JPS6217765A - 複写機のコピ−枚数管理装置 - Google Patents
複写機のコピ−枚数管理装置Info
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- JPS6217765A JPS6217765A JP60155062A JP15506285A JPS6217765A JP S6217765 A JPS6217765 A JP S6217765A JP 60155062 A JP60155062 A JP 60155062A JP 15506285 A JP15506285 A JP 15506285A JP S6217765 A JPS6217765 A JP S6217765A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ユーザごとにコピー枚数をカウントしたりそ
の使用を制限するコピー枚数管理機能を備えた複写機の
コピー枚数管理装置に関する。
の使用を制限するコピー枚数管理機能を備えた複写機の
コピー枚数管理装置に関する。
「従来の技術」
複写機は、誰でも自由にこれを使用することができるよ
うに設置されている場合のほかに、使用できる者を制限
し、かつ、その使用者が一定期間内に使用したトータル
コピー枚数を記録して、その枚数に応じた料金を請求す
るような使い方をされる場合がある。
うに設置されている場合のほかに、使用できる者を制限
し、かつ、その使用者が一定期間内に使用したトータル
コピー枚数を記録して、その枚数に応じた料金を請求す
るような使い方をされる場合がある。
後者の場合、コピー枚数をユーザ別に自動的にカウント
して記録することのできる数種の装置が知られている。
して記録することのできる数種の装置が知られている。
その1つは、キーカウンタと呼ばれるアタッチメントを
、ユーザごとに保管し、複写機を使用する際には、この
アタッチメントを複写機のキーコネクタに差し込んでコ
ピーを行うものである。このキーカウンタには、機械式
のカウンタが組み込まれており、その使用のっどコピー
枚数が積算されていく。このキーカウンタが無ければコ
ピーをすることができないので、ユーザごとにそのキー
カウンタを定期的にチェックすればコピー枚数の管理を
行うことができる。
、ユーザごとに保管し、複写機を使用する際には、この
アタッチメントを複写機のキーコネクタに差し込んでコ
ピーを行うものである。このキーカウンタには、機械式
のカウンタが組み込まれており、その使用のっどコピー
枚数が積算されていく。このキーカウンタが無ければコ
ピーをすることができないので、ユーザごとにそのキー
カウンタを定期的にチェックすればコピー枚数の管理を
行うことができる。
その他には、磁気カードを使用する方式がある。
これは、周知のキャッシュカード等と同様に、ユーザを
特定するコード等の情報が磁気的に書き込まれたもので
、複写機に設けられたカード読み取り装置によってその
ユーザコードを認識し、複写機内部1ご設けられたメモ
リにユーザごとのコピー枚数をカウントし記憶させてお
くものである。
特定するコード等の情報が磁気的に書き込まれたもので
、複写機に設けられたカード読み取り装置によってその
ユーザコードを認識し、複写機内部1ご設けられたメモ
リにユーザごとのコピー枚数をカウントし記憶させてお
くものである。
後者の場合は、ユーザの管理するのはごく軽量のカード
であって、カウンタ等の組み込まれたキーカウンタと比
べて取扱いが容易という利点がある。逆に、キーカウン
タを使用する方が、複写機本体の構造が簡単となり、カ
ード読取装置等を必要とする磁気カード方式に比べて低
価格で提供できる利点があった。
であって、カウンタ等の組み込まれたキーカウンタと比
べて取扱いが容易という利点がある。逆に、キーカウン
タを使用する方が、複写機本体の構造が簡単となり、カ
