JPH0442919A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0442919A JPH0442919A JP2147808A JP14780890A JPH0442919A JP H0442919 A JPH0442919 A JP H0442919A JP 2147808 A JP2147808 A JP 2147808A JP 14780890 A JP14780890 A JP 14780890A JP H0442919 A JPH0442919 A JP H0442919A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 半導体装置の製造方法に関わり、特に高集
積度を必要とする半導体装置の製造に有効なシリコン基
板中の浅く広がりの少ない不純物領域の形成方法に関す
るものであも 従来の技術 従来 シリコン基板中に浅く広がりの少ない不純物層を
形成する方法と(7てば 不純物イオン注入前の工程と
は無関係に 不純物イオン注入とその後の高温熱処理を
組み合わせた方法が一般的であム この従来技術を第4図(a)〜(C)を用いて説明すも
まずp型シリコン基板401を酸化性雰囲気中で熱処
理してシリコン基板401の表面に熱酸化膜402を形
成すも このとき、シリコン基板401と熱酸化膜40
2の間の界面403からシリコン基板401に多量の格
子間シリコン原子が放出され シリコン基板401内に
過剰格子間シリコン原子領域404が形成される(第4
図(a))。次!ミ フォトレジスト405をマスクに
して、n型またはp型不純物イオンビーム406をシリ
コン基板401にイオン注入して不純物領域407を形
成する(第4図(b))。最後へシリコン基板401を
非酸化性雰囲気中で高温熱処理して、シリコン基板内に
活性化された不純物領域407を形成する(第4図(C
))。
積度を必要とする半導体装置の製造に有効なシリコン基
板中の浅く広がりの少ない不純物領域の形成方法に関す
るものであも 従来の技術 従来 シリコン基板中に浅く広がりの少ない不純物層を
形成する方法と(7てば 不純物イオン注入前の工程と
は無関係に 不純物イオン注入とその後の高温熱処理を
組み合わせた方法が一般的であム この従来技術を第4図(a)〜(C)を用いて説明すも
まずp型シリコン基板401を酸化性雰囲気中で熱処
理してシリコン基板401の表面に熱酸化膜402を形
成すも このとき、シリコン基板401と熱酸化膜40
2の間の界面403からシリコン基板401に多量の格
子間シリコン原子が放出され シリコン基板401内に
過剰格子間シリコン原子領域404が形成される(第4
図(a))。次!ミ フォトレジスト405をマスクに
して、n型またはp型不純物イオンビーム406をシリ
コン基板401にイオン注入して不純物領域407を形
成する(第4図(b))。最後へシリコン基板401を
非酸化性雰囲気中で高温熱処理して、シリコン基板内に
活性化された不純物領域407を形成する(第4図(C
))。
発明が解決しようとする課題
従来の不純物層形成技術を用いた場色 次のような問題
点が生じも 不純物のイオン注入前6ζシリコン基板を
酸化性雰囲気中で熱処理する工程が存在すると、シリコ
ン基板表面が酸化される際に酸素原子と反応できなかっ
たシリコン原子がシリコン基板中に多量に放出され 格
子間シリコン原子とな4 シリコン基板中にこのような
格子間シリコン原子が熱平衡濃度よりも過剰に存在する
状態で(よ イオン注入で形成した浅い不純物層がイオ
ン注入後の熱処理で増速拡散して広がってしまう(第4
図(C)参照)。微細MO3電界効果トランジスタのチ
ャネルストップ領域の不純物分布がこのようにして広が
ると、微細MO8電界効果トランジスタのしきい値電圧
がチャネル幅が狭くなるにつれて上がる狭チャネル効果
(第5図参照)東ソース・ドレイン領域の不純物分布が
このようにして広がると、チャネル長が短くなるにつれ
て下がる短チヤネル効果(第6図参照)を引き起こしデ
バイスに悪影響を及ぼす。
点が生じも 不純物のイオン注入前6ζシリコン基板を
酸化性雰囲気中で熱処理する工程が存在すると、シリコ
ン基板表面が酸化される際に酸素原子と反応できなかっ
