JPH0256119B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0256119B2
JPH0256119B2 JP59154368A JP15436884A JPH0256119B2 JP H0256119 B2 JPH0256119 B2 JP H0256119B2 JP 59154368 A JP59154368 A JP 59154368A JP 15436884 A JP15436884 A JP 15436884A JP H0256119 B2 JPH0256119 B2 JP H0256119B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
heater
timer
notification
cut
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59154368A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6131199A (ja
Inventor
Masao Shimizu
Taketoshi Sato
Haruo Terai
Tadamasa Nanbu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP15436884A priority Critical patent/JPS6131199A/ja
Publication of JPS6131199A publication Critical patent/JPS6131199A/ja
Publication of JPH0256119B2 publication Critical patent/JPH0256119B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用されるアイロンに関す
るものである。
従来の技術 従来、この種のアイロンにおいては、第3図お
よび第4図に示すように、ヒータ1を有するベー
ス2と、前記ヒータ1への通電を制御するヒータ
制御手段3と、アイロンの動きに応じてONまた
はOFFの信号を出力する静動検知手段4と、タ
イマー5とを備え、前記ヒータ1が通電状態にあ
るとき、前記静動検知手段3の出力信号がONか
らOFFに、またはOFFからONに反転したときに
前記タイマー5はタイムカウントをリセツトする
とともに新たにタイムカウントを開始し、このタ
イマー5に設定された一定時間TO、前記静動検
知手段4の出力信号が反転しなければ、TO経過
後出力される信号により前記ヒータ制御手段3が
動作してヒータ通電を遮断制御するものがあつ
た。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような構成では、タイマー
5にあらかじめ設定された一定時間TOアイロン
が静止状態に放置されると、ヒータ1への通電が
遮断されて前記ベース2面の温度が下するため、
小休止等で設定されているTO時間以上アイロン
掛けを中断すると、再度アイロン掛けを行なう場
合には、アイロンのベース2面の温度がアイロン
掛けに必要な温度に到達する迄の時間、アイロン
掛けが行なえず、安全性と引替えにアイロン掛け
の作業効率が悪いという問題があつた。
問題点を解決するための手段 そして、上記問題点を解決する本発明の技術的
手段は、アイロンの状態を検知する検知手段によ
りアイロンの静止状態を検知して、所定時間後に
報知手段により報知した後、さらに所定時間後に
ヒータへの通電を遮断し、前記検知手段がアイロ
ンの静止状態を検知した後、報知手段が動作する
までにアイロンの動き検知したときに、前記タイ
マーをリセツトするものである。
作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、アイロンがどのような状態で静止し
ていても一定時間後に報知手段を動作させて、ア
イロンが不安全な状態にあることを作業者に知ら
せることができるとともに、ヒータが遮断される
前に作業者がこれに気付いてアイロンの使用を再
開したり、動かしたりするとタイマーが自動的に
リセツトされるために、アイロンが再び昇温する
迄の時間待つことなく再びアイロン掛けが行え
る。そして、上記リセツトもアイロンの動きを検
知して行われるため、自立しているアイロンを使
いだしたり、アイロンが水平静止状態に置かれて
いる場合でも、そのままアイロン掛けが続けられ
るようになるのである。
実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第1および第2図において、6
はヒータ7を有するベース、8は前記ヒータ7へ
の通電を制御するヒータ制御手段、9はアイロン
の静止状態と動状態を検知する水銀スイツチ(状
態検知手段)、10は設定時間がT1の第1タイマ
ー、11は設定時間がT2の第2タイマー、12
はブザー(報知手段)である。ここで前記水銀ス
イツチ9の出力信号にはONとOFFの2状態あ
り、アイロンが静止状態にあるときの出力信号は
ONまたはOFFで一定であり、この状態からアイ
ロンを動かすことにより、出力信号は静止状態で
ONであつたとすれば、ON→OFF→ON→OFF
……と変化する。また、前記水銀スイツチ9から
の出力信号がONからOFFに、またはOFFから
ONに反転した際に前記第1タイマー10のタイ
ムカウントはリセツトされるとともにタイムカウ
ントを開始し、設定時間T1の間、前記水銀スイ
ツチ9の出力信号が反転しなければ、T1時記経
過後出力信号を出す。この出力信号により前記第
2タイマー11はタイムカウントを開始し、設定
時間T2の間、前記水銀スイツチ9の出力信号が
反転しない限りタイムカウントをリセツトせず、
T2時間経過後出力信号を出す。さらに前記第1
タイマーがT1時間経過後出す出力信号により、
前記ブザー12が報知を開始し、前記水銀スイツ
チ9の出力信号が反転すると報知を停止する。ま
た前記第2タイマーがT2時間経過後出す出力信
号によつても前記ブザー12は報知を停止すると
ともに前記ヒータ7への通電を遮断するよう前記
