JPH0443000A - プリント板ユニットの自動調整装置 - Google Patents
プリント板ユニットの自動調整装置Info
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- JPH0443000A JPH0443000A JP2148033A JP14803390A JPH0443000A JP H0443000 A JPH0443000 A JP H0443000A JP 2148033 A JP2148033 A JP 2148033A JP 14803390 A JP14803390 A JP 14803390A JP H0443000 A JPH0443000 A JP H0443000A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要コ
調整を必要とする調整部品がプリント板の一方の面に配
置され、他方の面に各部の信号を出力するピンが配置さ
れたプリント板ユニットの自動調整装置に関し。
置され、他方の面に各部の信号を出力するピンが配置さ
れたプリント板ユニットの自動調整装置に関し。
プリント板の種類が異なって調整部品の位置やプローブ
の接触位置の変化に対し構成を変更することなく対応可
能なプリント板ユニットの自動調整装置を提供すること
を目的とし。
の接触位置の変化に対し構成を変更することなく対応可
能なプリント板ユニットの自動調整装置を提供すること
を目的とし。
プリント板上面の任意の位置の調整部品に係合する調整
手段を備えた調整ロボットと、プリント板下面の任意の
2点のビンのそれぞれに接触するプローブを持つ2つの
アームを備えたブロープロポ7トと、プローブからの信
号を測定する測定器と、*整ロボット、プローブロボッ
ト及び測定器と信号を送受することにより調整部品の調
整の制御を行う全体制御装置を備えるよう構成する。
手段を備えた調整ロボットと、プリント板下面の任意の
2点のビンのそれぞれに接触するプローブを持つ2つの
アームを備えたブロープロポ7トと、プローブからの信
号を測定する測定器と、*整ロボット、プローブロボッ
ト及び測定器と信号を送受することにより調整部品の調
整の制御を行う全体制御装置を備えるよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は調整を必要とする調整部品がプリント板の一方
の面に配置され、他方の面に各部の信号を出力するビン
が配置されたプリント板ユニットの自動調整装置に関す
る。
の面に配置され、他方の面に各部の信号を出力するビン
が配置されたプリント板ユニットの自動調整装置に関す
る。
電子回路の中にはIC回路やLSI回路をプリント板に
搭載し、更に集積化が困難な特性値を持つL(可変イン
ダクタ等)、C(可変容量)、R(可変抵抗器)等の部
品が搭載される場合がある。
搭載し、更に集積化が困難な特性値を持つL(可変イン
ダクタ等)、C(可変容量)、R(可変抵抗器)等の部
品が搭載される場合がある。
そのような調整を要する部品(Slit整部品という)
はプリント板へ搭載した時には、それぞれの値は未調整
であり決められた動作が保障されない。そのため1部品
を搭載したプリント板ユニットに対して1回路が所望の
特性を備えるよう測定器による測定を行いながら調整部
品の値を調整する必要がある。そのために、調整部品を
調整する作業の自動化装置が使用されている。
はプリント板へ搭載した時には、それぞれの値は未調整
であり決められた動作が保障されない。そのため1部品
を搭載したプリント板ユニットに対して1回路が所望の
特性を備えるよう測定器による測定を行いながら調整部
品の値を調整する必要がある。そのために、調整部品を
調整する作業の自動化装置が使用されている。
[従来の技術]
第7図は従来例の説明図である。
第7図には各部の位置関係を中心に示す概略構成が示さ
れ、支持板74に置かれ固定されたプリント板72の上
面に複数の調整部品73が搭載されている#調整部品と
しては、可変容量、トランス、可変抵抗等の受動素子が
あり、それぞれ調整部(ネジ等で構成される)に「−」
または「十ノ等の溝が設けられ、その溝にドライバを挿
入して回転させることにより値が調整される構造になっ
ている。
れ、支持板74に置かれ固定されたプリント板72の上
面に複数の調整部品73が搭載されている#調整部品と
しては、可変容量、トランス、可変抵抗等の受動素子が
あり、それぞれ調整部(ネジ等で構成される)に「−」
または「十ノ等の溝が設けられ、その溝にドライバを挿
入して回転させることにより値が調整される構造になっ
ている。
このプリント板72の上部に調整ロボット7゜が配置さ
れ、xi整を行う時は、ここに設けられた調整用ツール
(例えば、先端かeやeのドライバ)71は調整部品7
3の調整部の位置に来るようX軸、Y軸方向に移動制御
され、続いて調整用ツール71はZ軸方向に下降して、
