JPH0447405A - プログラマブルコントローラのプログラム装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのプログラム装置Info
- Publication number
- JPH0447405A JPH0447405A JP15806490A JP15806490A JPH0447405A JP H0447405 A JPH0447405 A JP H0447405A JP 15806490 A JP15806490 A JP 15806490A JP 15806490 A JP15806490 A JP 15806490A JP H0447405 A JPH0447405 A JP H0447405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- ladder
- programmable controller
- monitor
- programming device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラにラダープログ
ラムを読み書き可能なプログラム装置に関するものであ
る。
ラムを読み書き可能なプログラム装置に関するものであ
る。
近年、設備機器を自動化する場合には、コンピュータ等
の演算手段を備えたプログラマブルコントローラが多用
されており、このプログラマブルコントローラは、書き
込まれたラダープログラムに従って設備機器を制御する
ようになっている。
の演算手段を備えたプログラマブルコントローラが多用
されており、このプログラマブルコントローラは、書き
込まれたラダープログラムに従って設備機器を制御する
ようになっている。
上記のラダープログラムは、リレー回路からなるラダー
図を基にしてプログラム装置からプログラマフルコント
ローラに書き込まれるようになっており、このプログラ
ム装置は、通常、プログラマブルコントローラと分離し
て携帯可能にされている。これにより、上記のプログラ
ム装置は、複数のプログラマブルコントローラが現場に
分散して配設されている場合でも、1台で全てのプログ
ラマブルコントローラに対応できるようになっている。
図を基にしてプログラム装置からプログラマフルコント
ローラに書き込まれるようになっており、このプログラ
ム装置は、通常、プログラマブルコントローラと分離し
て携帯可能にされている。これにより、上記のプログラ
ム装置は、複数のプログラマブルコントローラが現場に
分散して配設されている場合でも、1台で全てのプログ
ラマブルコントローラに対応できるようになっている。
上記のプログラマブルコントローラは、設備機器の大型
化による制御対象の増大に伴う制御条件の増大で、書き
込まれるラダープログラムが大型化する場合が多くなっ
ており、プログラムエラーのデバッグやタイミング調整
が困難化する傾向にある。従って、従来のプログラム装
置には、ラダープログラムの書き込みや読み出しに加え
て、ラダープログラムをプログラマブルコントローラで
仮想的に実行させ、この実行結果をモニタ信号としてプ
ログラマブルコントローラから受信して表示す名モニタ
機能が設けられている。
化による制御対象の増大に伴う制御条件の増大で、書き
込まれるラダープログラムが大型化する場合が多くなっ
ており、プログラムエラーのデバッグやタイミング調整
が困難化する傾向にある。従って、従来のプログラム装
置には、ラダープログラムの書き込みや読み出しに加え
て、ラダープログラムをプログラマブルコントローラで
仮想的に実行させ、この実行結果をモニタ信号としてプ
ログラマブルコントローラから受信して表示す名モニタ
機能が設けられている。
即ち、上記のモニタ機能による動作を説明すると、第2
図に示すように、プログラマブルコントローラに接続さ
れたプログラム装置にラダープログラムが入力され(3
10)、このラダープログラムがプログラム装置からプ
ログラマブルコントローラに転送された後(Sll)、
メモリに記憶される(Si2)。この後、プログラマブ
ルコントローラは、ラダープログラムの内容を解析しく
513)、解析した内容に従ってリレ一番号やタイマー
等のデータメモリを読み書きする(S14)。そして、
上記のデータメモリの状態がモニタ信号としてプログラ
ム装置に転送され(315)、ラダープログラムの実行
状態が表示されることになる(316)。
図に示すように、プログラマブルコントローラに接続さ
れたプログラム装置にラダープログラムが入力され(3
