JPH0443232Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443232Y2 JPH0443232Y2 JP1988120638U JP12063888U JPH0443232Y2 JP H0443232 Y2 JPH0443232 Y2 JP H0443232Y2 JP 1988120638 U JP1988120638 U JP 1988120638U JP 12063888 U JP12063888 U JP 12063888U JP H0443232 Y2 JPH0443232 Y2 JP H0443232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- shoe
- shoes
- main body
- foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、靴(爪先部)臭気を除去する靴脱臭
器具に係るものである。
器具に係るものである。
従来、単に靴の中に吸引部を挿入するタイプの
靴脱臭器具は公知であるが、単に脱ぎ揃えた左右
の靴に挿入状態で支承保持させるだけで、両方の
靴を脱臭できるものはない。
靴脱臭器具は公知であるが、単に脱ぎ揃えた左右
の靴に挿入状態で支承保持させるだけで、両方の
靴を脱臭できるものはない。
本考案は、前述のように単に脱ぎ揃えた左右の
靴に挿入状態で支承保持させるだけで、両方の靴
を脱臭でき、極めて取り使い安い靴脱臭器具を提
供することが技術的な課題である。
靴に挿入状態で支承保持させるだけで、両方の靴
を脱臭でき、極めて取り使い安い靴脱臭器具を提
供することが技術的な課題である。
ケース1の中にフアン2を内蔵し、ケース1の
外壁一部に排気孔3を設けると共にこのフアン2
を作動させるスイツチ4を設け、靴7の足入れ口
に挿入する脱臭フイルター5を内蔵した差し込み
吸引筒部6を先端に設け、この吸引筒部6に、前
記脱臭フイルター5を介して前記排気孔3と連通
する吸引孔13を設けて吸引本体aを構成し、こ
の吸引本体aの吸引筒部6を靴7の足入れ口に挿
入して靴7内の臭気を除去する靴脱臭器具におい
て、前記吸引本体aを上部本体1aの左右に所定
間隔をおいて一対の下部本体1bを垂設したほぼ
逆U字型に構成し、この下部本体1bに前記吸引
筒部6を形成し、この下部本体1b間に、各吸引
筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴7の足入れ口にそれ
ぞれ挿入した際両靴7の内側縁が配される逃げ凹
部24を形成し、この逃げ凹部24の凹縁上部に
両靴7の内側縁に当接する当接部を形成して前記
吸引本体aを各吸引筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴
7の足入れ口にそれぞれ挿入した状態で両靴7上
に支承保持されるように構成したことを特徴とす
る靴脱臭器具にかかるものである。
外壁一部に排気孔3を設けると共にこのフアン2
を作動させるスイツチ4を設け、靴7の足入れ口
に挿入する脱臭フイルター5を内蔵した差し込み
吸引筒部6を先端に設け、この吸引筒部6に、前
記脱臭フイルター5を介して前記排気孔3と連通
する吸引孔13を設けて吸引本体aを構成し、こ
の吸引本体aの吸引筒部6を靴7の足入れ口に挿
入して靴7内の臭気を除去する靴脱臭器具におい
て、前記吸引本体aを上部本体1aの左右に所定
間隔をおいて一対の下部本体1bを垂設したほぼ
逆U字型に構成し、この下部本体1bに前記吸引
筒部6を形成し、この下部本体1b間に、各吸引
筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴7の足入れ口にそれ
ぞれ挿入した際両靴7の内側縁が配される逃げ凹
部24を形成し、この逃げ凹部24の凹縁上部に
両靴7の内側縁に当接する当接部を形成して前記
吸引本体aを各吸引筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴
7の足入れ口にそれぞれ挿入した状態で両靴7上
に支承保持されるように構成したことを特徴とす
る靴脱臭器具にかかるものである。
吸引本体aを各吸引筒部6を脱ぎ揃えた左右の
靴7の足入れ口から爪先部に向けてそれぞれ挿入
すると、脱げ凹部24の凹縁上部に形成した当接
部が両靴7の内側縁に当接し吸引本体aは、傾斜
状態で両靴7上に支承保持される。
靴7の足入れ口から爪先部に向けてそれぞれ挿入
すると、脱げ凹部24の凹縁上部に形成した当接
部が両靴7の内側縁に当接し吸引本体aは、傾斜
状態で両靴7上に支承保持される。
スイツチ4をONにし、フアン2を始動させる
と差し込み吸引筒6より臭気を吸引し、脱臭フイ
