JPS58103148A - ワイヤボンディング装置 - Google Patents
ワイヤボンディング装置Info
- Publication number
- JPS58103148A JPS58103148A JP56202814A JP20281481A JPS58103148A JP S58103148 A JPS58103148 A JP S58103148A JP 56202814 A JP56202814 A JP 56202814A JP 20281481 A JP20281481 A JP 20281481A JP S58103148 A JPS58103148 A JP S58103148A
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- JP
- Japan
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- arm
- capillary
- position detector
- detects
- wire
- Prior art date
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- Granted
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は半導体sI&丸とえはLlil等の^精度部
品OJi立工程に訃けるワイヤーンディンダ装置に関す
る。
品OJi立工程に訃けるワイヤーンディンダ装置に関す
る。
発明の技術的背景
半導体部品の組立においては、半導体ペレ。
トとリードフレームとを電気的に接続するためのワイヤ
ーンディンダが行なわれる。このワイヤIンディ/ダに
用いられる装置には、従来、種々の構造のものがあるが
、揺動アームの揺動連層および揺動角度を検出できる機
能を備え九ワイヤーンデ(ンダ装置として特開昭56−
30738号公報が知られている。これは、第1図に示
すように構成されている。すなわち、支軸1aを中心と
して揺動自在な揺動アーム1の先端部にキャピラリ1が
設けられ、基端部にはムービングコイル3が設けられて
いる。そして、このムービングコイル3は永久磁石4と
■−り1とから構成され九磁気回路6の空隙内にあシ、
ムービングコイルJK電流を流すことによ)上記揺動ア
ーム1を駆動するようになっている。オ九、支軸1aの
一端には位置検出器1、他端には速度検出器−が設けら
れ、揺動アーム1の揺動角度および揺動速度を検出する
ようになっており、揺動アーム10位置および速度を検
知しながらムーCンダコイルJの電流を制御することて
中ャビラリ2の軌跡および一ンディンダ圧力を制御でき
るように構成畜れている。なお、Iは金線で、10は半
導体ペレットである。
ーンディンダが行なわれる。このワイヤIンディ/ダに
用いられる装置には、従来、種々の構造のものがあるが
、揺動アームの揺動連層および揺動角度を検出できる機
能を備え九ワイヤーンデ(ンダ装置として特開昭56−
30738号公報が知られている。これは、第1図に示
すように構成されている。すなわち、支軸1aを中心と
して揺動自在な揺動アーム1の先端部にキャピラリ1が
設けられ、基端部にはムービングコイル3が設けられて
いる。そして、このムービングコイル3は永久磁石4と
■−り1とから構成され九磁気回路6の空隙内にあシ、
ムービングコイルJK電流を流すことによ)上記揺動ア
ーム1を駆動するようになっている。オ九、支軸1aの
一端には位置検出器1、他端には速度検出器−が設けら
れ、揺動アーム1の揺動角度および揺動速度を検出する
ようになっており、揺動アーム10位置および速度を検
知しながらムーCンダコイルJの電流を制御することて
中ャビラリ2の軌跡および一ンディンダ圧力を制御でき
るように構成畜れている。なお、Iは金線で、10は半
導体ペレットである。
背景技術の間慝点
揺動アーム1の、支軸1aに位置検出11k r %速
度検出F#1を取付けて角1tおよび速度を検出してい
る九め、検出!!#度が充分得られず、ソフトがンディ
ンダすなわち一ンディン!条件の微調整が不可能であり
、tた構造的に大形化するという欠点がある。さらに、
揺動アームに直接キャピラリを固定し、ムービングコイ
ルの電流制御によシlンディンダ圧力を制御している九
め回路が複雑である。
度検出F#1を取付けて角1tおよび速度を検出してい
る九め、検出!!#度が充分得られず、ソフトがンディ
ンダすなわち一ンディン!条件の微調整が不可能であり
、tた構造的に大形化するという欠点がある。さらに、