10)、このラダープログラムがプログラム装置からプ
ログラマブルコントローラに転送された後(Sll)、
メモリに記憶される(Si2)。この後、プログラマブ
ルコントローラは、ラダープログラムの内容を解析しく
513)、解析した内容に従ってリレ一番号やタイマー
等のデータメモリを読み書きする(S14)。そして、
上記のデータメモリの状態がモニタ信号としてプログラ
ム装置に転送され(315)、ラダープログラムの実行
状態が表示されることになる(316)。
このように、従来のプログラム装置は、プログラマブル
コントローラに接続することで設備機器を実際に作動さ
せることなく、ラダープログラムの確認および調整等の
デバッグ作業が行えるようになっており、例えば設備機
器の暴走等を未然に防止し、安全且つ迅速にラダープロ
グラムを完成させることが可能になっている。
コントローラに接続することで設備機器を実際に作動さ
せることなく、ラダープログラムの確認および調整等の
デバッグ作業が行えるようになっており、例えば設備機
器の暴走等を未然に防止し、安全且つ迅速にラダープロ
グラムを完成させることが可能になっている。
しかしながら、上記従来のプログラム装置では、モニタ
機能がラダープログラムをプログラマブルコントローラ
で仮想的に実行させた結果を表示するようになっている
ため、プログラム装置とプログラマブルコントローラと
が接続された状態でのみモニタ機能が働くことになる。
機能がラダープログラムをプログラマブルコントローラ
で仮想的に実行させた結果を表示するようになっている
ため、プログラム装置とプログラマブルコントローラと
が接続された状態でのみモニタ機能が働くことになる。
従って、モニタ機能を用いたラダープログラムのデバッ
グ作業は、プログラマブルコントローラが配設された現
場等で行うことが必要になる。
グ作業は、プログラマブルコントローラが配設された現
場等で行うことが必要になる。
この際、プログラマブルコントローラが配設される場所
は、例えば照明が不足していたり、或いは作業面積が狭
い場合もあり、作業環境が常に良好とは限らず、劣悪な
作業環境でデバッグ作業を行う場合もあり、例えばラダ
ー図等の確認が困難になる等してデバッグ作業の効率が
低下する場合もあった。
は、例えば照明が不足していたり、或いは作業面積が狭
い場合もあり、作業環境が常に良好とは限らず、劣悪な
作業環境でデバッグ作業を行う場合もあり、例えばラダ
ー図等の確認が困難になる等してデバッグ作業の効率が
低下する場合もあった。
このように、従来のプログラム装置は、一定の作業環境
でデバッグ作業を行えないため、作業効率にムラが生じ
ていた。従って、本発明においては、プログラム装置の
みでモニタ機能によるデバッグ作業を行えるようにする
ことで、良好な作業環境で効率良くデバッグ作業を行う
ことができるプログラマブルコントローラのプログラム
装置を提供することを目的としている。
でデバッグ作業を行えないため、作業効率にムラが生じ
ていた。従って、本発明においては、プログラム装置の
みでモニタ機能によるデバッグ作業を行えるようにする
ことで、良好な作業環境で効率良くデバッグ作業を行う
ことができるプログラマブルコントローラのプログラム
装置を提供することを目的としている。
本発明に係るプログラマブルコントローラのプログラム
装置は、上記課題を解決するために、ラダープログラム
に従って設備機器を制御するプログラマブルコントロー
ラに接続可能であり、ラダープログラムの読み書きを行
うと共に、ラダープログラムを仮想的に実行させた際の
実行状態を表示可能なプログラマブルコントローラのプ
ログラム装置において、 上記プログラム装置は、ラダープログラムを一括して記
憶するプログラム領域が形成された一時記憶手段である
RAM (Random Access Memory
)と、ラダープログラムを仮想的に実行させるモニタプ
ログラムが記憶された読出専用記憶手段であるR OM
(Read 0nly Memory)とを有してい
ることを特徴としている。
装置は、上記課題を解決するために、ラダープログラム
に従って設備機器を制御するプログラマブルコントロー
ラに接続可能であり、ラダープログラムの読み書きを行
うと共に、ラダープログラムを仮想的に実行させた際の
実行状態を表示可能なプログラマブルコントローラのプ
ログラム装置において、 上記プログラム装置は、ラダープログラムを一括して記
憶するプログラム領域が形成された一時記憶手段である
RAM (Random Access Memory
