JPH0443506Y2 - - Google Patents

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JPH0443506Y2
JPH0443506Y2 JP10842088U JP10842088U JPH0443506Y2 JP H0443506 Y2 JPH0443506 Y2 JP H0443506Y2 JP 10842088 U JP10842088 U JP 10842088U JP 10842088 U JP10842088 U JP 10842088U JP H0443506 Y2 JPH0443506 Y2 JP H0443506Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は液体、粉体、粒体等の如き流体の運
搬や保管に適当であり特に大容量の液体を運搬し
たり保管したりするには最も好ましい流体用コン
テナーに関するものである。
〔従来の技術〕
例えば液体、粉体、粒体等の如き流体の運搬や
保管に適当であり特に大容量の流体を柔軟性のあ
る素材による袋に収納しての運搬や保管に好まし
い流体用コンテナーを実願昭62−169738号として
提案した。
〔考案が解決しようとする課題〕
この提案になるコンテナーは、外包と中袋と内
袋と整形具とで構成され、外包と中袋とは布帛か
らなり、内袋はプラスチツクフイルム袋の如き柔
軟な袋であり、整形具は上下一組の井桁格子と支
柱とからなつており、例えば充填物である液体は
内袋に充填され、この内袋は中袋に被包され、こ
の内、中袋は、上下の井桁格子とその間に直立す
る支柱で構成する空間内に納められ、これを外包
が被包するようになつている。これからも判るよ
うに、充填物を充填あるいは排出するには、上部
の井桁格子を構成している格子片によつて区画さ
れている開口を利用するか、あるいは上部に井桁
格子を取外して作業しなければならず作業性に問
題があり、上部に開口面積を広くすることが課題
とされた。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は、上部に井桁格子の格子片によつて
区画されている開口を、より一層広い開口とする
と共に、整形具の整形性にも影響を及ぼさないコ
ンテナーを得ることを目的としてなされたもの
で、このためこの考案は外包と中袋と内袋と整形
具とで構成され、外包は布帛からなり、中袋は布
帛からなる有底袋であり、内袋はプラスチツクフ
イルム袋の如き柔軟な袋であり、整形具は4本の
格子片が井桁に組まれ、しかも相隣れる格子片が l=m〜L/3 但し l:格子片を井桁に組立てた時の相隣れる平行
な格子片の間隔。
m:格子片を井桁に組立てて隣合う格子片の各
端末を結んだ時、間隔lでない端末間を結ぶ
長さ。
L:格子片の長さ。
の範囲内にあるように組立てられた井桁格子と、
この井桁格子の格子片の端末に直立する8本の支
柱と、この直立する支柱の上端で支柱を連結する
連結片とからなり、前記中袋と内袋とは直立する
支柱の内方に、また前記外包は直立する支柱の外
側にある流体用コンテナーにおいて、前記井桁格
子の端末に直立する8本の支柱の上端間を連結片
で連結するに際し1本置きの支柱の間あるいは相
隣れる支柱の間を連結片で連結することによつて
よくその目的を達することができ、この考案を得
たものである。
〔作用〕
プラスチツクフイルム袋のような柔軟な袋に大
量の流体が充填されても、内袋、中袋、外包との
3層によつて強度は充分に耐え得るものとなると
共に、充填された内袋とこれを被包する中袋と
は、特定の条件に従つて組立てられた井桁格子の
格子片の端末に直立する支柱内にあるため、内容
物の内圧によつて内袋が支柱間から膨出しようと
するものを、このコンテナーが搭載されるコンテ
ナーの形状である正方形の範囲内に納められ、し
かも、上方は、井桁格子の端末に直立する8本の
