JPH0443402A - プログラマブルコントローラのモニタリング方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラのモニタリング方法Info
- Publication number
- JPH0443402A JPH0443402A JP2151394A JP15139490A JPH0443402A JP H0443402 A JPH0443402 A JP H0443402A JP 2151394 A JP2151394 A JP 2151394A JP 15139490 A JP15139490 A JP 15139490A JP H0443402 A JPH0443402 A JP H0443402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- information
- programmable controller
- address
- address information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラの動作状態を確
認するプログラマブルコントローラのモニタリング方法
に関するものである。
認するプログラマブルコントローラのモニタリング方法
に関するものである。
設備機器を自動化する場合には、コンピュータ等の演算
手段を備えたプログラマブルコントローラが多用されて
おり、このプログラマブルコントローラは、書き込まれ
たラダープログラムに従って設置機器を制御するように
なっている。また、プログラマブルコントローラは、設
備機器の大型化および分散化により内部リレーや入出力
端子等の制御対象が増大する傾向にあり、プログラムエ
ラーのデバッグやタイミング調整、設備機器の保全等の
作業を効率良く行う上で特定の制御対象の動作状態を監
視できることが望まれている。
手段を備えたプログラマブルコントローラが多用されて
おり、このプログラマブルコントローラは、書き込まれ
たラダープログラムに従って設置機器を制御するように
なっている。また、プログラマブルコントローラは、設
備機器の大型化および分散化により内部リレーや入出力
端子等の制御対象が増大する傾向にあり、プログラムエ
ラーのデバッグやタイミング調整、設備機器の保全等の
作業を効率良く行う上で特定の制御対象の動作状態を監
視できることが望まれている。
上記の制御対象の監視には、一般にプログラマブルコン
トローラに通信ケーブルを介して接続されるモニタ装置
が用いられるようになっており(第3図参照)、このモ
ニタ装置による従来のモニタリング方法は、第4図の装
置側モニタルーチンで示すように、必要とするモニタ情
報のアドレスをアドレス情報として抽出しく521)、
抽出されたアドレス情報を有したコマンドをプログラマ
ブルコントローラに送信するようになっている(S22
)。そしで、プログラマブルコントローラから上記のコ
マンドで指定されたアドレス情報に対応するモニタ情報
を受信し、情報確認処理を実行した後、モニタ情報を表
示するようになっている(S23)、この後、監視する
制御対象の内容を変更する場合には、YESとしてS2
1を実行する一方、変更しない場合には、NoとしてS
22を実行することになる(S 24 )。
トローラに通信ケーブルを介して接続されるモニタ装置
が用いられるようになっており(第3図参照)、このモ
ニタ装置による従来のモニタリング方法は、第4図の装
置側モニタルーチンで示すように、必要とするモニタ情
報のアドレスをアドレス情報として抽出しく521)、
抽出されたアドレス情報を有したコマンドをプログラマ
ブルコントローラに送信するようになっている(S22
)。そしで、プログラマブルコントローラから上記のコ
マンドで指定されたアドレス情報に対応するモニタ情報
を受信し、情報確認処理を実行した後、モニタ情報を表
示するようになっている(S23)、この後、監視する
制御対象の内容を変更する場合には、YESとしてS2
1を実行する一方、変更しない場合には、NoとしてS
22を実行することになる(S 24 )。
このように、従来のモニタリング方法は、アドレス情報
を有したコマンドをプログラマブルコントローラに順次
送信することで、送信したアドレス情報に対応するモニ
タ情報を得るようになっている。゛従って、プログラム
エラーのデバッグや制御対象のタイミング調整、設備機
器の保全等の作業1よ、このモニタリング方法により特
