JPH0443065Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0443065Y2
JPH0443065Y2 JP6624087U JP6624087U JPH0443065Y2 JP H0443065 Y2 JPH0443065 Y2 JP H0443065Y2 JP 6624087 U JP6624087 U JP 6624087U JP 6624087 U JP6624087 U JP 6624087U JP H0443065 Y2 JPH0443065 Y2 JP H0443065Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
brush
case body
handle
hanging
present
Prior art date
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Expired
Application number
JP6624087U
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English (en)
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JPS63172332U (ja
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Publication date
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Priority to JP6624087U priority Critical patent/JPH0443065Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、販売時には刷毛の柄部を覆つておく
ためのカバーケースが、該刷毛の購入後の使用に
際しては、刷毛立てとしての利用が許容化される
ように構成したことを特徴とする刷毛立てに利用
可能とするカバーケースを具えた刷毛に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、刷毛はその儘の状態(毛先部分だけが僅
かに覆われたものはある)で販売に供されるもの
であつた。そして、使用に際して、刷毛を保持し
ておくための刷毛立ては従来全く不存在であつ
た。
(考案が解決しようとする問題点) 刷毛をその儘の状態で販売に供した場合、その
柄部が汚され易いばかりでなく、刷毛の柄部は粗
面でありかつ細長いため、例えば、使用の説明文
の記載、または値段自動読取りのためのバーコー
ド表示等を施すことが全く不可能とされた。
また、刷毛購入後の使用に際し、複数本の刷毛
を用いる場合、これを全て把持した状態で塗装作
業を行うことは、専門家でなければ到底出来ず、
従つて、素人の場合、刷毛を手近な所に置いてし
まうため、該刷毛が転がつたりして、あちらこち
らに塗料汚れをつくつてしまうと言うような問題
が生じてしまうことを余儀なくされた。
本考案は上記のように従来に於ける問題点の解
決化を図つたことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、下面を開放面としかつ縦長角筒状を
呈するケース体1の裏面に、該ケース体1を塗料
容器Bの側面に対しその開放面を上に向けた状態
で貼着するための接着テープ4を装着し、更に、
該ケース体1の上端寄り表裏両面に、刷毛Aの柄
部a上端に穿設の吊下げ孔bと合致させるための
吊下げ用縦長孔2を表裏対称的に開設すると共
に、該ケース体1を刷毛Aの柄部aに対しその上
方から覆う如く被着したことを特徴とする刷毛立
てに利用可能とするカバーケースを具えた刷毛に
係るものである。
(作用) 本考案は第4図に示す如き状態で販売に供する
ものである。すなわち、ケース体1の上端寄り表
裏両面に開設した縦長孔2を、刷毛Aにおける柄
部aの上端に穿設の吊下げ孔bと合致させ、これ
らの合致孔に対して鈎等を引つ掛けることに依
り、吊下げ的展示販売に供するものである。
この状態において、例えばケース体1の正面所
要箇所にバーコード5を表示しておけば、刷毛の
値段等の自動読取りを行うことが許容化されるこ
ととなり、また、適宜使用説明文を表示しておけ
ば、使用者に対する使用上の注意を促すことが可
能化される。
そして、本考案を購入した者は、その使用に際
しては、第5図に示す如く、接着テープ4を介し
て、ケース体1を塗料容器Bの側面に対し、その
開放面を上に向けた状態で貼着する。この状態に
於ては、該ケース体1は刷毛Aを立てた状態で差
してある所謂刷毛立てとしての役割を果たすこと
となる。従つて、使用者は、例えば本考案を三本
用いる場合は、これら全てのケース体1を使用塗
料容器に貼着しておけば、使用する刷毛が複数本
であつても、極めて整然たる管理がなされること
となる。
(実施例) 本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
図に於て、1は刷毛Aの柄部aを上方から覆う
ためのケース体であり、該ケース体1は下面を開
放面とする縦長角筒状を呈し、かつその全体は主
として透明又は半透明の合成樹脂材等で製されて
いる。
2はケース体1の上端寄り表裏両面に対称的に
開設した吊下げ用縦長孔であつて、刷毛Aの柄部
a上端に穿設した吊下げ孔bと合致させて、ケー
ス体1をかぶせた状態での、刷毛Aの吊下げ的展
示が出来るようにしたものである。
3はケース体1の頂面に開設した抜き孔であつ
て、該ケース体1を刷毛立てとしての使用時にお
いて、ケース体1内に垂れた塗料を排出するため
の塗料排出孔としての使命を担つている。
4はケース体1の裏面に装着した接着テープで
あつて、その表面はセパレーター4aに依つて全
面的に覆われている。
また、該接着テープ4は、ケース体1を塗料容
器Bの側面に対し、その開放面を上に向けた状態
で貼着するためのものである。
5はケース体1の正面所要箇所に貼着または印
刷に基づき表示してなるバーコードであつて、刷
毛の値段等の自動読取りを行うためのものであ
る。
(考案の効果) 本考案は、刷毛Aの柄部aに対しその上方から
覆う如く被着しかつ下面を開放面とする縦長角筒
状を呈するケース体1の裏面に、該ケース体1を
塗料容器Bの側面に対しその開放面を上に向けた
状態で貼着するための接着テープ4を装着するよ
うに構成したから、既述した如く、本考案に於け
るケース体1は、これを刷毛立てとして利用する
ことが許容化される。従つて、本考案に依れば、
使用する刷毛が複数本であつても、極めて整然た
る管理がなされ、従来の如く刷毛を手近な所に置
いてしまうため、該刷毛が転がつたりして、あち
らこちらに塗料汚れをつくつてしまうと言うよう
な弊害は、全く解消化されることとなる。
更に、本考案の販売のための展示時、ケース体
1の正面所要箇所にバーコード5の表示を施して
おけば、刷毛の値段等の自動読取りが、また適宜
使用説明文を表示しておけば、使用者に対する使
用上の注意喚起が成されることとなる。
すなわち、刷毛の柄部は粗面でありかつ細長い
ため、バーコード表示及び説明文等の記載は全く
不可能とされたが、本考案はケース体1の存在に
基づき、このような事柄の実施が許容化されるこ
ととなるわけである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の1実施例を示すものであつて、第
1図は本考案に於ける要旨部品たるケース体1を
裏面側から見た状態を示す斜視図、第2図は同上
正面側から見た状態の斜視図、第3図は第1図に
於けるX−X線拡大断面図、第4図は本考案全体
の正面図、第5図は本考案を塗料容器に取り付け
て刷毛立てとしての利用状態を表した説明用斜視
図である。 1……ケース体、2……吊下げ用縦長孔、3…
…抜き孔、4……接着テープ、4a……セパレー
ター、5……バーコード、A……刷毛、a……柄
部、b……吊下げ孔、B……塗料容器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下面を開放面としかつ縦長角筒状を呈するケー
    ス体1の裏面に、該ケース体1を塗料容器Bの側
    面に対しその開放面を上に向けた状態で貼着する
    ための接着テープ4を装着し、更に、該ケース体
    1の上端寄り表裏両面に、刷毛Aの柄部a上端に
    穿設の吊下げ孔bと合致させるための吊下げ用縦
    長孔2を表裏対称的に開設すると共に、該ケース
    体1を刷毛Aの柄部aに対しその上方から覆う如
    く被着したことを特徴とする刷毛立てに利用可能
    とするカバーケースを具えた刷毛。
JP6624087U 1987-04-30 1987-04-30 Expired JPH0443065Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6624087U JPH0443065Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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JP6624087U JPH0443065Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63172332U JPS63172332U (ja) 1988-11-09
JPH0443065Y2 true JPH0443065Y2 (ja) 1992-10-12

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ID=30904063

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JPS63172332U (ja) 1988-11-09

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