JPH0443657A - ワイヤボンディング装置 - Google Patents
ワイヤボンディング装置Info
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- JPH0443657A JPH0443657A JP2151324A JP15132490A JPH0443657A JP H0443657 A JPH0443657 A JP H0443657A JP 2151324 A JP2151324 A JP 2151324A JP 15132490 A JP15132490 A JP 15132490A JP H0443657 A JPH0443657 A JP H0443657A
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- capillary
- movement
- ultrasonic horn
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/10—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating making use of vibrations, e.g. ultrasonic welding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/10—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating making use of vibrations, e.g. ultrasonic welding
- B23K20/106—Features related to sonotrodes
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07173—Means for moving chips, wafers or other parts, e.g. conveyor belts
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07521—Aligning
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
- H10W72/07532—Compression bonding, e.g. thermocompression bonding
- H10W72/07533—Ultrasonic bonding, e.g. thermosonic bonding
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S228/00—Metal fusion bonding
- Y10S228/904—Wire bonding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置の製造に際して、半導体チップの
各電極とリードフレームの各インナーリドとを電気的に
接続する時に使用するワイヤボンディング装置に関する
。
各電極とリードフレームの各インナーリドとを電気的に
接続する時に使用するワイヤボンディング装置に関する
。
(従来の技術)
上記ワイヤボンディング装置は、第3図に示すように、
X方向に移動自在なXテーブル]aとX方向に移動自在
なYテーブル1bとからなるX−Yテーブル1の上面に
ボンディングヘッド2が搭載されている。このボンディ
ングヘッド2内には、支持軸3を介して回転自在に支承
された枠体4と、Zモータ(図示せず)を介し回転軸5
を中心に回転自在な回転板6とが収容されているととも
に、上記枠体4の後端面に突出した一対のアーム7間に
位置して、回転板6の表面に突出したビン8が配置され
、これにより、回転板6の回転に伴って枠体4が支持軸
3を中心に」1下方向に揺動するようになさている。
X方向に移動自在なXテーブル]aとX方向に移動自在
なYテーブル1bとからなるX−Yテーブル1の上面に
ボンディングヘッド2が搭載されている。このボンディ
ングヘッド2内には、支持軸3を介して回転自在に支承
された枠体4と、Zモータ(図示せず)を介し回転軸5
を中心に回転自在な回転板6とが収容されているととも
に、上記枠体4の後端面に突出した一対のアーム7間に
位置して、回転板6の表面に突出したビン8が配置され
、これにより、回転板6の回転に伴って枠体4が支持軸
3を中心に」1下方向に揺動するようになさている。
一方、上記枠材4の内部には、上記支持軸3を介して回
転自在に支承された支持具9が、枠体4に連接したスト
ッパ10と両者の間に介装したばね11によって位置を
規制されて配置されているとともに、両者の間には、位
置センサアンプ12に接続された位置センサ13とりニ
アモータ14が介装されている。
転自在に支承された支持具9が、枠体4に連接したスト
ッパ10と両者の間に介装したばね11によって位置を
規制されて配置されているとともに、両者の間には、位
置センサアンプ12に接続された位置センサ13とりニ
アモータ14が介装されている。
更に、上記支持材9には、超音波発振器15に接続され