たシリコン原子がシリコン基板中に多量に放出され 格
子間シリコン原子とな4 シリコン基板中にこのような
格子間シリコン原子が熱平衡濃度よりも過剰に存在する
状態で(よ イオン注入で形成した浅い不純物層がイオ
ン注入後の熱処理で増速拡散して広がってしまう(第4
図(C)参照)。微細MO3電界効果トランジスタのチ
ャネルストップ領域の不純物分布がこのようにして広が
ると、微細MO8電界効果トランジスタのしきい値電圧
がチャネル幅が狭くなるにつれて上がる狭チャネル効果
(第5図参照)東ソース・ドレイン領域の不純物分布が
このようにして広がると、チャネル長が短くなるにつれ
て下がる短チヤネル効果(第6図参照)を引き起こしデ
バイスに悪影響を及ぼす。
本発明で1よ 以上の観点か板 高集積度半導体装置の
浅く広がりの少ない不純物層を形成する半導体装置の製
造方法を提供することを目的としていも 課題を解決するための手段 本発明1よ シリコン基板に対して、不純物イオン注入
工程の直前に非酸化性雰囲気における高温熱処理工程を
施して、不純物イオン注入工程以前にシリコン基板内に
残留した過剰格子間シリコン原子を、シリコン基板/酸
化膜界面に存在するキンクに吸収させたり、空孔と再結
合させたり過剰格子間シリコン原子自身を拡散させるこ
とにより、シリコン基板中の過剰格子間シリコン原子濃
度を減少させ、イオン注入された不純物がその後の熱処
理工程で過剰格子間シリコン原子によって増速拡散しな
いようにし 浅く広がりの少ない不純物領域を形成すも 作用 本発明による方法を用いると、不純物イオン注入前の高
温熱処理の温度や時間によって、シリコン基板中の過剰
格子間シリコン原子濃度を変化させ、形成される不純物
領域の深さや広がりを制御することが可能であも また
シリコン基板内の過剰格子間シリコン濃度が減少する
ことにより、不純物イオン注入後の熱処理で発生する積
層欠陥の密度や、大きさを併せて抑制することが可能で
あも 実施例 以下、図面に基づいて本発明について更に詳しく説明す
も (実施例1) 本発明のfilの実施例を、第1図(a)〜(e)を参
照しながら説明すも 第1の実施例は 本発明を微細な
素子分離方法に適用した例であムまず、p型シリコン基
板101上に厚さ20nmの薄い下地熱酸化膜a102
を形成し 厚さ160r+mの窒化膜103を堆積した
後、フォトレジストマスク104を用いて、素子分離領
域の窒化膜103及び薄い酸化膜a102を選択的にエ
ツチングする(第1図(a))。
浅く広がりの少ない不純物層を形成する半導体装置の製
造方法を提供することを目的としていも 課題を解決するための手段 本発明1よ シリコン基板に対して、不純物イオン注入
工程の直前に非酸化性雰囲気における高温熱処理工程を
施して、不純物イオン注入工程以前にシリコン基板内に
残留した過剰格子間シリコン原子を、シリコン基板/酸
化膜界面に存在するキンクに吸収させたり、空孔と再結
合させたり過剰格子間シリコン原子自身を拡散させるこ
とにより、シリコン基板中の過剰格子間シリコン原子濃
度を減少させ、イオン注入された不純物がその後の熱処
理工程で過剰格子間シリコン原子によって増速拡散しな
いようにし 浅く広がりの少ない不純物領域を形成すも 作用 本発明による方法を用いると、不純物イオン注入前の高
温熱処理の温度や時間によって、シリコン基板中の過剰
格子間シリコン原子濃度を変化させ、形成される不純物
領域の深さや広がりを制御することが可能であも また
シリコン基板内の過剰格子間シリコン濃度が減少する
ことにより、不純物イオン注入後の熱処理で発生する積
層欠陥の密度や、大きさを併せて抑制することが可能で
あも 実施例 以下、図面に基づいて本発明について更に詳しく説明す
も (実施例1) 本発明のfilの実施例を、第1図(a)〜(e)を参
照しながら説明すも 第1の実施例は 本発明を微細な
素子分離方法に適用した例であムまず、p型シリコン基
板101上に厚さ20nmの薄い下地熱酸化膜a102
を形成し 厚さ160r+mの窒化膜103を堆積した
後、フォトレジストマスク104を用いて、素子分離領
域の窒化膜103及び薄い酸化膜a102を選択的にエ
ツチングする(第1図(a))。
次く フォトレジスト104を除去した後、 1000
