JPH0442779A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0442779A
JPH0442779A JP2146585A JP14658590A JPH0442779A JP H0442779 A JPH0442779 A JP H0442779A JP 2146585 A JP2146585 A JP 2146585A JP 14658590 A JP14658590 A JP 14658590A JP H0442779 A JPH0442779 A JP H0442779A
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circuit
auxiliary
switch
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Koichi Morita
浩一 森田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は蓄電池又はコンデンサから成る補助電源を有す
る電源装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]交流電源
に整流回路を接続し、この整流回路の出力段にリアクト
ルを介してを接続1、スイッチの出力段に平滑回路を接
続する昇圧型コンバータは公知である。
また、交流電源とインバータとの間に整流回路とリアク
トルとを接続し、前記インバータの変換用スイッチを使
用して直流ライン間を間欠的に短絡してリアクトルにエ
ネルギーを蓄積する方式は例えば特開昭63−1.90
557号公報(特願昭62−19453号)に開示され
ている。
この種のコンバータにおけるスイッチ又はインバータの
変換用スイッチを高い周波数でオン・オフ制御すると、
正弦波電圧が断続され、この結果、入力電流が近似正弦
波になる。また、力率がほぼ1になる。
この種のコンバータでは、整流回路から得られる整流出
力を平滑するための平滑用コンデンサを設けない。また
、整流回路の出力で充電される蓄電池を予備電源として
接続することができない。
従って、交流電源が停電した時又は電圧低下が生じた時
には、出力平滑用コンデンサのみによって微小時間だけ
電力供給が継続される。
また、従来の一般的コンバータにおいて、直流電源に大
きな容量のコンデンサ又は蓄電池を予備電源として設け
ることがある。しかし、コンデンサ又は蓄電池の電圧が
低下すると、所望の出力電圧を一得ることが不可能にな
り、結局、コンデンサ又は蓄電池の容量を有効に利用す
ることができなかった。
そこで、本発明の目的は、コンデンサ又は蓄電池の容量
を有効に利用することかできる電源装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、交流電源端子と、
前記交流電源端子に接続された整流回路と、前記整流回
路の一方の出力端子と他方の出力端子との間に接続され
た主スイッチと、前記整流回路と前記主スイッチとの間
の電源ラインに直列に接続されたリアクトルと、前記主
スイッチに対して整流ダイオードを介して並列に接続さ
れた平滑用コンデンサと、前記平滑用コンデンサの電圧
が一定値になるように前記主スイッチをオン・オフ制御
する主スイッチ制御回路と、前記リアクトルよりも入力
側において前記整流回路の一方の出力端子と他方の出力
端子との間又は前記整流回路の一対の入力端子間に補助
スイッチを介して接続されたコンデンサ又は蓄電池から
成る補助電源と、前記補助電源を充電するための充電回
路と、前記交流電源端子の交流電圧か零又は低い値にな
った時又は前記平滑用コンデンサの出力側の電圧が低下
した時に前記補助スイッチをオン制御する補助スイッチ
制御回路とを備えていることを特徴とする電源装置に係
わるものである。
なお、請求項2に示すように、平滑用コンデンサの電圧
(出力電圧)を所定値にさせると共に、交流電源端子の
電流を入力波形又は正弦波に近似させるように主スイッ
チを制御することが望ましい。
また、請求項3に示すように、請求項1の主スイッチを
インバータに置き換えることが望ましい。
また、請求項4に示すように、インバータの出力段に整
流平滑回路を接続することができる。
また、請求項5に示すように、交流電源端子の電流を入