た超音波振動子16を備えた超音波ホーン17の基端が
固着され、この超音波ホーン]7は枠体4から突出した
状態で配置されているとともに、この超音波ホーン17
の先端には、キャピラリ18が下方に突出した状態で連
結されている。
た超音波振動子16を備えた超音波ホーン17の基端が
固着され、この超音波ホーン]7は枠体4から突出した
状態で配置されているとともに、この超音波ホーン17
の先端には、キャピラリ18が下方に突出した状態で連
結されている。
そして、上記キャピラリ18の下方に位置して上記枠体
4の側方には、半導体チップ19及びリードフレーム2
0を位置決めしつつ載置して保持する試料台21が配置
されているとともに、キャピラリ18の内部には、ボン
ディングワイヤ22が挿通されている。
4の側方には、半導体チップ19及びリードフレーム2
0を位置決めしつつ載置して保持する試料台21が配置
されているとともに、キャピラリ18の内部には、ボン
ディングワイヤ22が挿通されている。
そして、先ずX−Yテーブル1を介してボンディング^
・ラド2を所定の位置に水平(X−Y方向)移動させる
とともに、回転板6を回転させて超音波ホーン17を介
してキャピラリ18を下降(Z方向)させ、この下端を
半導体チップ19の電極19aに圧接させると同時に超
音波エネルギを加えて該電極19aとボンディングワイ
ヤ22の下端とのボンディングを行い、しかる後、上記
と逆の動作でキャピラリ18を一旦Z方向に上昇させた
後、これを下降させつつボンディングヘッド2を所定の
位置にまで水平移動させて、」1記と同様な方法でボン
ディングワイヤ22をリードフレーム20のインナーリ
ード20aにボンディングすることにより、第4図に拡
大して示すように、半導体チップ19の各電極19aと
、リードフレーム20の各インナーリード20aとを、
キャピラリ18を介してボンディングワイヤ22で電気
的に接続するようになされている。
・ラド2を所定の位置に水平(X−Y方向)移動させる
とともに、回転板6を回転させて超音波ホーン17を介
してキャピラリ18を下降(Z方向)させ、この下端を
半導体チップ19の電極19aに圧接させると同時に超
音波エネルギを加えて該電極19aとボンディングワイ
ヤ22の下端とのボンディングを行い、しかる後、上記
と逆の動作でキャピラリ18を一旦Z方向に上昇させた
後、これを下降させつつボンディングヘッド2を所定の
位置にまで水平移動させて、」1記と同様な方法でボン
ディングワイヤ22をリードフレーム20のインナーリ
ード20aにボンディングすることにより、第4図に拡
大して示すように、半導体チップ19の各電極19aと
、リードフレーム20の各インナーリード20aとを、
キャピラリ18を介してボンディングワイヤ22で電気
的に接続するようになされている。
ここに、この時、第3図に示すよう、超音波ホーン17
に沿ってボンディングヘッド2に近付く方向をYプラス
方向とすると、半導体チップ19の電W19aとリード
フレーム20のインナーリード20aを結んだ後のボン
ディングワイヤ22は、Yプラス側ループ22aとYマ
イナス側ルブ22 bを描くことになる。
に沿ってボンディングヘッド2に近付く方向をYプラス
方向とすると、半導体チップ19の電W19aとリード
フレーム20のインナーリード20aを結んだ後のボン
ディングワイヤ22は、Yプラス側ループ22aとYマ
イナス側ルブ22 bを描くことになる。
また、上記半導体チップ19の電極19aとの第1ボン
デイングを施した後、所定のループ長を隔てたインナー
リード20aとの第2ボンデイングを行う際、第5図に
キャピラリ18の先端の軌跡22′ として示すように
、先ずキャピラリ18を−LE、伜かに上昇させ、半導
体チップ]9の内方に向けて所定のリバースEiRだけ
リバースさせた後更に上昇させて全3tZストローク分
上昇させ、しかる後、キャピラリ18の下降及び水平移
動を同時に行うようになされている。
デイングを施した後、所定のループ長を隔てたインナー
リード20aとの第2ボンデイングを行う際、第5図に
キャピラリ18の先端の軌跡22′ として示すように
、先ずキャピラリ18を−LE、伜かに上昇させ、半導
体チップ]9の内方に向けて所定のリバースEiRだけ
リバースさせた後更に上昇させて全3tZストローク分
上昇させ、しかる後、キャピラリ18の下降及び水平移
動を同時に行うようになされている。
このキャピラリ18の上昇(Z方向の移動)の際、第6
図に示すように、この上昇は超音波ホーン17の支持軸
3を中心とした揺動によって行われるため、垂直には行
われず、この上昇に対応してY方向にΔyの誤差が生じ
てしまう。
図に示すように、この上昇は超音波ホーン17の支持軸
3を中心とした揺動によって行われるため、垂直には行
われず、この上昇に対応してY方向にΔyの誤差が生じ
てしまう。
この誤差Δyは、ZストロークをZ 1キYビt
ラリ18の先端と支持軸3の中心との距離をA1キャピ
ラリ18の先端と支持軸3の中心を結ぶ線が、キャピラ
リ18が2ストロークZ 移動したt 時に初期位置とのなす角度をθと1〜だ時、次の式%式
% 0式及び■式より、 この誤差Δyは、キャピラリ18のZ方向の上昇により
、常にY軸のプラス側に発生する。このため、上記ボン