その先端が調整部の溝に係合して停止する。
れ、xi整を行う時は、ここに設けられた調整用ツール
(例えば、先端かeやeのドライバ)71は調整部品7
3の調整部の位置に来るようX軸、Y軸方向に移動制御
され、続いて調整用ツール71はZ軸方向に下降して、
その先端が調整部の溝に係合して停止する。
一方、プリント板72の下面にはプリント板の印刷配線
の信号を出力する部分に接続した複数個のビンが設けら
れ、till整を行う時はこれらの各ビンから各調整部
品73の調整に対応して測定すべき信号出力とアース信
号が発生している(予めプリント板の回路には電源が供
給されている)。
の信号を出力する部分に接続した複数個のビンが設けら
れ、till整を行う時はこれらの各ビンから各調整部
品73の調整に対応して測定すべき信号出力とアース信
号が発生している(予めプリント板の回路には電源が供
給されている)。
このプリント板72の下面にプローブプレート75が配
置され、ai整実行時には、このプローブプレート75
がZ軸方向の上側に上昇させる。すると、予めこのプリ
ント板72の各調整部品73の調整に必要な信号取り出
し用のビンの位置に上向きに埋め込まれた複数のプロー
ブ(触針)76がそれぞれ対向するプリント板72のビ
ンに接触し、プローブから信号出力とアース信号を取り
出すことができる。
置され、ai整実行時には、このプローブプレート75
がZ軸方向の上側に上昇させる。すると、予めこのプリ
ント板72の各調整部品73の調整に必要な信号取り出
し用のビンの位置に上向きに埋め込まれた複数のプロー
ブ(触針)76がそれぞれ対向するプリント板72のビ
ンに接触し、プローブから信号出力とアース信号を取り
出すことができる。
この信号は図示しない測定器に入力し測定値が得られる
。この測定値は2図示されない制御装置において予め指
定された値と比較され、一致しないと ili整ロボッ
ト70が駆動されて調整用ツール71が回転制御され指
定された値になるよう調整される。
。この測定値は2図示されない制御装置において予め指
定された値と比較され、一致しないと ili整ロボッ
ト70が駆動されて調整用ツール71が回転制御され指
定された値になるよう調整される。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の技術によれば、下部からプリント板のビ
ンに接触するプローブ(触針)はプローブプレート上に
固定して設けられているため、特定のプリント板ユニッ
トだけに使用することができるが、ビンの配置位置が異
なるプリント板ユニットに対しては、それに対応するプ
ローブを埋め込んだ治具を新たに製作しなければならな
いという問題があった。さらに、複数のプローブは自動
調整の間ずっと、各ビンに接触したままであるので プ
リント板の電気的特性に悪影響を与えるという欠点があ
った。すなわち、11整対象に応じて測定すべき信号が
順次変わるが、最初に各ビンは対応するプローブと接触
した状態になり、調整作業中その状態が維持される。
ンに接触するプローブ(触針)はプローブプレート上に
固定して設けられているため、特定のプリント板ユニッ
トだけに使用することができるが、ビンの配置位置が異
なるプリント板ユニットに対しては、それに対応するプ
ローブを埋め込んだ治具を新たに製作しなければならな
いという問題があった。さらに、複数のプローブは自動
調整の間ずっと、各ビンに接触したままであるので プ
リント板の電気的特性に悪影響を与えるという欠点があ
った。すなわち、11整対象に応じて測定すべき信号が
順次変わるが、最初に各ビンは対応するプローブと接触
した状態になり、調整作業中その状態が維持される。
本発明はプリント板の種類が異なって調整部品の位置や
プローブの接触位置の変化に対し構成を変更することな
く対応可能なプリント板ユニットの自動調整装置を提供
することを目的とする。
プローブの接触位置の変化に対し構成を変更することな
く対応可能なプリント板ユニットの自動調整装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、10は全体を制御するための制御装置
、11はプリント板ユニットの調整部品の位置に調整手
段を位置付ける調整ロボット、12はX、Y座標の任意
の位置に2つのプローブを個々に位置付けて対応するビ
ンに接触する2つのアームを備えたプローブロボット、
13はプローブから入力する信号を測定する測定器、1
4はプリント板ユニット、15は架台を表す。
、11はプリント板ユニットの調整部品の位置に調整手
段を位置付ける調整ロボット、12はX、Y座標の任意
の位置に2つのプローブを個々に位置付けて対応するビ
ンに接触する2つのアームを備えたプローブロボット、
13はプローブから入力する信号を測定する測定器、1
4はプリント板ユニット、15は架台を表す。
本発明は調整ロボットにより調整手段をプリント板ユニ