定の制御対象の動作を監視しながら行えることで、例え
ば設備機器の暴走等を未然に防止し、安全且つ迅速に実
施することが可能になっている。
を有したコマンドをプログラマブルコントローラに順次
送信することで、送信したアドレス情報に対応するモニ
タ情報を得るようになっている。゛従って、プログラム
エラーのデバッグや制御対象のタイミング調整、設備機
器の保全等の作業1よ、このモニタリング方法により特
定の制御対象の動作を監視しながら行えることで、例え
ば設備機器の暴走等を未然に防止し、安全且つ迅速に実
施することが可能になっている。
しかしながら、上記従来のモニタリング方法では、モニ
タ情報をプログラマブルコントローラから得る度毎に、
必要とするモニタ情報の全てのアドレスをコマンドと共
にプログラマブルコントローラに送信しなければならず
、このコマンドの送信がモニタ情報の精度を低下させる
要因になっている。
タ情報をプログラマブルコントローラから得る度毎に、
必要とするモニタ情報の全てのアドレスをコマンドと共
にプログラマブルコントローラに送信しなければならず
、このコマンドの送信がモニタ情報の精度を低下させる
要因になっている。
即ち、信号を送受信する際のエラーの発生率は、通信装
置およびプログラマブルコントロー9間を往来する信号
量と比例関係にあり、この信号量は、゛通信装置から送
信されるコマンドのコマンド数に比例している。この際
、上記のコマンド数は、モニタ情報の数となるモニタリ
ングの点数やモニタ情報の離散したアドレスの数に比例
しており、例え−ば離散したアドレスのモニタ情報を多
数モニタリングする場合には、コマンド数が増加するこ
とでエラー発生率が高くなることになる。
置およびプログラマブルコントロー9間を往来する信号
量と比例関係にあり、この信号量は、゛通信装置から送
信されるコマンドのコマンド数に比例している。この際
、上記のコマンド数は、モニタ情報の数となるモニタリ
ングの点数やモニタ情報の離散したアドレスの数に比例
しており、例え−ば離散したアドレスのモニタ情報を多
数モニタリングする場合には、コマンド数が増加するこ
とでエラー発生率が高くなることになる。
また、プログラマブルコントローラにおけるモニタ情報
の収集は、プログラマブルコントローラが各制御対象を
スキャンする動作に対して非同期に実行される。従って
、コマンドを送信してからモニタ情報を収集するまでに
要する時間が増加した場合には、モニタ情報の収集が一
周期分のスキャンタイムから外れて実行される可能性が
あるため、誤ったモニタ情報が収集される虞れがある。
の収集は、プログラマブルコントローラが各制御対象を
スキャンする動作に対して非同期に実行される。従って
、コマンドを送信してからモニタ情報を収集するまでに
要する時間が増加した場合には、モニタ情報の収集が一
周期分のスキャンタイムから外れて実行される可能性が
あるため、誤ったモニタ情報が収集される虞れがある。
このように、従来のモニタリング方法は、特定の制御対
象の動作を監視できるようになっているが、監親する条
件によってモニタ情報の精度が低下するという問題があ
った。従って、本発明においては、モニタ情報の収集を
プログラマブルコントローラが各制御対象をスキャンす
る動作に対して同期して実行させることで、監視する条
件が変化した場合でも常に高精度なモニタ情報を得るこ
とができるプログラマブルコントローラのモニタリング
方法を提供することを目的としている。
象の動作を監視できるようになっているが、監親する条
件によってモニタ情報の精度が低下するという問題があ
った。従って、本発明においては、モニタ情報の収集を
プログラマブルコントローラが各制御対象をスキャンす
る動作に対して同期して実行させることで、監視する条
件が変化した場合でも常に高精度なモニタ情報を得るこ
とができるプログラマブルコントローラのモニタリング
方法を提供することを目的としている。
本発明に係るプログラマブルコントローラのモニタリン
グ方法は、上記課題を解決するために、プログラマブル
コントローラでアドレス情報に対応した制御対象につい
てのモニタ情報となる0NOFF情報が収集され、収集
されたモニタ情報がモニタ装置に送信されて表示される
プログラマブルコントローラのモニタリング方法におい
て、上記モニタ装置で設定された例えば8敗したアドレ
スを有したアドレス情報がプログラマブルコントローラ
に送信された後、プログラマブルコントローラで制御対
