JPH0443231A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
- Publication number
- JPH0443231A JPH0443231A JP2152009A JP15200990A JPH0443231A JP H0443231 A JPH0443231 A JP H0443231A JP 2152009 A JP2152009 A JP 2152009A JP 15200990 A JP15200990 A JP 15200990A JP H0443231 A JPH0443231 A JP H0443231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- power
- cut
- predetermined time
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気カーペットや電気毛布等の暖房装置に関
し特にその制御装置に関するものである。
し特にその制御装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の技術としては、例えば電気カーペットで
は、切り忘れ防止タイマーと呼ばれるものがある。これ
は、使用者がこの切忘れ防止タイマーを設定しておくと
、切忘れ防止タイマー設定時又はTt18投入時のいず
れか遅い方のタイミングからタイマーが働き、予め定め
られた時間経過後もまだヒータに通電されていると、通
電を無条件に停止するというものであった。
は、切り忘れ防止タイマーと呼ばれるものがある。これ
は、使用者がこの切忘れ防止タイマーを設定しておくと
、切忘れ防止タイマー設定時又はTt18投入時のいず
れか遅い方のタイミングからタイマーが働き、予め定め
られた時間経過後もまだヒータに通電されていると、通
電を無条件に停止するというものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の手段では、使用者が一旦切忘れ防止
タイマーを設定してしまうと、一定時間後に無条件で切
れてしまうため、例えば使用者が、切忘れ防止タイマー
を設定してしまったことを忘れて使用していると、気付
かないうちに電源が遮断され、その後暖房本来の目的が
得られなかったり、また逆に、使用者が切忘れ防止タイ
マーを設定することにより、一定時間後には必ず電源が
遮断されることをあてにした場合、何らかの理由により
電源が遮断されなかった時には非常に危険な状態となる
。
タイマーを設定してしまうと、一定時間後に無条件で切
れてしまうため、例えば使用者が、切忘れ防止タイマー
を設定してしまったことを忘れて使用していると、気付
かないうちに電源が遮断され、その後暖房本来の目的が
得られなかったり、また逆に、使用者が切忘れ防止タイ
マーを設定することにより、一定時間後には必ず電源が
遮断されることをあてにした場合、何らかの理由により
電源が遮断されなかった時には非常に危険な状態となる
。
本発明は以上の点に注目し、真に安全で利便性の高い暖
房装置を提供することである。
房装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、操作を検知する操作
検知手段と、切り忘れ防止のための判定時間を測定する
第1のタイマーと、報知手段と、電源を遮断するまでの
ゆう予時間を測定する第2のタイマーと、電断遮断手段
とを持つ、また第2に、電源が確かに遮断されたかを検
知する電源遮断確認手段と、電源が遮断されない場合の
措置を講する非常手段とから構成される。
検知手段と、切り忘れ防止のための判定時間を測定する
第1のタイマーと、報知手段と、電源を遮断するまでの
ゆう予時間を測定する第2のタイマーと、電断遮断手段
とを持つ、また第2に、電源が確かに遮断されたかを検
知する電源遮断確認手段と、電源が遮断されない場合の
措置を講する非常手段とから構成される。
作用
本発明は上記した構成により、第1のタイマにより、切
忘れ防止のための判定時間を過ぎると、報知手段により
、報知を行なうとともに第2のタイマにより、電源遮断
ゆう予時間の測定を行なう。
忘れ防止のための判定時間を過ぎると、報知手段により
、報知を行なうとともに第2のタイマにより、電源遮断
ゆう予時間の測定を行なう。
この電源遮断猶予時間を計時し終えるまでに操作検知手
段にて何らかの操作が検出されなかった場合、電源遮断
手段が電源を遮断する。
段にて何らかの操作が検出されなかった場合、電源遮断
手段が電源を遮断する。
また、電源遮断手段で電源を遮断したにもかかわらず、
電源遮断確認手段でそのことが確認されなかった場合、
非常手段により、報知、またはヒユーズの切断を行ない
、安全を確保する。
電源遮断確認手段でそのことが確認されなかった場合、
非常手段により、報知、またはヒユーズの切断を行ない
、安全を確保する。
実施例
本発明の電気カーペットにおける実施例を図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための図で、
第2図は、そのフローチャートである。
第2図は、そのフローチャートである。
第1図にて操作検知手段1は、切忘れ防止スタート用の
スイッチが操作されたことを検出すると、第1のタイマ
ーを初期状態にする。この第1のタイマー2は、初期状
態から予め定められている時間T1を計時し、計時が終
了すると、報知手段3を動作させ、音や光などで切り忘
れていることを使用者に認識させるとともに、第2のタ
イマー4を動作させる。この第2のタイマー4は、動作
時から予め定められた時間T、を計時し、計時が終了す
ると電源遮断手段5を動作させて電源6を遮断し、結果
的にヒータ7への通電を停止する。
スイッチが操作されたことを検出すると、第1のタイマ
ーを初期状態にする。この第1のタイマー2は、初期状
態から予め定められている時間T1を計時し、計時が終