ヒータ制御手段8で制御される。
上記構成において動作を説明すると、アイロン
掛けの作業中に小休止等でアイロンを静止状態に
放置すると、T1時間経過後にブザー12が報知
を開始し、この報知をT2時間行なつた後、自動
的にヒータ7への通電は遮断される。つまりT1
時間と報知時間であるT2時間を加えた(T1
T2)時間はアイロンが静止状態に放置されてい
てもヒータ7通電は行なわれる。ここでT1時間
が経過する以前に再度アイロン掛けを行なうこと
により、前記水銀スイツチ9の出力信号が反転
し、前記第1タイマー10のタイムカウントはこ
きざみにリセツトされるため、ヒータ7通電は遮
断されない。さらに、静止状態がT1時間を超え、
ブザー12が報知している間に再度アイロン掛け
を始めれば、ブザー12が報知を停止するととも
に、前記第1のタイマー10及び第2タイマー1
1のタイムカウントはリセツトされるため、ヒー
タ7通電は遮断されない。すなわち、上記構成に
よるアイロンではアイロン掛け終了後に電源を切
り忘れた場合は一定時間(T1+T2)経過後、確
実にヒータ7への通電を遮断するため、不測の事
故によつて衣類を焦がしたり、火災が発生するこ
とを未然に防止することができる上、アイロン掛
け作業中に小休止等でアイロン掛けを一時中断す
る場合にはヒータ7への通電を遮断する予告(報
知)を行なうため、作業者はヒータ通電が遮断す
る前に再度アイロン掛けが行なえ、必要時にヒー
タ通電が遮断されてベース面の温度が低下してい
ることがなくなり、高いアイロン掛けの作業効率
を確保できるという効果がある。
なお、上記実施例においては、第1タイマーと
第2タイマーの2つのタイマーを使用した例を示
したが、プログラムにより上記第1タイマー、第
2タイマーと同様の機能をもたせたタイマーを内
蔵したマイクロコンピユータを使用してもよい。
発明の効果 上記実施例からあきらかなように、本発明のア
イロンは、状態検知手段によりアイロンの静止状
態を検知し、ヒータ通電を遮断する以前に報知を
行なうことにより、必要時にヒータ通電が遮断さ
れてベース面の温度が低下していることがなく、
安全である上に高いアイロン掛け作業の効率を確
保できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のアイロンを示す要
部断面図、第2図は同タイミング図、第3図は従
来のアイロンの要部断面図、第4図は同タイミン
グ図である。 6……ベース、7……ヒータ、8……ヒータ制
御手段、9……状態検知手段(水銀スイツチ)、
10……第1タイマー、11……第2タイマー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒータによつて加熱されるベースと、前記ヒ
    ータへの通電を制御する制御手段と、アイロンの
    状態を検知する検知手段と、タイマーと、報知手
    段を備え、上記タイマーは前記検知手段によりア
    イロンの静止状態を検知して、所定時間後に報知
    手段により報知した後、さらに所定時間後にヒー
    タへの通電を遮断し、前記検知手段がアイロンの
    静止状態を検知した後、報知手段が動作するまで
    にアイロンの動き検知したときに、前記タイマー
    をリセツトするアイロン。 2 報知後ヒータへの通電が遮断されるまでに、
    検知手段がアイロンの動きを検知したとき報知を
    停止する特許請求の範囲第1項記載のアイロン。 3 ヒータへの通電の遮断とともに、報知手段を
    停止する特許請求の範囲第1項記載のアイロン。
JP15436884A 1984-07-25 1984-07-25 アイロン Granted JPS6131199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15436884A JPS6131199A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 アイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15436884A JPS6131199A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 アイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6131199A JPS6131199A (ja) 1986-02-13
JPH0256119B2 true JPH0256119B2 (ja) 1990-11-29

Family

ID=15582630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15436884A Granted JPS6131199A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 アイロン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6131199A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2627158C2 (de) * 1976-06-16 1983-06-30 Braun Ag, 6000 Frankfurt Bügeleisen ohne nennenswertes Wärmespeichervermögen mit einer im Heizstromkreis liegenden Sicherheitsausschalteinrichtung
JPS5325076A (en) * 1976-08-19 1978-03-08 Matsushita Refrig Co Garbage treating machine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6131199A (ja) 1986-02-13

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