JPH0442848Y2 - - Google Patents

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JPH0442848Y2
JPH0442848Y2 JP1985109470U JP10947085U JPH0442848Y2 JP H0442848 Y2 JPH0442848 Y2 JP H0442848Y2 JP 1985109470 U JP1985109470 U JP 1985109470U JP 10947085 U JP10947085 U JP 10947085U JP H0442848 Y2 JPH0442848 Y2 JP H0442848Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は複写の複写枚数管理装置に関し、特に
暗証番号の入力ミス制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、複写機の無制限な使用を防止するために
複写機に複写枚数管理装置を設け、予め登録した
暗証番号を入力したときのみ複写動作を可能とし
たものが知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来の複写枚数管理装置では誤つ
た暗証番号を入力した場合でも、単に入力ミスの
表示を行つたのち再度入力待ちの状態になるの
で、何度でも暗証番号を再入力することができ
る。従つて、暗証番号を全く知らない人でも偶然
に正しい暗証番号を入力して、複写を行うことが
でき、暗証番号別の複写枚数管理を行うことが困
難になるという問題があつた。
本考案は上述の従来の複写枚数管理装置の問題
点を解決し、偶然に正しい暗証番号が入力される
ことがないようにした複写枚数管理装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の複写機の複写枚数管理装置は、前記目
的を達成するため、暗証番号が予め登録された不
揮発性メモリと、暗証番号を入力するコンソール
パネルと、上記不揮発性メモリに登録された暗証
番号と上記コンソールパネルから入力された暗証
番号とを比較する手段と、両暗証番号が一致した
ときに複写機の複写動作を可能とする手段と、暗
証番号が一致しないときに暗証番号の入力回数を
カウントするカウント手段と、このカウント手段
の値を予め決められた一定値と比較する手段と、
上記カウント手段の値が上記一定値に達したとき
上記コンソールパネルからの入力を所定時間禁止
する手段とを設けたことを特徴とする。
〔作用〕
本考案においては、コンソールパネルから入力
された暗証番号と不揮発性メモリに予め登録され
た暗証番号とが比較され、両者が一致したとき複
写機の複写動作が可能となる。予め決められた一
定回数以上間違つた暗証番号が入力された場合に
は、コンソールパネルからの入力が所定時間禁止
され、この所定時間経過後に暗証番号の再入力が
可能となる。
〔実施例〕
以下本考案の実施例について図面を参照して説
明する。
第2図は本考案の複写枚数管理装置が適用され
た複写機の斜視図を示し、1は複写機本体、2は
コンソールパネル、3はプラテンカバー、4は第
1トレイ、5は第2トレイである。
コンソールパネル2には第3図に示すようにテ
ンキーボタン21、スタートボタン22、クリア
ボタン23、複写枚数管理ボタン24、複写枚数
管理解除ボタン25、メツセージ表示装置26等
が設けられる。
第4図は本考案の複写枚数管理装置のブロツク
回路図を示し、30は全体としてマイクロコンピ
ユータを示し、CPU31にバスラインを介して
ROM32、RAM32、NVM(不揮発性メモリ)
34、タイマ35、入力ポート36、出力ポート
37等が接続され、入力ポート36を介してコン
ソールパネル2の各ボタン21〜25に接続さ
れ、出力ポート37を介してメツセージ表示装置
26に接続される。
本考案の複写枚数回路装置においては、必要に
応じて以下に説明する3種類のモードに切り換え
られる。
第1は電源投入後、自動的に複写枚数管理を行
うアクセスコントロールモード、第2は複写枚数
管理ボタン24を押したときのみ複写枚数管理を
行うアサインドアカウントモード、第3は複写枚
数管理を禁止するモードである。これら3種類の
モードの切り換えは暗証番号等を登録できるアド
ミニストラテイブモードで行う。
まずこれらの3種類のモードの関係の概略を第
5図のフローチヤートを参照して説明する。
図において、破線Pで囲まれた部分はアクセス
コントロールモード、破線Qで囲まれた部分はア
サインドアカウントモード、破線Rで囲まれた部
分は複写枚数管理禁止モード、破線Sで囲まれた
部分はアドミニストラテイブモードを示す。
電源を投入すると、予めNVM34内に設定さ
れているモードに応じて、アクセスコントロール
モードであればステツプ210〜213に進み、アサイ
ンドアカウントモードであればステツプ220〜226
に進み、転写枚数管理禁止モードであればステツ
プ230〜234に進む。
つぎに各モードについて説明する。
アクセスコントロールモードでは必ず暗証番号
の入力が要求され、正しい暗証番号を入力したと
きのみ複写動作が可能となる(ステツプ211〜
213)。なおこのとき複写された枚数等はNVM3
4に記憶される。
なおステツプ211で特殊な暗証番号が入力さ
れたときは、ステツプ212からステツプ240に進
み、アドミニストラテイブモードに切り替わり、
ステツプ240で各モードの設定、暗証番号の登録
等が可能になる。
アサインドアカウントモードでは、複写枚数管
理ボタン24がオンされない限り、通常の複写が
行えるが(ステツプ221,226)、複写枚数管理ボ
タン24がオンされると、暗証番号入力待ちとな
り、この状態で暗証番号を入力すると複写動作状
態になり、複写枚数等がNVM34に記憶される
(ステツプ222〜224)。ここで複写枚数管理解除ボ
タン25がオンされると、再度通常の複写可能な
状態に戻る(ステツプ225,226)。このアサイン
ドアカウントモードは、例えば使用者が個人別の
使用枚数等を記録しておきたいようなときに使用
される。
なおこのアサインドアカウントモードにおいて
も、ステツプ223で特殊な暗証番号を入力すると、
アドミニストラテイブモードに切り替わる(ステ
ツプ223,240)。
複写枚数管理禁止モードでは、暗証番号の入力
なしに自由に複写を行うことができる(ステツプ
231)。この複写枚数管理禁止モードにおいても、
複写枚数管理ボタン24をオンとして、暗証番号
入力待ちの状態とし、この状態で特殊な暗証番号
を入力すれば、アドミニストラテイブモードに切
り替えることができる(ステツプ232〜234,
240)。
