JPH0443167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443167Y2 JPH0443167Y2 JP7480088U JP7480088U JPH0443167Y2 JP H0443167 Y2 JPH0443167 Y2 JP H0443167Y2 JP 7480088 U JP7480088 U JP 7480088U JP 7480088 U JP7480088 U JP 7480088U JP H0443167 Y2 JPH0443167 Y2 JP H0443167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- outer container
- inner container
- solid fuel
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は簡易加熱調理器、更に詳細にはキヤン
プやピクニツク等の野外活動に好適な携帯性に優
れた簡易加熱調理器に関する。
プやピクニツク等の野外活動に好適な携帯性に優
れた簡易加熱調理器に関する。
従来、斯かる野外活動用の加熱調理具は、一般
に食品用容器、食品、加熱用器具、固型燃料がそ
れぞれ別体としてパツケージせられた上、更に全
体を同一包装容器(紙箱等)に収納する所謂セツ
ト物として実用に供せられていた。
に食品用容器、食品、加熱用器具、固型燃料がそ
れぞれ別体としてパツケージせられた上、更に全
体を同一包装容器(紙箱等)に収納する所謂セツ
ト物として実用に供せられていた。
そのため、当該セツト全体の最終包装物はかな
り大きなものとならざるを得ず、携帯性に劣ると
云う難点を免れなかつたと共に、使用時その組み
立てに意外と手間がかかると云う欠点を避け得な
かつた。
り大きなものとならざるを得ず、携帯性に劣ると
云う難点を免れなかつたと共に、使用時その組み
立てに意外と手間がかかると云う欠点を避け得な
かつた。
そこで、本考案者は斯かる従来の問題点を解決
すべく種々検討を重ねた結果、携帯性に優れたコ
ンパクトな、しかも使用時の取り扱いが極めて簡
便な本考案簡易加熱調理器を案出したものであ
る。
すべく種々検討を重ねた結果、携帯性に優れたコ
ンパクトな、しかも使用時の取り扱いが極めて簡
便な本考案簡易加熱調理器を案出したものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち、本考案は内部に固型燃料収容部を有
する外容器体に、外周壁に可撓性波形折り込みフ
インを有する内容器体を挿脱自在に収納せしめた
ことを特徴とする簡易加熱調理器である。
する外容器体に、外周壁に可撓性波形折り込みフ
インを有する内容器体を挿脱自在に収納せしめた
ことを特徴とする簡易加熱調理器である。
以下実施例を示す図面と共に本考案を更に説明
する。
する。
1は外容器体で、その形状は方形、円形の如何
を問わないが、上部開口縁部にフランジ11を形
成せしめるのが、使用時後述の内容器体2の載置
に有利である。
を問わないが、上部開口縁部にフランジ11を形
成せしめるのが、使用時後述の内容器体2の載置
に有利である。
この外容器体1の内部には固型燃料収容部12
が形設せられている。この固型燃料収容部12の
具体的形設法は、内容器体2の収納を阻害しない
ものであれば、その如何を問わないが、例えば外
容器体1の底壁中央部に凹所12aを形成せしめ
る方法、あるいは外容器体1の内部に中央部を残
余せしめて上げ底型の架台13を形成せしめる方
法が挙げられる。
が形設せられている。この固型燃料収容部12の
具体的形設法は、内容器体2の収納を阻害しない
ものであれば、その如何を問わないが、例えば外
容器体1の底壁中央部に凹所12aを形成せしめ
る方法、あるいは外容器体1の内部に中央部を残
余せしめて上げ底型の架台13を形成せしめる方
法が挙げられる。
2は内容器体で、前述の外容器体1内に挿脱自
在に収納せられるものであり、自ずとその形状は
外容器体1に対応したものとなつている。
在に収納せられるものであり、自ずとその形状は
外容器体1に対応したものとなつている。
この内容器体2の外周壁には可撓性の波形折り
込みフイン21が取り付けられている。この波形
折り込みフイン21の波形は三角状、半円状等そ
の如何を問わないが、その突出の程度は、撓み変
形により外容器体1内への内容器体2の収納が可
能であると共に、原形復帰時外容器体1の上部開
口部への係止載置が可能となる程度とする。この
波形折り込みフイン21の材質は、可撓性による
変形・復帰が得られるものであればその種類の如
何を問わないが、特に不燃性の金属箔やシートが
好ましい。
込みフイン21が取り付けられている。この波形
折り込みフイン21の波形は三角状、半円状等そ
の如何を問わないが、その突出の程度は、撓み変
形により外容器体1内への内容器体2の収納が可
能であると共に、原形復帰時外容器体1の上部開
口部への係止載置が可能となる程度とする。この
波形折り込みフイン21の材質は、可撓性による
変形・復帰が得られるものであればその種類の如
何を問わないが、特に不燃性の金属箔やシートが
好ましい。
また、外容器体1及び内容器体2の材質も不燃
性の金属箔やシートあるいはそれらを固型燃料側
の面とした積層材とするのが好ましい。
性の金属箔やシートあるいはそれらを固型燃料側
の面とした積層材とするのが好ましい。
本考案は以上の如く構成されるものであるか
ら、波形折り込みフイン21を適宜手等により若
干撓み変形せしめれば、外容器体1に、その内容
積を無駄なく利用して内容器体2が収納せられ、
両容器体が一体化する結果、極めてコンパクトな
形態となる。
ら、波形折り込みフイン21を適宜手等により若
干撓み変形せしめれば、外容器体1に、その内容
積を無駄なく利用して内容器体2が収納せられ、
