JPH0443057Y2 - - Google Patents

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JPH0443057Y2
JPH0443057Y2 JP6637688U JP6637688U JPH0443057Y2 JP H0443057 Y2 JPH0443057 Y2 JP H0443057Y2 JP 6637688 U JP6637688 U JP 6637688U JP 6637688 U JP6637688 U JP 6637688U JP H0443057 Y2 JPH0443057 Y2 JP H0443057Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
bag
side edge
band
handbag
backpack
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JP6637688U
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JPH01170124U (ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は多機能付きバツグに関する。
(従来の技術) 従来の多機能付きバツグとしては、出願人が提
案しているところの、側面部に手提げ部および肩
掛けバンド配設したバツグ部の背面部に背負いバ
ンドを設けると共にこの背負いバンドの架装方向
と交差する方向の一側縁に同背面部と略同形態状
の背当て部側縁を縫着し、且つ背当て部の他側縁
と背面部の他側縁とに相互に適合する掛合部を設
けた掛け外し自在にしているものがある。(たと
えば実願昭62−18904号参照) 斯るバツグは、シヨルダーバツグ、手提げバツ
グそして背負いザツグとして、一つのバツグ部を
三通りの使用態様に選択することができる有益に
ものである。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、機動性について着目してみると、バ
ツグが一つであるために、バツグの大きさに比べ
て荷物の量が少ない場合でも、大きなバツグを持
運びしなければならないことになり、機動性の面
で問題がある。
又、旅先き等で一部の荷物を持運びする場合、
残りの荷物を出さなければならず、その入れ換え
整理が面倒である不都合がある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、シヨルダーバツ
グ、手提げバツグ、背負いザツグの三通りの機能
に加えて、少ない量の荷物を独自でも持ち運びで
きる親子バツグとしての機能を併せ持つ多機能付
きバツグを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の多機能付きバツグでは、大形バツグ部
が、背面部に背負いバンドを設けると共にこの背
負いバンドの架装方向と交差する方向の一側縁に
同背面部と略同形態状の背当て部側縁を縫着し且
つ背当て部の他側縁と背面部の他側縁とに相互に
適合する掛合部を設けて掛け外し自在にし、側面
部に手提げ部および肩掛けバンドを配設し、正面
部に手提げ付き小形バツグ部を取付けバンドで着
脱自在に備えてなるものである。
(作用) 肩に肩掛けバンドを掛けて吊下げシヨルダーバ
ツグとしての使用態様を選択可能である。
又、手に手提げ部を持つて下げて手提げバツグ
としての使用態様を選択可能である。
前記両使用態様では、背当て部が背負いバンド
を背面部に沿接状に覆つていて、背負いバンドが
両使用態様での使用の邪魔にならなくなつてい
る。
又、背当て部を開いた後に、同背当て部を背負
いバンドの内側に入れて再び背面部に沿着状に掛
止し、腕を背負いバンドに通して背負つて背負い
ザツグとしての使用態様を選択可能である。
又、取付けバンドを外して大形バツグ部と小形
バツグ部とを離して親子バツグとしての使用態様
を選択可能である。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施の一例を詳細
に説明する。
図中、Aは多機能付きバツグであり、このバツ
グAは大形バツグ部1と、小形バツグ部2と、大
形バツグ部1に小形バツグ部2を着脱自在に備え
ている取付バンド3とで構成している。
大形バツグ1は正面部1aの蓋片4をチヤツク
で開閉自在にしていて、背面部1bには背負いバ
ンド5,5を設けている。
又、背面部1bにおける背負いバンド5,5の
架装方向と交差する方向の一側縁には同背面部1
bとほぼ同形態状の背当て部6側縁を縫着し、同
背当て部6の他端側と背面部1bの他端縁とには
相互に適合するベルベツトフアスナー等の掛合部
を設けて掛け外し自在にしている。
側面部1cには手提げ部8および肩掛けバンド
9を配設している。
そして、大形バツグ部1の正面部1aには同正
面部1aが跨がつて取付けバンド3,3両端を相
対せる両側面部1c,1dに夫々止着していて、
この取付けバンド3,3で小形バツグ部2を正面
部1aに備えている。
小形バツグ部2は正面部2aに内部が見えるネ
ツト状のサブポケツト部10を形成すると共に同
正面部2aに取付けバンド3,3の通し環部1
1,11を夫々配設している。
又、小形バツグ部2の側面部2bに手提げ部1
2を設け且つチヤツク13で収納部を開閉可能に
している。
取付けバンド3は一方のバンド部3a端の接続
環3cに他方のバンド部3bを通して長さ調整自
在にしてあり、大形バツグ部1に小形バツグ部2
の備え時には、他方のバンド部3bを小形バツグ
部2の通し環部11に通して接続環3cと接続し
ていて、小形バツグ部2の離し時では、正面部1
aの蓋片4を外側から押え得るようにしている。
(考案の効果) したがつて本考案によれば次の利点がある。
シヨルダーバツグ、手提げバツグ、背負いザ
ツグ、親子バツグのいずれでも使用することが
でき、荷物の大きさ、重量、使用状態等に応じ
て選択して利用できる。
特に、旅先等で、一部の荷物を持運びする場
合、必要品を小形バツグ部に入れて手軽に持運
べて機動性良好であり、そして、必要品以外の
荷物は大形バツグ部内に納めてまとめておける
のでも緊急時の移動も、荷物を入れ換え整理せ
ずとも、大形バツグ部に小形バツグ部をそのま
ま取付けバンドで備える手間だけ迅速に運べて
機動性に富むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の多機能付きバツグの一実施例
を示す斜視図でシヨルダーバツグとしての使用態
様を例示している。第2図は背面部で手提げバツ
グとしての使用態様を例示している。第3図は背
面図で背負いバツグとしての使用態様を例示して
いる。第4図は斜視図で親子バツグとしての使用
態様を示している。 図中、1は大形バツグ部、1aは正面部、1b
は背面部、1cは側面部、2は小形バツグ部、3
は取付けバンド、5は背負いバンド、6は背当て
部、7は掛合部、8,12は手提げ部、9は肩掛
けバンド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 大形バツグ部が、背面部に背負いバンドを設け
    ると共にこの背負いバンドの架装方向と交差する
    方向の一側縁に同背面部と略同形態状の背当て部
    側縁を縫着し且つ背当て部の他側縁と背面部の他
    側縁とに相互に適合する掛合部を設けて掛け外し
    自在にし、側面部に手提げ部および肩掛けバンド
    を配設し、正面部に手提げ付き小形バツグ部を取
    付けバンドで着脱自在に備えてなる多機能付きバ
    ツグ。
JP6637688U 1988-05-20 1988-05-20 Expired JPH0443057Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6637688U JPH0443057Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6637688U JPH0443057Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

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Publication Number Publication Date
JPH01170124U JPH01170124U (ja) 1989-12-01
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ID=31291782

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JP6637688U Expired JPH0443057Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

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JP6103451B2 (ja) * 2015-06-12 2017-03-29 株式会社ウノフク カバン

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JPH01170124U (ja) 1989-12-01

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