JPH044366A - 動力軸導入部の密封機構 - Google Patents
動力軸導入部の密封機構Info
- Publication number
- JPH044366A JPH044366A JP10670690A JP10670690A JPH044366A JP H044366 A JPH044366 A JP H044366A JP 10670690 A JP10670690 A JP 10670690A JP 10670690 A JP10670690 A JP 10670690A JP H044366 A JPH044366 A JP H044366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power shaft
- sealing mechanism
- rubber sheets
- compressed fluid
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、水槽や真空容器など密封を必要とする容器(
゛こおける動力軸導入部の密封機構に関する。
゛こおける動力軸導入部の密封機構に関する。
[従来の技術]
従来、密封を必要とする容器の動力軸導入部には、第2
図に示すようなオイルシールを用いた密封機構や第3図
に示すようなVパツキンを用いた密封機構が知られてい
た。
図に示すようなオイルシールを用いた密封機構や第3図
に示すようなVパツキンを用いた密封機構が知られてい
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来のオイルシールやVパツキンを用いた密封機
構は、オイルシールではワイヤの締付力■パツキンでは
ゴムの締付力によって動力軸との密着性が決まるために
密着性を変化させるにはオイルシールや■パツキン、更
には動力軸の寸法等を変更しなければならないという問
題点を有していた。そこで本発明は従来のこのような問
題点を解決するため、密封機構を変更しなくても動力軸
との密着性を調整できる密!:1機構を得ることを目的
としている。
構は、オイルシールではワイヤの締付力■パツキンでは
ゴムの締付力によって動力軸との密着性が決まるために
密着性を変化させるにはオイルシールや■パツキン、更
には動力軸の寸法等を変更しなければならないという問
題点を有していた。そこで本発明は従来のこのような問
題点を解決するため、密封機構を変更しなくても動力軸
との密着性を調整できる密!:1機構を得ることを目的
としている。
[課題を解決するための手段1
前記問題点を解決するために、本発明の動力軸導入部の
密封機構は、密封容器内へ外部から動力導入を必要とす
る際に、動力軸の導入部に数枚のドーナツ状ゴムシート
を内周が前記動力軸に密着するように設置し、前記ドー
ナツ状ゴムシートの周囲に圧縮流体を供給し、前記圧縮
流体の圧力を調整することによって前記動力軸とドーナ
ツ状ゴムシー1〜の密着性が調整できることを特徴とす
る。
密封機構は、密封容器内へ外部から動力導入を必要とす
る際に、動力軸の導入部に数枚のドーナツ状ゴムシート
を内周が前記動力軸に密着するように設置し、前記ドー
ナツ状ゴムシートの周囲に圧縮流体を供給し、前記圧縮
流体の圧力を調整することによって前記動力軸とドーナ
ツ状ゴムシー1〜の密着性が調整できることを特徴とす
る。
[実 施 例1
以下に本発明の実施例を水槽への動力導入の例を用いて
図面にもとづいて説明する。第1図において、ハウシン
グ8とハウシング11は組付けられて取付ネジ16によ
って水槽15に固定されており、ハウジング8とハウジ
ング11の中心を通って動力軸4が水槽15に導入され
ている。動力軸4の上端にはフランジ3が打込まれてお
り、フランジ3の上面にワークセットテーブル1が取付
ネジ2によって固定されている。ワークセットテーブル
1とフランジ3及び水槽15とハウジング8はそれぞれ
0リング12及び0リング14をはさんて°密封されて
いる。3枚のゴムシート5・7・10はリング6・13
・17によってはさみ込まれる状態でハウジング8の内
部に設置され、固定ナツト18によって軸方向に締付け
られて固定される。この時ゴムシート5・7・10の内
周は動力軸4に密着しており、この密着部で動力軸4の
密封をする。またリング6・13・17と動力軸4の間
には適度な隙間をもたせて動力軸4の動きにゴムシート
5・7・10の密着部が追従するようにしである。
図面にもとづいて説明する。第1図において、ハウシン
グ8とハウシング11は組付けられて取付ネジ16によ
って水槽15に固定されており、ハウジング8とハウジ
ング11の中心を通って動力軸4が水槽15に導入され
ている。動力軸4の上端にはフランジ3が打込まれてお
り、フランジ3の上面にワークセットテーブル1が取付
ネジ2によって固定されている。ワークセットテーブル
1とフランジ3及び水槽15とハウジング8はそれぞれ
0リング12及び0リング14をはさんて°密封されて
いる。3枚のゴムシート5・7・10はリング6・13
・17によってはさみ込まれる状態でハウジング8の内
部に設置され、固定ナツト18によって軸方向に締付け
られて固定される。この時ゴムシート5・7・10の内
周は動力軸4に密着しており、この密着部で動力軸4の
密封をする。またリング6・13・17と動力軸4の間
には適度な隙間をもたせて動力軸4の動きにゴムシート
5・7・10の密着部が追従するようにしである。
継手9より供給された圧縮流体は、ハウジング8とリン
グ13に設けられた導入孔を通ってゴムシート7とゴム
シート10の間に送り込まれる。
グ13に設けられた導入孔を通ってゴムシート7とゴム
シート10の間に送り込まれる。
ゴムシート7・10と動力軸4の密着性は継手9より供
給される圧縮流体の圧力により得られるため、圧縮流体
の圧力を調整することで密着性を調整することができる