ディングワイヤ22のYプラス側ループ22aとYマイ
ナス側ループ22bでこのY方向の誤差Δyの影響が異
なってしまう。
ラリ18の先端と支持軸3の中心を結ぶ線が、キャピラ
リ18が2ストロークZ 移動したt 時に初期位置とのなす角度をθと1〜だ時、次の式%式
% 0式及び■式より、 この誤差Δyは、キャピラリ18のZ方向の上昇により
、常にY軸のプラス側に発生する。このため、上記ボン
ディングワイヤ22のYプラス側ループ22aとYマイ
ナス側ループ22bでこのY方向の誤差Δyの影響が異
なってしまう。
これを、キャピラリ18の先端の軌跡で示すと、第7図
のようになる。なお、同図は第3図に示すように左右対
称となるYプラス側ループ22aとYマイナス側ループ
22bとを同一方向に示したため、Yプラス側ループ2
2aにおいては左方向がプラス側に、Yマイナス側ルー
プ22bにおいては右方向がプラス側になる。
のようになる。なお、同図は第3図に示すように左右対
称となるYプラス側ループ22aとYマイナス側ループ
22bとを同一方向に示したため、Yプラス側ループ2
2aにおいては左方向がプラス側に、Yマイナス側ルー
プ22bにおいては右方向がプラス側になる。
即ち、Yプラス側ループ22aを描く時のキャピラリ1
8の下端の軌跡22a′とYマイナス側ループ22bを
描く時のキャピラリ18の下端の軌跡22b′との間に
は、その上端において、Y方向に2Δyの誤差が生じて
しまう。
8の下端の軌跡22a′とYマイナス側ループ22bを
描く時のキャピラリ18の下端の軌跡22b′との間に
は、その上端において、Y方向に2Δyの誤差が生じて
しまう。
ここに、同図に示すように、ループ長が2’++sで、
2ストロークが2.5mmの時、このY方向の誤差2Δ
yは85μm(2Δy−85μm)程度と軽微なもので
あったため、従来、この誤差2Δyがそれ程問題となっ
てしまうことはなかった。このため、従来からキャピラ
リ18がZ方向に上昇するに伴ってY方向に誤差Δyが
生じても、これを補正することは一般に行われていなか
った。
2ストロークが2.5mmの時、このY方向の誤差2Δ
yは85μm(2Δy−85μm)程度と軽微なもので
あったため、従来、この誤差2Δyがそれ程問題となっ
てしまうことはなかった。このため、従来からキャピラ
リ18がZ方向に上昇するに伴ってY方向に誤差Δyが
生じても、これを補正することは一般に行われていなか
った。
(発明が解決しようとする課題)
近年、集積回路の高機能化等に伴って半導体チップが大
型化し、また高集積化と相俟ってループ長も次第に拡大
されつつあり、この長いループ長を得るために、Zスト
ローク量を長くしたものが要求されつつある。
型化し、また高集積化と相俟ってループ長も次第に拡大
されつつあり、この長いループ長を得るために、Zスト
ローク量を長くしたものが要求されつつある。
そして、第8図に示すように、例えばループ長を4璽−
1このループ長を得るためのZストロークを4. 5m
■とすると、Yプラス側ループ22aを描く時のキャピ
ラリ18の下端の軌跡22a′とYマイナス側ループ2
2bを描く時のキャピラリ18の下端の軌跡22b′と
の間にその上端においてY方向に生じる誤差2Δyは、
230μm(2Δy−230μm)程度とかなり大きな
値となってしまう。
1このループ長を得るためのZストロークを4. 5m
■とすると、Yプラス側ループ22aを描く時のキャピ
ラリ18の下端の軌跡22a′とYマイナス側ループ2
2bを描く時のキャピラリ18の下端の軌跡22b′と
の間にその上端においてY方向に生じる誤差2Δyは、
230μm(2Δy−230μm)程度とかなり大きな
値となってしまう。
この誤差2Δy(−230μm)は、ボンディングワイ
ヤ22のループ方向によるリノ(−ス量R(第5図)の
差とみることができる。そして、このリバースitRは
、ボンディングワイヤ22のループの高さや、この曲り
や垂れ等に大きな影響を及ばずものであり、ループ長に
応じた適正値が必要となっている。
ヤ22のループ方向によるリノ(−ス量R(第5図)の
差とみることができる。そして、このリバースitRは
、ボンディングワイヤ22のループの高さや、この曲り
や垂れ等に大きな影響を及ばずものであり、ループ長に
応じた適正値が必要となっている。
しかしながら、上記のようにループ長、ひいてはZスト
ロークの長さの拡大に伴い、リバース量の差が大きくな
ってしまうと、例えばYプラス側でのリバース量をルー
プ適正値とすると、Yマイナス側では、このリバース量
が不足または過多となって、ループしたボンディングワ
イヤの曲りや垂れが発生してしまうといた問題点があっ
た。
ロークの長さの拡大に伴い、リバース量の差が大きくな
ってしまうと、例えばYプラス側でのリバース量をルー
プ適正値とすると、Yマイナス側では、このリバース量
が不足または過多となって、ループしたボンディングワ
イヤの曲りや垂れが発生してしまうといた問題点があっ
た。
本発明は上記に鑑み、例えループ長が4mm程度に長ル
ープ化し、この長ループ化に伴ってZストロークが長く
なっても、Y方向のプラス側とマイナス側へのルーピン
グで差が生じないようにしたものを提供することを目的
とする。
ープ化し、この長ループ化に伴ってZストロークが長く