\ ウェット酸化雰囲気中で酸化して、素子分離領域の
シリコン基板101表面にのみ厚さ400nmの熱酸化
膜b105を形成すも このとき、シリコン基板101
と熱酸化膜b105の間の界面106からシリコン基板
101に多量の格子間シリコン原子が放出されシリコン
基板101内に過剰格子間シリコン原子領域107が形
成される(第1図(b))。
\ ウェット酸化雰囲気中で酸化して、素子分離領域の
シリコン基板101表面にのみ厚さ400nmの熱酸化
膜b105を形成すも このとき、シリコン基板101
と熱酸化膜b105の間の界面106からシリコン基板
101に多量の格子間シリコン原子が放出されシリコン
基板101内に過剰格子間シリコン原子領域107が形
成される(第1図(b))。
次に シリコン基板を非酸化性雰囲気中で1100℃、
30分間熱処理17て過剰格子間シIJコン原子領域1
07を除去する(第1図(C))。窒化膜103及び酸
化膜a102を除去した後、厚さ11000nのフォト
レジスト108をマスクにして、ボロンイオンビーム1
09を180 kev、 1 x 10 ”er”の条
件で素子分離領域にのみ注入しチャネルスト・ツブ11
0を形成する(第1図(d))。最後に 900℃ 3
0分 熱処理して注入されたチャネルスト・ツブ110
を活性化する(第1図(e))。
30分間熱処理17て過剰格子間シIJコン原子領域1
07を除去する(第1図(C))。窒化膜103及び酸
化膜a102を除去した後、厚さ11000nのフォト
レジスト108をマスクにして、ボロンイオンビーム1
09を180 kev、 1 x 10 ”er”の条
件で素子分離領域にのみ注入しチャネルスト・ツブ11
0を形成する(第1図(d))。最後に 900℃ 3
0分 熱処理して注入されたチャネルスト・ツブ110
を活性化する(第1図(e))。
このように 素子分離用の酸化膜を形成]また衡かつチ
ャネルストップ用のボロンイオン注入前&へ非酸化性雰
囲気中での高温熱処理を施すことにより、過剰格子間シ
リコン原子領域を除去(−チャネルストップの活性領域
への広がり(第1図(e)参照)を抑えることができも
したがって、活性領域に形成されるMOSFET )
ランジスタのしき0値電圧がトランジスタのチャネル幅
が狭くなると上がるいわゆる狭チャネル効果を抑制する
こと力く可能であム 一〇1施IJJ− 本発明の第2の実施例を第2図(a)〜(d)を参照し
ながら説明すム 第2の実施例法 本発明を微細なMO
8電界効果トランジスタのソース・ドレイン領域形成方
法に適用した例であム まず、シリコン基板201上に 膜厚12nmの酸化1
11a202と膜厚250nmのドープドポリシリコン
203及び膜厚250nmのNSG膜204から成るゲ
ート電極を形成する(第2図(a))。次に ドープド
ポリシリコン203とシリコン基板201間の耐圧を向
」二させるために 900℃、20分間ドライ雰囲気中
でドープドポリシリコン203とシリコン基板201を
酸化し熱酸化膜b205を形成すも このとき、シリコ
ン基板201と熱酸化膜b205の間の界面206から
シリコン基板201に多量の格子間シリコン原子が放出
され シリコン基板201内に過剰格子間シリコン原子
領域207が形成される(第2図(b))。
ャネルストップ用のボロンイオン注入前&へ非酸化性雰
囲気中での高温熱処理を施すことにより、過剰格子間シ
リコン原子領域を除去(−チャネルストップの活性領域
への広がり(第1図(e)参照)を抑えることができも
したがって、活性領域に形成されるMOSFET )
ランジスタのしき0値電圧がトランジスタのチャネル幅
が狭くなると上がるいわゆる狭チャネル効果を抑制する
こと力く可能であム 一〇1施IJJ− 本発明の第2の実施例を第2図(a)〜(d)を参照し
ながら説明すム 第2の実施例法 本発明を微細なMO
8電界効果トランジスタのソース・ドレイン領域形成方
法に適用した例であム まず、シリコン基板201上に 膜厚12nmの酸化1
11a202と膜厚250nmのドープドポリシリコン
203及び膜厚250nmのNSG膜204から成るゲ
ート電極を形成する(第2図(a))。次に ドープド
ポリシリコン203とシリコン基板201間の耐圧を向
」二させるために 900℃、20分間ドライ雰囲気中
