JPH0644839Y2 - 流動物注出キヤツプ - Google Patents
流動物注出キヤツプInfo
- Publication number
- JPH0644839Y2 JPH0644839Y2 JP1986050335U JP5033586U JPH0644839Y2 JP H0644839 Y2 JPH0644839 Y2 JP H0644839Y2 JP 1986050335 U JP1986050335 U JP 1986050335U JP 5033586 U JP5033586 U JP 5033586U JP H0644839 Y2 JPH0644839 Y2 JP H0644839Y2
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- Japan
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- outer diameter
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- cap body
- wall
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 25
- 208000011092 Hand injury Diseases 0.000 description 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002271 resection Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は液体或いはクリーム状物等の流動物を流出させる
ための注出キャップに係る。
ための注出キャップに係る。
「従来の技術」 第10図,第11図が示すように、注出孔付き頂壁3の周縁
から、容器体口頸部に嵌合させる周壁4を垂下するキャ
ップ本体1の後部上端と、上記注出孔を閉塞させて頂壁
3上面へ載置させた蓋板6の後部下端とを、それぞれ左
右両部で第1ヒンジ10,10により連結すると共に、それ
等両第1ヒンジ間下方のキャップ本体周壁部分後面と第
1ヒンジ間前方の蓋板上壁部分上面とに、逆L字状に形
成した弾性帯板9の両端を、第2,第3ヒンジ8a,8bを介
して連結させたキャップが知られている。尚該キャップ
は三点ヒンジ付きキャップと称されており、弾性帯板9
の弾性変形により、第1ヒンジ10,10を中心として弾性
反転して開閉蓋する。5はその弾性反転機構部を示す。
から、容器体口頸部に嵌合させる周壁4を垂下するキャ
ップ本体1の後部上端と、上記注出孔を閉塞させて頂壁
3上面へ載置させた蓋板6の後部下端とを、それぞれ左
右両部で第1ヒンジ10,10により連結すると共に、それ
等両第1ヒンジ間下方のキャップ本体周壁部分後面と第
1ヒンジ間前方の蓋板上壁部分上面とに、逆L字状に形
成した弾性帯板9の両端を、第2,第3ヒンジ8a,8bを介
して連結させたキャップが知られている。尚該キャップ
は三点ヒンジ付きキャップと称されており、弾性帯板9
の弾性変形により、第1ヒンジ10,10を中心として弾性
反転して開閉蓋する。5はその弾性反転機構部を示す。
「考案が解決しようとする課題」 上記キャップは、蓋板6を弾性反転により開閉蓋できる
便利があるが、第1ヒンジ10,10外面が角部を形成する
こととなるため手を傷つけるおそれがあった。
便利があるが、第1ヒンジ10,10外面が角部を形成する
こととなるため手を傷つけるおそれがあった。
本案はその角部を弾性帯板の一部で覆うことで上記欠点
を除去すると共に、キャップ本体上部を大径化し、かつ
弾性帯板をコ字形として、その大径部の後部へ嵌合させ
た状態とすることで第2ヒンジ8aを第1ヒンジ10下方よ
りも前方へ位置させもって開蓋角度を従来に比して大き
く、しかもその弾性帯板がキャップ外方へ突出してキャ
ップの外観を損ねたり、邪魔となることがないよう設け
たものである。
を除去すると共に、キャップ本体上部を大径化し、かつ
弾性帯板をコ字形として、その大径部の後部へ嵌合させ
た状態とすることで第2ヒンジ8aを第1ヒンジ10下方よ
りも前方へ位置させもって開蓋角度を従来に比して大き
く、しかもその弾性帯板がキャップ外方へ突出してキャ
ップの外観を損ねたり、邪魔となることがないよう設け
たものである。
「課題を解決するための手段」 周壁4上部を円形の大外径部として上面を閉塞する頂壁