なっても、Y方向のプラス側とマイナス側へのルーピン
グで差が生じないようにしたものを提供することを目的
とする。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため、本発明に係るワイヤボンディ
ング装置は、X−Yテーブル上に搭載したボンディング
ヘッドに超音波ホーンの基端を上下方向に揺動自在に保
持し、この超音波ポーンの揺動に伴って2方向に移動す
るよう該超音波ホーンの先端に取付けたキャピラリを介
して半導体チップとリードフレームの電極間をボンディ
ングワイヤで接続するようにしたワイヤボンディング装
置において、前記超音波ホーンの上方への揺動によるキ
ャピラリのZ方向の移動伴って生じる該キャピラリのY
方向の移動量をキャピラリのZ方向の移動量から検出し
、この検出結果に基づいて前記X−YテーブルのY方向
移動量を補正するようにしたものである。
ング装置は、X−Yテーブル上に搭載したボンディング
ヘッドに超音波ホーンの基端を上下方向に揺動自在に保
持し、この超音波ポーンの揺動に伴って2方向に移動す
るよう該超音波ホーンの先端に取付けたキャピラリを介
して半導体チップとリードフレームの電極間をボンディ
ングワイヤで接続するようにしたワイヤボンディング装
置において、前記超音波ホーンの上方への揺動によるキ
ャピラリのZ方向の移動伴って生じる該キャピラリのY
方向の移動量をキャピラリのZ方向の移動量から検出し
、この検出結果に基づいて前記X−YテーブルのY方向
移動量を補正するようにしたものである。
(作 用)
上記のように構成した本発明によれば、キャピラリのZ
方向の移動に伴って生じるY方向の誤差は、キャピラリ
のZ方向の移動11(Zストローク)によって検知され
、このY方向の誤差分を考慮してY方向移動量が決定さ
れるため、キャピラリのZ方向への移動によるキャピラ
リ軌跡のルーピング方向による差が解消され、ループ方
向が変わってもリバース量を常に同一となすことができ
る。
方向の移動に伴って生じるY方向の誤差は、キャピラリ
のZ方向の移動11(Zストローク)によって検知され
、このY方向の誤差分を考慮してY方向移動量が決定さ
れるため、キャピラリのZ方向への移動によるキャピラ
リ軌跡のルーピング方向による差が解消され、ループ方
向が変わってもリバース量を常に同一となすことができ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、第1の実施例を示すもので、上記第3図に示
す従来例に以下の構成を加えたものである。
す従来例に以下の構成を加えたものである。
即ち、上記回転板6を回転させるZモータ23には、ル
ーピング動作の時、キャピラリ18の2方向上昇位置(
ZストロークZ81)を検出するZ位置検出器24が備
えられている。このZ位置検出器24は、例えばZモー
タ23の回転に伴って出力パルスを発生するエンコーダ
と、このエンコーダからの出力パルスをカウントするパ
ルスカウンタとからなり、Zモータ23の回転角を検出
し、これによって上記第6図に示す角度θ、更にはZス
トロークZstを検出するものである。
ーピング動作の時、キャピラリ18の2方向上昇位置(
ZストロークZ81)を検出するZ位置検出器24が備
えられている。このZ位置検出器24は、例えばZモー
タ23の回転に伴って出力パルスを発生するエンコーダ
と、このエンコーダからの出力パルスをカウントするパ
ルスカウンタとからなり、Zモータ23の回転角を検出
し、これによって上記第6図に示す角度θ、更にはZス
トロークZstを検出するものである。
この2位置検出器24は、Δy誤差演算部25に接続さ
れ、Z位置検出器24の出力信号は、Δy誤差演算部2
5に入力されて、ここで上記式〇に基づいてキャピラリ
18のZ方向上昇ff1(ZストロークZ st)に対
応したY方向の誤差Δyの演算が行われる。
れ、Z位置検出器24の出力信号は、Δy誤差演算部2
5に入力されて、ここで上記式〇に基づいてキャピラリ
18のZ方向上昇ff1(ZストロークZ st)に対
応したY方向の誤差Δyの演算が行われる。
このΔy誤差演算部25は、Yテーブル移動演算部26
に接続され、Δy誤差演算部25で演算された誤差Δy
は、Yテーブル移動演算部26に入力されて、ここでこ
の誤差Δyの補正、即ちY±Δyが演算される。ここに
、Yプラス側にループする時には、Y−Δyが、Yマイ
ナス側にループする時には、Y+Δyの演算が行われる
。
に接続され、Δy誤差演算部25で演算された誤差Δy
は、Yテーブル移動演算部26に入力されて、ここでこ
の誤差Δyの補正、即ちY±Δyが演算される。ここに
、Yプラス側にループする時には、Y−Δyが、Yマイ
ナス側にループする時には、Y+Δyの演算が行われる
。
そして、このYテーブル移動演算部26は、Xテーブル
制御部27に接続され、このXテーブル制御部27の出
力信号がYテーブル1bを駆動するYモータ28に入力
されて、上記誤差Δyを補正したYテーブル1bの移動
が行われるようなされている。
制御部27に接続され、このXテーブル制御部27の出
力信号がYテーブル1bを駆動するYモータ28に入力
されて、上記誤差Δyを補正したYテーブル1bの移動