力波形又は正弦波に近似させ且つ所望の出力電圧を得る
ようにインバータを制御することが望ましい。
また、請求項6及び7に示すように、請求項1及び3の
整流回路を平坦な電圧を供給する直流電源に置き換える
ことができる。
[作 用] 各請求項の発明によれば、補助電源の電圧は、リアクト
ルと主スイッチとによってレベル変換(制御)される。
このため補助電源の電圧が低下しても、リアクトルの昇
圧作用によって高めることができる。従って、補助電源
の電圧の高い値から低い値までの広い範囲において所望
の出力電圧を得ることができる。要するに、補助電源の
容量を有効に利用することができる。
[第1の実施例] 次に、第1図〜第3図に基づいて本発明の実施例に係わ
る電源装置を説明する。第1図の例えば50Hzの商用
交流電圧を供給する電源端子1.2にはブリッジ接続さ
れた4つのダイオードD1、D2、D3、D4 から成
る全波整流回路3が接続されている。
整流回路3の一対の出力端子4.5に接続された一対の
電源ライン6.7間にはリアクトル8を介して主スイッ
チ9か接続されている。主スイッチ9はソースをサブス
トレートに接続した形式のNチャンネル絶縁ゲート型電
界効果トランジスタから成り、ダイオードを内蔵してい
る。
主スイッチ9に対して並列に整流ダイオード10を介し
て平滑用コンデンサ11か接続されている。平滑用コン
デンサ11に接続された一対の出力端子12.13間に
は負荷]4か接続されている。
主スイッチ9の制御端子(ゲート)に接続された主スイ
ッチ制御回路15は、主スイッチ9にオン・オフ制御信
号を供給するものである。この制御回路15には、出力
端子12.13に接続された出力電圧検出回路16と、
整流回路3の入力ラインに接続された電流検出器17と
、交流電源端子1.2に接続された入力電圧検出回路1
8がそれぞれ接続されている。
19は補助電源用コンデンサであって、補助スイッチ2
0を介して整流回路3の出力電源ライン6.7間に接続
されている。補助電源用コンデンサ19の充電回路とし
て出力端子12と補助電源用コンデンサ19の一端との
間に充電用抵抗21が接続されている。
補助スイッチ20はサイリスタから成り、このゲート(
制御端子)に補助スイッチ制御回路22が接続されてい
る。補助スイッチ制御回路22は、電源端子1.2に接
続された停電又は電圧低下検出回路から成り、電源の停
電又は電圧低下が検出された時に補助スイッチ20をオ
ン制御する。
第2図は主スイッチ制御回路15を詳しく示す。
電流検出器17の出力ラインは第1の全波整流回路23
を介して第1の誤差増幅器24の一方の入力端子(反転
入力端子)に接続されている。入力電圧検出回路18の
出力ラインは第2の全波整流回路25と係数回路即ち乗
算器26とを介して第1の誤差増幅器24の他方の入力
端子(非反転入力端子)に接続されている。第1の誤差
増幅器24はリプル成分を含む電流と正弦波電圧との差
に対応した出力を発生する。
出力電圧を一定に保つように主スイッチ9を制御するた
めに、出力電圧検出回路16の出力ラインが第2の誤差
増幅器27の一方の入力端子(反転入力)に接続され、
この誤差増幅器27の他方の入力端子(反転入力)に基
準電圧源28が接続されている。この第2の誤差増幅器
27は検出電圧と基準電圧との差に対応した出力電圧を
発生し、乗算器26に送る。乗算器26は第2の全波整
流回路25から与えられる基準正弦波波形の振幅に第2
の誤差増幅器27の出力を掛けた値を第1の誤差増幅器
24の非反転入力端子に与える。
電圧比較器29の一方の入力端子はローパスフィルタ3
0を介して第1の誤差増幅器24の出力端子に接続され
、他方の入力端子はのこぎり波発生回路31に接続され
ている。比較器29の出力端子は主スイッチ9に接続さ
れる。
[勤 作] 次に、第1図の回路の動作を説明する。
第1図の回路では、整流回路3の出力ライン6.7間に
、50Hzの交流電源電圧の全波整流波形を平滑するた
めのコンデンサが接続されていない。
主スイッチ9の出力段には入力端子1.2の正弦波交流
電源電圧に対応した正弦波整流出力電圧とリアクトル8
の蓄積されたエネルギーに基づく電圧との和の電圧を得
ることができる。
主スイッチ9かオン・オフ制御されると、整流回路3の
入力側及び出力側の電流もこれに追従して変化する。主
スイッチ9のオン・オフ周波数は例えば5QHzであっ