象のスキャンに同期してモニタ情報が収集され、モニタ
装置から送信されたモニタコマンドがプログラマブルコ
ントローラで受信された一際に、収集されたモニタ情報
がモニタ装置に送信されて表示されることを特徴として
いる。
グ方法は、上記課題を解決するために、プログラマブル
コントローラでアドレス情報に対応した制御対象につい
てのモニタ情報となる0NOFF情報が収集され、収集
されたモニタ情報がモニタ装置に送信されて表示される
プログラマブルコントローラのモニタリング方法におい
て、上記モニタ装置で設定された例えば8敗したアドレ
スを有したアドレス情報がプログラマブルコントローラ
に送信された後、プログラマブルコントローラで制御対
象のスキャンに同期してモニタ情報が収集され、モニタ
装置から送信されたモニタコマンドがプログラマブルコ
ントローラで受信された一際に、収集されたモニタ情報
がモニタ装置に送信されて表示されることを特徴として
いる。
〔作 用]
上記の構成によれば、プログラマブルコントローラには
、モニタ装置で設定されたアドレス情報が予め入力され
るようになっている。また、アドレス情報に対応した制
御対象についてのモニタ情報は、プログラマブルコント
ローラが制御対象をスキャンするのに同期して収集され
るようになっている。従って、モニタ情報は、収集に要
する時澗とスキャンタイムとのズレが防止されることで
、監視する制御対象によってアドレス情報が変化した′
場合でも正確に収集されることになる。
、モニタ装置で設定されたアドレス情報が予め入力され
るようになっている。また、アドレス情報に対応した制
御対象についてのモニタ情報は、プログラマブルコント
ローラが制御対象をスキャンするのに同期して収集され
るようになっている。従って、モニタ情報は、収集に要
する時澗とスキャンタイムとのズレが防止されることで
、監視する制御対象によってアドレス情報が変化した′
場合でも正確に収集されることになる。
また、モニタ装置にモニタ情報を表示させる場合には、
モニタ装置からモニタコマンドを送信し、プログラマブ
ルコントローラで収集されているモーニタ情報をモニタ
装置に送信させることになる、この際、モニタコマンド
は、離散したアドレスやま二”タリング点数が多いアド
レス情報の場合でも、予めアドレス情報が送信されてい
るためコマン′ド数゛に変動がない。
モニタ装置からモニタコマンドを送信し、プログラマブ
ルコントローラで収集されているモーニタ情報をモニタ
装置に送信させることになる、この際、モニタコマンド
は、離散したアドレスやま二”タリング点数が多いアド
レス情報の場合でも、予めアドレス情報が送信されてい
るためコマン′ド数゛に変動がない。
従って、モニタ装置とプログラマブルコントロニラとの
間で送受信される信号量は、常に必要最小限の量となり
、結果として交信時のエラー発生率を一最小限に抑える
ことが可能になる。そして、この交信時のエラー発生率
の低減および上述の収集時間とスキャンタイムとのズレ
の防止は、常に高精度なモニタ情報を得ることを可能に
している。
間で送受信される信号量は、常に必要最小限の量となり
、結果として交信時のエラー発生率を一最小限に抑える
ことが可能になる。そして、この交信時のエラー発生率
の低減および上述の収集時間とスキャンタイムとのズレ
の防止は、常に高精度なモニタ情報を得ることを可能に
している。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係るプログラマブルコントローラのモニタリ
ング方法は、第3図に示すように、モニタ装置1が通信
回線2を介してプログラマブルコントローラ3に接続さ
れることで実行されるようになっている。上記のモニタ
装置1は、例えば液−晶パネルからなる表示部を備えて
おり、表示部は、プログラマブルコントローラの内部リ
レーや入出力′端子等の制御対象のアドレス情報や0N
−OFF状態等のモニタ情報を表示するようになってい
る。また、モニタ装置1は、制御対象のアドレスを指定
するテンキーや一時的に実行を中断させるブレーク処理
等の各種の処理を指示する特殊キー等を有したキー人力
部を備えており、上述の表示部とで特定の制御対象の動
作状態を的確に把握させるようになっている。
ング方法は、第3図に示すように、モニタ装置1が通信
回線2を介してプログラマブルコントローラ3に接続さ
れることで実行されるようになっている。上記のモニタ
装置1は、例えば液−晶パネルからなる表示部を備えて
おり、表示部は、プログラマブルコントローラの内部リ
レーや入出力′端子等の制御対象のアドレス情報や0N
−OFF状態等のモニタ情報を表示するようになってい
る。また、モニタ装置1は、制御対象のアドレスを指定
するテンキーや一時的に実行を中断させるブレーク処理
等の各種の処理を指示する特殊キー等を有したキー人力
部を備えており、上述の表示部とで特定の制御対象の動
作状態を的確に把握させるようになっている。
さらに、モニタ装置工には、上記の表示部およびキー人
力部にインターフェース部を介して接続され′たC P
U (Central Processing 1J
nit)を有している。このCPtJは、ROM (R
ead 0nly Mem。
力部にインターフェース部を介して接続され′たC P
U (Central Processing 1J
nit)を有している。このCPtJは、ROM (R
ead 0nly Mem。
ry)に記憶されたシステムプログラムに従ってキー人
力部の認識や表示部への表示を行うようになっていると
共に、モニタ情報やアドレス情報をRAM (Rand
om Access Memory)に記憶させるよう
になってる。また、上記のROMには、装置側モニタル
ーチンを実行する装置側モニタプログラムも記憶されて
おり、この装置側モニタプログラムは、予め特定の制御
対象のアドレスをアドレス情報としてプログラマブルコ
ントローラに送信した後、モニタコマンドである収集コ
マンドでアドレス情報に対応したモニタ情報をプログラ
マブルコントローラから得るようになっている。
力部の認識や表示部への表示を行うようになっていると
共に、モニタ情報やアドレス情報をRAM (Rand
om Access Memory)に記憶させるよう
になってる。また、上記のROMには、装置側モニタル
ーチンを実行する装置側モニタプログラムも記憶されて
おり、この装置側モニタプログラムは、予め特定の制御
対象のアドレスをアドレス情報としてプログラマブルコ
ントローラに送信した後、モニタコマンドである収集コ
マンドでアドレス情報に対応したモニタ情報をプログラ
マブルコントローラから得るようになっている。
上記のアドレス情報およびモニタコマンドが送信される
プログラマブルコントローラ3は、ラダープログラムを
記憶するプログラム領域が形成されたRAMを有してお
り、このRAMには、プログラム領域の他、モニタ装W
1から送信されたアドレス情報を記憶するアドレス領域
およびモニタ情報を記憶するモニタ領域も形成されてい
る。
プログラマブルコントローラ3は、ラダープログラムを
記憶するプログラム領域が形成されたRAMを有してお
り、このRAMには、プログラム領域の他、モニタ装W
1から送信されたアドレス情報を記憶するアドレス領域
およびモニタ情報を記憶するモニタ領域も形成されてい
る。
また、プログラマブルコントローラ3は、上記のラダー
プログラムを解析するシステムプログラムおよびPC側
モニタルーチンを実行するPC側モニタプログラムが記
憶されたROMを有しており、PC側モニタプログラム
は、アドレス情報で指定された制御対象のモニタ情報を
モニタ領域に記憶させ、このモニタ情報をモニタコマン
ドを受信した際にモニタ装置1に送信させるようになっ
ている。
プログラムを解析するシステムプログラムおよびPC側
モニタルーチンを実行するPC側モニタプログラムが記
憶されたROMを有しており、PC側モニタプログラム
は、アドレス情報で指定された制御対象のモニタ情報を
モニタ領域に記憶させ、このモニタ情報をモニタコマン
ドを受信した際にモニタ装置1に送信させるようになっ
ている。
上記のROMおよびRAMは、CPtJに接続されてお
り、このCPUには、インターフェース部を介して制御
信号を送受信する入出力端子も接続さ冶、ている。これ
により、CPtJは、ラダープログラムを解析したシス
テムプログラムに従って設備機器に配設されたセンサの
監視やアクチュエータ等の制御を行うようになっている
。
り、このCPUには、インターフェース部を介して制御
信号を送受信する入出力端子も接続さ冶、ている。これ
により、CPtJは、ラダープログラムを解析したシス
テムプログラムに従って設備機器に配設されたセンサの
監視やアクチュエータ等の制御を行うようになっている
。
上記の構成において、装置側モニタルーチンおよびPC
側モニタルーチンによるモニタ装置1およびプログラマ
ブルコントローラ3の動作順序について第1図および第
2図のフローチャートを基に以下に説明する。