3に注出孔2を穿設したキャップ本体1の上記大外径部
後部を切欠きすると共に、上記注出孔を閉塞させて頂壁
3上面へ載置させた、上記大外径部と同外径の蓋板6の
短周壁後部を切欠きして、該切欠き部分下端と該下端に
接する上記キャップ本体切欠き部分上端とを第1ヒンジ
10で連結し、又該蓋板短周壁切欠き部分前方の蓋板上壁
後方部分を切除し、該切除部分、上記蓋板短周壁とキャ
ップ本体大外径部との各後方切欠き部分および第1ヒン
ジ10、更にキャップ本体大外径部の後部下面とを、断面
コ字形の弾性帯板9で覆い、該弾性帯板の下方端部とキ
ャップ本体大外径部後部の下面前部とを、又上方端部と
上記蓋板上壁端部の切除部分前端縁とを、第2、第3ヒ
ンジ8a,8bで連結させ、上記弾性帯板9の上板部上面と
蓋板上壁の上面とを又弾性帯板垂直板部の上部後面と蓋
板短周壁の後面とをほぼ面一に、かつ弾性帯板垂直板部
下部の後面をキャップ本体大外径部外周面の延長弯曲面
上に位置させた。
3に注出孔2を穿設したキャップ本体1の上記大外径部
後部を切欠きすると共に、上記注出孔を閉塞させて頂壁
3上面へ載置させた、上記大外径部と同外径の蓋板6の
短周壁後部を切欠きして、該切欠き部分下端と該下端に
接する上記キャップ本体切欠き部分上端とを第1ヒンジ
10で連結し、又該蓋板短周壁切欠き部分前方の蓋板上壁
後方部分を切除し、該切除部分、上記蓋板短周壁とキャ
ップ本体大外径部との各後方切欠き部分および第1ヒン
ジ10、更にキャップ本体大外径部の後部下面とを、断面
コ字形の弾性帯板9で覆い、該弾性帯板の下方端部とキ
ャップ本体大外径部後部の下面前部とを、又上方端部と
上記蓋板上壁端部の切除部分前端縁とを、第2、第3ヒ
ンジ8a,8bで連結させ、上記弾性帯板9の上板部上面と
蓋板上壁の上面とを又弾性帯板垂直板部の上部後面と蓋
板短周壁の後面とをほぼ面一に、かつ弾性帯板垂直板部
下部の後面をキャップ本体大外径部外周面の延長弯曲面
上に位置させた。
「作用」 第1図等が示す閉蓋状態から、蓋体6前部を押上げする
と、該蓋板は第1ヒンジ10を中心として、回動途中の思
案点までは弾性帯板9の弾性に抗して、又思案点を過ぎ
るとその弾性復元により付勢されて開蓋する。閉蓋の場
合も、思案点までは弾性に抗して、思案点通過後は付勢
されて閉蓋する。閉蓋時第1ヒンジ10は、弾性蓋板の垂
直板部で覆合される。
と、該蓋板は第1ヒンジ10を中心として、回動途中の思
案点までは弾性帯板9の弾性に抗して、又思案点を過ぎ
るとその弾性復元により付勢されて開蓋する。閉蓋の場
合も、思案点までは弾性に抗して、思案点通過後は付勢
されて閉蓋する。閉蓋時第1ヒンジ10は、弾性蓋板の垂
直板部で覆合される。
「実施例」 第1図から第3図は第1実施例を示す。該第1実施例に
ついて説明すると、1はキャップ本体で、注出孔2を有
する頂壁3から周壁4を垂下する。そのキャップ本体上
部は円形の大外径部とし、その大外径部の後部を切欠き
している。上記注出孔からはノズルを起立している。
ついて説明すると、1はキャップ本体で、注出孔2を有
する頂壁3から周壁4を垂下する。そのキャップ本体上
部は円形の大外径部とし、その大外径部の後部を切欠き
している。上記注出孔からはノズルを起立している。
6は上記大外径部と同外径の蓋板で、上壁外周から短周
壁を垂下し、該短周壁下端をキャップ本体頂壁3の外周
部上へ載置している。上壁からは上記ノズルへ嵌合させ
て注出孔2を閉蓋する栓を垂下する。該蓋板は短周壁後
部を一定巾切除し、かつ該切除部分両側の一定短周壁部
分後面を切欠きして該切欠き部分の短周壁部分下端およ
び該下端と接するキャップ本体上端部分とから、それぞ
れ小突部を後方突出し、かつそれ等後端を連結して第1
ヒンジ10,10としている。又上記蓋板の切除部分および
切欠き部分前方の上壁後部を、弾性帯板の上方水平板嵌
合用部として切除している。
壁を垂下し、該短周壁下端をキャップ本体頂壁3の外周
部上へ載置している。上壁からは上記ノズルへ嵌合させ
て注出孔2を閉蓋する栓を垂下する。該蓋板は短周壁後
部を一定巾切除し、かつ該切除部分両側の一定短周壁部
分後面を切欠きして該切欠き部分の短周壁部分下端およ
び該下端と接するキャップ本体上端部分とから、それぞ
れ小突部を後方突出し、かつそれ等後端を連結して第1
ヒンジ10,10としている。又上記蓋板の切除部分および
切欠き部分前方の上壁後部を、弾性帯板の上方水平板嵌
合用部として切除している。
9は断面コ字形とする弾性帯板で、その両側部内面を切
欠いて薄肉部11,11とし、その垂直板部の薄肉部11,11を