ード読取装置等を必要とする磁気カード方式に比べて低
価格で提供できる利点があった。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、いずれの方式の場合も、複写機本体に、コピ
ー枚数管理機能を実施するための一定のハードウェアを
取り付ける必要があり、その取り付はスペースも比較的
大きくなるという難点があった。また、ユーザがキーカ
ウンタや磁気カードを管理する必要があり、その置き忘
れや紛失等の発生を完全に防止することは難しいという
問題があった。
ー枚数管理機能を実施するための一定のハードウェアを
取り付ける必要があり、その取り付はスペースも比較的
大きくなるという難点があった。また、ユーザがキーカ
ウンタや磁気カードを管理する必要があり、その置き忘
れや紛失等の発生を完全に防止することは難しいという
問題があった。
特に、従来使用していた複写機に、コピー枚数管理機能
を付加したいと希望する場合、サービスマンはカード読
み取り装置等の部品を取り付ける作業を゛必要とする。
を付加したいと希望する場合、サービスマンはカード読
み取り装置等の部品を取り付ける作業を゛必要とする。
このような場合には比較的高価な取り付は費用が要求さ
れることになる。また、逆に、コピー枚数管理機能が不
要となったような場合、やはりサービスマンによる一定
の作業が必要とされる。従って複写機の管理者は臨機応
変にその機能を活用したり停止させたりすることが難し
いという欠点があった。
れることになる。また、逆に、コピー枚数管理機能が不
要となったような場合、やはりサービスマンによる一定
の作業が必要とされる。従って複写機の管理者は臨機応
変にその機能を活用したり停止させたりすることが難し
いという欠点があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、複写機の
管理者が簡単な操作で自由にコピー枚数管理機能の実施
あるいは禁止を選択することのできる複写機のコピー枚
数管理装置を提供することを目的とするものである。
管理者が簡単な操作で自由にコピー枚数管理機能の実施
あるいは禁止を選択することのできる複写機のコピー枚
数管理装置を提供することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明の複写機のコピー枚数管理装置は、コピー動作の
指示を入力するコンソールと、この指示に従ってコピー
動作を制御するコピー動作制御手段と、コピー動作に必
要な情報を格納する不揮発性メモリとを有している。こ
の不揮発性メモリには、ユーザごとに定められた管理情
報にもとづいてコピー枚数を管理するコピー枚数管理機
能を実施するか否かの選択を内容とする機能選択情報と
ユーザごとに特定されたユーザコードと、そのユーザ別
の管理情報およびその他の管理情報が格納され、上記コ
ピー動作制御手段は、上記機能選択情報の内容に応じて
コピー枚数管理機能を実施し6るいはその実施を禁止す
る。
指示を入力するコンソールと、この指示に従ってコピー
動作を制御するコピー動作制御手段と、コピー動作に必
要な情報を格納する不揮発性メモリとを有している。こ
の不揮発性メモリには、ユーザごとに定められた管理情
報にもとづいてコピー枚数を管理するコピー枚数管理機
能を実施するか否かの選択を内容とする機能選択情報と
ユーザごとに特定されたユーザコードと、そのユーザ別
の管理情報およびその他の管理情報が格納され、上記コ
ピー動作制御手段は、上記機能選択情報の内容に応じて
コピー枚数管理機能を実施し6るいはその実施を禁止す
る。
ここで、例えば、コピー動作制御手段は、コピー枚数管
理機能の実施の際、コンソールから人力されたユーザコ
ードに応じてそのユーザの管理情報に含まれるコピー制
限枚数を読み出し、かつユーザの使用したコピー枚数を
