JPH0442996A - 電子部品固定方法 - Google Patents
電子部品固定方法Info
- Publication number
- JPH0442996A JPH0442996A JP14628190A JP14628190A JPH0442996A JP H0442996 A JPH0442996 A JP H0442996A JP 14628190 A JP14628190 A JP 14628190A JP 14628190 A JP14628190 A JP 14628190A JP H0442996 A JPH0442996 A JP H0442996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- electronic component
- heat
- electronic components
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタやダイオードなどの電子部品の
実装時におけるその固定方法に係り、特に発熱体の放熱
体固定に好適な固定方法に関する。
実装時におけるその固定方法に係り、特に発熱体の放熱
体固定に好適な固定方法に関する。
従来、この種の手法として一般的にネジを用いて直接又
は、止め金具などを使用している。又ネジを廃止してク
リップのように止めている例も見うけられる。
は、止め金具などを使用している。又ネジを廃止してク
リップのように止めている例も見うけられる。
ネジを使った方法では、ネジの他、ナツトや座金といっ
た付属する部品が多くコスト高になりやすい。又、ネジ
締めの作業についても、締め付けのトルク管理やその作
業性から2次的なコスト高を招き易い。
た付属する部品が多くコスト高になりやすい。又、ネジ
締めの作業についても、締め付けのトルク管理やその作
業性から2次的なコスト高を招き易い。
以上のような従来技術の実施例を第4図に示す。
さらに従来技術においては、ネジを使う作業性から、ネ
ジ位置の認識、ネジの挿入などといった自動化への対応
が複雑で困難であった。
ジ位置の認識、ネジの挿入などといった自動化への対応
が複雑で困難であった。
上記従来技術は、使用部品点数が多い、又作業が容易で
ない為、コストの点について配慮がされていなかった。
ない為、コストの点について配慮がされていなかった。
本発明は、コスト低減することを目的としておリ、さら
に作業の容易性からロボットなどによる自動化を提供す
ることを目的とする。
に作業の容易性からロボットなどによる自動化を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するために、ネジと付属の部品及び止め
金具をやめ、板状のバネを採用したことによるものであ
る。
金具をやめ、板状のバネを採用したことによるものであ
る。
また、作業性の向上や、自動化への対応のため板バネの
ずれ落ち部止用突起をつけたものである。
ずれ落ち部止用突起をつけたものである。
第1図、第2図において、板バネ(101)は発熱体(
103)を発熱体に垂直な方向で押さえるように作用す
る。それによって発熱体の熱は、放熱体(102)より
放熱される。
103)を発熱体に垂直な方向で押さえるように作用す
る。それによって発熱体の熱は、放熱体(102)より
放熱される。
このように、板バネによってトランジスタやダイオード
などの電子部品を容易に固定することができる。
などの電子部品を容易に固定することができる。
また、ずれ落ち防止用突起(104,202)は、上記
作業の作業性向上及び自動化を計る上で、重要である。
作業の作業性向上及び自動化を計る上で、重要である。
以下、本発明の一実施例を説明する。
まず、板バネは第3図に示すように(a)及び(b)の
2つの安定した状態をもつ。この性質をもった板ばね(
201)を固定しようとする放熱体(102)にセット
する(第2図の201状態)さらに第2図にあるように
、セットした板バネを矢印の方向に押すと、別の安定状
態(第3図の(b)状態)となろうとするため、ある一
定の力で発熱体を押さえようとする。
2つの安定した状態をもつ。この性質をもった板ばね(
201)を固定しようとする放熱体(102)にセット
する(第2図の201状態)さらに第2図にあるように
、セットした板バネを矢印の方向に押すと、別の安定状
態(第3図の(b)状態)となろうとするため、ある一
定の力で発熱体を押さえようとする。
その結果、第1図におるように、発熱体(103)は、
板バネ(101)によって放熱体(102)に押さえら
れることになる。
板バネ(101)によって放熱体(102)に押さえら
れることになる。
さらに、作業性の向上と自動化のために、板バネを押さ
えるもの(第1図、第2図の102)に、ずれ落ち防止
用の突起を設けることにより、容易に作業性の向上や、
自動化を実現することができる。
えるもの(第1図、第2図の102)に、ずれ落ち防止
用の突起を設けることにより、容易に作業性の向上や、
自動化を実現することができる。
以上の実施例のように、板バネと放熱体の構造を工夫す
ることによって、非常に簡単に発熱体を固定することが
可能であり、本実補例によれば、従来技術に対して大幅
なコスト低減を計ることができる。
ることによって、非常に簡単に発熱体を固定することが
可能であり、本実補例によれば、従来技術に対して大幅
なコスト低減を計ることができる。
本実施例では、発熱体と放熱体とを例にとったが、一般
の電子部品の固定についても同様の手法が適用できる。
の電子部品の固定についても同様の手法が適用できる。
本発明によれば、従来技術に対して、ネジ及び付属の座
金、ワッシャなど使用せずに固定可能なため、部品代を
削減できるという効果がある。
金、ワッシャなど使用せずに固定可能なため、部品代を
削減できるという効果がある。
また、ネジ締めの場合は、締めるための回転運動と締付
は時のトルク管理が必要であったが、これについても不
要となるため、作業時間の短縮にも効果がある。
は時のトルク管理が必要であったが、これについても不
要となるため、作業時間の短縮にも効果がある。
さらに、方法が簡単なため、ずれ落ち防止の突起等をつ
けることにより、作業性の向上と自動化への対応を容易
に実現できる。
けることにより、作業性の向上と自動化への対応を容易
に実現できる。
第1図は本発明の一実施例の外観図、第2図は第1図を
上から見た図、第3図は本発明で使用している板バネの
状態を示す図、第4図は従来技術の一般例を示す図であ
る。 101・・・板バネ、102・・・放熱体、103・・
・発熱体、104・・・ずれ落ち防止用突起(A) 1
.202・・・ずれ落ち防止用突起(B)。 第 図 第2図 第3図 第 図
上から見た図、第3図は本発明で使用している板バネの
状態を示す図、第4図は従来技術の一般例を示す図であ
る。 101・・・板バネ、102・・・放熱体、103・・
・発熱体、104・・・ずれ落ち防止用突起(A) 1
.202・・・ずれ落ち防止用突起(B)。 第 図 第2図 第3図 第 図
Claims (3)
- 1.トランジスタやダイオードなどの電子部品をある固
体に固定する構造において、板バネを使つてこれを固定
することを特徴とする電子部品固定方法。 - 2.請求項第1項記載の固定方法において、2つの安定
した状態(固定する前と後の状態)を特徴とする板バネ
を使つたことを特徴とする電子部品固定方法。 - 3.請求項第1項記載の固定方法において、ずれ落ち防
止用の構造を設け、これと板バネとによつて電子部品を
固定することを特徴とする電子部品固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628190A JPH0442996A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子部品固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628190A JPH0442996A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子部品固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442996A true JPH0442996A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15404172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14628190A Pending JPH0442996A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子部品固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2721455A1 (fr) * | 1994-06-18 | 1995-12-22 | Bosch Gmbh Robert | Montage redresseur, de préférence pour alternateur de véhicule automobile. |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14628190A patent/JPH0442996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2721455A1 (fr) * | 1994-06-18 | 1995-12-22 | Bosch Gmbh Robert | Montage redresseur, de préférence pour alternateur de véhicule automobile. |
| US5652471A (en) * | 1994-06-18 | 1997-07-29 | Robert Bosch Gmbh | Rectifier arrangement, especially for a three-phase generator for a motor vehicle |
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