ルター5を通過して脱臭され、脱臭された空気は
排出孔3より外部に排出される。
と差し込み吸引筒6より臭気を吸引し、脱臭フイ
ルター5を通過して脱臭され、脱臭された空気は
排出孔3より外部に排出される。
この動作を継続させることにより靴7の脱臭を
行う。
行う。
ケース1は、プラスチツク製の上方部材と下方
部材を着脱自在に嵌合して形成し、上部本体1a
に逃げ凹部24を介して両端部に下部本体1bを
垂設してほぼ逆U字状の吸収本体1を構成してい
る。
部材を着脱自在に嵌合して形成し、上部本体1a
に逃げ凹部24を介して両端部に下部本体1bを
垂設してほぼ逆U字状の吸収本体1を構成してい
る。
本実施例では、この下部本体1bにそれぞれ吸
引開口部8を形成し、この吸引開口部8に同じく
プラスチツク製の吸引筒部6を着脱自在に設け、
下部本体1bに吸収筒部6を形成している。
引開口部8を形成し、この吸引開口部8に同じく
プラスチツク製の吸引筒部6を着脱自在に設け、
下部本体1bに吸収筒部6を形成している。
この上部本体1aにモータ9付フアン2、乾電
池10、配線部材11を設け、このケース1一側
にスイツチ4を設けた電池取り替えタイプを図示
しているが、充電タイプでも良いし、家庭電源か
ら取るタイプにして良い。
池10、配線部材11を設け、このケース1一側
にスイツチ4を設けた電池取り替えタイプを図示
しているが、充電タイプでも良いし、家庭電源か
ら取るタイプにして良い。
また上部本体1aにフアン2が見えるフード付
窓12を形成している。
窓12を形成している。
吸引筒部6は前面6aに吸引孔13を有し、裏
側にフイルター収納ケース14を着脱自在に設
け、このフイルター収納ケース14の中に脱臭フ
イルター5を設けている。(23は排気孔、17
は嵌合片、18は嵌合孔。) この脱臭フイルター5はシート15の表裏面に
活性炭16を散在貼着したものを筒状に巻いて吸
引方向に収納した場合を図示している。
側にフイルター収納ケース14を着脱自在に設
け、このフイルター収納ケース14の中に脱臭フ
イルター5を設けている。(23は排気孔、17
は嵌合片、18は嵌合孔。) この脱臭フイルター5はシート15の表裏面に
活性炭16を散在貼着したものを筒状に巻いて吸
引方向に収納した場合を図示している。
本実施例では、この脱臭フイルター5も取り替
えが出来るから常に新しいものに取り替えて使用
出来き、脱臭効果が上がる上に経済的でもある。
またこの脱臭フイルター5は第5図に示すように
巻状フイルターを使用するため、目詰まりがない
から秀れた脱臭が出来るし、この差し込み吸引筒
部6の長さを調節出来るようにすれば短靴でも長
靴でも使用することが出来る秀れた実用上の効果
を有するものである。
えが出来るから常に新しいものに取り替えて使用
出来き、脱臭効果が上がる上に経済的でもある。
またこの脱臭フイルター5は第5図に示すように
巻状フイルターを使用するため、目詰まりがない
から秀れた脱臭が出来るし、この差し込み吸引筒
部6の長さを調節出来るようにすれば短靴でも長
靴でも使用することが出来る秀れた実用上の効果
を有するものである。
尚、吸引筒部6は、先端角度を調節出来るよう
に設けると良い。図中符号19はガイド溝19,
20,21はフアン2の逃げ凹部、22は電池取
出蓋である。
に設けると良い。図中符号19はガイド溝19,
20,21はフアン2の逃げ凹部、22は電池取
出蓋である。
本考案は、上述のように構成したから、吸引本
体aの各吸引筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴7の足
入れ口から爪先部に向けてそれぞれ挿入すると、
逃げ凹部24の凹縁上部に形成した当接部が両靴
7の内側縁に当接し吸引本体aは傾斜状態で両靴
7上に支承保持されるため、単に脱ぎ揃えた左右
の靴7に挿入状態で支承保持させ、そのまま放置
して置くだけで、玄関先でも体裁を損ねることな
く、両方の靴7を脱臭でき、極めて取り使い安い
靴脱臭器具。
体aの各吸引筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴7の足
入れ口から爪先部に向けてそれぞれ挿入すると、
逃げ凹部24の凹縁上部に形成した当接部が両靴
7の内側縁に当接し吸引本体aは傾斜状態で両靴
7上に支承保持されるため、単に脱ぎ揃えた左右
の靴7に挿入状態で支承保持させ、そのまま放置
して置くだけで、玄関先でも体裁を損ねることな
く、両方の靴7を脱臭でき、極めて取り使い安い
靴脱臭器具。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は本案品の底面図、第
3図は上方部材を外した本案品の平面図、第4図
は吸引筒部の正断面図、第5図はフイルター収納