て、入力端子1.2の電源周波数(50Hz)よりも十
分に高いので、正弦波電圧が主スイッチ9で断続されて
も、リアクトル8を通って流れる電流及びこれに対応し
た交流入力電流は断続せずにリプルを含んだ近似正弦波
になる。即ち、第3図(A)に示すように、ローパスフ
ィルタ30を通して得られる誤差信号AIとのこぎり波
信号A2とが比較器29で比較され、第3図(B)に示
す比較器29の出力によって主スイッチ9がオン・オフ
制御されると、第3図(C)に示すリプルを含む近似正
弦波の電流検出信号F1が得られる。
誤差増幅器24の一方の入力端子に電流検出信号F1が
人力し、他方の入力端子に乗算器26から第3図(C)
に示す基準正弦波F2か入力すると、誤差増幅器24の
出力端子に接続されたローパスフィルタ30の出力段に
入力電流の情報と出力電圧の情報とを含んだ信号AIが
得られる。信号A1とのこぎり波A2との比較出力パル
スの幅は出力電圧の変化によって変化する。従って出力
電圧を一定するための制御が達成される。
なお、tl−t2、t3〜t4、t5〜t6期間に主ス
イッチ9がオンになり、電流検出信号F1は徐々に大き
くなる。主スイッチ9がオフになるt2〜t3、t4〜
t5期間では電流検出信号Flが徐々に減少する。
平滑用コンデンサ11は整流回路3の出力電圧のピーク
値よりもリアクトル8の電圧の分たけ高い値に充電され
る。また、補助電源用コンデンサ19も抵抗21を介し
て充電され、平滑用コンデンサ11と同様に整流電圧の
ピーク値よりも高い値に充電される。
交′流電源端子1.2の電圧が停電等のために零又は所
定値よりも低い値になると、これが補助スイッチ制御回
路22で検出され、補助スイッチ20がオンになる。こ
れにより、整流回路3に代って補助電源用コンデンサ1
9からの電力供給が開始する。補助電源用コンデンサ1
9の電圧が低下してもリアクトル8の昇圧作用によって
昇圧して出力電圧を得ることができるので、補助電源用
コンデンサ19のエネルギーを有効に利用し、停電時の
給電時間を長くすることかできる。
[第2の実施例] 次に、第4図に示す第2の実施例の電源装置を説明する
。但し、第4図及び後述する第5図〜第13図において
、第1図〜第3図と実質的に同一の部分には同一の符号
を付してその説明を省略する。
第4図の回路は第1図の回路に充電用ダイオード41と
ピーク値保持用コンデンサ42とを付加したものである
。なお、ダイオード41のアットはリアクトル8の出力
端に接続されている。従って、平滑前の電圧がダイオー
ド41で整流され、そのピーク値がまずコンデンサ42
に充電され、その後コンデンサ42の電荷が抵抗21を
介してコンデンサ1つに移される。
この様に構成しても実施例と同様な作用効果を得ること
ができる。
[第3の実施例] 第5図に示す第3の実施例では第1及び第2の実施例の
主スイッチ9の代りにインバータ51がリアクトル8を
介して整流回路3に接続されている。インバータ51は
ブリッジ接続された第1、第2、第3及び第4の変換用
スイッチQl 、Q2、Q3、Q4と出カドランス52
とから成る。出カドランス52の1次巻線53は第1及
び第2の変換用スイッチQ1、Q2の接続点と第3及び
第4の変換用スイッチQ3、Q4の接続点との間に接続
されている。2次巻線54はセンタタップに形成され、
ダイオード55.56とコンデンサ57とから成る整流
平滑回路58に接続されている。
インバータ制御回路15aは、第2図の主スイッチ制御
回路15と大部分の点で同一であり、第6図に示すよう
に構成されている。第2図と第6図の比較から明らかな
ように、第1〜第4の変換用スイッチQ1〜Q4の制御
信号形成回路59が付加されている。
制御信号形成回路59は、例えば第8図に示す如く、方
形波発生回路62と、NOT回路61と、トリガパルス
発生回路62と、トリガタイプ・フリップフロップ63
とから成る。方形波発生回路60は第7図(B)に示す
第1のスイッチQ1をオン・オフ制御するための固定の
方形波パルスを発生する。NOT回路61は方形波発生
回路60に接続され、第7図(C)に示す第3のスイッ
チQ3を制御する方形波を発生する。方形波発生回路6
0はのこぎり波発生回路31にも接続されている。のこ
ぎり波発生回路31は、第7図(B)の方形波に同期し
て第7図(A)に示すのこぎり波A2を発生する。即ち