)と、ラダープログラムを仮想的に実行させるモニタプ
ログラムが記憶された読出専用記憶手段であるR OM
(Read 0nly Memory)とを有してい
ることを特徴としている。
上記の構成によれば、プログラム装置は、ラダープログ
ラムの読み書きを行うようになっており、このラダープ
ログラムは、プログラム装置が有した一時記憶手段に一
括して記憶されるようになっている。また、プログラム
装置は、ラダープログラムを仮想的に実行させるモニタ
プログラムが記憶された読出専用記憶手段も有しており
、このモニタプログラムを実行した場合には、−時記憶
手段に記憶されたラダープログラムを仮想的に実行させ
た際の実行状態をプログラム装置で表示させることが可
能になる。
ラムの読み書きを行うようになっており、このラダープ
ログラムは、プログラム装置が有した一時記憶手段に一
括して記憶されるようになっている。また、プログラム
装置は、ラダープログラムを仮想的に実行させるモニタ
プログラムが記憶された読出専用記憶手段も有しており
、このモニタプログラムを実行した場合には、−時記憶
手段に記憶されたラダープログラムを仮想的に実行させ
た際の実行状態をプログラム装置で表示させることが可
能になる。
従って、上記のプログラム装置は、プログラマブルコン
トローラとの接続を解除した状態でもモニタプログラム
を実行させることが可能になる。
トローラとの接続を解除した状態でもモニタプログラム
を実行させることが可能になる。
これにより、デバッグ作業は、例えば照明設備等の完備
した良好な作業環境で効率良〈実施することが可能にな
る。
した良好な作業環境で効率良〈実施することが可能にな
る。
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
の通りである。
本実施例に係るプログラム装置は、プログラマブルコン
トローラに接続可能にされており、このプログラマブル
コントローラは、ラダープログラムを記憶するプログラ
ム領域が形成されたRAMと、ラダープログラムを解析
するシステムプログラムおよびラダープログラムの実行
状態を示すデータメモリを読み書きし、このデータメモ
リをプログラム装置に転送させるモニタプログラムラ記
憶したROMと、システムプログラムに従ってラダープ
ログラムを実行するC P U (Central P
rocessing Unit )とを備えている。ま
た、上記のCPUには、インターフェース回路を介して
制御信号を送受信する入出力端子が接続されており、設
備機器に配設されたセンサの監視やアクチュエータ等の
制御を行うようになっている。
トローラに接続可能にされており、このプログラマブル
コントローラは、ラダープログラムを記憶するプログラ
ム領域が形成されたRAMと、ラダープログラムを解析
するシステムプログラムおよびラダープログラムの実行
状態を示すデータメモリを読み書きし、このデータメモ
リをプログラム装置に転送させるモニタプログラムラ記
憶したROMと、システムプログラムに従ってラダープ
ログラムを実行するC P U (Central P
rocessing Unit )とを備えている。ま
た、上記のCPUには、インターフェース回路を介して
制御信号を送受信する入出力端子が接続されており、設
備機器に配設されたセンサの監視やアクチュエータ等の
制御を行うようになっている。
一方、プログラム装置は、上記のRAMに形成されたプ
ログラム領域へのラダープログラムの書き込みや、或い
はプログラム領域に書き込まれたラダープログラムの読
み出しを行うようになっており、読み書きされたラダー
プログラム等を表示する例えば液晶パネルからなる表示
部を備えている。また、プログラム装置は、タイマーや
カウンタ等の数値およびリレ一番号等を入力するテンキ
ーやラダープログラムの書き込みを容易にする例えばr
STRJ、rANDコ、rORJ等の指定命令を入力す
る専用キー等のキー人力部も備えている。
ログラム領域へのラダープログラムの書き込みや、或い
はプログラム領域に書き込まれたラダープログラムの読
み出しを行うようになっており、読み書きされたラダー
プログラム等を表示する例えば液晶パネルからなる表示
部を備えている。また、プログラム装置は、タイマーや
カウンタ等の数値およびリレ一番号等を入力するテンキ
ーやラダープログラムの書き込みを容易にする例えばr
STRJ、rANDコ、rORJ等の指定命令を入力す
る専用キー等のキー人力部も備えている。
上記のキー人力部および表示部は、プログラム装置の前