でドープドポリシリコン203とシリコン基板201を
酸化し熱酸化膜b205を形成すも このとき、シリコ
ン基板201と熱酸化膜b205の間の界面206から
シリコン基板201に多量の格子間シリコン原子が放出
され シリコン基板201内に過剰格子間シリコン原子
領域207が形成される(第2図(b))。
次&へ 非酸化性雰囲気中で、900℃、30分間熱処
理して、過剰格子間シリコン原子領域207を除去する
(第2図(C))。次に ヒ素またはBP2イオンビー
ム208をドープドポリシリコン203をマスクに(7
て、 ヒ素の場合なら80kev、 6 x 10”c
m”” BF2の場合なら40 kev、 4 x
10 ICIn−2イオン注入(7た後、 900℃、
30分間熱処理してソース・ドレイン領域209を形成
する(第2図(d))。
理して、過剰格子間シリコン原子領域207を除去する
(第2図(C))。次に ヒ素またはBP2イオンビー
ム208をドープドポリシリコン203をマスクに(7
て、 ヒ素の場合なら80kev、 6 x 10”c
m”” BF2の場合なら40 kev、 4 x
10 ICIn−2イオン注入(7た後、 900℃、
30分間熱処理してソース・ドレイン領域209を形成
する(第2図(d))。
このように ポリシリコンの保護酸化をしたときにシリ
コン基板中に発生した過剰格子間シリコン原子f;J、
N、v等の非酸化性雰囲気中での熱処理を加えることに
より少なくなり、 ヒ素またはホウ素によって形成され
たソース・ドレイン領域の広がり(第2図(d)参照)
を抑えることができも これによって、MOSFET
)−ランジスタのしきい値電圧がトランジスタのチャネ
ル長が短くなると下が本いわゆる短チヤネル効果を抑制
することが可能である。
コン基板中に発生した過剰格子間シリコン原子f;J、
N、v等の非酸化性雰囲気中での熱処理を加えることに
より少なくなり、 ヒ素またはホウ素によって形成され
たソース・ドレイン領域の広がり(第2図(d)参照)
を抑えることができも これによって、MOSFET
)−ランジスタのしきい値電圧がトランジスタのチャネ
ル長が短くなると下が本いわゆる短チヤネル効果を抑制
することが可能である。
」二実」庇−例−λj−
本発明の第3の実施例を第3図(a)〜(d)を参照(
7ながら説明する。第3の実施例(友 本発明を微細な
MO3iO3電界効果トランジスタシリコン・ゲート保
護膜形成方法に適用した例であもまず、シリコン基板3
01上に 膜厚12nmの酸化膜a302と膜厚250
nmのドープドポリシリコン303及び膜厚250nm
のNSGM 304から成るゲート電極を形成する(第
3図(a))。
7ながら説明する。第3の実施例(友 本発明を微細な
MO3iO3電界効果トランジスタシリコン・ゲート保
護膜形成方法に適用した例であもまず、シリコン基板3
01上に 膜厚12nmの酸化膜a302と膜厚250
nmのドープドポリシリコン303及び膜厚250nm
のNSGM 304から成るゲート電極を形成する(第
3図(a))。
次に ドープドポリシリコン303とシリコン基板30
1間の耐圧を向上させるために 900℃、10分間ド
ライ雰囲気中でドープドポリシリコン303とシリコン
基板201を酸化し薄い熱酸化膜b305を形成すも
このとき、シリコン基板301と熱酸化膜b305の間
の界面306からシリコン基板301に多量の格子間シ
リコン原子が放出され シリコン基板301内に過剰格
子間シリコン原子領域307が形成される(第3図(b
))。次に アンモニア性雰囲気中で、900℃、30
分間熱処理して、熱酸化膜b305表面に薄い窒化膜3
08を形成するのと同時ζ二 過剰格子間シリコン原子
領域307を除去する(第3図(C))。
1間の耐圧を向上させるために 900℃、10分間ド
ライ雰囲気中でドープドポリシリコン303とシリコン
基板201を酸化し薄い熱酸化膜b305を形成すも
このとき、シリコン基板301と熱酸化膜b305の間
の界面306からシリコン基板301に多量の格子間シ
リコン原子が放出され シリコン基板301内に過剰格
子間シリコン原子領域307が形成される(第3図(b
))。次に アンモニア性雰囲気中で、900℃、30
