JPH0735549Y2 - シクラメンの整形笠 - Google Patents
シクラメンの整形笠Info
- Publication number
- JPH0735549Y2 JPH0735549Y2 JP9122692U JP9122692U JPH0735549Y2 JP H0735549 Y2 JPH0735549 Y2 JP H0735549Y2 JP 9122692 U JP9122692 U JP 9122692U JP 9122692 U JP9122692 U JP 9122692U JP H0735549 Y2 JPH0735549 Y2 JP H0735549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyclamen
- orthopedic
- shade
- hat
- leaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000612153 Cyclamen Species 0.000 title claims description 8
- 229930186364 cyclamen Natural products 0.000 title claims description 8
- 230000000399 orthopedic effect Effects 0.000 title description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000012010 growth Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009661 flower growth Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、シクラメンの鉢植え
を生産するときに使用する整形笠に関する。
を生産するときに使用する整形笠に関する。
【0002】
【従来の技術】シクラメンの鉢植えは、手入れが悪い
と、葉柄が伸び過ぎ、格好が悪くなるだけでなく、場所
を取り、生産性が悪くなる。また、茂った葉の陰に花芽
が隠れてしまい、花の成育がよくない。
と、葉柄が伸び過ぎ、格好が悪くなるだけでなく、場所
を取り、生産性が悪くなる。また、茂った葉の陰に花芽
が隠れてしまい、花の成育がよくない。
【0003】そこで従来は、出荷3ヵ月前くらいから、
葉柄を外側に倒し、葉と葉を絡めて起き上がらないよう
にする作業が必要であった。こうすることによって、葉
の形を整えると共に、株の根元に日光が当たるようにす
る。
葉柄を外側に倒し、葉と葉を絡めて起き上がらないよう
にする作業が必要であった。こうすることによって、葉
の形を整えると共に、株の根元に日光が当たるようにす
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、従来この作業
に多くの手間が掛かっていた。この考案は、このような
手間を軽減するための器具を提供することを目的とす
る。
に多くの手間が掛かっていた。この考案は、このような
手間を軽減するための器具を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案のシクラメンの
整形笠は、シクラメンの葉に被せる笠体であり、花茎が
中を通る上リングと、これより径が大きい下リングと、
これら両リングを結ぶ複数本の縦部材から構成されてい
る。
整形笠は、シクラメンの葉に被せる笠体であり、花茎が
中を通る上リングと、これより径が大きい下リングと、
これら両リングを結ぶ複数本の縦部材から構成されてい
る。
【0006】
【実施例】図面において、整形笠1は、鉄棒を溶接して
組み立てたもので、上リング3とこれより径の大きな下
リング5を有し、両リングが一定間隔に配した縦部材7
で結合されている。全体は亜鉛メッキされている。
組み立てたもので、上リング3とこれより径の大きな下
リング5を有し、両リングが一定間隔に配した縦部材7
で結合されている。全体は亜鉛メッキされている。
【0007】大きさは、5号鉢(直径15cm)用で、下
リング5の大きさが22cm、上リング3が10cm、高さ
8cmほどである。重量は約230gである。笠1は鉄板
を打ち抜いて形成してもよいし、プラスチックで作るこ
ともできる。この笠は適度な重量が必要であり、プラス
チックで作る場合、下部リング5だけは鉄で作るとよ
い。
リング5の大きさが22cm、上リング3が10cm、高さ
8cmほどである。重量は約230gである。笠1は鉄板
を打ち抜いて形成してもよいし、プラスチックで作るこ
ともできる。この笠は適度な重量が必要であり、プラス
チックで作る場合、下部リング5だけは鉄で作るとよ
い。
【0008】この整形笠1を使用するには、上リング3
の中に花柄9aを通すようにして、シクラメンの葉11
の上に被せる。こうすると、特に図3に示すように、笠
1の重みで葉11が外に倒れ、株の根元が空いて日がよ
く当たるようになる。
の中に花柄9aを通すようにして、シクラメンの葉11
の上に被せる。こうすると、特に図3に示すように、笠
1の重みで葉11が外に倒れ、株の根元が空いて日がよ
く当たるようになる。
【0009】したがって、下から伸びてくる葉芽11b
が日光を受けて早目に葉が開き、葉柄11aがむやみに
伸びない。また、花芽9bにもよく日が当たるので、花
の成育がよくなる。上リング3は花柄9aを中央にひと
まとめにすると共に、笠1がずれるのを防ぐ。
が日光を受けて早目に葉が開き、葉柄11aがむやみに