揺動アームに直接キャピラリを固定し、ムービングコイ
ルの電流制御によシlンディンダ圧力を制御している九
め回路が複雑である。
発明の目的
位置検出器のみでキャピラリアームの適度および角度が
高精度に検出することができ、しかも小形化を図ること
かで龜るワイヤがンデインダ装置を提供することKTo
る。
高精度に検出することができ、しかも小形化を図ること
かで龜るワイヤがンデインダ装置を提供することKTo
る。
発明のw費
揺動アームをリニアモータによって駆動するとともに、
揺動アームの基端側にキャピラリアームの速度および角
度を検出する位置検出器を設けたことにある。
揺動アームの基端側にキャピラリアームの速度および角
度を検出する位置検出器を設けたことにある。
発明の実施例
11g2図紘こ0発明の一実施例を示すもので、11は
フレームである。この7レーム11には支軸12を軸心
として揺動自在な揺動アームIJが枢支されている。こ
の揺動アーム13の先端部には金線14をフラングする
クランパ16が設けられている。さらに、この揺動アー
ムIJの先端側における下側には先端にキャピラリ1g
を有するキャピラリアーム1rが設けられ、この基端は
板はね18を介して上記揺動アームIJに支持されて−
る。また、上記キャピラリアーム110基端にはアーム
ブラケット1−が設けられていて、このアームプラグ、
ト19と揺動アームIIのビン20との間にはコイルス
ゲリンダ11が張設されている。そして、このコイルス
プリング21によりてキャピラリアーム11を反時計方
向に付勢するようになってお夛、これらがIンディンダ
加圧力ms機構22を構成し、機械的に微調整可能にな
っている。
フレームである。この7レーム11には支軸12を軸心
として揺動自在な揺動アームIJが枢支されている。こ
の揺動アーム13の先端部には金線14をフラングする
クランパ16が設けられている。さらに、この揺動アー
ムIJの先端側における下側には先端にキャピラリ1g
を有するキャピラリアーム1rが設けられ、この基端は
板はね18を介して上記揺動アームIJに支持されて−
る。また、上記キャピラリアーム110基端にはアーム
ブラケット1−が設けられていて、このアームプラグ、
ト19と揺動アームIIのビン20との間にはコイルス
ゲリンダ11が張設されている。そして、このコイルス
プリング21によりてキャピラリアーム11を反時計方
向に付勢するようになってお夛、これらがIンディンダ
加圧力ms機構22を構成し、機械的に微調整可能にな
っている。
ま九、揺動アームIJの基端部に紘これを揺動駆動する
りニアモータ21が設けられている。
りニアモータ21が設けられている。
り具アモータ2Jを構成するムービングコイル24は永
久磁石(図示しな%no)および賀−り2Jとから構成
される磁気回路の空−内にl)上記ムービンダコイル2
4に電流を流すことにより揺動アーム11を駆動で虐る
ようになっている。さらに、ムービングコイル14に社
!ラケット26が固定され、このブラケット2iの先端
sKは上記フレームJJK固定された位置検出!17F
の軸方向に進退自在な掬定子2aが当接している。この
位置検出@xyは図示しない微分回路に接続され、その
出力を微分変換することにより速度を求めることができ
るようになっている。
久磁石(図示しな%no)および賀−り2Jとから構成
される磁気回路の空−内にl)上記ムービンダコイル2
4に電流を流すことにより揺動アーム11を駆動で虐る
ようになっている。さらに、ムービングコイル14に社
!ラケット26が固定され、このブラケット2iの先端
sKは上記フレームJJK固定された位置検出!17F
の軸方向に進退自在な掬定子2aが当接している。この
位置検出@xyは図示しない微分回路に接続され、その
出力を微分変換することにより速度を求めることができ
るようになっている。
しかして、ムービンダコイk14に電流を流すと、lI
馳アーム11は支軸12を軸心として揺動する。したが
りて、この揺動アームIJに取付けられ九キャビ2リア
ーム11も同時に揺動し、キャピラリ1#に挿通された
金線14の先端を半導体ペレット2#の?ンディンダ・
中ラドに抑圧して一ンディンダする。このとき、上記揺
動アームIJの揺動に伴うてブラケット2−が上下動し
、そのストロークは位置検出器21によりて検出される
。これにより、位置検出器2rはキャピラリ1σの位置
を検出するとともにそO出力を微分回路で変換すること
によシ適度をも検出する。しかも、この構造でL支軸1
1と位置検出器11との間の距11m1iLを長くして
変位量を大暑くすることができ、またこれによりはt!