ケースの斜面図、第6図は活性炭を貼着したシー
トの平面図、第7図は本案品の使用状態を示す斜
面図である。 a……吸引本体、1a……上部本体、1b……
下部本体、1……ケース、2……フアン、3……
排気孔、4……スイツチ、5……脱臭フイルタ
ー、6……吸引筒部、24……逃げ凹部。
は本案品の斜面図、第2図は本案品の底面図、第
3図は上方部材を外した本案品の平面図、第4図
は吸引筒部の正断面図、第5図はフイルター収納
ケースの斜面図、第6図は活性炭を貼着したシー
トの平面図、第7図は本案品の使用状態を示す斜
面図である。 a……吸引本体、1a……上部本体、1b……
下部本体、1……ケース、2……フアン、3……
排気孔、4……スイツチ、5……脱臭フイルタ
ー、6……吸引筒部、24……逃げ凹部。
Claims (1)
- ケース1の中にフアン2を内蔵し、ケース1の
外壁一部に排気孔3を設けると共にこのフアン2
を作動させるスイツチ4を設け、靴7の足入れ口
に挿入する脱臭フイルター5を内蔵した差し込み
吸引筒部6を先端に設け、この吸引筒部6に、前
記脱臭フイルター5を介して前記排気孔3と連通
する吸引孔13を設けて吸引本体aを構成し、こ
の吸引本体aの吸引筒部6を靴7の足入れ口に挿
入して靴7内の臭気を除去する靴脱臭器具におい
て、前記吸引本体aを上部本体1aの左右に所定
間隔をおいて一対の下部本体1bを垂設したほぼ
逆U字型に構成し、この下部本体1bに前記吸引
筒部6を形成し、この下部本体1b間に、各吸引
筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴7の足入れ口にそれ
ぞれ挿入した際両靴7の内側縁が配される逃げ凹
部24を形成し、この逃げ凹部24の凹縁上部に
両靴7の内側縁に当接する当接部を形成して前記
吸引本体aを各吸引筒部6を脱ぎ揃えた左右の靴
7の足入れ口にそれぞれ挿入した状態で両靴7上
に支承保持されるように構成したことを特徴とす
る靴脱臭器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988120638U JPH0443232Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988120638U JPH0443232Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242643U JPH0242643U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0443232Y2 true JPH0443232Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31366925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988120638U Expired JPH0443232Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443232Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2819296B2 (ja) * | 1988-12-15 | 1998-10-30 | 九州日立マクセル株式会社 | 靴の脱臭乾燥装置 |
| JP6998510B2 (ja) * | 2018-07-24 | 2022-01-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 靴脱臭機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923533U (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-28 | ||
| JPS5584129U (ja) * | 1978-12-04 | 1980-06-10 | ||
| JPS593205A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-09 | Toshiba Corp | 腐食速度測定方法 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP1988120638U patent/JPH0443232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242643U (ja) | 1990-03-23 |
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