、第7図(B)のパルスの前縁と後縁とに応答してこぎ
り波発生回路31はのこぎり波A2を発生する。
比較器29は、第7図(A)に示す信号AIとのこぎり
波A2との比較に基づいて第9図(A)に示す比較出力
を発生する。比較器29に接続されたトリガパルス発生
回路62は、第9図(A)に示す比較出力パルスの前縁
に応答して第9図(B)に示すトリガパルスを発生する
トリガタイプ・フリップフロップ63にトリガ入力端子
Tにトリガパルス発生回路62から第9図(B)のトリ
ガパルスが人力する毎に出力端子の状態か変化し、第9
図(C)に示すスイッチ制御信号を非反転出力端子から
第2のスイッチQ2に与え、第9図(D)に示すスイッ
チ制御信号を反転出力端子から第4のスイッチQ4に与
える。
第9図(C)(D)のパルスは第7図(D)(E)のパ
ルスと同一である。
なお、制御信号形成回路59は第8図に限定されるもの
でなく、種々変形可能であり、例えば論理ゲート回路で
構成することも可能である。
第7図(A)に示すように比較器29で信号A1とのこ
ぎり波A2とを比較し、これに基づいて第7′図(B)
〜(E)のスイッチ制御信号を形成し、変換用スイッチ
Q1〜Q4をオン・オフ制御すると、tO〜t1°、t
2〜t3、t4〜t5期間でリアクトル8の出力側にお
ける電源ライン間即ちインバータの入力端子間が短絡さ
れる。従って、この期間にリアクトル8にエネルギーが
蓄積される。tl−t2、t3〜t4期間等においては
通常のインバータ動作となり、トランス52から第7図
(G)に示すように商用電圧よりも十分に高い周波数の
交流電圧を得ることができる。
電流検出信号F1は第7図(F)に示すように基準正弦
波信号F2と比較され、これに追従されるように制御さ
れる。従って、電源端子1.2の電流が近似正弦波にな
り、且つ力率が約1になる。
インバータ51における出力電圧制御の原理は実施例1
と同じである。
この実施例においては、インバータ51の入力端子がダ
イオード41を介してピーク充電用コンデンサ42に接
続されている。従って、コンデンサ42はリアクトル8
て昇圧された電圧のピーク値に充電され、この電荷が補
助電源用コンデンサ19に移される。この結果、第2の
実施例によって第1の実施例と同様な作用効果が得られ
る。
[第4の実施例] 次に、第10図を参照して第4の実施例に係わる電源装
置を説明する。この実施例では、リアクトル8の出力ラ
インと電源ライン7との間に並列型インバータ51aが
接続されている。インバータ51aは第1及び第2の変
換用スイッチQl。
Q2とセンタタップ型トランス52とから成る。
トランス52の1次巻線53のセンタタップはリアクト
ル8の出力端子に接続され、1次巻線53の両端と電源
ライン7との間には第1及び第2の変換用スイッチQl
 、Q2がそれぞれ接続されている。
この電源装置を動作させる時には、まず、制御回路15
bに基づいて第1及び第2の変換用スイッチQl 、Q
2を同時にオンにする。これにより、第1図と同様にリ
アクトル8にエネルギーが蓄積される。次に、第1の変
換用スイッチQlをオン、第2゛の変換用スイッチQ2
をオフにする。これにより、1次巻線53の上半分に電
源電圧にリアクトル8の電圧を加算した電圧か印加され
、これに応じた電圧が2次巻線54に得られる。次に、
再び第1及び第2の変換用スイッチQ1、Q2を同時に
オンし、リアクトル8にエネルギーを蓄積させる。次に
、第2の変換用スイッチQ2をオン、第1の変換用スイ
ッチQ1をオフに制御する。この結果、電源電圧にリア
クトル8の電圧を加算した電圧が1次巻線53の下半分
に印加され、2次巻線54に前とは逆方向の電圧が得ら
れる。
出力電圧の制御及び入力電流波形の改善の原理は第1〜
第3の実施例と同しである。従って、第4の実施例によ
っても第1〜第3の実施例と同様な作用効果を得ること
ができる。
[第5の実施例] 第11図に示す第5の実施例の電源装置は、インバータ
51bが変換用主スイッチQとコンデンサCとトランス
52とで構成されている。制御回路15cによって主ス
イッチQがオン制御されている期間には、リアクトル8
にエネルギーが蓄積されると同時に、コンデンサCの放
電回路が形成され、1次巻線53に下から上へ向う電流
が流れる。主スイッチQがオフの期間には、リアクトル