直線変位が得られるため高い検出精度が得られる。し九
がりて、この位置検出gHrからの検出信号によってム
ービングコイル24011111を制御することにより
キャビツリ1σの変位および一ンrイング速度を任意に
設定できる。
馳アーム11は支軸12を軸心として揺動する。したが
りて、この揺動アームIJに取付けられ九キャビ2リア
ーム11も同時に揺動し、キャピラリ1#に挿通された
金線14の先端を半導体ペレット2#の?ンディンダ・
中ラドに抑圧して一ンディンダする。このとき、上記揺
動アームIJの揺動に伴うてブラケット2−が上下動し
、そのストロークは位置検出器21によりて検出される
。これにより、位置検出器2rはキャピラリ1σの位置
を検出するとともにそO出力を微分回路で変換すること
によシ適度をも検出する。しかも、この構造でL支軸1
1と位置検出器11との間の距11m1iLを長くして
変位量を大暑くすることができ、またこれによりはt!
直線変位が得られるため高い検出精度が得られる。し九
がりて、この位置検出gHrからの検出信号によってム
ービングコイル24011111を制御することにより
キャビツリ1σの変位および一ンrイング速度を任意に
設定できる。
発明の効果
1IIIilアームに?ンrイン!加圧力s*q謔にキ
ャビクリアームを設けたから、ぎンディング圧力を任意
に設定できるとと4に、揺動アームの支軸と1置検出器
との間の距離を長くとることができ、キャピラリの変位
を為精度に検出できる。さらに、位置検出器のみで位置
、速度が検出できるため、従来のように支軸の両端に位
置検出器と速度検出器とを各別に設は丸ものに比べ、構
造が簡単で、小形化を図ることができる。
ャビクリアームを設けたから、ぎンディング圧力を任意
に設定できるとと4に、揺動アームの支軸と1置検出器
との間の距離を長くとることができ、キャピラリの変位
を為精度に検出できる。さらに、位置検出器のみで位置
、速度が検出できるため、従来のように支軸の両端に位
置検出器と速度検出器とを各別に設は丸ものに比べ、構
造が簡単で、小形化を図ることができる。
第1図線従来のワイヤーンディンダ装置の斜視図、1I
k2図はこの発明の一実施例を示す側面図である。 12・・・支軸、11・・・揺動アーム、11・・・キ
ャピラリアーム、21・・・リエアモーメ、21・・・
位置検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 門弟1図 京芝浦電気株式会社生産技術研 究所内 201 −
k2図はこの発明の一実施例を示す側面図である。 12・・・支軸、11・・・揺動アーム、11・・・キ
ャピラリアーム、21・・・リエアモーメ、21・・・
位置検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 門弟1図 京芝浦電気株式会社生産技術研 究所内 201 −
Claims (1)
- 貰軸を中心として揺動角1Eな揺動アームと、この揺動
アームの先端側に一ンディンダ加圧力調整可能に設けら
れたキャピラリアームと、上記揺動アームの1端儒に設
けられ揺動アームを駆−さぜるリニアモータと、同じく
揺動アームの基端部に設けられ上記キャピラリアームO
変位とこの変位から速度を検出する位置検出器とを具備
し九ことを%黴とするワイヤ?ンディンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202814A JPS58103148A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | ワイヤボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202814A JPS58103148A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | ワイヤボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103148A true JPS58103148A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS6410093B2 JPS6410093B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=16463638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202814A Granted JPS58103148A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | ワイヤボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103148A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214441A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-24 | Toshiba Corp | ボンデイング装置 |
| US5060841A (en) * | 1985-12-25 | 1991-10-29 | Hitachi, Ltd. | wire bonding method and apparatus and method of producing semiconductor device by use of wire bonding apparatus |
| US5219112A (en) * | 1991-05-07 | 1993-06-15 | Kabushiki Kaisha Shinkawa | Wire bonding apparatus |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP56202814A patent/JPS58103148A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214441A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-24 | Toshiba Corp | ボンデイング装置 |
| US5060841A (en) * | 1985-12-25 | 1991-10-29 | Hitachi, Ltd. | wire bonding method and apparatus and method of producing semiconductor device by use of wire bonding apparatus |
| US5219112A (en) * | 1991-05-07 | 1993-06-15 | Kabushiki Kaisha Shinkawa | Wire bonding apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410093B2 (ja) | 1989-02-21 |
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