上記管理情報に含まれるトータルコピー枚数にそのつど
加算してその内容を書き換え、これが上記コピー制限枚
数を越えない範囲でそのユーザの使用を許可するように
する。
理機能の実施の際、コンソールから人力されたユーザコ
ードに応じてそのユーザの管理情報に含まれるコピー制
限枚数を読み出し、かつユーザの使用したコピー枚数を
上記管理情報に含まれるトータルコピー枚数にそのつど
加算してその内容を書き換え、これが上記コピー制限枚
数を越えない範囲でそのユーザの使用を許可するように
する。
また、コピー動作制御手段は、コピー枚数管理機能の実
施を禁止した際、コンソールからのユーザコードの入力
にかかわり無くその使用を許可するようにする。
施を禁止した際、コンソールからのユーザコードの入力
にかかわり無くその使用を許可するようにする。
「作用」
以上のように、不揮発性メモリに機能選択情報を格納し
ておけば、コピー枚数管理機能の実施をしたい場合とそ
の実施を必要としない場合との切り換えを、例えばコン
ソールからのその内容の書き換え手続きによって簡単に
行うことができる。
ておけば、コピー枚数管理機能の実施をしたい場合とそ
の実施を必要としない場合との切り換えを、例えばコン
ソールからのその内容の書き換え手続きによって簡単に
行うことができる。
コピー動作制御手段は、電源がオンされて使用可能状態
となる前にこの機能選択情報を読み取って、自動的にコ
ピー枚数管理機能の選択の可否を判断する。
となる前にこの機能選択情報を読み取って、自動的にコ
ピー枚数管理機能の選択の可否を判断する。
これによってこの種の機能の実施のための部品や回路の
追加作業等が不要となり、また機能の排除も任意のとき
にできるため、複写機がより使い易いものとなる。
追加作業等が不要となり、また機能の排除も任意のとき
にできるため、複写機がより使い易いものとなる。
「実施例」
(ブロックの説明)
第1図は、本発明の複写機のコピー枚数管理装置のブロ
ック図と、これによって制御される複写機本体の上部の
斜視図とを示したものである。
ック図と、これによって制御される複写機本体の上部の
斜視図とを示したものである。
この複写機は、プラテンガラス1の上に載せられた原稿
2をプラテンカバー3で覆った後、コンソール4上のス
タートボタン4I を押すことによってそのコピーが排
出トレイ6に排出されるものである。
2をプラテンカバー3で覆った後、コンソール4上のス
タートボタン4I を押すことによってそのコピーが排
出トレイ6に排出されるものである。
複写機のコピー枚数管理装置lOは、この複写機の中に
内臓されており、複写機の各部に取り付けられた例えば
複写用紙の移動やジャム等を検出するセンサ群7の検出
信号を受は入れて・、用紙の搬送を行うモータやランプ
、感光ドラム等から成る被制御部8の制御もあわせて行
う機能を持つものである。
内臓されており、複写機の各部に取り付けられた例えば
複写用紙の移動やジャム等を検出するセンサ群7の検出
信号を受は入れて・、用紙の搬送を行うモータやランプ
、感光ドラム等から成る被制御部8の制御もあわせて行
う機能を持つものである。
この複写機のコピー枚数管理装置10は、共通パスライ
ン11に接続された中央処理装置(CP[J)12と、
リード・オンリ・メモリ素子(ROM)13と、ランダ
ム・アクセス・メモリ素子(RAM)14と、不揮発性
メモリ15と、そのバックアップ用バッテリ16と、入
力インターフェース(入力I/F)17と、出力インタ
ーフェース(出力1/F)18とを有し、さらにこの出
力I/F18の出力側に文章コントローラ19が接続さ
れた構成となっている。
ン11に接続された中央処理装置(CP[J)12と、
リード・オンリ・メモリ素子(ROM)13と、ランダ
ム・アクセス・メモリ素子(RAM)14と、不揮発性
メモリ15と、そのバックアップ用バッテリ16と、入
