JPH0443359Y2 - - Google Patents

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JPH0443359Y2
JPH0443359Y2 JP15659687U JP15659687U JPH0443359Y2 JP H0443359 Y2 JPH0443359 Y2 JP H0443359Y2 JP 15659687 U JP15659687 U JP 15659687U JP 15659687 U JP15659687 U JP 15659687U JP H0443359 Y2 JPH0443359 Y2 JP H0443359Y2
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JP
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pot cover
pot
plant
potted plant
rod
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は、鉢植えの例えば観葉植物を利用して形
成された鉢植え植物を有する装飾品に関するもの
である。
(従来技術とその問題点) 一般に鉢植えされた例えば観葉植物等を室内に
飾る場合には、看者に、汚れた鉢の表面によつて
不衛生な感情を抱かせないようにする事が必要で
あり、又装飾品としては他の調度品との調和がと
れ、或は逆に室内に一風変わつた雰囲気を作り出
せるように形成されている事が望ましい。
そこで従来のこの種の装飾品では、通常、上面
の開口された例えば籐製の鉢カバー内に、植物の
植えられた鉢を収納させることによつてこのよう
な要望に応えていた。
しかしながら近時、消費者の好みは、多種多様
化し、特にこの種の装飾品においては、フアツシ
ヨン性や斬新性が、重視され要求される傾向にあ
る。従つてこの種の装飾品では、従来の如く単に
上面の開口された鉢カバー内に鉢植え植物を収納
させるのでは、消費者の購買意欲の喚起には不充
分なものであつた。
又従来のこの種の装飾品では、このように使用
される鉢カバーの上面が開口されていた事から、
例えば幼児等が、鉢の内部の土を悪戯する事によ
つて部屋が汚される等の事態をも多分に生じ易い
ものであつた。
(考案の目的) 本案は、このような従来の事情に鑑み、提案さ
れたものである。
従つて本案の目的は、斬新で、意外性、フアツ
シヨン性に富み、又同時に幼児等の悪戯によつて
部屋を汚すことのないように形成された鉢植え植
物を有する装飾品を提供することにある。
(考案の構成) 本案は、このような目的を達成する為に次のよ
うな構成を採るものである。
即ち本案は、カバー本体が屈曲自在の棒状材で
編まれた鉢カバーと、該鉢カバー内に収納される
鉢植え植物とを備え、上記の鉢カバーが、上記植
物の植えられた鉢を内蔵する状態で形成されると
共に、該鉢カバーを介して上記植物の成長する各
部位が外部に延出するよう疎に編まれた編み部を
有して形成されたものである。
(実施例) 以下、本案の好適な一実施例を添付図面に従つ
て説明する。
1は、カバー本体2が屈曲自在の棒状材3で編
まれた鉢カバーである。該鉢カバー1は、この実
施例では、図示される如く、帽子状に形成された
カバー本体2と、該カバー本体2の開口された底
面2aを閉塞する底板4とで形成されている。尚
上記の棒状材3は、この実施例では籐が使用され
ている。
5は、上記の鉢カバー1内に収納された例えば
観葉植物等の鉢植え植物である。
又上記の鉢カバー1は、上記植物5の植えられ
た鉢6を、内蔵する状態で形成されると共に、該
鉢カバー1を介して上記植物5の成長する例えば
茎、葉等の各部位5aが外部に延出するよう疎に
編まれた編み部7を有して形成されている。この
編み部7は、この実施例では鉢6の開口上面6a
と対向する位置、即ち鉢カバー1の天面に形成さ
れている。
尚この実施例では、上記の編み部7を除いたカ
バー本体2の箇所は、図示される如く、密に編ま
れて形成されている。
このように形成された本案の装飾品では、これ
を室内の適宜箇所に配置した後、上記の編み部7
を介して植物5に水や肥料を与え、成育させるも
のである。
尚8は、上記の鉢6の底部から流出する水を受
ける為の受皿である。
以上の処において、上記の鉢カバー1は、上例
では屈曲自在の棒状材3で編まれた帽子状のカバ
ー本体2と、このカバー本体2の開口された底面
2aを閉塞する底板4とで形成されているが、本
案では鉢カバー1の全体を上記の棒状材3で編む
事により形成するのでも良いものである。
又本案では、この鉢カバー1は、植物5の植え
込まれた鉢6を、内蔵するよう形成されていれば
良いものである。従つてその形態は、任意であ
り、例えば第4図から第8図に図示される如く、
構成されるのでも良い。
更に上記の棒状材3は、籐に限定されるもので
はなく、その他例えば竹材や、或はビニール等の
樹脂で被覆された針金部材等が、使用されるので
も良い事は勿論である。
(考案の効果) 本案は、このように鉢カバーに鉢が内蔵され、
この鉢に植えられた植物の成長する各部位が、鉢
カバーに形成された疎に編まれた編み部を介して
外部に延出するよう形成されているものである。
従つて本案では、例えば籐性の鉢カバーから直
接、植物が成育しているように見え、その結果、
斬新で、且つ意外性、フアツシヨン性に富んだ装
飾品を提供できるという効果がある。
又本案では、このように上記の鉢が、鉢カバー
に内蔵されている事から、例えば幼児が土に直接
手を触れる事態を防止でき、従つて幼児等の悪戯
によつて部屋が汚される等の虞れもなくなるとい
う実用上優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案装飾品の好適な一実施例を示す斜
視図、第2図は同上装飾品の鉢カバーを示す一部
を切欠した平面図、第3図は同上装飾品の一部を
切欠した縦断面図、第4図から第8図は鉢カバー
の他の形態を示す夫々斜視図である。 図中、1は鉢カバー、2はカバー本体、3は棒
状材、5は鉢植え植物、5aは植物の成長する各
部位、6は鉢、7は編み部を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) カバー本体が屈曲自在の棒状材で編まれた鉢
    カバーと、該鉢カバー内に収納された鉢植え植
    物とを備え、上記の鉢カバーが、上記植物の植
    えられた鉢を内蔵する状態で形成されると共
    に、該鉢カバーを介して上記植物の成長する各
    部位が外部に延出するよう疎に編まれた編み部
    を有して形成された鉢植え植物を有する装飾
    品。 (2) 上記の棒状材が、籐である実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の鉢植え植物を有する装飾
    品。
JP15659687U 1987-10-13 1987-10-13 Expired JPH0443359Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15659687U JPH0443359Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15659687U JPH0443359Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13

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Publication Number Publication Date
JPH0162100U JPH0162100U (ja) 1989-04-20
JPH0443359Y2 true JPH0443359Y2 (ja) 1992-10-13

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ID=31435275

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Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101044450B1 (ko) * 2011-02-14 2011-06-27 (주)대호철망개비온월판넬 조경 기능이 부가된 조형물

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Publication number Publication date
JPH0162100U (ja) 1989-04-20

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