JPH0443373A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH0443373A JPH0443373A JP2151901A JP15190190A JPH0443373A JP H0443373 A JPH0443373 A JP H0443373A JP 2151901 A JP2151901 A JP 2151901A JP 15190190 A JP15190190 A JP 15190190A JP H0443373 A JPH0443373 A JP H0443373A
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- JP
- Japan
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- intermediate transfer
- transfer body
- cartridge
- toner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感光体や絶縁体等の潜像担持体上に異なった色
のトナー粒子により形成したトナー像を、順次中間転写
体上に転写して合成像(カラー画像)を形成し、最後に
この合成像を転写材に転写するカラー画像形成装置に関
するものである。
のトナー粒子により形成したトナー像を、順次中間転写
体上に転写して合成像(カラー画像)を形成し、最後に
この合成像を転写材に転写するカラー画像形成装置に関
するものである。
(従来の技術)
近年、転写式カラー画像形成装置は、感光体や絶縁体等
の潜像担持体上に順次具なる色によるトナー像を形成し
、その各々のトナー像を転写材上に多重転写する方式が
利用されるようになってきた。
の潜像担持体上に順次具なる色によるトナー像を形成し
、その各々のトナー像を転写材上に多重転写する方式が
利用されるようになってきた。
例えば、特開昭55−90972号公報には以下に比べ
るように転写方式の一方法として、泗像担持体に形成し
たイエロー、シアン、マゼンタ、ブラック等の3色ない
し4色のトナー像を中間像担持体であるドラムあるいは
ベルト上の中間転写体上に重ねて転写して合成像を形成
し、この合成像を中間転写体上から転写材に一括転写す
る方式を採用したカラー画像形成装置が提案されている
。
るように転写方式の一方法として、泗像担持体に形成し
たイエロー、シアン、マゼンタ、ブラック等の3色ない
し4色のトナー像を中間像担持体であるドラムあるいは
ベルト上の中間転写体上に重ねて転写して合成像を形成
し、この合成像を中間転写体上から転写材に一括転写す
る方式を採用したカラー画像形成装置が提案されている
。
以下に従来のカラー画像形成装置について図面を求に説
明する。
明する。
第4図は従来のカラー画像形成装置の側面図であり、第
4図において、1は表面に光導電層を有した感光体であ
り、矢印a方向に回転する。感光体1の周りには感光体
を一様に帯電させるための帯電器7、感光体に静電潜像
を形成するための書き込み用のレーザースキャナー、L
EDヘッド等の露光手段としての光学系4、静電潜像を
顕像化する現像手段としての現像機3a〜3d感光体1
と中間転写体2が接している位置より感光体の回転方向
下流側にクリーニング装置6が配置されている。この現
像機3a〜3dにはイエロー、マゼンタ、シアン、ブラ
ックの各色のトナーが入っており、感光体1に対し矢印
す、b’力方向接離可能に設けられている。
4図において、1は表面に光導電層を有した感光体であ
り、矢印a方向に回転する。感光体1の周りには感光体
を一様に帯電させるための帯電器7、感光体に静電潜像
を形成するための書き込み用のレーザースキャナー、L
EDヘッド等の露光手段としての光学系4、静電潜像を
顕像化する現像手段としての現像機3a〜3d感光体1
と中間転写体2が接している位置より感光体の回転方向
下流側にクリーニング装置6が配置されている。この現
像機3a〜3dにはイエロー、マゼンタ、シアン、ブラ
ックの各色のトナーが入っており、感光体1に対し矢印
す、b’力方向接離可能に設けられている。
感光体1は回転方向に対して現像器3aの下流側で矢印
C方向に回転する中間転写手段としての中間転写体2と
接触している。中間転写体2は樹脂中にカーボン等の物
質を分散させ、抵抗値を10’Ωcmから1012Ωc
mに制御した材料で構成されている。