力インターフェース(入力I/F)17と、出力インタ
ーフェース(出力1/F)18とを有し、さらにこの出
力I/F18の出力側に文章コントローラ19が接続さ
れた構成となっている。
CPU12は周知のマイクロプロセッサから成り、RO
M13に書き込まれた動作プログラムに従って各種のコ
ピー動作を実行する。本発明では、これをコピー動作制
御手段と呼んでいる。RAM14はこの動作に必要なデ
ータを一時的に格納しておくもので、多種の機能を有す
る複写機の場合には大要量のものが必要となる。また演
算データの一時記憶のためにはCPUに内臓されたレジ
スタが使用される。NVM15は既知のRAM素子をバ
ッテリー16でバックアップして、この複写機の電源を
オフした後もその記憶内容が保存されるようにしたもの
である。この中に、本発明の装置の動作に必要な情報が
格納される。
M13に書き込まれた動作プログラムに従って各種のコ
ピー動作を実行する。本発明では、これをコピー動作制
御手段と呼んでいる。RAM14はこの動作に必要なデ
ータを一時的に格納しておくもので、多種の機能を有す
る複写機の場合には大要量のものが必要となる。また演
算データの一時記憶のためにはCPUに内臓されたレジ
スタが使用される。NVM15は既知のRAM素子をバ
ッテリー16でバックアップして、この複写機の電源を
オフした後もその記憶内容が保存されるようにしたもの
である。この中に、本発明の装置の動作に必要な情報が
格納される。
入力I/FITと出力I/F18とは、共通パスライン
11と外部回路とのデータの授受の整合をとる既知の回
路である。また、文章コントローラ19は、コンソール
4上の文章表示部4.に表示する文章のパタンを記憶し
てふり、出力1/F18からの指令信号18.に応じて
必要な文章を選択して文章表示部42 に送る回路であ
る。
11と外部回路とのデータの授受の整合をとる既知の回
路である。また、文章コントローラ19は、コンソール
4上の文章表示部4.に表示する文章のパタンを記憶し
てふり、出力1/F18からの指令信号18.に応じて
必要な文章を選択して文章表示部42 に送る回路であ
る。
コンソール4は、第2図にその拡大図を示したように、
液晶ディスプレイ等から成る文章表示部42 と、コピ
ー枚数を表示する枚数表示部43 と、コピー枚数の指
示その他各種の指示データを入力するテンキー4.と、
コピーの開始時に押すスタートボタン4、と、テンキー
44からの入力内容をキャンセルしたりコピーを中断さ
せるためのストップ/クリアボタン4.と、特定の機能
を実施中にそれを中断してプログラムを抜けるために押
す割込みボタン46右よび本発明のコピー枚数管理機能
の動作の各指示に使用するキーカウンタボタン4.とを
有している。
液晶ディスプレイ等から成る文章表示部42 と、コピ
ー枚数を表示する枚数表示部43 と、コピー枚数の指
示その他各種の指示データを入力するテンキー4.と、
コピーの開始時に押すスタートボタン4、と、テンキー
44からの入力内容をキャンセルしたりコピーを中断さ
せるためのストップ/クリアボタン4.と、特定の機能
を実施中にそれを中断してプログラムを抜けるために押
す割込みボタン46右よび本発明のコピー枚数管理機能
の動作の各指示に使用するキーカウンタボタン4.とを
有している。
また、不揮発性メモリ15には、第3図に示すように、
例えば2桁の数字で構成される機能選択情報15.
と、5桁の数字で構成されるユーザコード15□と、一
定期間中の合計のコピー枚数に相当するトータルコピー
枚数15. と、ソノユーザに許される最大のコピー枚
数に相当するコピー制限枚数154および5桁の数字か
ら成る専任オペレータコード15.とが記憶されている
。各項目の左側にはこのNVM15のアドレス156を
例示した。
例えば2桁の数字で構成される機能選択情報15.