分間熱処理して、熱酸化膜b305表面に薄い窒化膜3
08を形成するのと同時ζ二 過剰格子間シリコン原子
領域307を除去する(第3図(C))。
次1 ヒ素またはBFl!イオンビーム309をドープ
ドポリシリコン303をマスクにして、 ヒ素の場合な
ら80 kev、 6 X 10 ”crn−” B
Feの場合なら40 key、4 X 10”cr”イ
rン注入した後、 900℃、30分間熱処理してソー
ス・ドレイン領域310を形成する(第3図(d))。
ドポリシリコン303をマスクにして、 ヒ素の場合な
ら80 kev、 6 X 10 ”crn−” B
Feの場合なら40 key、4 X 10”cr”イ
rン注入した後、 900℃、30分間熱処理してソー
ス・ドレイン領域310を形成する(第3図(d))。
このようへ ポリシリコンの保護酸化の後番ミ非酸化性
雰囲気ではなくアンモニア性雰囲気での熱処理を施すこ
とにより、シリコン基板中に空孔が発生すも ポリシリ
コンの保護酸化をしたときにシリコン基板中に発生した
過剰格子間シリコン原子(よ この空孔と再結合するこ
とにより減少しヒ素またはホウ素によって形成されたソ
ース・ドレイン領域の広がり(第3図(d)参照)を抑
えることができも これによって、MOSFET )ラ
ンジスタのしきい値電圧がトランジスタのチャネル長が
短くなると下が4 いわゆる短チヤネル効果を抑制する
ことが可能であも まな ポリシリコンの保護膜として
形成されたONN13 酸化・膜に比べ高誘電率である
た数 その膜厚311を酸化膜よりも薄くすることが可
能であり、微細MQS )ランジスタに適していも 発明の効果 本発明による方法を用いると、熱酸化工程によって発生
し シリコン基板内に残留した過剰格子間シリコン原子
によるシリコン基板内不純物の増速拡散を抑制すること
が可能になも したがって、素子分離領域におけるチャ
ネルストップの活性領域への広がり量を制御することが
可能になり、活性領域に形成されたMO8電界効果トラ
ンジスタに対する狭チャネル効果を抑制することができ
も まt:、、 MO8電界効果トランジスタのソー
ス・ドレイン領域の不純物分布の広がりを制御すること
が可能になり、MO3電界効果トランジスタの短チヤネ
ル効果を抑制することができも
雰囲気ではなくアンモニア性雰囲気での熱処理を施すこ
とにより、シリコン基板中に空孔が発生すも ポリシリ
コンの保護酸化をしたときにシリコン基板中に発生した
過剰格子間シリコン原子(よ この空孔と再結合するこ
とにより減少しヒ素またはホウ素によって形成されたソ
ース・ドレイン領域の広がり(第3図(d)参照)を抑
えることができも これによって、MOSFET )ラ
ンジスタのしきい値電圧がトランジスタのチャネル長が
短くなると下が4 いわゆる短チヤネル効果を抑制する
ことが可能であも まな ポリシリコンの保護膜として
形成されたONN13 酸化・膜に比べ高誘電率である
た数 その膜厚311を酸化膜よりも薄くすることが可
能であり、微細MQS )ランジスタに適していも 発明の効果 本発明による方法を用いると、熱酸化工程によって発生
し シリコン基板内に残留した過剰格子間シリコン原子
によるシリコン基板内不純物の増速拡散を抑制すること
が可能になも したがって、素子分離領域におけるチャ
ネルストップの活性領域への広がり量を制御することが
可能になり、活性領域に形成されたMO8電界効果トラ
ンジスタに対する狭チャネル効果を抑制することができ
も まt:、、 MO8電界効果トランジスタのソー
ス・ドレイン領域の不純物分布の広がりを制御すること
が可能になり、MO3電界効果トランジスタの短チヤネ
ル効果を抑制することができも
第1図は本発明にかかる素子分離領域の形成方法の実施
例を説明するための部分工程断面図 第2図および第3
図は本発明にかかる微細MO8電界効果トランジスタの
ソース・ドレイン領域の形成方法の実施例を説明するた
めの部分工程断面図 第4図は従来の浅く広がりの少な
い不純物領域の形成方法を説明するための部分工程断面
図 第5図はMO8電界効果トランジスタの狭チャネル
効果を説明するための特性図 第6図はMO8電界効果
トランジスタの短チヤネル効果を説明するための特性図
であム 101.201,301・・・シリコン基板 107.
207.307・・・過剰格子間シリコン原子領域11
0・・・チャネルストップ トップの広がり、 210・・・ソース・ドレイン領域
の広がり。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名III図 シリコン善後 j11!g悟子間シソフン島子婦成 子ヤネルストップ チャネルストップの広がり シリコン暮板 子ヤキルストップ テ+1ルストツアの広ぴリ シリコフIL軛 111豹%子闇シリコン!IP!了1艶υl− コフ1報 第 図 MO5I−ランジスタの子セネ/LJ 第 図 r−tosトランジスタの子ヤ卆り長
例を説明するための部分工程断面図 第2図および第3
図は本発明にかかる微細MO8電界効果トランジスタの
ソース・ドレイン領域の形成方法の実施例を説明するた
めの部分工程断面図 第4図は従来の浅く広がりの少な
い不純物領域の形成方法を説明するための部分工程断面
図 第5図はMO8電界効果トランジスタの狭チャネル
効果を説明するための特性図 第6図はMO8電界効果
トランジスタの短チヤネル効果を説明するための特性図
であム 101.201,301・・・シリコン基板 107.
207.307・・・過剰格子間シリコン原子領域11
0・・・チャネルストップ トップの広がり、 210・・・ソース・ドレイン領域
の広がり。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名III図 シリコン善後 j11!g悟子間シソフン島子婦成 子ヤネルストップ チャネルストップの広がり シリコン暮板 子ヤキルストップ テ+1ルストツアの広ぴリ シリコフIL軛 111豹%子闇シリコン!IP!了1艶υl− コフ1報 第 図 MO5I−ランジスタの子セネ/LJ 第 図 r−tosトランジスタの子ヤ卆り長
Claims (4)
- (1)一方の導電型の半導体基板表面上に酸化性雰囲気
中で酸化膜を成長させる工程と、前記工程に連続して前
記半導体基板を非酸化性雰囲気中で高温熱処理する工程
と、前記工程後に前記半導体基板にp型またはn型の不
純物をイオン注入する工程と、前記半導体基板を熱処理
する工程を有することを特徴とした半導体装置の製造方
法。 - (2)請求項1において、イオン注入される不純物濃度
が1×10^2^0cm^−^3以上のp型またはn型
のソース・ドレイン形成を特徴とした半導体装置の製造
方法。 - (3)請求項1において、酸化雰囲気中で酸化膜を成長
させる工程が、半導体基板上にゲート電極を選択的に形
成し、前記ゲート電極を保護酸化する工程となることを
特徴とした半導体装置の製造方法。 - (4)一方の導電型の半導体基板上にゲート電極を選択
的に形成する工程と、前記半導体基板とゲート電極を酸
化する工程と、それに連続する窒化処理を行なう工程と
、前記工程直後に非酸化雰囲気中で高温熱処理する工程
と、前記工程後にp型またはn型の不純物をイオン注入
する工程と、前記半導体基板を熱処理する工程を有する
ことを特徴とした半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147808A JPH0442919A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147808A JPH0442919A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442919A true JPH0442919A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15438684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147808A Pending JPH0442919A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442919A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147808A patent/JPH0442919A/ja active Pending
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