本考案では暗証番号等の入力ミス制御を、複写
枚数管理を必ず行うアクセスコントロールモード
で行う。
以下アクセスコントロールモードにて第1図の
フローチヤートを参照して説明を行う。
電源を投入するとメツセージ表示装置26に
「暗証番号を入力して下さい」の表示が行われる
(ステツプ101)。つぎにコンソールパネル2のテ
ンキーボタン21から暗証番号を入力し(ステツ
プ102)、複写枚数管理ボタン24を押すと、
CPU31により、入力された暗証番号とNVM3
4に予め登録されている暗証番号と比較し(ステ
ツプ103)、正しい暗証番号であるときは複写機を
動作可能とする(ステツプ104)。なおこのとき特
別な暗証番号を入力し、複写枚数管理ボタン24
を押すとアクセスコントロールモードからアドミ
ニストラテイブモードに切り替わる。
暗証番号が一致しないときはメツセージ表示装
置26に「入力ミス」のエラー表示を行つたのち
(ステツプ105)、入力ミスの回数を例えばRAM
33内の所定エリアに設けられた入力ミスカウン
ト用のカウンタでカウントする(ステツプ106)。
入力ミスの回数が3回未満であるときはタイマ3
5を起動し(ステツプ107,108)、3秒経過後、
メツセージ表示装置26のエラー表示をクリアし
(ステツプ109,110)、ステツプ101に戻る。
入力ミスが3回目であるときは、コンソールパ
ネル2からのキー入力を禁止し、メツセージ表示
装置26に「オペレータを呼んで下さい」の表示
を行う(ステツプ107,111,112)。また入力ミス
カウント用のカウンタをリセツトするとともに
(ステツプ113)タイマ35を起動し(ステツプ
114)、60秒経過後、キー入力禁止を解除したの
ち、メツセージ表示装置26のエラー表示をクリ
アし(ステツプ115,116,110)、ステツプ101に
戻る。
従つて本考案の複写枚数管理装置によれば、正
しい暗証番号を入力したときは、複写が行え、暗
証番号を入力ミスしたときは、「入力ミス」の表
示をしたのち、再度入力待ちとなり、入力ミスが
3回連続したときは「オペレータを呼んで下さ
い」の表示をしたのち、60秒間コンソールパネル
2からのキー入力を禁止することにより、連続し
て誤つた暗証番号を入力することが不可能にな
る。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案によれば、複写枚数管
理装置を有する複写機において、所定回数以上暗
証番号を入力ミスしたときは、一定時間コンソー
ルパネルからのキー入力を禁止することにより、
偶然に正しい暗証番号が入力される可能性が非常
に少なくなり、暗証番号別の複写枚数管理を正確
に行うことができるという効果がある。
また、所定回数以上暗証番号を入力ミスした場
合でも、それ以降のキー入力が継続的に禁止され
のではなく、一定時間後には次の使用者による暗
証番号の入力が可能となるので、複写機の管理者
の手を煩わせることなく、悪意を有する使用者の
不正使用を防止しつつ、正規の利用者による複写
機の使用に支障をきたすことがないという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の複写枚数管理装置の制御過程
を示すフローチヤート、第2図は複写枚数管理装
置が使用された複写機の斜視図、第3図はコンソ
ールパネルの平面図、第4図は複写枚数管理装置
のブロツク回路図、第5図は各モード間の切り換
え動作を示すフローチヤートである。 1……複写機本体、2……コンソールパネル、
3……プラテンカバー、4……第1トレイ、5…
…第2トレイ、21……テンキーボタン、22…
…スタートボタン、23……クリアボタン、24
……複写枚数管理ボタン、25……複写枚数管理
解除ボタン、26……メツセージ表示装置、30
……マイクロコンピユータ、31……CPU、3
2……ROM、33……RAM、34……NVM
(不揮発性メモリ)、35……タイマ、36……入
力ポート、37……出力ポート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 暗証番号が予め登録された不揮発性メモリと、
    暗証番号を入力するコンソールパネルと、上記不
    揮発性メモリに登録された暗証番号と上記コンソ
    ールパネルから入力された暗証番号とを比較する
    手段と、両暗証番号が一致したときに複写機の複
    写動作を可能とする手段と、暗証番号が一致しな
    いときに暗証番号の入力回数をカウントするカウ
    ント手段と、このカウント手段の値を予め決めら
    れた一定値と比較する手段と、上記カウント手段
    の値が上記一定値に達したとき上記コンソールパ
    ネルからの入力を所定時間禁止する手段とを設け
    たことを特徴とする複写機の複写枚数管理装置。
JP1985109470U 1985-07-16 1985-07-16 Expired JPH0442848Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985109470U JPH0442848Y2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985109470U JPH0442848Y2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6216959U JPS6216959U (ja) 1987-01-31
JPH0442848Y2 true JPH0442848Y2 (ja) 1992-10-09

Family

ID=30987596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985109470U Expired JPH0442848Y2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55163547A (en) * 1979-06-07 1980-12-19 Sharp Corp Copy discrete control apparatus
BE890252A (fr) * 1980-11-07 1982-01-04 Stockburger H Procede et dispositif pour enregistrer l'utilisation d'appareils copieurs
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JPS6216959U (ja) 1987-01-31

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