と、5桁の数字で構成されるユーザコード15□と、一
定期間中の合計のコピー枚数に相当するトータルコピー
枚数15. と、ソノユーザに許される最大のコピー枚
数に相当するコピー制限枚数154および5桁の数字か
ら成る専任オペレータコード15.とが記憶されている
。各項目の左側にはこのNVM15のアドレス156を
例示した。
機能選択情報15.は例えばその内容が“00”のとき
はコピー枚数管理機能を実施しないことを意味し、“0
1”のときはこれを実施することを意味するものとする
。
はコピー枚数管理機能を実施しないことを意味し、“0
1”のときはこれを実施することを意味するものとする
。
ここで、トータルコピー枚数15.とコピー制限枚数1
54 とをあわせてユーザ別の管理情報と呼ぶこととし
、専任オペレータコード155はその他の管理情報と呼
ぶことにする。すなわちその他の管理情報として例えば
2人分以上の専任オペレータコードや専任オペレータご
とのコピー枚数等のデータの格納も可能とされる。この
専任オペレータとは、コピー枚数管理機能の実施中も所
定の手続きによって自由に複写機を使用することのでき
る者を指している。
54 とをあわせてユーザ別の管理情報と呼ぶこととし
、専任オペレータコード155はその他の管理情報と呼
ぶことにする。すなわちその他の管理情報として例えば
2人分以上の専任オペレータコードや専任オペレータご
とのコピー枚数等のデータの格納も可能とされる。この
専任オペレータとは、コピー枚数管理機能の実施中も所
定の手続きによって自由に複写機を使用することのでき
る者を指している。
(装置の動作)
以上の装置は次のように動作する。その動作プログラム
のフローチャートを第4図に示した。
のフローチャートを第4図に示した。
まず、複写機の電源をオンすると(ステップ■)、定着
器のウオーミングアツプ、用紙の有無の確認、RAMの
内容のゼロクリア等各種の初期条件の設定動作が行われ
る(ステップ■)。そして、次に、NVM15(第1図
)から機能選t[it報15゜(第3図)を読み(ステ
ップ■)、コピー枚数管理機能を実施すべきか否かを判
断する(ステップ■)。
器のウオーミングアツプ、用紙の有無の確認、RAMの
内容のゼロクリア等各種の初期条件の設定動作が行われ
る(ステップ■)。そして、次に、NVM15(第1図
)から機能選t[it報15゜(第3図)を読み(ステ
ップ■)、コピー枚数管理機能を実施すべきか否かを判
断する(ステップ■)。
コピー枚数管理機能を実施する場合には、文章表示部4
2(第2図)に例えば「ユーザコードを入力して下さい
」という意味の表示を行う(ステップ■)。ユーザはテ
ンキー4.(第2図)からユーザコードを入力する(ス
テップ■)。ユーザコードの入力を終えてキーカウンタ
ボタン47(第2図)を押すと(ステップ■)、そのユ
ーザコードがNVM15(第3図)内に格納されている
いずれかのユーザコード152あるいは専任オペレータ
コード15.(第3図)と一致するかどうかを判断する
(ステップ■、■)。
2(第2図)に例えば「ユーザコードを入力して下さい
」という意味の表示を行う(ステップ■)。ユーザはテ
ンキー4.(第2図)からユーザコードを入力する(ス
テップ■)。ユーザコードの入力を終えてキーカウンタ
ボタン47(第2図)を押すと(ステップ■)、そのユ
ーザコードがNVM15(第3図)内に格納されている
いずれかのユーザコード152あるいは専任オペレータ
コード15.(第3図)と一致するかどうかを判断する
(ステップ■、■)。
そして、所定のユーザコードであるときはコピー作業の
ためのルーチンに入る(ステップ[相])。
ためのルーチンに入る(ステップ[相])。
また、専任オペレータコードであるときは専任オペレー
タ用の作業のためのルーチンに入る(ステップ■)。そ
して、各ルーチンを抜けた後再び、ユーザコードの入力
要求のステップへ戻る(ステップ■、■)。
タ用の作業のためのルーチンに入る(ステップ■)。そ
して、各ルーチンを抜けた後再び、ユーザコードの入力
要求のステップへ戻る(ステップ■、■)。
第5図に示したコピー作業ルーチンでは、まず、コピー
を許可するために「コピーデキマス」という意味の表示
を行う(ステップ■)。次にキーカウンタボタン47
(第2図)が押されないでスタートボタン4.(第2図
)が押されたときは、コピー動作を行う(ステップ■、
■、■)。
を許可するために「コピーデキマス」という意味の表示
を行う(ステップ■)。次にキーカウンタボタン47
(第2図)が押されないでスタートボタン4.(第2図
)が押されたときは、コピー動作を行う(ステップ■、
■、■)。
一方、キーカウンタボタン47が押されたときは、コピ
ー枚数管理機能を実施中の場合、そのとき使用中のユー
ザの管理情報を表示する(ステップ■)。これは例えば
、トータルコピー枚数とコピー制限枚数の両方を表示し
たりその差を表示したり、ユーザに必要な各種の情報を
伝えるために使用される。
ー枚数管理機能を実施中の場合、そのとき使用中のユー
ザの管理情報を表示する(ステップ■)。これは例えば
、トータルコピー枚数とコピー制限枚数の両方を表示し
たりその差を表示したり、ユーザに必要な各種の情報を
伝えるために使用される。
この表示は、タイマー等によって例えば3.5秒間継続