が行われるようなされている。
このように、キャピラリ18のZ方向の移動に伴って生
じるY方向の誤差Δyは、キャピラリ18のZ方向の移
動量(Zストローク)を基に検知され、このY方向の誤
差Δyを考慮してY方向移動量が決定されるため、キャ
ピラリ18の2方向への移動によるキャピラリ軌跡のル
ーピング方向による差が解消され、ループ方向が変わっ
てもリバース量を常に同一となすことができる。
じるY方向の誤差Δyは、キャピラリ18のZ方向の移
動量(Zストローク)を基に検知され、このY方向の誤
差Δyを考慮してY方向移動量が決定されるため、キャ
ピラリ18の2方向への移動によるキャピラリ軌跡のル
ーピング方向による差が解消され、ループ方向が変わっ
てもリバース量を常に同一となすことができる。
第2図は、第2の実施例を示すもので、本実施例には、
ルーピング動作の移動データを計算し、各制御部に移動
データを転送するx、y、z演算部29が備えられ、こ
のx、 y、 z演算部29からの各移動データ、即
ちX移動データ30.Y移動データ31及びX移動デー
タ32は、各制御部、即ちXテーブル制御部33、上記
第1の実施例と同様のXテーブル制御部27及び2制御
部34に転送されるのであるが、この時、Y移動データ
31及びX移動データ32は、−旦上記第1の実施例と
同様のYテーブル移動演算部26に入力されてY方向の
移動量が補正された後、Xテーブル制御部27に出力さ
れるようなされている。
ルーピング動作の移動データを計算し、各制御部に移動
データを転送するx、y、z演算部29が備えられ、こ
のx、 y、 z演算部29からの各移動データ、即
ちX移動データ30.Y移動データ31及びX移動デー
タ32は、各制御部、即ちXテーブル制御部33、上記
第1の実施例と同様のXテーブル制御部27及び2制御
部34に転送されるのであるが、この時、Y移動データ
31及びX移動データ32は、−旦上記第1の実施例と
同様のYテーブル移動演算部26に入力されてY方向の
移動量が補正された後、Xテーブル制御部27に出力さ
れるようなされている。
即ち、X、Y、Z演算部29によって演算されたX移動
データ32がZ制御部34に入力され、この出力に応じ
てZモータ23が駆動されるため、このX移動データ3
2により、Z方向移動量1(Zストローク)、ひいては
このZ方向の移動に伴うY方向の誤差Δyが検出される
。そこで、この誤差Δyによる補正(Y±Δy)をYテ
ーブル移動演算部26で行い、この出力信号をXテーブ
ル制御部27に人力し、この信号でYモータ28を駆動
することにより、この誤差Δyを補iE、 t、たYテ
ーブル1bの移動が行われるようなされている。
データ32がZ制御部34に入力され、この出力に応じ
てZモータ23が駆動されるため、このX移動データ3
2により、Z方向移動量1(Zストローク)、ひいては
このZ方向の移動に伴うY方向の誤差Δyが検出される
。そこで、この誤差Δyによる補正(Y±Δy)をYテ
ーブル移動演算部26で行い、この出力信号をXテーブ
ル制御部27に人力し、この信号でYモータ28を駆動
することにより、この誤差Δyを補iE、 t、たYテ
ーブル1bの移動が行われるようなされている。
なお、上記Xテーブル11!1131部33からの出力
信号は、Xテーブル1aを駆動するXモータ35に入力
され、この信号に応じたXテーブル1aの移動が行われ
る。
信号は、Xテーブル1aを駆動するXモータ35に入力
され、この信号に応じたXテーブル1aの移動が行われ
る。
なお、上記第1の実施例においては、Z方向の位置(Z
ストローク)を検出した後、Y方向移動量の補正を行う
ため、Y方向の移動に応答遅れが生じるが、この第2の
実施例の場合、X移動データ32により直接Y方向移動
口の補正を行うため、このY方向移動のZ方向移動に対
する追従性を向上させることができる。
ストローク)を検出した後、Y方向移動量の補正を行う
ため、Y方向の移動に応答遅れが生じるが、この第2の
実施例の場合、X移動データ32により直接Y方向移動
口の補正を行うため、このY方向移動のZ方向移動に対
する追従性を向上させることができる。
本発明は上記のような構成であるので、ワイヤルーピン
グ形成時に、キャピラリがZ方向に上下動することによ
って生じるY方向の誤差を補正すすことにより、キャピ
ラリ軌跡のルーピング方向ニヨるY方向の差を解消する
ことができ、これによってループ方向が変わっても、リ
バース量を常に同一となして、どの方向のルーピングに
おいても、ボンディングワイヤの曲りや垂れを防止して
常に最適なワイヤボンディングを行うことができるとい
った効果がある。
グ形成時に、キャピラリがZ方向に上下動することによ
って生じるY方向の誤差を補正すすことにより、キャピ
ラリ軌跡のルーピング方向ニヨるY方向の差を解消する
ことができ、これによってループ方向が変わっても、リ
バース量を常に同一となして、どの方向のルーピングに
おいても、ボンディングワイヤの曲りや垂れを防止して
常に最適なワイヤボンディングを行うことができるとい
った効果がある。
3・・・支持軸、4・・・枠体、6・・・回転板、16
・・・超音波発振子、17・・・超音波ホーン、18・
・・キャピラリ、19・・・半導体チップ、20・・・
リードフレーム、20a・・・インナーリード、22・