C方向に回転する中間転写手段としての中間転写体2と
接触している。中間転写体2は樹脂中にカーボン等の物
質を分散させ、抵抗値を10’Ωcmから1012Ωc
mに制御した材料で構成されている。
9は中間転写体2に対して矢印d、d′方向に接離可能
に配設されこの中間転写体上の残留トナーをクリーニン
グするためのクリーニング装置であり、ウレタン等の樹
脂でできたブレードや磁気ブラシ、・導電性ブラシ等で
構成されている。
に配設されこの中間転写体上の残留トナーをクリーニン
グするためのクリーニング装置であり、ウレタン等の樹
脂でできたブレードや磁気ブラシ、・導電性ブラシ等で
構成されている。
11は感光体1から中間転写体2ヘトナーを転写させる
ための中間転写器であり、高電圧の印加されたコロナ放
電器や金属ローラや樹脂にカーボン等を分散させ高電圧
を印加された導電性ローラで構成され、中間転写体2と
感光体lの接する位置の中間転写体の内側に配置されて
いる。
ための中間転写器であり、高電圧の印加されたコロナ放
電器や金属ローラや樹脂にカーボン等を分散させ高電圧
を印加された導電性ローラで構成され、中間転写体2と
感光体lの接する位置の中間転写体の内側に配置されて
いる。
5は中間転写体2から矢印e方向に移動する転写材13
ヘトナーを転写させるための転写器、8は転写材13を
中間転写体2上の合成像にタイミングを合わせ、転写材
13を搬送するレジストローラ、10は転写材上のトナ
ーを転写材に定着させるための定着器、12は転写材を
収納する転写材カセットである。
ヘトナーを転写させるための転写器、8は転写材13を
中間転写体2上の合成像にタイミングを合わせ、転写材
13を搬送するレジストローラ、10は転写材上のトナ
ーを転写材に定着させるための定着器、12は転写材を
収納する転写材カセットである。
以上のように構成されたカラー画像形成装置について、
以下その動作を説明する。まず、暗部にて高抵抗を有す
る感光体の表面を、コロナ放電によりコロナイオンを発
生させる帯電器7により一様に帯電し、レーザースキャ
ナーあるいはLEDヘッドにて構成されている光学系4
により、上記感光体1上を画像データに従い露光するこ
とにより光導電体である感光体上に静電潜像を形成する
。
以下その動作を説明する。まず、暗部にて高抵抗を有す
る感光体の表面を、コロナ放電によりコロナイオンを発
生させる帯電器7により一様に帯電し、レーザースキャ
ナーあるいはLEDヘッドにて構成されている光学系4
により、上記感光体1上を画像データに従い露光するこ
とにより光導電体である感光体上に静電潜像を形成する
。
次ぎに現像器3aのイエロートナーにより感光体1上の
静電潜像を現像することにより、感光体上にイエロート
ナー像を得る。次ぎに前記イエロートナー像を感光体と
接している中間転写体2に中間転写器11により転写す
る。
静電潜像を現像することにより、感光体上にイエロート
ナー像を得る。次ぎに前記イエロートナー像を感光体と
接している中間転写体2に中間転写器11により転写す
る。
感光体1から中間転写体2へ転写されなかった残留トナ
ーはクリーニング装置6によりクリーニングされ、感光
体1上はリフレシュされる。以下同様に夫々の色成分毎
に上記と同じ工程を繰り返し、中間転写体2に順次具な
る色によるトナー像を重ね合わせて合成像を得る。
ーはクリーニング装置6によりクリーニングされ、感光
体1上はリフレシュされる。以下同様に夫々の色成分毎
に上記と同じ工程を繰り返し、中間転写体2に順次具な
る色によるトナー像を重ね合わせて合成像を得る。
転写材カセット12から送り出された転写体13をレジ
ストローラ8で上記中間転写体2上に得られた合成像と
位置合わせして、中間転写体2と転写器5の間の転写部
へ導く。中間転写体2土の合成像は高電圧の印加された
コロナ放電器である転写器5により、転写部において転
写材13上に一括転写される。転写材13上に一括転写
された合成像は定着器10に導かれ、熱及び圧力にて転
写材13上に定着されて排出される。
ストローラ8で上記中間転写体2上に得られた合成像と
位置合わせして、中間転写体2と転写器5の間の転写部
へ導く。中間転写体2土の合成像は高電圧の印加された
コロナ放電器である転写器5により、転写部において転
写材13上に一括転写される。転写材13上に一括転写
された合成像は定着器10に導かれ、熱及び圧力にて転
写材13上に定着されて排出される。
上記転写器5により完全に転写材13に転写されなかっ
た合成像のトナーは、中間転写体2に残留トナーとして
残る。この残留トナーはクリーニング装置9によりクリ
ーニング除去されリフレシュされる。クリーニング装置
9は中間転写体2に対して離接可能な構成となっており
、1回の合成像が得られるまで中間転写体2に対して離
間の位置にあり、得られた合成像が転写器5により転写
材13に転写された後、接触状態になり、残留トナーを
クリーニングする。中間転写体2の交換は本体装置から
中間転写体のみを個別にとり出す構造となっており、中
間転写体を取り出した後、クリーニング装置9がむき出
しになる構造となっている。
た合成像のトナーは、中間転写体2に残留トナーとして
残る。この残留トナーはクリーニング装置9によりクリ
ーニング除去されリフレシュされる。クリーニング装置
9は中間転写体2に対して離接可能な構成となっており
、1回の合成像が得られるまで中間転写体2に対して離
間の位置にあり、得られた合成像が転写器5により転写
材13に転写された後、接触状態になり、残留トナーを
クリーニングする。中間転写体2の交換は本体装置から
中間転写体のみを個別にとり出す構造となっており、中
間転写体を取り出した後、クリーニング装置9がむき出
しになる構造となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前記従来の構成では下記のような課題を有し
ていた。
ていた。
l)中間転写体と中間転写体をクリーニングするクリー
ニング装置は別々に装置に組み込まれており、サービス
マンによるサービスメンテナンスが度々必要であった。
ニング装置は別々に装置に組み込まれており、サービス
マンによるサービスメンテナンスが度々必要であった。
2)クリーニング装置が中間転写体の交換時むき出しに
なるため、トナー飛散による機内汚染が生じる。
なるため、トナー飛散による機内汚染が生じる。
3)中間転写体のクリーニング装置はこの中間転写体に
対する離接機構が必要であり、中間転写体とクリーニン
グ装置の位置合わせ精度が非常に重要であるが、前記従
来の構成では中間転写体とクリーニング装置が別々に組
み付けられており、位置合わせが難しくクリーニング不
良の起こる原因となる。
対する離接機構が必要であり、中間転写体とクリーニン
グ装置の位置合わせ精度が非常に重要であるが、前記従
来の構成では中間転写体とクリーニング装置が別々に組
み付けられており、位置合わせが難しくクリーニング不
良の起こる原因となる。
4)中間転写体のクリーニング装置はこの中間転写体に
対し離接を行なうため、クリーニング装置近傍にトナー
飛散を生じる。
対し離接を行なうため、クリーニング装置近傍にトナー
飛散を生じる。
したがって本発明は、上記のような課題を解消できるカ
ラー画像形成装置を提供することを目的とする。
ラー画像形成装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は一様に帯電された潜像担持体上に各
色成分毎に分解された光像な、個別に露光して各色成分
毎の静電潜像を形成する露光手段と、前記各成分毎の静
電潜像を異なった色の現像剤で現像して個別に顕像とす
る現像手段と、前記潜像担持体上の顕像な順次中間転写
体上に重ね転写して合成像を形成する中間転写体とこの
中間転写体に離接可能なクリーニング装置とを一体のユ
ニットに収容するカートリッジと、前記中間転写の回転
方向に対して前記クリーニング装置の上流側および下流
側に設けられ、前記カートリッジを本体装置に装着した
時は前記中間転写体から離間しこの本体装置から取り外
した時はこの中間転写体に当接する当接部材で構成した
ものである。
色成分毎に分解された光像な、個別に露光して各色成分
毎の静電潜像を形成する露光手段と、前記各成分毎の静
電潜像を異なった色の現像剤で現像して個別に顕像とす
る現像手段と、前記潜像担持体上の顕像な順次中間転写
体上に重ね転写して合成像を形成する中間転写体とこの
中間転写体に離接可能なクリーニング装置とを一体のユ
ニットに収容するカートリッジと、前記中間転写の回転
方向に対して前記クリーニング装置の上流側および下流
側に設けられ、前記カートリッジを本体装置に装着した
時は前記中間転写体から離間しこの本体装置から取り外
した時はこの中間転写体に当接する当接部材で構成した
ものである。
(作用)
上記構成において、一体のユニットとしてカートリッジ
化した中間転写器と中間転写体に離接可能なクリーニン
グ装置を、本体装置に装着した時は当接部材が中間転写
体から離間し、簡単にメンテナンスができる。また本体
装置から取り外した時は前記当接部材が前記中間転写体
の回転方向に対してクリーニング装置の上流側および下
流側でこの中間転写体に当接し、交換時のトナー飛散に
よる機内汚染をなくし、中間転写のクリーニング装置か
らのトナー落ちを確実に防止することができる。
化した中間転写器と中間転写体に離接可能なクリーニン
グ装置を、本体装置に装着した時は当接部材が中間転写
体から離間し、簡単にメンテナンスができる。また本体
装置から取り外した時は前記当接部材が前記中間転写体
の回転方向に対してクリーニング装置の上流側および下
流側でこの中間転写体に当接し、交換時のトナー飛散に
よる機内汚染をなくし、中間転写のクリーニング装置か
らのトナー落ちを確実に防止することができる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の概略構成を示す
側面図であって、1は潜像担持体としての感光体、2は
中間転写体、3a〜3dは各色成分毎の現像手段として
の現像器、4は露光手段としての光学系、5は転写器、
6はクリーニング装置、7は帯電器、8はレジスタロー
ラ、9はクリーニング装置、10は定着器、11は中間
転写器、12は転写材カセット、13は転写材であり、
これ等は前記第4図に示す従来装置と同一であるため詳
細な説明に省略する。15は中間転写体2と中間転写器
11およびクリーニング装置9を一体のユニットとした
カートリッジである。 第2図はカートリッジ15の詳
細図である。16は磁気ブラシや導電ブラシでクリーニ
ングするウレタンゴム等のクリーニングブレードであり
、このクリーニングブレード16は回動軸17でカート
リッジ15に取付けられた離接レバー23の先端に取付
けられている。18は本体装置24に回動軸28で回動
自在に支持されたレバーであり、このレバー18の一端
二又部は離接レバー23の一端に係合し他端はソレノイ
ド20のプランジャ29に連結されている。19はクリ
ーニングブレード16が中間転写体2から離間する方向
にレバー18を付勢しているバネである。
側面図であって、1は潜像担持体としての感光体、2は
中間転写体、3a〜3dは各色成分毎の現像手段として
の現像器、4は露光手段としての光学系、5は転写器、
6はクリーニング装置、7は帯電器、8はレジスタロー
ラ、9はクリーニング装置、10は定着器、11は中間
転写器、12は転写材カセット、13は転写材であり、
これ等は前記第4図に示す従来装置と同一であるため詳
細な説明に省略する。15は中間転写体2と中間転写器
11およびクリーニング装置9を一体のユニットとした
カートリッジである。 第2図はカートリッジ15の詳
細図である。16は磁気ブラシや導電ブラシでクリーニ
ングするウレタンゴム等のクリーニングブレードであり
、このクリーニングブレード16は回動軸17でカート
リッジ15に取付けられた離接レバー23の先端に取付
けられている。18は本体装置24に回動軸28で回動
自在に支持されたレバーであり、このレバー18の一端
二又部は離接レバー23の一端に係合し他端はソレノイ
ド20のプランジャ29に連結されている。19はクリ
ーニングブレード16が中間転写体2から離間する方向
にレバー18を付勢しているバネである。
25は中間転写体2の矢印C方向の移動に対してクリー
ニング装置9の上流側および下流側においてカートリッ
ジ15に回転軸27で支持された離接レバーであり、こ
の離接レバー25の中間転写体2に対向する端部には、
シート状のフィルムやゴム、スポンジ等の弾性材料によ
って構成された当接部材21が設けられている。26は
当接部材21が中間転写体2に当接する方向に離接レバ
ー25を付勢するバネ、22はカートリッジ15を本体
装置24に装着けなとき、離接レバー25の端部が当接
して、当接部材21をバネ26に抗して中間転写体2か
ら離間させるように本体装置24に設けた本体当接部で
ある。
ニング装置9の上流側および下流側においてカートリッ
ジ15に回転軸27で支持された離接レバーであり、こ
の離接レバー25の中間転写体2に対向する端部には、
シート状のフィルムやゴム、スポンジ等の弾性材料によ
って構成された当接部材21が設けられている。26は
当接部材21が中間転写体2に当接する方向に離接レバ
ー25を付勢するバネ、22はカートリッジ15を本体
装置24に装着けなとき、離接レバー25の端部が当接
して、当接部材21をバネ26に抗して中間転写体2か
ら離間させるように本体装置24に設けた本体当接部で
