JPH0443374A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH0443374A JPH0443374A JP2151902A JP15190290A JPH0443374A JP H0443374 A JPH0443374 A JP H0443374A JP 2151902 A JP2151902 A JP 2151902A JP 15190290 A JP15190290 A JP 15190290A JP H0443374 A JPH0443374 A JP H0443374A
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- toner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感光体や絶縁体等の潜像担持体上に異なった色
のトナー粒子により形成したトナー像を、順次中間転写
体上に転写して合成像(カラー画像)を形成し、最後に
この合成像を転写材に転写するカラー画像形成装置に関
するものである。
のトナー粒子により形成したトナー像を、順次中間転写
体上に転写して合成像(カラー画像)を形成し、最後に
この合成像を転写材に転写するカラー画像形成装置に関
するものである。
(従来の技術)
近年、転写式カラー画像形成装置は、感光体や絶縁体等
の層像担持体上に順次異なる色によるトナー像を形成し
、その各々のトナー像を転写材上に多重転写する方式が
利用されるようになってきた。
の層像担持体上に順次異なる色によるトナー像を形成し
、その各々のトナー像を転写材上に多重転写する方式が
利用されるようになってきた。
例えば、特開昭55−90972号公報には以下に比べ
るように転写方式の一方法として、潜像担持体に形成し
たイエロー、シアン、マゼンタ、ブラック等の3色ない
し4色のトナー像を中間像担持体であるドラムあるいは
ベルト上の中間転写体上に重ねて転写して合成像を形成
し、この合成像を中間転写体上から転写材に一括転写す
る方式を採用したカラー画像形成装置が提案されている
。
るように転写方式の一方法として、潜像担持体に形成し
たイエロー、シアン、マゼンタ、ブラック等の3色ない
し4色のトナー像を中間像担持体であるドラムあるいは
ベルト上の中間転写体上に重ねて転写して合成像を形成
し、この合成像を中間転写体上から転写材に一括転写す
る方式を採用したカラー画像形成装置が提案されている
。
以下に従来のカラー画像形成装置について図面を基に説
明する。
明する。
第4図は従来のカラー画像形成装置の側面図であり、第
4図において、1は表面に光導電層を有した感光体であ
り、矢印a方向に回転する。感光体1の周りには感光体
を一様に帯電させるための帯電器7、感光体に静電潜像
を形成するための書き込み用のレーザースキャナー、L
EDヘッド等の露光手段としての光学系4、静電潜像を
顕像化する現像手段としての現像機3a〜3d、感光体
lと中間転写体2が接している位置より感光体の回転方
向下流側にクリーニング装置6が配置されている。この
現像機38〜3dにはイエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各色のトナーが入っており、感光体1に対し矢
印す、b′方向に接離可能に設けられている。
4図において、1は表面に光導電層を有した感光体であ
り、矢印a方向に回転する。感光体1の周りには感光体
を一様に帯電させるための帯電器7、感光体に静電潜像
を形成するための書き込み用のレーザースキャナー、L
EDヘッド等の露光手段としての光学系4、静電潜像を
顕像化する現像手段としての現像機3a〜3d、感光体
lと中間転写体2が接している位置より感光体の回転方
向下流側にクリーニング装置6が配置されている。この
現像機38〜3dにはイエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各色のトナーが入っており、感光体1に対し矢
印す、b′方向に接離可能に設けられている。
感光体1は回転方向に対して現像器3aの下流側で矢印
C方向に回転する中間転写手段としての中間転写体2と
接触している。中間転写体2は樹脂中にカーボン等の物
質を分散させ、抵抗値を10’Ωcmから101ffi
Ωcmに制御した材料で構成されている。
C方向に回転する中間転写手段としての中間転写体2と
接触している。中間転写体2は樹脂中にカーボン等の物
質を分散させ、抵抗値を10’Ωcmから101ffi
Ωcmに制御した材料で構成されている。
9は中間転写体2に対して矢印d、d′方向に接離可能
に配設されこの中間転写体上の残留トナーをクリーニン