し、その後自動的にコピー作業ルーチンを抜ける。
し、その後自動的にコピー作業ルーチンを抜ける。
また、コピー枚数管理機能を実施していないとき、キー
カウンタ4?を押すのは(ステップ■、■)、専任オペ
レータが特別の作業を行う場合だけであって、テンキー
44(第2図)から専任オペレータコードが入力された
場合にはそのためのルーチンに入り(ステップ■、■、
■)、それ以外の場合はただちにサブルーチンから抜け
る。
カウンタ4?を押すのは(ステップ■、■)、専任オペ
レータが特別の作業を行う場合だけであって、テンキー
44(第2図)から専任オペレータコードが入力された
場合にはそのためのルーチンに入り(ステップ■、■、
■)、それ以外の場合はただちにサブルーチンから抜け
る。
専任オペレータは、例えばこの機能選択情報151 (
第3図)の書き換えの作業をテンキー44(第2図)を
用いて行うことができる。また、その他各種の管理用プ
ログラムの実行を指示することができる。このような作
業の場合に専任オペレータコードを入力すると、第6図
に示すように、特別の処理を行うことのできる状態に入
る(ステップ■)。この場合、割込みボタン46(第2
図)を押すといつでもこのサブルーチンから抜けること
ができる。
第3図)の書き換えの作業をテンキー44(第2図)を
用いて行うことができる。また、その他各種の管理用プ
ログラムの実行を指示することができる。このような作
業の場合に専任オペレータコードを入力すると、第6図
に示すように、特別の処理を行うことのできる状態に入
る(ステップ■)。この場合、割込みボタン46(第2
図)を押すといつでもこのサブルーチンから抜けること
ができる。
例えば、機能選択情報の書き換えは、この専任オペレー
タの処理(ステップ■)の部分でその作業の選択をし、
テンキーから“00”または01”を入力してキーカウ
ンタボタンを押すと、CPU12(第1図)がNVM1
5の中の機能選択情報をその人力内容に置き換える動作
を行う。
タの処理(ステップ■)の部分でその作業の選択をし、
テンキーから“00”または01”を入力してキーカウ
ンタボタンを押すと、CPU12(第1図)がNVM1
5の中の機能選択情報をその人力内容に置き換える動作
を行う。
「変形例」
本発明の複写機のコピー枚数管理装置は以上の実施例に
限定されない。
限定されない。
不揮発性メモリに格納された機能選択情報は、コピー枚
数管理機能の実施とその禁止を内容とするものだけでな
く、他の各種のオプション機能を選択できるような内容
としてもよい。
数管理機能の実施とその禁止を内容とするものだけでな
く、他の各種のオプション機能を選択できるような内容
としてもよい。
また、管理情報としてはトータルコピー枚数等の他に、
コピー用紙の大きさに関する情報あるいは、コピー料金
に相当する情報を格納するようにしてもよい。
コピー用紙の大きさに関する情報あるいは、コピー料金
に相当する情報を格納するようにしてもよい。
「発明の効果」
以上説明した本発明の複写機のコピー枚数管理装置は、
不揮発性メモリに格納された機能選択情報によって、コ
ピー枚数管理機能を実施する場合と実施しない場合の選
択が自動的に行われる。従ってそのような機能を有する
装置と有しない装置とを同一の工程で製造することがで
き製造コストの低減を図ることができる。また、機能追
加のために回路や部品等の外付は作業が不要となる。そ
して、複写機の管理者が2つの機能を自由に選択するこ
とができ、より使い易いものとなる。
不揮発性メモリに格納された機能選択情報によって、コ
ピー枚数管理機能を実施する場合と実施しない場合の選
択が自動的に行われる。従ってそのような機能を有する
装置と有しない装置とを同一の工程で製造することがで
き製造コストの低減を図ることができる。また、機能追
加のために回路や部品等の外付は作業が不要となる。そ
して、複写機の管理者が2つの機能を自由に選択するこ
とができ、より使い易いものとなる。
さらに、不揮発性メモリにユーザ別の管理情報を格納し
ておけば、ユーザはキーカウンタや磁気カード等を保管
し管理する必要が無くなる利点も有している。
ておけば、ユーザはキーカウンタや磁気カード等を保管
し管理する必要が無くなる利点も有している。
第1図は本発明の複写機のコピー枚数管理装置の実施例
を示すブロック図、第2図はそのコンソールの平面図、
第3図はその不揮発性メモリの内容を示す概念図、第4
図はその動作プログラムのフローチャート、第5図はコ
ピー作業サブルーチンのフローチャート、第6図は専任
オペレータ作業サブルーチンのフローチャートである。 4・・・・・・コンソール、 12・・・−・・・コピー動作制御手段、15・・・・
・・不揮発性メモリ、 151・・・・・・機能選択情報、 152 ・・・・・・ユーザコード、 153・・・・・・トータルコピー枚数、154・・・
・・・コピー制限枚数。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社
を示すブロック図、第2図はそのコンソールの平面図、
第3図はその不揮発性メモリの内容を示す概念図、第4
図はその動作プログラムのフローチャート、第5図はコ
ピー作業サブルーチンのフローチャート、第6図は専任
オペレータ作業サブルーチンのフローチャートである。 4・・・・・・コンソール、 12・・・−・・・コピー動作制御手段、15・・・・