・・ボンディングワイヤ、24・・・Z位置検出器、2
5・・・Δy誤差演算部、26・・・Yテーブル移動演
算部、27・・・Yテーブル制御部、29・・・x、
y、 z演算部、31・・・Y移動データ、32・・
・Z移動データ。
・・・超音波発振子、17・・・超音波ホーン、18・
・・キャピラリ、19・・・半導体チップ、20・・・
リードフレーム、20a・・・インナーリード、22・
・・ボンディングワイヤ、24・・・Z位置検出器、2
5・・・Δy誤差演算部、26・・・Yテーブル移動演
算部、27・・・Yテーブル制御部、29・・・x、
y、 z演算部、31・・・Y移動データ、32・・
・Z移動データ。
第1図及び第2図は本発明の夫々異なる実施例を示す概
略構成図、第3図は従来例を示す概略構成図、第4図は
ワイヤボンディング動作時の要部斜視図、第5図はキャ
ピラリの動作の軌跡を示す図、第6図はY方向の誤差Δ
yの計算の説明に付する図、第7図はループ長2m■の
場合の誤差Δyを示す図、第8図はループ長4mmの場
合の誤差Δyを示す図である。
略構成図、第3図は従来例を示す概略構成図、第4図は
ワイヤボンディング動作時の要部斜視図、第5図はキャ
ピラリの動作の軌跡を示す図、第6図はY方向の誤差Δ
yの計算の説明に付する図、第7図はループ長2m■の
場合の誤差Δyを示す図、第8図はループ長4mmの場
合の誤差Δyを示す図である。
Claims (1)
- X−Yテーブル上に搭載したボンディングヘッドに超
音波ホーンの基端を上下方向に揺動自在に保持し、この
超音波ホーンの揺動に伴ってZ方向に移動するよう該超
音波ホーンの先端に取付けたキャピラリを介して半導体
チップとリードフレームの電極間をボンディングワイヤ
で接続するようにしたワイヤボンディング装置において
、前記超音波ホーンの上方への揺動によるキャピラリの
Z方向の移動に伴って生じる該キャピラリのY方向の移
動量をキャピラリのZ方向の移動量から検出し、この検
出結果に基づいて前記X−YテーブルのY方向移動量を
補正するようにしたことを特徴とするワイヤボンディン
グ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151324A JPH081920B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ワイヤボンディング装置 |
| US07/708,994 US5158223A (en) | 1990-06-08 | 1991-05-31 | Wire bonding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151324A JPH081920B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ワイヤボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443657A true JPH0443657A (ja) | 1992-02-13 |
| JPH081920B2 JPH081920B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15516129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151324A Expired - Fee Related JPH081920B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ワイヤボンディング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158223A (ja) |
| JP (1) | JPH081920B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2879270B2 (ja) * | 1991-04-16 | 1999-04-05 | 株式会社新川 | ボンデイング装置 |
| JP3005781B2 (ja) * | 1992-08-04 | 2000-02-07 | 株式会社新川 | ワイヤボンデイング装置のモータ制御回路 |
| EP0675581B1 (en) * | 1994-03-31 | 1997-08-27 | STMicroelectronics S.r.l. | Bonding apparatus for semiconductor electronic devices |
| JP3370539B2 (ja) * | 1997-01-13 | 2003-01-27 | 株式会社新川 | ワイヤボンディング方法 |
| EP0857535B1 (en) * | 1997-02-06 | 2003-06-25 | F & K Delvotec Bondtechnik GmbH | Bonding head for a wire bonding machine |
| JP3370556B2 (ja) * | 1997-05-14 | 2003-01-27 | 株式会社新川 | ワイヤボンディング装置及びその制御方法 |