8とコンデンサCと1次巻線53から成る回路で1次巻
線53に上から下に向う電流が流れる。
コンデンサ42はトランス52に設けられた3次巻線7
0にダイオード41を介して接続されている。トランス
52には定電圧化された電圧が得られるので、コンデン
サ42及び19は一定電圧で充電される。
第5の実施例によっても第1〜第4の実施例と同様な作
用効果を得ることができる。
[第6の実施例コ 第6の実施例を示す第12図の電源装置は、第1図の回
路から入力電流の波形改善部分を省いたものである。こ
の場合には入力波形の改善が行われないので、整流回路
3の出力段に平滑用コンデンサCrが接続されている。
従って、主スイッチ9によって平滑された直流電圧か断
続される。この実施例の補助電源用コンデンサ19は第
1〜第5の実施例と同様な作用効果を有する。なお、平
滑用コンデンサCrの電荷も停電時に使用される。
[第7の実施例] 第13図の第7の実施例の電源装置は、第5図の回路か
ら入力電流波形改善部分を除去したものである。この実
施例では平滑用コンデンサCfが整流回路3の出力ライ
ン6.7間に接続されているので、インバータ51は平
滑された電圧で駆動される。この実施例も第5図と同様
な作用効果を有する。
[変形例] 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
(1) 各実施例において、制御回路22による停電又
は電圧低下の検出を整流回路3の出力電圧又は平滑用コ
ンデンサ11.57の出力側の電圧又はインバータの出
力電圧によって行ってもよい。
(2) 電流検出器17を整流回路3の出力ライン6又
は7に設けてもよい。また、第5図の場合には、スイッ
チQ1〜Q4の電流に基づいて入力電流を間接的に検出
してもよい。
(2) 第1図において抵抗21に直列にダイオードを
接続してもよい。
(3) 第5図、第10図、第13図において、トラン
ス52に3次巻線を設け、この3次巻線の電圧でコンデ
ンサ19.42を充電するようにしてもよい。
(4) コンデンサ19を蓄電池に置き換えることがで
きる。
(5) リアクトル8の後段のチョッパー回路又はイン
バータ回路を種々変形することができる。
(6) 電源端子1.2と整流回路3との間に高周波除
去フィルタを接続することができる。
(7) コンデンサCfを整流回路3の一対の入力端子
間に接続することができる。
[発明の効果] 上述から明らかなように各請求項の本発明によれば、補
助電源用コンデンサ又は蓄電池の容量をリア゛クトルの
昇圧作用によって有効に利用し、停電補償時間を長くす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の電源装置を示す回路図
、 第2図は第1図の主スイッチ制御回路を示すブロック図
、 第3図は第2図の各部の状態を示す波形図、第4図は本
発明の第2の実施例の電源装置を示す回路図、 第5図は本発明の第3の実施例の電源装置を示す回路図
、 第6図は第5図のインバータ制御回路を示すブロック図
、 第7図は第5図及び第6図の各部の状態を示す波形図、 第8図は第6図の制御信号形成回路を示すブロック図、 第9図は第8図の各部の状態を示す波形図、第10図、
第11図、第12図及び第13図は第4、第5、第6及
び第7の実施例をそれぞれ示す回路図である。 1.2・・・電源端子、3・・・整流回路、8・・・リ
アクトル、9・・・主スイッチ、15・・・主スイッチ
制御回路、19・・・補助電源用コンデンサ、20・・
・補助スイッチ、22・・補助スイッチ制御回路。 代  理  人   高  野  則  次第1図 第2図 …臂−県蛤犯沈訃″ 第8図 第9図 CD) ]−一」−一丁一一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]交流電源端子と、 前記交流電源端子に接続された整流回路と、前記整流回
    路の一方の出力端子と他方の出力端子との間に接続され
    た主スイッチと、 前記整流回路と前記主スイッチとの間の電源ラインに直
    列に接続されたリアクトルと、 前記主スイッチに対して整流ダイオードを介して並列に
    接続された平滑用コンデンサと、 前記平滑用コンデンサの電圧が一定値になるように前記
    主スイッチをオン・オフ制御する主スイッチ制御回路と
    、 前記リアクトルよりも入力側において前記整流回路の一
    方の出力端子と他方の出力端子との間又は前記整流回路
    の一対の入力端子間に補助スイッチを介して接続された
    コンデンサ又は蓄電池から成る補助電源と、 前記補助電源を充電するための充電回路と、前記交流電
    源端子の交流電圧が零又は低い値になった時又は前記平
    滑用コンデンサの出力側の電圧が低下した時に前記補助
    スイッチをオン制御する補助スイッチ制御回路と を備えていることを特徴とする電源装置。 [2]前記主スイッチ制御回路は、前記平滑用コンデン
    サの電圧を所望値にさせると共に前記交流電源端子の電
    流を入力波形又は正弦波に近似させるように前記主スイ
    ッチを前記交流電圧の周期よりも十分に短い周期でオン
    ・オフする回路である請求項1記載の電源装置。 [3]交流電源端子と、 前記交流電源端子に接続された整流回路と、前記整流回
    路の出力側ラインに直列に接続されたリアクトルと、 前記リアクトルを介して前記整流回路に接続され且つオ
    ン・オフ動作する変換用スイッチを含んでいるインバー
    タと、 前記インバータの出力電圧が一定値になるように前記イ
    ンバータの前記変換用スイッチを制御するインバータ制
    御回路と、 前記リアクトルよりも入力側において前記整流回路の一
    方の出力端子と他方の出力端子との間又は前記整流回路
    の一対の入力端子間に補助スイッチを介して接続された
    コンデンサ又は蓄電池から成る補助電源と、 前記補助電源を充電するための充電回路と、前記交流電
    源端子の交流電圧が零又は低い値になった時又は前記イ
    ンバータの出力側の電圧が低下した時に前記補助スイッ
    チをオン制御する補助スイッチ制御回路と を備えた電源回路。 [4]更に、前記インバータに接続された整流平滑回路
    を有する請求項3記載の電源装置。 [5]前記インバータ制御回路は、前記交流電源端子を
    通って流れる電流を入力電圧波形又は正弦波に近似させ
    るように前記インバータの対の直流入力ライン間を前記
    変換用スイッチによって間欠的に短絡させると共に、前
    記整流平滑回路の出力電圧が一定になるように前記変換
    用スイッチを制御する回路である請求項4記載の電源装
    置。 [6]直流電源と、 前記直流電源の一端と他端との間に接続された主スイッ
    チと、 前記直流電源と前記主スイッチとの間の電源ラインに直
    列に接続されたリアクトルと、 前記主スイッチに対して整流用ダイオードを介して並列
    に接続された平滑用コンデンサと、前記平滑用コンデン
    サの電圧が一定になるように前記主スイッチをオン・オ
    フ制御する主スイッチ制御回路と、 前記リアクトルよりも入力側の電源ライン間に補助スイ
    ッチを介して接続されたコンデンサ又は蓄電池から成る
    補助電源と、 前記補助電源を充電するための充電回路と、前記直流電
    源の電圧が零又は低い値になった時又は前記平滑用コン
    デンサの出力側の電圧が低下した時に前記補助スイッチ
    をオン制御する補助スイッチ制御回路と を備えていることを特徴とする電源装置。 [7]直流電源と、 前記直流電源にリアクトルを介して接続されたインバー
    タと、 前記インバータの出力電圧が一定になるように前記イン
    バータの変換用スイッチを制御するインバータ制御回路
    と、 前記リアクトルよりも入力側の電源ライン間に補助スイ
    ッチを介して接続されたコンデンサ又は蓄電池から成る
    補助電源と、 前記補助電源を充電するための充電回路と、前記直流電
    源の電圧が零又は低い値になった時又は前記インバータ
    の出力側の電圧が低下した時に前記補助スイッチをオン
    制御する補助スイッチ制御回路と を備えた電源装置。
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JP2015095955A (ja) * 2013-11-12 2015-05-18 ニチコン株式会社 電動車に接続して使用される電力変換装置

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