グするためのクリーニング装置であり、ウレタン等の樹
脂でできたブレードや磁気ブラシ、導電性ブラシ等で構
成されている。
に配設されこの中間転写体上の残留トナーをクリーニン
グするためのクリーニング装置であり、ウレタン等の樹
脂でできたブレードや磁気ブラシ、導電性ブラシ等で構
成されている。
11は感光体1から中間転写体2ヘトナーを転写させる
ための中間転写器であり、高電圧の印加されたコロナ放
電器や金属ローラや樹脂にカーボン等を分散させ高電圧
を印加された導電性ローラで構成され、中間転写体2と
感光体1の接する位置の中間転写体の内側に配置されて
いる。
ための中間転写器であり、高電圧の印加されたコロナ放
電器や金属ローラや樹脂にカーボン等を分散させ高電圧
を印加された導電性ローラで構成され、中間転写体2と
感光体1の接する位置の中間転写体の内側に配置されて
いる。
5は中間転写体2かも矢印e方向に移動する転写材13
ヘトナーを転写させるための転写器、8は転写材13を
中間転写体2上の合成像にタイミングを合わせ、転写材
13を搬送するレジストローラ、10は転写材上のトナ
ーを転写材に定着させるための定着器、12は転写材を
収納する転写材カセットである。
ヘトナーを転写させるための転写器、8は転写材13を
中間転写体2上の合成像にタイミングを合わせ、転写材
13を搬送するレジストローラ、10は転写材上のトナ
ーを転写材に定着させるための定着器、12は転写材を
収納する転写材カセットである。
以上のように構成されたカラー画像形成装置について、
以下その動作を説明する。まず、暗部にて高抵抗を有す
る感光体の表面を、コロナ放電によりコロナイオンを発
生させる帯電器7により一様に帯電し、レーザースキャ
ナーあるいはLEDヘッドにて構成されている光学系4
により、上記感光体1上を画像データに従い露光するこ
とにより光導電体である感光体上に静電潜像を形成する
。
以下その動作を説明する。まず、暗部にて高抵抗を有す
る感光体の表面を、コロナ放電によりコロナイオンを発
生させる帯電器7により一様に帯電し、レーザースキャ
ナーあるいはLEDヘッドにて構成されている光学系4
により、上記感光体1上を画像データに従い露光するこ
とにより光導電体である感光体上に静電潜像を形成する
。
次ぎに現像器3aのイエロートナーにより感光体1上の
静電潜像を現像することにより、感光体上にイエロート
ナー像を得る。次ぎに前記イエロートナー像を感光体と
接している中間転写体2に中間転写器11により転写す
る。
静電潜像を現像することにより、感光体上にイエロート
ナー像を得る。次ぎに前記イエロートナー像を感光体と
接している中間転写体2に中間転写器11により転写す
る。
感光体1から中間転写体2へ転写されなかった残留トナ
ーはクリーニング装置6によりクリーニングされ、感光
体1上はリフレシュされる。以下同様に夫々の色成分毎
に上記と同じ工程を繰り返し、中間転写体2に順次異な
る色によるトナー像を重ね合わせて合成像を得る。
ーはクリーニング装置6によりクリーニングされ、感光
体1上はリフレシュされる。以下同様に夫々の色成分毎
に上記と同じ工程を繰り返し、中間転写体2に順次異な
る色によるトナー像を重ね合わせて合成像を得る。
転写材カセット12から送り出された転写体13をレジ
ストローラ8で上記中間転写体2上に得られた合成像と
位置合わせして、中間転写体2と転写器5の間の転写部
へ導(。中間転写体2上の合成像は高電圧の印加された
コロナ放電器である転写器5により、転写部において転
写材13上に一括転写される。転写材13上に一括転写
された合成像は定着器10に導かれ、熱及び圧力にて転
写材13上に定着されて排出される。
ストローラ8で上記中間転写体2上に得られた合成像と
位置合わせして、中間転写体2と転写器5の間の転写部
へ導(。中間転写体2上の合成像は高電圧の印加された
コロナ放電器である転写器5により、転写部において転
写材13上に一括転写される。転写材13上に一括転写
された合成像は定着器10に導かれ、熱及び圧力にて転
写材13上に定着されて排出される。
上記転写器5により完全に転写材13に転写されなかっ
た合成像のトナーは、中間転写体2に残留トナーとして
残る。この残留トナーはクリーニング装置9によりクリ
ーニング除去されリフレシュされる。クリーニング装置
9は中間転写体2に対して離接可能な構成となっており
、1回の合成像が得られるまで中間転写体2に対して離
間の位置にあり、得られた合成像が転写器5により転写
材13に転写された後、接触状態になり、残留トナーを
クリーニングする。中間転写体2の交換は本体装置から
中間転写体のみを個別にとり出す構造となっており、中
間転写体を取り出した後、クリーニング装置9がむき出
しになる構造となっている。
た合成像のトナーは、中間転写体2に残留トナーとして
残る。この残留トナーはクリーニング装置9によりクリ
ーニング除去されリフレシュされる。クリーニング装置
9は中間転写体2に対して離接可能な構成となっており
、1回の合成像が得られるまで中間転写体2に対して離
間の位置にあり、得られた合成像が転写器5により転写
材13に転写された後、接触状態になり、残留トナーを
クリーニングする。中間転写体2の交換は本体装置から
中間転写体のみを個別にとり出す構造となっており、中
間転写体を取り出した後、クリーニング装置9がむき出
しになる構造となっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の構成では下記のような課題を
有していた。
有していた。
1)感光体から中間転写体にトナーを転写させるための
中間転写器と、中間転写体をクリーニングするクリーニ
ング装置は別々に装置に組み込まれており、サービスマ
ンによるサービスメンテナンスが度々必要であった。
中間転写器と、中間転写体をクリーニングするクリーニ
ング装置は別々に装置に組み込まれており、サービスマ
ンによるサービスメンテナンスが度々必要であった。
2)クリーニング装置が中間転写体の交換時むき出しに
なるため、トナー飛散による機内汚染が生じる。
なるため、トナー飛散による機内汚染が生じる。
3)中間転写体のクリーニング装置は離接機構が必要で
あり、中間転写体とクリーニング装置の位置合わせ精度
が非常に重要であるが、前記従来の構成では中間転写体
とクリーニング装置が別々に組み付けられており、位置
合わせが難しくクリーニング不良の起こる原因となる。
あり、中間転写体とクリーニング装置の位置合わせ精度
が非常に重要であるが、前記従来の構成では中間転写体
とクリーニング装置が別々に組み付けられており、位置
合わせが難しくクリーニング不良の起こる原因となる。
したがって本発明は、メンテナンスが容器で、トナー飛
散による機内汚染をなくすることのできるカラー画像形
成装置を提供することを目的とする。
散による機内汚染をなくすることのできるカラー画像形
成装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は一様に帯電された潜像担持体上に各
色成分毎に分解された光像な個別に露光して各色成分毎
の静電潜像を形成する露光手段と、それらの各成分毎の
静電潜像を異なった色の現像剤で現像して個別に顕像と
する現像手段と、前記潜像担持体上の顕像を順次中間転
写体上に重ねて合成像を形成する中間転写体と、前記中
間転写体とこの中間転写体に離接可能なクリーニング装
置とを一体のユニットとするカートリッジと、このカー
トリッジを本体装置から取り外した時、前記クリーニン
グ装置のクリーニングブレードとともに前記中間転写体
の回転方向に対してこのクリーニングブレードの下流側
でこの中間転写体に当接する当接部材とから構成してい
る。
色成分毎に分解された光像な個別に露光して各色成分毎
の静電潜像を形成する露光手段と、それらの各成分毎の
静電潜像を異なった色の現像剤で現像して個別に顕像と
する現像手段と、前記潜像担持体上の顕像を順次中間転
写体上に重ねて合成像を形成する中間転写体と、前記中
間転写体とこの中間転写体に離接可能なクリーニング装
置とを一体のユニットとするカートリッジと、このカー
トリッジを本体装置から取り外した時、前記クリーニン
グ装置のクリーニングブレードとともに前記中間転写体
の回転方向に対してこのクリーニングブレードの下流側
でこの中間転写体に当接する当接部材とから構成してい
る。
(作用)
上記構成において、一体のユニットとしてカートリッジ
化した中間転写器と中間転写体に離接可能なクリーニン
グ装置が本体装置から取り外れた時は、クリーニング装
置のクリーニングブレードと中間転写体の回転方向に対
してこのクリーニングブレードの下流側で当接部材がこ
の中間転写体に当接し、カートリッジが本体装置に装着
時は前記クリーニングブレードと前記当接部材が中間転
写体から離間することによって、簡単にメンテナンスが
でき、また中間転写体の交換時のトナー飛散による機内
汚染をな(することができる。
化した中間転写器と中間転写体に離接可能なクリーニン
グ装置が本体装置から取り外れた時は、クリーニング装
置のクリーニングブレードと中間転写体の回転方向に対
してこのクリーニングブレードの下流側で当接部材がこ
の中間転写体に当接し、カートリッジが本体装置に装着
時は前記クリーニングブレードと前記当接部材が中間転
写体から離間することによって、簡単にメンテナンスが
でき、また中間転写体の交換時のトナー飛散による機内
汚染をな(することができる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の概略構成を示す
側面図であって、1は潜像担持体としての感光体、2は
中間転写体、3a〜3dは各色成分毎の現像手段として
の現像器、4は露光手段としての光学系、5は転写器、
6はクリーニング装置、7は帯電器、8はレジスタロー
ラ、9はクリーニング装置、10は定着器、11は中間
転写器、12は転写材カセット、13は転写材であり、
これ等は前記第4図に示す従来装置と同一であるため詳
細な説明に省略する。15は中間転写体2と中間転写器
11およびクリーニング装置9を一体のユニットとした
カートリッジである。 第2図はカートリッジ15の詳
細図である。16は磁気ブラシや導電ブラシでクリーニ
ングするウレタンゴム等のクリーニングブレードであり
、このクリーニングブレード16は回動軸17でカート
リッジ15に取付けな離接レバー23の先端に取付けら
れている。18は本体装置24に回動軸28で回動自在
に支持されたレバーであり、このレバー18の一端は離
接レバー23の一端に係合し他端はソレノイド20のプ
ランジャ29に連結されている。14はクリーニングブ
レード16を中間転写体2に当接させる方向に離接レバ
ー23を付勢するバネ、19はレバー18を離接レバー
23に係合する方向に付勢するバネである。
側面図であって、1は潜像担持体としての感光体、2は
中間転写体、3a〜3dは各色成分毎の現像手段として
の現像器、4は露光手段としての光学系、5は転写器、
6はクリーニング装置、7は帯電器、8はレジスタロー
ラ、9はクリーニング装置、10は定着器、11は中間
転写器、12は転写材カセット、13は転写材であり、
これ等は前記第4図に示す従来装置と同一であるため詳
細な説明に省略する。15は中間転写体2と中間転写器
11およびクリーニング装置9を一体のユニットとした
カートリッジである。 第2図はカートリッジ15の詳
細図である。16は磁気ブラシや導電ブラシでクリーニ
ングするウレタンゴム等のクリーニングブレードであり
、このクリーニングブレード16は回動軸17でカート
リッジ15に取付けな離接レバー23の先端に取付けら
れている。18は本体装置24に回動軸28で回動自在
に支持されたレバーであり、このレバー18の一端は離
接レバー23の一端に係合し他端はソレノイド20のプ
ランジャ29に連結されている。14はクリーニングブ
レード16を中間転写体2に当接させる方向に離接レバ
ー23を付勢するバネ、19はレバー18を離接レバー
23に係合する方向に付勢するバネである。
22は中間転写体2の回転方向に対してクリーニング装
置9の下流側において離接レバー23の中間転写体2に
対向する端部に設けた当接部材であり、この当接部材2
2はシート状のフィルムやゴム、スポンジ等の弾性材料
によって構成されている。
置9の下流側において離接レバー23の中間転写体2に
対向する端部に設けた当接部材であり、この当接部材2
2はシート状のフィルムやゴム、スポンジ等の弾性材料
によって構成されている。
本装置は上記のような構成よりなり、次に動作を説明す
る。
る。
感光体1を一様に帯電した後、光学系4により感光体1
を画像データに従い露光して静電潜像を形成し、この静
電潜像を現像してトナー像とし、このトナー像を中間転
写体2に転写する動作を夫々の色成分毎に繰り返し、中
間転写体2上に異なる色のトナー像を重ね併せて合成像
を形成した後、この合成像を転写材13に一括転写する
というカラー画像形成動作は前記第4図に示す従来装置
と同じである。
を画像データに従い露光して静電潜像を形成し、この静
電潜像を現像してトナー像とし、このトナー像を中間転
写体2に転写する動作を夫々の色成分毎に繰り返し、中
間転写体2上に異なる色のトナー像を重ね併せて合成像
を形成した後、この合成像を転写材13に一括転写する
というカラー画像形成動作は前記第4図に示す従来装置
と同じである。
第2図に示すように、カートリッジ15が本体装置24
に装着されている時、ソレノイド20を励磁して、矢印
f方向に吸引されるプランジャ29によりレバー18を
バネ19に抗して矢印g方向に回動させると、離接レバ
ー23は矢印り方向に回動して、クリーニングブレード
16を中間転写体2に当接させる。
に装着されている時、ソレノイド20を励磁して、矢印
f方向に吸引されるプランジャ29によりレバー18を
バネ19に抗して矢印g方向に回動させると、離接レバ
ー23は矢印り方向に回動して、クリーニングブレード
16を中間転写体2に当接させる。
また、残留トナーをクリーニングする場合以外の時、つ
まり、中間転写体2上に合成像を作成中の時は、ソレノ
イドを不励磁とすることにより、クリーニングブレード
16および当接部材22は中間転写体2から離間の位置
にあって中間転写体2と接していないので、中間転写体
2上の合成像を乱すことはない。
まり、中間転写体2上に合成像を作成中の時は、ソレノ
イドを不励磁とすることにより、クリーニングブレード
16および当接部材22は中間転写体2から離間の位置
にあって中間転写体2と接していないので、中間転写体
2上の合成像を乱すことはない。
また、カートリッジ15が装置本体24より取り外され
た時は、離接レバー23がレバー18から解放され、バ
ネ14により引っ張られて矢印h′方向に回動するため
、クリーニングブレード16および当接部材22は中間
転写体2と接触状態になる。この結果、クリーニング装
置9内のトナーは中間転写体2と接触する当接部材22
とクリーニングブレード16によって外部よりしゃ断さ
れることになり、外部へトナー飛散しないようになる。
た時は、離接レバー23がレバー18から解放され、バ
ネ14により引っ張られて矢印h′方向に回動するため
、クリーニングブレード16および当接部材22は中間
転写体2と接触状態になる。この結果、クリーニング装
置9内のトナーは中間転写体2と接触する当接部材22
とクリーニングブレード16によって外部よりしゃ断さ
れることになり、外部へトナー飛散しないようになる。
第3図は本発明の他の実施例を示す側面図であって、ク
リーニング装置9に磁気ブラシや導電性ブラシ等のクリ
ーニング部材21を設け、中間転写体2の回転方向に対
してクリーニング部材21の上流側及び下流側に当接部
材22を設けて構成されている。この当接部材22は中
間転写体2と接する部分がシート状のフィルムやゴム、
スポンジ等の弾性材料で構成されている。
リーニング装置9に磁気ブラシや導電性ブラシ等のクリ
ーニング部材21を設け、中間転写体2の回転方向に対
してクリーニング部材21の上流側及び下流側に当接部
材22を設けて構成されている。この当接部材22は中
間転写体2と接する部分がシート状のフィルムやゴム、
スポンジ等の弾性材料で構成されている。
これ等の磁気ブラシや導電性ブラシ等のクリーニング部
材21と当接部材22は、中間転写体カートリッジが装
置本体24に装着されている時、ソレノイド20が励磁
されると、レバー18から解放された離接レバー23の
矢印するh方向の回動によって中間転写体2へ当接し、
中間転写体2上の残留トナーをクリーニングする。
材21と当接部材22は、中間転写体カートリッジが装
置本体24に装着されている時、ソレノイド20が励磁
されると、レバー18から解放された離接レバー23の
矢印するh方向の回動によって中間転写体2へ当接し、
中間転写体2上の残留トナーをクリーニングする。
また、残留トナーをクリーニングする場合以外の時、つ
まり、中間転写体2上に合成像を作成中のときは、ソレ
ノイドを不励磁とすることにより、バネ19で矢印g′
方向に付勢されたレバー18で離接レバー23を矢印h
′方向に回動させ、磁気ブラシや導電性ブラシ等のクリ
ーニング部材21および当接部材22を中間転写体2か
ら離間させ、中間転写体2上の合成像を乱すことはない
。
まり、中間転写体2上に合成像を作成中のときは、ソレ
ノイドを不励磁とすることにより、バネ19で矢印g′
方向に付勢されたレバー18で離接レバー23を矢印h
′方向に回動させ、磁気ブラシや導電性ブラシ等のクリ
ーニング部材21および当接部材22を中間転写体2か
ら離間させ、中間転写体2上の合成像を乱すことはない
。
また、カートリッジ15が装置本体より取り外された時
は、離接レバー23はレバー18から解放され、バネ1
4により引っ張られて矢印g方向に回動するため、磁気
ブラシや導電性ブラシ等のクリーニング部材21および
当接部材22は中間転写体2と接触状態になる。この結
果クリーニング装置内のトナーは外部よりしゃ断される
ことになり、外部へトナー飛散しないようになる。
は、離接レバー23はレバー18から解放され、バネ1
4により引っ張られて矢印g方向に回動するため、磁気
ブラシや導電性ブラシ等のクリーニング部材21および
当接部材22は中間転写体2と接触状態になる。この結
果クリーニング装置内のトナーは外部よりしゃ断される
ことになり、外部へトナー飛散しないようになる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、−様に帯電された潜像担
持体上に各色成分毎に分解された光像を個別に露光して
各色成分毎の静電潜像を形成する為の露光手段と、それ
らの各成分毎の静電層像を異なった色の現像剤で現像し
て個別に顕像とする現像手段と、前記潜像担持体上の顕
像な順次中間転写体上に重ねて合成像を形成する中間転
写体と。