伸びない。また、花芽9bにもよく日が当たるので、花
の成育がよくなる。上リング3は花柄9aを中央にひと
まとめにすると共に、笠1がずれるのを防ぐ。
【0010】
【考案の効果】以上説明したように、この考案の笠は、
シクラメンに被せることにより、株の根元に日が当たる
ようにし、葉がむやみに伸びるのを防ぐと共に、花の成
育をよくする効果がある。したがって、これを用いれ
ば、従来行っていた葉を揃える作業が必要なくなり、省
力化に寄与することができる。また、構造がシンプルで
あり、安価に提供することができる。
シクラメンに被せることにより、株の根元に日が当たる
ようにし、葉がむやみに伸びるのを防ぐと共に、花の成
育をよくする効果がある。したがって、これを用いれ
ば、従来行っていた葉を揃える作業が必要なくなり、省
力化に寄与することができる。また、構造がシンプルで
あり、安価に提供することができる。
【図1】整形笠の使用状態を示す斜視図である。
【図2】整形笠の平面図である。
【図3】整形笠の使用状態を示す断面図である。
1 整形笠 3 上リング 5 下リング 7 縦部材 9a 花柄
Claims (1)
- 【請求項1】 シクラメンの葉に被せる笠体であり、花
柄(9a)が中を通る上リング(3)と、これより径が
大きい下リング(5)と、これら両リングを結ぶ複数本
の縦部材(7)からなるシクラメンの整形笠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122692U JPH0735549Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | シクラメンの整形笠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122692U JPH0735549Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | シクラメンの整形笠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650433U JPH0650433U (ja) | 1994-07-12 |
| JPH0735549Y2 true JPH0735549Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14020513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122692U Expired - Lifetime JPH0735549Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | シクラメンの整形笠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735549Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP9122692U patent/JPH0735549Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650433U (ja) | 1994-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101140981B1 (ko) | 화분 고정용 받침대 | |
| AU3922199A (en) | Plant container assembly | |
| KR20080004675U (ko) | 통기성이 우수한 난 재배용 화분 | |
| JPH0735549Y2 (ja) | シクラメンの整形笠 | |
| KR101140959B1 (ko) | 후렌지부에 지주 고정수단을 설치한 화분 | |
| CN205408888U (zh) | 一种适合北方栽培的高、宽、垂葡萄架 | |
| CN215122949U (zh) | 一种新型的立体花坛无土化种植装置 | |
| CN213280821U (zh) | 一种兰花育苗用可分解的营养杯 | |
| CN211378938U (zh) | 一种石制种植盆 | |
| KR100905800B1 (ko) | 연결프레임을 이용한 관상용 유실수 재배방법 | |
| JP3320689B2 (ja) | 組立式植木鉢 | |
| JP2542392Y2 (ja) | イチゴ苗育苗ポット | |
| JPS6322850Y2 (ja) | ||
| JPH0423399Y2 (ja) | ||
| CN216532799U (zh) | 一种复合式花盆 | |
| JP2001186816A (ja) | 花卉ハンギングバッグおよび花卉ハンギングセット。 | |
| JPH0443359Y2 (ja) | ||
| KR200423883Y1 (ko) | 가로수형 넝쿨식물 성장대 | |
| CN2205103Y (zh) | 一种花盆 | |
| JP3035925U (ja) | 植木鉢 | |
| JP3054086U (ja) | 園芸用支柱の上端冠部材 | |
| JP3063776U (ja) | テーブルカルチヤボウル | |
| JPH048752Y2 (ja) | ||
| JPH0451566Y2 (ja) | ||
| JP2558670Y2 (ja) | 鉢植え植物のサポート枠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |