JPH04432A - 投射型表示装置 - Google Patents
投射型表示装置Info
- Publication number
- JPH04432A JPH04432A JP2101107A JP10110790A JPH04432A JP H04432 A JPH04432 A JP H04432A JP 2101107 A JP2101107 A JP 2101107A JP 10110790 A JP10110790 A JP 10110790A JP H04432 A JPH04432 A JP H04432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dichroic mirror
- display device
- blue
- green
- light
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は投射型表示装置に関する。
[従来の技術]
従来の光学系は、ある嚇−波長を基準にした均一な分光
特性を持つ1枚のダイクロイックミラーを有していた。
特性を持つ1枚のダイクロイックミラーを有していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来のダイクロイックミラーは、光学系に
おいて光源から出た光束が平行光ではないため、このダ
イクロイックミラーで反射及び透過される光の波長が、
ダイクロイックミラーの両端では数nmから十数nmシ
フトしてしまうという光の入射角によるダイクロイック
ミラーの角度依存性が生じる。そのためこのダイクロイ
ックミラーで分解された赤色、緑色、青色それぞれの光
の分布が均一にならず、投射された表示画面左右に色ム
ラを生じるという課題を有する。そこで本発明は、この
ような課題を解決するもので、その目的とするところは
、平行光でない入射光束に対し、反射及び透過した光が
角度依存性を持たないダイクロイックミラーを提供する
ものである。
おいて光源から出た光束が平行光ではないため、このダ
イクロイックミラーで反射及び透過される光の波長が、
ダイクロイックミラーの両端では数nmから十数nmシ
フトしてしまうという光の入射角によるダイクロイック
ミラーの角度依存性が生じる。そのためこのダイクロイ
ックミラーで分解された赤色、緑色、青色それぞれの光
の分布が均一にならず、投射された表示画面左右に色ム
ラを生じるという課題を有する。そこで本発明は、この
ような課題を解決するもので、その目的とするところは
、平行光でない入射光束に対し、反射及び透過した光が
角度依存性を持たないダイクロイックミラーを提供する
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の投射型表示装置は、6枚の透過型パネルを有し
、それぞれ赤色、緑色、青色の三源色の光で照明され、
3枚の透過型パネルの映像を合成して投射する表示装置
において、異なる分光特性を有する2枚あるいはそれ以
上のダイクロイックミラーで構成されたグイクロイック
ミラナを有することを特徴とする。
、それぞれ赤色、緑色、青色の三源色の光で照明され、
3枚の透過型パネルの映像を合成して投射する表示装置
において、異なる分光特性を有する2枚あるいはそれ以
上のダイクロイックミラーで構成されたグイクロイック
ミラナを有することを特徴とする。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例における光学系配置図であっ
て、光源1より発した光束は青反射ダイクロイックミラ
ー60,5b1緑反射グイクロイックミラー4α、4b
により赤色、緑色、青色の三源色に分解され、集光レン
ズ6.7.8により集光され、赤色、緑色、青色用の透
過型パネル9、io、iiを透過して、キューブプリズ
ム12により合成され投射レンズ15によりスクリーン
等に投射映像化される。
て、光源1より発した光束は青反射ダイクロイックミラ
ー60,5b1緑反射グイクロイックミラー4α、4b
により赤色、緑色、青色の三源色に分解され、集光レン
ズ6.7.8により集光され、赤色、緑色、青色用の透
過型パネル9、io、iiを透過して、キューブプリズ
ム12により合成され投射レンズ15によりスクリーン
等に投射映像化される。
第2図は、平行光でない光束のダイクロイックミラーへ
の入射角の模式図である。
の入射角の模式図である。
第6図は、従来の青反射ダイクロイックミラーの入射角
が±5°変化した時の角度依存性を示した分光特性図で
ある。
が±5°変化した時の角度依存性を示した分光特性図で
ある。
第4図は、本発明の青反射ダイクロイックミラー3α、
3b、緑反射ダイクロイックミラー4a4bの構成図で
ある。本実施例では青反射ダイクロイックミラー5a、
5bの基準波長をそれぞれ490nm、500nm、緑
反射ダイクロイックミラー4a、4bの基準波長を58
0 n m 、 595rLrrLとしている。
3b、緑反射ダイクロイックミラー4a4bの構成図で
ある。本実施例では青反射ダイクロイックミラー5a、
5bの基準波長をそれぞれ490nm、500nm、緑
反射ダイクロイックミラー4a、4bの基準波長を58
0 n m 、 595rLrrLとしている。
このように、青反射ダイクロイックミラーでは6αと6
6とで10rL77Lの差をつけ、575で反射される
波長に対して5aでは10nrrL短波長側にシフトさ
せて青色光の反射領域を均一にしている。
6とで10rL77Lの差をつけ、575で反射される
波長に対して5aでは10nrrL短波長側にシフトさ
せて青色光の反射領域を均一にしている。
同様に緑反射ダイクロイックミラーでは4αと46とで
15rLmO差をつけ、4bで反射される波長に対して
4αでは15rLrrL短波長側にシフトさせて緑色光
の反射領域を均一にしている。
15rLmO差をつけ、4bで反射される波長に対して
4αでは15rLrrL短波長側にシフトさせて緑色光
の反射領域を均一にしている。
第5図は、他の実施例の配置図であり、キ−ププリズム
12を使用しない例である。
12を使用しない例である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、異なる分光特性を有
する2枚あるいはそれ以上のダイクロイックミラーで構
成された1枚のダイクロイックミラーを配置することに
より、ダイクロイックミラーの角度依存性を簡単になく
すことができ、色ムラのない均一な映像を得るという効
果を有する。
する2枚あるいはそれ以上のダイクロイックミラーで構
成された1枚のダイクロイックミラーを配置することに
より、ダイクロイックミラーの角度依存性を簡単になく
すことができ、色ムラのない均一な映像を得るという効
果を有する。
第1図は本発明の光学系配置図。
1・・・・・・・−・光 源
2・・・・・・・・・熱線反射フィルター5α・・・・
・・・・・青反射ダイクロイック3b・・・・・・・・
・青反射ダイクロイック4α・・・・・・・・・緑反射
ダイクロイック4b・・・・・・・・・緑反射ダイクロ
イック5・・・・・・・・・アルミ蒸着反射ミラー6・
・・・・・・・・赤色集光レンズ ミ ラ − α ミ ラ − b ミ ラ − α ミ ラ − b 7・・・・・・・・・緑色集光レンズ 8・・・・・・・・・青色集光レンズ 9・・・・・・・・・赤色用透過型パネル10・・・・
・・・・・緑色用透過型パネル11・・・・・・・・・
青色用透過型パネル12・−・・・・・・・キューブプ
リズム15・・・・・・・・・投射レンズ 第・2図は、ダイクロイックミラーへの入射角の模式図
。 第6図は、従来の青反射ダイクロイックミラーの角度依
存性を示した分光特性図。 第4図は、本発明のダイクロイックミラーの構成図。 第5図は、他の実施例の光学系配置図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)第2図
・・・・・青反射ダイクロイック3b・・・・・・・・
・青反射ダイクロイック4α・・・・・・・・・緑反射
ダイクロイック4b・・・・・・・・・緑反射ダイクロ
イック5・・・・・・・・・アルミ蒸着反射ミラー6・
・・・・・・・・赤色集光レンズ ミ ラ − α ミ ラ − b ミ ラ − α ミ ラ − b 7・・・・・・・・・緑色集光レンズ 8・・・・・・・・・青色集光レンズ 9・・・・・・・・・赤色用透過型パネル10・・・・
・・・・・緑色用透過型パネル11・・・・・・・・・
青色用透過型パネル12・−・・・・・・・キューブプ
リズム15・・・・・・・・・投射レンズ 第・2図は、ダイクロイックミラーへの入射角の模式図
。 第6図は、従来の青反射ダイクロイックミラーの角度依
存性を示した分光特性図。 第4図は、本発明のダイクロイックミラーの構成図。 第5図は、他の実施例の光学系配置図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)第2図
Claims (1)
- 3枚の透過型パネルを有し、それぞれ赤色、緑色、青
色の三源色の光で照明され、3枚の透過型パネルの映像
を合成して投射する表示装置において、異なる分光特性
を有する2枚あるいはそれ以上のダイクロイックミラー
で構成されたダイクロイックミラーを有することを特徴
とする投射型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101107A JPH04432A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 投射型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101107A JPH04432A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 投射型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04432A true JPH04432A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14291853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101107A Pending JPH04432A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 投射型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927139A (en) * | 1996-03-01 | 1999-07-27 | Komatsu Ltd. | Oil leakage preventive device for transfer feeder |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101107A patent/JPH04432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927139A (en) * | 1996-03-01 | 1999-07-27 | Komatsu Ltd. | Oil leakage preventive device for transfer feeder |
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