ットの任意の位置の調整部品の調整位置に移動させ、任
意の位置に移動可能な2つのアームに設けたプローブを
備えたプローブロボットによりプリント板ユニットの任
意の2つのビンに接触させて必要な個所の出力信号を取
り出して自動調整を行うものである。
ットの任意の位置の調整部品の調整位置に移動させ、任
意の位置に移動可能な2つのアームに設けたプローブを
備えたプローブロボットによりプリント板ユニットの任
意の2つのビンに接触させて必要な個所の出力信号を取
り出して自動調整を行うものである。
[作用〕
制御装置10には、自動調整すべきプリント板ユニット
の種類に対応するデータ及びプログラムをメモリ100
に備えている。架台15の支持板151上にプリント板
ユニット14が置かれて位置が固定されると、制御装置
1oは、調整ロボット11に対して、調整の対象となる
調整部品の位置を表す位置データ(X、 Y、 Zの
各座標位置)を供給して動作指示を与える。これと並行
して。
の種類に対応するデータ及びプログラムをメモリ100
に備えている。架台15の支持板151上にプリント板
ユニット14が置かれて位置が固定されると、制御装置
1oは、調整ロボット11に対して、調整の対象となる
調整部品の位置を表す位置データ(X、 Y、 Zの
各座標位置)を供給して動作指示を与える。これと並行
して。
プローブロボット12に対しても、調整の対象となる調
整部品用の信号を取り出すための2つのビンの位置を表
す位置データ(X、Y、Z)を出力して、動作指示を与
える。これにより2つのアームが駆動されてX、Y座標
の指定された位置にプローブを移動させ、更にZ軸(上
方向)に移動して対応するビンに接触する。なお、プリ
ント板ユニ、ト14には固定された時に必要な電源が供
給される。
整部品用の信号を取り出すための2つのビンの位置を表
す位置データ(X、Y、Z)を出力して、動作指示を与
える。これにより2つのアームが駆動されてX、Y座標
の指定された位置にプローブを移動させ、更にZ軸(上
方向)に移動して対応するビンに接触する。なお、プリ
ント板ユニ、ト14には固定された時に必要な電源が供
給される。
制御装置10は調整ロボソ)11に制御データを送出す
ると、調整ロボット11の調整手段111が回転駆動さ
れてプリント板ユニット14の調整部品141のネジを
初期位置に設定する。この時の2つのプローブから検出
した信号出力は、測定器に供給されて測定値は制御装置
10に供給される。制御装置10では入力された測定値
が予め設定された値と一致するか判断して、一致しない
場合、設定値との差に応じて、調整ロボット11に対し
て調整量、方向を表す制御データを供給する。これに応
じて調整ロボット11の調整手段111が対応する回転
動作を行う。
ると、調整ロボット11の調整手段111が回転駆動さ
れてプリント板ユニット14の調整部品141のネジを
初期位置に設定する。この時の2つのプローブから検出
した信号出力は、測定器に供給されて測定値は制御装置
10に供給される。制御装置10では入力された測定値
が予め設定された値と一致するか判断して、一致しない
場合、設定値との差に応じて、調整ロボット11に対し
て調整量、方向を表す制御データを供給する。これに応
じて調整ロボット11の調整手段111が対応する回転
動作を行う。
このように1つの調整部品に対する調整が完了すると、
制御装置10はこのプリント板ユニット14の他の調整
部品に対する調整を行うための制御を調整ロボット11
とプローブロボット12に対して実行する。これに応じ
て、調整ロボット11は指定された他の調整部品の調整
位置に調整手段111を移動させ、ブロープロボンド1
2も指定された2つのビンに2つのアームを移動させて
。
制御装置10はこのプリント板ユニット14の他の調整
部品に対する調整を行うための制御を調整ロボット11
とプローブロボット12に対して実行する。これに応じ
て、調整ロボット11は指定された他の調整部品の調整
位置に調整手段111を移動させ、ブロープロボンド1
2も指定された2つのビンに2つのアームを移動させて
。
接触させ、上記と同様の調整動作を行う。
[実施例〕
第2図は実施例の装置構成図、第3図は装置相互の信号
線接続図、第4図及び第5図は実施例の処理フロー図、
第6図は調整を実行する機構の要部説明図である。
線接続図、第4図及び第5図は実施例の処理フロー図、
第6図は調整を実行する機構の要部説明図である。
第2図に示すプリント板ユニットの自動調整装置の構成
において、20は測定用ラックでこの中に、21で示す
全体制御用の制御装置(中央処理装置CPU、メモリ及
び他装置との入出力用のインタフェースを含む)と、2
2で示す各種の必要な測定器が格納されている。
において、20は測定用ラックでこの中に、21で示す
全体制御用の制御装置(中央処理装置CPU、メモリ及
び他装置との入出力用のインタフェースを含む)と、2
2で示す各種の必要な測定器が格納されている。
