JPH0443457Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443457Y2 JPH0443457Y2 JP8682586U JP8682586U JPH0443457Y2 JP H0443457 Y2 JPH0443457 Y2 JP H0443457Y2 JP 8682586 U JP8682586 U JP 8682586U JP 8682586 U JP8682586 U JP 8682586U JP H0443457 Y2 JPH0443457 Y2 JP H0443457Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- core
- wall
- lid
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 27
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 27
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はプラスチツク材を成形して成る容器の
側壁構造に関するものである。
側壁構造に関するものである。
(従来技術)
近年では家庭用品の大半がプラスチツク製であ
り、食器その他一般の容器にいたつては大部分が
プラスチツク材を射出成形したものである。
り、食器その他一般の容器にいたつては大部分が
プラスチツク材を射出成形したものである。
ところで、一口に容器といつても多種・多様化
しており、単に物を入れるだけの機能のみ要求さ
れる容器もあれば、寿司桶や刺身器のごとく容器
としての機能のみならずデザイン的要素が要求さ
れ、入れられる物によつて、その物と釣り合う気
品がなければならないものも多い。この容器に備
わる気品の1つとして側壁の厚さがあげられる訳
であり、一般には該側壁を厚くした容器が使用さ
れている。このような厚い側壁を容器に形成する
場合、肉厚自体を厚くすることもできるが、その
分、材料費がかさむのみならず、底板やその他の
箇所に比較し、該側壁のみを厚くすることは射出
成形において冷却時の温度差によつて外表面が収
縮して凹凸状となつたり、うねつたりし、また冷
却時間も長くかかり生産性が低下してしまう。し
たがつて、厚い側壁は外観上の見かけの側壁と
し、側壁内部を大きく空洞化し、該空洞が見えな
いように蓋をしている。第8図はその例を示した
ものであり、側壁1は外壁2と内壁3とで構成
し、両壁2,3間には空洞4を有し、下から蓋5
が成され該空洞4を閉じ、上記外壁2、内壁3は
底板6とほぼその厚さを同一化している。よつて
該容器をこのように成形することで、上記問題点
の解決を図り、側壁1に厚みを与えた高級容器を
得ることができる訳であるが、逆に該空洞4内へ
蓋5の隙間から水洗いする時に水が侵入してしま
い、しかも一旦侵入した水は容易に外へ出ず、空
洞内で腐敗し悪臭を出すといつた問題が生じてし
まう。
しており、単に物を入れるだけの機能のみ要求さ
れる容器もあれば、寿司桶や刺身器のごとく容器
としての機能のみならずデザイン的要素が要求さ
れ、入れられる物によつて、その物と釣り合う気
品がなければならないものも多い。この容器に備
わる気品の1つとして側壁の厚さがあげられる訳
であり、一般には該側壁を厚くした容器が使用さ
れている。このような厚い側壁を容器に形成する
場合、肉厚自体を厚くすることもできるが、その
分、材料費がかさむのみならず、底板やその他の
箇所に比較し、該側壁のみを厚くすることは射出
成形において冷却時の温度差によつて外表面が収
縮して凹凸状となつたり、うねつたりし、また冷
却時間も長くかかり生産性が低下してしまう。し
たがつて、厚い側壁は外観上の見かけの側壁と
し、側壁内部を大きく空洞化し、該空洞が見えな
いように蓋をしている。第8図はその例を示した
ものであり、側壁1は外壁2と内壁3とで構成
し、両壁2,3間には空洞4を有し、下から蓋5
が成され該空洞4を閉じ、上記外壁2、内壁3は
底板6とほぼその厚さを同一化している。よつて
該容器をこのように成形することで、上記問題点
の解決を図り、側壁1に厚みを与えた高級容器を
得ることができる訳であるが、逆に該空洞4内へ
蓋5の隙間から水洗いする時に水が侵入してしま
い、しかも一旦侵入した水は容易に外へ出ず、空
洞内で腐敗し悪臭を出すといつた問題が生じてし
まう。
(本考案の目的)
このように、容器側壁を外壁と内壁とで形成
し、間に空洞を持つた見かけ上の厚さを持たせた
場合、蓋の隙間から侵入する水が問題となる訳で
あつて、本考案はこの問題の解決を目的としてい
る。すなわち、大きく空洞化した該側壁内に水の
侵入を防止した特殊構造を提供するものである。
し、間に空洞を持つた見かけ上の厚さを持たせた
場合、蓋の隙間から侵入する水が問題となる訳で
あつて、本考案はこの問題の解決を目的としてい
る。すなわち、大きく空洞化した該側壁内に水の
侵入を防止した特殊構造を提供するものである。
(本考案の構成)
本考案は上記問題点の解決を図るため、次の特
徴をもつて構成された容器側壁構造である。
徴をもつて構成された容器側壁構造である。
(1) 側壁は従来通り、外壁と内壁をもつて構成
し、内部に空洞を形成している訳であつて、該
空洞内に上記外壁と内壁に外周を密着した中子
を挿入・配置する。ただし、該中子を抑える蓋
の形態によつては、外壁とのみ密着する中子で
よい場合もあり得る。
し、内部に空洞を形成している訳であつて、該
空洞内に上記外壁と内壁に外周を密着した中子
を挿入・配置する。ただし、該中子を抑える蓋
の形態によつては、外壁とのみ密着する中子で
よい場合もあり得る。
(2) 中子の外周部と外壁及び内壁との接触面には
接着剤を塗布している。この場合、塗布された
接着剤が上記両壁と中子外周面との境界域に溜
ることができるように、該中子外周部の空洞開
口側に多少のテーパまたは段差を形成するとよ
い。
接着剤を塗布している。この場合、塗布された
接着剤が上記両壁と中子外周面との境界域に溜
ることができるように、該中子外周部の空洞開
口側に多少のテーパまたは段差を形成するとよ
い。
(3) 塗布された上記接着剤を押えるように蓋が設
けられている。接着剤は中子と内・外壁の境界
域に塗布され、この状態でも該境界面を通つて
空洞内に水の侵入が生じる可能性は少ないが、
該接着剤を境界域に完全に隙間なく塗布するこ
とは容易でなく、隙間なく塗布した場合でも乾
燥すれば部分的な隙間を発生する。さらに塗布
された接着剤が外から見える場合、外観を損な
うこともあり、上記中子をカバーするととも
に、塗布した接着剤を隅々に押し流すため蓋を
用いている。勿論、ここでの蓋の形態は任意で
あつて、容器本体形状に左右され、時には容器
の底板を兼ね備えた蓋とすることもできる。
けられている。接着剤は中子と内・外壁の境界
域に塗布され、この状態でも該境界面を通つて
空洞内に水の侵入が生じる可能性は少ないが、
該接着剤を境界域に完全に隙間なく塗布するこ
とは容易でなく、隙間なく塗布した場合でも乾
燥すれば部分的な隙間を発生する。さらに塗布
された接着剤が外から見える場合、外観を損な
うこともあり、上記中子をカバーするととも
に、塗布した接着剤を隅々に押し流すため蓋を
用いている。勿論、ここでの蓋の形態は任意で
あつて、容器本体形状に左右され、時には容器
の底板を兼ね備えた蓋とすることもできる。
以下、本考案に係るプラスチツク容器の側壁構
造の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
造の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本考案に係る容器の側壁構造の1形態
を表わしたものであつて、11は側壁、12は底
板、13は凹部をそれぞれ表わし、該側壁11は
内壁14、外壁15、上壁16から成り、内部に
は大きな空洞17を形成している。また底板12
には僅かに突出した脚18を持ち、上記空洞17
には開口部を閉じるための蓋19を底面側から固
着しているが、該蓋19の上部には中子20を介
在している。ところで、該蓋19と中子20及び
外壁15のA部拡大図を表わしているのが第2図
であり、中子20は外壁15の内面22に形成し
た段21によつて位置決めされ、底板12と平行
に保たれる。また該中子20の開口側はテーパ面
23となつており、該テーパ面23上には接着剤
24が塗布され、中子20の下方からは蓋19が
被さり、蓋19から上方に突出した縁25がテー