持体上に各色成分毎に分解された光像を個別に露光して
各色成分毎の静電潜像を形成する為の露光手段と、それ
らの各成分毎の静電層像を異なった色の現像剤で現像し
て個別に顕像とする現像手段と、前記潜像担持体上の顕
像な順次中間転写体上に重ねて合成像を形成する中間転
写体と。
前記中間転写体とこの中間転写体に離接可能なクリーニ
ング装置とを一体のユニットとするカートリッジと、こ
のカートリッジを本体装置から取り外した時、前記クリ
ーニング装置のクリーニングブレードとともに前記中間
転写体の回転方向に対してこのクリーニングブレードの
下流側でこの中間転写体に当接する当接部材とから構成
しているので、簡単にメンテナンスができ、また中間転
写体の交換時のトナー飛散による機内汚染をな(すこと
ができる。
ング装置とを一体のユニットとするカートリッジと、こ
のカートリッジを本体装置から取り外した時、前記クリ
ーニング装置のクリーニングブレードとともに前記中間
転写体の回転方向に対してこのクリーニングブレードの
下流側でこの中間転写体に当接する当接部材とから構成
しているので、簡単にメンテナンスができ、また中間転
写体の交換時のトナー飛散による機内汚染をな(すこと
ができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はカラ
ー画像形成装置の概略構成を示す側面図、第2図はカー
トリッジ化された中間転写体を本体装置に装着した状態
の側面図、第3図は他の中間転写体を本体装置から取外
した状態の側面図、第4図は従来の中間転写体を使用し
たカラー画像形成装置の側面図である。 l・・・潜像担持体、2・・・中間転写体、38〜3d
・・・現像手段、4・・・露光手段、9・・・クリーニ
ング装置、15・・・カートリッジ、16、・・クリー
ニングブレード、22・・・当接部材、24・・・本体
装置。
ー画像形成装置の概略構成を示す側面図、第2図はカー
トリッジ化された中間転写体を本体装置に装着した状態
の側面図、第3図は他の中間転写体を本体装置から取外
した状態の側面図、第4図は従来の中間転写体を使用し
たカラー画像形成装置の側面図である。 l・・・潜像担持体、2・・・中間転写体、38〜3d
・・・現像手段、4・・・露光手段、9・・・クリーニ
ング装置、15・・・カートリッジ、16、・・クリー
ニングブレード、22・・・当接部材、24・・・本体
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一様に帯電された潜像担持体上に各色成分毎に分解され
た光像を個別に露光して各色成分毎の静電潜像を形成す
る露光手段と、 それらの各成分毎の静電潜像を異なった色の現像剤で現
像して個別に顕像とする現像手段と、前記潜像担持体上
の顕像を順次中間転写体上に重ねて転写して合成像を形
成する中間転写体と、前記中間転写体とこの中間転写体
に離接可能なクリーニング装置とを一体のユニットとす
るカートリッジと、 このカートリッジを本体装置から取り外した時、前記ク
リーニング装置のクリーニングブレードとともに前記中
間転写体の回転方向に対してこのクリーニングブレード
の下流側でこの中間転写体に当接する当接部材とから構
成したことを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151902A JPH0443374A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151902A JPH0443374A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443374A true JPH0443374A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15528692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151902A Pending JPH0443374A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005107435A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151902A patent/JPH0443374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005107435A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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