第1ヒンジ10,10に当て、下方水平板部の先端部をキャ
ップ本体大外径部の下面前部へ、又上方水平板部の先端
部を上記上壁切除部前端縁へ、それぞれ第2ヒンジ8a,
第3ヒンジ8bで連結している。その弾性帯板の垂直板部
上半および水平板部は既述蓋板の切欠きおよび切除部分
内へ嵌込み、蓋板の上面および外面と面一している。垂
直板部の下半外面もキャップ本体の大外径部外周面の延
長弯曲面上に位置させる。尚7,7は薄肉部11,11の内方側
縁を示す。
欠いて薄肉部11,11とし、その垂直板部の薄肉部11,11を
第1ヒンジ10,10に当て、下方水平板部の先端部をキャ
ップ本体大外径部の下面前部へ、又上方水平板部の先端
部を上記上壁切除部前端縁へ、それぞれ第2ヒンジ8a,
第3ヒンジ8bで連結している。その弾性帯板の垂直板部
上半および水平板部は既述蓋板の切欠きおよび切除部分
内へ嵌込み、蓋板の上面および外面と面一している。垂
直板部の下半外面もキャップ本体の大外径部外周面の延
長弯曲面上に位置させる。尚7,7は薄肉部11,11の内方側
縁を示す。
既述弾性帯板および第1,第2,第3ヒンジは蓋板6の弾性
反転機構部5を形成するもので、キャップ本体1,蓋板6,
弾性帯板9は上記各ヒンジ連結により合成樹脂材で一体
成形している。
反転機構部5を形成するもので、キャップ本体1,蓋板6,
弾性帯板9は上記各ヒンジ連結により合成樹脂材で一体
成形している。
第4図は第2実施例を示す。該実施例は、蓋板短周壁後
部を切除せず、その後面の切欠きだけ行い、第1ヒンジ
10を巾広の単一部として形成している。
部を切除せず、その後面の切欠きだけ行い、第1ヒンジ
10を巾広の単一部として形成している。
第5図から第9図は第3実施例を示す。該実施例は第5
図が示すように、キャップを二部材で形成させたもの
で、キャップ本体1の大外径部後部に凹部12を設け、該
凹部への装着部13を既述弾性反転機構部5と共に蓋板6
に一体に付設させたものである。上記凹部の左右両側面
間には架設板14を設け、装着部13は二股状としてその二
股状部により架設板14を挟持させ、かつその二股状部を
形成する前脚15の下部前面と該部分が接する凹部前壁部
分とに抜出し防止用の係合手段16,17を付設させてい
る。
図が示すように、キャップを二部材で形成させたもの
で、キャップ本体1の大外径部後部に凹部12を設け、該
凹部への装着部13を既述弾性反転機構部5と共に蓋板6
に一体に付設させたものである。上記凹部の左右両側面
間には架設板14を設け、装着部13は二股状としてその二
股状部により架設板14を挟持させ、かつその二股状部を
形成する前脚15の下部前面と該部分が接する凹部前壁部
分とに抜出し防止用の係合手段16,17を付設させてい
る。
「考案の効果」 本案は既述構成としたから、閉蓋時において、弾性帯板
9の垂直板部後面がキャップ本体周壁上部の大外径部外
周面の延長弯曲面、および蓋板短周壁の後面から後方
へ、又弾性帯板上板部の上面が蓋板上壁の上面から上方
へ、それぞれ突出せず、よってキャップ外見を向上させ
ることが出来ると共に、第1ヒンジ10は上記弾性帯板9
で覆うため、その第1ヒンジの角部に触れて手を傷つけ
るようなことがなく、又既述従来の三点ヒンジ付きキャ
ップの弾性帯板9が逆L字状をなすに対して、本案で
は、キャップ本体の上部および蓋板を大外径として、そ
の大外径部分の後部へコ字形に形成した弾性帯板9を嵌
合状態に位置させて、該弾性帯板の下方端部とキャップ
本体の大外径部後部の下面前部とを、又上方端部と蓋板
上壁後部の切除部分前端縁とを、第2,第3ヒンジ8a,8b
で連結させたから、従来に比して開蓋角度を大とするこ
とが出来る。
9の垂直板部後面がキャップ本体周壁上部の大外径部外
周面の延長弯曲面、および蓋板短周壁の後面から後方
へ、又弾性帯板上板部の上面が蓋板上壁の上面から上方
へ、それぞれ突出せず、よってキャップ外見を向上させ
ることが出来ると共に、第1ヒンジ10は上記弾性帯板9
で覆うため、その第1ヒンジの角部に触れて手を傷つけ
るようなことがなく、又既述従来の三点ヒンジ付きキャ
ップの弾性帯板9が逆L字状をなすに対して、本案で
は、キャップ本体の上部および蓋板を大外径として、そ
の大外径部分の後部へコ字形に形成した弾性帯板9を嵌
合状態に位置させて、該弾性帯板の下方端部とキャップ
本体の大外径部後部の下面前部とを、又上方端部と蓋板
上壁後部の切除部分前端縁とを、第2,第3ヒンジ8a,8b
で連結させたから、従来に比して開蓋角度を大とするこ
とが出来る。
即ちこれを第12図を用いて説明すると、従来キャップで
は、第2ヒンジが第1ヒンジ10下方のBに位置するた
め、その弾性帯板の第3ヒンジ8b側端部は、第2ヒンジ
位置Bを中心として第3ヒンジ8bまでを半径とする円弧
L2に沿って移動しようとするが、蓋板6は第1ヒンジ10
を中心として回動するため、弾性帯板が弾性変形するこ
とで円弧L3に沿って移動することとなり、それ等両円弧
の交点X2に達したとき弾性帯板は弾性復元して停止す
る。
は、第2ヒンジが第1ヒンジ10下方のBに位置するた
め、その弾性帯板の第3ヒンジ8b側端部は、第2ヒンジ
位置Bを中心として第3ヒンジ8bまでを半径とする円弧
L2に沿って移動しようとするが、蓋板6は第1ヒンジ10
を中心として回動するため、弾性帯板が弾性変形するこ
とで円弧L3に沿って移動することとなり、それ等両円弧
の交点X2に達したとき弾性帯板は弾性復元して停止す
る。
上記従来例に対して本案キャップでは、弾性帯板がコ字
形で第2ヒンジの位置がAとなるため、その弾性帯板の
第3ヒンジ8b側端部は、第2ヒンジの位置Aを中心とし
て第3ヒンジ8bまでを半径とする円弧L1に沿って移動し
ようとするが、上記のように蓋体は第1ヒンジ10を中心
として回動するから、弾性帯板の弾性変形で円弧L3に沿
って移動し、両円弧の交点X1での弾性復元により停止す
る。
形で第2ヒンジの位置がAとなるため、その弾性帯板の
第3ヒンジ8b側端部は、第2ヒンジの位置Aを中心とし
て第3ヒンジ8bまでを半径とする円弧L1に沿って移動し
ようとするが、上記のように蓋体は第1ヒンジ10を中心
として回動するから、弾性帯板の弾性変形で円弧L3に沿
って移動し、両円弧の交点X1での弾性復元により停止す
る。
9aは本案キャップの、又9bは従来例キャップの、それぞ
れ開蓋時における各弾性帯板の位置を示す。
れ開蓋時における各弾性帯板の位置を示す。
以上の説明から明白であるように、本案キャップは従来
例三点ヒンジ付きキャップよりも開蓋角度を大とするこ
とが出来、よって開蓋時に蓋板6が邪魔となることがな
く、注出孔2からの注出物の取出しが不要となることが
ない。
例三点ヒンジ付きキャップよりも開蓋角度を大とするこ
とが出来、よって開蓋時に蓋板6が邪魔となることがな
く、注出孔2からの注出物の取出しが不要となることが
ない。
第1図から第3図は本案キャップの第1実施例を示すも
ので、第1図はその斜視図,第2図は開蓋時における要
部の平面図,第3図は開蓋時の斜視図,第4図は第2実
施例を開蓋状態で示す斜視図,第5図から第9図は第3
実施例を示すもので、第5図はその分解斜視図,第6図
はその要部拡大断面図,第7図は第6図の平面図,第8
図は背面図,第9図は第6図状態から開蓋させた状態で
の要部拡大断面図,第10図と第11図とは従来例を示すも
ので、第10図は斜視図,第11図は開蓋時の側面図,第12
図は本案キャップと従来例キャップとの各作用比較説明
図である。 1……キャップ本体、8a……第2ヒンジ 8b……第3ヒンジ
ので、第1図はその斜視図,第2図は開蓋時における要
部の平面図,第3図は開蓋時の斜視図,第4図は第2実
施例を開蓋状態で示す斜視図,第5図から第9図は第3
実施例を示すもので、第5図はその分解斜視図,第6図
はその要部拡大断面図,第7図は第6図の平面図,第8
図は背面図,第9図は第6図状態から開蓋させた状態で
の要部拡大断面図,第10図と第11図とは従来例を示すも
ので、第10図は斜視図,第11図は開蓋時の側面図,第12
図は本案キャップと従来例キャップとの各作用比較説明
図である。 1……キャップ本体、8a……第2ヒンジ 8b……第3ヒンジ
Claims (1)
- 【請求項1】周壁4上部を円形の大外径部として上面を
閉塞する頂壁3に注出孔2を穿設したキャップ本体1の
上記大外径部後部を切欠きすると共に、上記注出孔を閉
塞させて頂壁3上面へ載置させた、上記大外径部と同外
径の蓋板6の短周壁後部を切欠きして、該切欠き部分下
端と該下端に接する上記キャップ本体切欠き部分上端と
を第1ヒンジ10で連結し、又該蓋板短周壁切欠き部分前
方の蓋板上壁後方部分を切除し、該切除部分、上記蓋板
短周壁とキャップ本体大外径部との各後方切欠き部分お
よび第1ヒンジ10、更にキャップ本体大外径部の後部下
面とを、断面コ字形の弾性帯板9で覆い、該弾性帯板の
下方端部とキャップ本体大外径部後部の下面前部とを、
又上方端部と上記蓋板上壁端部の切除部分前端縁とを、
第2、第3ヒンジ8a,8bで連結させ、上記弾性帯板9の
上板部上面と蓋板上壁の上面とを、又弾性帯板垂直板部
の上部後面と蓋板短周壁の後面とをほぼ面一に、かつ弾
性帯板垂直板部下部の後面をキャップ本体大外径部外周
面の延長弯曲面上に位置させたことを特徴とする流動物
注出キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050335U JPH0644839Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 流動物注出キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050335U JPH0644839Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 流動物注出キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161656U JPS62161656U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0644839Y2 true JPH0644839Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=30873604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986050335U Expired - Lifetime JPH0644839Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 流動物注出キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644839Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013121853A (ja) * | 2002-10-10 | 2013-06-20 | Csp Technologies Inc | ストリップ等のための再封可能防湿容器 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630690Y2 (ja) * | 1988-05-30 | 1994-08-17 | 株式会社吉野工業所 | 弾性反転形キャップ |
| JPH0754120Y2 (ja) * | 1989-07-04 | 1995-12-13 | 凸版印刷株式会社 | 注出キャップ |
| JP2521995Y2 (ja) * | 1990-06-11 | 1997-01-08 | 株式会社吉野工業所 | 注出キャップ |
| JP4671650B2 (ja) * | 2004-09-28 | 2011-04-20 | 株式会社吉野工業所 | ヒンジキャップ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076653U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-29 | 三笠産業株式会社 | 瓶蓋 |
| JPS6092962U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 三笠産業株式会社 | 瓶蓋 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP1986050335U patent/JPH0644839Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013121853A (ja) * | 2002-10-10 | 2013-06-20 | Csp Technologies Inc | ストリップ等のための再封可能防湿容器 |
| JP2015164867A (ja) * | 2002-10-10 | 2015-09-17 | シーエスピー テクノロジーズ,インコーポレイティド | ストリップ等のための再封可能防湿容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161656U (ja) | 1987-10-14 |
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