支柱の上端間を連結片で連結するに際し、1本置
きの支柱の間、あるいは相隣れる支柱の間を連結
片で連結したために、これらの連結片が形成する
開口は極めて広い開口となつた。
〔実施例〕
添付図面について本考案の実施の一例を示す
と、1は外包で、布帛例えばポリプロピレンクロ
スからなつている。この外包1は有底袋からなる
のが通常であるが、場合によつては底を有さない
で、円筒形としてもよいが、この場合でも布帛に
よつて作成される。2は中袋であつて、これもま
た布帛、例えばポリエチレンクロスからなる有底
の袋である。3は内袋で例えばプラスチツクフイ
ルムで作成される。この内袋3には内容物の注
入、あるいは排出のための注排出入口4を設ける
のもよく、あるいは袋の上部を適宜手段で閉鎖す
るようにしてもよい。整形具5は格子片6が井桁
に組まれた井桁格子7と、格子片6の端末に直立
する支柱8と、この支柱8に上端同志を連結する
連結片9からなつている。この井桁格子7は内袋
3を納めた中袋2の下に置かれるもので、格子片
6が井桁に組まれる時には、次の条件を満足する
ようにされる。すなわち、組まれた格子片におい
て相隣れる格子片がl=m〜L/3の範囲内であ
るようにされる。この場合lは格子片を井桁に組
立てた時の相隣れる平行な格子片の間隔であり、
mは格子片を井桁に組立てて隣合う格子片の各端
末を結んだ時、間隔lでない端末間を結ぶ長さで
あり、Lは格子片の長さである。この格子片6を
井桁に組むにあたつては、格子片が金属製である
ならば溶接により、木製であるならば釘、ボルト
等を用いる等任意の手段で固着される。このよう
に4本の格子片が井桁に組まれた井桁格子におい
て格子片の各々の端末には支柱8が直立してい
る。支柱8が格子片6に直立して設けられるため
には、格子片6に支柱受片10を取付けて、これ
に支柱8を直立させるのがよい。この支柱8は木
製、金属製あるいは合成樹脂製等任意の材料であ
ればよい。このようにして井桁格子7には8本の
支柱8が直立されており、この井桁格子7とそれ
に直立した支柱8とは、さきに提案したコンテナ
ーにおける下方の井桁格子と支柱と変るものでは
ないが、この考案にあつては、次の点が異なり改
善されている。すなわち、さきの提案にあつては
同形の上下の井桁格子の間に支柱があつて整形具
が構成されたが、この考案にあつては、上方の井
桁格子に代えて、支柱8の上端間を連結片9で連
結するが、この時8本の支柱8を連結片9で連結
する時、1本置きの支柱8間を連結することをそ
の一例とする。このように連結片9で支柱8間を
連結すると、これら連結片9が形成する開口11
は、井桁格子7が形成する開口11′よりはるか
に広い面積の開口となる。これは、連結片9を1
本置きの支柱間に連結した場合を示したが、連結
片9を相隣れる柱間に連結した場合を第5図につ
いて説明すると、格子片6が井桁に組まれて井桁
格子7とされ、これら格子片6の先端には支柱8
が直立して設けられていることは、さきに説明し
た通りである。第5図では、これら支柱8の上端
の位置を、a,b,c,d,e,f,g,hとし
て示し、これら支柱の上端の間を連結する連結片
として9A′,9B′,9C′,9D′,9E′,9F′,
9G′,9H′として示してある。従つて、連結片
9A′は支柱の上端aとbとの間を連結し、連結
片9B′は、支柱の上端bとcとの間を連結して
いる。以下、連結片9C′,9D′,9E′,9F′,9
G′,9H′はそれぞれ、cとdとの間、dとeと
の間、eとfとの間、fとgとの間、gとhとの
間、hとaとの間を連結して形成されている。
このような外包、中袋、内袋、整形具からなる
流体用コンテナーを用いることについて説明す
る。まず、パレツト12を用意し、このパレツト
12上に外包1を置き、次いで外包1内に井桁格
子7を置く。この井桁格子7に支柱8を直立さ
せ、次いで、この支柱8の上端の間を連結片9で
