JPH0443714Y2 - - Google Patents

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JPH0443714Y2
JPH0443714Y2 JP6104887U JP6104887U JPH0443714Y2 JP H0443714 Y2 JPH0443714 Y2 JP H0443714Y2 JP 6104887 U JP6104887 U JP 6104887U JP 6104887 U JP6104887 U JP 6104887U JP H0443714 Y2 JPH0443714 Y2 JP H0443714Y2
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JP
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button
hot air
switch
air heater
oil hot
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JP6104887U
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Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は燃料を燃焼させその燃焼熱を暖房に用
いる石油温風暖房機の操作ボタンに関するもので
ある。
従来の技術 近年燃焼熱を利用した家庭用暖房機は、使い勝
手、安全性等の意識の高まりより、燃料を燃焼さ
せ送風機で室内空気と混合し、温風として暖房に
利用するものが増してきており、それ自身の改良
がなされている。
以下図面を参照しながら従来の石油温風暖房機
の一例について説明する。
第2図、第3図において、1は、石油温風暖房
機の本体ケースで、その上部に運転条件を設定す
る操作部(後述する)と、その中段下方に温風の
吹出口2を有する。上記操作部はその表面に操作
内容を表示した操作ベース3と、その裏面に強度
を強くする操作ベース補強体4と、各種操作ボタ
ンからなる。上記操作ボタンには、石油温風暖房
機のタイマー運転を設定するタイマーボタン5
と、通常は設定温度を、またタイマー運転時には
タイマー設定時間を上げ下げする2ケの設定ボタ
ン6,7と、3時間毎燃焼停止する機能を復帰運
転させる3時間延長ボタン8と、運転を入・切す
る運転ボタン9とがある。上記3時間延長ボタン
8と運転ボタン9は、隣接して配設し、他のボタ
ンとは離してある。また、運転ボタン9には、ロ
ツク式のスイツチ9aが、また他の操作ボタンに
は、非ロツク式の薄型スイツチ(図示せず)が使
用されている。
上記した構成において、運転ボタン9の入・切
でこの石油温風暖房機の燃焼のON・OFFを、ま
た他の操作ボタンの操作で制御部へ信号が送ら
れ、その設定された運転条件でこの石油温風暖房
機は燃焼をする。そしてまた、この石油温風暖房
機は、安全性のため、3時間毎運転を自動的に停
止するようになつていて、その継続を3時間延長
ボタン8で延長運転されるようになつている。ま
た、運転ボタン9は、切の状態で、第3図の様に
(実線)突出していて、入の状態で2点鎖線Cの
如く引込み、3時間延長ボタン8の上面の位置の
破線Dとの間、つまり3時間延長ボタン8の位置
Dとほぼ同じか或いは、それよりやや突出してい
る。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、以下に述べ
るような問題点があつた。すなわち、運転ボタン
9と3時間延長ボタン8は、石油温風暖房機の燃
焼のON・OFFを司さどるもので、機能的に他の
操作ボタンとは異なる性質を有する。また、運転
ボタン9は、ロツク式の運転スイツチ9aで、3
時間延長ボタン8は非ロツク式のものであり、運
転ボタン9のほうが常に突出していて押し易くな
つている。したがつて、石油温風暖房機の運転の
入・切の場合にはあまり問題ないが、3時間延長
の場合には誤まつて運転ボタン9を押し易く、そ
うすると運転は切られ、その時の消火臭気や室内
空気の汚染と云う問題を生じる。
本考案は上記従来の問題点を解消するもので、
運転停止と運転延長の誤操作の起らないようにし
た石油温風暖房機を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本考案の石油温風暖
房機の運転ボタンの位置は、運転切時には延長ボ
タンより突出させ、運転入時には、延長ボタンよ
り窪ましている。
作 用 本考案は上記した構成より、運転を入及び継続
の場合、常により突出している側のボタンを押せ
ばよく、簡単な構成で使用者の誤操作の低減や使
用感の向上を図ることが出来る。
実施例 以下本考案の一実施例について図を用いて説明
するが従来例と同一部分は同一符号を付記して詳
細な説明を省略し、異なる部分を中心に説明す
る。
第1図、第2図において、運転ボタン10は、
切の状態(運転停止)で、第1図に実線で示す様
に突出しているが、入の状態(運転)では2点鎖
線Aの如く3時間延長ボタン8の上面の位置の破
線Bよりも、また操作ベース3の表面3aより奥
へ窪ましている。
したがつて、石油温風暖房機の燃焼のON・
OFFを司さどる機能的に他の操作ボタンとは異
なる性質を有した運転ボタン10と3時間延長ボ
タン8において、燃焼を入及び延長、すなわち
ON状態にする機能のボタンを、常に突出せしめ
押し易くしている。また、燃焼をOFF状態にす
るボタンは、他の部分より奥まらせている。つま
り、燃焼をON状態にするには突出した方のボタ
ンを、又燃焼をOFF状態にするには奥まつた方
のボタンをと云うようになり、一機能的に統一さ
れ、使用者の誤操作による消火が低減出来、不要
な消火による消火臭気や室内空気の汚染を防止出
来る。なお、図中10aは運転スイツチを示す。
考案の効果 以上のように本考案によれば運転ボタン及び延
長ボタンの突出および窪ましを、ON・OFFの機
能に合せたので簡単な構成で誤操作の低減や使用
感の向上を図ることが出来、その効果は大なるも
のがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における石油温風暖
房機の要部断面図、第2図は従来例の石油温風暖
房機の正面図、第3図は従来例の要部断面図であ
る。 3……操作ベース、8……3時間延長ボタン、
10……運転ボタン、10a……運転スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 運転の入・切をするロツク式の運転スイツチ
    と、前記運転スイツチの横に隣接して配設した
    一定時間で燃焼を停止する機能を復帰運転させ
    る非ロツク式の延長スイツチとを備え、前記運
    転スイツチのボタンは運転切時には前記延長ス
    イツチのボタンより突出させ、運転入時には延
    長スイツチのボタンより窪ましてなる石油温風
    暖房機。 (2) 運転スイツチのボタンは、運転入時には操作
    部表面より窪ましてなる実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の石油温風暖房機。
JP6104887U 1987-04-22 1987-04-22 Expired JPH0443714Y2 (ja)

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JP6104887U JPH0443714Y2 (ja) 1987-04-22 1987-04-22

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Publication Number Publication Date
JPS63173657U JPS63173657U (ja) 1988-11-10
JPH0443714Y2 true JPH0443714Y2 (ja) 1992-10-15

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