ある。
本装置は上記のような構成よりなり、次に動作を説明す
る。
る。
感光体1を一様に帯電した後、光学系4により感光体1
を画像データに従い露光して静電潜像を形成し、この静
電潜像を現像してトナー像とし、このトナー像を中間転
写体2に転写する動作をそれぞれの色成分毎に繰り返し
、中間転写体2上に異なる色のトナー像を重ね転写して
合成像を形成した後、この合成像を転写材13に一括転
写するというカラー画像形成動作は前記第4図に示す従
来装置と同じである。
を画像データに従い露光して静電潜像を形成し、この静
電潜像を現像してトナー像とし、このトナー像を中間転
写体2に転写する動作をそれぞれの色成分毎に繰り返し
、中間転写体2上に異なる色のトナー像を重ね転写して
合成像を形成した後、この合成像を転写材13に一括転
写するというカラー画像形成動作は前記第4図に示す従
来装置と同じである。
第2図に示すように、カートリッジ15が本体装置24
に装着されると、離接レバー25の一端が本体当接部2
2に当接して、装置動作に従いバネ26に抗して反時計
方向に回動し、この離接レバー25に設けた当接部材2
1を中間転写体2から離間させる。
に装着されると、離接レバー25の一端が本体当接部2
2に当接して、装置動作に従いバネ26に抗して反時計
方向に回動し、この離接レバー25に設けた当接部材2
1を中間転写体2から離間させる。
上記のように、カートリッジ15が本体装置24に装着
されている時、ソレノイド20を励磁して、矢印f方向
に吸収されるプランジャ29によりレバー18をバネ1
9に抗して時計方向gに回動させると、離接レバー23
は反時計方向りに回動して、クリーニングブレード16
を中間転写体2に当接させる。
されている時、ソレノイド20を励磁して、矢印f方向
に吸収されるプランジャ29によりレバー18をバネ1
9に抗して時計方向gに回動させると、離接レバー23
は反時計方向りに回動して、クリーニングブレード16
を中間転写体2に当接させる。
また、残留トナーをクリーニングする場合以外、つまり
、中間転写体2上に合成像を作成中の時は、ソレノイド
を不励磁とすることにより、レバー18がバネ19によ
って反時計方向g′に回わされ、このレバー18の回動
によって離接レバー23が時計方向h′に回わされるの
で、クリーニングブレード16は中間転写体2から離間
された位置にあり、中間転写体2上の合成像を乱すこと
はない。
、中間転写体2上に合成像を作成中の時は、ソレノイド
を不励磁とすることにより、レバー18がバネ19によ
って反時計方向g′に回わされ、このレバー18の回動
によって離接レバー23が時計方向h′に回わされるの
で、クリーニングブレード16は中間転写体2から離間
された位置にあり、中間転写体2上の合成像を乱すこと
はない。
また、第3図に示すように、本体装置24からカートリ
ッジ15が取り外されたときは、離接レバー25が本体
当接部22より解放されるので、バネ26により離接レ
バー25が時計方向に回転軸27を中心に回わされ、当
接部材21が中間転写体2へ当接する。よって、中間転
写体2のクリーニング後のトナーは、中間転写体2と当
接部材21が接しているので、カートリッジ15が本体
装置24から取り外された時、カートリッジ15から落
下することはない。
ッジ15が取り外されたときは、離接レバー25が本体
当接部22より解放されるので、バネ26により離接レ
バー25が時計方向に回転軸27を中心に回わされ、当
接部材21が中間転写体2へ当接する。よって、中間転
写体2のクリーニング後のトナーは、中間転写体2と当
接部材21が接しているので、カートリッジ15が本体
装置24から取り外された時、カートリッジ15から落
下することはない。
なお、上記実施例は潜像担持体として、表面に光導電層
を有した感光体を例示したが絶縁体でも上記実施例と同
様の効果を奏する。
を有した感光体を例示したが絶縁体でも上記実施例と同
様の効果を奏する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、−様に帯電された潜像担
持体上に各色成分毎に分解された光像を、個別に露光し
て各色成分毎の静電潜像を形成する露光手段と、前記各
成分毎の静電潜像を異なった色の現像剤で現像して個別
に顕像とする現像手段と、前記潜像担持体上の顕像を順
次中間転写体上に重ね転写して合成像を形成する中間転
写体とこの中間転写体に離接可能なクリーニング装置と
を一体のユニットに収容するカートリッジと、前記中間