23は調整を実行する機器が搭載される架台。
24はそれぞれプローブを備えた2つのアームA。
Bを含むプローブロボット、25は調整ロボットの支持
部、26はプリント板ユニット、27は調整すべきプリ
ント板を保持して調整作業が行われる位置に配置して固
定すると共に調整終了後に取り除いて他のプリント板を
供給する機構を備えたプリント板給徘部、28は調整ド
ライバ281を複数個備えた調整ロボット、29は調整
ロボットを制御するための調整用CPU、30はラック
に収納されたプローブロボット制御用のプローブCPU
を表す。
部、26はプリント板ユニット、27は調整すべきプリ
ント板を保持して調整作業が行われる位置に配置して固
定すると共に調整終了後に取り除いて他のプリント板を
供給する機構を備えたプリント板給徘部、28は調整ド
ライバ281を複数個備えた調整ロボット、29は調整
ロボットを制御するための調整用CPU、30はラック
に収納されたプローブロボット制御用のプローブCPU
を表す。
上記の調整ロボット28には、複数の調整ドライバ28
1が設けられているが、これはプリント板ユニット26
の調整部品261に設けられた調整部の溝の形状が「−
」または「+」等複数の種類があり、それらに対応でき
るように用意されたもので、実際の調整動作の際には制
御装置21または調整用CPU29により指定された1
つのドライバが選択される。また、プローブロボット2
4に設けられた2つのアームA、Bのそれぞれには、単
に電気的な接触を行う構造のプローブの他に、高周波信
号の接続を行う構造を持つプローブ等の複数のプローブ
が備えられ、目的に応じて選択できる構成になっている
。
1が設けられているが、これはプリント板ユニット26
の調整部品261に設けられた調整部の溝の形状が「−
」または「+」等複数の種類があり、それらに対応でき
るように用意されたもので、実際の調整動作の際には制
御装置21または調整用CPU29により指定された1
つのドライバが選択される。また、プローブロボット2
4に設けられた2つのアームA、Bのそれぞれには、単
に電気的な接触を行う構造のプローブの他に、高周波信
号の接続を行う構造を持つプローブ等の複数のプローブ
が備えられ、目的に応じて選択できる構成になっている
。
上記第2図に示す各装置の信号線の接続関係を第3図に
より説明する。
より説明する。
第3図において、制御装置(CPU&メモリ)21はイ
ンタフェースを介して調整用CPU29に接続され、制
御装置21からR5−232C規格のシリアル信号によ
り調整データが転送され。
ンタフェースを介して調整用CPU29に接続され、制
御装置21からR5−232C規格のシリアル信号によ
り調整データが転送され。
調整用CPU29ではこの調整データに対応した制御信
号を作成してインタフェースを介して調整ロボット28
に供給される。同様に制御装置21からは、接触データ
がR3−232C規格のシリアル信号により接触データ
がプローブCPU30に送出され、プローブCPU30
ではこのデータを受は取ると、対応するプローブロボッ
ト制御用の信号を発生しプローブロボット24に送出さ
れる。
号を作成してインタフェースを介して調整ロボット28
に供給される。同様に制御装置21からは、接触データ
がR3−232C規格のシリアル信号により接触データ
がプローブCPU30に送出され、プローブCPU30
ではこのデータを受は取ると、対応するプローブロボッ
ト制御用の信号を発生しプローブロボット24に送出さ
れる。
また、プローブから検出された。測定信号は切換器31
を介して複数の測定器(図の例では3台)の1台に供給
される。切換器31は制御装置21からの制御信号によ
り調整部品の種類に対応した測定器を選択するよう切換
えられる。
を介して複数の測定器(図の例では3台)の1台に供給
される。切換器31は制御装置21からの制御信号によ
り調整部品の種類に対応した測定器を選択するよう切換
えられる。
測定器22において測定した結果は測定情報として制御
装置21に供給される。また、制御装置21から測定器
22に対しては、測定レンジの選択等の制御信号が供給
される。
装置21に供給される。また、制御装置21から測定器
22に対しては、測定レンジの選択等の制御信号が供給
される。
次に調整のための機構の要部を第6図により説明する。
支持板上に位置決めされプリント板ユニット26上の調
整部品261の調整部の溝に、tm整ロボット28に取
りつけた調整ドライバ281の選択された1つの先端が
係合している状態が示されている。
整部品261の調整部の溝に、tm整ロボット28に取
りつけた調整ドライバ281の選択された1つの先端が
係合している状態が示されている。
このプリント板ユニット26の下面にはこの調整部品の
信号出力(信号出力とアース信号)が得られる2つのビ
ンが設けられている。この2つのピンに接触するプロー
ブは、それぞれアームA。
信号出力(信号出力とアース信号)が得られる2つのビ
ンが設けられている。この2つのピンに接触するプロー
ブは、それぞれアームA。
Bに設けられた複数のプローブ243の中からこの場合
に最適な1つがそれぞれ選択される。アーム(241)
A、Bは、プローブCPU (第2図。
に最適な1つがそれぞれ選択される。アーム(241)
A、Bは、プローブCPU (第2図。
第3図の30)からの制御信号により駆動され。
x、Y座標上の任意の位置にプローブを移動させる。Z
軸方向の移動は各アームの先端に設けたエアシリンダ2
42を駆動することにより実行され。
軸方向の移動は各アームの先端に設けたエアシリンダ2
42を駆動することにより実行され。
選択されたプローブ243がプリント板の下面の対応す
るビンと接触する。ピンから取り出した信号は信号線2
44を介して測定器(第2図、第3図の22)に送られ
る。
るビンと接触する。ピンから取り出した信号は信号線2
44を介して測定器(第2図、第3図の22)に送られ
る。
次にプリント板ユニットの自動調整を行うための処理フ
ローを第4図および第5図により説明する。
ローを第4図および第5図により説明する。
なお、この処理フローは第2図及び第3図の制御装置2
1において実行され、調整用CPU29及びプローブC
PU30は制御装置21からの指令によりそれぞれ調整
ロボット28.プローブロボット24の駆動制御を行い
、各ロボットの動作状態を制御装置21に通知して、処
理が進められ始めに制御装置21のCPUを立ち上げ、
All整用CPU、プローブCPUにより調整ロボット
。
1において実行され、調整用CPU29及びプローブC
PU30は制御装置21からの指令によりそれぞれ調整
ロボット28.プローブロボット24の駆動制御を行い
、各ロボットの動作状態を制御装置21に通知して、処
理が進められ始めに制御装置21のCPUを立ち上げ、
All整用CPU、プローブCPUにより調整ロボット
。
プローブロボット及び測定系機器を立ち上げる(初期化
)(第4図400)、これにより2機械運動を行うロボ
ットの機器は原点復帰の動作を開始して、原点復帰が完
了すると(同401,402)、制御装置21からの給
排の指示(ランプ等で表示)が発生し1作業者によるマ
ニュアル給排が行われて完了のキー人力(図示しないキ
ーボードによる)を行うとプリント板給排が完了する(
同403,404)。
)(第4図400)、これにより2機械運動を行うロボ
ットの機器は原点復帰の動作を開始して、原点復帰が完
了すると(同401,402)、制御装置21からの給
排の指示(ランプ等で表示)が発生し1作業者によるマ
ニュアル給排が行われて完了のキー人力(図示しないキ
ーボードによる)を行うとプリント板給排が完了する(
同403,404)。
次に、プリント板を固定させるためにプリント板クラン
プをスタートして完了する(同405゜406)と2図
示しないTVカメラ等を用いた処理によりプリント板上
の位置基準マークを検出して、プリント板が規定位置と
ずれていることを検出すると9位置補正データをプリン
ト板給徘部に送付して位置補正スタート、位置補正完了
により位置補正が行われる(同407〜409)。
プをスタートして完了する(同405゜406)と2図
示しないTVカメラ等を用いた処理によりプリント板上
の位置基準マークを検出して、プリント板が規定位置と
ずれていることを検出すると9位置補正データをプリン
ト板給徘部に送付して位置補正スタート、位置補正完了
により位置補正が行われる(同407〜409)。
次に制御装置が、tA整コロボット調整ドライバを調整
部品の調整位置に移動するためのポイントデータ(座標
データ)を送付し、プローブロボット(プローブ)のア
ームA、Bのプローブヲ接触位置に移動させるためのプ
ローブデータを送付する。 これらのデータはそれぞれ
調整用CPUおよびプローブCPUに送られ(同410
,413)、各CPUから対応するロボットを駆動する
信号が供給され、それぞれのロボットが移動スタートす
る(同411,414)、これにより、lllコロボッ
ト調整準備完了状態になり、プローブロボットによるプ
ローブの接触が完了する(同412.415)。
部品の調整位置に移動するためのポイントデータ(座標
データ)を送付し、プローブロボット(プローブ)のア
ームA、Bのプローブヲ接触位置に移動させるためのプ
ローブデータを送付する。 これらのデータはそれぞれ
調整用CPUおよびプローブCPUに送られ(同410
,413)、各CPUから対応するロボットを駆動する
信号が供給され、それぞれのロボットが移動スタートす
る(同411,414)、これにより、lllコロボッ
ト調整準備完了状態になり、プローブロボットによるプ
ローブの接触が完了する(同412.415)。
次にA、Bの接続子により第5図に移り、まず制御装置
から調整ドライバの回転角度、方向を表すデータを送付
すると、ai整CPUでこれを受けて調整ロボットを駆
動する。この場合、まず、調整ドライバを一定方向に回
して、ドライバの先端を部品の溝に落とし込み、さらに
部品(可変抵抗器や可変容量または可変コイル)の調整
部を限度(終端)まで回転させることにより初期位置に
選定する(同416,417)。
から調整ドライバの回転角度、方向を表すデータを送付
すると、ai整CPUでこれを受けて調整ロボットを駆
動する。この場合、まず、調整ドライバを一定方向に回
して、ドライバの先端を部品の溝に落とし込み、さらに
部品(可変抵抗器や可変容量または可変コイル)の調整
部を限度(終端)まで回転させることにより初期位置に
選定する(同416,417)。
次に、測定器を切換える制御信号を制御装置から切換器
(第3図の31参照)に対し制御信号を送付することに
より行う(同418)。これにより調整実行時に必要な
測定値を得るための測定器が選択され、切換完了が検出
されると(同419)、m定スタートの指示が発生し1
選択された測定器から出力された測定結果を得る(同4
20゜421)、この場合、調整部品の調整部を初期状
態にした時の結果であり、その結果を得て回転角度・方
向のデータを制御装置から調整CPUに送付する(同4
22)。
(第3図の31参照)に対し制御信号を送付することに
より行う(同418)。これにより調整実行時に必要な
測定値を得るための測定器が選択され、切換完了が検出
されると(同419)、m定スタートの指示が発生し1
選択された測定器から出力された測定結果を得る(同4
20゜421)、この場合、調整部品の調整部を初期状
態にした時の結果であり、その結果を得て回転角度・方
向のデータを制御装置から調整CPUに送付する(同4
22)。
それに対応して調整ロボットが調整ドライバを駆動した
時に測定スタートを指示して測定結果を得る(同423
,424)、制御装置は、電圧。
時に測定スタートを指示して測定結果を得る(同423
,424)、制御装置は、電圧。
抵抗等の値を受は取ると、その測定結果が予め設定され
た値であるか否かを判定し511整が完了したか否かを
判断する(同425)。
た値であるか否かを判定し511整が完了したか否かを
判断する(同425)。
調整が完了していない時は、測定値異常か否かを判断す
る(この判断は、予め予想される値からかけ離れている
時異常とする)、異常でなければ。
る(この判断は、予め予想される値からかけ離れている
時異常とする)、異常でなければ。
調整すべきデータ(回転角度、方向)をプログラムによ
り作成して送付する処理が行われ、以下1つの部品につ
いての調整のための処理(ステップ422〜425及び
429)が数回繰り返される。
り作成して送付する処理が行われ、以下1つの部品につ
いての調整のための処理(ステップ422〜425及び
429)が数回繰り返される。
異常の場合は、調整ドライバを上昇させると共に、プロ
ーブを下降させて(ステップ430,431)、それぞ
れ接続子E、Fを介して第4図のステ、ブ412.41
5の処理に戻り、リトライ動作が行われる。
ーブを下降させて(ステップ430,431)、それぞ
れ接続子E、Fを介して第4図のステ、ブ412.41
5の処理に戻り、リトライ動作が行われる。
調整が完了した場合、ステップ426においてこのプリ
ント板に関する全ての調整部品の調整が完了したか判別
しく予め制御装置のメモリに調整部品に関するデータが
格納されている)、完了してない時は接続子Cによりス
テップ410(第4図)から再び処理を開始し、完了し
た場合は、プリント板のアンクランプをスタートして(
ステップ427)、アンクランプが完了すると(ステッ
プ42B)、最初のステップ401に移行する。
ント板に関する全ての調整部品の調整が完了したか判別
しく予め制御装置のメモリに調整部品に関するデータが
格納されている)、完了してない時は接続子Cによりス
テップ410(第4図)から再び処理を開始し、完了し
た場合は、プリント板のアンクランプをスタートして(
ステップ427)、アンクランプが完了すると(ステッ
プ42B)、最初のステップ401に移行する。
[発明の効果]
本発明によれば調整対象となるプリント板の種類に対応
して調整部品の位置やピン(接触位置)が変化しても、
調整ロボットやプローブロボットを制御するプログラム
(制御装置のプログラム?)を変更することで対処する
ことができるので。
して調整部品の位置やピン(接触位置)が変化しても、
調整ロボットやプローブロボットを制御するプログラム
(制御装置のプログラム?)を変更することで対処する
ことができるので。
各種のプリント板ユニットの自動調整を同じ調整装置に
より効率的に実行することができる。
より効率的に実行することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は実施例の装置構
成図、第3図は装置相互の信号線接続図。 第4図及び第5図は実施例の処理フロー図、第6図は調