了すると、報知手段3を動作させ、音や光などで切り忘
れていることを使用者に認識させるとともに、第2のタ
イマー4を動作させる。この第2のタイマー4は、動作
時から予め定められた時間T、を計時し、計時が終了す
ると電源遮断手段5を動作させて電源6を遮断し、結果
的にヒータ7への通電を停止する。
また、第2の実施例を第3図のブロック図、第4図のフ
ローチャートを用いて説明する。第3図は、第1図と1
部同一であるので、同じ番号を付し、動作の説明を省略
する。第3図にて電源遮断確認手段8は、電源6の通電
を検知し、第2のタイマー4が時間T、計時後に電源遮
断手段5を介して電源6の通電を停止したにもかかわら
ず、通電が停止されない場合は、非常手段9により、電
源ヒユーズの溶断や、異常報知等の措置をとり、安全を
確保する。
ローチャートを用いて説明する。第3図は、第1図と1
部同一であるので、同じ番号を付し、動作の説明を省略
する。第3図にて電源遮断確認手段8は、電源6の通電
を検知し、第2のタイマー4が時間T、計時後に電源遮
断手段5を介して電源6の通電を停止したにもかかわら
ず、通電が停止されない場合は、非常手段9により、電
源ヒユーズの溶断や、異常報知等の措置をとり、安全を
確保する。
なお、以上の実施例で操作検出手段1が検出するのは、
あたかも切忘れ防止スタート用の専用スイッチであるよ
うに述べてきたが、別に専用のスイッチを設ける必要は
なく、固有のスイッチ、例えば温度の設定値の変更用ス
イッチや、trAのオン又はオフを行なうためのスイッ
チや、タイマー設定用スイッチ等と共用にしても何ら支
障はない。
あたかも切忘れ防止スタート用の専用スイッチであるよ
うに述べてきたが、別に専用のスイッチを設ける必要は
なく、固有のスイッチ、例えば温度の設定値の変更用ス
イッチや、trAのオン又はオフを行なうためのスイッ
チや、タイマー設定用スイッチ等と共用にしても何ら支
障はない。
発明の効果
以上述べてきた様に、本発明によると、タイマーによる
切忘れ防止が働く前に、報知を行なうため、気付かぬ間
に通電が切れ、暖房の用をなさなかったり、また、切忘
れ防止による通電の停止を確認するため、接点の溶着な
どにより通電が停止できなかった場合にも、ヒユーズの
溶断や報知等の措置がとれ、安全性が増す。
切忘れ防止が働く前に、報知を行なうため、気付かぬ間
に通電が切れ、暖房の用をなさなかったり、また、切忘
れ防止による通電の停止を確認するため、接点の溶着な
どにより通電が停止できなかった場合にも、ヒユーズの
溶断や報知等の措置がとれ、安全性が増す。
第1図は本発明の第1の実施例の暖房装置のブロック図
、第2図は同装置のフローチャート、第3図は本発明の
第2の実施例の暖房装置のブロック図、第4図は同装置
のフローチャートである。 1・・・・・・操作検知手段、 2・・・・・・第1のタイマー 3・・・・・・報知手段、 4・・・・・・第2のタイマー、 5・・・・・・ 電源遮断手段、 6・・・・・・電源、 7・・・・・・ヒータ、 8・・・ ・・・電源遮断確認手段、 9・・・・・・非常手段。
、第2図は同装置のフローチャート、第3図は本発明の
第2の実施例の暖房装置のブロック図、第4図は同装置
のフローチャートである。 1・・・・・・操作検知手段、 2・・・・・・第1のタイマー 3・・・・・・報知手段、 4・・・・・・第2のタイマー、 5・・・・・・ 電源遮断手段、 6・・・・・・電源、 7・・・・・・ヒータ、 8・・・ ・・・電源遮断確認手段、 9・・・・・・非常手段。
Claims (3)
- (1)切忘れ防止のためのスイッチと、前記スイッチの
操作を検出する操作検知手段と、前記操作検知手段で操
作が検出されると初期化され予め定められた時間を計時
する第1のタイマーと、前記第1のタイマーが予め定め
られた時間を計時し終えたことを報知する報知手段と、
前記第1のタイマーが前記時間を計時し終えると、予め
定められた時刻の計時を開始し、計時中に前記第1のタ
イマが初期化されると初期化された計時中止する第2の
タイマーと、前記第2のタイマーが予め定められた時間
を計時すると、電源を遮断する電源遮断手段とを有する
暖房装置。 - (2)操作検出手段は、面状発熱ヒータの操作を行なう
ためのスイッチのうち、いずれか、又は任意の複数個の
スイッチの操作を検出する特許請求の範囲第1項記載の
暖房装置。 - (3)電源遮断手段が、前記第2のタイマーの計時終了
時に実際に電源を遮断したかどうか確認する電源遮断確
認手段と、前記電源遮断確認手段により、電源が遮断さ
れなかったと判断された場合に報知又はヒューズの溶断
を行なう非常手段とを有する特許請求の範囲第1項記載
の暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152009A JPH0443231A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152009A JPH0443231A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443231A true JPH0443231A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15531071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152009A Pending JPH0443231A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443231A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2152009A patent/JPH0443231A/ja active Pending
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