。
給される圧縮流体の圧力により得られるため、圧縮流体
の圧力を調整することで密着性を調整することができる
。
[発明の効果]
本発明の密封機構は以上説明したように、動力軸の導入
部に数枚のドーナツ状ゴムシートを内周が動力軸に密着
するように設置し、前記ドーナツ状ゴムシートの周囲に
圧縮流体を供給して前記動力軸とドーナツ状ゴムシート
の密着性を得るという構造にすることで、供給する圧縮
流体の圧力を調整して必要な密着性を得ることができる
という効果がある。更には高真空を必要とする真空容器
への動力軸導入部にも全く同し機構を適用できる。
部に数枚のドーナツ状ゴムシートを内周が動力軸に密着
するように設置し、前記ドーナツ状ゴムシートの周囲に
圧縮流体を供給して前記動力軸とドーナツ状ゴムシート
の密着性を得るという構造にすることで、供給する圧縮
流体の圧力を調整して必要な密着性を得ることができる
という効果がある。更には高真空を必要とする真空容器
への動力軸導入部にも全く同し機構を適用できる。
第1図は、本発明の動力軸導入部の密封機構を示す断面
図。 第2図及び第3図は、従来の動力軸導入部の密封機構を
示す断面図。 1・・・ワークセットテーブル 2・・・取付ネジ 3・・・フランジ 4 ・ 動力軸 5・・・ゴムシート 6・・・リング 7・ ・ゴムシート 8・・・ハウシング 9・・ 継手 lO・・・ゴムシート 11・・ ハウシング 12・・・0リング 13・・・リング 14・・・0リング 15・・・水槽 16・・・取付ネジ 17・・・リング 18・・・固定ナツト 19・・・オイルシール 20・・ ■パツキン 以上 出廓人 セイコーエプソン株式会社
図。 第2図及び第3図は、従来の動力軸導入部の密封機構を
示す断面図。 1・・・ワークセットテーブル 2・・・取付ネジ 3・・・フランジ 4 ・ 動力軸 5・・・ゴムシート 6・・・リング 7・ ・ゴムシート 8・・・ハウシング 9・・ 継手 lO・・・ゴムシート 11・・ ハウシング 12・・・0リング 13・・・リング 14・・・0リング 15・・・水槽 16・・・取付ネジ 17・・・リング 18・・・固定ナツト 19・・・オイルシール 20・・ ■パツキン 以上 出廓人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 密封容器内へ外部から動力導入を必要とする際に、動力
軸の導入部に数枚のドーナツ状ゴムシートを内周が前記
動力軸に密着するように設置し、前記ドーナツ状ゴムシ
ートの周囲に圧縮流体を供給し、前記圧縮流体の圧力を
調整することによって前記動力軸とドーナツ状ゴムシー
トの密着性が調整できることを特徴とする動力軸導入部
の密封機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670690A JPH044366A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 動力軸導入部の密封機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670690A JPH044366A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 動力軸導入部の密封機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044366A true JPH044366A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14440434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10670690A Pending JPH044366A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 動力軸導入部の密封機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141875A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-04 | Makino Furaisu Giken Kk | 加工液の濾過装置 |
| JP2003314707A (ja) * | 2002-04-17 | 2003-11-06 | Rix Corp | リップシールおよび回転軸のシール構造 |
| WO2004090392A1 (en) * | 2003-04-11 | 2004-10-21 | Shin Won Co., Ltd. | A sealing unit for a rotary device |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10670690A patent/JPH044366A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141875A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-04 | Makino Furaisu Giken Kk | 加工液の濾過装置 |
| JP2003314707A (ja) * | 2002-04-17 | 2003-11-06 | Rix Corp | リップシールおよび回転軸のシール構造 |
| WO2004090392A1 (en) * | 2003-04-11 | 2004-10-21 | Shin Won Co., Ltd. | A sealing unit for a rotary device |
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