連結するが第4図に示したものは直立した支柱8
の上端にいおいて1本置きの支柱8間を連結片9
で連結する。また、第5図に示したものは相隣れ
る支柱の間を連結するものである。このようにし
て連結された連結片9が形成する開口11から内
袋3を収めた中袋2を内部に収め、次に内袋3内
に収納物を充填し、内袋3、中袋2の袋口を閉鎖
し最後に外包1を閉鎖すればよい。また内袋3を
収めた中袋2は、連結片9が形成する開口11か
ら内部に収めるのに代つて、外包1内に井桁格子
7を置き、この井桁格子7の上に内袋3を収めた
中袋2を置き、次いで支柱8を直立させ、次いで
連結片9を連結するようにしてもよい。この作業
手順は特定の順序に従う必要はなく任意である。
なお、内袋3から内容物を取り出すには、開口
11で内袋3を開封して取り出すこともできる
が、内袋3をそつくり、開口11から抜き出して
コンテナーの外で処理するようにもできる。
この考案にあつては内容物である流体を特定の
材料と形状とされた内袋、中袋、外包とによつて
収納被包されると共に、これを整形具のうちにの
井桁格子が組立られた時に具備すべき条件すなわ
ちl=m〜L/3の範囲内であることによつて最
も好ましい形態が形成維持されるもので、この組
立てられた時に具備すべき条件である前記l,
m,Lがl=m〜L/3であることについて説明
する。
この考案になるコンテナーはパレツト10上に
搭載されるものであり、流体が収納された内袋、
中袋、と外包とからなる塊は内容物の内圧によつ
て円形になるのが自然であるが、パレツトは四角
形に形成されているところから、この四角形のパ
レツトの上に搭載される包装物の形状も四角形と
されていることが理想である。しかし、この考案
になるコンテナーが流体を収納する内袋はプラス
チツクフイルム袋の如き柔軟性のある袋であり、
この内袋の外側に位置する中袋および外包も布帛
製であるところから、これらは、これらだけでは
四角形となることは難かしく、このため整形具に
よつて、四角形まで形を整えることは難かしくと
もパレツトの四周の範囲内に納まる多角形状に整
形しなければならないもので、今、パレツト12
を点A,B,C,Dで囲繞された正方形からなる
ものとすると、辺AB,辺BC,辺CD,辺DAの
各々の長さは等しい長さである。このパレツト1
2の上に搭載されるコンテナーは、このパレツト
12から、はみ出さないことが必要であることか
ら、井桁格子7を構成する格子片6の長さLはパ
レツト12の辺ABの長さを越えることはなく、
外包、中袋、内袋の厚さ等を考えに入れ、パレツ
ト12の辺ABの長さより僅かに短かいものとさ
れるが、以下この点については等しい長さとして
説明する。今、格子片6の4本の井桁に組んだ
時、それぞれの格子片の端末をE,E′,F,F′,
G,G′,H,H′とすると、格子片の間隔lは端
末Eと端末Fの間隔であり、また端末Gと端末H
の間隔であり、E,Fの間隔とG,Hの間隔とは
等しいものとされる。また端末Eと端末G′とを
結んだ長さをmとする。このmはまた単末Fと端
末Gとを結んだ長さであり、端末Hと端末F′とを
結んだ長さであり、端末E′と端末H′とを結んだ
長さでもある。
今、パレツト12上に搭載されたコンテナー
は、積付性を良くするために、格子片の端末E,
F,G,H,F′,E′,H′,G′,Eを結んで形成
される八角形の辺のうち、辺EF、辺GH、辺
F′E′、辺H′G′がパレツトの辺AB、辺BC、辺
CD、辺DAより外側に円弧を描いて張出さない
ことが望ましい。また、この八角形をパレツト上
に搭載した時、パレツト上に生ずるデツドスペー
スすなわち、三角形AEG′、三角形FBG、三角形
HCF′、三角形DE′Hとして表わされるパレツト
の四隅部はデツドスペースとなるもので、この四
隅部の三角形のデツドスペースの面積を最小の面
積にすることが望ましく、これは一定面積である
パレツト上においての充填面積を最大にすること
である。この格子片が形成する八角形において、
内容物を充填した時、内容物の内圧によつて、端
末Fと端末Gの間にあつては、一点鎖線で示す辺
FGにあつては直線で示されるような形状とはな
らず、点線で示されるように弧状となるから、こ
の弧FGがパレツトの辺FB、辺BGより外側に張
り出さないようにしなければならない。このこと
は他の3隅部にあつても同様であり、これらのこ
とは、格子片6の間隔lをmないしL/3の範囲
内に選定することによつて満足されるものであつ
た。この場合mは格子片を組立てて隣合う格子片
の各端末を結んだ時、間隔lでない端末間を結ぶ
長さであつて、第3図であれば端末FとG,Hと
F′,E′とH′,G′とEとをそれぞれ結ぶ長さであ
り、Lは格子片の長さでありそれはまたパレツト
を正方形とした時、パレツトの一辺の長さとほゞ
等しい長さである。この場合、格子片6の間隔l
がmと等しい長さである時は、格子片の各端末を
結んだ八角形は正八角形となり、これが格子片の
間隔の最大間隔となる。また格子片6の間隔をm
より狭くした時、格子片の長さLの1/3の長さが
格子片の間隔を狭くできる限度である。このよう
にすることによつて、パレツトとの対比において
最も充填効率が良く充填されたコンテナーを搭載
したパレツトは、隙間なく配置ができて、倉庫ス
ペースを取らず、海上コンテナーの中でもデツド
スペースがなく配置できるものである。
またこの考案になるコンテナーにおける連結片
9が形成する開口11の面積が、さきの提案にな
る上部井桁格子の格子片が形成する開口の面積よ
り、はるかに大きい面積であることを次に説明す
る。今、第4図において、井桁格子に直立された
8本の支柱をそれぞれa,b,c,d,e,f,
g,hとした時これらa〜hの支柱が直立してい
る井桁格子は前記した条件すなわちl=m〜L/
3の範囲内にあることを満足していることから、
仮に連結片をa−f間、b−e間、h−c間、g
−d間に連結したとすれば、これはさきの提案に
なるコンテナーにおける上部の井桁格子と同じと
なる。この上部井桁格子を第4図では点線で示し
たとすれば、上部井桁格子が形成する開口は点線
斜線で示された四角形の部分となる。これに対
し、この考案にあつては支柱に1本置きに連結片
で連結することから、a−cの間を連結片9A
で、b−dの間を連結片9Bで、c−eの間を連
結片9Cで、d−fの間を連結片9Dで、e−g
の間を連結片9Eで、f−hの間を連結片9F
で、g−aの間を連結片9Gで、h−bの間を連
結片9Hでそれぞれ連結したとすると、これら連
結片9A〜9Hが形成する開口11は実線の斜線
で示される八角形の開口となり、これの中には、
さきの提案になる上部井桁格子が形成する点線の
斜線で示された開口がそつくり包含された状態と
なり、如何に本考案の連結片により形成される開
口の面積が大きいものであるかが明確にされる。
しかも、開口面積がはるかに大きいにもかかわら
ず、支柱の位置は、さきの提案のものと、この考
案のものとは同一の位置である処から、整形性に
ついては何等変ることがないことをも明確に示し
ている。
また、第5図で示したものはこの第4図で示し
たものより、さらに広い開口が形成されるもので
あるにもかかわらず、第4図のものと同様、整形
性については全く心配のないものである。
この考案になる流体用コンテナーは例えば各種
果汁、醤油、モロ味等の如き液体や、小麦粉等の
如き粉体や、樹脂ペレツト、粒状肥料等の如き粒
体の運搬や保管等はもちろん、果汁を充填した
後、これを凍結し、保管貯蔵することにも好まし
く用いられる。またこれら液体、粉粒体のみに限
らず、例えば淡水と共に淡水魚を、あるいは海水
等と一緒に海水魚、海老、蟹等を活きたまゝ運搬
貯蔵することにも好ましく用いられる。この時に
は水中に酸素を溶かし込んだり酸素供給装置を併
用することもよい。これら活魚の運搬、貯蔵に際
しては、袋内に縦方向あるいは横方向または両者
併用の仕切りを設けてもよく、その仕切りには
板、網等都合の良いものが用いられる。またこの
考案になる流体用コンテナーは外包、中袋、内袋
の三層からなり、これらがこの順序で組立てられ
るのが原則であるが、内容物の種類、例えば活
魚、海老、蟹等の如きものの場合には、内袋を損
傷する心配がり、このような場合には、損傷の心
配がない中袋を内袋の内側にして使用してもよい
ものであり、この点中袋、内袋とは便宜場の名称
であり、使用にあたつてこの順序に限定されるも
のではない。
〔考案の効果〕
この考案は以上に詳細に説明したように構成さ
れているから、コンテナーの組立と解体とは共に
容易であり、これをコンテナーを構成する外包、
中袋、内袋および整形具等は使用前のストツクあ
るいは再使用のためのストツクや返送等に場所を
取らない利点があり、軽量で繰返し使用が可能で
あり、また支柱があることから高段積が可能であ
るため積載面積が狭くて済み、内袋の選択によつ
て他の構成要素を変更することなく広範囲な種類
の内容物に対応できるコンテナーとすることがで
きさらにこのコンテナーは、これが搭載されるパ
レツトとの対比において最も充填効率の高いコン
テナーであり、これを搭載したパレツトは隙間な
く配置でき、倉庫スペースを取らず、海上コンテ
ナーの中でもデツドスペースがなく配置される等
のさきの提案になる流体用コンテナーの利点を全
く損わないで、これに加えて、内容物の注入排出
のためのコンテナー上部における開口面積を極度
に拡大することができることから、内容物の注
入、排出のための作業性が著しく向上し、時によ
つては、連結片が装着されたまゝの状態で内袋を
挿入、脱出できるものとなり、また内袋としてオ
ープン袋の使用が可能となり、この面からも作業
性が著しく改善されたものとなつた。
【図面の簡単な説明】
添付図面はこの考案を説明するためのもので、
第1図はこの考案の実施の一例を示す縦断側面
図、第2図はこの考案における整形具の一部であ
る井桁格子の一例を示す平面図、第3図はパレツ
トと井桁格子との関係を模式的に示した平面図、
第4図は支柱と連結片との連結を模式的に示した
平面図、第5図は支柱と連結片との連結の他の一
例を模式的に示した平面図である。 1……外包、2……中袋、3……内袋、5……
整形具、6……格子片、7……井桁格子、8……
支柱、9……連結片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外包と中袋と内袋と整形具とで構成され、外
    包は布帛からなり、中袋は布帛からなる有底袋
    であり、内袋はプラスチツクフイルム袋の如き
    柔軟な袋であり、整形具は4本の格子片が井桁
    に組まれ、しかも相隣れる格子片が l=m〜L/3 但し l:格子片を井桁に組立てた時の相隣れる平行
    な格子片の間隔。 m:格子片を井桁に組立てて隣合う格子片の各
    端末を結んだ時、間隔lでない端末間を結ぶ
    長さ。 L:格子片の長さ。 の範囲内にあるように組立てられた井桁格子
    と、この井桁格子の格子片の端末に直立する8
    本の支柱と、この直立する支柱の上端で支柱を
    連結する連結片とからなり、前記中袋と内袋と
    は直立する支柱の内方に、また前記外包は直立
    する支柱の外側にある流体用コンテナーにおい
    て、前記井桁格子の端末に直立する8本の支柱
    の上端間を連結片で連結するに際し、1本置き
    の支柱の間を連結片で連結したことを特徴とす
    る流体用コンテナー。 (2) 請求項1に記載された流体用コンテナーにお
    いて連結片を1本置きの支柱の間を連結するに
    代えて、相隣れる支柱の間を連結したことを特
    徴とする流体用コンテナー。
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