側モニタルーチンによるモニタ装置1およびプログラマ
ブルコントローラ3の動作順序について第1図および第
2図のフローチャートを基に以下に説明する。
先ず、第3図に示すように、モニタ装Wlが通信回線2
を介してプログラマブルコントローラ3に接続される。
を介してプログラマブルコントローラ3に接続される。
この後、モニタ装W1では、第1図に示すように、モニ
タ情報を表示部に表示させる制御対象が特定され、キー
人力部から制御対象のアドレスが入力される。入力され
たアドレスは、モニタ装W1のRAMに一時的に記憶さ
れ、このRAMで全てのアドレスを集合したアドレス情
報とされることになる。尚、このアドレス情報には、例
えば1番地のアドレスと5番地のアドレスのように離散
したアドレスの集合である離散情報も含まれている(S
l)。
タ情報を表示部に表示させる制御対象が特定され、キー
人力部から制御対象のアドレスが入力される。入力され
たアドレスは、モニタ装W1のRAMに一時的に記憶さ
れ、このRAMで全てのアドレスを集合したアドレス情
報とされることになる。尚、このアドレス情報には、例
えば1番地のアドレスと5番地のアドレスのように離散
したアドレスの集合である離散情報も含まれている(S
l)。
必要とするアドレスの入力が終了すると、上記のアドレ
ス情報がモニタ装置1から通信回線2を介してプログラ
マブルコントローラ3に送信され(S2)、このアドレ
ス情報に続いてモニタコマンドである収集コマンドが送
信されることになる(S3)。
ス情報がモニタ装置1から通信回線2を介してプログラ
マブルコントローラ3に送信され(S2)、このアドレ
ス情報に続いてモニタコマンドである収集コマンドが送
信されることになる(S3)。
一方、プログラマブルコントローラ3では、第2図に示
すよう゛に、モニタ装置1からのアドレス情報を受信し
、このアドレス情報をRAMに形成されたアドレス領域
に記憶することになる(Sll)。上記のアドレス情報
は、プログラマブルコントローラ3が制御対象をスキャ
ンする毎にアドレス領域から読み出され、RAMに形成
されたモニタ領域には、アドレス情報に対応した制御対
象の0N−OFF状態がモニタ情報として記憶されるこ
を−に−なる(S12)。
すよう゛に、モニタ装置1からのアドレス情報を受信し
、このアドレス情報をRAMに形成されたアドレス領域
に記憶することになる(Sll)。上記のアドレス情報
は、プログラマブルコントローラ3が制御対象をスキャ
ンする毎にアドレス領域から読み出され、RAMに形成
されたモニタ領域には、アドレス情報に対応した制御対
象の0N−OFF状態がモニタ情報として記憶されるこ
を−に−なる(S12)。
モニタ情報を順次記憶するプログラマブルコント−o−
ラ3は、モニタ装置1から送信される収集コマンドの有
無を監視しており、収集コマンドを受信じない′場合に
は、NOとしてS12を再度実行する一方、収集コマン
ドを受信した場合には、YE’SとしてS14を実行す
ることになる(S13)。そして、S14が実行される
と、モニタ領“域に1己憶されたモニタ情報をモニタ装
W1に送信した後、S12を再度実行することになる(
S14)。
ラ3は、モニタ装置1から送信される収集コマンドの有
無を監視しており、収集コマンドを受信じない′場合に
は、NOとしてS12を再度実行する一方、収集コマン
ドを受信した場合には、YE’SとしてS14を実行す
ることになる(S13)。そして、S14が実行される
と、モニタ領“域に1己憶されたモニタ情報をモニタ装
W1に送信した後、S12を再度実行することになる(
S14)。
上記のモニタ情報は、モニタ装W1で受信され、第1図
に示すように、モニタ情報が正規の信号で有るか否かの
情報確認処理が行われることになる。そして、正規の信
号であると判断された場合には、モニタ情報が表示部に
表示されることになる(S−4)。
に示すように、モニタ情報が正規の信号で有るか否かの
情報確認処理が行われることになる。そして、正規の信
号であると判断された場合には、モニタ情報が表示部に
表示されることになる(S−4)。
この後、内容変更の指示がキー人力部から入力されたか
否かが判定され、内容変更の指示がない場合には、No
としでS3から再度実行され、同一のアドレス情報につ
いてのモニタ情報をプログラマブルコントローラ3から
得て表示させることになる。一方、内容変更の指示があ
った場合には、YESとしてSlが実行されることにな
り、アドレス情報の内容となるアドレスが変更されるこ
とで、以降の動作から変更した制御対象のモニタ′情報
が表示されることになる(S5)。
否かが判定され、内容変更の指示がない場合には、No
としでS3から再度実行され、同一のアドレス情報につ
いてのモニタ情報をプログラマブルコントローラ3から
得て表示させることになる。一方、内容変更の指示があ
った場合には、YESとしてSlが実行されることにな
り、アドレス情報の内容となるアドレスが変更されるこ
とで、以降の動作から変更した制御対象のモニタ′情報
が表示されることになる(S5)。
このように、本実施例のモニタリング方法は、プログラ
マブルコントローラ3に予めアドレス情報を記憶させ、
この後、モニタコマンドをプログラマブルコントローラ
3に送信するだけでプログラマブルコントローラ3から
モニタ情報を得ることができるようになっている。この
際、収集コマンドは、離散したアドレスやモニタリング
点数が多いアドレス情報の場合でも1コマンドである。
マブルコントローラ3に予めアドレス情報を記憶させ、
この後、モニタコマンドをプログラマブルコントローラ
3に送信するだけでプログラマブルコントローラ3から
モニタ情報を得ることができるようになっている。この
際、収集コマンドは、離散したアドレスやモニタリング
点数が多いアドレス情報の場合でも1コマンドである。
従って、モニタ装置1とプログラマブルコントローラ3
との間で送受信される信号量は、コマンド数に変動がな
いため常に必要最小限の量となり、結果として交信時の
エラー発生率を最小限に抑えることが可能になる。
との間で送受信される信号量は、コマンド数に変動がな
いため常に必要最小限の量となり、結果として交信時の
エラー発生率を最小限に抑えることが可能になる。
また、プログラマブルコントローラ3におけるモニタ情
報の収集は、アドレス情報が予め記憶されているため、
制御対象のスキャンと共に行われるようになっている。
報の収集は、アドレス情報が予め記憶されているため、
制御対象のスキャンと共に行われるようになっている。
これにより、モニタ情報は、制御対象をスキャンする動
作に対して同期して収集されることから、収集に要する
時間とスキャンタイムとのズレが防止されることになる
。そして、このズレの防止は、上述の必要最小限のモニ
タコマンドと共に、監視する制御対象により条件が−変
化した場合でも常に高精度なモニタ情報を得ることを可
能にしている。
作に対して同期して収集されることから、収集に要する
時間とスキャンタイムとのズレが防止されることになる
。そして、このズレの防止は、上述の必要最小限のモニ
タコマンドと共に、監視する制御対象により条件が−変
化した場合でも常に高精度なモニタ情報を得ることを可
能にしている。
゛さらに、本実施例のモニタリング方法は、アドレス情
報がモニタコマンドとは別に設定されることか−ら、ア
ドレス情報の変更時にモニタコマンドを変更する必要が
なく、アドレス情報を変更する一゛際のプログラム変更
を効率良く行うことが可能になっている。
報がモニタコマンドとは別に設定されることか−ら、ア
ドレス情報の変更時にモニタコマンドを変更する必要が
なく、アドレス情報を変更する一゛際のプログラム変更
を効率良く行うことが可能になっている。
本発明に係るプログラマブルコントローラのモニタ装置
は、以上のように、モニタ装置で設定されたアドレス情
報がプログラマブルコントローラに送゛信された後、プ
ログラマブルコントローラで制御対象のスキャンに同期
してモニタ情報が収集さ“れ、モニタ装置から送信され
たモニタコマンドがプログラマブルコントローラで受信
された際に、収集されたモニタ情報がモニタ装置に送信
され−る構成である。
は、以上のように、モニタ装置で設定されたアドレス情
報がプログラマブルコントローラに送゛信された後、プ
ログラマブルコントローラで制御対象のスキャンに同期
してモニタ情報が収集さ“れ、モニタ装置から送信され
たモニタコマンドがプログラマブルコントローラで受信
された際に、収集されたモニタ情報がモニタ装置に送信
され−る構成である。
これにより、モニタ情報が制御対象のスキャンと同期し
て収集されることで、収集に要する時間とスキャンタイ
ムとのズレが防止されることになる。また、モニタコマ
ンドのコマンド数がアドレス情報に対して変動しないた
め、モニタ装置とプログラマブルコントローラとの間で
送受信される信号量を常に必要最小限とすることが可能
になり、交信時のエラー発生率を最小限に抑えることが
可能になる。そして、この交信時のエラー発生率の低減
および上述の収集時間とスキャンタイムとのズレの防止
により常に高精度なモニタ情報を得ることが可能になる
という効果を奏する。
て収集されることで、収集に要する時間とスキャンタイ
ムとのズレが防止されることになる。また、モニタコマ
ンドのコマンド数がアドレス情報に対して変動しないた
め、モニタ装置とプログラマブルコントローラとの間で
送受信される信号量を常に必要最小限とすることが可能
になり、交信時のエラー発生率を最小限に抑えることが
可能になる。そして、この交信時のエラー発生率の低減
および上述の収集時間とスキャンタイムとのズレの防止
により常に高精度なモニタ情報を得ることが可能になる
という効果を奏する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示すも−の
である。 第1図は、装置側モニタルーチンのフローチャートであ
る。 第2図は、PC側モニタルーチンのフローチャートであ
゛る。 第3図は、通信回線を介して接続されたプログラマブル
コントローラおよびモニタ装置の概略構成図である。 第4図は、従来例を示すものであり、装置側モニタルー
チンのフローチャートである。 ■はモニタ装置、2は通信回線、3はプログラマブルコ
ントローラである。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図 第 図
である。 第1図は、装置側モニタルーチンのフローチャートであ
る。 第2図は、PC側モニタルーチンのフローチャートであ
゛る。 第3図は、通信回線を介して接続されたプログラマブル
コントローラおよびモニタ装置の概略構成図である。 第4図は、従来例を示すものであり、装置側モニタルー
チンのフローチャートである。 ■はモニタ装置、2は通信回線、3はプログラマブルコ
ントローラである。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラマブルコントローラでアドレス情報に対応
した制御対象についてのモニタ情報が収集され、収集さ
れたモニタ情報がモニタ装置に送信されて表示されるプ
ログラマブルコントローラのモニタリング方法において
、 上記モニタ装置で設定されたアドレス情報がプログラマ
ブルコントローラに送信された後、プログラマブルコン
トローラで制御対象のスキャンに同期してモニタ情報が
収集され、モニタ装置から送信されたモニタコマンドが
プログラマブルコントローラで受信された際に、収集さ
れたモニタ情報がモニタ装置に送信されることを特徴と
するプログラマブルコントローラのモニタリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151394A JPH0443402A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | プログラマブルコントローラのモニタリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151394A JPH0443402A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | プログラマブルコントローラのモニタリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443402A true JPH0443402A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15517627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151394A Pending JPH0443402A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | プログラマブルコントローラのモニタリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443402A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151394A patent/JPH0443402A/ja active Pending
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