パ面23上に塗布されている接着剤24を押し流
す。勿論、上記中子20の挿入、接着剤24の塗
布、及び蓋19の被せ作業は該容器本体を裏返し
にして行なうため、実際の作業では第2図に示す
状態は逆であるが、蓋19をすることで接着剤2
4は内面22と中子20の外周面間の隙間26並
びに内面22と縁25の隙間27に押し流され
る。
を表わしたものであつて、11は側壁、12は底
板、13は凹部をそれぞれ表わし、該側壁11は
内壁14、外壁15、上壁16から成り、内部に
は大きな空洞17を形成している。また底板12
には僅かに突出した脚18を持ち、上記空洞17
には開口部を閉じるための蓋19を底面側から固
着しているが、該蓋19の上部には中子20を介
在している。ところで、該蓋19と中子20及び
外壁15のA部拡大図を表わしているのが第2図
であり、中子20は外壁15の内面22に形成し
た段21によつて位置決めされ、底板12と平行
に保たれる。また該中子20の開口側はテーパ面
23となつており、該テーパ面23上には接着剤
24が塗布され、中子20の下方からは蓋19が
被さり、蓋19から上方に突出した縁25がテー
パ面23上に塗布されている接着剤24を押し流
す。勿論、上記中子20の挿入、接着剤24の塗
布、及び蓋19の被せ作業は該容器本体を裏返し
にして行なうため、実際の作業では第2図に示す
状態は逆であるが、蓋19をすることで接着剤2
4は内面22と中子20の外周面間の隙間26並
びに内面22と縁25の隙間27に押し流され
る。
また、第1図におけるA部形態として中子20
に上記テーパ面23を形成することなく、第3図
に示した組合わせとすることもできるが、この場
合には塗布される接着剤24が該隙間26が存在
する領域に溜らないため、必要以上の接着剤24
を必要とし、むしろ、第2図に示した中子形態と
する方が好ましい。すなわち、隙間26側へ傾斜
したテーパー面23を形成するこにより、該テー
パー面23上に塗布した接着剤24はひとりでに
隙間26側へ流れ、該隙間26をシールする。よ
つて、僅かな量の接着剤24でよいが、テーパー
面23を形成しない第3図の場合には、上記縁2
5によつて強制的に押込まれるに必要な量を余分
に塗布しなければならなくなる。
に上記テーパ面23を形成することなく、第3図
に示した組合わせとすることもできるが、この場
合には塗布される接着剤24が該隙間26が存在
する領域に溜らないため、必要以上の接着剤24
を必要とし、むしろ、第2図に示した中子形態と
する方が好ましい。すなわち、隙間26側へ傾斜
したテーパー面23を形成するこにより、該テー
パー面23上に塗布した接着剤24はひとりでに
隙間26側へ流れ、該隙間26をシールする。よ
つて、僅かな量の接着剤24でよいが、テーパー
面23を形成しない第3図の場合には、上記縁2
5によつて強制的に押込まれるに必要な量を余分
に塗布しなければならなくなる。
第4図はさらに別の実施形態であつて、外壁1
5の下端面28と中子20の下端面29を一致さ
せ、下端面28の内周に小さなテーパ面30を形
成し、中子20のテーパ面23との間に接着剤2
4を塗布し、蓋19の上面31にて該接着剤24
を隙間26に押し流す。一方、第5図に示す実施
例は上記底板12に側壁11の空洞17を密閉す
る蓋19を一体的に形成した形式の容器であり、
本考案の側壁構造をこのような形態とすることも
可能である。
5の下端面28と中子20の下端面29を一致さ
せ、下端面28の内周に小さなテーパ面30を形
成し、中子20のテーパ面23との間に接着剤2
4を塗布し、蓋19の上面31にて該接着剤24
を隙間26に押し流す。一方、第5図に示す実施
例は上記底板12に側壁11の空洞17を密閉す
る蓋19を一体的に形成した形式の容器であり、
本考案の側壁構造をこのような形態とすることも
可能である。
以上述べた実施例、すなわち第1図におけるA
部の形態をそれぞれ説明したが、中子20を必ず
しも側壁11の外壁15と内壁14の両方に密着
して止着する必要はなく、該中子20を押える蓋
19の形態によつては、第6図に示す実施形態と
することができる。すなわち、本実施例において
は外壁15との間の水漏れを防止すれば十分であ
る。さらに、中子20の側壁11での止着手段と
して、内・外壁14,15の内面22に段21を