転写の回転方向に対して前記クリーニング装置の上流側
および下流側に設けられ、前記カートリッジを本体装置
に装着した時は前記中間転写体から離間しこの本体装置
から取り外した時はこの中間転写体に当接する当接部材
とから構成しているので、簡単にメンテナンスができ、
また中間転写体の交換時のトナー飛散による機内汚染を
なくすことができる。
持体上に各色成分毎に分解された光像を、個別に露光し
て各色成分毎の静電潜像を形成する露光手段と、前記各
成分毎の静電潜像を異なった色の現像剤で現像して個別
に顕像とする現像手段と、前記潜像担持体上の顕像を順
次中間転写体上に重ね転写して合成像を形成する中間転
写体とこの中間転写体に離接可能なクリーニング装置と
を一体のユニットに収容するカートリッジと、前記中間
転写の回転方向に対して前記クリーニング装置の上流側
および下流側に設けられ、前記カートリッジを本体装置
に装着した時は前記中間転写体から離間しこの本体装置
から取り外した時はこの中間転写体に当接する当接部材
とから構成しているので、簡単にメンテナンスができ、
また中間転写体の交換時のトナー飛散による機内汚染を
なくすことができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はカラ
ー画像形成装置の概略構成を示す側面図、第2図はカー
トリッジ化された中間転写体を本体装置に装着した状態
の側面図、第3図はその中間転写体を本体装置から取外
した状態の側面図、第4図は従来の中間転写体を使用し
た画像形成装置の側面図である。 1・・・感光体、2・・・中間転写体、38〜3d・・
・現像手段、4・・・露光手段、9・・・クリーニング
装置、15・・・カートリッジ、16・・・クリーニン
グブレード、21・・・当接部材、24・・・本体装置
。
ー画像形成装置の概略構成を示す側面図、第2図はカー
トリッジ化された中間転写体を本体装置に装着した状態
の側面図、第3図はその中間転写体を本体装置から取外
した状態の側面図、第4図は従来の中間転写体を使用し
た画像形成装置の側面図である。 1・・・感光体、2・・・中間転写体、38〜3d・・
・現像手段、4・・・露光手段、9・・・クリーニング
装置、15・・・カートリッジ、16・・・クリーニン
グブレード、21・・・当接部材、24・・・本体装置
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一様に帯電された潜像担持体上に各色成分毎に分解され
た光像を個別に露光して各色成分毎の静電潜像を形成す
る露光手段と、 前記各成分毎の静電潜像を異なった色の現像剤で現像し
て個別に顕像とする現像手段と、 前記潜像担持体上の顕像を順次中間転写体上に重ね転写
して合成像を形成する中間転写体とこの中間転写体に離
接可能なクリーニング装置とを一体のユニットに収容す
るカートリッジと、 前記中間転写の回転方向に対して前記クリーニング装置
の上流側および下流側に設けられ、前記カートリッジを
本体装置に装着した時は前記中間転写体から離間しこの
本体装置から取り外した時はこの中間転写体に当接する
当接部材とから構成したことを特徴とするカラー画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151901A JPH0443373A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151901A JPH0443373A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443373A true JPH0443373A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15528670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151901A Pending JPH0443373A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443373A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151901A patent/JPH0443373A/ja active Pending
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