面に設けられており、プログラム装置の内部には、キー
人力部および表示部にインターフェース回路を介して接
続されたCPUと、リレーの0N−OFF状態、タイマ
ーやカウンタの計数値を示すデータメモリを記憶するデ
ータメモリ領域が形成された一時記憶手段であるRAM
と、キー人力部から入力された信号の解析や表示部にラ
ダープログラム等を表示させる表示用プログラムおよび
上述のラダープログラムの実行状態を示すデータメモリ
を表示部に表示させるモニタプログラムを記憶した読出
専用記憶手段であるROMとが設けられている。
面に設けられており、プログラム装置の内部には、キー
人力部および表示部にインターフェース回路を介して接
続されたCPUと、リレーの0N−OFF状態、タイマ
ーやカウンタの計数値を示すデータメモリを記憶するデ
ータメモリ領域が形成された一時記憶手段であるRAM
と、キー人力部から入力された信号の解析や表示部にラ
ダープログラム等を表示させる表示用プログラムおよび
上述のラダープログラムの実行状態を示すデータメモリ
を表示部に表示させるモニタプログラムを記憶した読出
専用記憶手段であるROMとが設けられている。
また、上記のRO’Mには、上述のプログラマフルコン
トローラのROMに記憶されたシステムプログラムも記
憶されており、このシステムプログラムは、プログラム
装置側のモニタプログラムを実行する際に使用されるよ
うになっている。一方、RAMには、データメモリ領域
に加えて、プログラマブルコントローラに書き込むラダ
ープログラムを一括して記憶するプログラム領域が形成
されており、このプログラム領域に記憶されたラダープ
ログラムは、プログラム装置側のモニタプログラムを実
行する際に使用されるようになっている。
トローラのROMに記憶されたシステムプログラムも記
憶されており、このシステムプログラムは、プログラム
装置側のモニタプログラムを実行する際に使用されるよ
うになっている。一方、RAMには、データメモリ領域
に加えて、プログラマブルコントローラに書き込むラダ
ープログラムを一括して記憶するプログラム領域が形成
されており、このプログラム領域に記憶されたラダープ
ログラムは、プログラム装置側のモニタプログラムを実
行する際に使用されるようになっている。
尚、コントローラ側およびプログラム装置側のモニタプ
ログラムは、プログラム装置がプログラマブルコントロ
ーラに接続されている場合、コントローラ側のモニタプ
ログラムが選択されてプログラマブルコントローラのシ
ステムプログラムおよびラダープログラムが実行される
一方、プログラム装置のみの場合、プログラム装置側の
モニタプログラムが選択されてプログラム装置のシステ
ムプログラムおよびラダープログラムが実行されるよう
になっていることが望ましい。
ログラムは、プログラム装置がプログラマブルコントロ
ーラに接続されている場合、コントローラ側のモニタプ
ログラムが選択されてプログラマブルコントローラのシ
ステムプログラムおよびラダープログラムが実行される
一方、プログラム装置のみの場合、プログラム装置側の
モニタプログラムが選択されてプログラム装置のシステ
ムプログラムおよびラダープログラムが実行されるよう
になっていることが望ましい。
上記の構成において、プログラム装置によるラダープロ
グラムのデバッグ作業について説明する。
グラムのデバッグ作業について説明する。
プログラム装置がプログラマブルコントローラに接続さ
れている場合、プログラム装置のキー人力部から入力さ
れたラダープログラムは、プログラム装置からプログラ
マブルコントローラに転送された後、プログラマブルコ
ントローラのRAMに形成されたプログラム領域に記憶
されることになる。そして、キー人力部のモニタプログ
ラムを実行させるキーが押印された場合には、コントロ
ーラ側のモニタプログラムが選択されることになる。
れている場合、プログラム装置のキー人力部から入力さ
れたラダープログラムは、プログラム装置からプログラ
マブルコントローラに転送された後、プログラマブルコ
ントローラのRAMに形成されたプログラム領域に記憶
されることになる。そして、キー人力部のモニタプログ
ラムを実行させるキーが押印された場合には、コントロ
ーラ側のモニタプログラムが選択されることになる。
上記のコントローラ側のモニタプログラムは、プログラ
ム領域に記憶されたラダープログラムの内容を1行づつ
システムプログラムを用いて解析し、この解析した内容
に従ってデータメモリを読み書きさせることになる。そ
して、上記のデータメモリは、モニタ信号としてプログ
ラム装置に転送され、プログラム装置の表示部に表示さ
れることになる。
ム領域に記憶されたラダープログラムの内容を1行づつ
システムプログラムを用いて解析し、この解析した内容
に従ってデータメモリを読み書きさせることになる。そ
して、上記のデータメモリは、モニタ信号としてプログ
ラム装置に転送され、プログラム装置の表示部に表示さ
れることになる。
一方、プログラム装置を単独で使用した場合、第1図に
示すように、プログラム装置のキー人力部にラダープロ
グラムを入力すると(S 1 ) 、入力されたラダー
プログラムは、プログラム装置のRAMに形成されたプ
ログラム領域に記憶されることになる(S2)。そして
、キー人力部のモニタプログラムを実行させるキーが押
印された場合には、プログラム装置側のモニタプログラ
ムが選択されることになる。
示すように、プログラム装置のキー人力部にラダープロ
グラムを入力すると(S 1 ) 、入力されたラダー
プログラムは、プログラム装置のRAMに形成されたプ
ログラム領域に記憶されることになる(S2)。そして
、キー人力部のモニタプログラムを実行させるキーが押
印された場合には、プログラム装置側のモニタプログラ
ムが選択されることになる。
上記のプログラム装置側のモニタプログラムは、プログ
ラム領域に記憶されたラダープログラムの内容を1行づ
つプログラム装置のROMに記憶されたシステムプログ
ラムを用いて解析しく33)、この解析した内容に従っ
てデータメモリを読み書きさせることになる(S4)。
ラム領域に記憶されたラダープログラムの内容を1行づ
つプログラム装置のROMに記憶されたシステムプログ
ラムを用いて解析しく33)、この解析した内容に従っ
てデータメモリを読み書きさせることになる(S4)。
そして、上記のデータメモリは、ラダープログラムの実
行状態を表示するものとして表示部に表示されることに
なる(S5)。
行状態を表示するものとして表示部に表示されることに
なる(S5)。
このように、本実施例のプログラム装置は、プログラマ
ブルコントローラに接続されていない場合でも、ラダー
プログラムを仮想的に実行させて実行状態を確認するモ
ニタ機能を働かせることが可能になっている。従って、
モニタ機能を用いたデバッグ作業は、プログラム装置の
みで実施することができるため、照明設備等の完備した
良好な作業環境で効率良く行うことが可能になる。また
、モニタ機能を用いたデバッグ作業は、プログラム装置
をプログラマブルコントローラに接続した状態での実施
と、プログラム装置単独での実施とを作業者が選択する
ことができるため、先ずプログラム装置を単独にして良
好な作業環境で効率良くデバッグ作業を行った後、最終
的な微調整をプログラマブルコントローラに接続して確
認しながらできることになり、設備機器の立ち上げ期間
を短縮させることが可能になる。
ブルコントローラに接続されていない場合でも、ラダー
プログラムを仮想的に実行させて実行状態を確認するモ
ニタ機能を働かせることが可能になっている。従って、
モニタ機能を用いたデバッグ作業は、プログラム装置の
みで実施することができるため、照明設備等の完備した
良好な作業環境で効率良く行うことが可能になる。また
、モニタ機能を用いたデバッグ作業は、プログラム装置
をプログラマブルコントローラに接続した状態での実施
と、プログラム装置単独での実施とを作業者が選択する
ことができるため、先ずプログラム装置を単独にして良
好な作業環境で効率良くデバッグ作業を行った後、最終
的な微調整をプログラマブルコントローラに接続して確
認しながらできることになり、設備機器の立ち上げ期間
を短縮させることが可能になる。
本発明に係るプログラマブルコントローラのプログラム
装置は、以上のように、ラダープログラムを一括して記
憶するプログラム領域が形成された一時記憶手段と、ラ
ダープログラムを仮想的に実行させるモニタプログラム
が記憶された読出専用記憶手段とを有している構成であ
る。
装置は、以上のように、ラダープログラムを一括して記
憶するプログラム領域が形成された一時記憶手段と、ラ
ダープログラムを仮想的に実行させるモニタプログラム
が記憶された読出専用記憶手段とを有している構成であ
る。
これにより、−時記憶手段に記憶されたラダープログラ
ムを仮想的に実行させた際の実行状態をプログラム装置
で表示させることが可能になるため、プログラム装置の
みでモニタプログラムを実行させてデバッグ作業を行う
ことが可能になり、例えば照明設備等の完備した良好な
作業環境で効率良くデバッグ作業を行うことが可能にな
るという効果を奏する。
ムを仮想的に実行させた際の実行状態をプログラム装置
で表示させることが可能になるため、プログラム装置の
みでモニタプログラムを実行させてデバッグ作業を行う
ことが可能になり、例えば照明設備等の完備した良好な
作業環境で効率良くデバッグ作業を行うことが可能にな
るという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであり、プログ
ラム装置単独でモニタ機能によるデバッグ作業を実施し
た際の過程を示すフローチャートである。 第2図は、従来例を示すものであり、プログラム装置と
プログラマブルコントローラとを接続してモニタ機能に
よるデバッグ作業を実施した際の過程を示すフローチャ
ートである。 特許出願人 シャープ 株式会社i;二:LL
:’ 第 図 第 図
ラム装置単独でモニタ機能によるデバッグ作業を実施し
た際の過程を示すフローチャートである。 第2図は、従来例を示すものであり、プログラム装置と
プログラマブルコントローラとを接続してモニタ機能に
よるデバッグ作業を実施した際の過程を示すフローチャ
ートである。 特許出願人 シャープ 株式会社i;二:LL
:’ 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラマブルコントローラに接続可能であり、ラ
ダープログラムの読み書きを行うと共に、ラダープログ
ラムを仮想的に実行させた際の実行状態を表示可能なプ
ログラマブルコントローラのプログラム装置において、 上記ラダープログラムを一括して記憶するプログラム領
域が形成された一時記憶手段と、ラダープログラムを仮
想的に実行させるモニタプログラムが記憶された読出専
用記憶手段とを有していることを特徴とするプログラマ
ブルコントローラのプログラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806490A JPH0447405A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | プログラマブルコントローラのプログラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806490A JPH0447405A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | プログラマブルコントローラのプログラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447405A true JPH0447405A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15663513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15806490A Pending JPH0447405A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | プログラマブルコントローラのプログラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482298A (en) * | 1993-07-13 | 1996-01-09 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Metal laminate type cylinder head gasket having grommets with different thicknesses |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15806490A patent/JPH0447405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482298A (en) * | 1993-07-13 | 1996-01-09 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Metal laminate type cylinder head gasket having grommets with different thicknesses |
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