。
記プーリ30に嵌合する穴48およびモーター軸17の
先端を圧下するためのピン49が設けられている。
一方、前記固定型47には、モーター本体のモーターケ
ース10の外周面を案内するためのガイド穴50が形成
されている。
ース10の外周面を案内するためのガイド穴50が形成
されている。
また、該ガイド穴50の底部の中心位置には、前記受け
部材39、コード化円板32および押さえリング40を
位置決め載置するとともに、モーター軸17の先端が嵌
合する内径を有する中心ガイド部51が設けられている
。
部材39、コード化円板32および押さえリング40を
位置決め載置するとともに、モーター軸17の先端が嵌
合する内径を有する中心ガイド部51が設けられている
。
この第2図の圧入治具45によれば、前記固定型47内
の前記ガイド部51に、押さえリング40、コード化円
板32および受け部材39を重ね状態で載置し、モータ
ー本体がセットされた前記可動型46を軸方向所定位置
まで圧下するだけで、前記コード化円板32をモーター
軸17に位置決め固定することができる。
の前記ガイド部51に、押さえリング40、コード化円
板32および受け部材39を重ね状態で載置し、モータ
ー本体がセットされた前記可動型46を軸方向所定位置
まで圧下するだけで、前記コード化円板32をモーター
軸17に位置決め固定することができる。
その場合、コード化円板32は、それ自身の中心孔によ
って同軸度を規制され、受け部材39の受け面39Aと
押さえリング40によって直角度を規制され、かつ、該
受け部材39の圧入位置(ストッパ等で規制される圧下
量)によって軸方向位置を規制されるので、上記圧入工
程だけで位置決め固定することができる。
って同軸度を規制され、受け部材39の受け面39Aと
押さえリング40によって直角度を規制され、かつ、該
受け部材39の圧入位置(ストッパ等で規制される圧下
量)によって軸方向位置を規制されるので、上記圧入工
程だけで位置決め固定することができる。
なお、前記押さえリング40には抜は止め方向にテーパ
ーした前記バネ部40Aが設けられているので、圧入後
のスプリングバック等を防止することができ、コード化
円板32の軸方向位置を精確に規制することができる。
ーした前記バネ部40Aが設けられているので、圧入後
のスプリングバック等を防止することができ、コード化
円板32の軸方向位置を精確に規制することができる。
また、前記押さえリング40の外周部には完全円状の前
記環状平面部40Bが設けられているので、コード化円
板32を前記受け面39Aに一様に押し付けることがで
き、該コード化円板32の直角度および平面度を容易に
保持することができる。
記環状平面部40Bが設けられているので、コード化円
板32を前記受け面39Aに一様に押し付けることがで
き、該コード化円板32の直角度および平面度を容易に
保持することができる。
なお、以上の実施例では、本発明のエンコーダー取り付
け方法をステッピングモーターに適用する場合を説明し
たが、本発明は、小型モーターであれば、その他の型式
のモーターにおいても、同様に実施することができ、同
様の作用効果を達成することができる。
け方法をステッピングモーターに適用する場合を説明し
たが、本発明は、小型モーターであれば、その他の型式
のモーターにおいても、同様に実施することができ、同
様の作用効果を達成することができる。
以上の説明から明らかなごとく、本発明のモーターのエ
ンコーダー取り付け方法によれば、コード化円板にモー
ター軸と圧入嵌合する中心孔を形成し、軸方向抜け止め
方向に傾斜し先端部がモーター軸に圧入されるバネ部と
平坦な外周部を有する押さえリングと、モーター軸と垂
直な受け面を存し該モーター軸に圧入嵌合される受け部
材とを使用し、前記押さえリングの外周部と前記受け部
材の受け面との間に前記コード化円板を挟んでこれら3
つの部材をモーター軸に同時に圧入位置決めする構成と
したので、スリット円板等のコード化円板をモーター軸
に取り付けるための工数を大幅に低減することができ、
構造の簡単化およびコスト節減を図り得るモーターのエ
ンコーダー取り付け方法が提供される。
ンコーダー取り付け方法によれば、コード化円板にモー
ター軸と圧入嵌合する中心孔を形成し、軸方向抜け止め
方向に傾斜し先端部がモーター軸に圧入されるバネ部と
平坦な外周部を有する押さえリングと、モーター軸と垂
直な受け面を存し該モーター軸に圧入嵌合される受け部
材とを使用し、前記押さえリングの外周部と前記受け部
材の受け面との間に前記コード化円板を挟んでこれら3
つの部材をモーター軸に同時に圧入位置決めする構成と
したので、スリット円板等のコード化円板をモーター軸
に取り付けるための工数を大幅に低減することができ、
構造の簡単化およびコスト節減を図り得るモーターのエ
ンコーダー取り付け方法が提供される。
第1図は本発明によるエンコーダー取り付け方法を実施
するのに好適なモーターを例示する縦断面図、第2図は
本発明によるエンコーダー取り付け方法の実施工程を示
す縦断面図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 1 (1−−−−モーターケース、12・−一−−−−
取り付け板、17−・−モーター軸、18−−一−−−
ローター、20.21−−一動磁コイル、22.23.
24.25ヨーク、28.29−−−−モータ一端子部
材、31−一一一一エンコーダー、32−−−−コード
化円板(スリット円板) 、33−−−−−−−センサ
ー(フォトインタラプタ−) 、34−−−エンコーダ
一端子、35基板、36−−−防塵カバー、37−−−
雌ネジ、38− ・ビス、39−−−一受け部材、39
A−一一一一一受け面、4〇−押さえリング、40
A−−−−−−バネ部、40B−・−環状平面部、45
−−−一圧入治具、46可動型、47− 固定型、50
−−−−・ガイド穴、51−−一中心ガイド部。
するのに好適なモーターを例示する縦断面図、第2図は
本発明によるエンコーダー取り付け方法の実施工程を示
す縦断面図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 1 (1−−−−モーターケース、12・−一−−−−
取り付け板、17−・−モーター軸、18−−一−−−
ローター、20.21−−一動磁コイル、22.23.
24.25ヨーク、28.29−−−−モータ一端子部
材、31−一一一一エンコーダー、32−−−−コード
化円板(スリット円板) 、33−−−−−−−センサ
ー(フォトインタラプタ−) 、34−−−エンコーダ
一端子、35基板、36−−−防塵カバー、37−−−
雌ネジ、38− ・ビス、39−−−一受け部材、39
A−一一一一一受け面、4〇−押さえリング、40
A−−−−−−バネ部、40B−・−環状平面部、45
−−−一圧入治具、46可動型、47− 固定型、50
−−−−・ガイド穴、51−−一中心ガイド部。
Claims (1)
- (1)コード化円板にモーター軸と圧入嵌合する中心孔
を形成し、軸方向抜け止め方向に傾斜し先端部がモータ
ー軸に圧入されるバネ部と平坦な外周部を有する押さえ
リングと、モーター軸と垂直な受け面を有し該モーター
軸に圧入嵌合される受け部材とを使用し、前記押さえリ
ングの外周部と前記受け部材の受け面との間に前記コー
ド化円板を挟んでこれら3つの部材をモーター軸に同時
に圧入位置決めすることを特徴とするモーターのエンコ
ーダー取り付け方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149348A JPH0442754A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | モーターのエンコーダー取り付け方法 |
| US07/708,858 US5155401A (en) | 1990-06-07 | 1991-05-31 | Recorder motor with attached encoder and cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149348A JPH0442754A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | モーターのエンコーダー取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442754A true JPH0442754A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15473159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149348A Pending JPH0442754A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | モーターのエンコーダー取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923641A (en) * | 1995-07-07 | 1999-07-13 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disk cartridge |
| CN104964706A (zh) * | 2015-07-15 | 2015-10-07 | 福建英吉微电子设计有限公司 | 用于条码识读设备测试的角度旋转设备 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149348A patent/JPH0442754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN104964706A (zh) * | 2015-07-15 | 2015-10-07 | 福建英吉微电子设计有限公司 | 用于条码识读设备测试的角度旋转设备 |
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