整を実行する機構の要部説明図、第7図は従来例の説明
図である。 第1図中。 1〇二制御装置 11:ijl整ロボロボ ットロープロボット :測定器 ニブリント板ユニット :架台
成図、第3図は装置相互の信号線接続図。 第4図及び第5図は実施例の処理フロー図、第6図は調
整を実行する機構の要部説明図、第7図は従来例の説明
図である。 第1図中。 1〇二制御装置 11:ijl整ロボロボ ットロープロボット :測定器 ニブリント板ユニット :架台
Claims (3)
- (1)調整を必要とする調整部品がプリント板の一方の
面に配置され,他方の面に各部の信号を出力するピンが
配置されたプリント板ユニットの自動調整装置において
, プリント板上面の任意の位置の調整部品に係合する調整
手段(111)を備えた調整ロボット(11)と,プリ
ント板下面の任意の2点のピンのそれぞれに接触するプ
ローブを持つ2つのアームを備えたプローブロボット(
12)と, 前記プローブからの信号を測定する測定器(13)と, 上記調整ロボット,プローブロボット及び測定器と信号
を送受することにより調整部品の調整の制御を行う制御
装置(10)を備えることを特徴とするプリント板ユニ
ットの自動調整装置。 - (2)請求項1において, 調整ロボットに備えられた調整手段として,異なる構造
の複数のドライバを設け, プローブロボットに備えられた2つのアームのそれぞれ
に複数の異なる形状のプローブを設けたことを特徴とす
るプリント板ユニットの自動調整装置。 - (3)請求項1または2において, プリント板ユニットを調整手段とプローブの間の調整位
置に供給し,調整終了後排出するプリント板自動給排機
構を備えることを特徴とするプリント板ユニットの自動
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148033A JPH0443000A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | プリント板ユニットの自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148033A JPH0443000A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | プリント板ユニットの自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443000A true JPH0443000A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15443614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148033A Pending JPH0443000A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | プリント板ユニットの自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122887A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Nec Corp | トリマ自動調整装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176199A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | プリント基板用自動調整機 |
| JPH0227701A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Toyota Motor Corp | 調整抵抗自動選択機 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148033A patent/JPH0443000A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176199A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | プリント基板用自動調整機 |
| JPH0227701A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Toyota Motor Corp | 調整抵抗自動選択機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122887A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Nec Corp | トリマ自動調整装置 |
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