・・不揮発性メモリ、 151・・・・・・機能選択情報、 152 ・・・・・・ユーザコード、 153・・・・・・トータルコピー枚数、154・・・
・・・コピー制限枚数。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コピー動作の指示を入力するコンソールと、この指
示に従ってコピー動作を制御するコピー動作制御手段と
、コピー動作に必要な情報を格納する不揮発性メモリと
を有する複写機において、この不揮発性メモリには、ユ
ーザごとに定められた管理情報にもとづいてコピー枚数
を管理するコピー枚数管理機能を実施するか否かの選択
を内容とする機能選択情報と、ユーザごとに特定された
ユーザコードと、そのユーザ別の管理情報およびその他
の管理情報が格納され、前記コピー動作制御手段は、前
記機能選択情報の内容に応じてコピー枚数管理機能を実
施しあるいはその実施を禁止することを特徴とする複写
機のコピー枚数管理装置。 2、コピー動作制御手段は、コピー枚数管理機能の実施
の際、コンソールから入力されたユーザコードに応じて
そのユーザの管理情報に含まれるコピー制限枚数を読み
出し、かつユーザの使用したコピー枚数を前記管理情報
に含まれるトータルコピー枚数にそのつど加算してその
内容を書き換え、これが前記コピー制限枚数を越えない
範囲でそのユーザの使用を許可することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の複写機のコピー枚数管理装置
。 3、コピー動作制御手段は、コピー枚数管理機能の実施
を禁止した際、コンソールからのユーザコードの入力に
かかわり無くその使用を許可することを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の複写機のコピー枚
数管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155062A JPS6217765A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 複写機のコピ−枚数管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155062A JPS6217765A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 複写機のコピ−枚数管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217765A true JPS6217765A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15597833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155062A Pending JPS6217765A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 複写機のコピ−枚数管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217765A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724961A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | Copying device |
| JPS5857142A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Toshiba Corp | 複写機の制御装置 |
| JPS58134656A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS5934554A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のコピ−枚数個別管理装置 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60155062A patent/JPS6217765A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724961A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | Copying device |
| JPS5857142A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Toshiba Corp | 複写機の制御装置 |
| JPS58134656A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS5934554A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のコピ−枚数個別管理装置 |
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