| TW424027B (en) * | 1998-01-15 | 2001-03-01 | Esec Sa | Method of making wire connections of predetermined shaped |
| EP0937530A1 (de) * | 1998-02-19 | 1999-08-25 | ESEC Management SA | Verfahren zum Herstellen von Drahtverbindungen an Halbleiterchips |
| JP3681676B2 (ja) * | 2001-11-16 | 2005-08-10 | 松下電器産業株式会社 | バンプボンディング方法及び装置 |
| US6786383B2 (en) * | 2002-11-14 | 2004-09-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ultrasonic horn assembly with fused stack components |
| WO2008151964A1 (de) * | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Oerlikon Assembly Equipment Ag, Steinhausen | Bondkopf fuer einen wire bonder |
| WO2018187364A1 (en) * | 2017-04-04 | 2018-10-11 | Kulicke And Saffa Industries, Inc. | Ultrasonic welding systems and methods of using the same |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4327860A (en) * | 1980-01-03 | 1982-05-04 | Kulicke And Soffa Ind. Inc. | Method of making slack free wire interconnections |
| US4445633A (en) * | 1982-02-11 | 1984-05-01 | Rockwell International Corporation | Automatic bonder for forming wire interconnections of automatically controlled configuration |
| JPS5950536A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-23 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング装置 |
| JPS60235432A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング装置 |
| US4597522A (en) * | 1983-12-26 | 1986-07-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wire bonding method and device |
| US4759073A (en) * | 1985-11-15 | 1988-07-19 | Kulicke & Soffa Industries, Inc. | Bonding apparatus with means and method for automatic calibration using pattern recognition |
| JPS6362242A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Toshiba Corp | ワイヤボンディング装置 |
| DE58906862D1 (de) * | 1988-05-05 | 1994-03-17 | Esec Sa | Vorrichtung zur ultraschallkontaktierenden Drahtverbindung an elektronischen Komponenten. |
| JP2516806B2 (ja) * | 1989-02-27 | 1996-07-24 | 株式会社新川 | ワイヤボンデイング方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151324A patent/JPH081920B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-31 US US07/708,994 patent/US5158223A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5158223A (en) | 1992-10-27 |
| JPH081920B2 (ja) | 1996-01-10 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |