JPH0442844Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442844Y2 JPH0442844Y2 JP15283987U JP15283987U JPH0442844Y2 JP H0442844 Y2 JPH0442844 Y2 JP H0442844Y2 JP 15283987 U JP15283987 U JP 15283987U JP 15283987 U JP15283987 U JP 15283987U JP H0442844 Y2 JPH0442844 Y2 JP H0442844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion section
- latch
- cover
- locking
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はフイルム自動現像処理機のフイルム
挿入部の開閉自在のカバーを閉鎖状態にロツクす
るための機構の改良に関する。
挿入部の開閉自在のカバーを閉鎖状態にロツクす
るための機構の改良に関する。
(従来の技術)
一般に、フイルム自動現像処理機においては、
フイルム入りパトローネを複数本その後端に貼付
したリーダーを挿入部から差し入れて現像部に送
り込むようにしている。挿入部にリーダーを差し
入れたのち、カバーを閉じれば、挿入部の内部が
遮光され、その後パトローネから引き出されたフ
イルムの後端がカツトされて、リーダーおよびフ
イルムが現像部内に送られるようになつている。
フイルム入りパトローネを複数本その後端に貼付
したリーダーを挿入部から差し入れて現像部に送
り込むようにしている。挿入部にリーダーを差し
入れたのち、カバーを閉じれば、挿入部の内部が
遮光され、その後パトローネから引き出されたフ
イルムの後端がカツトされて、リーダーおよびフ
イルムが現像部内に送られるようになつている。
従つて、トラブルの発生を避けるために、フイ
ルムが完全に現像部に送り込まれるまでは、挿入
部のカバーを開けないようにすることが現像処理
上強く要求されるのである。
ルムが完全に現像部に送り込まれるまでは、挿入
部のカバーを開けないようにすることが現像処理
上強く要求されるのである。
従来の挿入部カバーの閉鎖ロツク機構は、第
4,5図に記すようにソレノイド20から成るロ
ツク装置19を挿入部17内に設置し、該ロツク
装置19に相対して開閉自在の挿入部カバー18
内側に鉤状のロツク板25を固定して設けて成る
もので、挿入部カバー18を閉じる際、挿入部カ
バー18に設置した近接センサー26が挿入部カ
バー18の閉鎖を検出してソレノイド20に通電
してシヤフト21を吸引作動させ、これに連動し
てスライドするよう横長の導孔22a,22aを
ガイド軸23,23で支持せるロツクスライド板
22を摺動させて進出した上面に設けた係合切欠
部24を挿入部カバー18のロツク板25に掛合
して挿入部カバー18を閉鎖状態にロツクするも
のであつた。
4,5図に記すようにソレノイド20から成るロ
ツク装置19を挿入部17内に設置し、該ロツク
装置19に相対して開閉自在の挿入部カバー18
内側に鉤状のロツク板25を固定して設けて成る
もので、挿入部カバー18を閉じる際、挿入部カ
バー18に設置した近接センサー26が挿入部カ
バー18の閉鎖を検出してソレノイド20に通電
してシヤフト21を吸引作動させ、これに連動し
てスライドするよう横長の導孔22a,22aを
ガイド軸23,23で支持せるロツクスライド板
22を摺動させて進出した上面に設けた係合切欠
部24を挿入部カバー18のロツク板25に掛合
して挿入部カバー18を閉鎖状態にロツクするも
のであつた。
このように従来機構はロツク装置19がフイル
ム挿入部17内に設置して外部と隔絶されている
ため、挿入部カバー18を開ける際、またはソレ
ノイド20等の電気的なトラブルが発生した際、
手動でロツク状態を解放する必要が生じてくる。
そのため弾機27bを装着して常時外向きに押出
すべくしたリセツトボタン27を外部に臨出させ
て設け、そのピン27a内端を内部のロツク装置
19に連係させたロツク解放機構の附加が必要と
なり、現実に設けていた。従つて、トラブル発生
の際、ロツク装置19への解除(断電)時にリセ
ツトボタン27を押すとピン27a内端でロツク
装置19のロツクスライド板22を押して吸引前
の元の位置まで戻すことにより、ロツクスライド
板22の切欠部24を後退させて挿入部カバー1
8のロツク板25から切欠部24を外して互いの
掛合状態を解放し、挿入部カバー18を開けるこ
とが自由となる構成であつた。
ム挿入部17内に設置して外部と隔絶されている
ため、挿入部カバー18を開ける際、またはソレ
ノイド20等の電気的なトラブルが発生した際、
手動でロツク状態を解放する必要が生じてくる。
そのため弾機27bを装着して常時外向きに押出
すべくしたリセツトボタン27を外部に臨出させ
て設け、そのピン27a内端を内部のロツク装置
19に連係させたロツク解放機構の附加が必要と