両容器体が一体化する結果、極めてコンパクトな
形態となる。
また、外容器体1から内容器体2を取り出せ
ば、可撓性により波形折り込みフイン21が原形
復帰し、外容器体1の上部開口部より突出した状
態となるので、内容器体2は外容器体1の上部開
口部に係止載置される。
ば、可撓性により波形折り込みフイン21が原形
復帰し、外容器体1の上部開口部より突出した状
態となるので、内容器体2は外容器体1の上部開
口部に係止載置される。
而して、斯かる状態にて、内容器体2に食品を
入れ、外容器体1に固型燃料を入れて着火せしめ
れば、極めて手軽に食品の加熱調理を行なうこと
ができる。
入れ、外容器体1に固型燃料を入れて着火せしめ
れば、極めて手軽に食品の加熱調理を行なうこと
ができる。
以上従つて、本考案加熱調理器は、外容器体1
に内容器体2を収納一体化し得るものであるか
ら、極めてコンパクトな形態となり、携帯性に優
れるものである。
に内容器体2を収納一体化し得るものであるか
ら、極めてコンパクトな形態となり、携帯性に優
れるものである。
特に、本考案加熱調理器を用いれば、外容器体
1に固型燃料を予め収納すると共に、内容器体2
に食品を予め収納した状態で、当該外容器体1に
内容器体2を収納一体化し得るので、その簡便性
には頗る大なるものがある。
1に固型燃料を予め収納すると共に、内容器体2
に食品を予め収納した状態で、当該外容器体1に
内容器体2を収納一体化し得るので、その簡便性
には頗る大なるものがある。
しかも、本考案加熱調理器は、その使用時に際
しては、単に内容器体2を外容器体1から取り出
し、当該外容器体1の上部開口部に係止載置する
だけで直ちに加熱調理することができるので、そ
の取扱いの容易性は従来の組み立てに比し極めて
明らかなところである。
しては、単に内容器体2を外容器体1から取り出
し、当該外容器体1の上部開口部に係止載置する
だけで直ちに加熱調理することができるので、そ
の取扱いの容易性は従来の組み立てに比し極めて
明らかなところである。
更に、本考案加熱調理器は、波形折り込みフイ
ン21を備えているものであるから、該フイン2
1がドラフトとして機能する結果、優れた加熱効
率が得られると共に、固型燃料の燃焼に必要な空
気を供給し得るため、格別空気穴等の形設は不要
である。
ン21を備えているものであるから、該フイン2
1がドラフトとして機能する結果、優れた加熱効
率が得られると共に、固型燃料の燃焼に必要な空
気を供給し得るため、格別空気穴等の形設は不要
である。
更にまた、加熱調理後に於ては、当該波形折り
込みフイン21が調理内容物より早目に冷却する
ため、内容器体2を外容器体1から容易に取り外
すことができる。
込みフイン21が調理内容物より早目に冷却する
ため、内容器体2を外容器体1から容易に取り外
すことができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
内容器体を外容器体から取り出した状態の斜視
図、第2図は内容器体を外容器体に収納した状態
の斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ固型燃料
収容部の形成例を示す断面説明図である。
内容器体を外容器体から取り出した状態の斜視
図、第2図は内容器体を外容器体に収納した状態
の斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ固型燃料
収容部の形成例を示す断面説明図である。
Claims (1)
- 内部に固型燃料収容部を有する外容器体に、外
周壁に可撓性波形折り込みフインを有する内容器
体を挿脱自在に収納せしめたことを特徴とする簡
易加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7480088U JPH0443167Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7480088U JPH0443167Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178836U JPH01178836U (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0443167Y2 true JPH0443167Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31299890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7480088U Expired JPH0443167Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443167Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5919228B2 (ja) * | 2013-06-28 | 2016-05-18 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP5913234B2 (ja) * | 2013-09-02 | 2016-04-27 | 株式会社ロゴスコーポレーション | 火床カバーおよびこれを備えたバーベキューグリル |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP7480088U patent/JPH0443167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178836U (ja) | 1989-12-21 |
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