形成することなく、該側壁11の高さが低い場
合、すなわち、容器本体でなく該容器に付随する
蓋の側壁等を形成する場合には、第7図のように
中子20を空洞17の上端面32と当接して止着
すればよい。
部の形態をそれぞれ説明したが、中子20を必ず
しも側壁11の外壁15と内壁14の両方に密着
して止着する必要はなく、該中子20を押える蓋
19の形態によつては、第6図に示す実施形態と
することができる。すなわち、本実施例において
は外壁15との間の水漏れを防止すれば十分であ
る。さらに、中子20の側壁11での止着手段と
して、内・外壁14,15の内面22に段21を
形成することなく、該側壁11の高さが低い場
合、すなわち、容器本体でなく該容器に付随する
蓋の側壁等を形成する場合には、第7図のように
中子20を空洞17の上端面32と当接して止着
すればよい。
以上述べたように、本考案に係るプラスチツク
容器の側壁構造はこれら実施例に限定するもので
はないが、次のような効果を得ることができる。
容器の側壁構造はこれら実施例に限定するもので
はないが、次のような効果を得ることができる。
(効果)
(1) 容器側壁11を内壁と外壁15とで構成し、
間に大きな空洞17を形成し、該空洞17の開
口部には単に接着剤で蓋をするといつた構造で
はなく、中子20を介在させ、該中子20の周
と内・外壁の内面22、時には外壁のみの内面
22との境界に塗布した接着剤24を蓋19に
よつて押し流し、上記中子20と内面22間の
隙間26、及び蓋19の縁25と内面22間の
隙間27へ介在させ、外部からの該空洞17内
への水の侵入を完全に阻止するとができる。
間に大きな空洞17を形成し、該空洞17の開
口部には単に接着剤で蓋をするといつた構造で
はなく、中子20を介在させ、該中子20の周
と内・外壁の内面22、時には外壁のみの内面
22との境界に塗布した接着剤24を蓋19に
よつて押し流し、上記中子20と内面22間の
隙間26、及び蓋19の縁25と内面22間の
隙間27へ介在させ、外部からの該空洞17内
への水の侵入を完全に阻止するとができる。
(2) 該中子20を用いることで接着剤24を所定
の境界に溜め、空洞17内への流れ落ちを防止
し、より少量の接着剤でもつて空洞17を完全
シールするとが可能である。
の境界に溜め、空洞17内への流れ落ちを防止
し、より少量の接着剤でもつて空洞17を完全
シールするとが可能である。
(3) また、従来のように蓋の周辺部に接着剤を塗
布するものでなく、空洞17内に挿入された中
子20に接着剤を塗布するもので、該接着剤2
4は蓋19をした際に外部に押し流されて流出
することなく、外観上も好ましい。
布するものでなく、空洞17内に挿入された中
子20に接着剤を塗布するもので、該接着剤2
4は蓋19をした際に外部に押し流されて流出
することなく、外観上も好ましい。
第1図は本考案に係る容器側壁構造の実施例で
あつてその断面を示し、第2図は第1図における
A部拡大図を、第3図、第4図はA部における他
の実施形態を、第5図は底板に蓋を一体形成した
例を、第6図、第7図はさらに他の実施例であ
り、第8図は従来例をそれぞれ示している。 11……側壁、12……底板、13……凹部、
14……内壁、15……外壁、16……上壁、1
7……空洞、18……脚、19……蓋、20……
中子、21……段、22……内面、23,30…
…テーパ面、24……接着剤、25……縁、2
6,27……隙間、28,29……下端面、31
……上面。
あつてその断面を示し、第2図は第1図における
A部拡大図を、第3図、第4図はA部における他
の実施形態を、第5図は底板に蓋を一体形成した
例を、第6図、第7図はさらに他の実施例であ
り、第8図は従来例をそれぞれ示している。 11……側壁、12……底板、13……凹部、
14……内壁、15……外壁、16……上壁、1
7……空洞、18……脚、19……蓋、20……
中子、21……段、22……内面、23,30…
…テーパ面、24……接着剤、25……縁、2
6,27……隙間、28,29……下端面、31
……上面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プラスチツク材を射出成形して成る容器また
は該容器の蓋において、側壁を内壁、外壁及び
上壁で構成して内部に空洞を形成し、該空洞に
は中子を挿入し、該中子と上記壁の内面との境
界に接着剤を塗布し、該接着剤を介して該空洞
の開口部を蓋で密閉したことを特徴とするプラ
スチツク容器の側壁構造。 (2) 上記中子を側壁の内・外両壁の内面にほぼ密
着した状態にて挿入・止着した実用新案登録請
求の範囲第1項記載のプラスチツク容器の側壁
構造。 (3) 上記中子を側壁の外壁内面にのみほぼ密着し
た状態にて挿入・止着した実用新案登録請求の
範囲第1項記載のプラスチツク容器の側壁構
造。 (4) 上記中子の開口側端面にテーパ面を外周に向
つて形成した実用新案登録請求の範囲第1項、
第2項または第3項記載のプラスチツク容器の
側壁構造。 (5) 上記蓋を容器の底板と一体形成した実用新案
登録請求の範囲第1項、第2項、第3項または
第4項記載のプラスチツク容器の側壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682586U JPH0443457Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682586U JPH0443457Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197510U JPS62197510U (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0443457Y2 true JPH0443457Y2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=30943486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8682586U Expired JPH0443457Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443457Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-07 JP JP8682586U patent/JPH0443457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197510U (ja) | 1987-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4212816B2 (ja) | 詰め替え容器と、この詰め替え容器を装填する収納容器 | |
| JPH0443457Y2 (ja) | ||
| JP2005537194A (ja) | 2つの構成要素を有するプラスチック容器 | |
| JPH033503Y2 (ja) | ||
| JPH043967Y2 (ja) | ||
| JPH0128035Y2 (ja) | ||
| JPS5924689Y2 (ja) | 容器用キヤツプのパツキング構造 | |
| JPS628964U (ja) | ||
| JPS6242883Y2 (ja) | ||
| JPS6116110Y2 (ja) | ||
| JPS636060Y2 (ja) | ||
| JPS59133419U (ja) | 巻締め式の複合容器 | |
| JP2537359Y2 (ja) | キャップ | |
| JPS589878Y2 (ja) | 封緘中栓 | |
| JPH0644852Y2 (ja) | パッキン付蓋 | |
| KR960010635Y1 (ko) | 화장품 용기의 장식테 고정장치 | |
| JPS6019604Y2 (ja) | 容器 | |
| JPH0424866Y2 (ja) | ||
| JP2540493Y2 (ja) | 合成樹脂製液体注出キャップ | |
| JPS5931566Y2 (ja) | 乾燥剤収納器付き中蓋 | |
| JPS5824835Y2 (ja) | 容器のキヤツプ | |
| JPS5837339Y2 (ja) | 鉢又は箱様物 | |
| JPH0372653U (ja) | ||
| KR960010077Y1 (ko) | 샌드위치 포장용기 | |
| KR19980066769A (ko) | 사출성형 화장품용기 및 그 제조방법 |