なり、現実に設けていた。従つて、トラブル発生
の際、ロツク装置19への解除(断電)時にリセ
ツトボタン27を押すとピン27a内端でロツク
装置19のロツクスライド板22を押して吸引前
の元の位置まで戻すことにより、ロツクスライド
板22の切欠部24を後退させて挿入部カバー1
8のロツク板25から切欠部24を外して互いの
掛合状態を解放し、挿入部カバー18を開けるこ
とが自由となる構成であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来機構における手動ロツク解放機構の附加
が、フイルム挿入部の内外に通じる構成であるた
め、この部分に精度の高い遮光機能が求められて
構成が複雑且つ高価となる欠点があつたと共に、
ロツク機構が内部に装備されていたため、ロツク
状態が視覚を通して確認できないばかりでなく、
直接手で後退させて解放することができない不便
があり、この考案はこれらを解消させることを目
的とする。
が、フイルム挿入部の内外に通じる構成であるた
め、この部分に精度の高い遮光機能が求められて
構成が複雑且つ高価となる欠点があつたと共に、
ロツク機構が内部に装備されていたため、ロツク
状態が視覚を通して確認できないばかりでなく、
直接手で後退させて解放することができない不便
があり、この考案はこれらを解消させることを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成させるため、この考案はフイル
ム自動現像処理機のフイルム挿入部のカバーをソ
レノイド機構を備えたロツク装置により閉鎖ロツ
クする機構において、ソレノイド機構によるロツ
ク装置をフイルム挿入部の外面に装備し、連動す
るソレノイド機構の作動で進出させた係合部によ
り、カバーを閉じて掛合した開閉用掛金を誤つて
開放しないよう係止すべくして成ることを特徴と
するフイルム自動現像処理機におけるフイルム挿
入部ロツク機構を提案する。
ム自動現像処理機のフイルム挿入部のカバーをソ
レノイド機構を備えたロツク装置により閉鎖ロツ
クする機構において、ソレノイド機構によるロツ
ク装置をフイルム挿入部の外面に装備し、連動す
るソレノイド機構の作動で進出させた係合部によ
り、カバーを閉じて掛合した開閉用掛金を誤つて
開放しないよう係止すべくして成ることを特徴と
するフイルム自動現像処理機におけるフイルム挿
入部ロツク機構を提案する。
(作用)
フイルム自動現像処理機のフイルム挿入部の外
側面に装備したソレノイド機構によるロツク装置
を、カバーを閉じ掛金を掛合することにより通電
連動させて吸引させ、この吸引運動で掛金方向に
進出させた係合部で掛合状態の掛金が解けないよ
う挿嵌、または抑支状態に係止して掛金の解説を
ロツクする。
側面に装備したソレノイド機構によるロツク装置
を、カバーを閉じ掛金を掛合することにより通電
連動させて吸引させ、この吸引運動で掛金方向に
進出させた係合部で掛合状態の掛金が解けないよ
う挿嵌、または抑支状態に係止して掛金の解説を
ロツクする。
カバーを開けるにはロツク装置への通電を断つ
て係合部を直接手で後退させ、掛金を解放するこ
とにより、掛金の掛合を自由に解き外してカバー
を開くことができる。
て係合部を直接手で後退させ、掛金を解放するこ
とにより、掛金の掛合を自由に解き外してカバー
を開くことができる。
(実施例)
次に、この考案のロツク機構の具体的実施例を
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
第1図はこの考案を実施せるフイルム自動現像
処理機の側面図、第2図は同処理機のフイルム挿
入部のロツク機構を一部切欠いて示した要部の斜
視図、第3図は同上ロツク機構のロツク状態を示
す要部の正面図で、図において、1はフイルム自
動現像処理機16のフイルム挿入部で、上面にカ
バー2を開閉可能に装着し、該カバー2外側面に
設けた掛子14と、これに相対するフイルム挿入
部1の前カバー1a外側面に装着した鐶部13を
有する梃子部12とで掛金11を形成し、この掛
金11の掛け外しによつてカバー2を開け、また
閉じた状態を確保する。この掛金11に相対して
フイルム挿入部1の前カバー1a外側面にロツク
装置3を設け、ロツク装置3はソレノイド4に対
し縦長のクランク板5の中央を支軸7で枢着して
その下辺5aをソレノイド4に離合自在に臨ま
せ、上辺上に穿設した縦長の受孔6に軸受10で
前記掛金11上に先端係合部9aが進退すべく受
支したロツクピン9の基部9bを遊嵌させて連繋
し、弾機8でクランク板5を下辺5aがソレノイ
ド4に対し常時離間方向に付勢すべく装置して成
る。ロツク装置3のソレノイド4と掛金11とを
電気的に接続し、挿入部カバー2を閉じ、掛金1
1を掛合させることにより、ソレノイド4に通電
してクランク板5の下辺5aを弾機8の弾力を抗
して吸引して、支軸7を支点としたクランク板5
の上辺受孔6を反対に掛金11方向に揺動させて
ロツクピン9を摺動させ先端係合部9aを掛合状
態の掛金11の梃子部12上に肘状に進出させ
て、梃子部12の解動を抑止してロツクする。ソ
レノイド4への通電を上記のように掛金11の掛
合に電気的に連動させる代りに、開閉器(図示省
略)を介して手動で電気開閉を行うことにより吸
引作用を断続させることもできる。このような構
成から、挿入部カバー2を開ける場合には、ソレ
ノイド4への通電を停止させることによりソレノ
イド4での吸引作用はストツプし、弾機8により
ロツクピン9は自動的に後退して係合部9aが掛
金11から外れることで、掛金11を解き放して
カバー2を開放することができるものであるが、
弾機8を設けずに直接手でロツクピン9を後退さ
せることも可能である。
処理機の側面図、第2図は同処理機のフイルム挿
入部のロツク機構を一部切欠いて示した要部の斜
視図、第3図は同上ロツク機構のロツク状態を示
す要部の正面図で、図において、1はフイルム自
動現像処理機16のフイルム挿入部で、上面にカ
バー2を開閉可能に装着し、該カバー2外側面に
設けた掛子14と、これに相対するフイルム挿入
部1の前カバー1a外側面に装着した鐶部13を
有する梃子部12とで掛金11を形成し、この掛
金11の掛け外しによつてカバー2を開け、また
閉じた状態を確保する。この掛金11に相対して
フイルム挿入部1の前カバー1a外側面にロツク
装置3を設け、ロツク装置3はソレノイド4に対
し縦長のクランク板5の中央を支軸7で枢着して
その下辺5aをソレノイド4に離合自在に臨ま
せ、上辺上に穿設した縦長の受孔6に軸受10で
前記掛金11上に先端係合部9aが進退すべく受
支したロツクピン9の基部9bを遊嵌させて連繋
し、弾機8でクランク板5を下辺5aがソレノイ
ド4に対し常時離間方向に付勢すべく装置して成
る。ロツク装置3のソレノイド4と掛金11とを
電気的に接続し、挿入部カバー2を閉じ、掛金1
1を掛合させることにより、ソレノイド4に通電
してクランク板5の下辺5aを弾機8の弾力を抗
して吸引して、支軸7を支点としたクランク板5
の上辺受孔6を反対に掛金11方向に揺動させて
ロツクピン9を摺動させ先端係合部9aを掛合状
態の掛金11の梃子部12上に肘状に進出させ
て、梃子部12の解動を抑止してロツクする。ソ
レノイド4への通電を上記のように掛金11の掛
合に電気的に連動させる代りに、開閉器(図示省
略)を介して手動で電気開閉を行うことにより吸
引作用を断続させることもできる。このような構
成から、挿入部カバー2を開ける場合には、ソレ
ノイド4への通電を停止させることによりソレノ
イド4での吸引作用はストツプし、弾機8により
ロツクピン9は自動的に後退して係合部9aが掛
金11から外れることで、掛金11を解き放して
カバー2を開放することができるものであるが、
弾機8を設けずに直接手でロツクピン9を後退さ
せることも可能である。
15はロツク装置3を蔽護すべく挿入部1の前
カバー1a面に着脱自在に装着するインターロツ
クカバーで、図示を省略したが、掛金11はこの
他自動掛合機構のものなど各種の機構のものが用
いられること勿論で、また進出したロツクピン9
の先端部9aを掛金に挿嵌させてロツクすること
も考えられる。
カバー1a面に着脱自在に装着するインターロツ
クカバーで、図示を省略したが、掛金11はこの
他自動掛合機構のものなど各種の機構のものが用
いられること勿論で、また進出したロツクピン9
の先端部9aを掛金に挿嵌させてロツクすること
も考えられる。
(考案の効果)
この考案は上記のようにフイルム自動現像処理
機のフイルム挿入部ロツク機構として、ソレノイ
ド機構を主体とした挿入部カバーを閉鎖ロツクす
る機構において、ロツク装置を全く遮光機能を必
要としない処理機の外面、即ち、フイルム挿入部
の外面に設置し、カバー開閉用の掛金にソレノイ
ド機構で進出させた係合部を係合させて掛金の掛
合状態を目視状にロツク(固定)する機構を特徴
とするものである。
機のフイルム挿入部ロツク機構として、ソレノイ
ド機構を主体とした挿入部カバーを閉鎖ロツクす
る機構において、ロツク装置を全く遮光機能を必
要としない処理機の外面、即ち、フイルム挿入部
の外面に設置し、カバー開閉用の掛金にソレノイ
ド機構で進出させた係合部を係合させて掛金の掛
合状態を目視状にロツク(固定)する機構を特徴
とするものである。
従つて、フイルム挿入部カバーの開閉ロツク状
態が視覚で確認できることから、その状態が即座
に認識することができてその開閉の判断対応が迅
速且つ確実となつて操作し易いと共に、係合部を
直接手で押して後退させ掛金から外してロツク状
態を解除することができるため、電気的トラブル
の際にカバーを手動的に開放させる上で効果があ
り、このような目視状ロツク機構により簡易に掛
け外しすることができる掛金での開閉機構を一層
確実にして安全性を高め、フイルム挿入部カバー
の開閉ロツク操作を容易に迅速に且つ安全に為し
得る効果を奏する。
態が視覚で確認できることから、その状態が即座
に認識することができてその開閉の判断対応が迅
速且つ確実となつて操作し易いと共に、係合部を
直接手で押して後退させ掛金から外してロツク状
態を解除することができるため、電気的トラブル
の際にカバーを手動的に開放させる上で効果があ
り、このような目視状ロツク機構により簡易に掛
け外しすることができる掛金での開閉機構を一層
確実にして安全性を高め、フイルム挿入部カバー
の開閉ロツク操作を容易に迅速に且つ安全に為し
得る効果を奏する。
しかも、この考案はロツク装置を外面に設置し
て外部においてロツク作動するため、手動で直接
係合部を移動させてロツク解除させることが可能
となつて、従来のような係合部を強制的にリセツ
トさせるための内外に通じる機構が必要なくな
る。従つて、これに要した高精度の複雑な遮光機
構を省くことができるため、フイルム挿入部の構
成が簡便となり、その分コストを節減してフイル
ム自動現像処理機そのものを安価に製出すること
ができると共に、ロツク装置のないフイルム挿入
部を装備した既存の現像処理機に対してもロツク
装置を備えたフイルム挿入部の前カバーのみを交
換するだけの極めて簡易な手段により目視状ロツ
ク機構の効果を享受することができる利益がある
など効果の多い考案である。
て外部においてロツク作動するため、手動で直接
係合部を移動させてロツク解除させることが可能
となつて、従来のような係合部を強制的にリセツ
トさせるための内外に通じる機構が必要なくな
る。従つて、これに要した高精度の複雑な遮光機
構を省くことができるため、フイルム挿入部の構
成が簡便となり、その分コストを節減してフイル
ム自動現像処理機そのものを安価に製出すること
ができると共に、ロツク装置のないフイルム挿入
部を装備した既存の現像処理機に対してもロツク
装置を備えたフイルム挿入部の前カバーのみを交
換するだけの極めて簡易な手段により目視状ロツ
ク機構の効果を享受することができる利益がある
など効果の多い考案である。
第1図はこの考案を実施せるフイルム自動現像
処理機の側面図、第2図は同上処理機のフイルム
挿入部のロツク機構を一部切欠いて示した要部の
斜視図、第3図は同上ロツク機構のロツク状態を
示す要部の正面図、第4図は従来のフイルム挿入
部のロツク機構を一部切欠いて示した要部の斜視
図、第5図は同上ロツク機構要部の斜視図であ
る。 図中、1はフイルム挿入部、2は挿入部カバ
ー、3はロツク装置、4はソレノイド、8は弾
機、9aは係合部、11は掛金を示す。
処理機の側面図、第2図は同上処理機のフイルム
挿入部のロツク機構を一部切欠いて示した要部の
斜視図、第3図は同上ロツク機構のロツク状態を
示す要部の正面図、第4図は従来のフイルム挿入
部のロツク機構を一部切欠いて示した要部の斜視
図、第5図は同上ロツク機構要部の斜視図であ
る。 図中、1はフイルム挿入部、2は挿入部カバ
ー、3はロツク装置、4はソレノイド、8は弾
機、9aは係合部、11は掛金を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フイルム挿入部の開閉自在のカバーをソレノ
イド機構によるロツク装置で閉鎖状態にロツク
する機構において、ロツク装置を挿入部の外面
に装備し、ソレノイド機構の作動により進出さ
せた係合部で開閉用掛金の掛合閉鎖状態を係止
するようにしたフイルム自動現像処理機におけ
るフイルム挿入部ロツク機構。 (2) 前記ロツク装置のソレノイド機構を掛金の掛
合に連動すべく接続した実用新案登録請求の範
囲第1項記載のフイルム自動現像処理機におけ
るフイルム挿入部ロツク機構。 (3) 前記係合部を弾機で常時後退方向に付勢せし
めた実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載のフイルム自動現像処理機におけるフイ
ルム挿入部ロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283987U JPH0442844Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283987U JPH0442844Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0157748U JPH0157748U (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0442844Y2 true JPH0442844Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=31428129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15283987U Expired JPH0442844Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442844Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP15283987U patent/JPH0442844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157748U (ja) | 1989-04-11 |
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