JPH0443043Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443043Y2 JPH0443043Y2 JP2099989U JP2099989U JPH0443043Y2 JP H0443043 Y2 JPH0443043 Y2 JP H0443043Y2 JP 2099989 U JP2099989 U JP 2099989U JP 2099989 U JP2099989 U JP 2099989U JP H0443043 Y2 JPH0443043 Y2 JP H0443043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slipper
- decorative body
- slippers
- decorative
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 13
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 8
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims description 8
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 4
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 2
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 208000025174 PANDAS Diseases 0.000 description 1
- 208000021155 Paediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection Diseases 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 241001520316 Phascolarctidae Species 0.000 description 1
- 241000282458 Ursus sp. Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は室内履きスリツパに関する。
(ロ) 従来の技術
スリツパは足を載せる底部分と足先をカバーす
るアツパー部分よりなり、通常室内における履き
物として使用され、不使用時はスリツパを揃えて
室内にそのまま放置されるか、又は棚状に形成さ
れたスリツパ入れに入れられるか、又は棒状の突
起部を有するスリツパ立てにスリツパのアツパー
部分を被せてスリツパを保持させて収納されてい
る。
るアツパー部分よりなり、通常室内における履き
物として使用され、不使用時はスリツパを揃えて
室内にそのまま放置されるか、又は棚状に形成さ
れたスリツパ入れに入れられるか、又は棒状の突
起部を有するスリツパ立てにスリツパのアツパー
部分を被せてスリツパを保持させて収納されてい
る。
近時、室内履きスリツパは底部分が厚く形成さ
れクツシヨンが効いて履き心地の良いものが多く
見られ、アツパー部分を底部分に合わせてふくよ
かな感じを出すように作られているのもが多い。
この種のスリツパはアクリルボア又はアクリルベ
ロア等の材料が用いられ、外観上繊維の毛が比較
的長くふかふかした質感を有するよう作られてお
り、アツパー部分に動物の顔又は頭の部分を取付
け装飾したスリツパも見られる。アクリルボア又
はアクリルベロア等の材料が用いられた室内履き
スリツパを小さな動物の縫いぐるみ状に形成して
おけば、不使用時に動物の縫いぐるみを飾るのと
同じ仕方で、スリツパを室内の装置品として用い
ることができ、又不使用時に揃えて放置しておい
ても装飾的効果を有し好都合である。
れクツシヨンが効いて履き心地の良いものが多く
見られ、アツパー部分を底部分に合わせてふくよ
かな感じを出すように作られているのもが多い。
この種のスリツパはアクリルボア又はアクリルベ
ロア等の材料が用いられ、外観上繊維の毛が比較
的長くふかふかした質感を有するよう作られてお
り、アツパー部分に動物の顔又は頭の部分を取付
け装飾したスリツパも見られる。アクリルボア又
はアクリルベロア等の材料が用いられた室内履き
スリツパを小さな動物の縫いぐるみ状に形成して
おけば、不使用時に動物の縫いぐるみを飾るのと
同じ仕方で、スリツパを室内の装置品として用い
ることができ、又不使用時に揃えて放置しておい
ても装飾的効果を有し好都合である。
更に、前記の縫いぐるみ状に形成されたスリツ
パは通常のスリツパと同じように使用することが
き、縫いぐるみ状に形成するために取付けられた
装飾体が、スリツパを履いた状態において装飾的
効果を有し、且つ足首部分を保温する効果を有す
るようすると好都合である。
パは通常のスリツパと同じように使用することが
き、縫いぐるみ状に形成するために取付けられた
装飾体が、スリツパを履いた状態において装飾的
効果を有し、且つ足首部分を保温する効果を有す
るようすると好都合である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
この考案は従来の底部分が厚く形成され、アク
リルボア又はアクリルベロア等の材質のものを用
いて外観が仕上げられたスリツパにおいて、スリ
ツパの外観が縫いぐるみ状に形成され、不使用時
に室内の装置品としても用いることができる装飾
的機能を有し、普通に履くことができ、且つ使用
時は不使用時と異なる装飾的機能を有し、更に足
首をカバーする機能をも備えた室内用のスリツパ
を提供することを課題としている。
リルボア又はアクリルベロア等の材質のものを用
いて外観が仕上げられたスリツパにおいて、スリ
ツパの外観が縫いぐるみ状に形成され、不使用時
に室内の装置品としても用いることができる装飾
的機能を有し、普通に履くことができ、且つ使用
時は不使用時と異なる装飾的機能を有し、更に足
首をカバーする機能をも備えた室内用のスリツパ
を提供することを課題としている。
(ニ) 課題を解決する手段
この考案は前記課題を、従来の底部分が厚く底
部分及びアツパー部分がアクリルボア又はアクリ
ルベロア等の材質で被覆して作られ、外観が比較
的長い繊維の毛で覆われ、スリツパのアツパー部
分に延在して、動物の上半身部分よりなる装飾体
を縫合して取付け、前記装飾体がスリツパのアツ
パー部分を除く底部分全面を覆つているスリツパ
により解決した。前記装飾体は前記アツパー部分
における縫合個所を介して上方へ屈曲可能であ
り、前記装飾体はアツパー部分を除く底部分の上
面全部を覆うに足りる大きさを有する。
部分及びアツパー部分がアクリルボア又はアクリ
ルベロア等の材質で被覆して作られ、外観が比較
的長い繊維の毛で覆われ、スリツパのアツパー部
分に延在して、動物の上半身部分よりなる装飾体
を縫合して取付け、前記装飾体がスリツパのアツ
パー部分を除く底部分全面を覆つているスリツパ
により解決した。前記装飾体は前記アツパー部分
における縫合個所を介して上方へ屈曲可能であ
り、前記装飾体はアツパー部分を除く底部分の上
面全部を覆うに足りる大きさを有する。
不使用時には全体が小さな縫いぐるみの外観を
有する室内の装置品として装飾的に用いられ、使
用時はアツパー部分に足先を入れると前記装飾体
が足首に沿つて上方へ持ち上げられ、足首を部分
的にカバーし保温作用を有すると共に、動物が足
にじやれついているか、又は足にまつわりいてい
るかのような外観を呈し、装飾的作用をも有す
る。
有する室内の装置品として装飾的に用いられ、使
用時はアツパー部分に足先を入れると前記装飾体
が足首に沿つて上方へ持ち上げられ、足首を部分
的にカバーし保温作用を有すると共に、動物が足
にじやれついているか、又は足にまつわりいてい
るかのような外観を呈し、装飾的作用をも有す
る。
以下、この考案を図に示す実施例に従い説明す
る。
る。
第1図は、この考案の室内履きスリツパAであ
る。スリツパAは説明の便宜上、スリツパのアツ
パー部分に用いられる動物の上半身部分よりなる
装飾体が小犬である場合について説明する。前記
装飾体はこれに限らず、猫、熊、パンダ、コアラ
等他の動物の装飾体を用いてもよい。
る。スリツパAは説明の便宜上、スリツパのアツ
パー部分に用いられる動物の上半身部分よりなる
装飾体が小犬である場合について説明する。前記
装飾体はこれに限らず、猫、熊、パンダ、コアラ
等他の動物の装飾体を用いてもよい。
スリツパAは、比較的底の厚いスリツパの底部
分1とこれに公知の方法により取付けられたアツ
パー部分2とよりなるスリツパ本体aと該アツパ
ー部分に延圧して取り付けられた小犬の上半身部
分よりなる装飾体bとよりなる。
分1とこれに公知の方法により取付けられたアツ
パー部分2とよりなるスリツパ本体aと該アツパ
ー部分に延圧して取り付けられた小犬の上半身部
分よりなる装飾体bとよりなる。
スリツパ本体aと、前記装飾体bの表面は、ア
クリルボア又はアクリルベロア等の材質よりなる
繊維で被覆加工されており、比較的長目の繊維を
用いて肌ざわりが良好に加工処理されている。
クリルボア又はアクリルベロア等の材質よりなる
繊維で被覆加工されており、比較的長目の繊維を
用いて肌ざわりが良好に加工処理されている。
前記アツパー部分2は小犬が腹ばいになつた時
の背中から腰の部分を表すように形成されてお
り、アツパー部分2の両側縁部4,4は段差をつ
けて丸味を持たせ小犬の後両脚を表すよう形成さ
れている。3は尾、5は頭部、11は耳である。
の背中から腰の部分を表すように形成されてお
り、アツパー部分2の両側縁部4,4は段差をつ
けて丸味を持たせ小犬の後両脚を表すよう形成さ
れている。3は尾、5は頭部、11は耳である。
装飾体bは、腹ばいになり前両脚6,6を折り
曲げ、顎の下に両足先7,7を揃えた形状に形成
され、前記頭部5と前両脚6,6は、首部分9と
背部分10に支持されるように一体的に構成され
ている。装飾体bは公知の縫いぐるみと同じ詰め
物を用いて作られている。
曲げ、顎の下に両足先7,7を揃えた形状に形成
され、前記頭部5と前両脚6,6は、首部分9と
背部分10に支持されるように一体的に構成され
ている。装飾体bは公知の縫いぐるみと同じ詰め
物を用いて作られている。
装飾体bは、アツパー部分2に縫合され連設さ
れている。点線で示す縫合個所8は、第4図に示
す通り、装飾体bとアツパー部分2との縫合部1
2であり、アツパー部分2の端縁13と装飾体b
の端縁14が縫合連設され、装飾体bの端縁14
はアツパー部分2の湾曲する端縁に合わせて部分
的に縫合されている。これにより装飾体bは点線
で示す縫合個所8の範囲で屈曲可能に支持され
る。装飾体bは、前両脚6,6がスリツパの底部
分1上からはみ出さずに載置される幅と長さを有
し、前記両脚6,6上に頭部5が丁度配置される
大きさが好都合である。
れている。点線で示す縫合個所8は、第4図に示
す通り、装飾体bとアツパー部分2との縫合部1
2であり、アツパー部分2の端縁13と装飾体b
の端縁14が縫合連設され、装飾体bの端縁14
はアツパー部分2の湾曲する端縁に合わせて部分
的に縫合されている。これにより装飾体bは点線
で示す縫合個所8の範囲で屈曲可能に支持され
る。装飾体bは、前両脚6,6がスリツパの底部
分1上からはみ出さずに載置される幅と長さを有
し、前記両脚6,6上に頭部5が丁度配置される
大きさが好都合である。
前記装飾体b底の構成は前記形状のものに限ら
れず、動物の形態に応じて変化を持たせた種々の
形状のものを用いることが可能である。スリツパ
を被覆する材質は動物の縫いぐるみに用いられる
材質であれば、アクリルボア又はアクリルベロア
に限られない。また、この考案は底が薄いスリツ
パにも応用される。
れず、動物の形態に応じて変化を持たせた種々の
形状のものを用いることが可能である。スリツパ
を被覆する材質は動物の縫いぐるみに用いられる
材質であれば、アクリルボア又はアクリルベロア
に限られない。また、この考案は底が薄いスリツ
パにも応用される。
第5図はこの考案のスリツパの使用状態を示す
図であり、使用時に足首Cがカバーされ、外観
上、小犬が足首にじやれついている外観を有す
る。
図であり、使用時に足首Cがカバーされ、外観
上、小犬が足首にじやれついている外観を有す
る。
(ホ) 効果
この考案によると、スリツパ全体を外観上動物
の縫いぐるみ状に形成でき、不使用時に室内の装
飾品として装飾的に揃えて置き、使用時は通常の
スリツパを履くのと同じように用いることがで
き、更に足首をカバーし保温効果があると共に、
動物が足首にじやれついているような外観を呈
し、装飾的機能をも有する等の効果がある。
の縫いぐるみ状に形成でき、不使用時に室内の装
飾品として装飾的に揃えて置き、使用時は通常の
スリツパを履くのと同じように用いることがで
き、更に足首をカバーし保温効果があると共に、
動物が足首にじやれついているような外観を呈
し、装飾的機能をも有する等の効果がある。
第1図はこの考案の実施例を示す室内履き装飾
体bの側面図、第2図は正面図、第3図は背面
図、第4図はB−B断面図、第5図は使用状態を
示す図である。 a……スリツパ本体、b……装飾体、1……底
部分、2……アツパー部分、6,6……前脚、
7,7……両足先、12……縫合部。
体bの側面図、第2図は正面図、第3図は背面
図、第4図はB−B断面図、第5図は使用状態を
示す図である。 a……スリツパ本体、b……装飾体、1……底
部分、2……アツパー部分、6,6……前脚、
7,7……両足先、12……縫合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スリツパ本体aと動物の上半身部分よりなる
装飾体bとよりなり、前記スリツパ本体aと前
記装飾体bは前記スリツパ本体aのアツパー部
分2の端縁13と前記装飾体bの端縁14にお
いて縫合され、スリツパが全体的に動物の縫い
ぐるみ状に形成され、前記装飾体bは前記アツ
パー部分2と前記装飾体bとの接合個所8にお
いて上方へ屈曲可能に支持され、スリツパの使
用時に前記装飾体bが足首に沿つて上方へ持ち
上げられ、前記足首の前部分をカバーするよう
にしたことを特徴とする室内履きスリツパ。 2 装飾体bは、スリツパの底部分1の上面に丁
度載置される大きさを有し、動物が両足先8,
8を揃えて両脚7,7を折り曲げ、前記両足先
8,8上に顎を載せ、腹ばいになつた形状を有
し、スリツパの使用時に前記両脚7,7と前記
両足先8,8が足首の前部分をカバーするよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載の室内
履きスリツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099989U JPH0443043Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099989U JPH0443043Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316404U JPH0316404U (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0443043Y2 true JPH0443043Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=31524078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099989U Expired JPH0443043Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443043Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160106945A (ko) * | 2015-03-03 | 2016-09-13 | (주)오운알투텍 | 분별액화를 이용한 냉매 정제장치 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP2099989U patent/JPH0443043Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316404U (ja) | 1991-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5501022A (en) | Decorative boot | |
| US4472838A (en) | Shoulder strap pad | |
| US6691431B2 (en) | Apparatus and method for augmenting dancer's foot | |
| JPH03501223A (ja) | 靴カバー | |
| US5740559A (en) | Footwear accessory for use with a shoe to simulate the appearance of a boot | |
| US4681555A (en) | Puppet or doll having structure provided by stuffing | |
| JPH0443043Y2 (ja) | ||
| US3832793A (en) | Shoe construction | |
| US4367748A (en) | Anatomic-correcting girdle | |
| JPS5920088Y2 (ja) | 射出成形ブ−ツ | |
| JP3027768U (ja) | 健康スリッパ | |
| KR200216003Y1 (ko) | 취침용 스타킹 | |
| CN216602353U (zh) | 一种抗静电的轻薄蚕丝被 | |
| JPH024569Y2 (ja) | ||
| KR200448212Y1 (ko) | 부츠 | |
| CN211883235U (zh) | 一种具有创意感的毛毯 | |
| JPH0519281Y2 (ja) | ||
| JPH0211842Y2 (ja) | ||
| CN205624511U (zh) | 一种脚背镂空裤袜 | |
| CN2355578Y (zh) | 鞋中底 | |
| US7093602B1 (en) | Beauty cap | |
| JPH0535682Y2 (ja) | ||
| JPH0525679Y2 (ja) | ||
| JPS6129682Y2 (ja) | ||
| CN2395557Y (zh) | 女式绣腿 |